動物

2015年1月10日 (土)

タイ旅行2回目(2015/1/1)

2015年1月1日(3日目)
朝6時半、ホテルのロビーで待ち合わせです。バンコクの北 カオヤイ国立公園へのツアーです。完全に寝不足 眠い!!(;_;)

といっても、約束の時間に旅行社の人は来ず、7時過ぎになってようやくピックアップされました。
日本語ガイドのつくツアーなので、気は楽です。

世界遺産のカオヤイ国立公園の表面を軽くなぞるツアーで、娘がゾウに乗りたいというから参加しました。ツアーの内容としては、朝市見学、この一帯で一番大きなヘウナロック滝の見物や牛車に乗って田園地帯を散歩などメニューはあるが、それにはたいして期待していません。(まあ予想通りでしたが)トレッキングとか山登りとかするわけじゃない、ゆるいツアーです。 
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最後に予定されている「ゾウさんに乗って1時間の散歩」というのだけを期待していましたが、どうしたわけか30分に変更されていました。そんな話は聞いていなかったけど、まあいいや。乗れればいいやってんで文句は言いませんでした。(=_=)
Img_05781娘は以前チェンマイの山奥で数時間のエレファントライドをした経験があるらしいんだけど、僕は30分でも十分満足です。ゆらゆら揺れながら森の中をすすむ象の背中はとても気持ちいいです。これは病み付きになるかも。でも日本じゃこんな体験できないから、また東南アジアに来なければいけません。あちこちが筋肉痛になりそう。
途中の道では日光みたいに道端にいっぱい猿が出てきて、車を見物していました。
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道の真ん中にゾウの糞もいっぱい落ちていたのには驚き。ゾウが道路に出てきたら、道は渋滞してしまうそうな。
いろんな鳥も見れたんだけど、自然の解説らしきものはなかった。

ホテルに戻ってから夜7時になって外出し、BTSで2駅先のワットポー付属マッサージ学院のマッサージ屋さんに予約をしました。前回、あんまり良かったんで、今回の旅の目的の半分はここへ来ることです。8時半の予約がとれたのでちょっとだけ買い物をし、そのあとマッサージを受けました。2時間の約束だったけど、終わってみたら2時間にちょっと足りない。10分以上足りない。まあいいか。

10時を過ぎてしまったんで、普通に食事の出来る店が見当たりません。どちらの店もすごいハイテンションに盛り上がっていてとても入れない。従業員とお客が入り乱れてお祭り騒ぎをしてます。
そんなわけで、コンビニでカップヌードルを買って帰って食べました。日本メーカーのものだったのに辛い辛い…唇がしびれて何も感じない…(;_;)

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2015年1月 9日 (金)

タイ旅行2回目(2014/12/31)

2014年12月31日(2日目)
朝食はビュッフェ。品数多いし、とても美味しい。

この日は、前回のタイ旅行の時にも行ったシーラチャ・タイガー・ズー
前回お願いしたガイド・運転手つきのワゴン車は、予約がいっぱいでアウト。
日本や現地の旅行社のオプショナルツアーも満杯。
けっきょくタクシーをチャーターして行くことにしました。
どんな方法でも値段はおんなじぐらいです。(オプショナルツアーは2人の場合)

朝8時に迎えに来てもらい、夕方18時にホテルに戻してもらう約束、10時間の契約です。
車はカローラクラス(バンコクタクシーでは普通のサイズ)の約束だったけど、それよりだいぶ大きい車が来ました。運転手さんは日本語のできる優しそうなおじさん。顔は怖いけど(^_^;)
バンコクから南東、約1時間半の道のりです。渋滞したらどれだけかかるかわからないけど、この日は渋滞もなく、すべて予定通り。
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もう、ここの動物園ではなにが出来るか知ってるので、娘が思い描いているとおりに行動します。(^_^;)
ワニのショーはパス。豚レースもパス。ショーはタイガーのショーとエレファントショーだけ見ます。
あとは、娘が虎の子を抱っこしたり、ゾウに抱っこしてもらたり、おおきなトラに抱きついたりとおさわり系のアトラクションに時間を費やします。(;^ω^) エレファントライドは別の日に予定しているのでこれもパスです。
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僕も虎と記念撮影させてもらったけど、トラがやたら僕をにらむのでちょっと怖かった。前回はあんなにまったりしててくれたのに…… じつは、僕の靴にはうちのにゃんこが浮気防止のためか、しっかりマーキングしていたことが判明。だから虎が機嫌が悪かったらしい。こわ……(*_*)
Img_05931_29:30ごろ現地到着で、帰途に就くのが16:30予定なので、ZOOのなかでは7時間ほど使える計算です。
娘は思う存分動物たちを触りまくり、おなか一杯になって、なお時間を持て余してしまいました。5時間ぐらいでもよかったかもしれない。
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夕方、午後6時前にホテルに帰りつき、ちょっと休憩後、少しだけ買い物です。娘としてはこれもメインイベントの一つ。
繁華街の歩道を歩いているとき、僕のリュックのポケットが全開になっていると白人の青年に指摘され、真っ青。彼はそのポケットに入っていたはずの財布と双眼鏡を僕に手渡してくれました。すりにやられたようです(*_*)
でも、なにが盗られただろう……気持ちがシュ~と音を立ててしぼんでいくのが分かりました。(*_*)
財布が残っているってことは、どういうことだ?。犯人は青年に邪魔されて盗めなかったのか?。
リュックの底についている隠しポケットも全開になってた。ここはリュックのレインカバーしか入ってなくて損害なし。

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夜8時前に、ドイツ。シーメンス社製の電車が走るBTSに乗ってチャオプラヤ川の駅へ。そこからトゥクトゥクに乗って、リバークルーズの船着き場へ行きます。タクシーと違って、トゥクトゥクはタクシーを探していそうだなと感じたら横に止まります。沖縄のタクシーみたいですね。

年越しリバークルーズを予約してあるんです。前回もディナークルーズをしましたけれど、それとは別の会社です。
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今回もほぼへさき近くのテーブル。目の前にステージがあります。出航前からジャズプレイヤーのおじさんや歌手が出てきて演奏してくれます。
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チャオプラヤ川を上ったり下ったりしながら、最初は多少静かなディナータイムです。照明に浮かび上がる寺院などに歓声が上がります。その後どんどん演奏の音量が大きくなってステージ前はダンススペースになり、僕達の座っていたテーブルは踊る男女に飲み込まれてしまいました。川岸の高層ホテル群にはサーチライトが踊り、何箇所かで花火が打ち上げられ、大変なにぎわいです。
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そして、いつのまにやら年越しのカウントダウン。最高に盛り上がったのち、現地時間0:30に船着場に付きました。

上陸してからは道でトゥクトゥクをひろい、ホテルに帰りました。帰着は午前2時過ぎ。

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2014年10月19日 (日)

ボルネオでジャングルクルーズ 2014-09-17

2014-09-17(水)

この日も早朝、日の出前に船着場へ行きます。

昨日のジャングルクルーズは河上側でしたけど、今度は河口方向にかっ跳んでいきます。途中で堰止め湖というのか三日月湖などにも出かけました。
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木々の中で遊ぶカニクイザルの子どもがこちらを気にしています。

テングザル、ブタオザル、写真は撮れてないけどシルバーリーフモンキーなど、オランウータンも見れたし、テングザルの空をとぶところも見れた。
<カニクイザル>
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<テングザル>
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<空飛ぶテングザル>(^^)v
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サイチョウや大きなくちばしのキタカササギサイチョウも、そして起きている(^^)vルリカワセミも見れた。そして、カンムリワシも。
<ルリカワセミ>
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<サイチョウ>
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今回のジャングルクルーズは大漁です。日本じゃ見れない鳥やサルたちほか、いっぱい姿を見せてくれました。
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この日はお昼にサンダカン空港からコタキナバルに戻ります。

戻りの飛行機はAirAsia A320

空港のチェックインカウンターには人がいないので、ぼーっと待ってたら、ロッジの兄さんが「ちがうちがう、こっち」と、鉄の塊みたいな機械を指差す。

見ててもちっとも使い方がわからないのでもじもじしてたら、お兄さんがかわりに手続きしてくれた。
これが終わるととなりの暇そうなお姉さんがいるカウンターに行き、荷物を預ける。
ここでお兄さんたちとお別れして出発ラウンジへ。
この空港には、あらゆる案内がないので不安。定刻近くなってGATEが開いたけど、それはマレーシア航空の別の飛行機の改札。

ずーと待たされたが、いつのまにやらAirAsiaの係員にチケットを見せてGATEを通過する人が出てきた。
何だろと思ったが、娘が「行こ行こ」っていうからまわりの白人さんたちを巻き込んでGATEに向かい、あっさり通過。
けど、飛行機がどこにいるかがわからない。

目の前にいるのはマレーシア航空の飛行機だし……と思ってると、少し離れたところにド派手な飛行機が止まっている。
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尾翼にAirAsiaって書いてあるから、「あれかな??」って指さしたら、目の前にいた白人のおじさんが、両手を広げて「そうかもね」ってポーズ。
いっしょにその飛行機に乗り込んだら当たりだった。

なんちゅうアバウトな(´・ω・`)

機内の寒さはマレーシア航空ほどじゃないけど寒い。

寒さに我慢しているうちにコタキナバルに到着。

空港からホテルまで、窓口でチケットを買ってエアポートタクシーに乗る。料金交渉しなくていいから楽。ただし高い。

夕方、コタキナバルの町に出かけました。
<ホテルのビーチ>
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娘がいうままに歩き、ショッピングセンターの土産物屋で買い物をし、KFCで晩飯にする。そしてまたタクシーに乗ってホテルに帰りました。

翌日は朝早いので、(ってこの旅行中毎日朝5時起きだった。)翌日帰りの荷造りをして早めに寝てしまいました。

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2014年10月18日 (土)

ボルネオでジャングルクルーズ 2014-09-16

2014-09-16(火)

朝、それでもちゃんと起きて空港へ。真っ暗闇の空港に到着。マクドナルドでチキンバーガー食べて時間をつぶし、マレーシア航空の国内線でサンダカンへ出発です。7:40発です。

機体は成田から乗ったのと同じB737-800。寒い寒い飛行機で40分間。震えながら我慢です。周りの席は大声で話すうるさい中国人の団体さん。白人客もいっぱいです。日本人はほかに2人くらいいたかな。

今回も定刻前に離陸しました。

サンダカンといえば、山崎朋子さんの「サンダカン八番娼館」で有名。でも、街は全く歩かなかったので、どんな街かわかりません。残念だけどこの街は目的地ではないので。

空港のロビーで、この日お世話になるロッジのお兄さん?が運転手と一緒に待っていてくれました。日本語は通じません。^^;日本の旅行社で手配したから日本人が待っていてくれるのかと思ったのに。(=_=)

ツアー参加者は、私と娘の2人だけのようです。

あとは、娘の英語力と私の片言英単語で乗り切るしかありません。

最初の目的地は、セビロク・オランウータン・リハビリテーションセンター。9時に現地到着。朝の10時がフィーディングタイムというので、それまで展示棟などを見て時間を潰します。
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周辺地域の生物保護の歴史がいろいろ掲示されています。

9時半頃に、ゲートをくぐって、ジャングルの地上数メートルのところにかかる木道を歩いてフィーディングのステージに向かいます。ステージのまわりは、高~い木々や低木がいりまじって100m四方ほどの視界が開けています。

リハビリセンターはジャングルの奥深くだけど、実際はヤシ油プランテーションの跡地で、一度は完全に自然が破壊されたところ。まだ自然が回復しきってはいません。だから、こんな視界の開けたところが残っているんだそう。

予定時刻になると、背中に籠を背負った丸坊主のおやじさんが木のステージの上に現われます。ここに野菜や果物をまき、周囲を見回します。
笛を吹くとか手を叩くといったことはしません。
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しばらくすると、ブタオザル、オランウータン、カニクイザルが集まってきて思い思いに餌をとり始めます。その間、大人と子供のあいだでいろいろ駆け引きがあったりしてなかなか面白い景色です。
<オランウータン>
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<ブタオザル>
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僕はこどものころ、京都嵐山の岩田山という、猿の放し飼いにされた自然公園にしょっちゅう通っていたので、そこそこ慣れた景色ですが、ここでは猿の動きとともに歓声が上がります。特にカニクイザルがニホンザルとよく似ていて親近感を覚えます。
<カニクイザル>
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僕としては、サルたちの中で笑いをとっていたミケリスがかわいくて好きでした。
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※※※

オランウータン・リハビリテーションセンターから陸路を百数十キロ。この日宿泊するロッジに向かいます。スカウ村という河の民の村。今では外国人対象のネイチャーツアーに従事する村民が多い、自然保護を主産業とする村です。

内陸に入っていくにつれ、道の両側は広大なアブラヤシのプランテーションが広がります。ここで絞ったヤシ油を大型のタンクローリーでサンダカンの港に運びます。道をたくさんのタンクローリーが走っており、直径数メートルの鉄パイプが道路脇に敷設されているので、ここは産油地帯なのか?と思うような景色ですが、そういうことです。

ヤシ油といえば自然派の洗濯用洗剤を思い浮かべるけど、ここ生産の現場では自然破壊の元凶になっているのでした。

これらプランテーションのせいで、ボルネオ全土で自然破壊が進み、その結果、これから行く、キナバタンガン川流域地帯の一部を除いて、野生動物がほぼ駆逐されてしまったそう。運が良ければゾウが見れたりするというけど、他の地域ではすでにゾウは見ることも出来ないそうです。

宿に着いて、ちょっとの休憩の後、見晴らしのいい高台のレストランで昼食。
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タイ米のご飯と数皿の料理。口にあわないものはひとつもありません。とても美味しかった。味付けはカンボジアとよく似ています。

レストランには壁がないので風が通り、景色もきれいです。食事中、マレーオオトカゲが通りかかったので教えてもらいましたが、動きが早くて写真が撮れませんでした。長さは1m以上ある大きなトカゲです。

食事の後、部屋で休憩。夕方4時ごろに最初のジャングルクルーズです。

ジャングルクルーズ

4~5人乗れば満員になりそうな船外機付きの船で出発です。出発に合わせたように大雨が降り始めたけど、順延とか中止とかにはなりません。これが日常ですから。用意してきたポンチョにカメラを隠して(濡れたら大変だから)船に乗り込みます。ガイド兼船頭さんは現地人のお兄さん。

船着場を離れるといきなり上流側に全速力で走り始めます。
川幅は100mを超えるような大きな川です。
川の両側から同じような船が何艘も飛び出してきます。乗客はほとんどが白人です。3602

アジアゾウが活動をする時間に合わせるため、みんなほぼ同時に出発するんですね。

最初は切り立った崖に作られたツバメの巣を見せてくれました。高級食材のツバメの巣です。ここのツバメの巣は保護対象になっているので、普通の人は採ろうとはしないってことです。川岸の絶壁の穴に大量のツバメが巣を作っています。船が近づくとツバメがわっと飛び出してきます。まるでコウモリ穴からコウモリが飛び出すようです。
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ツバメの巣あたりで雨はやみました。他の船の白人女性は、ダイビング用の水中カメラを持ってきて雨のなか写真をとっていた。僕も持って来れは良かった。

他のロッジから出発した船のガイドさんたち、娘に向かって「ハーイ、コンニチワ~」って声をかけてくる。なんだろ、ひと目で日本人ってわかるのか?

そのあと立て続けにいろんなサルたちが姿を表します。
カニクイザル、シルバーリーフモンキー、オランウータン、
カンムリワシ、キタカカサギサイチョウ、サギ(チュウサギかな)、
ヒゲイノシシも。
<カニクイザル>
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<オランウータン>
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<キタカササギサイチョウ>
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<カンムリワシ、>
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<ヒゲイノシシ>
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<サギ(チュウサギかな)>
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2時間のクルーズを終わって薄暗くなってからロッジに帰ってきました。
今回はゾウとかワニとかは見れなかった。

夕食も高台のレストランで食事。大きなコウモリが飛び交っているんだが、速くてよく見えない。

夕食後もまた夜のリバークルーズに連れだしてもらった。
ナイトクルーズだ。(^^)v

最初はただ暗闇の中をゆっくり進むだけ。途中から流れの止まった支流に踏み込み進みます。そして、最初に見せられたのがルリカワセミ
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とまってる枝の真下に船をもっていっても全く反応がありません。寝てるんだな。
遠慮無く間近から見つめることが出来ます。ほんとにきれい。こんな経験初めてだ。
<コウハシショウビン>
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マレーウオミミズクには何回も出会いました。ミミズクは夜行性だからもちろん寝てはいないんだけど、写真はみんな失敗。ピンぼけやブレブレ写真ばかり。
寝てるコウハシショウビンも何回も出会いました。

カワセミの仲間はほんとにきれい。なんでこんなに鮮やかなんだろう。

川岸の木のまわりでLEDの瞬くのに似た明かりを何回も見ました。ホタルなんだけど、ジャングルの川の上で見るホタルはほんとにきれい。川の上を光の軌跡を残しながら飛ぶホタルは特にきれいだった。

岸辺に子どものイリエワニもいました。よく見ると、水底におとなのワニも潜んでいます。テーマパークのジャングルクルーズと違って少しも怖くありません。突然水に飛び込んでワニに食われた客がいるって聞いたけど、そんなこともあるかもしれないっていう感想。

ガイドさんは、最後に本流に戻ってから、船を河口側にぶっ飛ばしてきます。なにかと思ったら、暗闇の中でゾウたちが水辺に集まっているのが見えてきました。なんでわかったんだろうか。安全のため、あまり近づけないので、フラッシュを使ってもちゃんと写りません。ものすごい露出不足だけど、写真を1枚。メスと子どもの集団だったみたい。
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はじめて野生のアジアゾウを見ることが出来ました。

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2014年10月16日 (木)

ボルネオでジャングルクルーズ 2014-09-15

ボルネオに行ってきました。本物のジャングルクルーズです。(^^)v

もう一月ぐらい前になってしまいましたがアップします。

2014-09-15(月)

朝7:10、多摩センター発のリムジンバスに乗ります。

当然空港へは早くつきすぎるので、ボルネオで使うWiFiを手配したり両替したり食べたり食べたりして時間を潰します。
僕としては、発着する飛行機を空港ビルの屋上から眺めたいのだけれど、娘が「暑いからいや」というのであきらめです。
※ これから赤道直下の島に行くんだぞ?(^_^;)

飛行機は近頃話題のマレーシア航空 ^_^;。 みんなは「大丈夫なの?」って心配してくれるるけど、切符は格安です。^^;

切符を手配したのは、中国に向かうマレーシア航空B777が行方不明になったあとで、ウクライナでのマレーシア航空B777撃墜事件より前。

で、ブリッジに付いている機体はB737-800。 よかったよかった。とりあえずB777じゃなかった。
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出発予定は15:30。機内はすごく寒い。以前、タイに行く時のJetAsiaが、頭の上から霜が降ってくるほど寒かったが、それ以上に寒い。
エアコンの吹き出し口から真っ白い冷気が吹き出している。

飛行機は出発時間になる前にブリッジを離れて動き出します。定刻とは離陸を始める時間かと思ったけど、この飛行機は定刻前に、すでに空に浮かび上がっていました。

離陸した飛行機は九十九里からすぐ太平洋側に出て、南西へ向けて直進します。ひたすら海の上ばかり飛ぶので、富士山などの景色は全く見えません。フィリピンあたりでは一面の雲の上なので、さっぱり面白くありません。
寒さに震えながら夜20時過ぎにコタキナバル着

各席には薄いブランケットが備え付けられていて、それを体に巻きつけて耐えていたけど、機を降りた時は喉がガラガラ、声も出なくなっていました。そして、翌日には咳き込むようになっていました。(=_=)

夜の空港に降り立ち、ロビーで待っていた旅行会社の人に連れられてホテルへ。

初日はステラ・ハーバー・パシフィックという非常に大きなホテルに宿泊です。
海側にヨットハーバーがあり、ヤシなどの植えられたプールの中にはバーが有ったりして、絵に描いたようなリゾートホテルです。

この日はもうPM9時過ぎてるので、ホテルのレストランで食事することにしました。
一応ドレスコードのあるレストランだけどインド人の子どもたちがキャーキャーピーピー騒いで大変な喧噪です。

僕もサンダル履きに山用のズボンとTシャツ。まったくドレスコードから外れているんだけど、断られませんでした。娘はいつでも東南アジア風の衣装だから無問題。

広くて寝心地のいいベッドだけど、寝坊が怖くてゆっくり寝られません。翌日は朝5時半出発でサンダカンへ向かいます。

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2014年8月 8日 (金)

ハリネズミ

娘の飼っていたハリネズミが死んじゃいました。
今で3歳半。長生きする個体では5歳まで生きることもあるというけれど、そろそろこんなことがあっても不思議じゃない年でした。

3週ほどまえ、このハリネズミはいつもの様にペットシーツにくるまっていたけれど、自力で外に出てこれなくなっていたらしい。娘が助けだしたら前足2本が動かなくなっていた。
これ以降、ハリネズミは歩けなくなり、自力で寝返りが打てなくなって日に日に弱っていった。
ハリネズミを診療経験があるという動物病院を探し出し、入院を含め、頻繁に行ったのだけど、解決策にはならなかった。

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彼らには特有の背骨の病気があって、足が動かなくなった後に死んでしまうことがあるそう。彼がこれだったのかはわからない。

ただ、きびしかったのは、かれらは苦しいと強く丸まってしまって、360°針に覆われた状態になり、飼い主だけでなく、お医者さんも何も手が打てなくなること。
汚れてしまった体を拭いてやることも出来ないし、動きを助けてやることも出来なかった。

娘は一生懸命世話をしようとしたのだけれど、こうなったらなんにもしてやれなかった。
飼い主としてもけっこう厳しいものがあるな。


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2013年4月29日 (月)

サンシャイン水族館

池袋に行ったので、めったに来たことがないサンシャイン水族館に寄って来ました。
なんでビルのてっぺんに水族館を作るんだ…とか、水はどうしてるの?と、いろいろわけのわかんないとこがあるけど、でも、来てしまいました。
大混雑してたらあきらめて帰ろうね…とか、娘と話しながら入場券売り場まで行きます。案外混んでません。

高いお金を出して入場。

入ってしまうと、やっぱり狭いビルの中、ラッシュの電車並みの混雑でした。失敗した…とか思いながら、人々の背中越しにいろんな水槽を覗いていきます。

中央の円形水槽にたどり着いた時「只今からイベントが…」という案内放送があったので水槽の前で待ちます。するとダイバーのお姉さんが水槽の中に現われ、さかなたちに餌やりをして見せます。そのうち、サメとじゃれてみたりウツボを捕まえてみせたりしました。とくに、サメはお姉さんになついてしまっているようで、癒しの光景でした。
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昔、この水族館のスターだったイロワケイルカはいませんでした。これは残念。期待していたんだ。

屋外(屋上)にでると、アシカが頭上のアクリル製の水路を疾走していてシュールな景色。

水路の下で、椅子に座ってコーヒーを飲んできました。

何回も籠抜けをして有名になった、かわいいかわいいアリクイや、赤ちゃんが生まれたばかりというコツメカワウソなどもいました。

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2013年3月 2日 (土)

多摩動物公園2013/02/17

動物園はいいなあ。癒される
1年前。東日本大震災から1年目に多摩動物公園に来たときは、野鳥の池にほとんど鳥が来ていなくてびっくり……というか、それは予想どうりだったんだか、さらに1年たってみると、震災前とは程遠いながら、鳥の数がだいぶ増えている。
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こっちは多分ビジター(^o^)
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コツメカワウソ 可愛いでしょ。
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シロフクロウ いい顔してる。
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たぬき。山で見かけるたぬきとぜんぜん違う。とってもツヤツヤした毛皮をきてる。栄養状態がちがうんだろうな
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随分久しぶりに昆虫園に行った。何年ぶりだろ。
温室の中は暑い暑い。
南国の蝶がいっぱい舞っている。カメラを振り回してるおじさんもいっぱいいた。
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今回は猫達を見に行かなかった。


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2013年1月12日 (土)

沖縄旅行 2013/01/03-05

01/03(木)
朝、高速道路を飛ばしていると、前方上空をオスプレイが飛んでいるのが見えた。強風の雨の中。軍隊は厳しいな。

恩納から1時間半ぐらいかけて昨日のカヌチャベイからちょっと北の「慶佐次川」河口まで移動。
この日は、カヌーで約2時間半、マングローブ林の中を案内してもらうことに。ちょっと天気は良くない。時々強風、時々雨降り。(^_^;) 
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でも、カヌーだから水はつきもの。雨に濡れてもかまわない。
ヤンバルヒルギ、オヒルギ、メヒルギなど、マングローブ林に典型的な樹木を紹介してもらい、ETのようなヤドカリをみせてもらったりと、楽しい説明をしていただいた。
強風といっても、マングローブ林のなかはそよ風。地元のガイドさんは寒い寒いと言ってるけど、東京の人間には、そんなに寒いとも思えない。

最後の約30分は、川を下流に進んで海に漕ぎ出し、海の美しさも見せていただいた。
この湾の先には、つねにジュゴンが訪れ、毎年、少しずつ違う場所で食痕が見つかっているとのこと。

前日のような美ら海水族館の終了後の大渋滞に合わないように、早い目に島の中部に戻ってきました。そして、ホテルのある恩納を通り過ぎ、美浜まで行きました。ここはおおきなショッピングセンターができています。
娘がショッピングしたいというから来たんですが。
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結局、マッサージ屋さんでマッサージしてもらいました。マッサージの時間待ちの間に夕食。アグーチャーハンと半沖縄そば。そこそこおいしかったけど、娘の食べたジューシーはそんなにおいしくなかったといっている。マッサージはあまり効かなかったな。

01/04(金)
朝から横殴りの雨。
ホテルのビーチカウンターにダイビングが実行されるか問い合わせると、お昼、12時の回までは予約でいっぱいだという。
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海は波が砕けてるし、僕らはダイビングはパスすることにして、大きいトランク1個、ダイビング用品を、トラック便で発送してしまった。
お昼前に、那覇の波上宮に初詣。ここでの初詣はもう3回目。拝殿の前に進むとなかから「ドン、ドン、ドン」と太鼓の音が聞こえてくる。
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いつものように、娘はおみくじを引く。これがなんと大吉!笑ってやる準備をしていたのに空振り。

国際通りに出て昼食とお買いものと昼食。僕はなんにも買わないけど。土産物店は韓国と違って、店員からプレッシャーかけられないからすごく楽。

那覇からの戻りは、残波岬〜恩納まで海岸沿いの旧道を走り、所々で車を止めて景色を眺めました。なにしろ強風のせいで、他に観光客はほとんどいません。
とくに残波岬では大きな波が崩れて、こわくて近寄れません・
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道沿いには、沖縄県最初のドライブインレストランというのがあったので寄りました。雰囲気があってとてもいい。アメリカの昔の映画に出てきそうな雰囲気です。お客は若いカップルばっかり。
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夜にはホテル近所の飲み屋さんでアグートンカツを食べた。おいしかった。

01/05(土)
娘が、大蛇を抱っこしたい(まただよ)っていうので、那覇から南の「おきなわワールド」の「ハブ博物公園」に行きました。
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昔はハブとマングースのショーをやっていたとか。
0502_2ショーの内容は、最近テレビで見たばかりなので知ってます。東南アジアなみにゆるいショーです。逆に言うと、動物虐待のにおいが無くていいです。ショーが終わると長さ数mはあるニシキヘビを首に巻いて、写真撮影させてもらえます。無料です!。娘は幸せそうに首に巻いていました。

そして、今は、アルビノの大蛇も首に巻いてもらえるとかで、こちらはニシキヘビよりさらに大きいんだけど、1回1000円の有料です。大人の男の太ももぐらいの太さがあります。娘はこちらもにこにこしながら首に巻いてもらってきました。
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次にそのとなり、「ガンガラーの谷」の鍾乳洞のケイブ・カフェに行きました。昨年10月に港川原人の人骨と石器が同時に発掘されたと報じられたその場所です。ここには前から行きたかったんです。
座っていると、なぜか癒されます。
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レンタカーはかなりの外れくじでした。タイヤはつるつる、警告ブザーが故障していて、しょっちゅうブザーが鳴るし、トップギヤになかなか入らないばかりか、入ったギヤが外れたりもする。ラジオも使えません。日産のマーチ旧型で外観はきれいだけど、ナンバープレートはワカメのようにグニャグニャ。多分事故を起こして、ボディは交換してあるけど、ナンバープレートはごまかせなかったってところだな。

レンタカー屋さんに空港まで送ってもらって午後7時。飛行機の時間は8時25分予定なので、そんなに余裕あるわけじゃない。
娘がお土産買ったら、荷物は全部手荷物としてチェックインする。検査場も問題なくパス。

帰りは普通席なので、すごく窮屈。JRの新幹線などと比べるとかなり狭い。足と肩が疲れてしまいます。

沖縄本島では、放射線量はだいたい0.04〜0.06μsv/hと極めて低い数値でした。

今回は、ずっと、さんぴん茶のペットボトルを持ち歩いてました。気に入ってしまったんです。前回はとくにおいしいと思わなかったのに、なんでだろう。

ダイビングは1日しか出来なかったけど、かわいいクマノミを堪能できて幸せでした。
それに、天候は厳しかったけど、沖縄本島の西海岸とヤンバルの端っこを囓ることができました。

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2012年8月26日 (日)

タイ旅行(2012/8/17)

8/17(金)
この日と次の日は、車付きの日本語ガイドさんを頼んでいます。ガソリン代別で1日(9時間まで)で約1万円。
行き先はアユタヤ。朝9時、ホテルのロビーで待ち合わせ。

子供の頃からアユタヤという言葉に憧れを感じていたんですが、本当に来れるとは思っていませんでした。うれしい。

アユタヤまではバンコクから北へ1時間半ぐらいとのこと。大渋滞の町を抜け、高速道路を通って、だいたい1時間半ぐらいでアユタヤに到着しました。
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最初に到着したところは日本人町跡へ。ここの昔の絵?をあちこちで見るので、きっと建物などが残ってるんだろうなと思っていたら、遺跡を紹介する建物と公園があるだけ。がっかり。

ガイドさんは、あんまり歴史に興味ないのか、説明はとってもあっさり。仏像なんかはたいして説明なし。
お寺の遺跡に行ってもさっさとショートカットして行っちゃう。完全にマイペースだな。

まぁ、暑いから、ガンガン歩いたら倒れてしまうかもしれないんで、これでいいかもしれないが。

最初のお寺は、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。1357年建立。仏塔はスリランカ様式で1592年。見た目よりは結構高い。
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次は ワット・ブラ・マハタート
入ったところでかわいいやつがいた。ポケットに入れて帰りたい。(^.^)y
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バンコクでもリスは見かけました。結構いるのかな。
ここで有名なのは
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アユタヤは何回もビルマからの攻撃にさらされており、仏像は首を落とされることになる。それを壁面の上に生い茂った木々の根が仏頭をまわりから包むように成長したようだ。
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このお寺は、クメール様式とスリランカ様式の仏塔が混在しており、アユタヤ朝の複雑な時代の流れを象徴しているよう。

アユタヤ名物のアユタヤ・エレファント・ライドが見えてきた。色鮮やかなゾウが、遺跡の中の道を歩いている。娘は最初からこれを狙っていて、「あれにのる!」の宣言している。
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↑のゾウに乗せてもらったんだけど、まだ子ゾウです。どうももう仕事するのがイヤならしくて、途中で水飲んだり、背中に水かけたり…オイオイ して、象使いのおじさんを困らせている。でも、まあそこそこの距離は乗せてもらった。
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このあと、娘は赤ちゃんゾウの膝に乗せてもらって記念写真とったりして大喜び。

その次がワット・ブラ・シー・サンペット
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アユタヤ朝の王宮が火災で消失したあとに建設された王宮の守護寺院。大規模なお寺です。
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こちらは同じお寺かと思ったら、隣の別のお寺。ワット・ブラ・モンコン・ボピット
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ビルマ軍の侵攻でお寺が崩壊した際も、大仏は残ったそう。
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ワット・ロカヤ・スター
もうお寺は残ってないので、ここは遺跡
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そして最後はワット・チャイ・ワッタナラム
チャオプラヤー川ののほとりに立つ大寺院。昨年の大水害のせいで地盤が緩み、崩壊の危険があるため立ち入り禁止だと。残念。美しいお寺だ。
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カンボジアと違いレンガや漆喰など、耐久性に欠ける資材が使われていて、遺跡の保存度はかなり悪い。
時代はカンボジアより新しい遺跡が多いのだが、その中で、古いめの遺跡は、かなり崩壊が進んでいた。
この地域には石材が少なく、土を焼成したレンガを使うしかなかったのだろうか。

アユタヤは、表面をなぜただけで、深いところは何も触れずに来てしまいましたが、暑さと見る目の無さで、今回はこれで精一杯です。なんにも知識がない状態で来ればそんなもんでしょ。(^_^;) でも、もっといろいろ知りたいです。
すでに、遺跡は十分整備されており、カンボジアのようなジャングル探検といったような雰囲気は全くありません。しかし、すりに注意、ボッタクリに注意、水に注意と、まだ気をつけなきゃいけないところは色々ありますが。

3時過ぎたらさっさとバンコクへ向けて帰路につきました。そしてバンコクの町に近づくと、やっぱり大渋滞です。

夜はリバークルーズ
「川の見えるレストランかどこか、景色のいいところで食事をとりたい」とガイドさんに言ったらチャオプラヤー川に浮かぶレストランシップでの食事をセッティングしてくれた。2人で1万円を越えるぐらい。ずいぶん高くない?と思ったけれど……
夜の7時半。日が暮れた頃合い、船着場にひときわ大きな船が入ってきます。バンドの生演奏と共に、舷側には若い制服姿の男女の船員が並び、船着場に向かって敬礼しています。船体にはおびただしい豆電球がまたたきいています。
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う~ん。ベトナム戦争当時のアメリカ映画を思い浮かべてしまう。50年代、60年代ですかね。まったく絵になるんだから。

大きな船が3艘到着し、案内が始まります。ぼくたちは2艘目。なんと船の舳先のテーブルでした。
露天の甲板の先頭です。まるで、チャオプラヤ川の夜景独り占めのようなすごい席。ガイドさんありがとう。いい席とってくれた。
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食事は、ビュッフェスタイル。どれもおいしかったんだけど、食事を取りに船内に戻るとその間景色が見れないのがもったいない。結局食事は最初に取りに行ったきり。

船内では、生バンドが、すごく古いアメリカの曲や少し古いアメリカの曲 (^^ゞ を演奏しています。古典舞踊の踊り手も回ってきました。
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う~ん。いい雰囲気だ。
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川沿いの遺跡や塔はみんなライトアップされてすごくきれいです。
川岸には、鴨川のようにカップルが座っていたりします。
とくに「エメラルド寺院」と「暁の寺院」は圧巻。美しいなんてもんじゃない。照明の中、キラキラ光っています。これは写真じゃわかりません。
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同じ甲板にはテープルが8つぐらいしかありませんが、ほとんど白人のカップル。静かに乾杯したりチューしたりしてます。(^.^)y テーブルの上にはろうそくが灯り、いい雰囲気。

船室内に行くと、子どもが走り回ったり、食器をガチャガチャ言わせてがっつく一団がいくつもあって、相当の喧騒です。私たちのいる前部の甲板には、彼らは入れないようになっているよう。

恐れていた雨は降らなかった。

帰りに、道でタクシーを捕まえて、ガイドさんに作ってもらったメモを見せると「200バーツ!」というから、「メーターを使って走ってくれ」とメーターを指さすと「ノーノー」という。「交渉した料金でなかったら行ってやらないよ」ということ。
タクシーは数メートル走っていたが、ドアを開けて降りた。ほんとは交渉が成立する前にドアを閉めちゃダメらしい。気をつけなくちゃ。

つぎに、声をかけてくるトゥクトゥクがいたので交渉したら100って言う。これで高架鉄道の駅まで送ってもらった。運転手のお兄さん、やたらがんばってくれて、まるでジェットコースターのような乗り心地だったけど、ちゃんと駅まで送り届けてもらった。見た目 乗り心地がいいようには見えないけど、シートはけっこういい。周りの景色もよく見えるし、いい乗り物だ。

また、マッサージ屋さんへ行ってこの日は締めようと思ったけど、狙っていたところがもう予約で一杯と言われ、あきらめてコンビニ行ってホテルに帰った。

コンビニの前の駐車場はフルに屋台になっていて、鳥の丸焼きが天井からぶら下がっていた。

バンコクでは、「西洋人が思い描く東アジアのイメージはこれだ!」と感じる場面がいくつもあります。
アメリカ映画でよく出てくるアジアの情景そのものなんです。ヒーローが敵を追って東洋の街路を駆け抜けていく…ような。

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