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<title>fuyuさんの日記</title>
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<title>映画「沈まぬ太陽」</title>
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<description>山崎豊子さんの小説の映画化です。わたしは原作を読んだことはありません。 映画館前...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;山崎豊子さんの小説の映画化です。わたしは原作を読んだことはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画館前に、黄色いスタッフジャンパーを着た５０歳ぐらいのおじさんおばさん１０人ぐらいが取り巻いています。&lt;br /&gt;
今上映中の映画「仏陀再誕」のPRキャンペーンをしている人たちらしい。この映画は「幸福の科学」が製作した映画だから、そこに属している人たちだろう。&lt;br /&gt;
「幸福の科学」といえば、私が最初に就職した出版社が、スピリチュアル系の大量の出版物を刊行しており、そのバックにこの教団があるということで気にはなってはいました。だけど、信者は受験料を払ってペーパーテストを受け、その結果にしたがって昇進していくというスタイルが信じられなくて、同時期に発足した「オウム真理教」とともに傍観していました。いずれも当時身近にいた人の中に信者がおり、迂闊なことは言えないと、口をつぐんでおりました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/07/sizumanutaiyou.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Sizumanutaiyou&quot; title=&quot;Sizumanutaiyou&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/07/sizumanutaiyou.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画は、明るさ、楽しさとは無縁の重苦しい空気がずっと流れ続けています。強い正義感、愛社精神、強い家族愛を持つ主人公が、日航じゃなくて(^_^;)国民航空という日本の半官半民の巨大航空会社の中で苦しみもがく物語。サラリーマンには身につまされる物語です。救いはないが、主人公に感情移入しながら「それでも、彼は充分やったんだ」と思える映画でもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いたるところに「登場人物、団体は全て架空のものであり、実在の人物、団体とは関係がありません。」と表示されており、笑いをさそっていました。&lt;br /&gt;
映画化が不可能といわれていたこの小説も、モデルとなった政治家が故人となり、日本航空の政治力が弱まった今、やっと映画化が可能となったのでしょう。角川という、強い信念を持った企業だからできたことかもしれません。&lt;br /&gt;
映画は３時間半を超える大作ですが、長いとは感じませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※特定宗教に関するコメントはお断りね(^・^)。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>fuyu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T20:21:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/11/post-29aa.html">
<title>青梅→奥多摩周遊道路→瀬音の湯</title>
<link>http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/11/post-29aa.html</link>
<description>昼ごろ出かけたら、遠く、北の低い空で点が動き回り、黒い煙の輪や直線を描いている。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昼ごろ出かけたら、遠く、北の低い空で点が動き回り、黒い煙の輪や直線を描いている。&lt;br /&gt;
「なんだあれは？」といいながら出発。このとき、埼玉県の入間基地で「航空ショー」が開かれていたそうな。&lt;br /&gt;
見えていたのはジェット機による展示飛行のようだ。近くで見たかったかも(^_^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目的地は青梅の駅前。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/05/imgp59222.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp59222&quot; title=&quot;Imgp59222&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/05/imgp59222.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;駅前に車を止めて旧青梅街道へ向かう。道沿いの商店の半分はシャッターが下りていて、なんとも寂しい景色。開いている商店も店の中にあまり商品が並んでいない。&lt;br /&gt;
ここに来た目的は、昭和の生活を保存する３軒の博物館。昭和レトロ商品博物館、青梅赤塚不二夫会館、昭和幻燈館。&lt;br /&gt;
一度 来てみたかったんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://showa-retro.omjk.jp/&quot;&gt;昭和レトロ商品博物館&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/05/imgp59262.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp59262&quot; title=&quot;Imgp59262&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/05/imgp59262.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;娘にとっては展示されているものすべてが自分の生まれる前のものゆえ、目新しい興味ひかれるものや、薄汚れたごみに近いものであるらしく、私と見る目がぜんぜん違う。コカコーラのビンがすでに博物館で収集されるものになっていることに驚き。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://akatsuka-hall.omjk.jp/&quot;&gt;青梅赤塚不二夫会館&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/05/imgp59332_2.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp59332_2&quot; title=&quot;Imgp59332_2&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/05/imgp59332_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ソフビのうなぎいぬを見て「あ、知ってる」と言っていた。赤塚不二夫の漫画の原稿などがいっぱい展示されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;昭和幻燈館&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/05/imgp59352.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp59352&quot; title=&quot;Imgp59352&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/05/imgp59352.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昭和の光景を切り取ってジオラマにした作品が展示されている。味があっていいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小さな映画館があって、いつも昭和時代の映画がかかっているようだと、もっと魅力があるんだけどな。妥協して大画面テレビで昔の映画館風の室内で映画が鑑賞できるのでもいいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほんとは、青梅鉄道公園にも行きたいんだが、娘は付き合ってくれないはず。(~_~)　また別の日に不意打ちで行ってしまおう。&lt;br /&gt;
昼食を食べられるような店を探したが見当たらない。これらの観光スポットも、町おこしという点から見れば空振りとしかいえないよう。せっかく集客しても、その客が金を落とす場所がない……(^_^;)&lt;br /&gt;
食事のできるところを目指して、青梅街道を西に向かいます。&lt;br /&gt;
青梅線の鳩ノ巣駅近く、青梅街道沿いのコーヒーショップ山鳩で食事。ギャラリー喫茶というだけあって、大きな油絵などが壁を飾っています。食事もおいしかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;青梅街道は、いつもの日曜と同様、異常に混んでいます。渋滞のなかに入るのはごめんなので、街道を逆行して奥多摩湖方面へ。奥多摩周遊道路を経由して五日市方面に抜けます。こちらはすいています。前回走ったときは熊に出会いました。今回は何に会えるかな……と思って走っていたら、タヌキに会えました(^・^)。走っている車の直前を大慌てで横断をしていきました。(・へ・)危ないなぁ。あやうくタヌキ標本が出来上がるところでした。毛皮のきれいな個体でした。&lt;br /&gt;
この日の昼前、体長1.5mの蛇が道路上を散歩していたそうで、バイクが乗り上げたら転倒する…というのでおまわりさんにつかまってしまったそうです。大人の男の腕より太かったようです。種類はボアコンストリクターというアメリカ大陸の大蛇。伝説の大蛇ボア！なんでそんな蛇が奥多摩にいるの？？&lt;br /&gt;
奥多摩周遊道路を走ったころは5時を過ぎていて、あたりは暗く、紅葉は見ることができませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;奥多摩道路を降りて五日市の町に出る手前にある「&lt;a href=&quot;http://www.seotonoyu.jp/&quot;&gt;&lt;strong&gt;瀬音の湯&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;」へ行きました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/05/imgp59362.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp59362&quot; title=&quot;Imgp59362&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/05/imgp59362.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;携帯でネットを検索し、近所にある温泉を探しました。それが「瀬音の湯」。和風平屋建てのきれいなな建物が並んでおり、しゃれたところ。食事なんかもできそうでしたが、時間が遅く、お風呂以外は終わっていました。&lt;br /&gt;
お湯は、アルカリ性単純泉。PH10ということで、かなり強いアルカリ泉です。浴槽に入ると肌がぬるぬるします。少しだけ白濁しています。硫黄臭も少しします。気持ちのいいお湯でした。露天風呂は循環濾過式と書かれていました。屋内の浴槽は掛け流しのようです。翌日も肌はすべすべでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>動物</dc:subject>
<dc:subject>博物館</dc:subject>
<dc:subject>温泉</dc:subject>

<dc:creator>fuyu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T23:50:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/11/1031-ac89.html">
<title>高尾山　2009/10/31　もみじはまだまだ</title>
<link>http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/11/1031-ac89.html</link>
<description>また高尾山に登りました。 10月10日に登ったときは午後2時に登り始めて山頂には...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;また高尾山に登りました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/10/_20091010-4c1a.html&quot;&gt;10月10日に登ったとき&lt;/a&gt;は午後2時に登り始めて山頂には3時15分に到着。所要1時間ちょっとでした。&lt;br /&gt;
今回は2時半に登り始めて3時半に登頂。所要は1時間。ちょっとだけ早くなった。（*^_^*）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;相変わらず人出は多いです。&lt;br /&gt;
紅葉はまだまだ。山頂では2本のもみじが紅葉していたのみ。四方八方からケータイで写真に撮られていました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/01/imgp59092.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp59092&quot; title=&quot;Imgp59092&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/01/imgp59092.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
山腹でも、紅葉はまだまだでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>fuyu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T23:31:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/11/post-5be4.html">
<title>鉄道博物館</title>
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<description>埼玉県　大宮の鉄道博物館に行ってきました。 子どものころ鉄ちゃんだった僕としては...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;埼玉県　大宮の鉄道博物館に行ってきました。&lt;br /&gt;
子どものころ鉄ちゃんだった僕としては、どうしても行かなきゃ行けないところだったんだけど、テレビなどが散々特集を組んだりして、ものすごい人出のようだったので、今まで行きませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;JR大宮駅からニューシャトルという新交通システムで１駅です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/01/imgp58612.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp58612&quot; title=&quot;Imgp58612&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/01/imgp58612.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第一印象は巨大！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/01/imgp58342.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp58342&quot; title=&quot;Imgp58342&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/01/imgp58342.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;体育館とかって表現じゃまったく収まらない巨大な構造物の中に実物の鉄道車両が置いてあったり、陳列館があったりという状態。中にはミュージアムショップやレストラン、休憩所もいっぱいあります。&lt;br /&gt;
無料の休憩所の中は、疲れた若い奥さんがコーヒーを飲んだり机に突っ伏したりしています。&lt;br /&gt;
きっと、彼氏、だんなさんたちが展示に舞い上がって、連れ合いをほったらかしているものと思います。怖い怖い(^_^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;巨大なんだけど、陳列品が大きいし数も多い。それに、各区画が「上野駅」だったり「秋葉原駅」だったりと設定があるので、そのための舞台装置もあったりして１階の平面は大変混みあっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとシンプルだったらいいのに……と、私なんかは思うのだが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;展示スペースのど真ん中には実際に機関区などにあった物とはだいぶ様子が違いますが、転車台があり、そこに昔懐かしい蒸気機関車C57が乗っています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/01/imgp58642.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp58642&quot; title=&quot;Imgp58642&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/01/imgp58642.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子どものころ、京都駅を一方の始点とする山陰線を、このC57が客車をひいて走っていました。私が写真を撮るようになったのは、この蒸気機関車を撮りたかったせいでもあります。&lt;br /&gt;
何回も嵐山から山奥に入り、保津川の峡谷をぬって走るC57を撮影しました。新緑や紅葉の山の中を走る機関車はとても美しかったです。&lt;br /&gt;
ここ鉄道博物館で展示されているC57とはバージョンが違うので、だいぶ雰囲気が違うのが残念です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２階にはお～っきな鉄道模型のレイアウトがありました。一日何回か展示運転されるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰りには、大宮駅に入ってきた電車が平塚行の新宿湘南ラインだったものだから、急に茅ヶ崎経由で帰ることにしました。しかもグリーン車で。15両の長い電車にグリーン車は2両も付いています。2両とも2階建て。駅のホームのsuica専用グリーン料金支払機でお金を引き落とし、乗り込みました。950円、もちろん2階にすわります。1列にお客は一人づつ座っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大宮-赤羽-池袋-新宿-渋谷-大崎-横浜と走って、東海道線を走っていきます。とっても長い距離です。普段乗りなれた山手線を2階のリクライニングシートから、コーヒーを飲みながら外を見るのは楽しいことです。在来線で、こんな長いこと電車に乗るのは、最近では珍しいこと。横浜では京浜急行線と並んで走ったので写真に撮りました。横浜をすぎたあたりから日が暮れてしまい外は見れなくなりました。まだ5時半なのに。(^_^;)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/01/imgp59062.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp59062&quot; title=&quot;Imgp59062&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/01/imgp59062.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;茅ヶ崎で相模線に乗り換え。橋本でさらに京王相模原線に乗り換えて多摩ニュータウンの自宅まで。&lt;br /&gt;
JR相模線は昔々ディーゼルカーに乗ったことがあります。お客さんは車内でタバコを吸い、木の床に吸殻を投げ捨てて靴でもみ消していたのが印象に残っています。火事にならないんだろうかって、そのときは思っていました。&lt;br /&gt;
今は普通の通勤電車になってました。ただしドアはお客が自分でボタンを押して開け閉めするものでしたが。&lt;br /&gt;
単線運転なのはそのままで、止まる駅の大半は、すれ違い電車が到着してからの出発ということで、停車時間が異様に長いのが都会の電車とは違うところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局大旅行になりました。とってもいい気分転換になりました。鉄道を使った旅行をしたくなりました。新幹線じゃなくって。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>fuyu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T02:23:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/10/jaxa-8036.html">
<title>JAXA相模原キャンパス</title>
<link>http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/10/jaxa-8036.html</link>
<description>昔、宇宙科学研究所と言ってたころに、子連れで何回か見学させてもらいました。 いま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昔、宇宙科学研究所と言ってたころに、子連れで何回か見学させてもらいました。&lt;br /&gt;
いまは独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)相模原キャンパスと名前を変えています。(長い！(^_^;))&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/imgp57082.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp57082&quot; title=&quot;Imgp57082&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/imgp57082.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、向かいの相模原市立博物館に行ったので、こちらも見学させてもらいました。&lt;br /&gt;
なんたって、本館の前に本物のM-V ロケットがおいてあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/imgp57112.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp57112&quot; title=&quot;Imgp57112&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/imgp57112.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;展示用の模型だと思っていたら、警備員さんに「本物ですよ」と言われびっくり。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/imgp57132.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp57132&quot; title=&quot;Imgp57132&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/imgp57132.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;建物内の展示室には、さらに子どもたちでもわかるように模型をいっぱい配して、山盛りの研究開発実績が展示されています。たとえば月面に衝突させた「かぐや」の映像や種子島宇宙センターのジオラマなど。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/imgp57192.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp57192&quot; title=&quot;Imgp57192&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/imgp57192.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じ建物には、休日にもかかわらず男女の学生の出入りがあります。僕も、子どものころはこんな勉強をすることを夢見てたんだよなぁ。みんなうらやましいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年はもうすんでしまったけど、毎年夏休みころには、日を決めてキャンパスの一般公開が行なわれます。そのときには、若い研究者が子どもたちや大人たちに個別に研究の成果を説明してくれます。宇宙に興味のある子どもさんはぜひそのときつれてきてあげてください、絶対大感激するはずです。年末年始以外は毎日見学できます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スターウォッチング</dc:subject>

<dc:creator>fuyu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T22:17:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/10/_20091010-4c1a.html">
<title>高尾山_2009/10/10</title>
<link>http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/10/_20091010-4c1a.html</link>
<description>日野オートガーデンの後、急に天気が良くなってきたので高尾山に登ることに…… なん...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日野オートガーデンの後、急に天気が良くなってきたので高尾山に登ることに……&lt;br /&gt;
なんて急な…(^_^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;車で、京王高尾山口駅まで行くと、駅前の駐車場は満車。まあそうだろうな。もう少し先の薬王院の有料駐車場に車を預け、靴を履き替え山登りに出発。&lt;br /&gt;
ケーブルカーの清滝駅はものすごい人波。そういえば、ミシェランガイドで三ツ星に選ばれて以降、はじめての高尾山かもしれない。ずいぶん白人が多い。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56482.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp56482&quot; title=&quot;Imgp56482&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56482.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこからはいつものように「稲荷山コース」を登り始める。この時午後2時。下りてくる人の方が多い。すれ違う人はベテランらしき人と、山登りの常識を持ってない人が混じり合っている。登り優先を知らない人は非常に多い。&lt;br /&gt;
人が増えた分だけ、いろんな人が登るようになったみたいだ。もともと、登山口からの標高差も小さいのでこういうことになるのも不思議はないですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天気がいいといっても、遠景はかすんでいて、富士山など、遠くの山は見えません。ちょっと残念。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56592.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp56592&quot; title=&quot;Imgp56592&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56592.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山頂到着、3時15分。所要時間、1時間ちょっと。途中、いっぱい抜かれさたけど、それほど遅くなかったんだ。&lt;br /&gt;
雨が降ったあとなんで、足元は滑りそうなところがいっぱい。山靴じゃない人があちこちで滑っていた。道の表面は粘土質のところが多く、固くてしかも滑りやすい。やっぱり靴だけは安物でもいいから山靴じゃないと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山頂の店でそばを食べたいなと思っていたけど、店はみんな満員で入れません。ベンチなどもみんなふさがっています。前にも書きましたけど、芝生もなくなって、休む場所がなさそうなんで、ジュース飲んで、休憩なしでお寺のほうへ行きました。（せわしない登山だな(^_^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お寺の名前は「高尾山薬王院」。真言宗のお寺です。&lt;br /&gt;
奥の院から入って本社の横をを通り、本堂のほうへまわります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56702.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp56702&quot; title=&quot;Imgp56702&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56702.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さすが山岳仏教。お堂の周りには神社の祠がいくつもあるし、見た目、お寺か神社かはっきりしません。本社の前には鳥居があるので完全に神社です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56812.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp56812&quot; title=&quot;Imgp56812&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56812.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本堂の前まで来たときに、ほら貝と太鼓を連打する音が聞こえてきました。&lt;br /&gt;
やった…と思って本堂の中に入ると、護摩行が始まった。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56902.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp56902&quot; title=&quot;Imgp56902&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56902.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お坊さんの中には山伏の衣装の方も混じっている。&lt;br /&gt;
行が終わって、お坊さんの案内に従って、塗香を手に受け、ご本尊を拝ませていただいた。&lt;br /&gt;
（「ご本尊って、普通に公開はしてなかったはずだけど」とは思ったものの、ラッキーと思って拝観させていただいた。）そしてお守りもいただいた。&lt;br /&gt;
どうも、僕は祈祷を受けるお客さんに混ざり込んでしまったらしい。&lt;br /&gt;
何かの本で、ご本尊拝観は行なっていないが、祈祷を申し込んだ人だけに拝観を許している…ということを読んだ覚えがある。(^_^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご本尊は飯縄権現。長い年月の間の護摩のすすのため、厨子の中は壁もお姿も真っ黒。ほとんど見えません。厨子の中にどなたかがいらっしゃるらしいという気配があるだけ。&lt;br /&gt;
でも、とてもラッキーな気分です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お寺を失礼して、ケーブルカー方面に歩きます。やっぱり途中の店でそば食べたいと思ってたんですけど、このとき午後4時。もうみんな店じまいを始めています。そういえば、あたりは夕方の気配になっています。さすが山の日暮れは早い。&lt;br /&gt;
2時に登り始めたんでは、せわしなくなるのはしょうがないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下りはケーブルカーです。&lt;br /&gt;
車両は新しいきれいなものに変わっていました。そしてすし詰めの満員です。&lt;br /&gt;
あかちゃんが泣いています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56952.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp56952&quot; title=&quot;Imgp56952&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56952.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>
<dc:subject>神社・仏閣</dc:subject>

<dc:creator>fuyu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-11T15:32:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/10/post-ebf8.html">
<title>日野オートプラザ</title>
<link>http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/10/post-ebf8.html</link>
<description>八王子に行くついでがあったので、前から一度行きたかった「日野オートプラザ」に行き...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;八王子に行くついでがあったので、前から一度行きたかった「日野オートプラザ」に行きました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56332.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp56332&quot; title=&quot;Imgp56332&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56332.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日野自動車の研修施設に併設された自動車の博物館のようなところです。日野市でなく、八王子市のみなみ野というところです。&lt;br /&gt;
日野自動車といえばトヨタ系の大型自動車会社ですが、昔々、私が子どものころ、「コンテッサ」という乗用車を作っていました。私は、このリアエンジンの珍しい自動車が好きだったのですが、日野自動車がトヨタ自動車と関係を持つようになったとたん、製造をやめてしまいました。多分小学6年生のころです。&lt;br /&gt;
大好きなコンテッサがなくなったのはトヨタ自動車のせいだ……という思いをずっと持ち続けるようになりました。&lt;br /&gt;
子どものことですから、その真相は知りません。(^_^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この博物館に行けば、そのコンテッサが展示されているに違いないと思っていたのですが、なかなか行ける日がありませんでした。ここは開館日が平日と第2・第4土曜日。年末年始や夏休みは閉館です。&lt;br /&gt;
今日、ガイドブックを見ていて日野オートプラザの開館日であることに気づき、早速訪ねました。&lt;br /&gt;
大きな建物は、休日のせいか、ひっそりしています。そして、入り口横の野外に、パリ･ダカールラリーに出場した大きなレーシングトラックが止まっています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56302_2.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp56302_2&quot; title=&quot;Imgp56302_2&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56302_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなものまで見られるとは思っていませんでした。ほかに古いボンネット型のトラックやはしご車、最新型のバスやハイブリッドトラックなどが展示されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;屋内に入るとエレベーターで2Fに誘導され、降りたところが展示場です。&lt;br /&gt;
飛行機エンジンから、巨大な自動車エンジンのかたわらで、コンテッサは展示されていました。懐かしかった。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56432_2.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp56432_2&quot; title=&quot;Imgp56432_2&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/imgp56432_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小学生のとき、道にとまっていたこのコンテッサをしげしげと眺めていたころを思い出します。&lt;br /&gt;
コンテッサのようなリアエンジンの小型自動車は、多分今ではスバルのサンバーしかないし、それも、すでに製造中止が決まっています。あまり人気がないのだろうか?&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長い間、行きたい行きたいと思っていたところに訪ねることができてよかった。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>博物館</dc:subject>
<dc:subject>自動車</dc:subject>

<dc:creator>fuyu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-11T03:28:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/10/post-ecb8.html">
<title>国立歴史民俗博物館</title>
<link>http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/10/post-ecb8.html</link>
<description>千葉県の佐倉城址にあります。 築28年。できたときは非常に斬新な建物でしたけど、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;千葉県の佐倉城址にあります。&lt;br /&gt;
築28年。できたときは非常に斬新な建物でしたけど、いまでは、通路はすごくかび臭い。展示室以外のメンテナンスは十分ではないらしい。独立行政法人となった今、入場料収入が十分に確保できていないのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/03/imgp56062.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp56062&quot; title=&quot;Imgp56062&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/03/imgp56062.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;近所まで来て、2時間ほど時間があったので、訪ねてみました。&lt;br /&gt;
ところが2時間ぐらいじゃ、常設展示室の半分見ることもできませんでした。ここは、丸一日時間をあけてこなければだめすね。&lt;br /&gt;
展示品は、必ずしも現物を展示することにこだわらず、必要な場面ではどんどん模造品を展示して、わかりやすい展示に努めています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/03/imgp56142.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp56142&quot; title=&quot;Imgp56142&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/03/imgp56142.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一時期いろんな博物館ではやった、B5単色刷りの一枚ものパンフをそれぞれの展示区画に用意しています。そして出口にある売店で購入したバインダーにはさめば、博物館の展示説明ファイルが出来上がります。一部の展示を除き、いまでもこれを実行しています。多分この館のオリジナルだったと思います。子どもたちはすごく喜んで、パンフを集めます。実は、中身はやさししくないので、持って帰っても、読まないかもしれないけど。&lt;br /&gt;
大人で、興味を持つ者にとっては便利です。詳しい説明が書かれていますから、あとでじっくり読めます。それに、ぶ厚い図録を買わなくてもすみますから。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/03/imgp56132.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp56132&quot; title=&quot;Imgp56132&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/03/imgp56132.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;観客にとってわかりやすく、楽しめる展示を追求する新しい博物館です。開館のときから、この姿勢は変わらないです。&lt;br /&gt;
国内のいろんな博物館を牽引している最先端の博物館です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほんと、たった2時間では、石器時代から平安時代あたりまでの展示しか、見れませんでした。それ以降は、展示室を立ち止まらずに通過しただけです。ちゃんと見ていませんが、近代日本の展示や、全国の民俗の展示は非常に興味深かったです。また、出直すことにします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/03/imgp56102.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp56102&quot; title=&quot;Imgp56102&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/03/imgp56102.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>博物館</dc:subject>

<dc:creator>fuyu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-03T01:20:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/10/post-c47a.html">
<title>上野の森美術館「聖地チベット　ポタラ宮と天空の至宝」</title>
<link>http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/10/post-c47a.html</link>
<description>いろいろ紛争を抱えた微妙な地域の微妙な展覧会。どのような立場での展覧会なのか…と...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いろいろ紛争を抱えた微妙な地域の微妙な展覧会。どのような立場での展覧会なのか…と、興味本位で行ってみました。チベット仏教への関心もあったんですけど。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/tibet001.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Tibet001&quot; title=&quot;Tibet001&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/tibet001.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政治的、あるいは思想的な面で抱えている問題は、展示の中では何もうかがえませんでした。中国の領土の中には、このようにチベット仏教の聖地があり、平和に栄えていますよ……と内外にＰＲしているのだなと。理解しました。&lt;br /&gt;
展示物はそれほど多くないのですが、普段、あまり触れることなかったチベット仏教の彫刻にはとても興味を惹かれました。中国風のものも混在しており、面白そうでした。&lt;br /&gt;
冷戦時代の展覧会と違い、政治的なプロパガンダがほとんどないのも意外でした。&lt;br /&gt;
ほんとは、チベット、特にラサには昔から行ってみたかったのですが、いまはとても行ける状況ではありません。そんな中で、なんで展覧会が開かれたのでしょう？そして、なんでフジ・サンケイグループの美術館で開かれるのでしょう？&lt;br /&gt;
世の中わからないことだらけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;展示された、いくつもの男女の抱き合った仏像には、目をまん丸にしてかたまっている若い女性が何人もいて面白かったです。なにしろ、どこまでも（*^_^*）リアルに表現されているのだから……！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本では、こういう教義は弾圧されて表からは消えてしまっていますから、ふつうはびっくりしますよね。若いお坊さんは、これで平常心を保てるんでしょうか？それとも、悟りに到達する原動力として突き進むのでしょうか？(^_^;)&lt;br /&gt;
中国では、これがＮＧではないのですね？&lt;br /&gt;
現代社会での常識を宗教の教義にあてはめて考えること自体が間違っていますけど、このような芸術を外に出してくることで、今の中国はチベット仏教にいかに寛容かを見せようとしているのでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;**&lt;br /&gt;
つい最近、西洋美術館横の売店でガチャガチャの胸像を買ってくるのが習慣になりつつあるのですが、きょうはマルスでした。前回はおじさん。今回は若者。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/imgp56232.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp56232&quot; title=&quot;Imgp56232&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/imgp56232.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;損保ジャパン東郷青児美術館「ベルギー近代絵画のあゆみ」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/imgp55942.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp55942&quot; title=&quot;Imgp55942&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/imgp55942.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新宿駅西口の損保ジャパン本社ビル42F 大きな窓から見下ろす景色がきれいです。新宿御苑や神宮外苑が目の下に広がっています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/imgp55982.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp55982&quot; title=&quot;Imgp55982&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/imgp55982.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;展覧会はベルギー王立美術館所蔵作品の展覧会です。展示作品はむしろフランス絵画のほうが多いようで、展覧会の名称は、ちょっと違うんじゃない？という感じです。私はベルギー絵画を期待して行きましたから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この展示は、時代時代のフランス絵画とベルギーの絵画の相関を展示であらわそうとされているのですね。印象派とその周辺のフランス絵画がすばらしいです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>
<dc:subject>神社・仏閣</dc:subject>
<dc:subject>美術館</dc:subject>

<dc:creator>fuyu</dc:creator>
<dc:date>2009-10-01T23:58:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/09/sw-420090922-24.html">
<title>SW.お伊勢参り-4　2009/09/22</title>
<link>http://kayama.cocolog-nifty.com/fuyu/2009/09/sw-420090922-24.html</link>
<description>朝５時半には道の駅をたち、６時過ぎに内宮に到着。駐車場はまだだいぶあいています。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;朝５時半には道の駅をたち、６時過ぎに内宮に到着。駐車場はまだだいぶあいています。駐車場にはまだ衛士はいません。&lt;br /&gt;
昨夜は豪雨でしたけれど、朝は雲がどんどん切れていきます。さっそくお参りに行きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内宮（皇大神宮）&lt;br /&gt;
　宇治橋&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp54142.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp54142&quot; title=&quot;Imgp54142&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp54142.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宇治橋はいま２０年ごとの架け替えということで工事中。となりに臨時にかけられた橋を渡ります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp54162.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp54162&quot; title=&quot;Imgp54162&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp54162.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;式年遷宮で解体された古い用材を使うのだそうで、常に本殿の建て替えから遅れて架け替えられるそうです。&lt;br /&gt;
橋を渡り終えてすぐの神苑には舞楽の舞台が用意されています。気になったものの通過します。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp54232.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp54232&quot; title=&quot;Imgp54232&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp54232.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このさきの長い参道を歩きます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp54252.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp54252&quot; title=&quot;Imgp54252&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp54252.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　御正宮&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp54272.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp54272&quot; title=&quot;Imgp54272&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp54272.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝早いにもかかわらず、参拝客はかなり多いです。&lt;br /&gt;
有名な大きな神社におまいりすると、かならず上下をジャージでそろえたおじさんがいるのはなぜでしょうか?XX関係の方たち?&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　荒祭宮（内宮域内別宮）&lt;br /&gt;
天照大神の荒御魂をまつるという。外宮と同じく内宮でも、別宮へのお参りは初めて。途中、御稲御倉などの前を通っての道がいい。とても雰囲気があります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp54332.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp54332&quot; title=&quot;Imgp54332&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp54332.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　風日祈宮（内宮域内別宮）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp54392.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp54392&quot; title=&quot;Imgp54392&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp54392.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;御正宮までの途中を右に折れると風日祈宮。外宮の風宮と同じく風の神を祭っています。どうして？と思っていたら、元寇の役の際に神風を吹かせた風の神を祀るそう。&lt;br /&gt;
なるほど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神楽殿でご朱印をお願いした際に、当日舞楽祭が行なわれるとのチラシが貼ってあった。&lt;br /&gt;
舞楽祭は年に2回、春と秋に行なわれるそうで、それにみごと当たりました。やった！歓迎されてる！&lt;br /&gt;
何時開始か聞いたところ午前11時とのこと。これは逃すことはできないと思ったので、それまでは内宮周辺にいることにした。&lt;br /&gt;
ここ内宮をお参りすることで、今回の旅行の目的はすでに終わったので、少々長居したところで問題ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;参拝を終えて駐車場にもどったのが朝の7時。駐車場は満杯で、街はすでに大渋滞になっている。結構微妙な時間に到着したようだ。到着が30分も遅ければ私も大渋滞にはまっていただろう。それにしても、朝7時到着でも遅すぎるとは、なんとも常識とはかけ離れた世界だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ずっと車の中で待たせていてかわいそうなので、猫といっしょに散歩することにした。門前町のおはらい町通りまで、猫を首に巻いてお出かけ。&lt;br /&gt;
知らない街で、にゃんこは緊張している。つめが肩に食い込んでる。いたいよ…もう～。&lt;br /&gt;
その先のおかげ横丁の床几でニャンコを遊ばせていると、女の子たちが「かわいい～」といいながら入れ替わり立ち代りさわりにやってくる。いつもの猫パンチは出さず、目を細めて「にゃ～」とつぶやいていた。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp5462.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp5462&quot; title=&quot;Imgp5462&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp5462.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　秋季神楽祭&lt;br /&gt;
開始30分前になったのでまた神苑に。もう舞台の前の席はすべて埋まっていた。あとは立ち席。強い日差しに照らされて逃げ出す女性も。まえもって日傘の使用は控えてくださいとの案内もあったため、女性にはきびしいかも。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp55102.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp55102&quot; title=&quot;Imgp55102&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp55102.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初に舞楽概論というか、説明をしていただいて、そののち振鉾・迦陵頻・貴徳・長慶子の順に披露された。わたしの前にいた母と娘と思われる二人がいらして、二十台の女性のほうが、小さな声で母親に説明している。ずいぶん詳しい。私はこれらの言葉を聴いて、いろいろ収穫がありました。こういう場面では「静かにしてよ」と思うことが多いと思うんだけど、今回、まったくそうは思わなかったのが不思議。&lt;br /&gt;
初めてビデオを撮りました。ずっと手持ちなんで、見づらいですが貼り付けておきます。&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;font-size:10px; margin:0 0 3px; color:#333;&quot;&gt;「&lt;a href=&quot;http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_090929244779_1.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; style=&quot;color:#333; text-decoration:none;&quot;&gt;伊勢神宮2009秋季神楽祭 &lt;/a&gt;」&lt;/div&gt;&lt;script language=&quot;javascript&quot; type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://dl.video.nifty.com/js/player.js?user_id=0000003651&amp;catalog_id=090929244779&amp;category_id=7&amp;lg=0&amp;width=300&amp;height=245&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;noscript&gt;&lt;div&gt;「&lt;a href=&quot;http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_090929244779_1.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;伊勢神宮2009秋季神楽祭&lt;/a&gt;」のビデオ&lt;br /&gt;powered by &lt;a href=&quot;http://video.nifty.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;@niftyビデオ共有&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/noscript&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;終わったあと神社司庁のなかにある「子安神社」と「大山祇神社」にお参りする。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp55462.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp55462&quot; title=&quot;Imgp55462&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp55462.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、内宮の門前にある　饗土橋姫神社・末長神社・大水神社　の3社にお参りしてお伊勢参りは終了。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際には、もう一度外宮にお参りして、いただいてなかったご朱印をいただきました。今回お参りした社は、域内別宮をのぞいて、すべてご朱印をいただきました。&lt;br /&gt;
これで伊勢神社の内宮・外宮とそれぞれの別宮までをクリアー。ばんざい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰りは、往復切符を買った伊勢湾フェリーを使うので、また鳥羽港へ。2時半ごろのフェリーに乗ります。３０分以上待ち時間があるので、ターミナルのビルで鉄火丼を食べた。おいしくなかった。新鮮じゃなかった。ここは漁港なのに……。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp55502.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp55502&quot; title=&quot;Imgp55502&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp55502.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フェリーでは、最後部の露天の甲板で後ろの海を見ていました。イルカいないかな…と思って。でも、見つかりませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp55702_2.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Imgp55702_2&quot; title=&quot;Imgp55702_2&quot; src=&quot;http://kayama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/imgp55702_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;伊良湖岬からの帰りは、往路を逆にたどって、何も問題なく……と言いたいところだけど、最後に大失敗。ずっと1号線走って順調だったから、静岡県から先も、考え無しに246号に乗り換えて走りました。&lt;br /&gt;
結果、秦野からあとはずっと渋滞。山の中を走って富士山のほうに出ようかと思ったけど、判断が遅すぎた。逃げ道も無く、ずっとこのまま16号に乗り換えるまで渋滞に付き合いました。&lt;br /&gt;
家への到着は0時30分。疲れた。帰りも伊良湖岬から結局9時間かかってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;往復ともに、高速道路の渋滞の影響で３時間くらいはロスしたんだけど、これは判断ミス。ちゃんと頭を使ってれば回避できた。だから、一般道路のほうが所要時間が短いってことは、結構ざらに起こることじゃないかと思う。それに、渋滞のときのストレスは、一般道路のほうが圧倒的に少ない。高速道路の場合、景色が変わらないせいだろうな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初の思惑では、途中通過する地域にも、行ったことがないところがいっぱいあるので、片っ端から寄り道していこう…と思っていたんです。実際には、目的地に向かって一直線に走り、またノンストップで帰ってくる…ということになりました。寄り道なんてしてません。&lt;br /&gt;
これは、私の性格のせいでしょうかね？最終的には４日の予定で出かけて３日で帰ってきました。もう少し時間の余裕はあったんです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>
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<dc:creator>fuyu</dc:creator>
<dc:date>2009-09-30T00:24:48+09:00</dc:date>
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