日記・コラム・つぶやき

2009年9月 2日 (水)

離婚記念日

お~ 今日は2回目の離婚記念日です(*^_^*)

私が離婚したというと、「気を落とさないでくださいね」などと、気を使っていっていただくことが多いのですが、それは違います。(^・^)

とてもめでたいことです。
風邪ひかなくなったし、体調も良くなったし、いろんなところに自由に行けるようになったし……

一番驚いたのは、子どもに「おとうさんほんとは優しかったんだね」って言われたこと。
子どもたちは、知人に「おとうさん優しくっていいね」と言われることが多かったらしいが、子どもたちはいつも「ぜんぜん!」とか「まさか!」という反応。これっぽっちも父親が優しいとは思っていなかったらしい。
いままでの僕は、家庭では常に不機嫌な顔をしていたという。父親(私)に対して不用意にものを言うと怒鳴られた…と。そういえば、息子は僕の前では固くなっていることが多い。でも、いまでは僕が怒鳴ることはなくなった。

僕は、子どもが大きくなるまでは離婚をしちゃいけない…と思って、精神的に苦しい生活を続けてきた。だが、子どもにとっては「離婚するかどうかは二人で考えればいいことでしょ」とのこと。「お前たちのために離婚せずにがんばってきたんだ」なんて親が考えてたとしたら迷惑だというわけ。

離婚して一番変わったのは、世の中の景色が美しく見えるようになったこと。音楽が楽しめるようになったこと。食べるものがおいしく感じるようになったこと……

世の中の夫婦の中には、分かれたほうがいい人たちも結構いるんじゃないですか?(余計な発言失礼)
家庭に疲れ果てているだんなさん、かなり見受けますよ。(^_^;)

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2009年7月20日 (月)

虹が出た

日曜日 7/19(日)18:30
すごい虹が出ました。多摩市から見て東の方角。日没の30分ほど前です。
晴れているけど大粒の雨。どこに雨雲があるのか良くわかりません。

副虹もばっちり見えてます。
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こんなはっきりした虹を見たの、初めてじゃないかな。
感激した!
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2009年3月23日 (月)

奥多摩ドライブ

奥多摩にドライブしてきました。
目的は温泉に入るため。

いつもは、事前に調べたりせずにふらっと出かけるんですが、今日はお風呂も、食事するとこも決めて出かけました。とっても珍しいこと。

まず、食事は……「るるぶ 秩父・奥多摩」で調べました。JR鳩ノ巣駅歩いて数分のところにある「ギャラリーぽっぽ」。「奥多摩の美しい自然を眺めながら食事が楽しめるスポット」と書かれてる。
梅で有名な吉野梅郷の近く。だけど今年はとっくに梅は盛りを過ぎて、町は飾りつけのわりに観光客はまばら。
お店を探して街道を行ったりきたり…。結局ガイドの地図を見ても、お店がどこにあるのかわからない。見当をつけて旧道に入ると「ぽっぽ」と書かれた道しるべを見つけ、それにしたがって川の方に降り、目印のつり橋を見つけることができた。
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店には、ほかのお客さんはいず、貸切状態。
お店の川に面した側はすべてガラスで開放されており、絶景!
オーダーするのを忘れて「すごい、すごい」と言うばかり。
窓の外をウミウが通過し、川の流れのそばをハクセキレイが遊ぶ、

食事はその日のメニューが2つありどちらかを選択。大きな野菜の入ったカレーを頼みました。
ご飯は五穀米。材料は無添加・無農薬の地元の素材を使っているとか。
おいしかったですよ。
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自然の景色を目の前にして、自然の食事をいただく。
いいお店を見つけました。これからは、時々行ってみたいと思います。うちからはそれほど近くないところが難点。
いままで、東京では景色のいいお店がぜんぜんないって言い続けていたけれど、やっと見つけました。

次は温泉。
こちらもガイドを見て、日の出町の「つるつる温泉
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以前は、いつも満員で入れなかったところ。でも、最近では周辺に日帰り入浴施設がいっぱいできたせいか、そんなに混んでいませんでした。
建物はきれい。お湯につかると、肌が「つるつる」というか「ぬるぬる」になる。
入浴後、マッサージしていただいた。気持ちよかった。

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2009年1月28日 (水)

めがねを作った

あれから一週間たった。
眼科に再検査に行きました。
といっても、視力を1時間ぐらいかけて計って、処方箋を出してもらっただけ。要は、めがねを作ってもいいだろうという結論でした。
処方箋をもらって、娘といっしょに眼鏡屋さんに行きました。

しゃれたお店だけど、眼鏡屋さんに足を踏み入れるのは初めての経験。
おどおどしながら店に入り、そこそこ手っ取り早くフレームを選んで、めがねを作ってもらいました。

うちに帰って、たまったメールを片っ端から読んで、SNSやらに目を通して新聞を見て、、

翌日、職場でめがねを掛けての初仕事。
ちらちら見てる人もいる。気がついてない人もいそうだ……ほんとかな??(*^_^*)

たまった仕事をやっつけて、一日過ぎた。
字がかすんで見える。頭が痛い。目が疲れすぎ。
定時で仕事を切り上げて帰りました。

あ~たいへんだった。

でも、めがねのない1週間は本が読めなかったし、通勤電車の中でも、喫茶店の中でもやることなくてポカ~ン。
何回も本屋に行っては「そうだ、本買っても読めないんだ」とあきらめていた。

頭が痛くても何でもめがねがあって助かった。(^_^;)
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2008年8月26日 (火)

電車が止まっちまった(-_-;)

仕事帰り、満員電車に乗り、くたびれてドア横に貼りついて雑誌を読んでいたところ、いきなり駅でもないところに停車してしまった。
「ただいまこの先、XX駅とOO駅のあいだで人身事故が発生いたしました。事故処理を始めますが、運転再開の見込みは立っておりません。」
だって ┐( ̄ヘ ̄)┌ まただよ~

首都圏では毎日毎日朝昼晩、いつでもどこかの電車は人身事故だって言って止まってる。

事故区間を通り過ぎて停車した最初の駅のアナウンス
「お客様の人身事故で大変迷惑いたしました。発車いたします。」だって。駅員さん動揺しまくってる。言いたいことはわかるけど……

言いまつがいに、よくでくわす私

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2008年7月15日 (火)

地震警報が発生!?

会社の帰り市ヶ谷駅から都営地下鉄新宿線に乗ったら、なんと
「地震のため、時間調整をいたします。」って??
なに?地震なんてあったっけ。駅に止まったまんま、電車は出発しなくなった。

「地震がありましたので、時間調整のため停車します」
地震で時間調整?

「地震警報が発生しましたので、停車いたします」
地震警報が発生?? これから地震が来るってこと?
避難しなくっていいの?

警報は普通、発令とか発報とか言うでしょ?
警報が発生する…は、ないよね、

「地震警報がありましたので、調査しております」
え?

「地震警報がありましたので、調査いたします。新たに情報が入り次第お知らせします」
誤報かもしれないの?システムの誤動作なの?

ほとんど1分に1回アナウンスが流れる。多分、乗客への情報不足を防止するために頻繁にアナウンスするんだろうけど、ここまで多いと”うるさい!”。しかも、1回1回のアナウンスが微妙にニュアンスが変わる。

この調子で、アナウンスが続き、10分後ぐらいに
「発車いたします」
で、地震警報はどうなったの?

走行中の車内で
「地震警報が発生しましたので時間調整のため停車しておりましたが、13分遅れで運転を再開しました」
運転を再開したことだけはわかるけど、意味不明……

このあと、新宿に停車して、電車は京王線に乗り入れ。

京王線の車掌さんは
「都営線において、地震警戒警報が発令されたとのことで電車の運転を見合わせておりましたため、京王線もその影響でダイヤが乱れております。」
「今後、列車の行き先・種別・接続に変更が出る場合がありますが、ご了承ください。」
との放送  「地震警戒警報」だったら、どっか近くで地震があったってことだよねぇ。でも電車止めたのは都営線だけで京王線は止めてないらしい。
暗に誤報だったって言ってるよう。(^_^;)

なんだったんだろ。
このあと、乗ってる電車は行き先やら接続を予定変更しながら郊外へ向かいました。

アナウンスいっぱいしてくれても、こんなわけのわからない情報じゃ、無いほうがましだな……

翌日のニュース
「銚子の地震計の設定ミスのため、緊急地震速報が発信され都営線が最大16分遅れた」
だって

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2008年2月10日 (日)

2/9 多摩の雪

今日、休日出勤で都心にいました。
午後になって、小雨が降りだし、異常に寒い。
そのうちにべたべたのボタン雪に変わった。
夜八時、そろそろ帰らないと、家のほうはやばいかもって帰り支度。

新宿で電車を待ってると、多摩から来た電車の屋根が雪でまっ白。ホームに雪をばさばさ落としながら入線してきてびっくり。
その電車乗って家の近くまで来ると、一面銀世界。電車のタイヤが時々空転してる。

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途中の乗換駅では線路の積雪が10センチを越えてた。

うちのほうは、駅から標高にして数十メートル上らなきゃいけないので、雪はとっても困る。つるつるすべる。おまけに、当方足が故障中。(足の甲を骨折中(:_;))転んだらヤダから、タクシー乗り場に並んだ。今日はタクシー大繁盛で行列が100メートルほどにもなっている(^_^;)
それでも20分ほどで順番がまわってきた。
タクシーのドライバーに「XX山のXXまで」っていうと、「すみません、もうそこまで車は上がれなくなってしまいました。歩いていってもらえますか?すみません」だって(~_~;)
しょうがないから、滑らないよう滑らないよう慎重に歩いた。
家までの道が長かった。
そして、タクシーのドライバーが言ったとおり、家のほうまで上がってくる車はいない。
静かな静かな住宅街。きれいでした。

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2008年1月13日 (日)

1/5 大阪→東京

午後2時ぐらいに出発。いつも大阪発東京行きの際には、中継地として奈良県天理・三重県亀山をナビに指定するのだが、今回奈良県天理の中継地指定を抜いたら、大阪の交野からJR木津駅近くを通り、京都と奈良の府県境を木津川沿いを走り、西名阪国道に合流することになった。途中、海住山寺とか山城郷土資料館とか、寄ってみたいところは山ほどあったんだけど、もう夕方で寄れる時間じゃなかったのが残念。

亀山から名阪高速に乗り、伊勢湾岸高速から豊田で東名高速へ。亀山以降は来たときと同じです。冬タイヤの用意がなかったので、ちょっとヒヤヒヤでしたが、名古屋近辺も雪は無し。

でも、東名高速は異常に走りにくかったです。
追い越し車線を40~80Kmぐらいで走り続ける乗用車が多く、(もちろん、走行車線がそれよりスピードが速いわけないので)全線とおして信じられないほど走行スピードが遅く疲れました。走行車線と追い越し車線の区別を知らない人が多いんでしょうか?
※高速道路の使い方を知らない車がいっぱいいた気がする。※

そんな中で、普段は馬鹿にしてる、右左の車線を行き来しながら、少しずつ前に出て、先頭を押さえる車の前に出る…ってことを、私も何回か繰り返しました。
でもねぇ、ちょっと走るとすぐ同じような団子の最後尾に追いつく。

ヘッドランプをハイビームのまま走り続ける車も大変多い。
普段は、走りやさんで、お調子者だけが「そこどけそこどけ」とばかり、ハイビームで威圧してかっとんで行くのかと思ってましたが、この日は、のんびり走る車がハイビームのままってケースが多かった。なぜですかね。
この日の高速利用者は、普段、まったく高速を使わない人が多かったんだろうな。

ポルシェが下りカーブの追い越し車線を80Km出せず、車線変更も出来ず、後ろからパッシングライト浴びせまくられているのも見た。10年ぐらい前の行楽シーズンにも同じ情景を見たことがある。そんとき後ろにいたのは僕で、左車線にレーンチェンジして追い越した。となりに乗ってる女の子は顔をこわばらしていて、運転の男の子は必死な顔してハンドルにしがみついていた。
実力不相応の車乗ると、いじめられるねぇ。

ってなわけで、夜の0時ごろ、大阪東京間を10時間かけて帰着しました。
なんかすごくいやな感じの東名高速でした。

今回の大阪行きは走行距離1700km。4万円で買ったスバル・レガシーは問題なく走り通しました。(^.^)

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2008年1月10日 (木)

1/3 奈良

3日も奈良に来た。
2日に興福寺で薬師三尊を見て、薬師寺の仏たちに会いたくなったから。
今日も生駒のほうから山を下って奈良に入ってきたので、薬師寺に行くには唐招提寺の横を通り過ぎます。唐招提寺も大好きなお寺なので、先に寄ってみました。

唐招提寺
唐招提寺はいま金堂が解体修理中。
あの金堂が見れなかったら魅力半減というか、残念。すごく残念。
金堂が、大きな工場のような外観の覆い屋におおわれて、全然お寺らしくない。
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本尊の千手観音やそのほかの仏像も見ることができない。
だけど、新宝蔵が特別公開中だったので、ちょっと満足。こちらにも思い入れのある仏像がたくさん安置されている。

ここに収蔵されている天平期の木造彫刻群が非常に好きなんです。時代的には直近の飛鳥時代の仏像とはまったく似ても似つかない写実的なというかボリューム感のある仏像群です。これらは鑑真和上とともに唐から渡来した工人が造像したものだろうと言われています。
これらに似かよったところの多い、大安寺の仏像群も大好きな仏像たちです。
後の平安初期(貞観期)の仏像の先駆的な特徴をいっぱい備えた迫力のある仏像群です。
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境内西側にある戒壇院。

基壇の上に置かれた、インドから最近贈られたというストゥーパも、すこし苔むしてきて、やっと違和感が薄れてきました。
ストゥーパが置かれる前は、なにか荘厳な感じさえしていた戒壇院だが、真新しいストゥーパを乗せられたおかげで、一時期は非常につまらないものに見えていました。

唐招提寺を出て薬師寺へ。
途中、できたことは知っていたものの中に入ったことのない、薬師寺の玄奘三蔵院を横目に薬師寺伽藍へ向かいます。

薬師寺

普通、徒歩で来るときは、近鉄の西ノ京駅で電車を降り、伽藍の北から入るのだけれど、今回は南から入った。たいていのお寺は、南から入るのが正しい?入り口、薬師寺も南が本当の入り口だ。

休ケ岡八幡宮
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最初は、お寺の寺内社である休ケ岡八幡宮の中を通り抜けました。正月だからか巫女さんがいます。この神社に人がいるのを見たのは初めて。八幡宮でかしわ手打ってる人はほとんどいない。みんな門前を通り過ぎていきます。
ここには、公開されてないし、知る人も多くないですが、「僧形八幡神坐像」「神功皇后坐像」「中津姫命坐像」と、三体もの国宝の神像が祀られています。同時代 9世紀後半の神像としては東寺の八幡三神像や松尾大社の三神像があるきりで、非常に珍しいもの。ぜひ公開してほしいのだが。
※と思ったら、今年3月から6月、東京国立博物館の特別展 薬師寺展で公開されるらしいです。楽しみです。(^.^)逆に、このころわざわざ奈良に来ても、日光・月光菩薩などのすばらしい仏様を見ることが出来ないらしいです。ご注意を!(^.^)

お寺へは南門から入ります。
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門の上からは、すでに東塔・西塔と金堂の上のほうが見えています。
お寺の中には犬が何匹も遊んでる。最近お寺は動物にうるさくないのだろうか?お寺に犬を連れては入れないというのは、常識だと思っていたんだが。特に京都とか奈良の場合は……
赤ん坊だった娘をだっこして、ここ薬師寺に初詣に来たことを覚えてますが、そのときには鉄筋コンクリート造の巨大な金堂はすでにできてました。だから、金堂はすでに築二十うん年になります。もちろん、西塔はそれよりも前に再建されていました。

金堂
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金堂の中は大変な人出で、仏様をゆっくり見ることが出来ない。人の流れにまかせて入ったまま出てきてしまった。(^_^;)また今度ゆっくり拝観したい。
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講堂
Fuyucamera_164 今回は、金堂の北側に講堂ができていました。
金堂と異なり単層だけど、ほかの建物同様裳階がつけられています。なにより驚いたのが、講堂の本尊のお名前が昔と変わっていたこと。昔は講堂の三尊仏も金堂と同じく薬師三尊と言われてましたが、今回行ってみると「弥勒三尊」と書いた札が立てられていた。名前が変えられたらしい。どんないきさつがあったんだろう。
講堂は、ずいぶん大きな建物だけど、すっきりしたデザインの建物です。

東院堂
この建物は昔のまま。
本尊の聖観音も、むかしのままいらっしゃる。親父が秋篠寺の技芸天とともに、一番好きだといっていた仏様。こちらは訪れる人も少なく、ゆっくり拝観させていただいた。静かでよかった。そして、金堂の日光・月光菩薩と違って肉感が薄い代わり、凛とした清々さが美しい。

玄奘三蔵院
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一度金堂のほうの伽藍から出て(こちらを説明書では白鳳伽藍と表記してました)玄奘三蔵院へ。こちらははじめて見せていただいた。
中央には八角円堂があり、お約束どおり裳階が取り巻いている。その背後の建物が、平山郁夫画伯の障壁画を納めた建物だった。

このお寺はここ何十年の間に、あまりにも変わって、昔の様子とはまったく違ってしまった。昔のままなのは東院堂だけ。これほどたくさんの人が訪れるお寺ではなかったのですが……
これも、昔はよくテレビなどによく出演されていた、高田好胤管主から始まる大変な努力の結果ですね。往時の大寺の様子を取り戻し、ふたたびの仏法の興隆を実現しようとされた成果です。昔の様子が失われてさびしいって言うのは個人的な感慨でしかないのですよね。

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2008年1月 9日 (水)

1/2 奈良

奈良は大混雑
娘が阿修羅像を見たいって言うんで奈良へ。電車で出かけるつもりだったけど、出発が遅くなったので車で出かけた。
駐車場は軒並み満車。奈良町の中の小さなコインパーキングに空きをみつけて駐車。ちょうど元興寺の向かいあたりだ。
奈良の街中なら、中学・高校から大学生にかけて、いやというほど歩き回ったから、かなりなところまで知ってる。とくに、変化の少ない街中なら。だけど、昔はコインパーキングなんてなかったから、めくらめっぽう街中に突っ込んでいって正解(^.^)

近所の旅館には、伏見工業高校など、ラグビーで有名な高校の旗をひらめかした旅館が並んでる。花園ラグビー場あたりで全国大会やってるんだろう。興福寺の五重塔の下を、真っ赤なジャージーを着た体格のいいやつらがうろうろしてる。

興福寺

Fuyucamera_093 境内に入って、東金堂を拝観した。









Fuyucamera_099 以前、ここに入ったの何年前だろ。もう20年か30年入ってないだろう。お堂の中がどんなだったかちっとも覚えてない。
脇侍の銅造 日光・月光菩薩像は飛鳥の山田寺から仏頭といっしょに運び込まれたもの。白鳳時代。それぞれ薬師寺のもののように本尊側に腰をひねっている。ちょっと似てる?
ただし、薬師寺金堂の三尊と比べては、だいぶ表情が硬い。同じく興福寺に収蔵されている山田寺の仏頭とも、だいぶ表現が違う。でも、飛鳥寺の大仏などとは全然別次元の写実的な様子を見せている。
これらは東金堂が源平の争いの最中、平重衡の兵火により焼失したため、かわりに興福寺の僧兵が山田寺から強奪してきてここに据えたらしい!泥棒じゃん!!仏様はそれを許されるのか???

以前は、廃絶したお寺の仏像を引き取り、安置していたのだと思っていた。多分、お坊さんはそんな風に言ったはずだ。全然違うじゃん!

これらの本尊・薬師如来は、時代が下って室町時代。
建物(東金堂)が室町時代だから、同じころの造像だろう。
ということは、ここには創建当時の仏像がまったく残ってないっていうことだ。

娘の見たかった阿修羅を求めて国宝館
あまりにも何回も来すぎてあまり感想は無し(^_^;)
たしかに阿修羅は素晴らしい。いっしょに並んでる迦楼羅、五部浄なんかも素晴らしい。若く、憂いを含んだ顔を前方に向け直立している。最近流行の照明でもって、ガラスケース無しで拝観させていただければいいんだけど。
いつも同じことを思うのだけど、例の山田寺仏頭が、ここ国宝館に展示されている。山田寺から強奪されて東金堂に安置された後、室町時代の火災で頭部だけが焼け残った。実に単純なすっきりした質感の仏様だ。完全な姿で残されていたら、きっと美しい仏像だっただろう。

東大寺
奈良国立博物館の敷地を通り抜けて東大寺の南大門へ。
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人が大混雑をしている中で、いつもたくさんの鹿が、観光客を脅かして鹿せんべいを召し上げているはずが、この日はおとなしい。
観光客が鹿せんべいを鹿の顔の前に持っていくと、めんどくさそうに顔を背ける。
どうも、鹿せんべいを食べ過ぎて腹いっぱいになってるようだ。

Fuyucamera_120 そのくせ、僕が、参道の露店で買ったお好み焼きを食べてると、頭を下げて「それ食わせて(^・^)」ってやってきた。
ソースいっぱいぶっかけて、肉やら卵やら入った食べ物が鹿にいいわけないから、断固として拒否したが、いつまでもお願いされ続けた。腹いっぱいなんじゃなくて、せんべいに飽きてしまったようだ。

大仏殿の前を通った時点で、「4時半で拝観受付を終了します」っていうアナウンスが流れていたので、大鐘楼から2月堂を通って帰途についた。
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大鐘楼あたりの鹿たちは、このときもまだ鹿せんべいよこせって、観光客をおどしてた。

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2008年1月 8日 (火)

1/1 神戸港

お正月、最初は神戸港へ行ってみた。港のポートタワー下の駐車場に車を止めると、隣の船着場から遊覧船が発着している。
「明石の大橋から神戸空港の近くまで行きますよ~。潜水艦も見れるよ~。ひとり1000円だよ」って 呼び込みしてる。
面白そうなので切符を買いました。港内遊覧がたった1000円。安い!
よく見ると、同じ港に4社の遊覧船が発着していて、みんな同じ1000円。競争が激しいので値段をあげられないんですね。いいこといいこと。
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そこそこ大きな観光船だ。けど出航五分前に桟橋に行ってたら5人ぐらいしか集まってない。結局、客は10人ちょっと。ゆったりソファーから景色が楽しめる。1階船室にはバーもある。
Fuyucamera_046 船が沖に出て行くが、港の施設や造船所などはみんなまるで動きがない。





Fuyucamera_051 そりゃ元旦からみんな働いてないよね。でも、こんな活気のない港って、今日だけだろうな。
バーでコーヒーを頼んで、2階のソファで景色を眺める。バーのお兄さんものすごく暇そう。
川崎重工のドックの前を通り、三菱重工の前を通る。建造中の巨大船が何隻も見える。潜水艦もつながれている。人影はまったくない。(^.^)動きもない。つまんない。(^_^;)




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沖に出るとはるか遠方に明石の連絡橋が見えている。
Fuyucamera_060 なんだ、遠くに眺めるだけかぁ。でも、すごくきれいな景色。
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ひっきりなしに上空を飛行機の姿が見える。白く 黄色く光る積乱雲??を背景に、音もなく旋回する飛行機のシルエットはなかなか美しい。
遠くのほうに空港のような島が見える。えっ、これで空港の近くまで行ったことになるの?まあいいや。空港に近寄るよりはこのほうがきれいだから。
なにより、西の空低く浮かぶ太陽からもれる光の帯が、ほんとにきれい。まもなく初日の入りだ。(^.^)/

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2008年1月 6日 (日)

12/31 大阪交野

彗星捜索家、木内鶴彦さんのお話から、隕石が落ちた跡といわれる星田妙見宮と、巨大星図の一部といわれる遺跡を訪ねてきました。場所は大阪府交野市(かたのし)から枚方市(ひらかたし)
巨大星図というのは西暦535年の星空を地上に表わしたものとか。非常に壮大なお話だが、だれも知らないこと。

星田妙見宮
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ここだけは2度目の訪問です。
一昨年の2月8日(2005年ね)、仕事で近所に来たときにたずねました。
そのときは、たまたまお祭りの日にあたり、ぜんざいをご馳走になりました。

ここは小高い山の上に鎮座する神社です。周辺はぐるりと宅地になっていますが、おそらくそれは最近のこと。むかしは山中深くに鎮座していたものと思われます。
入り口の鳥居から入った広場のようなところの奥に、木内先生の言う隕石の突入した場所があります。今そこは池になり、滝行の行場になっているようです。
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階段を息を切らして上がり、いわゆるクレーターの上辺にあたるところに拝殿とご神体の巨石(磐座)があります。
拝殿には星座が描かれた幕がかかっています。拝殿前の狛犬はお尻を上げた古いスタイル。
ご神体の巨大な岩は、拝殿から直接見ることができます。
大晦日ということで、お参りの人はほとんどいません。正月の飾り付けをしている様子も見えず。静かな年末です。
拝殿下の社務所からは、眼下に大阪と京都の中間の淀川流域が一望のもとに見え、絶景です。たぶん神職の方だと思いますが、下の景色をいろいろ説明していただきました。
明智光秀が中国大返しでかけつけた羽柴秀吉に敗れた大山崎の古戦場や(というかサントリーのウィスキー工場や)、岩清水八幡宮が遠くに見えます。

星田神社
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星田妙見宮は、明治時代にこの星田神社の境外社となりました。星田妙見宮の本当の名前は小松神社というらしい。
星田神社にも行ってみました。
隣は星田寺というお寺。
おおきな拝殿があり、本殿の様子は表からは見えません。
正月の準備で幕が張られています。
人もいないので、様子を聞かせてもらうこともできませんでした。

交野天神社
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きちんと位置を把握せぬまま、車のナビゲータに指示されるがままに車を走らせ到着したところは、星田神社からは20キロ以上も離れたところ。しかも交野市でなく枚方市でした。
有名な京都の岩清水八幡宮もあとわずかという位置。
境内は緑に包まれいい雰囲気。森はよく手入れをされている。
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地元のおじさんたち数人が拝殿で参列し、神職が本殿にて祝詞をあげておられる。
神域では多くの人が忙しそうに立ち働いておられて、やっぱりお話を聞かせていただくことはかなわなかった。(^_^;)
ここは木内先生の巨大星図の中で北極星の位置を表し、星図の中心をあらわすとか

鏡伝池
交野天神社の南には鏡伝池という池があったが、周囲を厳重にフェンスで囲われ、おまけにこの日は「お休み!!」とのことで、池には近づけなかった。(~_~)
この池はなんなの?池に休みがあるの?池に近づいちゃだめって、だれかの私有地??
木内先生のお話では、池は、天体観測の際に、水面が正確に水平であることを利用して精密な天体観測をするために利用されていたとか。

磐船神社
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いやもう、かわいい猫が2匹もいて(=^・^=)接待してくれたもんで、ひたすら猫のお相手をしてしまった。
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ここも巨大な磐座が鎮座していたものの、あたりはすでに日が落ち、谷底の神社はすでに暗くなっていたので、参拝はまた今度来たときに…ということにした。
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それにしても、巨大な岩だった。





機物神社
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境内には、大木を輪切りにして積み上げ、元旦の薪の用意が盛大に行われていた。ただし、到着した時間はもう日が傾き、人の姿はなかった。
いかにも、今に信仰がつづく神社のたたずまいだった。
ここは木内先生の巨大星図の中で織姫(ベガ)の位置を占めているとか。
インターネットをあさると、「はたもの」は京都の広隆寺や松尾大社などで知られる"秦者"からきた名称とか。この名前は、大陸からの文化を伝承する土地であることを示すようだ。

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12/30 東京→大阪

正月の間は大阪に行ってました。

うしろににゃんことうさぎを乗せてったら、ニャンコがうるさいうるさい。「おろしてくれ,つれて帰ってくれ」って(^_^;)
とくにスピードが出るとうるさく泣く(=^・^=)

大阪への経路は、家から東名高速厚木まで一般道、その後、豊田まで東名高速でそこから伊勢湾岸高速、名阪高速、亀山で一般道の名阪国道へ。距離がいたずらに伸びるので名神高速は使わない。
この日は大型トラックはあんまり走っておらず、帰省の自家用車も多くない。
道はスイスイとっても楽に走った。途中休憩は「足柄SA」「亀山PA」の2ヶ所。ここで給油。

亀山で高速を降りたといっても、名阪国道はSAがあり、一般道路とはICで接続する。走行車線のほかに追い越し車線があり、場所によっては登坂車線もある。標識の制限速度は60km/hだが、実際には100km/hで流れてる。これじゃどう見ても高速道路としか思えない。ただし、非常に事故が多いとこが高速道路との違いか?コワ(~o~)
こんな道、大阪近辺には多いんだ。

先日夕方、三重方面から奈良の天理インターに急下降する時には、夕日に浮かぶ奈良盆地の景色があまりに美しいので見とれてしまった。事故が多くて当然ですわ。
周りを囲む山々の高さに霞がかかり、空は青からオレンジ色のグラデーション。盆地の底は、ところどころ水面がきらきらひかり、煙がたなびき、薄墨を流したような景色が見える。

このあと、奈良盆地を横断し、生駒あたりでもう一度山を越える。これは阪奈国道という道で、これまた名阪国道といっしょ。100km/hぐらいで流れている。そして、大阪平野に下るところの夜景がこれまた最高。大阪湾までの平野の夜景が一望にでき、目を奪われてしまう。アブナイあぶない!!連続するヘアピンカーブのところではそれぞれ目隠しの壁が建てられているが、それでも景色は見える。このあたりホテルとかレストランとか作ればいいと思うんだけどなんでないんだろうか?
ラブホテルは少しあるけど、景色見るための窓なんか開いてないし……(^_^;)

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2007年12月29日 (土)

納会

28日は夕方5時から会社の納会だった。
会場に足を踏み入れてみると、光った頭や白い頭のおじさんばっかり。
会話の内容は定年やら老後の話。いつからこうなったんだろ(~o~)

若い女性社員と若い男性社員はごくわずか。

僕が入社したときは、若い社員でいっぱいだった。そのときの平均年齢は28歳。
今日、聞いてみたら平均年齢40台後半だって。
25年の間に平均年齢が20歳も上昇していた。

昔は急成長企業、今は……。
あと10年もしたら社員数半減していたりして。(^_^;)こわ~

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2007年4月15日 (日)

関係者以外立入禁止(大阪駅)

Fuyucamera_004_2 大阪駅は今、何だか知らないけど大規模な工事中です。
この写真は、そのあちこちに貼られている「関係者以外立入禁止」のポスターなんです。
いいポスターだなぁ。

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2007年3月 3日 (土)

夜行バス

この土日大阪へ行ってきました。
仕事じゃないんで、貧乏人御用達の夜行ハイウェイバスでお出かけ。

30年以上前、学生時代には東海道線大垣行き普通電車に乗って京都まで里帰りをしていた。終点の大垣駅で西明石行き普通電車に乗換える各駅停車の 旅だ。大垣行きは東京駅発の東海道線最終電車で、酔っ払いのサラリーマンやOLに混じって、ジーンズにバックパックの学生たちで満員になります。それが大 船とか藤沢とかを過ぎるうちに立っている人がいなくなり、小田原あたりからは照明を落とした暗い淀んだ車内で、乗客のほとんどは爆睡しています。長い夜が 明けて終着大垣駅、西明石行きは始発駅から朝のラッシュアワーが始まります。高校生がどっさり乗ってる車両に、東京発長距離電車から降りた、汚い学生たち が大きなリュックを背負って跨線橋を駆け上がり駆け下りて乗り込みます。ここで気をゆるめると京都まで立ったままになります。京都、大阪を通過する間、ど んどん混雑は激しくなっていきます。そして、通勤客に混じって、同じボックスに乗り合わせた学生どおし、挨拶を交わしながらそれぞれの目的地に降りていき ます。
昔の通勤電車(といってもつい最近まで現役だった)なので、シートは硬く、朝になったら身体はがたがたになってます。こんな旅行は、若いうちしか出来ませんでした。

それより少し高級なバージョンで、自由席急行券300円上乗せして急行「桜島・高千穂」に乗ることもありました。こちらは乗り換えなし、ずいぶん 早くから駅で並び、整理券?を手に入れなければいけません。そのかわり座席定員制なので必ず座れます。向かい合わせの硬いシートのボックス席なので、足が 伸ばせないのが難点でした。こちらも、京都で下りる頃は、からだががちがちになっています。

それらに比べると少しだけ値段が高いけど、圧倒的に快適だったのが夜行ハイウェイバスドリーム号でした。毎晩東京から名古屋・京都・大阪・神戸へバスが各1台~5台ぐらい、発車していました。
なにしろ、足を伸ばせるし、夜中消灯しても読書灯がついてるし、リクライニングシートだし。乗客は若者ばかりだったし。 Fuyucamera_012

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2007年2月16日 (金)

シネコン

今日、仕事の後で新宿に出来たシネコンに行ってきました。
駅で言うと新宿三丁目そば。昔の新宿東映が新宿バルト9というシネコンになりました。2月9日にオープンしたばかり。ビルの9階から14階が映画館でスクリーンは9つ。

9階、チケット売り場のあるホールは、大きなステージがあり、来日したスターたちがここに登場したりするそう。
売店で売られてる飲食メニューは、映画館とは思えない凝ったメニュー(メニューリスト見てもどんなものが出てくるかよく分からない(>_<))
エスカレーターから見る大都会の夜景は、これが東京かと思うぐらいきれいです。

9つのスクリーンはすべてデジタル映写機だという。
座席に着くと、つねににおいが移り変わっていくのだが、いつも淡い香水のにおいがしている。そして、上映中暑すぎたり寒すぎたりということもなかった。

平日夜だというのに、館内はかなり混み合っていました。
新宿もとうとうシネコンの波に飲み込まれることになりそうですね。

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2007年2月15日 (木)

メルトダウン

今朝の電車は蒸し風呂のようだった。足元のヒーターからの熱気で、汗みどろ。
今日はバレンタインデー。この電車に乗った人の持ってるチョコレートはどろどろに溶けてしまうに違いない。
職場も暖房が効きすぎて暑くてたまらなかった。
案の定、昼間にもらったギリチョコは、みんなゆるゆる。ドロドロ。形の崩れてるのもあった。
帰りの電車も汗みどろ。暑い暑い。
一日働き続けでデートもままならない電車の車掌さんの怨念がこもっているに違いない。

※今週は「週刊コミック・ガンボ」ゲットできず。(;_:)

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2006年11月14日 (火)

毎日だれかが遅刻(^_^;)

最近、毎日毎日誰かが遅刻してる。部署の半分以上が遅刻することがある。
毎朝どこかの電車が止まるんですね。
人身事故で!!

こんなこといっていいんですかね……
「いい加減にしてくれ~」

電車の止まった線路を、近所の駅員さんたちが砂利の上にはいつくばって××をひろいあつめている姿を見ると、彼らが気の毒で……
この情景を是非テレビニュースで流してもらえないだろうか、

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2006年8月14日 (月)

家の前が大渋滞

家の前ってのはウソだけど、団地から外に出る道が大渋滞で、ちょっと外に出たら帰ってこれません。

正月休みも同じこと書いてたけど、うちのほう、お盆休みになったら帰省(される)ラッシュの真っ只中?!

十年少し前は正月、お盆は人の気配が消える町だったんです。

そういや、11日夕方は、超低空を米軍のジェット戦闘機が何機も飛んでました。
そんなときは国際情勢が緊迫していることが多くて、いつもネットで国際ニュースを探すんですけど、今回それらしい記事が満載で、何の影響で戦闘機が飛んでたのか見当もつかなかった。きっと、なにか動きがあったんでしょうね。

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2006年3月27日 (月)

メールが出せない

ふと気がついたらパソコンからメールが出せなくなってました。
普段、メールはケータイかWebメールしか使ってないから、メーラーからメールが出せないことに気がつかなかった。
いつから使えないのかもよく分からない。
きっと、パソコンが故障してマザーボードを交換したころかなと思うけども、関係あるかどうかも分からない。

DSLモデムのファームウェア更新してみたり、メーラーの設定変えてみたり。いろいろやったけどいまだ良く分からない。

気がつかなかった理由は、受信のほうは支障が無くて、相変わらず大量のスパムを受信し続けているのと、メール送信は携帯に重心が移っていること。

むかし、メールが送信できないことを気がつかないことなんてありえなかったんだけど。時代は変わっていくんだな~って、関係ないほうに気をとられていく。
しかし、どうしよう……

いろいろ試してみます。

※府中の「さくら通り」を車で通ったら、だいぶ桜が開いていた。もう5分ぐらい? キレイでしたよ。

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2006年3月21日 (火)

休み~

ここんとこ、ず~っと休日出勤が続いてたけど、この土日から休みに仕事休めた。
朝のボ~っとした気分っていいなぁ。
家でやることがたまってるけど、まあいいや。
映画行きたい・美術館行きたい・どっか遠くに行きたい……
006

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2006年3月17日 (金)

寝過ごしたぁ

今朝はあせった~(*_*;

朝起きたらもう電車が出てしまった時間!
もう何も食べずに歯磨きだけして飛び出して、乗り継ぎのたびに走って……もう大変。

結局、遅刻はしなかった。滑り込みセーフ 
午前中は気力を使い果たしてヌケガラ状態でした。

出版社って「出社時間は自由」ってところ多いんだけど、僕の会社は1分遅刻したら1/3欠勤だったかな。
欠勤はやだからあせったあせった。

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