レガシーが故障
最近、うちのスバル・レガシーが走ってる最中にエンストしたり??加速しようとしてズズズズと引きずられるようでなかなか加速しない…てなことが重なって、自動車工場に入院させました。
長い生活の中で、自動車が走行中にエンストするなんて経験はなかったので、かなりびくびくもんでした。
エンストするのはいつも。赤信号の交差点に差し掛かかって、惰性で走行しているとき。再びアクセルを踏むと無反応!というパターン。道のはしに止めてからセルを回す。道でエンストする車を見慣れていない後続車は、みんなこちらを面白そうに見ていく(^_^;)
工場に入れての報告は
「症状はエンジンプラグがだめになったときの様子に似てますけど、エンジンプラグは問題ありません」(そりゃそうだ、1年前に全部新品に換えたもん)
「分配器も正常作動してます」(え?これのせいだと思ってたのに)
「エンジンプラグにつながるケーブル1本が、中のワイヤーがグズグズになってました」ってことです。
「ケーブルを念のため1本だけじゃなくて4本とも変えたほうがいいと思います」とのことで、そうしてもらいました。
ケーブル1本2000円×4。技術料3000円であわせて11000円。
そんなわけで4気筒エンジンの、1気筒が死んでいたよう。だからアイドリング状態で、タイミングの悪いときに負荷をかけるとスパンとストップしてしまう。加速が異常に重かったのも当然だ。
別に燃費は悪くなかったなぁ。排気管から生のガソリンを撒いて走ってたはずなのに……。
工場から戻ってきた車を運転すると、車が軽く感じられて、気を抜くとすぐにスピードが出すぎてしまう。(~_~;)
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