スターウォッチング

2009年12月 7日 (月)

宙博2009

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土曜日、「宙博2009」へ行ってきました。招待券をもらっていたし、宇宙関係の催しなので、気になっていました。
会期は、一般向けは5日(土)6日(金)の二日間だけ。有楽町の東京国際フォーラムです。

主催は「宙博実行委員会」ですが、後援がすごい。これが実質主催者でしょう。
自然科学研究機構「国立天文台」、「宇宙航空研究開発機構」、「科学技術振興機構」、「高エネルギー加速器研究機構」、「東京大学数物連携宇宙研究機構」、「日本航空宇宙工業会」等々
なんか、危機意識丸出し。科学教育の危機、子どもたちの理科離れ、政府の事業見直しなど、日本の科学研究の将来を危ぶむような状況が目白押し。このままほってはおけないってことでしょう。

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会場はむちゃくちゃ混んでました。主催者は観覧者を集めるために、かなり努力をされていたようですが、そのかいがあったということでしょう。

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レクチャーコーナーでは、的川泰宣教授の子供むけ講座が行われており、ほかには、「星座早見盤をつくろう」とか、「宇宙服を着てみよう」など、子どもたちの夢をそのまま叶えてくれる催しがいっぱいで、さすがに力が入っています。

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JAXAの施設一般公開などの際に見られる、現在進行中の研究開発ポスターセッションなども再現されており、若い男女の研究員たちがたくさん控えており、どんな質問でも答えてくれるようになっていました。
子どもたちの理科離れという言葉が信じられないほどの熱気で、この会場だけ見ていれば、日本の科学技術の未来は明るいな…と思ってしまいます。

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2009年10月18日 (日)

JAXA相模原キャンパス

昔、宇宙科学研究所と言ってたころに、子連れで何回か見学させてもらいました。
いまは独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)相模原キャンパスと名前を変えています。(長い!(^_^;))
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今日、向かいの相模原市立博物館に行ったので、こちらも見学させてもらいました。
なんたって、本館の前に本物のM-V ロケットがおいてあります。

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展示用の模型だと思っていたら、警備員さんに「本物ですよ」と言われびっくり。
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建物内の展示室には、さらに子どもたちでもわかるように模型をいっぱい配して、山盛りの研究開発実績が展示されています。たとえば月面に衝突させた「かぐや」の映像や種子島宇宙センターのジオラマなど。
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同じ建物には、休日にもかかわらず男女の学生の出入りがあります。僕も、子どものころはこんな勉強をすることを夢見てたんだよなぁ。みんなうらやましいな。

今年はもうすんでしまったけど、毎年夏休みころには、日を決めてキャンパスの一般公開が行なわれます。そのときには、若い研究者が子どもたちや大人たちに個別に研究の成果を説明してくれます。宇宙に興味のある子どもさんはぜひそのときつれてきてあげてください、絶対大感激するはずです。年末年始以外は毎日見学できます。

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2008年8月13日 (水)

ペルセウス座流星群みえない

昨日も今日も「ペルセウス座流星群」見えないですねぇ
ずっと曇ってるから。

ちょっとだけ車で外に出たけど、道路がまるで深夜のようにガラガラ。
走ってる車はみんな制限速度以下で走ってる。
見たこともない景色。(at 多摩ニュータウン)

事故が減っただろうな。大気汚染も緩んだんじゃないだろうか。(^・^)

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2008年3月24日 (月)

府中市郷土の森博物館 全天デジタル映像フェスティバル

府中市郷土の森博物館
ここは、いろんな梅を移植してきた結果、いまでは梅の名所になっています。
日曜日現在で、まだ少しだけ花をつけた木があります。

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桜は、薄墨桜だけが、すでに花をいっぱいつけていました。

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プラネタリウムは「日本初! 全天デジタル映像フェスティバル」というのをやってます。

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いまはその第1弾「コズミックコリジョンズ」
アメリカの自然史博物館製作の、原子レベルから天体レベルの衝突現象に絞った全天デジタル作品です。スケールの大きな映像で、緒方直人さんのナレーションがはまっています。
デジタル映写機が2台置かれ、全天の半分ずつを投影しているようです。
さすがアメリカの仕事。大迫力です。ただ、話題はあっちこっち飛ぶんでいまいち焦点が絞りきれないような。

先日書き込んだ「銀河鉄道の夜」は、さらに投影期間を延長して投影中です。

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2008年3月 9日 (日)

木内鶴彦さん

2月16日にここで「炭素化炉」の記事を書いた木内鶴彦さんが、月刊誌「ムー」(^_^;)4月号で登場してます。
臨死体験から超能力に関する記事です。気になる方は買って読んでください。
「ムー」っていう雑誌は普通はあまり手に取ろうとは思わない雑誌なんですけど、今回は買ってきました。coldsweats01

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この方、20年ほど前には、当時私が住んでいた多摩ニュータウンで、子どもや大人を対象に「自然の学校」を主催しておられ、私たち家族はそれに参加しておりました。

毎月、著名な自然を研究・観察している研究者や指導者を呼んでこられて、NHKで活躍しておられる坪郷アナウンサーとともに自然の大切さを伝えておられました。
当時は、木内さんは次々と彗星を発見しているころで、しょっちゅう新聞などのマスコミに露出しており、「自然の学校」にも、テレビカメラなど取材が毎回のように入っていました。時々、アメリカで国際会議があって、話をしてきたなどともいっておられました。将来、地球に衝突するといわれた、木内さんの再発見したスゥイフト・タットル・キウチ彗星についての会議が行われ、彗星の軌道を変更する方法が話し合われていたのもこの頃だと思います。

多摩ニュータウンでの「自然の学校」は当初の予定通りということで7年ぐらいで終わりましたが、木内さんはさらに各地での自然保護に関する講演活動をパワーアップしておられ、各地に出かけておられました。そんなわけで、年に一回くらいは木内さんが登場されそうなスターウォッチング関係の催しに出かけて。その後もお会いしていました。
木内さんは、自然環境が危ない……と訴えられている姿がさらに目立ってきました。

木内さんが、このように一所懸命自然の危機を訴えられるようになった元が、ここの記事にあるような「臨死体験」にあったとは、そのころはちっとも知りませんでした。snail

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2008年1月22日 (火)

府中 郷土の森博物館 プラネタリウム 宮沢賢治 銀河鉄道の夜

府中市の郷土の森博物館に行きました。
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今は、平常陳列の展示替え中……というような生易しいものじゃなくて、展示スペースの3分の1は工事中で、古墳時代までの歴史展示と自然科学方面の展示がそっくり無くなっていた。展示替えをすることは聞いていたんだけど、そろそろ新展示になってるかな?と思ってきたんです。
ところが、全面新装オープン(^_^;)は2012年だとかで、半端な展示替えじゃないようです。

本館ロビーのとこで、2時過ぎに遅い昼食をとって、プラネタリウムの切符を買いました。
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プラネタリウムは、開場されてみると、やっぱりいつものようにお客は10人ぐらい。ここは、かなり大規模なプラネタリウムなので、10人じゃスカスカ。
最初に「今日の星空解説」。当日の8時半の夜空を解説してくれる。
この日は火星と冬の大三角形のお話。オリオン座、プレアデス星団、ふたご座のことなど。
後半が「宮沢賢治 銀河鉄道の夜
これがすばらしかった。
Ginngatetudou KAGAYAというCGアーティストによる作品で、映像がすばらしいし、音楽もすばらしかった。今までのプラネタリウム作品とはかなり趣の違う、全天周のファンタジー作品でした。
終わったあとで、思わずサウンドトラックCDを買ってしまいました。ほかにDVDを買ってる人もいました。たった10人の客の中でサウンドトラックCD1本とDVD1本売れるなんて、相当効率いいな(^.^)
(※だいたい、博物館で、プラネタリウム番組のサウンドトラックCD売ってるの、はじめて見た)
あとでWEB見たら、なんと「好評につき上映期間 再々延長」なんて書かれてる。相当評判がいいんですね。 昨年の6月からやってるらしい。道理で「題材としては、冬のもんじゃないなぁ……」って思ってたけど、そういうことなんだ。これは夏番組なんだ。
「つくばエキスポセンター」「日立シビックセンター」「大阪市立科学館」などの有名館でも会期延長中らしい。かなりのヒット番組ですね。東京池袋の「サンシャインスターライトドーム」では会期延長したものの、もう上映終了したらしい。東京の人はどっか足を伸ばして見に行ってください。

ニコニコ動画(*^_^*)

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2006年11月26日 (日)

また多摩センター

今日は(じゃない、昨日だ)多摩センターを歩き回った。

まず、ベネッセコーポレーションの東京本社ビル最上階のベネッセスタードームに行った。
ここは小さなプラネタリウム。ベネッセはプラネタリウムソフトも作っており、土日には一般客向けにプラネタリウムを公開している。
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プラネタリウムもいいんだけど、ここのロビーから多摩ニュータウンが一望できるんですが、これがすばらしい景色です。京王線と小田急線の電車が並んで走り、それを高架で多摩モノレールが交差するなど、男の子がいれば興奮する景色です。
プラネタリウムは完全自動運転。ゆったりと配置された60席ほどの座席に、その回は客が7人。ペルセウス座など天頂の星座の解説でした。

次、すぐそばの白山神社におまいりして、多摩市グリーンライブセンターをちょっとのぞき。パルテノン多摩へ。
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パルテノン多摩では TAMA CINEMA FORUM 開催中でずいぶんにぎわってましたが、そちらではなく写真展「電車にみる都市風景」を見ました。大御所の石元泰博さんほか5人の写真家の展覧会。なかなか面白かったんですが、ガラガラ。

庭園脇のティールームでコーヒーを飲んで池や散策する人を見てから、同じパルテノン多摩内のマジックサウンドルームで自動楽器の演奏を聞きました。

一時は、高価な楽器の購入で新聞などで追及されていたことを記憶しているけれど、そこんとこを別にすればすばらしいです。
このときは、展示品の中から自動バンジョー、自動バイオリン、そして自動ピアノの演奏を順に聞かせてもらえました。いずれも、さほど広くない展示 室の中では、あまりに音量が大きく、音圧に圧倒されはしましたが、音に浸りきることができました。それぞれヨーロッパで100年近く昔に製造された楽器? 機械?です。オルゴールとはかなりちがうものです。聞いたことのない方はぜひ一度どうぞ。

ところでキティちゃんの写真とったら背中に翼がついてたけど、キティちゃんって天使なの?!
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2006年5月 6日 (土)

府中市郷土の森博物館

昨日は長野で天文台に行ってきた余韻で、プラネタリウムに行きたくて、府中市郷土の森博物館 "http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/" に行ってきました。

どこのプラネタリウムでもそうだけど、1日の上演回数は休日ですら3~4回しか上映しなくなっており、座席も満席になることはなくなっている。どうしたんだろう。バブルの最中には日本中にこの高価なプラネタリウム館が県や市町村の手でいっぱい出来上がったというのに……

上演時間まで間があったので特別展「あすか時代の古墳」をのぞいて来た。
ちょうど学芸員の解説が始まっており、ラッキーってなもんで、お話を聞かせてもらいました。
府中市の熊野神社古墳が飛鳥時代の上円下方墳であることが発掘調査の結果判明したとの事で、それの報告展示です。
報道では、「日本最古最大の上円下方墳」などと伝えられていましたが、学芸員は、「それはどうかな~、もっと大規模なものはいくつもありそうだ。 大きさで言うのBクラスということじゃないですか?」といっておられたけれど、考古学の現場の一端に触れられたのが懐かしく、楽しかった。

地方の行政が地方豪族から地方官僚の手にゆだねられる過程で、副葬品も豪華なものから、中央政府から支給される質素な規格品に変わっていく様子が見て取れるとか。
中央政府の力が、遠くはなれた関東の地方組織にも及ぶようになって来た時代なのだな。

プラネタリウムは 「春の大曲線」「春の大三角形」「北斗七星」のお話がメインで、期待した彗星のお話は無かった。ちょっと残念。

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おでかけ 北八ヶ岳天文台

昨日は、長野の天文台に行ってきました。
出発したのは家を午後1時ごろ。
これで、北八ヶ岳にある天文台には4時に到着。まったく渋滞なし。
家の近所は渋滞だらけで、車じゃどこにもいけないというのに、高速をつかって遠出をすると、スイスイ走れる。なぜだろ。以前は、ゴールデンウィークになったら家の近所の道はがらがらで好きなところいけたのに??

天文台はそこそこ標高が高くて、昼間は視界が開けて景色が気持ちいい。桜やいろいろな花が咲いて自然がさわやか。夜はさらに別の天文台の一般公開にもぐりこませてもらって土星や木星を見せてもらって帰って来ました。
なんで惑星ばっか?うっすらと雲がかかって、暗い星は見えなかったのでした。

帰りはさすがにUターンラッシュにかかって、一部一般道路に降りたりしながら午前1時に帰ってきました。

荻原さん、うふふさん。おじゃましました。

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