日記・コラム・つぶやき

2013年6月 9日 (日)

調布飛行場 と 武蔵野の森公園

調布飛行場
朝の9時ごろ、調布飛行場横を通りかかった。何回か来たことのある「プロペラカフェ」というお店があるので、ここで朝食にしようと思って寄りました。このお店は小型飛行機やヘリコプターが置かれた格納庫に隣接してあり、格納庫の中や滑走路が見渡せる、一部の人にはもうこたえられないお店です。店内には航空機の販売やライセンス教習の受付のカウンターまであります。
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お店に入ってみたら、まだお客は誰もいず、僕は滑走路側 窓際テーブルに着きました。
ただし、残念なことに、11時までは食事ができないということで、コーヒーだけ注文することにした。
この時間、伊豆諸島からの便が何便か続けざまに到着するので、見ごたえがあります。
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とはいえ、10時になる前に店内は込んできて、ほとんど幼稚園状態に。退散しました。
定期便の飛行機はみんなドルネオ228。昔、子供と一緒に伊豆大島まで乗ったタクシーにプロペラと翼をくっつけたみたいな8人乗りのかわいい飛行機ではなくなっていました。

もちろん、個人所有の飛行機も発着してます。

武蔵野の森公園
飛行場に隣接して、気持ちのいい公園ができています。いつ出来たのか知らないけど、前来たときは柵があって中に入れませんでした。飛行場と同じく、ここも戦時中は陸軍飛行隊の基地だったところ。敷地内にはいくつか戦闘機を隠していた掩体壕が残っています。ここに格納していたのは飛燕という、ドイツ機のような外観のスマートな戦闘機で、首都圏の防空のための機体です。
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公園にいる間、何もないはずの頭上からビリビリ ビリビリ騒々しい鳥の声が聞こえ続けています。揚げひばりですね。上空にいる間は小さすぎて姿が見えません。
彼らが地上に降りてくると、着地する寸前まで鳴き続けています。

また、この公園の隣に新撰組局長の近藤勇生家跡がありました。
近藤神社という小さい社があり、
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道をへだてて天然理心流の道場も残っていました。
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2012年9月19日 (水)

防災訓練

今の家に越してくる前、築40年の1戸建てが並ぶ住宅地の自治会で役員をしていた。
僕以外の役員はみんなお年寄りで、とうに現役を引退している方ばかり。
役員の中に、60歳以下の”若い”人材が一人は必要だ…ということで僕はそこにいた。
そして、僕は小さい会社の1人しかいないシステム担当で、そのときは特に業者さんを入れてシステム開発をしている最中。病気でもない限りとても休みなどとれない場面だった。

その自治会では年に1回(だっけ?)平日に全員参加の防災訓練が行われる。
上のような理由で、僕は参加できそうにないことを、役員会で申し出た。
すぐに、一人の老人が顔を真っ赤にして怒っていることに気がついた。
「防災訓練に不参加など許されん!」と、つぶやくのも聞こえた。
僕としては、「どうにも都合がつかないのだから仕方ないじゃないか」と考えていたのだが、最近やっとわかった。

老人は、戦時中の空襲避難訓練を思い浮かべておられたのだ。
今、この時代になってそれが理解できるようになった。

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2012年8月22日 (水)

タイ旅行(2012/8/15)

8/15(水)
成田空港でJetAsiaに乗ります。
初のLCCです。B767-200。真っ白の機体に大きく「JetAsia」と書かれています。JALで使われてきた機体だそう。そのせいか機内の案内文字はなんでも日本語が使われています。
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オーディオなどはありません。ビデオプロジェクターも使われていません。普通天井にある風の吹き出し口もありません。
座席は普通。狭苦しくはないです。前方に少しだけビジネスクラスの座席があります。
多分、JAL時代のままなんでしょう。

離陸予定は11時半。
出発時間の30分後ぐらいに機は動き出しましたが、長い長い誘導路をずぅっとタキシングを続け、いつまでもいつまでも動き続けています。
離陸前の長い時間、空調が利きすぎて寒くて寒くて。CAに寒すぎるから温度を上げてほしいと頼んだ客がいたけど、「私は働いてるから暑い!」と、一刀両断断られていた。タイのCAは強い!。

「離陸する飛行機が多くて離陸許可が下りません」とのアナウンスもあり、結局、予定時刻を1時間以上遅れる12時40分に離陸しました。定刻はタイ到着17時。
出発が遅延した結果、到着予定がいつになったのかのアナウンスはなし。

出発からタイ到着まで、下界はずっと雲に覆われて地上はほとんど見えません。そして、ところどころ巨大な積乱雲が立ち上がっている。最初から終わりまで、ずっとおんなじ景色。去年のベトナム航空と違って海上を進んでいるようです。
結局タイ着は19時ぐらいになりました。

到着したバンコク・スワンナプーム国際空港は、驚くばかりの巨大空港です。
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空港到着してから旅行会社の人にバスに押し込まれてホテルまで連れて行ってもらいます。しかし40分で着くはずの道を、大渋滞のために2時間もかけて着きました。ホテル着は9時になってしまいました。空港から町までは高速鉄道があるのに、なんでこんなに時間かけなきゃいけないんだろう。
バンコクの道路渋滞は世界最悪だそう。ほんとものすごい。
ちなみに、高速鉄道はまだ新しいのに、利用者が少なくて廃止が検討されているんだって。
道路渋滞を我慢してでも、高速鉄道に乗りたくない何かがあるのか?(^_^;)

走っている乗用車はほぼ日本車ばかり。正確に言うと日本ブランド車ばかり。その半分以上はトヨタ車。まれにベンツとBMWが走っている。日本車は、多分、タイ国内の現地生産車だろうから、輸入車ではないと思う。韓国車は皆無に近い。バスは中国車やボルボ、ほかのスウェーデン車、ヒュンダイ、日本のバスメーカーすべてが走っている。
お隣、カンボジアでは、乗用車・商用車は日本車、トラックは起亜自動車、バスは三菱車のコピーであるヒュンダイだった。タイの大型車は、各国メーカーが入り混じっているところがカンボジアとは違う。

ホテルはGRANDE CENTERPOINT SUKHUMVIT TERMINAL21というとっても長い名前。覚えてられない。街で、ホテルはどこ?って聞かれて毎回答えることができなかった。
高架鉄道BTS(スカイトレイン)のアソーク駅に直結したビルの上のほうがホテルになっている。
雨に濡れずに電車に乗れる。(ここが重要(^^ゞ

ホテルのカウンターでは、係員のお姉さんが、僕たちの泊まる部屋を探しているんだけど(-_-;)、のべつチェッ、チェッ と舌打ちをしながらパソコンのキーをたたき続けています。イメージ悪い悪い。
旅行会社のお姉さんも割って入って、なっがい時間待たされ、
「用意されていたはずの部屋がないこと、別の部屋を用意するけれど「禁煙室」でないこと。それでいいか?部屋のランクはアップする。」…と聞かれた。まぁかまわない…と答えると、19階のカードキーを渡された。同じツアーの人はみんなもっと下の部屋なのに、僕たちだけ高層階。

エレベーターに乗って19のボタンを押したが、エレベーターが女性の声で、エラーメッセージをささやくだけ。
実は、カードキーをセンサーにかざさなければ、エレベータは動いてくれないのだった。たいしたセキュリティーだ。

部屋に入って驚いた。壁も床も鏡のような大理石。近代的で豪華な部屋だ。ラッキー。最近このパターンが多くて楽しい。オーダーしたよりずっといい部屋に泊まれることが続いている。(^_^;)
眼下にはヒルトンホテルほか、いくつもの高級ホテルが見えている。遠く遥か彼方まで景色が見える。
バスルームだけで6畳はあるな。電動の2重カーテンがあり、遊んでしまった。
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9時になってから食べるとこ探すのはきついので、ビル内、低層階のレストラン街に。
なんと、日本料理屋がいっぱい。日和ってラーメン屋に入りました。僕は食べ物に対するこだわりがほとんどないんで(^_^;)……ただし、辛いものは食べられないけど。

近所のセブンイレブンでミネラルウォーターを買ってホテルへ。

部屋はもう最高だったんだけど、風呂のぬるさと水圧の低いのだけは何とかしてほしかった。

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2012年6月12日 (火)

日本科学未来館「世界の終わりのものがたり」もはや逃れられない73の問い

会期は6月11日まで。もう終わってしまいました。
僕も、週末にネットで見つけ、なんだこの標題は…って気になり、あわてて行ってきました。
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会場は、お台場の 今は休館中の「船の科学館」斜め向かい。「日本科学未来館」
館長は、元宇宙飛行士の毛利衛さんです。

「世界の終わりのものがたり」もはや逃れられない73の問い…という標題と、チラシの画像がネット上の話題になっています。
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左下隅の子どもの持つ本に書かれている「TEOTW 73」
The End Of The World の頭文字をとって「T E O T W」らしい。
「世界の終わり」 か 「人生の終わり」って訳する言葉。
「73」は、アマチュア無線の世界では「さようなら」の意味だとか。

天文台は東京三鷹の東京天文台の中央に保存されている大望遠鏡ドームですね。
パラボラアンテナは、長野・野辺山宇宙太陽電波観測所のアンテナ。両方、国立天文台。
毛利さんも宇宙に行ってきた人だし、なにか特別なメッセージがあるのだろうな。
無責任な感想ならいくらでも書けるけど、ちょっとはばかられるような…

望遠鏡をとりまく道が「9」?隣の道は「11」? 
そんな読み方している人いないから、違うかもしれないけど。
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すべての展示、言葉、アルファベット、数字……が「終わり」という言葉に集約されていく。

淡々と 「終わりへの心の準備は十分か?」と問いかけてくる。

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2012年6月 3日 (日)

ビジネス書

いやんなっちゃった。

今読んでる本の一節。

「暗黙知はいわば 腹 や 胸 で感じるもので、これを表現するのは容易なことではありません。そこで、メタファーやアナロジーで一度表し、その上で、看護婦のイメージとはどういうことなのかを考え、この段階に到達してはじめて論理分析的な言語を使ってスペックに転換し、形にしていく。」

単語の意味が違うじゃないか!しかも悪文の極致だ。
一見、意味が通じるようだけれど、使われている単語の本来の意味と、ここで表現されていることばの意味は関係ない。
普通の文章に慣れた人ならみんな誤読するはず。

著者は大学の先生でビジネス書業界の大御所。産業界には信奉者がいっぱいいるよう。
学者でも、昔から存在する単語の意味を勝手に変えて、一部の人たちの中でのみ通用する言葉にすりかえる…なんてことをするんだな。犯罪行為だと思うよ。

昔、学生時代に見慣れたアジビラを思い出すなぁ。

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2012年3月16日 (金)

米韓FTAが発効した

今日、米韓FTAが発効した

下のデータは、日経ビジネスから引用。
いま韓国はこんな条約を発効させてしまった。
これでは独立国の体をなしてないじゃないか。

日本が検討中のTPPだって、これと似たりよったり。
どうしてこんなものを、韓国は受諾しなければいけなかったんだ。
信じられない……

韓国は、米国に対してどんな弱みがあるのか?戦争することなくアメリカの植民地になってしまったのか?
日本もまもなくそうなる?

---<引用>--------------
(1)サービス市場のネガティブリスト
・開放しない分野だけを指定する条項で、事実上全てのサービス市場を開放する。
・あらゆる賭博サービス、アダルト産業、マルチ商法などが国内に参入してきても、これを無条件に受け入れることになる。

(2)ラチェット条項
・一度開放された水準は、いかなる場合も逆に戻せない条項であり、先進国間のFTAでは例のない毒素条項である。
・米開放により米作が全滅し、食糧が政治的なカードとされる状況となっても、以前の水準に戻すことはできない。
・BSE牛肉輸入によって、多くの人間がBSEにかかる状況となっても、輸入を中断できない。
・電気、ガス、水道などが民営化された後、独占等により価格暴騰等の混乱が発生しても以前の水準に戻すことはできない。
・教育や文化分野が自由化された後、以前の水準に戻すことはできない。

(3)未来最恵国待遇条項
・将来、他の国と米国より高い水準の市場開放を約束する場合、自動的に韓米FTAに遡及適用される条項である。
・日本とFTAを締結する時、農産物分野において、韓国が日本より強い、とうもろこしや麦を相互開放する場合、とうもろこしや麦も、ただちに米国に開放しなければならない。

(4)投資家-国家間紛争解決制度(ISD)
・国の主権の喪失を招く最も悪い条項である。大韓民国憲法上保障された、司法権、平等権、社会権が崩れる。この制度によって韓国に投資した米国資本や企業は、韓国で裁判を受ける必要がなくなる。

(5)間接収用による損害補償
・韓米FTAの条項が国内法に優越し、アメリカ系企業が不法行為を行っても、韓国政府これを規制することができなくなる。規制した場合、営業活動を妨害したとして提訴される。
・政府の政策や規定により発生した、間接的損害にも補償しなければならない条項である。
韓米FTAが韓国政府のすべての政策と規定の上位法として解釈されるようになる。韓国の主権が有名無実化する危険がある。

(6)非違反制度
・FTA協定文に違反しない場合でも、政府の税金、補助金、不公正取引是正措置などの政策により、「期待する利益」を得られなかったことを根拠として、投資家が相手国を国際仲裁機関に提訴できる。
・資本や企業が自分らの経営失敗で期待利益を得られなかった場合でも、韓国政府を相手に訴訟を提起できる。
・国際仲裁機関に提訴して、勝てば天文学的な賠償金を受け取れる。

(7)政府の立証責任
・全ての政策や規定について、政府はこれが必要不可欠なことであることを、科学的に立証しなければならない責任を負う。
・BSE発生時に米国産牛肉輸入を規制しようとしても、韓国政府が直接BSEを立証しなければならない。

(8)サービス非設立権
・相手国に事業所を設立せずに営業できる条項である。国内に存在しない会社を処罰できる法律がないため、サービス設立権条項により、韓国はこれら企業に対して、課税や不法行為に対する処罰ができない。

(9)公企業完全民営化及び外国人所有持分制限撤廃
・韓国の公企業を、アメリカの巨大投機資本に、美味しく捕えやすい獲物として与える条項(国公企業民営化入札に米国系企業や資本が参加して引き受けられる)。
(例)医療保険公団、韓国電力、水資源公社、道路公社、KBS(日本のNHK)、地下鉄公社、鉄道公社、国民年金等がアメリカの巨大投機資本に私有化される可能性が高い。その結果、水道料金、電気料金、地下鉄料金、ガス料金、医療保険料等が大幅に引き上げられることになり、庶民経済が破綻する(アメリカ資本は利潤のみ求め再投資しないため、国家の基幹産業が荒廃するほかはない)。

(10)知識財産権直接規制条項
・韓国人、韓国政府、韓国企業に対する知的財産権取り締まり権限を、アメリカ系企業が直接持つようになり、複製薬生産が不可能になり、薬の価格は青天井に高まる。

(11)金融及び資本市場の完全開放
・韓国の金融市場を、現在にも増して国際投機資本の遊び場とする、害をもたらす条項である。
・外国投機資本が韓国内で制裁なしに銀行業を営める。
・外国投機資本が国内銀行の株式を100%所有できる。
・中小企業に対する貸出減少により多くの中小企業の倒産が憂慮される。
・社債利率制限廃止により社債問題が深刻となる。

(12)再協議不可条項
・上記11種類の条項はいかなる場合でも再協議ができない。

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2012年2月25日 (土)

国立天文台

日曜日に三鷹の「国立天文台」に行ってきた。
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ずいぶん久しぶりだ。雑木林などなくなってしまった武蔵野の台地に、ポッカリと自然を残す別天地。とても癒されるところだ。
国立天文台は、数年前から1年中一般公開されている。車での来場お断りとのことなので、ちょっと敷居は高いけれど、バスは頻繁に走っているから不便じゃない。

訪問の目的は、広大な樹々の茂る天文台の構内に、野鳥はいるのか?ということを確かめたかったから。
今、私の家の近所では野鳥が激減しています。特に冬鳥をまったく見かけません。あの、野鳥天国の天文台で、野鳥は来ているのか?を確かめたかったのです。
結論は、ほとんど野鳥には出会いませんでした。上を飛ぶスズメ大の鳥を1羽見ただけでした。

福島の、地面にうずくまったまま動けなくなったカラスの映像が、ネットで流れています。東京の多摩市では、見た目、野鳥が激減しています。マスコミはまったく取り上げませんけれど。
最近、あちこちに行って、鳥がいるかどうかを見て歩いてます。
前日の土曜日には都心に行ってました。うちの近くでは全く見られないスズメがいっぱいいました。

同じく、うちのほうでほとんどど見られなくなったカラスが、信州の八ヶ岳の麓には大量に群れ集まっているという話も聞きます。

これからも、調べていきたいと思います。

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広い構内には、新旧いくつもの天文ドームが立ち並んでいます。通常公開されている施設は、もちろん現役を引退した歴史的な施設ばかりで、建物の外観を見ているだけでもワクワクします。ひとつひとつが、その建造された時代の最新流行の建築です。
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最初は、口径20cmのカールツァイス製の屈折望遠鏡です。この日、望遠鏡は太陽に向けられ、黒点観測の様子を見せていました。
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お誂え向きに、いくつもの黒点が投影版に映されていました。今は11年ぶりの太陽黒点の活発な時期です。

そこから100m程のところには巨大天文ドームがあります。
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はるか昔に現役を引退した、口径65センチもあるカールツァイス製の巨大望遠鏡です。ドームのスリットは閉じたまま封印されていますから、天体観望に使うことはできないですが、昔懐かしい機械です。
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20年ぐらい前、すでに現役を引退をしていたこの望遠鏡も、年に1〜2度は一般の観覧者に公開されており、その時はいつも子供を連れて観望会に参加していました。望遠鏡の横には、天文台長など、天文に興味がある人なら誰でも知っているような有名な学者が、ニコニコしながら星空を案内しておられました。
巨大な天文ドーム内部の、巨大な床は、何と巨大エレベータになっていて(しつこい!)、望遠鏡の接眼部に合わせて床が上下する仕様になっていました。いまは、その木の床にはリノリウムが貼られ、動かないように固定されていて、ちょっと残念。

ほかに昔は日本の時刻を決定するために使われていた子午儀が3世代も残っています。
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昔来た時にはさらに木造の子午儀も残っていましたが、もうありませんでした。

天文台の構内には古代の墳墓がたくさんあるらしく、研究者には、この世ならざるものと会うことが多いと、聞いたことがあります。多摩川の河岸段丘の上、さらに小高い丘一つが天文台の敷地になっているわけですから、古代人の住居であったり、戦略上の拠点であったりして、濃厚な人間活動の舞台になったことは間違いありません。
歴史学の観点からの見学会などもぜひ開いてほしいなと思います。

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2012年2月11日 (土)

2/10の夜空

変わった雲だったので写真に撮りました。
不思議な感じ
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2012年1月27日 (金)

1/24の雪景色

ちょっと時間たってしまったけど、写真をここに残しときます。
雪が降ったのは1/23(月)の夜、東京に大雪が降りました。
なんたって、大きなボタ雪がゴンゴン頭に当たるなんて初めて。
ボタ雪は地面に落ちたらベチャって消えるのが当たり前なのに、なんなんでしょ。
降り始めて30分で雪景色になってしまいました。
翌朝は山靴履いて、アイゼンをリュックに入れて会社に行きました。
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山の中に住んでるわけじゃないけど、駅までの間は里山があるだけ。(^_^;)

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2012年1月13日 (金)

調布飛行場

日曜日、調布飛行場の滑走路脇にあるCafeに行って来ました。PropellerCafeといい、飛行機の格納庫に付属したお店です。
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何回も行ってるところだけど最近ご無沙汰です。
11時ぐらいに行ったときはお客さんもまばら。カップル2~3組と、若い女性の一人客が2人だけ。
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広いお店なんで、閑散とした感じ。僕としては好きな雰囲気です。
伊豆の大島行きの飛行機や、自家用飛行機が時々飛び立って行きます。
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羽田なんかとは全く違う、のんびりとした空気が漂っています。

12時を過ぎた頃から、赤ちゃんや幼児連れのお客さんが続々来店して、いつのまにやら幼稚園状態!?
ちょっと勉強していたんだけど、退散しました。(^_^;)

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