動物

2017年11月17日 (金)

成田で娘のお出迎え(ついでに鴨川シーワールドとサユリワールド)

2017年11月5日(日) 関西から帰ってきた翌日、3連休の最終日の夕方に、娘が日本に帰ってきました。
成田空港はそんなに混んでませんでした。車の検問もなく、駐車場は空き有りで、じつにスムーズ。
娘を車に乗せたら、千葉で1泊の予定。
で、鴨川シーワールドのホテルに宿をとりました。

この宿に1泊すると、鴨川シーワールド2日間入退場自由になります。
この日は鴨川シーワールド閉館後の到着なので、翌日一日が入場無料ということになりました。

部屋はホテル最上階。広い和室です。全室シービュー。室温調整しなくても快適でした。廊下や外観は相当くたびれてますが、室内はきれいです。なにしろ、娘が生まれる前からここにあるホテルです。古いです。そして、昔は宿泊料がかなり高かったような気がします。
朝食バイキングは、とてもおいしくて、食べ過ぎてしまいました。ほとんどのお客さんが乳児・幼児連れです。
とてもいいホテルでした。
ホテルから鴨川シーワールドへは、専用の通用口があって、正門まで行かなくても出入りできます。
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2017年11月6日(月)
鴨川シーワールド
朝は10:00のイルカショー、10:30シャチショーを見て、ずぶぬれになりながら、そのほかの展示を見、12時過ぎにシーワールドを出ました。
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シャチショーは、昔のような、技の限りを尽くし、パワーを披露するということでなく、ひたすらザッバーンと水をかけ、飼育係のお姉さんとの仲のいいところを見せて癒されるというものです。私はみごとにはまりました。あの巨大なシャチがとてもかわいく見えました。
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ちなみに、出演のシャチはたぶんみんなメスでした。
このままでは繁殖の可能性はないのですね。最近は捕獲とか購入は許されないみたいだし……網の中に自分で入りに来てくれないとだめなんですよねぇ。
以前、ここや太地のクジラ博物館から名古屋港水族館に引っ越したシャチたちは数頭を除いてみんな死んじゃったし…………(+o+) 太地も鴨川も、自分のところで展示していれば、こんなことにならなかったのに。

ベルーガは建物の工事中のためか展示はありませんでした。
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昼食は、鯛の浦の食堂で海鮮丼を食べました。
以前、マグロの刺身を注文して、かき氷のような食感の冷凍マグロが出てきて失敗した店でした。
でも今度はおいしかったです。

サユリ・ワールド
市原ぞうの国の近くにあります。経営は市原ぞうの国と同一のようです。
なんでこんな名前付けるかなあ。多分 園長の夢を形にしたふれあい動物園っていうことなんでしょうか?
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ここの動物たちはほんとかわいいです。はまってしまいました。
園内を歩いていると、カピパラが後ろをトコトコついて来ます。鹿が顔をすりすり擦り付けてくるし、鶏も厚かましくない。かわいいウサギもぴょんぴょんついてくる。
リャマが歩いてるし、
みんな、入口で買ったエサがほしいんだろうけど、かわいい。
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ワオキツネザルのケージの中に入りました。手触りがふわふわで、首の周りで遊ぶのでかわいくてかわいくて
入れ替わりエサ頂戴って来るので、頼まれるたびエサをやって、餌が無くなってしまいました。
僕たちがワオキツネザルのケージにいる間。ケージの外ではカピパラや鹿など、いろんな動物が、僕らの出てくるのを待っています。もう動物みんながいとおしかったです。

娘はビントロングを抱っこできると聞いて、ここに来たんですが、ビントロングのケージには入れてもらえませんでした。外から見るだけでした。

基本、性格のいい動物(個体)だけが放し飼いされているようです。
僕たちが行ったときは、他のお客さんほとんどいなかったんですが、評判を呼んで、お客さんがたくさん押し寄せたら、この雰囲気を維持することはできないだろうな。
※これを読んでも、人には教えないでください。アハハ

帰りは海ほたる・首都高経由で帰りました。道は大渋滞でした。平日の夜に帰りました。

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2017年1月13日 (金)

カナダでオーロラ見物2017/01/01-02

01/01(日) 朝10時出発で「犬ぞり体験」に行きます。場所は昼間の「オーロラビレッジ」。
僕は犬に引きずられるだけでいいって言ったんだけど、娘は操縦体験をしたいというので、両方を体験できるコースに参加です。
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最初、そりに客4人とインストラクター1人が乗って、雪原を駆けます。ものすごいスピードで走ります。号令をかけられるたびにふり向く犬がかわいい。操縦者を見つめる姿に愛を感じます。
操縦体験は、客1人とインストラクターが1人で10頭の犬を操縦します。たいていの操縦はインストラクターがしてくれるんだけど、ブレーキなど、一部の仕事を客に任せます。そりから足を後ろにおろして靴でブレーキをかけるんだけど、下り坂でスピードが出すぎているときなどは、振り落とされそうで恐怖です。
Dscn04282 犬たちは止まれと言われてもちっとも止まりません。インストラクターが、雪に鉄のカギを打ち込んだり、立ち木にフックを投げて、乱暴に止めます。

 

夕食は店頭に「日本語メニューあります」と書いている中華料理店に入りました。若い日本人女性店員もいます。娘はチャーハン1人前頼んだけど、大きな皿に山盛りで出てきてびっくり。3人前ぐらいはパッケージに入れてもらって持ち帰りました。

 

夜の9時ごろ2回目のオーロラビレッジに出発
現地は曇っていて、オーロラが見えないので、最初からレストランに入り、あったかいスープを注文しました。室内はとても暖かで、気持ちがなごみます。
1時間以上したところで、係員さんの「オーロラが出ましたよー」との言葉で、外に出、昨日のように撮影を始めました。
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娘が、白人のお姉さんに教えてもらった丘にカメラを持ち上げます。360°遮るもののない見晴らし台からは、全天のオーロラが見えています。闇の中に20人ぐらいの人の気配があります。
まれに、懐中電灯振り回す人がいるので要注意。レンズから光が入ったら、そのカットは失敗作に。
※ 会場のカメラマンさんが会場の一部で、有料でオーロラを背景に記念写真を撮るサービスをしているらいしいんだけど、それの真似らしい。

 

この日のオーロラは、前日とは比べ物にならない大出現。肉眼でも分厚いカーテンがゆらゆら揺れているのが見えます。カメラで撮ると、緑や赤に色づいたオーロラが、どんどん姿を変えて揺れていきます。大感激。夢中になって写真をとりました。

 

1時ごろ現地を出て、ホテルに戻ります。

 

01/02(月) 市内観光
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午後3時、市内観光へ。いったい観光するとこあるんかな、野生動物とか見せてくれないかなと思ってたけど、動物は、州議会議事堂に大きなシロクマの敷物と、バッファーローの頭が掛けてありました。
凍結した巨大な湖にも連れて行ってくれました。道端にはウサギの足跡がいっぱい。真っ白なライチョウもいっぱい遊んでいました。(写真無し)
<凍結した湖の水上住宅>
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この日はホテルでディナー。メインディッシュは、バッファローのステーキ。きっと食べきれないに違いないという予想の元、二人で1皿だけ頼みました。
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メインディッシュが登場する前、スープの段階で、おなか一杯になりかけるという状況の中、ステーキはとてもおいしくいただきました。
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メインディッシュの次はもうデザート…パスタとかは意図的にパスしたにもかかわらず、ここでふたりとも沈没してしまいました。ものすごく甘い!しかも大きい!
Dscn07922 ↓こっちは娘のデザート 大きい!
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とても相手しきれないデザート。二人とも、もうだめ!もう食べられないといいながら、ソファーに沈み込んでしまいました。

 

オーロラビレッジ Dsc_31192

 

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この日は前日の大出現ほどではなくて、ゆっくり撮影しました。ただ、カメラのシャッターレリーズを忘れてしまったので、三脚に据え付けたカメラのシャッターボタンを手で押すということになりました。
ホテルに帰ってレンタルの防寒着を返却。これがおもしろい。
最初のうちは、日本人が返却していました。名前の札を確認、手袋、靴などの状態確認、引き取り。という手順で進んでいくんですが、中国人、韓国人のメンバーが返却するようになって様子が変わります。彼らは受付なんてなしに防寒着をテーブルに投げて行きます。呼び止められたらけんか腰。大混乱になっていました。いろんな現場で感じたけど、この人たちはなんでもないことを大騒動にしてしまうんですね。コメディを見ているようだった。

 

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2015年1月10日 (土)

タイ旅行2回目(2015/1/1)

2015年1月1日(3日目) 朝6時半、ホテルのロビーで待ち合わせです。バンコクの北 カオヤイ国立公園へのツアーです。完全に寝不足 眠い!!(;_;)

 

といっても、約束の時間に旅行社の人は来ず、7時過ぎになってようやくピックアップされました。
日本語ガイドのつくツアーなので、気は楽です。

 

世界遺産のカオヤイ国立公園の表面を軽くなぞるツアーで、娘がゾウに乗りたいというから参加しました。ツアーの内容としては、朝市見学、この一帯で一番大きなヘウナロック滝の見物や牛車に乗って田園地帯を散歩などメニューはあるが、それにはたいして期待していません。(まあ予想通りでしたが)トレッキングとか山登りとかするわけじゃない、ゆるいツアーです。 
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最後に予定されている「ゾウさんに乗って1時間の散歩」というのだけを期待していましたが、どうしたわけか30分に変更されていました。そんな話は聞いていなかったけど、まあいいや。乗れればいいやってんで文句は言いませんでした。(=_=)
Img_05781娘は以前チェンマイの山奥で数時間のエレファントライドをした経験があるらしいんだけど、僕は30分でも十分満足です。ゆらゆら揺れながら森の中をすすむ象の背中はとても気持ちいいです。これは病み付きになるかも。でも日本じゃこんな体験できないから、また東南アジアに来なければいけません。あちこちが筋肉痛になりそう。
途中の道では日光みたいに道端にいっぱい猿が出てきて、車を見物していました。
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道の真ん中にゾウの糞もいっぱい落ちていたのには驚き。ゾウが道路に出てきたら、道は渋滞してしまうそうな。
いろんな鳥も見れたんだけど、自然の解説らしきものはなかった。

 

ホテルに戻ってから夜7時になって外出し、BTSで2駅先のワットポー付属マッサージ学院のマッサージ屋さんに予約をしました。前回、あんまり良かったんで、今回の旅の目的の半分はここへ来ることです。8時半の予約がとれたのでちょっとだけ買い物をし、そのあとマッサージを受けました。2時間の約束だったけど、終わってみたら2時間にちょっと足りない。10分以上足りない。まあいいか。

 

10時を過ぎてしまったんで、普通に食事の出来る店が見当たりません。どちらの店もすごいハイテンションに盛り上がっていてとても入れない。従業員とお客が入り乱れてお祭り騒ぎをしてます。
そんなわけで、コンビニでカップヌードルを買って帰って食べました。日本メーカーのものだったのに辛い辛い…唇がしびれて何も感じない…(;_;)

 

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2015年1月 9日 (金)

タイ旅行2回目(2014/12/31)

2014年12月31日(2日目) 朝食はビュッフェ。品数多いし、とても美味しい。

 

この日は、前回のタイ旅行の時にも行ったシーラチャ・タイガー・ズー
前回お願いしたガイド・運転手つきのワゴン車は、予約がいっぱいでアウト。
日本や現地の旅行社のオプショナルツアーも満杯。
けっきょくタクシーをチャーターして行くことにしました。
どんな方法でも値段はおんなじぐらいです。(オプショナルツアーは2人の場合)

 

朝8時に迎えに来てもらい、夕方18時にホテルに戻してもらう約束、10時間の契約です。
車はカローラクラス(バンコクタクシーでは普通のサイズ)の約束だったけど、それよりだいぶ大きい車が来ました。運転手さんは日本語のできる優しそうなおじさん。顔は怖いけど(^_^;)
バンコクから南東、約1時間半の道のりです。渋滞したらどれだけかかるかわからないけど、この日は渋滞もなく、すべて予定通り。
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もう、ここの動物園ではなにが出来るか知ってるので、娘が思い描いているとおりに行動します。(^_^;)
ワニのショーはパス。豚レースもパス。ショーはタイガーのショーとエレファントショーだけ見ます。
あとは、娘が虎の子を抱っこしたり、ゾウに抱っこしてもらたり、おおきなトラに抱きついたりとおさわり系のアトラクションに時間を費やします。(;^ω^) エレファントライドは別の日に予定しているのでこれもパスです。
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僕も虎と記念撮影させてもらったけど、トラがやたら僕をにらむのでちょっと怖かった。前回はあんなにまったりしててくれたのに…… じつは、僕の靴にはうちのにゃんこが浮気防止のためか、しっかりマーキングしていたことが判明。だから虎が機嫌が悪かったらしい。こわ……(*_*)
Img_05931_29:30ごろ現地到着で、帰途に就くのが16:30予定なので、ZOOのなかでは7時間ほど使える計算です。
娘は思う存分動物たちを触りまくり、おなか一杯になって、なお時間を持て余してしまいました。5時間ぐらいでもよかったかもしれない。
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夕方、午後6時前にホテルに帰りつき、ちょっと休憩後、少しだけ買い物です。娘としてはこれもメインイベントの一つ。
繁華街の歩道を歩いているとき、僕のリュックのポケットが全開になっていると白人の青年に指摘され、真っ青。彼はそのポケットに入っていたはずの財布と双眼鏡を僕に手渡してくれました。すりにやられたようです(*_*)
でも、なにが盗られただろう……気持ちがシュ~と音を立ててしぼんでいくのが分かりました。(*_*)
財布が残っているってことは、どういうことだ?。犯人は青年に邪魔されて盗めなかったのか?。
リュックの底についている隠しポケットも全開になってた。ここはリュックのレインカバーしか入ってなくて損害なし。

 

0441 夜8時前に、ドイツ。シーメンス社製の電車が走るBTSに乗ってチャオプラヤ川の駅へ。そこからトゥクトゥクに乗って、リバークルーズの船着き場へ行きます。タクシーと違って、トゥクトゥクはタクシーを探していそうだなと感じたら横に止まります。沖縄のタクシーみたいですね。

 

年越しリバークルーズを予約してあるんです。前回もディナークルーズをしましたけれど、それとは別の会社です。
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今回もほぼへさき近くのテーブル。目の前にステージがあります。出航前からジャズプレイヤーのおじさんや歌手が出てきて演奏してくれます。
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チャオプラヤ川を上ったり下ったりしながら、最初は多少静かなディナータイムです。照明に浮かび上がる寺院などに歓声が上がります。その後どんどん演奏の音量が大きくなってステージ前はダンススペースになり、僕達の座っていたテーブルは踊る男女に飲み込まれてしまいました。川岸の高層ホテル群にはサーチライトが踊り、何箇所かで花火が打ち上げられ、大変なにぎわいです。
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そして、いつのまにやら年越しのカウントダウン。最高に盛り上がったのち、現地時間0:30に船着場に付きました。

 

上陸してからは道でトゥクトゥクをひろい、ホテルに帰りました。帰着は午前2時過ぎ。

 

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2014年10月19日 (日)

ボルネオでジャングルクルーズ 2014-09-17

2014-09-17(水)

 

この日も早朝、日の出前に船着場へ行きます。

 

昨日のジャングルクルーズは河上側でしたけど、今度は河口方向にかっ跳んでいきます。途中で堰止め湖というのか三日月湖などにも出かけました。
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木々の中で遊ぶカニクイザルの子どもがこちらを気にしています。

 

テングザル、ブタオザル、写真は撮れてないけどシルバーリーフモンキーなど、オランウータンも見れたし、テングザルの空をとぶところも見れた。
<カニクイザル> 10472

 

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10672 <テングザル> 10862 <空飛ぶテングザル>(^^)v
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サイチョウや大きなくちばしのキタカササギサイチョウも、そして起きている(^^)vルリカワセミも見れた。そして、カンムリワシも。
<ルリカワセミ> 13352 <サイチョウ> 12802

 

今回のジャングルクルーズは大漁です。日本じゃ見れない鳥やサルたちほか、いっぱい姿を見せてくれました。
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この日はお昼にサンダカン空港からコタキナバルに戻ります。

 

戻りの飛行機はAirAsia A320

 

空港のチェックインカウンターには人がいないので、ぼーっと待ってたら、ロッジの兄さんが「ちがうちがう、こっち」と、鉄の塊みたいな機械を指差す。

 

見ててもちっとも使い方がわからないのでもじもじしてたら、お兄さんがかわりに手続きしてくれた。
これが終わるととなりの暇そうなお姉さんがいるカウンターに行き、荷物を預ける。
ここでお兄さんたちとお別れして出発ラウンジへ。
この空港には、あらゆる案内がないので不安。定刻近くなってGATEが開いたけど、それはマレーシア航空の別の飛行機の改札。

 

ずーと待たされたが、いつのまにやらAirAsiaの係員にチケットを見せてGATEを通過する人が出てきた。
何だろと思ったが、娘が「行こ行こ」っていうからまわりの白人さんたちを巻き込んでGATEに向かい、あっさり通過。
けど、飛行機がどこにいるかがわからない。

 

目の前にいるのはマレーシア航空の飛行機だし……と思ってると、少し離れたところにド派手な飛行機が止まっている。
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尾翼にAirAsiaって書いてあるから、「あれかな??」って指さしたら、目の前にいた白人のおじさんが、両手を広げて「そうかもね」ってポーズ。
いっしょにその飛行機に乗り込んだら当たりだった。

 

なんちゅうアバウトな(´・ω・`)

 

機内の寒さはマレーシア航空ほどじゃないけど寒い。

 

寒さに我慢しているうちにコタキナバルに到着。

 

空港からホテルまで、窓口でチケットを買ってエアポートタクシーに乗る。料金交渉しなくていいから楽。ただし高い。

 

夕方、コタキナバルの町に出かけました。
<ホテルのビーチ> 14642

 

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娘がいうままに歩き、ショッピングセンターの土産物屋で買い物をし、KFCで晩飯にする。そしてまたタクシーに乗ってホテルに帰りました。

 

翌日は朝早いので、(ってこの旅行中毎日朝5時起きだった。)翌日帰りの荷造りをして早めに寝てしまいました。

 

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2014年10月18日 (土)

ボルネオでジャングルクルーズ 2014-09-16

2014-09-16(火)

 

朝、それでもちゃんと起きて空港へ。真っ暗闇の空港に到着。マクドナルドでチキンバーガー食べて時間をつぶし、マレーシア航空の国内線でサンダカンへ出発です。7:40発です。

 

機体は成田から乗ったのと同じB737-800。寒い寒い飛行機で40分間。震えながら我慢です。周りの席は大声で話すうるさい中国人の団体さん。白人客もいっぱいです。日本人はほかに2人くらいいたかな。

 

今回も定刻前に離陸しました。

 

サンダカンといえば、山崎朋子さんの「サンダカン八番娼館」で有名。でも、街は全く歩かなかったので、どんな街かわかりません。残念だけどこの街は目的地ではないので。

 

空港のロビーで、この日お世話になるロッジのお兄さん?が運転手と一緒に待っていてくれました。日本語は通じません。^^;日本の旅行社で手配したから日本人が待っていてくれるのかと思ったのに。(=_=)

 

ツアー参加者は、私と娘の2人だけのようです。

 

あとは、娘の英語力と私の片言英単語で乗り切るしかありません。

 

最初の目的地は、セビロク・オランウータン・リハビリテーションセンター。9時に現地到着。朝の10時がフィーディングタイムというので、それまで展示棟などを見て時間を潰します。
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周辺地域の生物保護の歴史がいろいろ掲示されています。

 

9時半頃に、ゲートをくぐって、ジャングルの地上数メートルのところにかかる木道を歩いてフィーディングのステージに向かいます。ステージのまわりは、高~い木々や低木がいりまじって100m四方ほどの視界が開けています。

 

リハビリセンターはジャングルの奥深くだけど、実際はヤシ油プランテーションの跡地で、一度は完全に自然が破壊されたところ。まだ自然が回復しきってはいません。だから、こんな視界の開けたところが残っているんだそう。

 

予定時刻になると、背中に籠を背負った丸坊主のおやじさんが木のステージの上に現われます。ここに野菜や果物をまき、周囲を見回します。
笛を吹くとか手を叩くといったことはしません。
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しばらくすると、ブタオザル、オランウータン、カニクイザルが集まってきて思い思いに餌をとり始めます。その間、大人と子供のあいだでいろいろ駆け引きがあったりしてなかなか面白い景色です。
<オランウータン> 1282_2 <ブタオザル> 1642

 

僕はこどものころ、京都嵐山の岩田山という、猿の放し飼いにされた自然公園にしょっちゅう通っていたので、そこそこ慣れた景色ですが、ここでは猿の動きとともに歓声が上がります。特にカニクイザルがニホンザルとよく似ていて親近感を覚えます。
<カニクイザル> 1352

 

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僕としては、サルたちの中で笑いをとっていたミケリスがかわいくて好きでした。
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※※※

 

オランウータン・リハビリテーションセンターから陸路を百数十キロ。この日宿泊するロッジに向かいます。スカウ村という河の民の村。今では外国人対象のネイチャーツアーに従事する村民が多い、自然保護を主産業とする村です。

 

内陸に入っていくにつれ、道の両側は広大なアブラヤシのプランテーションが広がります。ここで絞ったヤシ油を大型のタンクローリーでサンダカンの港に運びます。道をたくさんのタンクローリーが走っており、直径数メートルの鉄パイプが道路脇に敷設されているので、ここは産油地帯なのか?と思うような景色ですが、そういうことです。

 

ヤシ油といえば自然派の洗濯用洗剤を思い浮かべるけど、ここ生産の現場では自然破壊の元凶になっているのでした。

 

これらプランテーションのせいで、ボルネオ全土で自然破壊が進み、その結果、これから行く、キナバタンガン川流域地帯の一部を除いて、野生動物がほぼ駆逐されてしまったそう。運が良ければゾウが見れたりするというけど、他の地域ではすでにゾウは見ることも出来ないそうです。

 

宿に着いて、ちょっとの休憩の後、見晴らしのいい高台のレストランで昼食。
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タイ米のご飯と数皿の料理。口にあわないものはひとつもありません。とても美味しかった。味付けはカンボジアとよく似ています。

 

レストランには壁がないので風が通り、景色もきれいです。食事中、マレーオオトカゲが通りかかったので教えてもらいましたが、動きが早くて写真が撮れませんでした。長さは1m以上ある大きなトカゲです。

 

食事の後、部屋で休憩。夕方4時ごろに最初のジャングルクルーズです。

 

ジャングルクルーズ

 

4~5人乗れば満員になりそうな船外機付きの船で出発です。出発に合わせたように大雨が降り始めたけど、順延とか中止とかにはなりません。これが日常ですから。用意してきたポンチョにカメラを隠して(濡れたら大変だから)船に乗り込みます。ガイド兼船頭さんは現地人のお兄さん。

 

船着場を離れるといきなり上流側に全速力で走り始めます。
川幅は100mを超えるような大きな川です。
川の両側から同じような船が何艘も飛び出してきます。乗客はほとんどが白人です。3602

 

アジアゾウが活動をする時間に合わせるため、みんなほぼ同時に出発するんですね。

 

最初は切り立った崖に作られたツバメの巣を見せてくれました。高級食材のツバメの巣です。ここのツバメの巣は保護対象になっているので、普通の人は採ろうとはしないってことです。川岸の絶壁の穴に大量のツバメが巣を作っています。船が近づくとツバメがわっと飛び出してきます。まるでコウモリ穴からコウモリが飛び出すようです。
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ツバメの巣あたりで雨はやみました。他の船の白人女性は、ダイビング用の水中カメラを持ってきて雨のなか写真をとっていた。僕も持って来れは良かった。

 

他のロッジから出発した船のガイドさんたち、娘に向かって「ハーイ、コンニチワ~」って声をかけてくる。なんだろ、ひと目で日本人ってわかるのか?

 

そのあと立て続けにいろんなサルたちが姿を表します。
カニクイザル、シルバーリーフモンキー、オランウータン、
カンムリワシ、キタカカサギサイチョウ、サギ(チュウサギかな)、
ヒゲイノシシも。
<カニクイザル> 3712

 

5282 <オランウータン> 6592 <キタカササギサイチョウ> 4112

 

8372 <カンムリワシ、> 7902 <ヒゲイノシシ> 8973 <サギ(チュウサギかな)> 9232

 

2時間のクルーズを終わって薄暗くなってからロッジに帰ってきました。
今回はゾウとかワニとかは見れなかった。

 

夕食も高台のレストランで食事。大きなコウモリが飛び交っているんだが、速くてよく見えない。

 

夕食後もまた夜のリバークルーズに連れだしてもらった。
ナイトクルーズだ。(^^)v

 

最初はただ暗闇の中をゆっくり進むだけ。途中から流れの止まった支流に踏み込み進みます。そして、最初に見せられたのがルリカワセミ
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とまってる枝の真下に船をもっていっても全く反応がありません。寝てるんだな。
遠慮無く間近から見つめることが出来ます。ほんとにきれい。こんな経験初めてだ。
<コウハシショウビン> 9962

 

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マレーウオミミズクには何回も出会いました。ミミズクは夜行性だからもちろん寝てはいないんだけど、写真はみんな失敗。ピンぼけやブレブレ写真ばかり。
寝てるコウハシショウビンも何回も出会いました。

 

カワセミの仲間はほんとにきれい。なんでこんなに鮮やかなんだろう。

 

川岸の木のまわりでLEDの瞬くのに似た明かりを何回も見ました。ホタルなんだけど、ジャングルの川の上で見るホタルはほんとにきれい。川の上を光の軌跡を残しながら飛ぶホタルは特にきれいだった。

 

岸辺に子どものイリエワニもいました。よく見ると、水底におとなのワニも潜んでいます。テーマパークのジャングルクルーズと違って少しも怖くありません。突然水に飛び込んでワニに食われた客がいるって聞いたけど、そんなこともあるかもしれないっていう感想。

 

ガイドさんは、最後に本流に戻ってから、船を河口側にぶっ飛ばしてきます。なにかと思ったら、暗闇の中でゾウたちが水辺に集まっているのが見えてきました。なんでわかったんだろうか。安全のため、あまり近づけないので、フラッシュを使ってもちゃんと写りません。ものすごい露出不足だけど、写真を1枚。メスと子どもの集団だったみたい。
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はじめて野生のアジアゾウを見ることが出来ました。

 

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2014年10月16日 (木)

ボルネオでジャングルクルーズ 2014-09-15

ボルネオに行ってきました。本物のジャングルクルーズです。(^^)v

もう一月ぐらい前になってしまいましたがアップします。

2014-09-15(月)

朝7:10、多摩センター発のリムジンバスに乗ります。

当然空港へは早くつきすぎるので、ボルネオで使うWiFiを手配したり両替したり食べたり食べたりして時間を潰します。
僕としては、発着する飛行機を空港ビルの屋上から眺めたいのだけれど、娘が「暑いからいや」というのであきらめです。
※ これから赤道直下の島に行くんだぞ?(^_^;)

飛行機は近頃話題のマレーシア航空 ^_^;。 みんなは「大丈夫なの?」って心配してくれるるけど、切符は格安です。^^;

切符を手配したのは、中国に向かうマレーシア航空B777が行方不明になったあとで、ウクライナでのマレーシア航空B777撃墜事件より前。

で、ブリッジに付いている機体はB737-800。 よかったよかった。とりあえずB777じゃなかった。
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出発予定は15:30。機内はすごく寒い。以前、タイに行く時のJetAsiaが、頭の上から霜が降ってくるほど寒かったが、それ以上に寒い。
エアコンの吹き出し口から真っ白い冷気が吹き出している。

飛行機は出発時間になる前にブリッジを離れて動き出します。定刻とは離陸を始める時間かと思ったけど、この飛行機は定刻前に、すでに空に浮かび上がっていました。

離陸した飛行機は九十九里からすぐ太平洋側に出て、南西へ向けて直進します。ひたすら海の上ばかり飛ぶので、富士山などの景色は全く見えません。フィリピンあたりでは一面の雲の上なので、さっぱり面白くありません。
寒さに震えながら夜20時過ぎにコタキナバル着

各席には薄いブランケットが備え付けられていて、それを体に巻きつけて耐えていたけど、機を降りた時は喉がガラガラ、声も出なくなっていました。そして、翌日には咳き込むようになっていました。(=_=)

夜の空港に降り立ち、ロビーで待っていた旅行会社の人に連れられてホテルへ。

初日はステラ・ハーバー・パシフィックという非常に大きなホテルに宿泊です。
海側にヨットハーバーがあり、ヤシなどの植えられたプールの中にはバーが有ったりして、絵に描いたようなリゾートホテルです。

この日はもうPM9時過ぎてるので、ホテルのレストランで食事することにしました。
一応ドレスコードのあるレストランだけどインド人の子どもたちがキャーキャーピーピー騒いで大変な喧噪です。

僕もサンダル履きに山用のズボンとTシャツ。まったくドレスコードから外れているんだけど、断られませんでした。娘はいつでも東南アジア風の衣装だから無問題。

広くて寝心地のいいベッドだけど、寝坊が怖くてゆっくり寝られません。翌日は朝5時半出発でサンダカンへ向かいます。

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2014年8月 8日 (金)

ハリネズミ

娘の飼っていたハリネズミが死んじゃいました。
今で3歳半。長生きする個体では5歳まで生きることもあるというけれど、そろそろこんなことがあっても不思議じゃない年でした。

3週ほどまえ、このハリネズミはいつもの様にペットシーツにくるまっていたけれど、自力で外に出てこれなくなっていたらしい。娘が助けだしたら前足2本が動かなくなっていた。
これ以降、ハリネズミは歩けなくなり、自力で寝返りが打てなくなって日に日に弱っていった。
ハリネズミを診療経験があるという動物病院を探し出し、入院を含め、頻繁に行ったのだけど、解決策にはならなかった。

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彼らには特有の背骨の病気があって、足が動かなくなった後に死んでしまうことがあるそう。彼がこれだったのかはわからない。

ただ、きびしかったのは、かれらは苦しいと強く丸まってしまって、360°針に覆われた状態になり、飼い主だけでなく、お医者さんも何も手が打てなくなること。
汚れてしまった体を拭いてやることも出来ないし、動きを助けてやることも出来なかった。

娘は一生懸命世話をしようとしたのだけれど、こうなったらなんにもしてやれなかった。
飼い主としてもけっこう厳しいものがあるな。


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2013年4月29日 (月)

サンシャイン水族館

池袋に行ったので、めったに来たことがないサンシャイン水族館に寄って来ました。
なんでビルのてっぺんに水族館を作るんだ…とか、水はどうしてるの?と、いろいろわけのわかんないとこがあるけど、でも、来てしまいました。
大混雑してたらあきらめて帰ろうね…とか、娘と話しながら入場券売り場まで行きます。案外混んでません。

高いお金を出して入場。

入ってしまうと、やっぱり狭いビルの中、ラッシュの電車並みの混雑でした。失敗した…とか思いながら、人々の背中越しにいろんな水槽を覗いていきます。

中央の円形水槽にたどり着いた時「只今からイベントが…」という案内放送があったので水槽の前で待ちます。するとダイバーのお姉さんが水槽の中に現われ、さかなたちに餌やりをして見せます。そのうち、サメとじゃれてみたりウツボを捕まえてみせたりしました。とくに、サメはお姉さんになついてしまっているようで、癒しの光景でした。
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昔、この水族館のスターだったイロワケイルカはいませんでした。これは残念。期待していたんだ。

屋外(屋上)にでると、アシカが頭上のアクリル製の水路を疾走していてシュールな景色。

水路の下で、椅子に座ってコーヒーを飲んできました。

何回も籠抜けをして有名になった、かわいいかわいいアリクイや、赤ちゃんが生まれたばかりというコツメカワウソなどもいました。

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2013年3月 2日 (土)

多摩動物公園2013/02/17

動物園はいいなあ。癒される
1年前。東日本大震災から1年目に多摩動物公園に来たときは、野鳥の池にほとんど鳥が来ていなくてびっくり……というか、それは予想どうりだったんだか、さらに1年たってみると、震災前とは程遠いながら、鳥の数がだいぶ増えている。
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こっちは多分ビジター(^o^)
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コツメカワウソ 可愛いでしょ。
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シロフクロウ いい顔してる。
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たぬき。山で見かけるたぬきとぜんぜん違う。とってもツヤツヤした毛皮をきてる。栄養状態がちがうんだろうな
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随分久しぶりに昆虫園に行った。何年ぶりだろ。
温室の中は暑い暑い。
南国の蝶がいっぱい舞っている。カメラを振り回してるおじさんもいっぱいいた。
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今回は猫達を見に行かなかった。


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