自動車

2017年9月30日 (土)

西日本ドライブ旅行9/11-12

遅くとった夏休み、今回は一人で車中泊をメインに西日本に出かけました。行きたいところがいっぱいある中で、半分は偶然に任せながら山口県までは出かけようということです。うち、2泊ほどは宿にも泊まりました、

9/11(月)
夜11時ぐらい出発です。
いつものように府中スマートICから中央道へ。
最初は諏訪SAへ向かいます。道中ずっと雨降りです。

9/12(火)
諏訪SAで車中泊のつもりが、なんか落ち着かなくてさらに北へ向かいました。
長野自動車道から上信越自動車道を経て日本海方面へ 妙高SAで車中泊し、朝は7時ぐらいに出発しました。 
直江津JCTから北陸自動車道にのりました。ペンデュラムに聞いたら日本海のほうに行けっていうから(*^_^*)

最初に高速を降りたのは…糸魚川IC

糸魚川フォッサマグナミュージアム
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前から行きたかったところです。
朝8時ごろ到着しました。9時開館ということなので、駐車場周辺で1時間近くぶらぶらします。
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屋外には、小さな蒸気機関車がおいてあります。巨大な水晶??も何個も飾られています。
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この機関車、活性白土??を運ぶために働いていたそうで、製造年がなんと昭和31年!僕とおんなじだ!そんな新しい蒸気機関車があるなんて!!国産最後の産業用蒸気機関車だそうだ。

こういう施設って、ふつうレストランや喫茶室がありますよね?きれいな景色を見ながら朝のコーヒーなんて想像していたけど、自販機しかありませんでした。残念('_')。標高の高いところにあり、館外の景色は素晴らしいです。

フォッサマグナっていうものをとってもわかりやすく展示してあります。採集してきた岩石の鑑定なんてこともやってもらえるようです。実際、それが目的で来ている人がかなりいました。子どもたちも展示物に食いついていました。

豪雨の一般道を親不知へ向かいます。
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親不知の海岸沿いにある「道の駅」で休憩です。 高速道路の高架下が店舗などになっています。
お客は数人。注文しようと思ったけれど、店内には店員の姿が見えず、注文はあきらめます。
天気が悪いとお客は来ないのかな。平日だし。

駐車場は海にせり出しています。ここから見る親不知は、鉛色の日本海。イメージ通りの天下の難所です。おあつらえ向き過ぎた天候にびっくりです。
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断崖絶壁にへばりついた道路を走る車は、水煙に包まれています。乗用車はほぼ走っておらず、大型トラックやコンテナ積んだトレーラーなどが水墨画の世界の中を疾走しています。

少し走ると、道路際に親不知の銅像がありました。若い裸婦とその周りを走り回る子供たち。
ありがちなイメージ過ぎて違和感満載。昔の感覚なんだろうな。

次 訪れたのは、富山県に入って魚津埋没林博物館
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展示館の一部は道路の下にあります。
海岸の土中に埋もれていた林が、そのまま展示されています。不思議な景色です。
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メインの展示のほかに、このあたりから見える蜃気楼についての展示が半分を占めます。
ここもフォッサマグナミュージアムとともに一度来てみたかったところです。

このあたり、
白川郷とか黒部方面とか永平寺とか行きたいところはいっぱいあるけど、がまん。

あとは、福井県立恐竜博物館に行きました。ここはすごかった。
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子供が喜びそうなとこだろうなと思っていましたが、近づくに従って山すそを恐竜が歩き回っていたりします。展示館の貝殻色に光った屋根が遠くから見え、期待を高めていきます。
駐車場周辺に来たところで、いろいろ施設がとっ散らかっていて、かなり残念ですが。開館当初の姿は素晴らしかったことがうかがえます。

館内は4階吹き抜けを、下に向かうエスカレータは期待感を盛り上げます。
最上階で入館し、1本のエスカレータで最下層に導かれます。
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そこには巨大な恐竜がいっぱい展示され、吠えるもの、睨みつけるものなどいっぱいいます。
子供たちは興奮してしまって大変です。
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カップルの多さにもびっくり。恐竜に睨まれるたび吠えられるたびキャーといって抱きついてます。それが狙いでみんな来るんでしょうね。 (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
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観覧客の恐竜に対する無知にもびっくり。会話を聞いていると、大半の観覧者は、恐竜のことをなんにも知らないことがうかがえます。でも、恐竜に興味のなかった人をこんなにたくさん呼び寄せているのは、この館の実力でしょうね。
相当高度な展示があふれているのも驚きです。

昔からあった野外恐竜博物館とか白山恐竜パークとかも行きたかった。白山とかも…
今回は通りすがりなんでパス。永平寺にも行きたいんだけど、いつ行けるだろう。

この日は敦賀手前の南条SAで車中泊

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2015年12月 6日 (日)

車に草が生えた(^◇^)

夏前に、うちの車に草が生えました。まだ今も(12月)生えてます。
もう冬になるし、生えてる場所が鉄(^-^)なので、記念の写真を撮りました。
右前タイヤの後ろ。運転席の横です。もう何か月もここにいるんで愛着がわいてしまいました。
でも、なんでこんなとこに???
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2010年2月17日 (水)

危うく交通事故になるところだった。

青信号のT字路を普通に通過しようとしたとき、目の前にいきなり対向車がUターンして突っ込んできた。
相手の車が目の前に入った時には車間距離数メートル。
前の車は急ターンしたばかりでスピードがのってないが、こちらは50キロのスピード。
次の瞬間には追突するタイミングだった。
そこでブレーキを思いっきり踏んづけたら、減速どころか、車が急停止してしまった。
アクセルを踏んでも発車しない。
急停止しただけで、車が壊れたのかと思ってびっくりした。

後ろの座席においてあったカメラが、シフトレバーのところまで飛んできて、ギヤをニュートラルに叩き込んだためだった。

後続車がいなくて幸運だった。

こちらはキィーーーーと大音響をあげて停止し、発車できずにいるのを見て、突っ込んできたBMWのセダンは再びスピードを上げて走り去る。
あと少し前方に交番があることがわかっているので、警笛を鳴らし続けながら追跡すると、その車はしぶしぶ道の左端に停車した。
交番の手前だった。
私はその車の右側に寄せて停車。
せめて「悪かった」の一言がほしかったところだが、中年手前の太りかけお兄さんが照れ笑いというか微妙な顔をして待っていた。
僕は見ていないが、娘が「頭下げてたよ」というので、何も言わずに車を発車させた。

危なかった。

ABSとシートベルトの恩恵にあずかったのはこれが初めて。
これがなければ事故になっていたかも。
緩いカーブの道だったので、あんなブレーキングじゃタイヤがロックしていたにちがいない。
スピンして歩道に乗りあげるぐらいのことにはなっていただろう。
車の安全装置のありがたさが身にしみた。

ところで、急制動している最中にギヤが抜けて駆動力がなくなったら、ABSはどういう動きをするんだろう?正常に作動するのかな。
エンストしていなきゃ大丈夫だろうか?

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2009年12月30日 (水)

スウェーデンに自動車メーカーが無くなった?

今月、スウェーデンの自動車メーカー、サーブが中国の北京汽車に売却された。
そして、同じスウェーデンの自動車メーカー、ボルボは同じく中国の吉利汽車に売却された。
スウェーデンはどうなっちゃたんだ?

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2009年10月11日 (日)

日野オートプラザ

八王子に行くついでがあったので、前から一度行きたかった「日野オートプラザ」に行きました。
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日野自動車の研修施設に併設された自動車の博物館のようなところです。日野市でなく、八王子市のみなみ野というところです。
日野自動車といえばトヨタ系の大型自動車会社ですが、昔々、私が子どものころ、「コンテッサ」という乗用車を作っていました。私は、このリアエンジンの珍しい自動車が好きだったのですが、日野自動車がトヨタ自動車と関係を持つようになったとたん、製造をやめてしまいました。多分小学6年生のころです。
大好きなコンテッサがなくなったのはトヨタ自動車のせいだ……という思いをずっと持ち続けるようになりました。
子どものことですから、その真相は知りません。(^_^;)

この博物館に行けば、そのコンテッサが展示されているに違いないと思っていたのですが、なかなか行ける日がありませんでした。ここは開館日が平日と第2・第4土曜日。年末年始や夏休みは閉館です。
今日、ガイドブックを見ていて日野オートプラザの開館日であることに気づき、早速訪ねました。
大きな建物は、休日のせいか、ひっそりしています。そして、入り口横の野外に、パリ・ダカールラリーに出場した大きなレーシングトラックが止まっています。
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こんなものまで見られるとは思っていませんでした。ほかに古いボンネット型のトラックやはしご車、最新型のバスやハイブリッドトラックなどが展示されています。

屋内に入るとエレベーターで2Fに誘導され、降りたところが展示場です。
飛行機エンジンから、巨大な自動車エンジンのかたわらで、コンテッサは展示されていました。懐かしかった。
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小学生のとき、道にとまっていたこのコンテッサをしげしげと眺めていたころを思い出します。
コンテッサのようなリアエンジンの小型自動車は、多分今ではスバルのサンバーしかないし、それも、すでに製造中止が決まっています。あまり人気がないのだろうか?

長い間、行きたい行きたいと思っていたところに訪ねることができてよかった。

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2009年9月30日 (水)

SW.お伊勢参り-4 2009/09/22

朝5時半には道の駅をたち、6時過ぎに内宮に到着。駐車場はまだだいぶあいています。駐車場にはまだ衛士はいません。
昨夜は豪雨でしたけれど、朝は雲がどんどん切れていきます。さっそくお参りに行きます。

内宮(皇大神宮)
 宇治橋
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宇治橋はいま20年ごとの架け替えということで工事中。となりに臨時にかけられた橋を渡ります。
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式年遷宮で解体された古い用材を使うのだそうで、常に本殿の建て替えから遅れて架け替えられるそうです。
橋を渡り終えてすぐの神苑には舞楽の舞台が用意されています。気になったものの通過します。
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このさきの長い参道を歩きます。
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 御正宮
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朝早いにもかかわらず、参拝客はかなり多いです。
有名な大きな神社におまいりすると、かならず上下をジャージでそろえたおじさんがいるのはなぜでしょうか?XX関係の方たち?

 荒祭宮(内宮域内別宮)
天照大神の荒御魂をまつるという。外宮と同じく内宮でも、別宮へのお参りは初めて。途中、御稲御倉などの前を通っての道がいい。とても雰囲気があります。
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 風日祈宮(内宮域内別宮)
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御正宮までの途中を右に折れると風日祈宮。外宮の風宮と同じく風の神を祭っています。どうして?と思っていたら、元寇の役の際に神風を吹かせた風の神を祀るそう。
なるほど。

神楽殿でご朱印をお願いした際に、当日舞楽祭が行なわれるとのチラシが貼ってあった。
舞楽祭は年に2回、春と秋に行なわれるそうで、それにみごと当たりました。やった!歓迎されてる!
何時開始か聞いたところ午前11時とのこと。これは逃すことはできないと思ったので、それまでは内宮周辺にいることにした。
ここ内宮をお参りすることで、今回の旅行の目的はすでに終わったので、少々長居したところで問題ない。

参拝を終えて駐車場にもどったのが朝の7時。駐車場は満杯で、街はすでに大渋滞になっている。結構微妙な時間に到着したようだ。到着が30分も遅ければ私も大渋滞にはまっていただろう。それにしても、朝7時到着でも遅すぎるとは、なんとも常識とはかけ離れた世界だ。

ずっと車の中で待たせていてかわいそうなので、猫といっしょに散歩することにした。門前町のおはらい町通りまで、猫を首に巻いてお出かけ。
知らない街で、にゃんこは緊張している。つめが肩に食い込んでる。いたいよ…もう~。
その先のおかげ横丁の床几でニャンコを遊ばせていると、女の子たちが「かわいい~」といいながら入れ替わり立ち代りさわりにやってくる。いつもの猫パンチは出さず、目を細めて「にゃ~」とつぶやいていた。
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 秋季神楽祭
開始30分前になったのでまた神苑に。もう舞台の前の席はすべて埋まっていた。あとは立ち席。強い日差しに照らされて逃げ出す女性も。まえもって日傘の使用は控えてくださいとの案内もあったため、女性にはきびしいかも。
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最初に舞楽概論というか、説明をしていただいて、そののち振鉾・迦陵頻・貴徳・長慶子の順に披露された。わたしの前にいた母と娘と思われる二人がいらして、二十台の女性のほうが、小さな声で母親に説明している。ずいぶん詳しい。私はこれらの言葉を聴いて、いろいろ収穫がありました。こういう場面では「静かにしてよ」と思うことが多いと思うんだけど、今回、まったくそうは思わなかったのが不思議。
初めてビデオを撮りました。ずっと手持ちなんで、見づらいですが貼り付けておきます。

終わったあと神社司庁のなかにある「子安神社」と「大山祇神社」にお参りする。
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さらに、内宮の門前にある 饗土橋姫神社・末長神社・大水神社 の3社にお参りしてお伊勢参りは終了。

実際には、もう一度外宮にお参りして、いただいてなかったご朱印をいただきました。今回お参りした社は、域内別宮をのぞいて、すべてご朱印をいただきました。
これで伊勢神社の内宮・外宮とそれぞれの別宮までをクリアー。ばんざい。

帰りは、往復切符を買った伊勢湾フェリーを使うので、また鳥羽港へ。2時半ごろのフェリーに乗ります。30分以上待ち時間があるので、ターミナルのビルで鉄火丼を食べた。おいしくなかった。新鮮じゃなかった。ここは漁港なのに……。
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フェリーでは、最後部の露天の甲板で後ろの海を見ていました。イルカいないかな…と思って。でも、見つかりませんでした。
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伊良湖岬からの帰りは、往路を逆にたどって、何も問題なく……と言いたいところだけど、最後に大失敗。ずっと1号線走って順調だったから、静岡県から先も、考え無しに246号に乗り換えて走りました。
結果、秦野からあとはずっと渋滞。山の中を走って富士山のほうに出ようかと思ったけど、判断が遅すぎた。逃げ道も無く、ずっとこのまま16号に乗り換えるまで渋滞に付き合いました。
家への到着は0時30分。疲れた。帰りも伊良湖岬から結局9時間かかってしまいました。

往復ともに、高速道路の渋滞の影響で3時間くらいはロスしたんだけど、これは判断ミス。ちゃんと頭を使ってれば回避できた。だから、一般道路のほうが所要時間が短いってことは、結構ざらに起こることじゃないかと思う。それに、渋滞のときのストレスは、一般道路のほうが圧倒的に少ない。高速道路の場合、景色が変わらないせいだろうな?

最初の思惑では、途中通過する地域にも、行ったことがないところがいっぱいあるので、片っ端から寄り道していこう…と思っていたんです。実際には、目的地に向かって一直線に走り、またノンストップで帰ってくる…ということになりました。寄り道なんてしてません。
これは、私の性格のせいでしょうかね?最終的には4日の予定で出かけて3日で帰ってきました。もう少し時間の余裕はあったんです。

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2009年9月26日 (土)

SW.お伊勢参り-1 2009/09/20

前からやりたかったことがありました。
伊勢の町にはいっぱい神社があって、伊勢を訪ねるたびに車の窓からそれを見ていました。こんど、それらを全部たずねてみることにしました。
だけど、今回はシルバーウィーク。しかも高速道路は1000円の大割引中。
大渋滞は必至。すなおに伊勢までいけるわけがない。ひょっとしたら一般道路使ったほうが早かったりして……ということで、有料道路を使わないで伊勢まで行って来る……ということにしました。
ただし、あんまり大変だったらすぐに転進するということで。(^_^;)予定は、状況しだいで柔軟に変更することにしました。
愛猫の新之助も連れて行くことにしました。子どもは出払っていて、わたし一人のS.W.なんです。猫と二人旅(^_^;)…

出発
荷物の受け取りに宅配便の営業所に行ったり、猫用品を買いに行ったりして、予定より出発が遅れます。
10時半出発。一人だから気合が入らない。動き出したとたん新之助が「どこいくの?帰ろうよ」「お医者さん行くんじゃないよね」「車きらいだよ」って、うるさいうるさい。この後数時間はにゃおにゃお騒ぎ続けた。

まず、16号線に向かいます。しかし16号線は渋滞で微動だにせず。16号をまたいで神奈川の橋本近辺の街中を通過していくが、ここも大渋滞。これで約2時間半ロス。南下して1号線へ向かうことをあきらめ、富士五湖の山中湖目指して道志街道に入る。こちらは渋滞なし。山中湖から138号線で御殿場方面へ、そして御殿場寸前で米軍キャンプ富士の横を通って富士山スカイラインへ。富士市に下りて後は1号線へ。
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1号線はまるで高速道路のよう。右側車線は80~100kmくらいで流れている。交差点はあまり無くてICで下の道とつながっている。
掛川の「道の駅」で休憩してすぐ出発。浜名湖と太平洋の間のバイパスを通過したと思ったらすでに渥美半島。渥美半島の先まで行って、伊勢湾フェリーで三重県の鳥羽に渡ります。

道の駅 伊良湖岬
結局、渋滞無しで伊良湖岬まできました。午後8時半。家から10時間。出発直後の渋滞を除けば7時間半ぐらい。距離350kmくらいだから平均時速50km弱。多分、高速道路は大渋滞のはずだからこっちのほうが早い。ここは目的地伊勢の対岸。しかしながら、この日、フェリーの最終便は午後6時すぎに出てしまって、次の便は翌日朝の7時50分発。
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フェリー乗り場の隣の「道の駅」に車を止めて猫といっしょに車中泊。駐車場は数百台ぐらいのキャパだけどガラガラ。まわりは、海上保安庁の建物と、少し遠くの山の上の近代的な灯台。
この時間には、売店も食堂もなにも開いてない。弁当を買うこともできない。
ま、途中のコンビニで弁当と飲み物買ってきたから、明日の朝までは大丈夫。
ガイドを見ると、「道の駅」って、大抵夕方の5時か6時には店じまいしてしまうよう。トイレだけは深夜でも使えるようになっているみたい。

夜遅くなると、キャンピングカーが数台来て同じく車中泊の様子。車の中から子どもたちのはしゃぐ声が聞こえる。

目の前が伊勢湾の湾口。一晩中、目の前を通過する大型船の低いエンジン音がとどろいている。

伊勢にお参りの前に温泉に入っておきたかったんだけど、このあたり、温泉のある道の駅なんて無かった!
あ~誤算。

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2009年4月 5日 (日)

レガシーが故障

最近、うちのスバル・レガシーが走ってる最中にエンストしたり??加速しようとしてズズズズと引きずられるようでなかなか加速しない…てなことが重なって、自動車工場に入院させました。

長い生活の中で、自動車が走行中にエンストするなんて経験はなかったので、かなりびくびくもんでした。
エンストするのはいつも。赤信号の交差点に差し掛かかって、惰性で走行しているとき。再びアクセルを踏むと無反応!というパターン。道のはしに止めてからセルを回す。道でエンストする車を見慣れていない後続車は、みんなこちらを面白そうに見ていく(^_^;)

工場に入れての報告は
「症状はエンジンプラグがだめになったときの様子に似てますけど、エンジンプラグは問題ありません」(そりゃそうだ、1年前に全部新品に換えたもん)
「分配器も正常作動してます」(え?これのせいだと思ってたのに)
「エンジンプラグにつながるケーブル1本が、中のワイヤーがグズグズになってました」ってことです。
「ケーブルを念のため1本だけじゃなくて4本とも変えたほうがいいと思います」とのことで、そうしてもらいました。

ケーブル1本2000円×4。技術料3000円であわせて11000円。

そんなわけで4気筒エンジンの、1気筒が死んでいたよう。だからアイドリング状態で、タイミングの悪いときに負荷をかけるとスパンとストップしてしまう。加速が異常に重かったのも当然だ。

別に燃費は悪くなかったなぁ。排気管から生のガソリンを撒いて走ってたはずなのに……。
工場から戻ってきた車を運転すると、車が軽く感じられて、気を抜くとすぐにスピードが出すぎてしまう。(~_~;)

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2008年10月 1日 (水)

車検とおってよかった(^_^;)

去年12月、4万円で買った(*^_^*)9年もの9万キロ走行のスバルレガシー ツーリングワゴン。
10年物、10万キロオーバーになりました。

京都に行ったりして、今月は財布がピンチなので、今度の車検でいっぱい修理箇所が出たらどうしようかと思ってましたが、諸費用込みで9万円に収まりました。ほんとに助かった。(*^_^*)

私の車暦
日産サニー1200 2ドアセダン
スバルレオーネ1800 4WDセダン
スバルレオーネ2000 ツーリングワゴン
三菱デリカスターワゴン 2500ディーゼル
日産キューブ1400 4WD
日産エクストレール2000
スバルレガシー2000 ツーリングワゴン

この中で4WDじゃないのは最初の日産サニーだけ。
しかも、この車だけバイアスタイヤ。高速道路は怖かった。

新車で買ったのは、三菱デリカと日産キューブの2台。

レオーネ2台と三菱デリカは機械式4輪駆動車。
日産キューブは、前輪はエンジン駆動。後輪は内蔵モーターによる電気駆動。エレクトリック4WDって言ったっけ。
エクストレールはボタンを押すと四駆になるパートタイム四駆。
今のレガシーは、はじめてのフルタイム4WD

この中で、日産キューブの4輪駆動は使い物にならなかった。5センチの降雪があると、もう動けなくなった。おまけに、四駆のボタンを押すと急にスピードが出なくなって四駆を常用することもできない。単にファッションだけの代物でした。
FF車だと思えばいい車だけど、4WDとしては最低。買って後悔した。

いままで、東京から京都・大阪に行く時は、普通2回かそれ以上、休憩を入れていたのが、今のレガシーでは1回の休憩だけですむようになりました。スピード出ててもコントロールできるし、急カーブで外に膨らんだりしない。
いままでで一番安く買ったこの車、一番運転しやすくて一番疲れないんです。(*^_^*)
よかったよかった。

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2008年1月13日 (日)

1/5 大阪→東京

午後2時ぐらいに出発。いつも大阪発東京行きの際には、中継地として奈良県天理・三重県亀山をナビに指定するのだが、今回奈良県天理の中継地指定を抜いたら、大阪の交野からJR木津駅近くを通り、京都と奈良の府県境を木津川沿いを走り、西名阪国道に合流することになった。途中、海住山寺とか山城郷土資料館とか、寄ってみたいところは山ほどあったんだけど、もう夕方で寄れる時間じゃなかったのが残念。

亀山から名阪高速に乗り、伊勢湾岸高速から豊田で東名高速へ。亀山以降は来たときと同じです。冬タイヤの用意がなかったので、ちょっとヒヤヒヤでしたが、名古屋近辺も雪は無し。

でも、東名高速は異常に走りにくかったです。
追い越し車線を40~80Kmぐらいで走り続ける乗用車が多く、(もちろん、走行車線がそれよりスピードが速いわけないので)全線とおして信じられないほど走行スピードが遅く疲れました。走行車線と追い越し車線の区別を知らない人が多いんでしょうか?
※高速道路の使い方を知らない車がいっぱいいた気がする。※

そんな中で、普段は馬鹿にしてる、右左の車線を行き来しながら、少しずつ前に出て、先頭を押さえる車の前に出る…ってことを、私も何回か繰り返しました。
でもねぇ、ちょっと走るとすぐ同じような団子の最後尾に追いつく。

ヘッドランプをハイビームのまま走り続ける車も大変多い。
普段は、走りやさんで、お調子者だけが「そこどけそこどけ」とばかり、ハイビームで威圧してかっとんで行くのかと思ってましたが、この日は、のんびり走る車がハイビームのままってケースが多かった。なぜですかね。
この日の高速利用者は、普段、まったく高速を使わない人が多かったんだろうな。

ポルシェが下りカーブの追い越し車線を80Km出せず、車線変更も出来ず、後ろからパッシングライト浴びせまくられているのも見た。10年ぐらい前の行楽シーズンにも同じ情景を見たことがある。そんとき後ろにいたのは僕で、左車線にレーンチェンジして追い越した。となりに乗ってる女の子は顔をこわばらしていて、運転の男の子は必死な顔してハンドルにしがみついていた。
実力不相応の車乗ると、いじめられるねぇ。

ってなわけで、夜の0時ごろ、大阪東京間を10時間かけて帰着しました。
なんかすごくいやな感じの東名高速でした。

今回の大阪行きは走行距離1700km。4万円で買ったスバル・レガシーは問題なく走り通しました。(^.^)

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