動物園

2009年12月11日 (金)

多摩動物公園

この日の朝11時のガイドウォークのテーマが「アフリカ園のネコ科動物」だというので、間に合うように動物園に向かいました。
動物園の正門前には駐車場がいくつもあり、料金もまちまち。門前の動物園協会の駐車場と京王電鉄の駐車場は1日1200円。その隣は800円。次600円。僕の止めたのは500円の駐車場。動物園からもっと離れればさらに安くなる。でも、気候がよければ午前中早いうちに駐車場は満杯になり、駐車場の空き待ちの車のために、周辺の交通は麻痺してしまう。

この日は透きとおるような青空。
動物園到着は10時30分。あまり時間が無いけど、さきにトラのところへ行って、写真を押さえとかないといけない。午後になって、トラがやる気なくしたら気の抜けた姿しか撮れなくなる…
トラ舎の前に着いてみたら、「シズカちゃんこっち向いて!」「そうそういい子だねぇ、もうちょっとこっち向こうか」って、アイドル撮影会みたい。機材もプロ並みの人が何人も。
トラは若いからか、毛皮がとても美しい。
だるい雰囲気ながらも、カメラ目線の写真も少しは撮れました。
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ガイドウォーク集合まで時間がないので、すぐにアフリカ園のほうに向かう。園内が広いから早足で。
キリンたちの横を通りペリカン池の横へ向かう。そこが集合場所。
今回は、高級一眼レフにドでかい望遠レンズという取り合わせの中年・高年のおじさんおばさんが何人も混じっている。いつもは子ども主体なのに、最近はカメラおじさん、おばさんに中心が移ったよう。
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ライオンバスが走り回るライオン園の横を移動してチーター舎へむかう。なんと赤ん坊が3頭、ぬいぐるみのようなカワイイ姿で檻の中をぱたぱた駆け回っている。檻の前は大渋滞。赤ん坊たちは11時30分に、奥に入ってしまうそうで、今しか見れない。女性たちはキャーキャー言って、大変な騒ぎ。
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となりのサーバルはケージの中でも、かなり遠くの方にいて、サービス悪し。

次にライオン園のなか、大半のライオンが寝転んでいる姿を橋の上から観察。外に出ているのは16頭。そのうち13頭はただ怠惰に寝転がっている。かと思ったら、メスライオンがオスを誘惑したり、子作りしたりと、なかなかにぎやか。面白くて飽きない。

もう一度チーター舎の前に戻ると、赤ん坊たちがもういない。代わりに3頭の元気いっぱいの青年たちが、運動場の中を飛んだり跳ねたり、縦横無尽に走り回っている。あまりに動きが早くてついていけない。赤ん坊にしても、この青年たちにしても、見ていて楽しくなる。
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次はアフリカ園を出てユキヒョウを見に行った。ここにもかわいい子が1頭いた。母さんと子どもの2頭が小さな運動場の中で転げまわっている。チーターと違って手も足も尻尾も毛がびっしりと生えて、モコモコとした姿がかわいい。
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2008年2月26日 (火)

多摩動物公園 ユキヒョウとレッサーパンダ

日曜の多摩動物公園

動物ってかわいい

ユキヒョウのあくび

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レッサーパンダ

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そしてワラビー

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この日は強風で、お客もまばら。

飼育担当者の人たちもサービス満点。






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2008年1月28日 (月)

多摩動物公園 ユキヒョウとチーター

また多摩動物公園に行ってきました。
またです。近所ですからね(^_^;) うちから歩いて5分ですから。(*^_^*)

ユキヒョウ 写真で見るとちょっと怖いけど、金網隔ててみるとカアイイ(*^_^*)

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今度はチーター

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近くで見ると、そんなに怖くない^_^;

向かいのサーバルの方を見てます。
なんか気になるのかしら。

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2007年11月27日 (火)

サーバルのハイジャンプ

多摩動物公園のサーバルは毎週土曜日の2時にハイジャンプを見せてくれるっていうことを聞きつけたので、行ってきました。
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2時の10分前ぐらいから、サーバルの放飼場前が、大変な人だかりになってきます。まもなく、ホンダカブに肉の入った小さなポリバケツをのせて飼育員さんがやってきます。

飼育員さんを見つけると、サーバルはひたすらそのおじさんを、期待に満ちた目で追い続けます。
時間になり、おじさんが檻の前に出てこられて、ひととおりネコ科の動物一般やサーバルの習性や飼育の内輪話などを披露してくれます。その間、サーバルはおじさんの後ろにまわって、檻にすりすりして甘えるしぐさをし続けているところがカワイイカワイイ(*^_^*)

大人のサーバルの体重は8キロから12キロというので、動物園の中ではちっちゃく見えるものの、イエネコの2~3倍の大きさはある。小顔で、体は大きいけどスマート。長身でかつ足長で、早く言えばモデル体型。
かわいい顔で、人に育てられればとてもよくなついてくれるとか。

このとき放飼場に出ていたのは13歳とかで相当なおじいさん。
でも、飼育員さんが檻の上に登って、上から肉をぶら下げると、間合いを計りながら、いきなり垂直に飛び上がる。手で肉をつかみ、空中でその肉を口にくわえなおし、体を翻して4本足で着地。あとはネコの食事とおんなじで、地面の上で肉をゆっくり食べます。こうしてつごう4回、跳躍を見せてくれました。
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しばらくは暑かったせいで、メンバーのやる気が出ず、ハイジャンプの公開は休んでいたそう。でも、涼しくなるにつれ、みなやる気を出してくれるようになったので、公開を再開したのだそうです。(^.^)

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2007年10月11日 (木)

また多摩動物公園

また多摩動物公園に行ってきた。
そして、またレッサーパンダとユキヒョウのご機嫌うかがいをしてきた。
(前とまるっきりいっしょだ)(^・^)

エントランスを入ってから、まっすぐメインの通りを登りつめて、コアラ館の前を通過、オランウータンの空中散歩を横目で眺めながらユキヒョウへ。

前回よりかなり迫力のある姿。今度は大きい猫って感じじゃなかった。ちょっとほおずりは遠慮したい。(^_^;)
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つぎがレッサーパンダ。
こっちでは、男の子があっちからこっち、こっちからあっちとうろうろうろうろ。
なんかつまんないことでもあるのか?1頭だけしかいない。
と思ったら、木の上から太い尻尾が2本ぶら下がってる。
2頭が木の上で居眠り中。
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サーバル
サーバルは前回と違ってしぐさが可愛い。(^.^)
なんでかと思ったら、今日表に出されてる2頭は女の子だとか。
壁にすりすりしたり。
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--でも、写真はボケボケ……金網越えでオートフォーカスで撮ったからかなぁ
体の大きさは、家ネコよりわずかに大きいだけ。なのに、跳躍力は3メートル弱もあるそうな。飛んでる鳥を捕まえることができるらしい。
家の外から2階の物干しに飛び上がれますね。すごいネコだ。
解説者は、チーターの子供じゃないですよ。これで大人ですから--と言っていた。

となりはそのチーター
スマート。たしかにサーバルと雰囲気が似ているな。
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おっ、木の切り株にマーキングしてる。うちのネコとやることいっしょだね。(^_^;)
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トラ
トラは、草むらにすわったっきりぜんぜん動かない。
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ライオン
男の子が「ねぇ、オスがメスの上に乗っちゃった。なにしてるの~ ねぇママァ」
おかあさんこまっちゃって、「みんな仲がいいのねぇ」なんて言ってる。
所要時間たった数秒。あんまり早すぎて写真撮れない。
写真はオスが立ち去った後のメスの姿(^_^;)
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また、オランウータンとレッサーパンダ以外はネコばっかり。えへへ

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2007年8月 1日 (水)

神戸 王子動物園

京都に行くのに、ハイウェイバスを使いました。今回は夜行じゃありません。中央昼特急というバス。新宿9時20分発の京都駅行きです。運賃は5千円とちょっとです。
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京都で、人と待ち合わせしていたんですが、結果 2時間遅刻しました。
まず八王子あたりで渋滞、1時間の遅延。名古屋あたりで30分ぐらい、京都手前で30分ぐらいの遅延が出て、合計2時間の延着でした。

やっぱり時間の約束があるときはハイウエイバスはダメですね。
ダイヤどおりだと8時間のところが10時間かかりました。夕方5時過ぎ到着の予定が7時過ぎになっちゃいました。やっぱりバスは夜行にしておきます。
ただ、鉄道と違って座席は超豪華。普通の夜行バスのように3列の全座席独立シートです。すわり心地もすごくいいです。背中や腰がゴチゴチになる…なんてことはありません。
途中3回ぐらいサービスエリアなどに休憩していきますから、通過地の名物を買い食いできるのがいい。最近の鉄道の旅だと途中駅の名物などを買うことは難しくなってますから、これはいいです。途中でソフトクリーム食べてる人も多かったです。

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翌日 神戸の王子動物園に行きました。暑い
暑い…… 朝から気力が出ない。暑い
動物園に入っても歩く気がしない……暑い
シロクマとアシカとパンダとコアラだけ見ておしまいにしました。暑い
シロクマは……ボロキレのようでした。
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アシカは……岩がころがっているだけのようでした。
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パンダは……台の上で、きたないおしりしか見えませんでした。
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コアラは……木の又に雑巾が二つ三つ挟まってるだけでした。
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動物も全然やる気無い。こっちも暑くてどうにかなりそう。
ガマン大会やってるわけじゃないんで、逃げ出しました。(^_^;)

次 三ノ宮駅前の(って本末転倒か、三ノ宮の門前に作った駅だから三ノ宮駅っていうんだな)生田神社に行きました。藤原紀香さんで有名な(^・^)
カップルがいっぱいお参りしてました。
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いわゆる神戸の一帯がこの神社の社領だったために、神社領を意味する神戸(かんべ)が地名になったそうな。
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2007年6月 3日 (日)

多摩動物公園

多摩動物公園に行った。Fuyucamera_003_5

叶内さんに学ぶ・野外撮影会

有名な野鳥の写真家 叶内拓哉さんといっしょに園内を、指導を受けながら撮影会をするという企画があり、軽い気持ちで出かけました。スタート時間は午後1時。
集合時間前に行って待っていると、どんどん人が集まりだした。
皆さんはとっても重装備。みんな高級一眼レフデジカメに長大望遠レンズ、頑丈そうな三脚装備(^_^;)。なかには1メートルぐらいもあるレンズ を手持ち撮影してる人がいる。最近は手ぶれ防止装置のおかげでこんなことが出来るようになったのか?? 参加者は男性も女性も60歳以上限定じゃないかと思うほどの年齢層。10分ほど待ち合わせ場所にいたものの、だんだん居心地が悪くなって逃げ出してしまい ました。(*^^)v
ぼくもでかい望遠レンズ欲しい。僕の持ってきたカメラは10年前の140万画素の一眼レフデジカメ。レンズは3倍ズーム。こんなの持ってきてる人いなかった(^_^;)。C1400xl

それで、同じ1時から始まる 講演会「ツバメ観察全国ネットワークで調べたツバメの暮らし」 のほうに参加させてもらった。講師は、野鳥の会の山本裕さん。
毎年渡来するツバメの離婚率は65%とか。これは多いのか少ないのか? 日本の離婚率は35%だそうで、これと比べると多いのか?でも、アメリカや韓国なら離婚率は50%を超えるそう。だったら多くない?だいたい人と比べて意 味があるの?あ~だんだんわけわからなくなった。
最近、ツバメの数は減ってきているそう。理由はわからないそうだ。
むかしは、幼鳥の事故は、ねずみや蛇に襲われて食われることが多かったのだが、いまはカラスに襲われることがほとんどだとか。

講演会のあと、動物園内でいちばん標高の高い方をめざして歩き出した。
今回見ておきたかったのは
ユキヒョウ、レッサーパンダ、オランウータンのスカイウォーク、ワライカワセミ、サーバルキャット

最初はユキヒョウFuyucamera_057

お~かわいいなぁ いたいた(^・^) おっきなおっきな猫がいた。まちがえてほおずりしてしまいそうだ。
展示スペースの横には、バックヤードが映し出されたディスプレイがあり、母親から授乳中の赤ちゃんが写っていた。

その先にレッサーパンダFuyucamera_078 Fuyucamera_083

1頭がひたすらむしゃむしゃ笹を食べ続け……
あとから2頭が出てきて取っ組み合い。じゃれあってるのか
かわいい~、縫いぐるみがケンカしてる。
観客が、きゃーきゃー言って大変。

オランウータンのスカイウォーク

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10メートルおき位に鉄塔が建ち、その間をロープが張り渡してあり、オランウータンはそれを使って空中散歩をするという遊具。
彼らが空の上で遊んでいるところが見れるだろうか?って少し期待していたんですが、見れた見れた。ちょっとの間に3回も見れました。Fuyucamera_021

彼らは、空の上からヒト見物をしながら、のんびり縄をつたって遊んでいた。

動物園の最高所、ワライカワセミの檻は、昔のまま。あいかわらず彼らはみんなそらをながめて、空を飛ぶ飛行機をいっしょに目で追っている。Fuyucamera_046

でも、カメラを目の前に突き出すときっちりカメラ目線をくれる。可愛いやつらだなぁ。今回は、時間が早くて、あのケラケラっていう笑い声は聞かせてもらえなかったけど、可愛い顔を間近で見せてくれたのでしあわせ。

途中、オオカミ、トラやマレーグマなどの前を通りサーバルFuyucamera_089

昔、2畳くらいの小さな箱に入っていた時はサーバルキャットと表示されていたのだけど、今はサーバルとのみ書かれている。足が長くてスマートで大型の猫。ペットとしては、気が荒くて、覚悟がないと飼えない……と書かれていた。
今は、その十倍以上のおおきなスペースで飼われている。でも、こいつはいつも同じコースを歩き続けているなぁ……

となりにチーターの放飼場。1頭はずっとサッカーをして遊んでた。途中でライオンの咆哮が聞こえたとたん、場内を猛スピードで走り出したのには驚いた。Fuyucamera_096

全体的に、動物たちが元気になって、見栄えがよくなっていました。
昔は、神経症的に同じところをうろうろするだけの動物や、はげだらけで毛艶の悪い動物など、いかにもかわいそうと思える動物が多かったのですが、 多摩動物公園ではそんな姿があまり見られなかった。きっと、動物の精神的ケアというか、居住性の改善が大幅に進んだのだろうと思いました。

動物たちの姿を見て、とっても癒しになりました。ちょっといい気持ちになりました。
昔のように、動物園に行って感じた、すこしの後味の悪さは、今回は感じなくてすみました。やはり、幸せに暮らす動物を見ることが、見に来た人の幸せに繋がりますね。

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