多摩センター

2015年11月29日 (日)

カワセミきれい

久しぶりに近所の公園にカメラ担いでいった。Nikonのコンパクトカメラね。
そしたら、何百万もしそうなレンズを付けたカメラが、池のそばに10台ぐらい並んでいるので、その中の一人に聞いてみました。「何かいるんですか?」って。
そしたら、カワセミが2羽池のまわりであそんでいるって。

ぼくも混ぜてもらいました。
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常連の皆さん
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カメラの砲列の先を探すと いたいた きれい 
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目の前数メートルのところ。何回も池の中に飛び込んでは、魚を食べていました。

きれいでした。堪能しました。

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2012年2月11日 (土)

沈黙の春?

最近家の近所から少しずつ野鳥が姿を消している気がする。
近所の公園でうるさいほど騒いでいたハシブトガラス、ハシボソガラスは全く見ない日もある。
オナガも見なくなった。
今の時期渡ってくる冬鳥のツグミは今シーズン全く見ない。
スズメもいない。
ハクセキレイ、セグロセキレイは少しいる。1日1~2羽くらいは見る。
ドバトは、前に変わらずどっさりいる。数十羽。

水鳥とかどうなんだろう。
多摩センターの公園の池には、少しだけマガモがいた。

今度動物園でも行って、飼育係の人に聞いてみようか。

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2011年12月20日 (火)

多摩センターのクリスマス

多摩センターの駅前です。
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毎年のようにたくさんの親子連れで賑わっています。

1ヶ月前の同じ場所

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2010年11月19日 (金)

11月19日の多摩センター駅前

毎年のように多摩センターの駅前は電飾できれいきれい
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2010年11月 6日 (土)

カプチーノ

午後、会社を抜けて医者にいった。
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ちょっと時間が早すぎたのでパルテノン多摩の喫茶室で時間つぶし。
カプチーノを頼んだらカフェラテが出てきた。おかしいなと思いながらも、我慢していた。
僕はカプチーノといえばコーヒーにクリームを浮かべ、その上にシナモンパウダーがふりかけてある…そして、シナモンスティックが添えてあるものを思い浮かべていた。でも、これにはシナモンの香りはない。
おかしいなと思ってネットで調べたら、シナモンパウダーをふりかけたカプチーノは、エスプレッソのなかったアメリカから入ってきたもので、本来のカプチーノは最近になってシアトル系のコーヒー店によって日本に入ってきたものであるらしい。エスプレッソマシンを使って泡立てたミルクが表面を覆ったカフェラテというのが正解か?

よかった。「これカプチーノじゃないよ」なんてこと言ってたら恥かくとこだった。

多摩センター駅前のペディストリアンデッキで、クリスマスツリーと電飾の取り付けが始まっていた。もうクリスマスの準備が始まってるんだ。
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2010年7月 3日 (土)

新聞購読打ち切り

新聞をほとんど読まなくなったんで、販売店に購読打ち切りの電話をしました。

「申し訳ありません、XX1丁目の〇〇です。XX新聞の購読をしているものですが、購読打ち切りをお願いしたくて、お電話しました」
と話すと、電話口に出た中年女性は
「え、あ、あ、わかりました。〇〇さんですね。ちょ、ちょっとお待ちください。」
と、めちゃくちゃ焦りながら店長を探しに行った。

しばらく待って、店長が
店「お客さん…あのねぇ、契約期間が10月まで残ってるんですよ。それまで、講読打ち切ることできないんですよ。あと4ヶ月もあるじゃないですかぁ」
と、かなり傲慢な口調。
2年前、転居してきて新聞配達を頼んだときは、ペコペコしていたのにpout

「うちは、契約してないですよ」
店「そんなわけ無いです、契約は残ってんですよ」
「お宅の配達の人が、深夜早朝「契約お願いします、お願いします」
って、あんまり煩わしいんで、
「どうしても契約が必要なら、お宅から新聞取るのやめる」って言って契約結ぶのを断わったはずですよ。自由に新聞購読をやめられないのも困るし。」
店「じゃあ、おたくにある契約書見せてください」
「だからぁ、うちには契約書あるわけ無いでしょ。お店に契約書があれば探してくださいよ」
店「じゃあ、あした連絡しますから」
「今日打ち切りにしてもらえないなら、XX新聞の本社に連絡して、処理してもらいます」
店「ちょ、ちょっと待ってくださいよ、あした連絡しますから」
店長はここで動揺を隠しきれない。新聞社の販売担当って怖いんだな。販売店にとっては。

「待つ気はありません。契約書あるなら探してください」
怖いおじさん連れて、家族しかいない家に訪ねてこられても困るもん。

それから30分ぐらい後の電話で、
店「いっぱい景品つけて、簡単にやめられちゃ困るんですよ。」
「うち、お宅から何ももらってないけど…」
店「え、そ そうですか?…… 」

店「ちょっとすれ違いがあったようですけど、またよろしく」とのことばで新聞の打ち切りは完了。
なにが「すれちがい」だよ

店長の言い分は、ほとんど口からでまかせのようだ。新聞社の販売部の名前出したのが勝因だったかも。

多摩ニュータウンでは、1件の販売店が、ひとつの地域の朝日・読売・毎日等、すべての新聞の販売を独占する。たまたま住んだところが、悪質な販売店のテリトリーだったら、住民が弱い立場に立たされてしまう。いやなら新聞を購読できなくなってしまう。うちのあたりだけは、読売新聞だけが別の販売店から供給されているので、そちらに逃げるという手はあるけど。
なんでニュータウンでは、販売店だけに有利な形が出来上がってしまったんだろうか?

おかしいのは折込チラシの申し込みの際にも出てくる。個人的に新聞販売店に申し込むと、この販売店の扱う全新聞紙の公称部数分を足し上げた枚数の申し込みしか受け付けない。朝日新聞だけとか××地域のみといった申し込みは受け付けない。こんなことが通用するのも、多摩ニュータウンでは新聞販売店の立場が異常に強いせいだ。

住民としては、新聞社の販売部に話を持っていくとか、大手の折り込み広告会社経由で交渉するとか以外には手はなさそう。

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2009年12月11日 (金)

コンサート

会社の先輩から切符をいただいて、クラシックのコンサートに行ってきました。場所は地元のパルテノン多摩 大ホール。
新日本フィルハーモニーの多摩定期演奏会 小澤征爾指揮、ベートーヴェンP協1番ハ長調作品15 と ブルックナー交響曲3番ニ短調。
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お客さんの年齢が高かった。だいたい60歳代以上。
みなさんあまり格好は気にしてられないようす。むかしは、女性はドレスアップし、男性も最低スーツにネクタイ、あるいはハイネックのセーターあたりが普通でしたけど、この日はジャンパーにセーターといった格好が普通。ネクタイでもしめていれば上出来という感じ。どこでもそうですけど、女性も地味な色彩の洋服ばかりで華やかさはなかった。
小澤征治さんもだいぶ年を取られた。通常、指揮台につけられたパイプ製の手すりにもたれかかったまま指揮をされるが、力強い部分では立ち上がり指揮をされる。
私は、ブルックナーの交響曲3番というのは聞いた事ないかもしれません。
しかし、たいへんな迫力に圧倒されました。指揮者の手の動きにつれて音の塊がステージ上を右から左、正面から奥へと動いていくことが感じられるという、はじめての経験もさせていただいた。音の塊が、ブワンとステージから飛んできて圧倒されるのです。小澤征爾さんという指揮者は、体力はずいぶん衰えられたようですが、大変な力をもった指揮者であることが、私ごときにも強く感じることができました。
昔は、全員弓の先まで統一された動きで演奏をしていたバイオリン奏者も、それぞれにダイナミックな動きで演奏をします。
まろやかな大きな音。まるでウィーンフィルのような、ヨーロッパのオーケストラのような音です。
ほんとに素晴らしい演奏会でした。

先輩、ほんとにありがとうございました。
このチケット、1枚1万5千円ぐらいするんですよ(#^.^#)

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2009年9月19日 (土)

THE SEPTEMBER CONCERT

日曜日午後2時前、多摩センターに行ってみた。なにか面白いことないかな……と思って。(*^_^*)
多摩中央公園を突っ切ってパルテノン多摩の方へ歩いていくと、アナウンサーのような手馴れたしゃべりが大階段の上から聞こえています。
ちょうど、階段上の人工池の中にステージと客席が作られていて、そこに沢山の人たちが座っています。
遠くから聞こえていたのは、今から始まるコンサートの前説でした。

客席入り口のところで、係員の人からカラー8P刷りのパンフをもらいました。無料だそうです。
「THE SEPTEMBER CONCERT in 多摩センター」と書かれてます。ステージで説明をしているのは文化放送の竹内アナウンサー。
9.11を中心に日本全国70会場で開催され、出演するミュージシャンはすべてノーギャラだとか。主催者 セプテンバーコンサートJPの代表は庄野真代さん。
今年で5年目だという。このような催しが行なわれていることを知りませんでした。もっとも多摩センターは今年がはじめてだそうです。

人工池の中にセットされた舞台は一週間前に行なわれた水上能の舞台であるらしく、舞台の左側に池の岸とを結ぶ橋掛りがあります。
客席は舞台正面と舞台向かって右側に回りこんでセットされています。ちょうど、能楽堂の座席レイアウトと同じですね。舞台と客席の間、客席ブロックとブロックの間は池の水面が見えています。
午前中は今にも雨が降りそうで、山登りに行くのをあきらめたのに、午後2時には夏のきつい日差しになっています。遮るもののない客席に入るのは勇気が必要です。だからか沢山の人が遠巻きに木立の下から舞台をみています。
私は、客席に入ったんですが、暑い!熱い!むちゃくちゃ暑い! だけど、これから始まるコンサートへの期待で我慢することにしました。こんな暑さでも、客席にはそこそこ客が入り始めています。大半は若い男性ですが。(体力勝負か?)

出演者は奥津 恵さん、KAI、新井正人、Temiyan、猫、南佳孝 
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奥津 恵さんは澄んだ声のかわいいお嬢さん。そして、
KAIさんはバークリー音楽院出身、日米混血のすごいイケメン。ギターとボーカルです。
新井正人さんは第3次オメガトライブのボーカル。ガンダムZZのテーマソングでも有名?(これは知らないんだけど(*^_^*)
Temiyanさん 湘南で活躍するフォークシンガー
猫 吉田卓郎作曲の「地下鉄にのって」がヒットした。(っていうけど僕は知らなかった。このころ流行曲をなんにも聴いてなかった気がする)
南佳孝さん、「スローなブギにしてくれ」で有名。
……などなど、無料ではもったいない顔ぶれ。というか、普通、誰でも知ってるけど僕は知らないというパターンが続出。個人的にはとても混乱した。(~_~;)
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終了したのは予定を1時間近くもオーバーした4時50分。このころには会場も日が傾き、すごしやすくなっていました。

終わってから、ステージ方向から客席を望むと、緑に囲まれた会場と、その先には青い空と緑の山、高層ビルなどが見え、出演者がしきりにすばらしい会場といい続けていたことがわかるすばらしい景色だった。

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2009年7月26日 (日)

光、あざやか(^・^)

多摩センターの多摩中央公園。
今日はとても光がきれいで、緑が鮮やか。空も輝いていました。
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空は風が強いらしく。空気がきれい。
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今日は団体さんがまったくいませんでした。
駅前も、特にイベントはなかったようで、静かな日曜日。

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2009年4月 6日 (月)

多摩中央公園

最近、多摩センター駅の近く。多摩中央公園に行くと、コスプレの女の子がいっぱいで異様な雰囲気になってます。結構広い公園なんだけど、家族客を駆逐する勢いで原色があふれてる。

ところが、今日公園を通り抜けるときはコスプレの女の子たちがまったくいなかった。そして、何か別の異様な雰囲気。胸やキャップのてっぺんにおそろいのリボンをつけた大量の中年のおじさんたちが、公園のあちこちを歩き回ってる。そろいもそろって、NIKONやCANONの高級一眼レフカメラをぶら下げている。数百人の暗色系のおじさんたちが、公園全体を暗い妙な雰囲気にしている。
この公園は、ころころよく雰囲気を変えるところだ。むやみに明るくなったり、変に暗くなったり。

しばらくすると、レフ板かかえたおじさんや、きれいなモデルさんが何人も登場して、公園のあちこちで撮影会が始まった。
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ほかのお客は、迷惑そうな顔をしている人や、好奇心でじっと見つめている人……いろいろ。いずれにしても、無視できない大人数だ。

できれば、こんな形で、公園を占拠して欲しくないな。

はたで見ていて面白いことは面白いんだけど……
ひとつひとつの撮影現場では黒いおじさんたちの集団がぞろぞろ動き、モデルさんが止まってポーズをとるとピカピカフラッシュが光る。これの繰り返し。気になってしょうがない。
もっと広大な森林公園なんかを会場にすればいいのに。ちょっと異様過ぎる。

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