動物

2009年11月 5日 (木)

青梅→奥多摩周遊道路→瀬音の湯

昼ごろ出かけたら、遠く、北の低い空で点が動き回り、黒い煙の輪や直線を描いている。
「なんだあれは?」といいながら出発。このとき、埼玉県の入間基地で「航空ショー」が開かれていたそうな。
見えていたのはジェット機による展示飛行のようだ。近くで見たかったかも(^_^;)

目的地は青梅の駅前。
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駅前に車を止めて旧青梅街道へ向かう。道沿いの商店の半分はシャッターが下りていて、なんとも寂しい景色。開いている商店も店の中にあまり商品が並んでいない。
ここに来た目的は、昭和の生活を保存する3軒の博物館。昭和レトロ商品博物館、青梅赤塚不二夫会館、昭和幻燈館。
一度 来てみたかったんです。

昭和レトロ商品博物館
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娘にとっては展示されているものすべてが自分の生まれる前のものゆえ、目新しい興味ひかれるものや、薄汚れたごみに近いものであるらしく、私と見る目がぜんぜん違う。コカコーラのビンがすでに博物館で収集されるものになっていることに驚き。

青梅赤塚不二夫会館
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ソフビのうなぎいぬを見て「あ、知ってる」と言っていた。赤塚不二夫の漫画の原稿などがいっぱい展示されている。

昭和幻燈館
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昭和の光景を切り取ってジオラマにした作品が展示されている。味があっていいですね。

小さな映画館があって、いつも昭和時代の映画がかかっているようだと、もっと魅力があるんだけどな。妥協して大画面テレビで昔の映画館風の室内で映画が鑑賞できるのでもいいな。

ほんとは、青梅鉄道公園にも行きたいんだが、娘は付き合ってくれないはず。(~_~) また別の日に不意打ちで行ってしまおう。
昼食を食べられるような店を探したが見当たらない。これらの観光スポットも、町おこしという点から見れば空振りとしかいえないよう。せっかく集客しても、その客が金を落とす場所がない……(^_^;)
食事のできるところを目指して、青梅街道を西に向かいます。
青梅線の鳩ノ巣駅近く、青梅街道沿いのコーヒーショップ山鳩で食事。ギャラリー喫茶というだけあって、大きな油絵などが壁を飾っています。食事もおいしかった。

青梅街道は、いつもの日曜と同様、異常に混んでいます。渋滞のなかに入るのはごめんなので、街道を逆行して奥多摩湖方面へ。奥多摩周遊道路を経由して五日市方面に抜けます。こちらはすいています。前回走ったときは熊に出会いました。今回は何に会えるかな……と思って走っていたら、タヌキに会えました(^・^)。走っている車の直前を大慌てで横断をしていきました。(・へ・)危ないなぁ。あやうくタヌキ標本が出来上がるところでした。毛皮のきれいな個体でした。
この日の昼前、体長1.5mの蛇が道路上を散歩していたそうで、バイクが乗り上げたら転倒する…というのでおまわりさんにつかまってしまったそうです。大人の男の腕より太かったようです。種類はボアコンストリクターというアメリカ大陸の大蛇。伝説の大蛇ボア!なんでそんな蛇が奥多摩にいるの??
奥多摩周遊道路を走ったころは5時を過ぎていて、あたりは暗く、紅葉は見ることができませんでした。

奥多摩道路を降りて五日市の町に出る手前にある「瀬音の湯」へ行きました。
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携帯でネットを検索し、近所にある温泉を探しました。それが「瀬音の湯」。和風平屋建てのきれいなな建物が並んでおり、しゃれたところ。食事なんかもできそうでしたが、時間が遅く、お風呂以外は終わっていました。
お湯は、アルカリ性単純泉。PH10ということで、かなり強いアルカリ泉です。浴槽に入ると肌がぬるぬるします。少しだけ白濁しています。硫黄臭も少しします。気持ちのいいお湯でした。露天風呂は循環濾過式と書かれていました。屋内の浴槽は掛け流しのようです。翌日も肌はすべすべでした。

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2009年7月 5日 (日)

熊が出た!@奥多摩周遊道路

7/3(土) 奥多摩湖よりさらに西に入った山梨県小菅村にある「多摩源流小菅の湯」に行って来ました。
いままでも何回も来たことのある温泉です。
大月と奥多摩湖を結ぶ国道139号線の小菅村役場近くにあります。
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お湯はつかるとすぐに肌がぬるぬるになります。なんとPh9.98と書かれています。けっこう強いアルカリ泉です。
お客さんはたくさんみえているんですが、浴槽がいくつもあるので混んでいる様子はありません。

外の露天風呂が景色もいいし、とても気持ちがいいです。ただ露天風呂は、表面にかなり浮遊物がありました。温泉成分が浮いているので……という説明もあるものの、髪の毛や油膜なども浮いており、あまりきれいではありません。でもそのとなりに一人用の五右衛門風呂が2つあって、こちらは掛け流しとのこと、お湯もきれい。こちらでゆっくりしてきました。

ここの従業員の人たちはみんなすれ違うときに笑顔で声をかけて行ってくれます。お風呂のあと、食堂で食事をして帰りました。

帰りは来た道と違う道、オートバイやローリング族で有名な多摩周遊道路にしました。
この道は、スピードを出したバイクやスポーツカーがかなり乱暴に走り回っているのでちょっと怖いです。ぼくは怖くないけど(^_^;) 夜は通行禁止になってゲートが閉まってしまいます。あまりに事故が多いため、夜の走行を禁止してしまったそうです。
とはいえ、四季それぞれにいろんな自然の景色を見せてくれるのでとても好きな道。新緑や紅葉のころはほんとにたとえる言葉が思い浮かばないぐらいきれいなところです。

この日は、走る車も少ないので、のんびり走れました。
と、途中で……
奥多摩湖側から9.5キロぐらい、月夜見第一駐車場を過ぎたところ。右側擁壁の上のフェンスに黒い大きなものが引っかかっています。異常にゆれるので気になり、車を徐行させたところ、その黒いものはいきなり路面に落ちてき、さらに目の前10メートルくらいのところを前転して道の中央に座りこんでしまいました。ちょうどテディベアーのように……足を広げてきょとんと座っています。「クマだっ」と娘と二人、車の中で大騒ぎをしましたが、クマもあわてて起き上がり、反対側のガードレールの下をくぐって、道の下に飛び込んで逃げてしまいました。
肩の高さは50~60cmくらいの、まだ子ども。
道の真ん中で座っている姿はかわいかった。急なことで写真を撮れなかったのが残念。

奥多摩ではクマがいるのですね。たまに、クマに襲われたなんて話が新聞に載ります。でも今までは実感がありませんでした。この目でクマを見るなんて、びっくりです。(^0_0^)
四国の剣山で、「クマに注意」の看板見て、クマに会いたいなと思ってたんですが、こんな感じで実現しちゃいましたね。
娘と行動してると、いろんなものに会えるヽ(´▽`)/

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2009年6月19日 (金)

富士山周遊(6/14)-2

紅葉台木曽馬牧場
西湖の近く、紅葉台の下にはなぜか「木曽馬牧場」があります。娘が木曽馬に乗りたいというので行きました。娘は昔、木曽にある木曽馬牧場で馬の世話をしていたことがあり、木曽馬はおっとりとしていてとてもかわいいんだと言う。
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牧場をたずねてみると、入り口の事務所にはリードでつながれた犬が数匹。みんな昼寝している。僕が近づくと1匹2匹とのんびり僕に近づいてきた。黒犬がにおいをかいで僕の足に頭をすりすりすりつけ、お尻を僕の足の上に乗せ、背中をもたせ掛けて座っちゃった。?(^・^)?? 次に来た白犬がやっぱりにおいをかいで体をすりつけてもう一方の足元に寝てしまった。動けないじゃん。
頭をなぜると目を細めて気持ちよさそう。わけわからないけど、すごく癒される。なんてのんびりしたやつらなんだ。
牧場の人に声をかけたいからその場を離れると、2匹の犬はゆっくりともといた犬小屋や床の下に戻っていった。
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牧場の係員の人にレッスンと外乗あわせて40分というのを申し込んだ。敷地のいたるところに馬がつながれているので、何頭かわからないけど、たくさん馬がいる。一部を除いてのんびり繋がれている。(囲いの中で暴れてるやつもいる)
最初、ヘルメットを取りに行くよう指示され、少し待って僕たち2人と若い夫婦+幼児1人でレッスンと外乗に出かけることになる。
まずは、ビールケースを2段積み重ねた台の上から馬にまたがった。これはいい。地面から体を引き上げるなんて大変だから。そして手綱を渡され、鞍から手を離すようにいわれる。「えっ、鞍から手を離したら落ちてしまう」と心で思いながら恐る恐る手を浮かせる。馬は係の人の指示で歩いたり急に曲がったりしている。そんなに動いたら落ちてしまうよぉ!
残り30分というところで外乗へ。外へ出るなんてありえない。こわい……
とはいえ、教えられたとおり、手綱をゆるめておなかをポンとけると、馬はとことこ歩き出す。右の手綱を右にぐっと引けば右に曲がる。僕の指示通りに動いてくれる。でも、一歩ごとに馬の背中がもりあがりすとんと落ちる。これで落ちるなというほうが無理じゃないかと…… 歩かないで良いよ。じっとしていてくれたほうがうれしいから。と心では思い続けている。

牧場を出たらいきなり下り坂。馬の首をすべって前に落ちてしまいそう。だけどがんばった。
全部で4頭。係員が3人歩きで付いていく。実際には、ぼくよりもっとあせっている人がいて、馬たちの歩くペースはすごくゆっくり。動き出して数分経ったころにはコツもわかってきた。馬に指示も出せるようになって来た。そうなると、指示に従って動いてくれる馬がいとおしくかわいく思えるようになって来た。その馬はとても繊細でおとなしいということもわかってきた。弱く指示すれば小さく反応してくれる。微妙なニュアンスもちゃんと伝わる。頬ずりしてやりたいけど、そんなことしたら落ちてしまうからやらない。後ろから来る娘の乗った馬はいつでもむしゃむしゃ道草食ってる。
普段よりも1メートルぐらい高いところからの景色も楽しめるようになった。なにより、急な登り道もでこぼこの山道もなんということなく超えていくのに感動。30分なんてすぐに終わってしまった。もっともっと楽しみたかったのに。馬が大好きになってしまった。犬も。
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翌日は両太ももの内側が筋肉痛になった。娘は「これはやせるかも」ってうれしそう。

山中湖
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レストランで夕食。窓の外は山中湖。
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湖畔ではハシブトガラスとハシボソガラスが空中戦をしている。こんな鳥も窓から見えました。なにこれ?カッコウでしょうか?
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温泉
こんどは山中湖畔の「紅富士の湯」。1人700円。割引券を持ってきたので630円。
駐車場は大きいし、たくさんの人たちが館内にいる。とんでもなく混んでるだろなと思ったけど、内風呂も露天風呂も大きい。だからゆったりお湯にひたることが出来た。そして、においも感触もいかにも温泉。気持ちいい。
浴室を出て、マッサージ器でマッサージしようと思ったら、たくさんのアジア系外国人がイスとして占領している。しばらくして彼らがいなくなったら今度は若者が同じく占領していた。まったくも~

帰途は、往路と同じく道志川渓谷を走るつもりだったのに、道を間違ってしまった。ものすごい急坂を下った挙句「小山」というところに降りて、国道246号に出た。しまった、大渋滞に巻き込まれるかと思ったら、道はガラガラ。家に着くまで渋滞はなし。でも、山中湖を出るときに曲がり角を一箇所間違えたせいで走行距離は劇的に伸びてしまったので、1時間ぐらいは余計に走ることになった。家に着いたのは夜の10時半。

今回の富士山は楽しかった。

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2009年6月17日 (水)

富士山周遊(6/14)-1

朝(日曜)「道の駅なるさわ」で朝ごはんを食べ、同じ敷地の中にある「富士山博物館」によります。以前、富士山博物館は閉鎖になったとか聞いていたので、どうなっているのか覗いてみました。宝石販売の業者さんがスポンサーとなって博物館は再開したようです。入館料が無料になっていました。大掛かりな恐竜の展示など半分ぐらいの展示物はそのまま残されているようでした。そして、ものすごい品揃えのミュージアムショップができていました。宝石商は山梨の一大地場産業ですものね。
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そしてこの日のメインイベント、「西湖コウモリ穴」へ。ここを起点にして一日7回くらい「青木ケ原ネイチャーツアー」が行なわれています。過去に2回くらい、コウモリ穴に来た事あるんだけど、そのたびに嵐を呼ぶことで有名なうちの娘が大雪を降らしたり、台風を連れてきたりして、ツアーを中止に追い込んできました。しかもコウモリ穴も、一度は冬眠期のコウモリを保護するために、もう一度は同じく台風のせい?で入洞できませんでした。この日も厚い雨雲に覆われる怪しい天気です。
このツアーは河口湖駅からの観光スポットをめぐるレトロバスが到着するたびに、申込者を集めて出発します。その時はバスが到着したが、申込者はいなかったよう。その回のツアーは中止になるところを、あわてて申し込みに走りました。そんなわけで、参加者は私と娘の二人きり。ガイドさんを独り占めということになりました。

ツアーはコウモリ穴事務所前駐車場からスタート。駐車場横にはさっそく溶岩洞窟が大きな口をあけています。そこに方位磁石を置き、磁針がぐるぐる回る様子を見せていただく。溶岩は玄武岩質の気泡がいっぱい空いた岩。西暦864年、貞観噴火で流れ出した溶岩流のためにできた原野というか森。
でもやっぱり樹海といえばコワイ……と思う。樹海に足を踏み込むときにはなにか重苦しい、胸を締め付けられる気分になった。おおっ…きたっ って。(~_~;)
ガイドさんも生の人は見たことないけど、骨なら何回か見つけたことあるって言ってらした。
自殺の名所って言うのはほんとなんだ。
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ほら、その花は動物の死骸なんかに育つ花なんだよって…ギンリョウ草 この花の下には何かが埋まってるんだって。 ヒト型に咲いていたこともあったって (~_~)ブルブル
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森の中は実際には明るくて、新緑の色がきれいだったりするのだけど。
ガイドさん、ほんとは自然の説明をいっぱいしていただいたし、大変勉強になりました。話も大変お上手でいっぺんにファンになりました。

ふたたびコウモリ穴の事務所のところに戻ってきたところでツアーは終了。

コウモリ穴に入ることにしました。
穴の中は、場所によっては思いっきり腰を下ろしてカニ歩きをしていても、頭を天井にぶつけます。入り口で渡されるヘルメットのおかげでどれだけ助かったことか。これがなければ頭はコブだらけ。
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穴の中では、かなりの距離、腰をかがめたままで移動するので、腰を痛めてる人は絶対に入らないほうがいい。
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穴のなかの岩肌はいろいろな斑紋が見られて不思議。コウモリとこんにちわすることはなく、コウモリの生活区域は厳重に立ち入り禁止とされています。

精進湖
ガイドさんの本職は写真家だそう。前日買った「るるぶ」にも名前入りで紹介されていた栗林さんという方。精進湖の湖畔に写場をたてて、そこをベースに富士山を撮っているのだとか。こんど富士山が噴火したとしたらそれを撮影するのに最高のロケーションを用意したらしい。奥さんはその写場の下で喫茶店をしておられる。そこをたずねてみました。昼食はそこでいただきました。ここからは富士山がよく見えるということだが、この日は霧か雲のせいで何も見えません。

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2009年6月 9日 (火)

四国旅行4日目(桂浜~宇佐)

4日目
朝7時前、ホェールウォッチングボートの事務所から電話がかかってきた。なんと「10メートルを超える北風のために船が出せない」とのこと。「今日は午後の便も欠航する予定」……
あ~ 上空は完璧な青空。こんないい天気なのにだめなのかぁ~ 楽しみにしてたのにぃ!
しょうがないから「桂浜水族館に行こう……」って娘に声をかけたら「おやすみ~」といって朝寝の体勢に入ってしまった。

9時過ぎて娘をたたき起こしてようやくお出かけ。
最初は車を桂浜まで持っていって、空腹をうどんでごまかす。
そして海岸に出て「桂浜水族館」へ。
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……行ったらチケット売り場に「イルカの健太くんの体調不良により、イルカショーをお休みさせて頂きます。」って貼り紙が……

なんだよ~ そりゃないよ~ っていうことで水族館もパス。
娘の朝のテレビ星占いは「最低」。あれもこれも娘のせいに違いない。(-"-)

次は、「いきたくないよ」と言っている娘を駐車場に放置して(^_^;)、ひとりで「高知県立坂本竜馬記念館」へ。
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ユニークな現代建築の記念館からは太平洋の景色が一望。絶景でした。感激して出てきたら、娘も記念館の外の公園から、その景色を堪能しておりました。(*^_^*)
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でも、緑の山と青い海、そして空を背景に、遠くからも見える記念館の外壁はエンジ色??…ちょっと自己主張が過ぎる気がします。前日の午後、土佐市の方向から桂浜に戻ってくるとき見えた、大きな虹の片方の足が記念館の建物にかかっていたんですが、この壁が目立ちすぎて残念な景色でした。

記念館のあと、太平洋に沿った海岸の通りを西方向に車を走らせます。なにしろ海の色が鮮やかで、ずっと海を見ていたかったから。

少しだけ走ったところで娘が「クジラ見たかったな~」といった次の瞬間「あっ、クジラ~!!」といって海を指差しています。
横目で海を見ると100メートルくらい先の海面で、大きく水しぶきが上がっています。あわてて車を路側帯に止めながら見ると、クジラの尾びれが空中に持ち上がっています。

ほ、ほんとにクジラが現れてくれました。
娘は私が見る前にもう一度、尾びれが高く上がったのを見、そして「クジラ~」と叫んだのでした。クジラは2頭いたのでしょうか?
高知で普通に見られるのはマッコウクジラとニタリクジラだそう。だけど、その尾びれの形はザトウクジラのように見えました。
そのあと、娘は「ありがと~」といいながら泣いてました。「クジラに私の気持ちが通じたぁ」って。

ずっと海を見ながら、海沿いの道を走ります。(^_^;)
土佐市宇佐の食堂「帆竿」に入ってかつおの「たたき定食」を食べました。すごくおいしかった。土佐市商工会が作った町の案内パンフに「タタキが絶品」って書いてあったんで、そのまま信じて正解でした。

そのあと、宇佐大橋を渡り、横浪黒潮ラインという道を走ります。
この道がまたすばらしい。娘は、木々の間から海が見えるたびに「うわぁ」「きゃ」と騒いでます。濃い青から水色までの海の色が美しい。透けて見える水底の岩もきれいです。
途中、国民宿舎土佐とリゾートホテル・ヴィラ・サントリーニという施設?があり、寄ってみるとこんな具合。
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ご存知な人が多いかもしれないけど、びっくりしちゃいました。しばらくテラスのいすに座って、地中海の景色を楽しませてもらいました。(*^_^*)
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道の途中には展望スペースもあるのですが、人影がない。こんなところが首都圏にあれば大渋滞で大変なことになるだろうな…と思いながら走りました。

そんなこんなで、時間切れになり、レンタカーを返すために高知に帰ることにしました。

写真はいっぱい撮ったけど、今回はズームレンズの広角側が足りないことが多かったです。足元は崖で、後ろに下がれない状態で写真を撮るという場面が続出。
今回持っていったのは28mm~300mm(35mm換算で35mm~450mm)。広角レンズがほしい。

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2009年6月 4日 (木)

四国旅行2日目-2(剣山登山)

頂上は、木道が整備されていて、頂上一帯の熊笹を守っています。
一部が広い広場のように作られていて、みんな弁当を食べたり寝転がったりして、頂上の空気を味わい、空をながめ……。気持ちいいです。
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日差しはきついですが、すがすがしい、いい場所です。
真上は雲なく、遠く、山を取り巻くように雲が浮かんでいます。
輪の中の雲が急に縦に立ち上がったり、変形したりと、面白い様子も見れました。
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頂上でも木内さんによる剣山についての解説があり、みんなで聞いていると、美しいカラスが私たちの周りを目の高さで旋回していきます。その間、カラスはずっと私たちを見つめています。そのときはちょうど木内さんが山上の鏡岩の配置について解説をしておられたところ。木内さんはカラスの登場になにかを感じ取られていた様子でした。そののちもカラスは私たちの周りに何回も姿を現します。
普通、都会派のハシブトガラスが2000mの山頂になんていませんよね!?
登山口にもカラスはいましたが、そちらは普通に山にいるハシボソガラスでした(娘がそう言ってました)。
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頂上の山小屋で、木内さんと、日猷同祖論を唱える元イスラエル大使のエリ・コーヘン氏が出会い、まわりの人たちは大騒動。写真を撮ったり握手をしたりハグしたり……。山小屋の中は人でごった返し、カメラのフラッシュがバシバシ光り、大変な騒動でした。
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このあとは大剣神社で小休憩、日本名水100選の「御神水」に寄り、モーゼの墓があるという西島神社に寄って、鹿のお尻を遠くに見ながら再び剣神社まで降りてきました。登山道の最後には不動明王の石仏が2体並んでいました。修験道の道場とはいえ大峰山や生駒山系など、関西の修験道場のどこでもで見られる役の行者像は見かけませんでした。あまり、仏教的な雰囲気が感じられませんでした。
西島神社の使者はリスだとか!?メンバーの何人かは、そこでほんとにリスを見たそう。なんでリスなの?

このあとは東祖谷の「いやしの温泉郷」にて宿泊。

食事前には、木内さん粟飯原さんほか数人の人といっしょに露天風呂でお話。お湯につかりながらお話が聞けるなんて、すてきな経験。ここでもカラスの話で盛り上がりました。でも、木内・粟飯原ご両人とものぼせてしまわれたようです。(*^_^*)
温泉の表示は強いアルカリ泉で硫黄が合有…となっていたものの、ヌルヌル感・硫黄臭ともに感じませんでした。かなり水で薄めているかも。
部屋は別荘風で良かった。キャンプ場のバンガローを清潔にしたようなところ。部屋の時計は壊れていて、しかも手持ちの時計は持ってくるのを忘れたのでちょっと厄介だったけれど。


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2008年11月 3日 (月)

富士山へ

娘が「ほうとう」食べたいというから、土曜日 富士山へ行きました。
朝、中央高速使って富士山行こうとしたら「国立・府中インター」近くの電光掲示板には「中央高速 上野原インターから八王子 渋滞」と表示。
こりゃだめだってんでコンビニの駐車場でボケーっとしてしまいました。

でも、下の甲州街道を走って、寄り道しながら楽しもうということで9時半ごろに八王子方向に出発しました。
八王子から高尾山の下を通り、相模湖を通過しながら中央高速を見てみるとぜんぜん渋滞してません。(~o~)
「だまされたァ!」って言いながら高速道路を目指すと今度現れた掲示板には「大月から上野原 渋滞中」という表示に変わってます。
納得いかないながらも、上野原インターから高速に乗りました。ぜんぜん渋滞してません。「なんなんだろあの表示は?」と言いながら走ります。
前回のように「一宮・御坂インター」で高速をおり、御坂峠に向かって急坂を駆け上がります。
そして、峠近くで旧道に入りゆっくりあがっていきました。あんまりスピード出すと景色が見えなくてもったいないので。(^・^)上がるにつれて山全体の紅葉が美しくなっていきます。
何回もヘアピンカーブを折り返していくうち、突然娘が「あ、いたいたいた」と山肌を指さしています。車を止めて外に出て、山の上のほうを見るとほんとにいた!(^・^)道路から数十メートル上方の山肌に黒い動物がいました。
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カモシカがいました。
こっちが見上げたり写真撮ったりして舞い上がってる間はじっとこちらを見つめていましたが、「じゃあね、ばいばい」って手を振って離れると、カモシカも斜面を登ってどっか行ってしまいました。峠のトンネルまであとわずかという場所でした。

トンネルをくぐって峠のお茶屋さんは超満員で、前の道も路上駐車の車と単車でいっぱいでした。ちょっと座ってお茶をすすって……というのはかないませんでしたが、富士山は絶景でした。
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いつもどおり富士山北口本宮浅間神社におまいりし、その次オウム真理教のサティアンのあった辺りを通って樹海の中を田貫湖に向かいます。
夕日に照らされた富士山を見たかったから。
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とってもきれいだったです。田貫湖では鴨たちがカギの字になって空を飛んでいったり、猛禽がゆったりと上空を通過して行ったり、湖畔でのんびりした時間をすごすことができました。

帰りは富士山の南のほうをまわって山中湖に戻ってきましたが、田貫湖から走り始めた夕方5時過ぎには、いきなり真っ暗になってしまって、もう富士山を見ることはかないませんでした。
山中湖でほうとうを食べて道志渓谷経由で帰ってきました。

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2008年10月 2日 (木)

名古屋港水族館のシャチが死んだ~(T_T)

もう10日も前に、名古屋の水族館のシャチ くーちゃんが死んでしまったらしい。知らなかった~

とうとう名古屋にたずねることはできなかったけれど、くーちゃんが太地の鯨博物館にいたころにたずねたことがある。
そこそこ広い、海の入り江を仕切ったところで自由に泳ぎ、ジャンプしていた。ボートに乗った飼育係のおじさんが来ると、ボートにすりすりと頬をすりつけ、きゅーきゅー言ってた。
僕たちが桟橋を歩いていると、横の海面から顔を出して、いたずらっぽい目でこちらを眺めながらついて来た。

名古屋にレンタルされるというニュースを聞いて残念だった。コンクリートのプールに行ってしまったんじゃ、身近に触れ合い見つめあうことができなくなる。
時間がたてばまた太地に帰ってくるかと、少しは期待していたんだけどだめだった。(T_T)

名古屋へ行くときには、ショーに出演させたり芸を仕込んだりということはさせない……という約束じゃなかったっけ。学術研究のために貸し出されるって聞いていた。
ほかのブログなどを見ていると、くーちゃんのショーを見たかたの文章がいっぱいあるのが気になる。

僕が出会った中で特別なシャチだったのに、悲しいよ……

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2008年4月 6日 (日)

ウサギが入院したぁ(:_;)

うちの12歳になるミニウサギのベンジャミンが入院してしまいました。

Jyan


もう、お医者さんも驚く高齢ウサギなんで、なにがあっても不思議じゃないんですが、心配~

昨日、僕が外から帰ってきても、ケージの中で起きてこないし、不思議だな~と思ってたんですが、今日もまったく同じ、横倒しの姿勢で寝たままなので、おかしいなと思ったら、右の前足が動かなくなってました。(:_;)

あわててお医者さんに連れて行ったら、感染性の斜頚か、脳内出血……ということで、どちらにしても、年寄りにはきつい状態。

治ってくれぇ

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2008年3月19日 (水)

沖縄旅行 2日目 3/13(木)ホエールウォッチング

子どもたちがダイビングでお世話になっていたショップが主催するホエールウォッチングボートに乗ります。これも、僕にははじめての体験。子どもたちには何回目かの体験(^_^;)
那覇港前のショップ「マリンハウス シーサー」に8時過ぎ集合。
行き先は那覇から南西の方角の慶良間諸島です。

なんと、くじらが見れなかったら参加費用は全額返金されるとか。だけど、今年のシーズンは鯨との遭遇率100%なので、返金した事はないとのこと。

絶対見れるというのはすごいなぁ。

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出航前、救命胴衣が配られ、いろいろ説明があったあと9時前に出港。飛ぶようなスピードでかっ飛んでいく。
数十分走り続けたのち、ふと気がつくと、船の左右や前方に、同じように走り続ける船がいる。
みな同じところを目指して走っているようだ。

そうするとすぐ、何隻もの船が半円を描いて止まっているところが見えてきた。
その半円の中心にクジラがいるらしい。

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と思うまもなく、噴気が上がるのが見えた。

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クジラの背中が見える。

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ザトウクジラだ。

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このあと、何回も何回も水上に姿をあらわし、ブロウ。
ときどき小さなひれでパタパタ水面をたたいている個体がいる。赤ちゃんが1頭いるようだ。
大人は2頭。
ときどき尾びれを高く上げてもぐる様子も見られる。

これから2時間ぐらい堪能させてもらえた。
感動のひと時だった。しばらくは、「クジラ すごかったね~」ばっかり言い続けていた。(^.^)/

ここにいたクジラたちは、北極圏から毎年12月ごろにやってきて、交尾、出産、子育ての後、4月にまた戻っていくのだとか。ホエールウォッチングのシーズンは2月~3月で、1シーズンで約300個体がやってくるのだそう。

こののち那覇で食事をし、高校の卒業式を控えた息子を那覇空港に送った。

そして沖縄では珍しい神社、波之上宮へ。

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神社のまわりはラブホテル街。歓楽街なんだろうか?
境内に入ってみると、まわりの参詣者はアジア系や白人など外国人ばっかり。
なんでだろう。

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社殿は色鮮やかでとてもきれい。普通、社殿の前にいる狛犬は、ここではシーサーに変わっている。
このとき頭痛で困っていたけど、お参りしたらすっと治ってくれた。
ありがとうございます。
※体質的に市販薬をほとんど受け付けない私は、頭痛などの時は神様に直してもらうしかないですものね。

お参りの後、この日宿泊するホテルに向かった。

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2008年3月17日 (月)

沖縄旅行 1日目 3/12(水) 沖縄美ら海水族館

沖縄に行ってきました。
沖縄はこれが初めてです。

今回の3日目からは、昨年の熊野旅行と同じ「フォーラム・ソラ」の団体旅行です。
木内鶴彦さんが引率するツアーです。

社会人の娘と高校生の息子が数日前より沖縄に先乗りしてダイビングに来ています。
そこに私が合流し、2日目に卒業式を控えた息子が帰ります。
3日目からが団体旅行で、娘と二人で参加です。

僕は団体旅行には、まず参加しないんですけど、この旅行は、この機会でなければ行けないとこに行け、普通じゃお願いできないような人に案内していただけるし、なにより普通じゃない話がいっぱい聞けるんで(^_^;)、そんなことは言ってられない。(^_^;)
実際には団体旅行は楽しかった(^.^)

1日目 3/12(水)
沖縄美ら海水族館

早朝8時、羽田からJALで那覇空港へ

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のはずが、羽田では出発側の滑走路を鳥が群がっており、排除するため一時閉鎖されてしまった。
私の乗った飛行機の前に7機ぐらい、後ろにも数機が行列を作って並んでいる。
飛行機の窓からは、セグロセキレイが何羽も遊んでいるのが見える。こいつらか…犯人は
これで離陸は8時45分になってしまった。

飛び上がったら飛び上がったで、「ただいま時速300kmの向かい風の中を飛行中です」ってことでさらに延着の予想。那覇空港でゲートを出てきたのは11時半になっていた。

途中、雲の上から顔を出した富士山がきれい

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ずっと雲の上を飛んでいたが、ふと気がつくと沖縄本島近くまで来ていた。
海の色が信じられないほどきれい。島々の周囲に広がる環礁と外海のコバルト色のグラデーションが、美しいなんてもんじゃない…… なんていえばいいんだろ。
こんな美しい世界に暮らしている人たちがいるなんて……

今回の目的地のひとつ久高島もきれいに見えている。すごく美しい。

空港で、子どもたちの出迎えを受けてモノレールに乗り、美栄橋駅近くのレンタカー屋さんへ。

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車はトヨタのbB。飛行機もこのレンタカーも団体旅行以外の宿泊も全部ネットで探した格安のもの。飛行機は格安だろうが普通の切符と変わらないのはわかっているけど、レンタカーはどうかな?とちょっと心配だった。でも、ほとんど新車。ちゃんとしたいい車だった。

途中、那覇の港のダイビングショップで子どもたちの荷物を車に積み込み、水族館を目指す。ナビによると那覇から水族館まで3時間ぐらいかかるらしい。右に左に米軍基地を見ながら国道58号線を北上し続ける。道はかなり混んでいたのだが、ほとんどの車が米軍の嘉手納基地のゲートに吸い込まれたので、そのあとは交通量が激減。
海岸線を通る、海がめちゃくちゃきれいな道。目が奪われるが(^_^;)、沖縄の道は車の流れがすごくゆっくりなので危なっかしくはない。(^.^)ホントカ?

途中名護市の許田というところの道の駅で休憩。もう水族館の近くまで来ているが、許田で入館券を買うと安いと聞いていたので切符を購入。ここで買ったサーターアンダギーがおいしかった。

水族館までは、道案内が完璧なので迷う事はない。
結局到着は4時ぐらい。普通の感覚だともう閉館間際だと思うけど、ここは3月1日からは夏時間なので!!8時まで営業。

那覇からはそこそこ距離があるだけに3時間はかかったけれど、余裕で到着。

エントランスからは小さな水槽がいくつも続いたのち、大水槽に到着。

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も~、ジンベイザメがすごい!

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大水槽がすごい!

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大迫力。ジンベイザメが3頭も泳いでるんだから……

マンタなどの大型のエイもいっぱい泳いでるし、

本館を出て屋外のいるかのショープールではオキゴンドウやカマイルカにハンドウイルカがいろいろな芸を見せてくれる。ここのゴンドウイルカはずいぶんジャンプするし、芸もする。とてもがんばってた。

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そしてウミガメたちも外のプールで飼われていた。

子どもたちはダイビングの時にウミガメに出会ったとかで、ここに展示されている亀たちをしげしげと見つめていた。

ジュゴンじゃなくてマナティもいた。

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水族館から見た夕日。日没は6時半ぐらい。きれいだった。

この日は那覇に戻り、格安ホテルに泊まった。
到着して驚いたけど、実際にはちゃんとした高級ホテルだった。儲けた!!

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2008年2月26日 (火)

多摩動物公園 ユキヒョウとレッサーパンダ

日曜の多摩動物公園

動物ってかわいい

ユキヒョウのあくび

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レッサーパンダ

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そしてワラビー

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この日は強風で、お客もまばら。

飼育担当者の人たちもサービス満点。






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2008年1月28日 (月)

多摩動物公園 ユキヒョウとチーター

また多摩動物公園に行ってきました。
またです。近所ですからね(^_^;) うちから歩いて5分ですから。(*^_^*)

ユキヒョウ 写真で見るとちょっと怖いけど、金網隔ててみるとカアイイ(*^_^*)

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今度はチーター

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近くで見ると、そんなに怖くない^_^;

向かいのサーバルの方を見てます。
なんか気になるのかしら。

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2007年12月23日 (日)

映画アース(試写会)

webの抽選に応募したら招待券が当たりました。ココログのプレゼントコーナーでもらいました。
スポンサーも、応募者がこうやってブログに書いてくれるのを期待してのことだろうけど、まんま狙い通りです。

7時から東京・九段の九段会館で開演。
職場からは歩いてもいける距離だけど、仕事やっつけて会場飛びこんだら開演10分前になってました。
九段会館は靖国神社斜め向かいで、旧・軍人会館。二二六事件のときには戒厳司令部が置かれた建物。どんだけ古いんだろ。すくなくとも昭和11年にそうやって使われていたんだから。そういえば、歴史の本でこの建物の前を銃剣を担いだ兵隊さんが行進している(たぶん二二六事件のときの)写真を見たことがある。だからもう築70年にはなってる。
建物の命は長いな。

何も食べずに駆けつけたから腹ペコ。缶コーヒーと菓子パンを売店で買って、ちょっとごまかす。客席持ち込み禁止なので、ロビーで立ち食い。

劇場内は、常設の映画館と違って、床が平面なので、前方に体格のいい人が来ると、画面の大半が隠れてしまうのが難点。でも、ほぼ空き席なしの満席状態で、前に大きい人が来ても逃げることができない。
あと、避難灯や通路足元の照明も消されないので、場内は常に明るかった。
Earth
で、肝心の映画……
やせ細る氷の世界に、命を落とす機会をいくつも乗り越えながらも、力尽きるシロクマ。乾燥したアフリカで犠牲者を出しながらも小さな水の流れにたどり着く象たち。
いま、生きることが苦しくなっている地球の様子を、いくつもの動物を中心に描き出す。

副題は「40人のカメラマンが命を懸けた4500日の真実」
カメラマンの大変な忍耐により編み上げた映像だ。
かわいいかわいいシロクマやライオンの赤ちゃん(^.^)など、随所にサービスカットもある。
ドラマじゃないから、深刻な問題を、そのつどさらっと流していく。
でも、見ている私は流して見ることはできなかった。ずしんずしんと心に響く映像だ。制作者の狙い通りというところか。
ただ、深刻な映像の流される中でも、楽しそうなおしゃべりが招待客の中から聞こえたのは、それぞれ見る人の受け取り方の違いだろうか。日本のテレビの動物番組で見るような、観客に決まったイメージに誘導する露骨な手法はあまり使われていなかった印象。

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2007年12月15日 (土)

猛猫注意!

うちの猫は、結構役に立つ。あやしい男が家の敷地に入ってくると、フゥーといいながらめいっぱい威嚇してくれる。面倒なセールスマンが来たときにはこいつを家から出してくればいい。(^_^;)

先日、まえもってアポイントされていたお客さんがみえた。男性ばかり4人。しかも全員申し合わせたように映画「マトリックス」のような黒いスーツにコート姿。
うちの番猫は興奮した。(^_^;)
シャァーと言う声を出して威嚇したと思ったら、先頭の男性目指して跳躍した。僕はとっさにニャンコの体を空中でつかんだ。と、その瞬間、体をひねって、僕の腕に両手のつめを全部食い込ませた。おまけに噛み付かれた。瞬間は痛くなかったものの、だんだん痛みがわいてくる。どんどん痛くなる。(/_;)

お客さんたちは、いかにも愛想のない人たちで、とくに、番猫に対して一言のお愛想もない。(^_^;) そんな感じを番猫は敏感に感じ取ったに違いない。でも、番猫の襲撃で、4人とも思いっきりひいていた。(^_^;)
僕が止めてなければ流血事件間違いなし。そうでなければコートかスーツの弁償だな。コワ

今回はひどい目にあったが、泥棒よけには役に立つに違いないって思った。痛かったぁ。

ただしこの番猫は、大人の女性には威嚇したりしないといううわさも……。
なんなんだ、こいつは。
ふだんはにゃごにゃごいってるニャンコも、突然野生の顔を取り戻す。気をつけなければ……とも思った。
でもかわいい_(._.)_
驚かせたお客さん、すみませんでした_(._.)_

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2007年11月27日 (火)

サーバルのハイジャンプ

多摩動物公園のサーバルは毎週土曜日の2時にハイジャンプを見せてくれるっていうことを聞きつけたので、行ってきました。
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2時の10分前ぐらいから、サーバルの放飼場前が、大変な人だかりになってきます。まもなく、ホンダカブに肉の入った小さなポリバケツをのせて飼育員さんがやってきます。

飼育員さんを見つけると、サーバルはひたすらそのおじさんを、期待に満ちた目で追い続けます。
時間になり、おじさんが檻の前に出てこられて、ひととおりネコ科の動物一般やサーバルの習性や飼育の内輪話などを披露してくれます。その間、サーバルはおじさんの後ろにまわって、檻にすりすりして甘えるしぐさをし続けているところがカワイイカワイイ(*^_^*)

大人のサーバルの体重は8キロから12キロというので、動物園の中ではちっちゃく見えるものの、イエネコの2~3倍の大きさはある。小顔で、体は大きいけどスマート。長身でかつ足長で、早く言えばモデル体型。
かわいい顔で、人に育てられればとてもよくなついてくれるとか。

このとき放飼場に出ていたのは13歳とかで相当なおじいさん。
でも、飼育員さんが檻の上に登って、上から肉をぶら下げると、間合いを計りながら、いきなり垂直に飛び上がる。手で肉をつかみ、空中でその肉を口にくわえなおし、体を翻して4本足で着地。あとはネコの食事とおんなじで、地面の上で肉をゆっくり食べます。こうしてつごう4回、跳躍を見せてくれました。
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しばらくは暑かったせいで、メンバーのやる気が出ず、ハイジャンプの公開は休んでいたそう。でも、涼しくなるにつれ、みなやる気を出してくれるようになったので、公開を再開したのだそうです。(^.^)

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2007年10月20日 (土)

スズメの塒

夕方5時半ぐらい、京王線 聖蹟桜ヶ丘駅を出たところの頭の上で、たくさんの小鳥がさえずっているのを聞いて、まわりを見まわした。
足元はいくら見回しても鳥の糞は見当たらず。
頭の上では忙しい小鳥のさえずり。

そばのスーパーの2階に上がって外をみた。すると、目の前の街路樹の中で、小さな鳥がいっぱい飛び交っている。そのときの写真がこれ。
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たぶんセキレイの仲間だろうと思ってたんだけど、写真に撮って見たら、こりゃスズメですね。

子供のときから、スズメはどこで寝てるんだろうと思ってたけど、なんと私鉄の特急停車駅 改札から徒歩0分の街路樹の上?
通行人はいっぱい。やたら明るいし、騒音の渦の中。
こんなとこで寝てるの?それとも塒入りの前の一時集合場所なの?
たしかに、ここなら外敵は来ないかも。

足元にぜんぜん糞が落ちてないのは、毎日きっちり清掃されているせいかしらん。

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2007年10月11日 (木)

また多摩動物公園

また多摩動物公園に行ってきた。
そして、またレッサーパンダとユキヒョウのご機嫌うかがいをしてきた。
(前とまるっきりいっしょだ)(^・^)

エントランスを入ってから、まっすぐメインの通りを登りつめて、コアラ館の前を通過、オランウータンの空中散歩を横目で眺めながらユキヒョウへ。

前回よりかなり迫力のある姿。今度は大きい猫って感じじゃなかった。ちょっとほおずりは遠慮したい。(^_^;)
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つぎがレッサーパンダ。
こっちでは、男の子があっちからこっち、こっちからあっちとうろうろうろうろ。
なんかつまんないことでもあるのか?1頭だけしかいない。
と思ったら、木の上から太い尻尾が2本ぶら下がってる。
2頭が木の上で居眠り中。
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サーバル
サーバルは前回と違ってしぐさが可愛い。(^.^)
なんでかと思ったら、今日表に出されてる2頭は女の子だとか。
壁にすりすりしたり。
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--でも、写真はボケボケ……金網越えでオートフォーカスで撮ったからかなぁ
体の大きさは、家ネコよりわずかに大きいだけ。なのに、跳躍力は3メートル弱もあるそうな。飛んでる鳥を捕まえることができるらしい。
家の外から2階の物干しに飛び上がれますね。すごいネコだ。
解説者は、チーターの子供じゃないですよ。これで大人ですから--と言っていた。

となりはそのチーター
スマート。たしかにサーバルと雰囲気が似ているな。
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おっ、木の切り株にマーキングしてる。うちのネコとやることいっしょだね。(^_^;)
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トラ
トラは、草むらにすわったっきりぜんぜん動かない。
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ライオン
男の子が「ねぇ、オスがメスの上に乗っちゃった。なにしてるの~ ねぇママァ」
おかあさんこまっちゃって、「みんな仲がいいのねぇ」なんて言ってる。
所要時間たった数秒。あんまり早すぎて写真撮れない。
写真はオスが立ち去った後のメスの姿(^_^;)
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また、オランウータンとレッサーパンダ以外はネコばっかり。えへへ

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2007年7月18日 (水)

ニャンコのあいさつ(=^・^=)

今日は、うちに帰るとニャンコが玄関でみつゆびついて待ってました。
食事を終えてのんびりしてると、私の横に正座して(プロフィールの写真見てね)僕の顔に口を寄せてきます。このニャンコは娘の教育のせいで、顔を斜めにかしげてチュッとするのが挨拶になってます。鼻と鼻じゃなくて口と口を……(^・^)
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普通は、外から帰ってきたら1回チュッとしてどこか行ってしまいますが、今日は私の横に座ったまま、何回でもご挨拶してくれます。

ムフフ、かわいいやつだなぁ……と思いながら、ふと、えさ入れの皿を見ると空っぽでした。
えさを入れてやると、ごろごろいいながらぱくついてどっか行っちゃいました。
なんだ…そういうことか

(=^・^=)

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2007年6月29日 (金)

水口博也著「オルカ」

早川文庫から水口博也著「オルカ」が出ました。
Orca
30年ぐらい前、私が学生時代、ジョン・C・リリーやポール・スポング博士など、イルカに関する本を片っ端から読み漁っていた時期がありまして、それらより数年後にきれいな写真とともにこの「オルカ」が刊行されました。

多分、大きな本屋さんでは、今でもこの本が置かれていると思います。それが、いきなり文庫本売り場に出てきたので、懐かしくなって買ってしまいました。

内容は20年前のものだけあって、当然古いのですが、著者がカナダのジョンストン海峡でシャチの観察・撮影を5年にわたって続ける中で著されたもの。シャチ・自然に対して愛情あふれるノンフィクションです。

この本を読めば、いきなりシャチについての、そこそこの知識を得ることが出来ます。シャチに会いたくなります。

さて、そのあとあなたはどうする?悩むかも

水口博也著「オルカ」早川文庫 ISBN978-4-15-050322-2

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2007年6月10日 (日)

すずめのバストショット(*^^)v

Fuyucamera_002_7 前の田端環状積石遺構の‥というか多摩境駅の近くのマクドナルド。テラス席での写真です。
この近くにはスターバックスがあって、ここのテラス席にはいつもハクセキレイが遊びに来ます。それが楽しみだったんですが、今日はそのテラス席が満席。その店から北へ数百メートルのところのマクドナルドに行きました。

Fuyucamera_004_4 Fuyucamera_006_5 すると、こちらはテラス席のところでスズメが3羽ちゅんちゅん言いながら遊んでます。
足元、数十センチのところまで来まFuyucamera_017_1 す。人懐っこい鳥だなと思いながら、ハンバーガーのパンの切れ端を投げると、ダイビングキャッチ!何回やっても地面に落ちる前にキャッチする。
そうか。ここにくればお客がパンを投げてくれるんですね。だからこんなそばで遊んでくれるんですね。
Fuyucamera_032 何枚か写真撮らしてもらって、帰ろうとしたらハクセキレイが来ました。こちらは1メートルまでしか近付かないけどまわりで遊んでいってくれました。Fuyucamera_034_2

たしかに、餌を投げてもらえる可能性はスターバックスよりマクドナルドの方がありそうですね。

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2007年6月 3日 (日)

多摩動物公園

多摩動物公園に行った。Fuyucamera_003_5

叶内さんに学ぶ・野外撮影会

有名な野鳥の写真家 叶内拓哉さんといっしょに園内を、指導を受けながら撮影会をするという企画があり、軽い気持ちで出かけました。スタート時間は午後1時。
集合時間前に行って待っていると、どんどん人が集まりだした。
皆さんはとっても重装備。みんな高級一眼レフデジカメに長大望遠レンズ、頑丈そうな三脚装備(^_^;)。なかには1メートルぐらいもあるレンズ を手持ち撮影してる人がいる。最近は手ぶれ防止装置のおかげでこんなことが出来るようになったのか?? 参加者は男性も女性も60歳以上限定じゃないかと思うほどの年齢層。10分ほど待ち合わせ場所にいたものの、だんだん居心地が悪くなって逃げ出してしまい ました。(*^^)v
ぼくもでかい望遠レンズ欲しい。僕の持ってきたカメラは10年前の140万画素の一眼レフデジカメ。レンズは3倍ズーム。こんなの持ってきてる人いなかった(^_^;)。C1400xl

それで、同じ1時から始まる 講演会「ツバメ観察全国ネットワークで調べたツバメの暮らし」 のほうに参加させてもらった。講師は、野鳥の会の山本裕さん。
毎年渡来するツバメの離婚率は65%とか。これは多いのか少ないのか? 日本の離婚率は35%だそうで、これと比べると多いのか?でも、アメリカや韓国なら離婚率は50%を超えるそう。だったら多くない?だいたい人と比べて意 味があるの?あ~だんだんわけわからなくなった。
最近、ツバメの数は減ってきているそう。理由はわからないそうだ。
むかしは、幼鳥の事故は、ねずみや蛇に襲われて食われることが多かったのだが、いまはカラスに襲われることがほとんどだとか。

講演会のあと、動物園内でいちばん標高の高い方をめざして歩き出した。
今回見ておきたかったのは
ユキヒョウ、レッサーパンダ、オランウータンのスカイウォーク、ワライカワセミ、サーバルキャット

最初はユキヒョウFuyucamera_057

お~かわいいなぁ いたいた(^・^) おっきなおっきな猫がいた。まちがえてほおずりしてしまいそうだ。
展示スペースの横には、バックヤードが映し出されたディスプレイがあり、母親から授乳中の赤ちゃんが写っていた。

その先にレッサーパンダFuyucamera_078 Fuyucamera_083

1頭がひたすらむしゃむしゃ笹を食べ続け……
あとから2頭が出てきて取っ組み合い。じゃれあってるのか
かわいい~、縫いぐるみがケンカしてる。
観客が、きゃーきゃー言って大変。

オランウータンのスカイウォーク

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10メートルおき位に鉄塔が建ち、その間をロープが張り渡してあり、オランウータンはそれを使って空中散歩をするという遊具。
彼らが空の上で遊んでいるところが見れるだろうか?って少し期待していたんですが、見れた見れた。ちょっとの間に3回も見れました。Fuyucamera_021

彼らは、空の上からヒト見物をしながら、のんびり縄をつたって遊んでいた。

動物園の最高所、ワライカワセミの檻は、昔のまま。あいかわらず彼らはみんなそらをながめて、空を飛ぶ飛行機をいっしょに目で追っている。Fuyucamera_046

でも、カメラを目の前に突き出すときっちりカメラ目線をくれる。可愛いやつらだなぁ。今回は、時間が早くて、あのケラケラっていう笑い声は聞かせてもらえなかったけど、可愛い顔を間近で見せてくれたのでしあわせ。

途中、オオカミ、トラやマレーグマなどの前を通りサーバルFuyucamera_089

昔、2畳くらいの小さな箱に入っていた時はサーバルキャットと表示されていたのだけど、今はサーバルとのみ書かれている。足が長くてスマートで大型の猫。ペットとしては、気が荒くて、覚悟がないと飼えない……と書かれていた。
今は、その十倍以上のおおきなスペースで飼われている。でも、こいつはいつも同じコースを歩き続けているなぁ……

となりにチーターの放飼場。1頭はずっとサッカーをして遊んでた。途中でライオンの咆哮が聞こえたとたん、場内を猛スピードで走り出したのには驚いた。Fuyucamera_096

全体的に、動物たちが元気になって、見栄えがよくなっていました。
昔は、神経症的に同じところをうろうろするだけの動物や、はげだらけで毛艶の悪い動物など、いかにもかわいそうと思える動物が多かったのですが、 多摩動物公園ではそんな姿があまり見られなかった。きっと、動物の精神的ケアというか、居住性の改善が大幅に進んだのだろうと思いました。

動物たちの姿を見て、とっても癒しになりました。ちょっといい気持ちになりました。
昔のように、動物園に行って感じた、すこしの後味の悪さは、今回は感じなくてすみました。やはり、幸せに暮らす動物を見ることが、見に来た人の幸せに繋がりますね。

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2006年10月17日 (火)

また入院 (=^・^=)

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うちの新之助はまた入院してしまいました (;_:)
また、家族一人一人の前でおしっこをするまねをするんです。
だけど、床は濡れてない。

まだ食欲はあるし、走り回ってるし、病気の様子は無いんですけど、念のため病院に連れて行きました。

すると…また入院!(T_T)

先に退院してからは病院指定の療養食を食べさせていたんですが、ご機嫌取りに鰹節をやったり、刺身を食べさせたりするやつがいる^_^;ことを先生に告げ口すると、「絶対にやめてくださいね」と釘を刺されてしまいました。

病院で2泊して帰ってきました。
例によって、新之助を退院させるため病室に入っていくと、犬や猫がそれぞれ何匹もいて、みんな「出してくれ~」と言って大騒動でした。

家に帰るとすりすりすりすり甘える甘える かわいいね~ お前は (*^。^*)

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2006年8月26日 (土)

猫が入院(T_T)

4~5日前から家の新之助はおしっこが出来なくなって、毎日毎晩獣医さんに連れてってたら、とうとう入院してしまいました。(T_T)
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新之助はおしっこをするためにしゃがみこむけど一滴もおしっこが出てない…ってのがみんな気になってました。すると、一日3回もゲロゲロするよう になって、そのうち、「えさちょうだい」とも「遊んで!」とも言わなくなり寝ころぶばかりになったため、心配になって深夜営業の獣医さんの所に行ってきま した。

診断は、膀胱がパンパンに膨らんでいて明日までほっておいたら破裂するかも……って。あぶないところでした。
応急処置で膀胱の尿をパイプを通して抜いてもらって、そのほか注射とか色々やってもらって2万円(@_@)

翌日はかかりつけの獣医さんのところにいって点滴(^_^;)などをやってもらい、薬をもらいました。

その夜、またにゃんこはおしっこできないようで元気もないので深夜診療所でおしっこ抜いてもらった

翌日、状況がよくならないので、また獣医さんとこに行って超音波の機械(なんていうんだっけ)使ったりして検査した結果、こぶし大のおっきな結石が膀胱に出来ていて、排尿が出来ないんだということがわかり、即入院ということに……(;_:)
えっ、ここでお別れ?今日は帰らないの?っていまいち理解できなかったけど、入院するのは新之助だもんね。

看護婦さんにだっこしてもらって「しんちゃ~ん 今日はお泊りよ~」って声かけてもらって「シャ~」とお答えしてました。看護婦さんの「やっぱり入院っていやかなぁ」に「にゃ」と返事してました。

※ここまでで診察代4万円!!この先どんなことになるのか(;_:)

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2006年6月25日 (日)

養老教授の環境論

新しい本じゃないんですけど、本屋さんで平積みになっていて、ふと手に取ると もう買わなきゃすまなくなってしまっていました。

「いちばん大事なこと ――養老教授の環境論 養老孟司」
集英社新書 初版2003年11月

――百年後まで人類がまともに生き延びられるかどうかは、環境問題への取り組みにかかっている――と養老教授は言い切っている。
そして環境問題は政治問題だとも言う。

「日本中の田んぼの側溝がコンクリートで固められメダカが絶滅危惧種になってしまった。もともとは山梨、岡山の日本住血吸虫の宿主であるミヤイリガイを住めなくするための施策だったのが、どうしたわけか日本中に広まってしまった」

「ベトナム戦争では、ゲリラ対策の一つとして枯葉剤を大量に散布し、(略)ベトナムの熱帯雨林を徹底的に破壊したとして、環境保護団体から激しく 非難された。この非難の矛先をかわすため、1972年のストックホルムの人間環境会議で、アメリカは商業捕鯨の停止を提案した。」

肺がんの原因について、「発生の原因はタバコより大気汚染のほうが効いているはずである。(略)大気汚染の重要な犯人は石油だろう。禁煙規制がい ちばんきついのは飛行機である。なぜだろうか。石油業界が一番圧力をかけやすいのは、ガソリンを大量に消費する航空業界であろう。」石油業界ががん発生の 原因を石油からたばこに転嫁するメカニズムのおはなし。

私の引用が詳細部分に偏っていて、しかも話の本筋を離れてるもんで、いったいなに読んでんだってなもんだが、私のつぼにはまってしまったところがこんなとこ。引用部分にムカッと来た人はぜひこの本を買って読んでください。

要は、世の中を世界規模で牛耳っている力によって捻じ曲げられた環境論が、地球環境の未来を危うくしているということが、読みとれると思います。
普通に考えればわかることでも、世の中で常識とされている(効果的にPRされている)言葉によりいかに判断を誤らさせられているか、ということに気がつくと思います。

ぜひご一読を!
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