動物園

2015年1月 9日 (金)

タイ旅行2回目(2014/12/31)

2014年12月31日(2日目)
朝食はビュッフェ。品数多いし、とても美味しい。

この日は、前回のタイ旅行の時にも行ったシーラチャ・タイガー・ズー
前回お願いしたガイド・運転手つきのワゴン車は、予約がいっぱいでアウト。
日本や現地の旅行社のオプショナルツアーも満杯。
けっきょくタクシーをチャーターして行くことにしました。
どんな方法でも値段はおんなじぐらいです。(オプショナルツアーは2人の場合)

朝8時に迎えに来てもらい、夕方18時にホテルに戻してもらう約束、10時間の契約です。
車はカローラクラス(バンコクタクシーでは普通のサイズ)の約束だったけど、それよりだいぶ大きい車が来ました。運転手さんは日本語のできる優しそうなおじさん。顔は怖いけど(^_^;)
バンコクから南東、約1時間半の道のりです。渋滞したらどれだけかかるかわからないけど、この日は渋滞もなく、すべて予定通り。
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もう、ここの動物園ではなにが出来るか知ってるので、娘が思い描いているとおりに行動します。(^_^;)
ワニのショーはパス。豚レースもパス。ショーはタイガーのショーとエレファントショーだけ見ます。
あとは、娘が虎の子を抱っこしたり、ゾウに抱っこしてもらたり、おおきなトラに抱きついたりとおさわり系のアトラクションに時間を費やします。(;^ω^) エレファントライドは別の日に予定しているのでこれもパスです。
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僕も虎と記念撮影させてもらったけど、トラがやたら僕をにらむのでちょっと怖かった。前回はあんなにまったりしててくれたのに…… じつは、僕の靴にはうちのにゃんこが浮気防止のためか、しっかりマーキングしていたことが判明。だから虎が機嫌が悪かったらしい。こわ……(*_*)
Img_05931_29:30ごろ現地到着で、帰途に就くのが16:30予定なので、ZOOのなかでは7時間ほど使える計算です。
娘は思う存分動物たちを触りまくり、おなか一杯になって、なお時間を持て余してしまいました。5時間ぐらいでもよかったかもしれない。
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夕方、午後6時前にホテルに帰りつき、ちょっと休憩後、少しだけ買い物です。娘としてはこれもメインイベントの一つ。
繁華街の歩道を歩いているとき、僕のリュックのポケットが全開になっていると白人の青年に指摘され、真っ青。彼はそのポケットに入っていたはずの財布と双眼鏡を僕に手渡してくれました。すりにやられたようです(*_*)
でも、なにが盗られただろう……気持ちがシュ~と音を立ててしぼんでいくのが分かりました。(*_*)
財布が残っているってことは、どういうことだ?。犯人は青年に邪魔されて盗めなかったのか?。
リュックの底についている隠しポケットも全開になってた。ここはリュックのレインカバーしか入ってなくて損害なし。

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夜8時前に、ドイツ。シーメンス社製の電車が走るBTSに乗ってチャオプラヤ川の駅へ。そこからトゥクトゥクに乗って、リバークルーズの船着き場へ行きます。タクシーと違って、トゥクトゥクはタクシーを探していそうだなと感じたら横に止まります。沖縄のタクシーみたいですね。

年越しリバークルーズを予約してあるんです。前回もディナークルーズをしましたけれど、それとは別の会社です。
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今回もほぼへさき近くのテーブル。目の前にステージがあります。出航前からジャズプレイヤーのおじさんや歌手が出てきて演奏してくれます。
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チャオプラヤ川を上ったり下ったりしながら、最初は多少静かなディナータイムです。照明に浮かび上がる寺院などに歓声が上がります。その後どんどん演奏の音量が大きくなってステージ前はダンススペースになり、僕達の座っていたテーブルは踊る男女に飲み込まれてしまいました。川岸の高層ホテル群にはサーチライトが踊り、何箇所かで花火が打ち上げられ、大変なにぎわいです。
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そして、いつのまにやら年越しのカウントダウン。最高に盛り上がったのち、現地時間0:30に船着場に付きました。

上陸してからは道でトゥクトゥクをひろい、ホテルに帰りました。帰着は午前2時過ぎ。

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2013年3月 2日 (土)

多摩動物公園2013/02/17

動物園はいいなあ。癒される
1年前。東日本大震災から1年目に多摩動物公園に来たときは、野鳥の池にほとんど鳥が来ていなくてびっくり……というか、それは予想どうりだったんだか、さらに1年たってみると、震災前とは程遠いながら、鳥の数がだいぶ増えている。
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こっちは多分ビジター(^o^)
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コツメカワウソ 可愛いでしょ。
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シロフクロウ いい顔してる。
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たぬき。山で見かけるたぬきとぜんぜん違う。とってもツヤツヤした毛皮をきてる。栄養状態がちがうんだろうな
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随分久しぶりに昆虫園に行った。何年ぶりだろ。
温室の中は暑い暑い。
南国の蝶がいっぱい舞っている。カメラを振り回してるおじさんもいっぱいいた。
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今回は猫達を見に行かなかった。


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2013年1月12日 (土)

沖縄旅行 2013/01/03-05

01/03(木)
朝、高速道路を飛ばしていると、前方上空をオスプレイが飛んでいるのが見えた。強風の雨の中。軍隊は厳しいな。

恩納から1時間半ぐらいかけて昨日のカヌチャベイからちょっと北の「慶佐次川」河口まで移動。
この日は、カヌーで約2時間半、マングローブ林の中を案内してもらうことに。ちょっと天気は良くない。時々強風、時々雨降り。(^_^;) 
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でも、カヌーだから水はつきもの。雨に濡れてもかまわない。
ヤンバルヒルギ、オヒルギ、メヒルギなど、マングローブ林に典型的な樹木を紹介してもらい、ETのようなヤドカリをみせてもらったりと、楽しい説明をしていただいた。
強風といっても、マングローブ林のなかはそよ風。地元のガイドさんは寒い寒いと言ってるけど、東京の人間には、そんなに寒いとも思えない。

最後の約30分は、川を下流に進んで海に漕ぎ出し、海の美しさも見せていただいた。
この湾の先には、つねにジュゴンが訪れ、毎年、少しずつ違う場所で食痕が見つかっているとのこと。

前日のような美ら海水族館の終了後の大渋滞に合わないように、早い目に島の中部に戻ってきました。そして、ホテルのある恩納を通り過ぎ、美浜まで行きました。ここはおおきなショッピングセンターができています。
娘がショッピングしたいというから来たんですが。
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結局、マッサージ屋さんでマッサージしてもらいました。マッサージの時間待ちの間に夕食。アグーチャーハンと半沖縄そば。そこそこおいしかったけど、娘の食べたジューシーはそんなにおいしくなかったといっている。マッサージはあまり効かなかったな。

01/04(金)
朝から横殴りの雨。
ホテルのビーチカウンターにダイビングが実行されるか問い合わせると、お昼、12時の回までは予約でいっぱいだという。
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海は波が砕けてるし、僕らはダイビングはパスすることにして、大きいトランク1個、ダイビング用品を、トラック便で発送してしまった。
お昼前に、那覇の波上宮に初詣。ここでの初詣はもう3回目。拝殿の前に進むとなかから「ドン、ドン、ドン」と太鼓の音が聞こえてくる。
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いつものように、娘はおみくじを引く。これがなんと大吉!笑ってやる準備をしていたのに空振り。

国際通りに出て昼食とお買いものと昼食。僕はなんにも買わないけど。土産物店は韓国と違って、店員からプレッシャーかけられないからすごく楽。

那覇からの戻りは、残波岬〜恩納まで海岸沿いの旧道を走り、所々で車を止めて景色を眺めました。なにしろ強風のせいで、他に観光客はほとんどいません。
とくに残波岬では大きな波が崩れて、こわくて近寄れません・
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道沿いには、沖縄県最初のドライブインレストランというのがあったので寄りました。雰囲気があってとてもいい。アメリカの昔の映画に出てきそうな雰囲気です。お客は若いカップルばっかり。
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夜にはホテル近所の飲み屋さんでアグートンカツを食べた。おいしかった。

01/05(土)
娘が、大蛇を抱っこしたい(まただよ)っていうので、那覇から南の「おきなわワールド」の「ハブ博物公園」に行きました。
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昔はハブとマングースのショーをやっていたとか。
0502_2ショーの内容は、最近テレビで見たばかりなので知ってます。東南アジアなみにゆるいショーです。逆に言うと、動物虐待のにおいが無くていいです。ショーが終わると長さ数mはあるニシキヘビを首に巻いて、写真撮影させてもらえます。無料です!。娘は幸せそうに首に巻いていました。

そして、今は、アルビノの大蛇も首に巻いてもらえるとかで、こちらはニシキヘビよりさらに大きいんだけど、1回1000円の有料です。大人の男の太ももぐらいの太さがあります。娘はこちらもにこにこしながら首に巻いてもらってきました。
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次にそのとなり、「ガンガラーの谷」の鍾乳洞のケイブ・カフェに行きました。昨年10月に港川原人の人骨と石器が同時に発掘されたと報じられたその場所です。ここには前から行きたかったんです。
座っていると、なぜか癒されます。
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レンタカーはかなりの外れくじでした。タイヤはつるつる、警告ブザーが故障していて、しょっちゅうブザーが鳴るし、トップギヤになかなか入らないばかりか、入ったギヤが外れたりもする。ラジオも使えません。日産のマーチ旧型で外観はきれいだけど、ナンバープレートはワカメのようにグニャグニャ。多分事故を起こして、ボディは交換してあるけど、ナンバープレートはごまかせなかったってところだな。

レンタカー屋さんに空港まで送ってもらって午後7時。飛行機の時間は8時25分予定なので、そんなに余裕あるわけじゃない。
娘がお土産買ったら、荷物は全部手荷物としてチェックインする。検査場も問題なくパス。

帰りは普通席なので、すごく窮屈。JRの新幹線などと比べるとかなり狭い。足と肩が疲れてしまいます。

沖縄本島では、放射線量はだいたい0.04〜0.06μsv/hと極めて低い数値でした。

今回は、ずっと、さんぴん茶のペットボトルを持ち歩いてました。気に入ってしまったんです。前回はとくにおいしいと思わなかったのに、なんでだろう。

ダイビングは1日しか出来なかったけど、かわいいクマノミを堪能できて幸せでした。
それに、天候は厳しかったけど、沖縄本島の西海岸とヤンバルの端っこを囓ることができました。

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2012年8月28日 (火)

タイ旅行(2012/8/18-19)

8/18(土)
この日はトラZooへ
バンコクから南へ1時間半ぐらい。シーラチャ・タイガー・ズーというところ。
パタヤビーチの近くだって言うんで、景色が綺麗だろうなって思っていたけど、道が新しくなったせいか、まったく海岸線は見えませんでした。
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ガイドさんは、ZOOについたら、さっさとショーを見てさっさと帰ろうと頑張るんで、もうちょっともうちょっとと言って、Zooにいる時間を引き伸ばした。最初は3時過ぎまでZooにいるという予定だったのに12時ごろには帰ろうと言い出すんで困った。

Zooでは、ワニのショー、トラのショー、ゾウのショーなど、いろいろなショーが用意されていて、それぞれ30分ぐらい。10時に入場して、順番に見ていったら12時に終わるようになってます。
娘は、トラをさわって抱っこして記念写真撮って、て夢を見てますから、とても12時なんかじゃ帰れません。

ぼくも寝転んでいるトラにもたれて記念写真撮りました。毛は柔らかいし、体はふわふわ。巨大猫のような感じで、全然怖くありませんでした。
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僕の前にインド人の4人組おじさんたちがやっぱりトラと記念写真撮ってましたが、みんながちがちに固まってたし、トラはガルルルと重低音を響かせて、結構怖かったんですが、僕と娘の番には、おとなしく触らせてくれていました。なんでだろ。

ワニのショーは、アナウンスの言葉がわからないので何を見せようとしてるのかがよくわからないんだけど、結構ゆるいショーです。男性と、女性の飼育係が、ワニの口に手を入れたり背中に乗ったりして見せるんですが。
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つぎのトラのショーは、席がいまいちよくなくて、よく見えませんでした。トラたちのしぐさが、うちのネコとそっくり。かわいく思えてしまいました。
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ゾウのショーでは、なんとゾウの綱渡りなんてあってびっくり。
みんな芸達者。彼らは頭がいいんだな。
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このあとトラの赤ちゃんを抱っこしたり、ミルクをやったりして3時ぐらいまで堪能したのちZooを去ることに。
また、渋滞の中バンコクに戻り、ガイドさんに手配してもらったマッサージ屋さんに行きました。こんどのマッサージ屋さんはあまり上手じゃありません。ほんとは初日に行ったワット・ポー付属のマッサージ屋さんに行きたかったんだけど、ガイドさんがそこは手配してくれなかったんです。たぶんバックリベートが出ないんだろうな。

そして、娘が最後の買い物をしたあとホテルで旅行会社のバスを待ち、空港に行きました。
空港には9時過ぎに到着、通関などすまして10時ぐらい。あとは11時過ぎの出発まで時間をつぶして飛行機に乗りました。

8/19(日)
戦時中親父が砲兵として転戦していたのは、まさにこのタイのあたりからインドネシアあたり。
今回はからずも、その一部をお盆に訪ねることになりました。カンボジアを訪ねたのも去年9月。現地ではお盆でした。バンコクでは、日本軍が駐留した跡というところがいたるところにありましたが、ここは占領していたわけじゃないし、今も日本に対しての感情は悪くないみたいですね。

節電、省エネの掛け声の大きい日本から来ると、タイの冷房の強さには驚きます。冷房大好きな私も、体調が狂いそうです。飛行機の窓の上の隙間から膝にはらはらと霜が降って来るぐらいです。
寒かったので、席に用意されたブランケットを体に巻きつけ、我慢していました。
昔のアエロフロートが、すきま風吹き抜けるって言われていたけど、それに匹敵する状況か?ちょっとちがうか…
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成田着はam.9:10

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2012年5月20日 (日)

八丈島2012/05/11

5/11(金)
いつものように前日の夜、寝ずに旅の準備して、早朝の羽田空港行きリムジンバスにて空港へ。朝6時半ごろ着。
チェックインなどしていたら、空き時間はほとんどなし。わずかな時間、娘と二人でマッサージ機に座る。疲れた~

飛行機はエアバスA320。よかった。 前回のボーイング737は、現代の乗り物とは思えないような狭くて苦しい座席だった。

離陸の時、面白い景色を見ることが出来た。もう一つの滑走路でも同時に離陸している飛行機がいました。周りの景色がだんだん下に沈んでいく中で、その飛行機だけが同じ位置にとどまり続けるという変わった様子。面白かった。コリジョン・コースの逆ね。
飛行機は、離陸したら30分と少々で八丈島に着陸。ベルト着装のサインが消えてるのはたった10分間。

前日寝てないから眠くてしょうがないけど、最初に島の守り神の優婆夷宝明神社にお参り。
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そのあと、いきなり娘の行きたかったアクセサリー屋さんに。店がお休みだったけど、窓の内側にいたネコが物憂げに外を眺めている。外から声をかける都度 返事してくれた。可愛い。

ビジターセンターで八丈島の自然について知識を仕入れる。ついでにキョンにもごあいさつ。
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前回、とても気持ちの良かった民家カフェへ。いやされる~ キジバトやヒヨドリが庭で遊んでる。
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藍ヶ江港の足湯きらめきへ。
そして、スーパーで買い物のあとホテルへ。

ホテルは海辺のすばらしい景色の中に建っている。ホテル リード・アズーロ
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部屋のドアを開けたところで思わず声が出た。海側はすべてガラスで、青い海の輝きが目に飛び込む。
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ウミネコが飛び、遠くを東京行きの旅客船が走る。言葉を失う美しさ。
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夕食は、ホテルのレストランで。といっても、レストランは昨年焼失したとかで、和風の宴会場のようなところがレストラン代用になっている。なんだか興ざめ。
でも、出された食事は大変おいしい。アンバランスだなぁ。
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2012年3月12日 (月)

高幡不動・多摩動物公園

11日、東日本大震災からちょうど1年。近所の高幡不動にお参りに行って来ました。
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駐車場は車がいっぱい。境内には縁日のように屋台が色々出ていました。人出もそこそこ。
お線香をあげてきました。
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そのあと、すぐ近くの多摩動物公園へ。

園内の「水鳥の池」を見てみたかったんです。
いつもの年なら、動物園所属の鳥たちの他に、他所から水鳥が山のように?来て、池はラッシュアワー状態になっているはず。
池は入り口ゲートからすぐのところにあるので、まずは訪ねてみた。
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なんと、池はガラガラ。10羽ぐらいのカモ類がいるだけ。やっぱり、多摩動物園でも、渡り鳥は来ていないのか。
で、もう一つの目的は、動物園の係員の人にようすを尋ねること。いつもならすぐ飼育係の人が見つかるはずだけど、池の周囲には園の人がいない。近くにいらしたボランティアの方に聞いてみても、鳥のことはあまりご存知じゃない様子。けっきょく、聞きたかったことは誰にも聞けなかった。

近くに、カワウソがいたのでしばらく観察。餌を与えたばかりのようで、池に小魚がいっぱい放りこんである。数匹のカワウソが走り回りながら餌を食べまくっている。元気元気
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そこで、いつものように大きなネコのご機嫌伺いに。
今日、表に出ているユキヒョウは元気がいい。サーカスのように垂直の壁を縦横に走り回っている。ただ、あまりに早すぎて写真に撮れない。残念。
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あちこちの山の中で何回かお目にかかったカモシカの前を通りかかった。座り込んだまま、全然動こうとしない。
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まあいいけど……


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2011年12月11日 (日)

多摩動物公園2011/12/04

先週日曜日
朝から多摩動物公園へ行ってきました。
チーターとユキヒョウの子どもたちが午前中に限って放飼場に出ているらしいのです。

まずは、ゲート入ってすぐのショップでコーヒーとホットドッグを注文し、紅葉を眺めながら一服。
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天気は快晴。今年は毎年のような堆肥や炭の配布がない。そういえばカラスの捕獲もやってない。
カラスって綺麗ですよね。ね。
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まずはチーター舎へ。お~いるいる、ちびさんが4頭。母さんのまわりで寝転んでいる。
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ニュースで言ってたとおり、1頭だけは縦縞模様。キングチーター(柄)だ。
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日の当たるところにみんな並んでいる。

ユキヒョウ舎は日当たりの良くないちょっと寒いところにある。実際の生息環境に似せてあるんだろうか。檻の中を見ても、どこにユキヒョウがいるのかよくわからない。大望遠レンズを構えたおじさんおばさんたちが、岩の上の一点を狙っているので、ようやく発見。岩の景色に完全に溶けこんでいた。
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自然の環境でユキヒョウを見つけるのは無理だな。
写真に写ってるのは子どもが2頭。ず~っと寝ていて動く姿が見られない。
もう一つのケージにもユキヒョウがいた。こちらは少し大きいから大人かと思った、こちらも子どもだそう。
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ついでにトラも見に行った。去年生まれのこどもがいると思ったんだが、見た目は完全におとな。仕草は母さんに甘えたりして可愛いんだけど。
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ライオンも見てきました。
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2010年12月10日 (金)

多摩動物公園と小平市平櫛田中彫刻美術館

朝の9時半、多摩動物公園に開園時間ちょうどに到着。入り口すぐのウォッチングセンターで朝食にした。頼んだのはコーヒーとホットドックだけなんですけど、売店の用意ができてなかったようで20分ぐらい待つ。ほんとはさっさと食べて、朝一で猫たちを訪ねたかったんだけど、しかたない。

10時。まずはユキヒョウから。2頭の大人が歩き回っています。
見ていたお嬢さん2人が、「あのしっぽ 首に巻いてみたい。ふわふわで気持ちよさそう。」「ほおずりしたい」なんていいながらうっとりしている。
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動物園入口のところに、今年生まれたアカンボたちのリストがあり、虎の子が3頭見れるらしいとわかったのでトラ舎へ。いましたいました。かわいい虎の子が。
1頭は天井から下がった綱を相手にじゃれており、他の2頭は棚の上でウトウトしてます。
どちらもかわいい!子どもたちをパシャパシャ写真にとっていると母さんトラに睨まれました。こわい(^_^;)
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アジア園からアフリカ園へ向かう途中の切り通しの斜面で地面からバシャバシャと枯葉が跳ね上がっていました。なにかがいるみたい。鶯色…だからきっと野鳥だな。その何ものかに向かってカメラを向け、シャッタースピードを高速にして何回かシャッターを切った。
見たことのある鳥が写ってますね。なんだっけ。
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家に帰って日本野鳥の会発行の図鑑を調べてものってません。「なんなんだこいつは」などと騒いでいたら、娘が、娘の図鑑から見つけてくれました。「ガビチョウ」でした。中国産で、日本では「かごぬけどり」だそう。野鳥じゃないんです。特定外来生物でかつ、日本の侵略的外来種ワースト100選定種。悪いやつだ。本人が悪いわけじゃないけどね。多摩川流域や高尾山で多く観察されると。

なんだ、珍しい鳥を見つけたかと思って喜んでたのに。
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このあと、ライオンやらチーターやらサーバルの御機嫌伺いをして終了。
園を出て、門前のレストランで昼食。

午後は小平市平櫛田中彫刻美術館へ。
動物園からは30分足らず。案外近い。
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だいぶ前から、一度覗いてみたかったんですが、足の便が悪くてこれませんでした。
最寄り駅は西武拝島線の一橋学園駅。普通に生活していたらまったく接点のないところ。(*^_^*)
駅を降りてからもかなり歩きます。美術館は玉川上水に面しています。
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住宅街の中にひっそりとたたずむ美術館は、実はかなり大きい建物です。平櫛田中の最後の邸宅が保存され、その敷地内に美術館も建てられています。
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大作から小品までかなり多くの作品が展示されていますが、これらは季節ごとに展示替えされるよう。素晴らしいです。有名な作家ですから、どこかで見たことがあるという作品ばかりです。
落ち着ける美術館です。
これからはときどき訪ねてみたいと思います。喫茶室とかあるともっといいんだけどな。

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2010年8月 1日 (日)

富士山麓に牛乳を飲みに

この日は、高速道路が1000円均一で大渋滞の日。
3連休の初日は京都で山鉾巡行を見に行き、今度は富士山麓へ牛乳を飲みに行った。

朝の8時過ぎに出発し。富士山麓に行ってきた。いつもの通り、神奈川の橋本から道志川渓谷を抜け山中湖へ出る。走りなれた道。でも、ちょっと交通量が多い。途中、道の駅に寄ったら、駐車場に入るのにずいぶん待たされ時間をロス。こんなことなら寄らなきゃよかった。

途中の道から見える富士山は真っ黒な山肌に少し残った雪がアクセントになってくっきり見えている。
ところが、山中湖に到着したときには、山は、ちょうど富士山型の真っ白な雲に覆われていた。

毎度のことで、富士山北口本宮浅間神社にお参り。
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上九一色村を抜け、樹海の中の道を抜けて、富士山ミルクファームというところを通りかかった。ちょうどいいってことで、牛乳にありついた。1杯150円。小さなコップ。あれあれ?1Lの紙パックから紙コップに入れてくれる。紙パックから?少しは演出を考えてくれればいいのに……。がっかりするじゃない。

もう12時になっていたので、構内の蕎麦屋さんに行った。
講堂みたいな建物の隅っこにカウンターがあって、おばあさんたちが受付してくれている。注文を通すと番号札を渡されて長いながい待ちに入った。娘は外の屋台で富士宮焼きそばを食べたり、また牛乳を飲みに行ったりしている。カウンターの中をのぞくと、顔を真赤にしておじさんがそばを打っている。僕たちはおじさんのそば打ちが終わるのを待っているようだ。
だいぶ待ったあとで出てきたそばは、水っぽくてブツ切れで、とてもまずかった。まずかったけど完食した。
店のおばさんは「今度のそばは、失敗して美味しくないの。お代はいいですから。」とのことで、飯代はただになった。カウンターの中に、そば打ちをしていたおじさんの姿を探したけど、見つからなかった。
あらま。おじさん、ひょっとしてしろうと?

次、20年ぐらい前に来たことがある「まかいの牧場」に行った。
その20年前ここの駐車場で、息子が隣のBMWの横腹にスバルレオーネのドアをおもいっきりぶつけてBMWのドアをボコっと凹ませた。そのとき、車の持ち主はヤクザっぽいお兄さん。「おー、これからは気をつけろよ」といいながら駐車場を出て行った。隣にはお水っぽいお姉さんがよりそっていた。このお姉さんのおかげで助かったのだ。その時僕はぺこぺこ頭を下げた。レオーネのドアには傷ひとつついていなかったけど。

ここでもミルクを注文した。200円で大きなコップ。こっちの方が美味しく感じた。お代わりもした。そして、900ccのびん入ミルクを2本買った。

帰り、国道を白糸の滝方向に走りだすといきなり大渋滞にはまってしまった。Uターンして北上。すると、富士花鳥園というところを通りかかる。前から少し気になっていたので、寄ってみることにした。
入ってビックリ、ふくろうがいっぱい。券売の窓口のお姉さんの手の横にはこぶし大の小さなふくろうが一羽。と思ったらあっちにもこっちにもじっとふくろうがただずんでいる。
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入って30分ほどで、その日のショーが始まった。おー、かわいい かわいい。
音なく飛ぶふくろうの姿を堪能させていただいた。
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ショーのあとは、娘は200円払って、ふくろうを抱きに行ってきた。

ここ富士花鳥園は、全体が大きな温室で、その中に大きなバードケージがある。そこには、うるさいうるさいインコたちが飛び交っている。色がきれいなんです。餌を持っている人の肩や頭にいっぱい飛んできて餌をねだります。
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ここはよかった。ふくろうがかわいかった。

花鳥園ののち「富士眺望の湯 ゆらり」でお風呂に入り、山中湖畔で食事して帰った。

富士山の近くに来たとき、よく寄るレストランが年初早々火事で燃えてしまったそう。景色がきれいでいい店だったのに。
いまは無残に焼け跡をさらしている。人生いろいろあるんだな。再開してもらえないだろうか?
また、行きつけの店を探さなきゃ。

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2010年5月 4日 (火)

市原ぞうの国 2010-05-02

翌日は「市原ぞうの国」へ。はじめて行きました。
朝の10時に到着。9時開園なのでまだ1時間しか経ってないけど、駐車場はまもなく満車というあぶないところ。せまい場内も混み合っており、長くいないほうがいい感じ。どうしたわけか男性トイレはどこも行列ができている。
ここの動物たちはみな観客から近いところにいる。「手を出すと危険」なんて書いてある。どちらかというと、自分で危険を認識してちょうだい……というスタンスか?
やっぱり売り物のゾウのショーは大迫力。子どもたちは大感激だろう。

猫ちゃんふれあいランド」にも入ってみた。繁忙期ということで10分間で入れ替え。頑固に寝たふりをする大人猫と、じょうずに逃げることのできない子供猫たちと(*^_^*)が広場で待ち構えている。かわいかった。
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時間が経つに従って、どんどん場内が混んできたので、お昼にはゲートを出た。
帰りは東京湾フェリーに乗りたいので、内房の金谷方面に向かう。ところが内房に入ったとたん、全く動かない渋滞にはまってしまった。1時間で数百メートルというすごい渋滞にしびれを切らしてUターンし、外房に逆戻りする。

鴨川を通って小湊で夕食。
小湊の魚料理の店はもうみんな店を閉めていて、1軒だけ開いていた店に入った。僕はマグロ丼を頼んだら、冷凍ものだった。これは当然なんだけどしくじったなぁ。

そののち九十九里有料道路から東金道路、京葉道路を使って帰ってきた。大渋滞で大変だった。10時ぐらいに帰宅した。

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