動物

2009年12月11日 (金)

多摩動物公園

この日の朝11時のガイドウォークのテーマが「アフリカ園のネコ科動物」だというので、間に合うように動物園に向かいました。
動物園の正門前には駐車場がいくつもあり、料金もまちまち。門前の動物園協会の駐車場と京王電鉄の駐車場は1日1200円。その隣は800円。次600円。僕の止めたのは500円の駐車場。動物園からもっと離れればさらに安くなる。でも、気候がよければ午前中早いうちに駐車場は満杯になり、駐車場の空き待ちの車のために、周辺の交通は麻痺してしまう。

この日は透きとおるような青空。
動物園到着は10時30分。あまり時間が無いけど、さきにトラのところへ行って、写真を押さえとかないといけない。午後になって、トラがやる気なくしたら気の抜けた姿しか撮れなくなる…
トラ舎の前に着いてみたら、「シズカちゃんこっち向いて!」「そうそういい子だねぇ、もうちょっとこっち向こうか」って、アイドル撮影会みたい。機材もプロ並みの人が何人も。
トラは若いからか、毛皮がとても美しい。
だるい雰囲気ながらも、カメラ目線の写真も少しは撮れました。
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ガイドウォーク集合まで時間がないので、すぐにアフリカ園のほうに向かう。園内が広いから早足で。
キリンたちの横を通りペリカン池の横へ向かう。そこが集合場所。
今回は、高級一眼レフにドでかい望遠レンズという取り合わせの中年・高年のおじさんおばさんが何人も混じっている。いつもは子ども主体なのに、最近はカメラおじさん、おばさんに中心が移ったよう。
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ライオンバスが走り回るライオン園の横を移動してチーター舎へむかう。なんと赤ん坊が3頭、ぬいぐるみのようなカワイイ姿で檻の中をぱたぱた駆け回っている。檻の前は大渋滞。赤ん坊たちは11時30分に、奥に入ってしまうそうで、今しか見れない。女性たちはキャーキャー言って、大変な騒ぎ。
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となりのサーバルはケージの中でも、かなり遠くの方にいて、サービス悪し。

次にライオン園のなか、大半のライオンが寝転んでいる姿を橋の上から観察。外に出ているのは16頭。そのうち13頭はただ怠惰に寝転がっている。かと思ったら、メスライオンがオスを誘惑したり、子作りしたりと、なかなかにぎやか。面白くて飽きない。

もう一度チーター舎の前に戻ると、赤ん坊たちがもういない。代わりに3頭の元気いっぱいの青年たちが、運動場の中を飛んだり跳ねたり、縦横無尽に走り回っている。あまりに動きが早くてついていけない。赤ん坊にしても、この青年たちにしても、見ていて楽しくなる。
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次はアフリカ園を出てユキヒョウを見に行った。ここにもかわいい子が1頭いた。母さんと子どもの2頭が小さな運動場の中で転げまわっている。チーターと違って手も足も尻尾も毛がびっしりと生えて、モコモコとした姿がかわいい。
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2009年11月30日 (月)

鹿を見に@群馬

以前、鹿をいっぱい見た群馬県に行ってきました。下仁田から国道254号で山の中に入っていきます。
前はそこから林道に入ったんですが、今回は「冬季閉鎖」ということで通行禁止の標識が立っています。ただ、林道入り口周辺には別荘地や牧場などがあって近くに入って行けます。

お昼過ぎ、現地に入ったときは、あまり動物の影は見えませんでした。ま、キャンプ場ではキジが歩いているのを見ましたし、木立には、鹿が食べているせいか、下草があまりないので、けっこう小動物も見つけやすそうなところです。
と、道路の際の低い茂みから茶色い鳥が2羽?3羽…出たり入ったりしています。よく見ると目の上に白い線。家で調べたらウグイスだった。目の前3メートルのところでしっかり見ました。
あっちこっちの景勝地で(観光地で?)ウグイスらしき姿を見たと思ったことは何回もあるけど、こんな間近に出てきてくれたのははじめて。人の前には出てこないと聞いていたのに、ずいぶん気楽に出てきてくれた。
動物を見たかったら、人の来ないところがいいですね。考えてみれば当然だけど。

昼は鹿は見れないようなので、軽井沢に行って食事したり、コーヒー飲んだりして時間をつぶし、夕方近くなってまた下仁田のほうの林道入り口へ戻りました。
あいかわらず、動物の姿はあまり見えず。そのうちに激しい吹雪になってきました。日は落ちて薄暗くなり始め、雪が積もってきます。気温はマイナス1度。
こんなに寒くても、明かりに向かって、小さな蛾が飛んできます。

毛皮ふさふさのきれいなタヌキが、目の前の道をスタスタ渡っていきました。それほど急がずに横切っていきます。暖かそう。(*^_^*)
今日はキジとタヌキ、それにウグイスを見たので充分か…と、帰ろうとしました。国道254号まで数メートルのところで、鹿の群れを発見しました。最初は、きれいな若い雌を1頭見つけました。というより、道の先で、じっとこちらを見つめている鹿と目が会いました。「ヤッター」と言った直後、その近くに群れている数頭の鹿も発見しました。みんなこっちを見ています。うれしかった。
無いよりましだと思うのでピンボケ写真を載せておきます。(^_^;)
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2009年11月10日 (火)

鹿がいっぱい@妙義荒船林道

群馬県。妙義荒船林道南半分のB区間を車で走った。
B区間はすべて舗装されている。最後の群馬県部分では、路面が崩落しているということで通行止めになっていたが、並行する道があり問題なし。
道幅は減速すればすれ違いはできる程度。ただ、道の中心部を除いて、落ち葉が堆積しているので、どこまでが路面なのか判断つかないところが怖い。
B区間の入り口には工事現場の飯場のようなプレハブの事務所があり、プレハブの横に手で開け閉めするゲートがある。
ここにたどり着いたときに、おじさんが事務所から走り出てきて通行料を受け取り、ゲートを2ヶ所、手で開けてくれる。

もう夕方で、景色は十分には見えないものの、紅葉がきれい。
左右に屈曲する道を時速20Km~40Kmで走る。すれ違った車は1台だけ。
ゆっくり走っているとき、「シカ!」と娘が横を指差す。運転席からは見えないので、車を止めて外に出、稜線を見上げる。そこには、黒い堂々としたオスジカと横に寄り添うメスジカいた。共にこちらを見下ろしている。2頭はすぐに道と平行に走り出した。道からはずっと2頭の姿がが見えている。まるでジャングル大帝レオの姿のよう。(^・^)かっこよかった。
そこから車を走らせるとすぐに道路を横断する雌鹿たちに遭遇。若い鹿だ。若い方の1頭は道を横切るとすぐに林の中に入っていったが、もう1頭は林の手前でずっとこちらを見つめている。写真をとって先に進む。
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とまた数頭の雌たちが車の前を横切る。林道に入ってからすぐに10頭と遭遇した。1頭をのぞいて全て雌鹿。僕はちょっと興奮状態。鹿たちはそれほどこちらを避けていない。数メートルをへだてて、私たちをしばらく観察し、そのまま去っていく。
人を恐れない様子に、大丈夫かなと不安になるが、道に「禁猟区」の表示があった。

途中から神津牧場の横を通過する。広い牧場の中に沢山の牛たちがじっと立ち止まっている。牧場の横を外れると、道が九十九折の下り道になる。ここから、再び鹿にいっぱい出会うことになる。山の中はすでに真っ暗で、対向車もいないことからヘッドライトはずっとハイビームだ。その明かりの中に、鹿がぞろぞろ現われて立ち止まる。そして「道を渡っていいですか?」って聞いてから(^・^)渡っていく。1頭が道を渡ると次から次へと鹿が続く。
最後に林道から国道254号に出る寸前、道の横の闇の中に鹿がいっぱいいる気配。娘がストロボをたいて写真を撮ったら、2対の目が光って写っていた。ほかにも何頭かの姿が写っている。
結局何頭の鹿を見たんだろう。20頭ぐらいまでは数えたけど、あとはわからない。
さらに最後、道をタヌキがあるいて渡り、林に入っていった。これで最後。
あまりの野生動物の多さに驚いた。感激した。ここはこんな大量の動物を養う豊かな森なんだろうか?近隣の住人と摩擦が起こっていなければいいのだが。

以前、娘がこのあたりでサルの2つの群れを調査をしたことがあると言っていた。近隣の農家にはかなり大きな被害があり、その調査であったらしい。サルもかなりの頭数が生息しているという。今回は1頭も出会わなかったけれど。

往路では中央高速から圏央道、そして関越道と乗り換えてきた。渋滞なく順調だった。でも、帰りは富岡ICから高速に乗ったけれど最初っから渋滞。次の吉井ICまで1時間もかかってしまった。これではたまらないと、 インターで下に降り、国道254号を走りました。昔はこの道を通って大渋滞に巻き込まれひどい目にあったことがあるのだけど、今回は渋滞なし。ずっと順調に走りとおせた。R254で川越まで走り、そこから進路を南にとって所沢を通り抜け、府中を通過して多摩ニュータウンに帰着。疲れたけど、何時間も渋滞の中をのろのろ走るよりはまし。

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2009年11月 5日 (木)

青梅→奥多摩周遊道路→瀬音の湯

昼ごろ出かけたら、遠く、北の低い空で点が動き回り、黒い煙の輪や直線を描いている。
「なんだあれは?」といいながら出発。このとき、埼玉県の入間基地で「航空ショー」が開かれていたそうな。
見えていたのはジェット機による展示飛行のようだ。近くで見たかったかも(^_^;)

目的地は青梅の駅前。
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駅前に車を止めて旧青梅街道へ向かう。道沿いの商店の半分はシャッターが下りていて、なんとも寂しい景色。開いている商店も店の中にあまり商品が並んでいない。
ここに来た目的は、昭和の生活を保存する3軒の博物館。昭和レトロ商品博物館、青梅赤塚不二夫会館、昭和幻燈館。
一度 来てみたかったんです。

昭和レトロ商品博物館
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娘にとっては展示されているものすべてが自分の生まれる前のものゆえ、目新しい興味ひかれるものや、薄汚れたごみに近いものであるらしく、私と見る目がぜんぜん違う。コカコーラのビンがすでに博物館で収集されるものになっていることに驚き。

青梅赤塚不二夫会館
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ソフビのうなぎいぬを見て「あ、知ってる」と言っていた。赤塚不二夫の漫画の原稿などがいっぱい展示されている。

昭和幻燈館
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昭和の光景を切り取ってジオラマにした作品が展示されている。味があっていいですね。

小さな映画館があって、いつも昭和時代の映画がかかっているようだと、もっと魅力があるんだけどな。妥協して大画面テレビで昔の映画館風の室内で映画が鑑賞できるのでもいいな。

ほんとは、青梅鉄道公園にも行きたいんだが、娘は付き合ってくれないはず。(~_~) また別の日に不意打ちで行ってしまおう。
昼食を食べられるような店を探したが見当たらない。これらの観光スポットも、町おこしという点から見れば空振りとしかいえないよう。せっかく集客しても、その客が金を落とす場所がない……(^_^;)
食事のできるところを目指して、青梅街道を西に向かいます。
青梅線の鳩ノ巣駅近く、青梅街道沿いのコーヒーショップ山鳩で食事。ギャラリー喫茶というだけあって、大きな油絵などが壁を飾っています。食事もおいしかった。

青梅街道は、いつもの日曜と同様、異常に混んでいます。渋滞のなかに入るのはごめんなので、街道を逆行して奥多摩湖方面へ。奥多摩周遊道路を経由して五日市方面に抜けます。こちらはすいています。前回走ったときは熊に出会いました。今回は何に会えるかな……と思って走っていたら、タヌキに会えました(^・^)。走っている車の直前を大慌てで横断をしていきました。(・へ・)危ないなぁ。あやうくタヌキ標本が出来上がるところでした。毛皮のきれいな個体でした。
この日の昼前、体長1.5mの蛇が道路上を散歩していたそうで、バイクが乗り上げたら転倒する…というのでおまわりさんにつかまってしまったそうです。大人の男の腕より太かったようです。種類はボアコンストリクターというアメリカ大陸の大蛇。伝説の大蛇ボア!なんでそんな蛇が奥多摩にいるの??
奥多摩周遊道路を走ったころは5時を過ぎていて、あたりは暗く、紅葉は見ることができませんでした。

奥多摩道路を降りて五日市の町に出る手前にある「瀬音の湯」へ行きました。
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携帯でネットを検索し、近所にある温泉を探しました。それが「瀬音の湯」。和風平屋建てのきれいなな建物が並んでおり、しゃれたところ。食事なんかもできそうでしたが、時間が遅く、お風呂以外は終わっていました。
お湯は、アルカリ性単純泉。PH10ということで、かなり強いアルカリ泉です。浴槽に入ると肌がぬるぬるします。少しだけ白濁しています。硫黄臭も少しします。気持ちのいいお湯でした。露天風呂は循環濾過式と書かれていました。屋内の浴槽は掛け流しのようです。翌日も肌はすべすべでした。

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2009年7月 5日 (日)

熊が出た!@奥多摩周遊道路

7/3(土) 奥多摩湖よりさらに西に入った山梨県小菅村にある「多摩源流小菅の湯」に行って来ました。
いままでも何回も来たことのある温泉です。
大月と奥多摩湖を結ぶ国道139号線の小菅村役場近くにあります。
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お湯はつかるとすぐに肌がぬるぬるになります。なんとPh9.98と書かれています。けっこう強いアルカリ泉です。
お客さんはたくさんみえているんですが、浴槽がいくつもあるので混んでいる様子はありません。

外の露天風呂が景色もいいし、とても気持ちがいいです。ただ露天風呂は、表面にかなり浮遊物がありました。温泉成分が浮いているので……という説明もあるものの、髪の毛や油膜なども浮いており、あまりきれいではありません。でもそのとなりに一人用の五右衛門風呂が2つあって、こちらは掛け流しとのこと、お湯もきれい。こちらでゆっくりしてきました。

ここの従業員の人たちはみんなすれ違うときに笑顔で声をかけて行ってくれます。お風呂のあと、食堂で食事をして帰りました。

帰りは来た道と違う道、オートバイやローリング族で有名な多摩周遊道路にしました。
この道は、スピードを出したバイクやスポーツカーがかなり乱暴に走り回っているのでちょっと怖いです。ぼくは怖くないけど(^_^;) 夜は通行禁止になってゲートが閉まってしまいます。あまりに事故が多いため、夜の走行を禁止してしまったそうです。
とはいえ、四季それぞれにいろんな自然の景色を見せてくれるのでとても好きな道。新緑や紅葉のころはほんとにたとえる言葉が思い浮かばないぐらいきれいなところです。

この日は、走る車も少ないので、のんびり走れました。
と、途中で……
奥多摩湖側から9.5キロぐらい、月夜見第一駐車場を過ぎたところ。右側擁壁の上のフェンスに黒い大きなものが引っかかっています。異常にゆれるので気になり、車を徐行させたところ、その黒いものはいきなり路面に落ちてき、さらに目の前10メートルくらいのところを前転して道の中央に座りこんでしまいました。ちょうどテディベアーのように……足を広げてきょとんと座っています。「クマだっ」と娘と二人、車の中で大騒ぎをしましたが、クマもあわてて起き上がり、反対側のガードレールの下をくぐって、道の下に飛び込んで逃げてしまいました。
肩の高さは50~60cmくらいの、まだ子ども。
道の真ん中で座っている姿はかわいかった。急なことで写真を撮れなかったのが残念。

奥多摩ではクマがいるのですね。たまに、クマに襲われたなんて話が新聞に載ります。でも今までは実感がありませんでした。この目でクマを見るなんて、びっくりです。(^0_0^)
四国の剣山で、「クマに注意」の看板見て、クマに会いたいなと思ってたんですが、こんな感じで実現しちゃいましたね。
娘と行動してると、いろんなものに会えるヽ(´▽`)/

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2009年6月19日 (金)

富士山周遊(6/14)-2

紅葉台木曽馬牧場
西湖の近く、紅葉台の下にはなぜか「木曽馬牧場」があります。娘が木曽馬に乗りたいというので行きました。娘は昔、木曽にある木曽馬牧場で馬の世話をしていたことがあり、木曽馬はおっとりとしていてとてもかわいいんだと言う。
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牧場をたずねてみると、入り口の事務所にはリードでつながれた犬が数匹。みんな昼寝している。僕が近づくと1匹2匹とのんびり僕に近づいてきた。黒犬がにおいをかいで僕の足に頭をすりすりすりつけ、お尻を僕の足の上に乗せ、背中をもたせ掛けて座っちゃった。?(^・^)?? 次に来た白犬がやっぱりにおいをかいで体をすりつけてもう一方の足元に寝てしまった。動けないじゃん。
頭をなぜると目を細めて気持ちよさそう。わけわからないけど、すごく癒される。なんてのんびりしたやつらなんだ。
牧場の人に声をかけたいからその場を離れると、2匹の犬はゆっくりともといた犬小屋や床の下に戻っていった。
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牧場の係員の人にレッスンと外乗あわせて40分というのを申し込んだ。敷地のいたるところに馬がつながれているので、何頭かわからないけど、たくさん馬がいる。一部を除いてのんびり繋がれている。(囲いの中で暴れてるやつもいる)
最初、ヘルメットを取りに行くよう指示され、少し待って僕たち2人と若い夫婦+幼児1人でレッスンと外乗に出かけることになる。
まずは、ビールケースを2段積み重ねた台の上から馬にまたがった。これはいい。地面から体を引き上げるなんて大変だから。そして手綱を渡され、鞍から手を離すようにいわれる。「えっ、鞍から手を離したら落ちてしまう」と心で思いながら恐る恐る手を浮かせる。馬は係の人の指示で歩いたり急に曲がったりしている。そんなに動いたら落ちてしまうよぉ!
残り30分というところで外乗へ。外へ出るなんてありえない。こわい……
とはいえ、教えられたとおり、手綱をゆるめておなかをポンとけると、馬はとことこ歩き出す。右の手綱を右にぐっと引けば右に曲がる。僕の指示通りに動いてくれる。でも、一歩ごとに馬の背中がもりあがりすとんと落ちる。これで落ちるなというほうが無理じゃないかと…… 歩かないで良いよ。じっとしていてくれたほうがうれしいから。と心では思い続けている。

牧場を出たらいきなり下り坂。馬の首をすべって前に落ちてしまいそう。だけどがんばった。
全部で4頭。係員が3人歩きで付いていく。実際には、ぼくよりもっとあせっている人がいて、馬たちの歩くペースはすごくゆっくり。動き出して数分経ったころにはコツもわかってきた。馬に指示も出せるようになって来た。そうなると、指示に従って動いてくれる馬がいとおしくかわいく思えるようになって来た。その馬はとても繊細でおとなしいということもわかってきた。弱く指示すれば小さく反応してくれる。微妙なニュアンスもちゃんと伝わる。頬ずりしてやりたいけど、そんなことしたら落ちてしまうからやらない。後ろから来る娘の乗った馬はいつでもむしゃむしゃ道草食ってる。
普段よりも1メートルぐらい高いところからの景色も楽しめるようになった。なにより、急な登り道もでこぼこの山道もなんということなく超えていくのに感動。30分なんてすぐに終わってしまった。もっともっと楽しみたかったのに。馬が大好きになってしまった。犬も。
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翌日は両太ももの内側が筋肉痛になった。娘は「これはやせるかも」ってうれしそう。

山中湖
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レストランで夕食。窓の外は山中湖。
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湖畔ではハシブトガラスとハシボソガラスが空中戦をしている。こんな鳥も窓から見えました。なにこれ?カッコウでしょうか?
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温泉
こんどは山中湖畔の「紅富士の湯」。1人700円。割引券を持ってきたので630円。
駐車場は大きいし、たくさんの人たちが館内にいる。とんでもなく混んでるだろなと思ったけど、内風呂も露天風呂も大きい。だからゆったりお湯にひたることが出来た。そして、においも感触もいかにも温泉。気持ちいい。
浴室を出て、マッサージ器でマッサージしようと思ったら、たくさんのアジア系外国人がイスとして占領している。しばらくして彼らがいなくなったら今度は若者が同じく占領していた。まったくも~

帰途は、往路と同じく道志川渓谷を走るつもりだったのに、道を間違ってしまった。ものすごい急坂を下った挙句「小山」というところに降りて、国道246号に出た。しまった、大渋滞に巻き込まれるかと思ったら、道はガラガラ。家に着くまで渋滞はなし。でも、山中湖を出るときに曲がり角を一箇所間違えたせいで走行距離は劇的に伸びてしまったので、1時間ぐらいは余計に走ることになった。家に着いたのは夜の10時半。

今回の富士山は楽しかった。

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2009年6月17日 (水)

富士山周遊(6/14)-1

朝(日曜)「道の駅なるさわ」で朝ごはんを食べ、同じ敷地の中にある「富士山博物館」によります。以前、富士山博物館は閉鎖になったとか聞いていたので、どうなっているのか覗いてみました。宝石販売の業者さんがスポンサーとなって博物館は再開したようです。入館料が無料になっていました。大掛かりな恐竜の展示など半分ぐらいの展示物はそのまま残されているようでした。そして、ものすごい品揃えのミュージアムショップができていました。宝石商は山梨の一大地場産業ですものね。
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そしてこの日のメインイベント、「西湖コウモリ穴」へ。ここを起点にして一日7回くらい「青木ケ原ネイチャーツアー」が行なわれています。過去に2回くらい、コウモリ穴に来た事あるんだけど、そのたびに嵐を呼ぶことで有名なうちの娘が大雪を降らしたり、台風を連れてきたりして、ツアーを中止に追い込んできました。しかもコウモリ穴も、一度は冬眠期のコウモリを保護するために、もう一度は同じく台風のせい?で入洞できませんでした。この日も厚い雨雲に覆われる怪しい天気です。
このツアーは河口湖駅からの観光スポットをめぐるレトロバスが到着するたびに、申込者を集めて出発します。その時はバスが到着したが、申込者はいなかったよう。その回のツアーは中止になるところを、あわてて申し込みに走りました。そんなわけで、参加者は私と娘の二人きり。ガイドさんを独り占めということになりました。

ツアーはコウモリ穴事務所前駐車場からスタート。駐車場横にはさっそく溶岩洞窟が大きな口をあけています。そこに方位磁石を置き、磁針がぐるぐる回る様子を見せていただく。溶岩は玄武岩質の気泡がいっぱい空いた岩。西暦864年、貞観噴火で流れ出した溶岩流のためにできた原野というか森。
でもやっぱり樹海といえばコワイ……と思う。樹海に足を踏み込むときにはなにか重苦しい、胸を締め付けられる気分になった。おおっ…きたっ って。(~_~;)
ガイドさんも生の人は見たことないけど、骨なら何回か見つけたことあるって言ってらした。
自殺の名所って言うのはほんとなんだ。
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ほら、その花は動物の死骸なんかに育つ花なんだよって…ギンリョウ草 この花の下には何かが埋まってるんだって。 ヒト型に咲いていたこともあったって (~_~)ブルブル
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森の中は実際には明るくて、新緑の色がきれいだったりするのだけど。
ガイドさん、ほんとは自然の説明をいっぱいしていただいたし、大変勉強になりました。話も大変お上手でいっぺんにファンになりました。

ふたたびコウモリ穴の事務所のところに戻ってきたところでツアーは終了。

コウモリ穴に入ることにしました。
穴の中は、場所によっては思いっきり腰を下ろしてカニ歩きをしていても、頭を天井にぶつけます。入り口で渡されるヘルメットのおかげでどれだけ助かったことか。これがなければ頭はコブだらけ。
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穴の中では、かなりの距離、腰をかがめたままで移動するので、腰を痛めてる人は絶対に入らないほうがいい。
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穴のなかの岩肌はいろいろな斑紋が見られて不思議。コウモリとこんにちわすることはなく、コウモリの生活区域は厳重に立ち入り禁止とされています。

精進湖
ガイドさんの本職は写真家だそう。前日買った「るるぶ」にも名前入りで紹介されていた栗林さんという方。精進湖の湖畔に写場をたてて、そこをベースに富士山を撮っているのだとか。こんど富士山が噴火したとしたらそれを撮影するのに最高のロケーションを用意したらしい。奥さんはその写場の下で喫茶店をしておられる。そこをたずねてみました。昼食はそこでいただきました。ここからは富士山がよく見えるということだが、この日は霧か雲のせいで何も見えません。

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2009年6月 9日 (火)

四国旅行4日目(桂浜~宇佐)

4日目
朝7時前、ホェールウォッチングボートの事務所から電話がかかってきた。なんと「10メートルを超える北風のために船が出せない」とのこと。「今日は午後の便も欠航する予定」……
あ~ 上空は完璧な青空。こんないい天気なのにだめなのかぁ~ 楽しみにしてたのにぃ!
しょうがないから「桂浜水族館に行こう……」って娘に声をかけたら「おやすみ~」といって朝寝の体勢に入ってしまった。

9時過ぎて娘をたたき起こしてようやくお出かけ。
最初は車を桂浜まで持っていって、空腹をうどんでごまかす。
そして海岸に出て「桂浜水族館」へ。
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……行ったらチケット売り場に「イルカの健太くんの体調不良により、イルカショーをお休みさせて頂きます。」って貼り紙が……

なんだよ~ そりゃないよ~ っていうことで水族館もパス。
娘の朝のテレビ星占いは「最低」。あれもこれも娘のせいに違いない。(-"-)

次は、「いきたくないよ」と言っている娘を駐車場に放置して(^_^;)、ひとりで「高知県立坂本竜馬記念館」へ。
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ユニークな現代建築の記念館からは太平洋の景色が一望。絶景でした。感激して出てきたら、娘も記念館の外の公園から、その景色を堪能しておりました。(*^_^*)
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でも、緑の山と青い海、そして空を背景に、遠くからも見える記念館の外壁はエンジ色??…ちょっと自己主張が過ぎる気がします。前日の午後、土佐市の方向から桂浜に戻ってくるとき見えた、大きな虹の片方の足が記念館の建物にかかっていたんですが、この壁が目立ちすぎて残念な景色でした。

記念館のあと、太平洋に沿った海岸の通りを西方向に車を走らせます。なにしろ海の色が鮮やかで、ずっと海を見ていたかったから。

少しだけ走ったところで娘が「クジラ見たかったな~」といった次の瞬間「あっ、クジラ~!!」といって海を指差しています。
横目で海を見ると100メートルくらい先の海面で、大きく水しぶきが上がっています。あわてて車を路側帯に止めながら見ると、クジラの尾びれが空中に持ち上がっています。

ほ、ほんとにクジラが現れてくれました。
娘は私が見る前にもう一度、尾びれが高く上がったのを見、そして「クジラ~」と叫んだのでした。クジラは2頭いたのでしょうか?
高知で普通に見られるのはマッコウクジラとニタリクジラだそう。だけど、その尾びれの形はザトウクジラのように見えました。
そのあと、娘は「ありがと~」といいながら泣いてました。「クジラに私の気持ちが通じたぁ」って。

ずっと海を見ながら、海沿いの道を走ります。(^_^;)
土佐市宇佐の食堂「帆竿」に入ってかつおの「たたき定食」を食べました。すごくおいしかった。土佐市商工会が作った町の案内パンフに「タタキが絶品」って書いてあったんで、そのまま信じて正解でした。

そのあと、宇佐大橋を渡り、横浪黒潮ラインという道を走ります。
この道がまたすばらしい。娘は、木々の間から海が見えるたびに「うわぁ」「きゃ」と騒いでます。濃い青から水色までの海の色が美しい。透けて見える水底の岩もきれいです。
途中、国民宿舎土佐とリゾートホテル・ヴィラ・サントリーニという施設?があり、寄ってみるとこんな具合。
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ご存知な人が多いかもしれないけど、びっくりしちゃいました。しばらくテラスのいすに座って、地中海の景色を楽しませてもらいました。(*^_^*)
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道の途中には展望スペースもあるのですが、人影がない。こんなところが首都圏にあれば大渋滞で大変なことになるだろうな…と思いながら走りました。

そんなこんなで、時間切れになり、レンタカーを返すために高知に帰ることにしました。

写真はいっぱい撮ったけど、今回はズームレンズの広角側が足りないことが多かったです。足元は崖で、後ろに下がれない状態で写真を撮るという場面が続出。
今回持っていったのは28mm~300mm(35mm換算で35mm~450mm)。広角レンズがほしい。

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2009年6月 4日 (木)

四国旅行2日目-2(剣山登山)

頂上は、木道が整備されていて、頂上一帯の熊笹を守っています。
一部が広い広場のように作られていて、みんな弁当を食べたり寝転がったりして、頂上の空気を味わい、空をながめ……。気持ちいいです。
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日差しはきついですが、すがすがしい、いい場所です。
真上は雲なく、遠く、山を取り巻くように雲が浮かんでいます。
輪の中の雲が急に縦に立ち上がったり、変形したりと、面白い様子も見れました。
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頂上でも木内さんによる剣山についての解説があり、みんなで聞いていると、美しいカラスが私たちの周りを目の高さで旋回していきます。その間、カラスはずっと私たちを見つめています。そのときはちょうど木内さんが山上の鏡岩の配置について解説をしておられたところ。木内さんはカラスの登場になにかを感じ取られていた様子でした。そののちもカラスは私たちの周りに何回も姿を現します。
普通、都会派のハシブトガラスが2000mの山頂になんていませんよね!?
登山口にもカラスはいましたが、そちらは普通に山にいるハシボソガラスでした(娘がそう言ってました)。
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頂上の山小屋で、木内さんと、日猷同祖論を唱える元イスラエル大使のエリ・コーヘン氏が出会い、まわりの人たちは大騒動。写真を撮ったり握手をしたりハグしたり……。山小屋の中は人でごった返し、カメラのフラッシュがバシバシ光り、大変な騒動でした。
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このあとは大剣神社で小休憩、日本名水100選の「御神水」に寄り、モーゼの墓があるという西島神社に寄って、鹿のお尻を遠くに見ながら再び剣神社まで降りてきました。登山道の最後には不動明王の石仏が2体並んでいました。修験道の道場とはいえ大峰山や生駒山系など、関西の修験道場のどこでもで見られる役の行者像は見かけませんでした。あまり、仏教的な雰囲気が感じられませんでした。
西島神社の使者はリスだとか!?メンバーの何人かは、そこでほんとにリスを見たそう。なんでリスなの?

このあとは東祖谷の「いやしの温泉郷」にて宿泊。

食事前には、木内さん粟飯原さんほか数人の人といっしょに露天風呂でお話。お湯につかりながらお話が聞けるなんて、すてきな経験。ここでもカラスの話で盛り上がりました。でも、木内・粟飯原ご両人とものぼせてしまわれたようです。(*^_^*)
温泉の表示は強いアルカリ泉で硫黄が合有…となっていたものの、ヌルヌル感・硫黄臭ともに感じませんでした。かなり水で薄めているかも。
部屋は別荘風で良かった。キャンプ場のバンガローを清潔にしたようなところ。部屋の時計は壊れていて、しかも手持ちの時計は持ってくるのを忘れたのでちょっと厄介だったけれど。


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2008年11月 3日 (月)

富士山へ

娘が「ほうとう」食べたいというから、土曜日 富士山へ行きました。
朝、中央高速使って富士山行こうとしたら「国立・府中インター」近くの電光掲示板には「中央高速 上野原インターから八王子 渋滞」と表示。
こりゃだめだってんでコンビニの駐車場でボケーっとしてしまいました。

でも、下の甲州街道を走って、寄り道しながら楽しもうということで9時半ごろに八王子方向に出発しました。
八王子から高尾山の下を通り、相模湖を通過しながら中央高速を見てみるとぜんぜん渋滞してません。(~o~)
「だまされたァ!」って言いながら高速道路を目指すと今度現れた掲示板には「大月から上野原 渋滞中」という表示に変わってます。
納得いかないながらも、上野原インターから高速に乗りました。ぜんぜん渋滞してません。「なんなんだろあの表示は?」と言いながら走ります。
前回のように「一宮・御坂インター」で高速をおり、御坂峠に向かって急坂を駆け上がります。
そして、峠近くで旧道に入りゆっくりあがっていきました。あんまりスピード出すと景色が見えなくてもったいないので。(^・^)上がるにつれて山全体の紅葉が美しくなっていきます。
何回もヘアピンカーブを折り返していくうち、突然娘が「あ、いたいたいた」と山肌を指さしています。車を止めて外に出て、山の上のほうを見るとほんとにいた!(^・^)道路から数十メートル上方の山肌に黒い動物がいました。
Kamosika
カモシカがいました。
こっちが見上げたり写真撮ったりして舞い上がってる間はじっとこちらを見つめていましたが、「じゃあね、ばいばい」って手を振って離れると、カモシカも斜面を登ってどっか行ってしまいました。峠のトンネルまであとわずかという場所でした。

トンネルをくぐって峠のお茶屋さんは超満員で、前の道も路上駐車の車と単車でいっぱいでした。ちょっと座ってお茶をすすって……というのはかないませんでしたが、富士山は絶景でした。
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いつもどおり富士山北口本宮浅間神社におまいりし、その次オウム真理教のサティアンのあった辺りを通って樹海の中を田貫湖に向かいます。
夕日に照らされた富士山を見たかったから。
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とってもきれいだったです。田貫湖では鴨たちがカギの字になって空を飛んでいったり、猛禽がゆったりと上空を通過して行ったり、湖畔でのんびりした時間をすごすことができました。

帰りは富士山の南のほうをまわって山中湖に戻ってきましたが、田貫湖から走り始めた夕方5時過ぎには、いきなり真っ暗になってしまって、もう富士山を見ることはかないませんでした。
山中湖でほうとうを食べて道志渓谷経由で帰ってきました。

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