スウェーデンに自動車メーカーが無くなった?
今月、スウェーデンの自動車メーカー、サーブが中国の北京汽車に売却された。
そして、同じスウェーデンの自動車メーカー、ボルボは同じく中国の吉利汽車に売却された。
スウェーデンはどうなっちゃたんだ?
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今月、スウェーデンの自動車メーカー、サーブが中国の北京汽車に売却された。
そして、同じスウェーデンの自動車メーカー、ボルボは同じく中国の吉利汽車に売却された。
スウェーデンはどうなっちゃたんだ?
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お~ 今日は2回目の離婚記念日です(*^_^*)
私が離婚したというと、「気を落とさないでくださいね」などと、気を使っていっていただくことが多いのですが、それは違います。(^・^)
とてもめでたいことです。
風邪ひかなくなったし、体調も良くなったし、いろんなところに自由に行けるようになったし……
一番驚いたのは、子どもに「おとうさんほんとは優しかったんだね」って言われたこと。
子どもたちは、知人に「おとうさん優しくっていいね」と言われることが多かったらしいが、子どもたちはいつも「ぜんぜん!」とか「まさか!」という反応。これっぽっちも父親が優しいとは思っていなかったらしい。
いままでの僕は、家庭では常に不機嫌な顔をしていたという。父親(私)に対して不用意にものを言うと怒鳴られた…と。そういえば、息子は僕の前では固くなっていることが多い。でも、いまでは僕が怒鳴ることはなくなった。
僕は、子どもが大きくなるまでは離婚をしちゃいけない…と思って、精神的に苦しい生活を続けてきた。だが、子どもにとっては「離婚するかどうかは二人で考えればいいことでしょ」とのこと。「お前たちのために離婚せずにがんばってきたんだ」なんて親が考えてたとしたら迷惑だというわけ。
離婚して一番変わったのは、世の中の景色が美しく見えるようになったこと。音楽が楽しめるようになったこと。食べるものがおいしく感じるようになったこと……
世の中の夫婦の中には、分かれたほうがいい人たちも結構いるんじゃないですか?(余計な発言失礼)
家庭に疲れ果てているだんなさん、かなり見受けますよ。(^_^;)
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奥多摩にドライブしてきました。
目的は温泉に入るため。
いつもは、事前に調べたりせずにふらっと出かけるんですが、今日はお風呂も、食事するとこも決めて出かけました。とっても珍しいこと。
まず、食事は……「るるぶ 秩父・奥多摩」で調べました。JR鳩ノ巣駅歩いて数分のところにある「ギャラリーぽっぽ」。「奥多摩の美しい自然を眺めながら食事が楽しめるスポット」と書かれてる。
梅で有名な吉野梅郷の近く。だけど今年はとっくに梅は盛りを過ぎて、町は飾りつけのわりに観光客はまばら。
お店を探して街道を行ったりきたり…。結局ガイドの地図を見ても、お店がどこにあるのかわからない。見当をつけて旧道に入ると「ぽっぽ」と書かれた道しるべを見つけ、それにしたがって川の方に降り、目印のつり橋を見つけることができた。

店には、ほかのお客さんはいず、貸切状態。
お店の川に面した側はすべてガラスで開放されており、絶景!
オーダーするのを忘れて「すごい、すごい」と言うばかり。
窓の外をウミウが通過し、川の流れのそばをハクセキレイが遊ぶ、
食事はその日のメニューが2つありどちらかを選択。大きな野菜の入ったカレーを頼みました。
ご飯は五穀米。材料は無添加・無農薬の地元の素材を使っているとか。
おいしかったですよ。

自然の景色を目の前にして、自然の食事をいただく。
いいお店を見つけました。これからは、時々行ってみたいと思います。うちからはそれほど近くないところが難点。
いままで、東京では景色のいいお店がぜんぜんないって言い続けていたけれど、やっと見つけました。
次は温泉。
こちらもガイドを見て、日の出町の「つるつる温泉」

以前は、いつも満員で入れなかったところ。でも、最近では周辺に日帰り入浴施設がいっぱいできたせいか、そんなに混んでいませんでした。
建物はきれい。お湯につかると、肌が「つるつる」というか「ぬるぬる」になる。
入浴後、マッサージしていただいた。気持ちよかった。
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あれから一週間たった。
眼科に再検査に行きました。
といっても、視力を1時間ぐらいかけて計って、処方箋を出してもらっただけ。要は、めがねを作ってもいいだろうという結論でした。
処方箋をもらって、娘といっしょに眼鏡屋さんに行きました。
しゃれたお店だけど、眼鏡屋さんに足を踏み入れるのは初めての経験。
おどおどしながら店に入り、そこそこ手っ取り早くフレームを選んで、めがねを作ってもらいました。
うちに帰って、たまったメールを片っ端から読んで、SNSやらに目を通して新聞を見て、、
翌日、職場でめがねを掛けての初仕事。
ちらちら見てる人もいる。気がついてない人もいそうだ……ほんとかな??(*^_^*)
たまった仕事をやっつけて、一日過ぎた。
字がかすんで見える。頭が痛い。目が疲れすぎ。
定時で仕事を切り上げて帰りました。
あ~たいへんだった。
でも、めがねのない1週間は本が読めなかったし、通勤電車の中でも、喫茶店の中でもやることなくてポカ~ン。
何回も本屋に行っては「そうだ、本買っても読めないんだ」とあきらめていた。
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仕事帰り、満員電車に乗り、くたびれてドア横に貼りついて雑誌を読んでいたところ、いきなり駅でもないところに停車してしまった。
「ただいまこの先、XX駅とOO駅のあいだで人身事故が発生いたしました。事故処理を始めますが、運転再開の見込みは立っておりません。」
だって ┐( ̄ヘ ̄)┌ まただよ~
首都圏では毎日毎日朝昼晩、いつでもどこかの電車は人身事故だって言って止まってる。
事故区間を通り過ぎて停車した最初の駅のアナウンス
「お客様の人身事故で大変迷惑いたしました。発車いたします。」だって。駅員さん動揺しまくってる。言いたいことはわかるけど……
言いまつがいに、よくでくわす私
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会社の帰り市ヶ谷駅から都営地下鉄新宿線に乗ったら、なんと
「地震のため、時間調整をいたします。」って??
なに?地震なんてあったっけ。駅に止まったまんま、電車は出発しなくなった。
「地震がありましたので、時間調整のため停車します」
地震で時間調整?
「地震警報が発生しましたので、停車いたします」
地震警報が発生?? これから地震が来るってこと?
避難しなくっていいの?
警報は普通、発令とか発報とか言うでしょ?
警報が発生する…は、ないよね、
「地震警報がありましたので、調査しております」
え?
「地震警報がありましたので、調査いたします。新たに情報が入り次第お知らせします」
誤報かもしれないの?システムの誤動作なの?
ほとんど1分に1回アナウンスが流れる。多分、乗客への情報不足を防止するために頻繁にアナウンスするんだろうけど、ここまで多いと”うるさい!”。しかも、1回1回のアナウンスが微妙にニュアンスが変わる。
この調子で、アナウンスが続き、10分後ぐらいに
「発車いたします」
で、地震警報はどうなったの?
走行中の車内で
「地震警報が発生しましたので時間調整のため停車しておりましたが、13分遅れで運転を再開しました」
運転を再開したことだけはわかるけど、意味不明……
このあと、新宿に停車して、電車は京王線に乗り入れ。
京王線の車掌さんは
「都営線において、地震警戒警報が発令されたとのことで電車の運転を見合わせておりましたため、京王線もその影響でダイヤが乱れております。」
「今後、列車の行き先・種別・接続に変更が出る場合がありますが、ご了承ください。」
との放送 「地震警戒警報」だったら、どっか近くで地震があったってことだよねぇ。でも電車止めたのは都営線だけで京王線は止めてないらしい。
暗に誤報だったって言ってるよう。(^_^;)
なんだったんだろ。
このあと、乗ってる電車は行き先やら接続を予定変更しながら郊外へ向かいました。
アナウンスいっぱいしてくれても、こんなわけのわからない情報じゃ、無いほうがましだな……
翌日のニュース
「銚子の地震計の設定ミスのため、緊急地震速報が発信され都営線が最大16分遅れた」
だって
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今日、休日出勤で都心にいました。
午後になって、小雨が降りだし、異常に寒い。
そのうちにべたべたのボタン雪に変わった。
夜八時、そろそろ帰らないと、家のほうはやばいかもって帰り支度。
新宿で電車を待ってると、多摩から来た電車の屋根が雪でまっ白。ホームに雪をばさばさ落としながら入線してきてびっくり。
その電車乗って家の近くまで来ると、一面銀世界。電車のタイヤが時々空転してる。
途中の乗換駅では線路の積雪が10センチを越えてた。
うちのほうは、駅から標高にして数十メートル上らなきゃいけないので、雪はとっても困る。つるつるすべる。おまけに、当方足が故障中。(足の甲を骨折中(:_;))転んだらヤダから、タクシー乗り場に並んだ。今日はタクシー大繁盛で行列が100メートルほどにもなっている(^_^;)
それでも20分ほどで順番がまわってきた。
タクシーのドライバーに「XX山のXXまで」っていうと、「すみません、もうそこまで車は上がれなくなってしまいました。歩いていってもらえますか?すみません」だって(~_~;)
しょうがないから、滑らないよう滑らないよう慎重に歩いた。
家までの道が長かった。
そして、タクシーのドライバーが言ったとおり、家のほうまで上がってくる車はいない。
静かな静かな住宅街。きれいでした。
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午後2時ぐらいに出発。いつも大阪発東京行きの際には、中継地として奈良県天理・三重県亀山をナビに指定するのだが、今回奈良県天理の中継地指定を抜いたら、大阪の交野からJR木津駅近くを通り、京都と奈良の府県境を木津川沿いを走り、西名阪国道に合流することになった。途中、海住山寺とか山城郷土資料館とか、寄ってみたいところは山ほどあったんだけど、もう夕方で寄れる時間じゃなかったのが残念。
亀山から名阪高速に乗り、伊勢湾岸高速から豊田で東名高速へ。亀山以降は来たときと同じです。冬タイヤの用意がなかったので、ちょっとヒヤヒヤでしたが、名古屋近辺も雪は無し。
でも、東名高速は異常に走りにくかったです。
追い越し車線を40~80Kmぐらいで走り続ける乗用車が多く、(もちろん、走行車線がそれよりスピードが速いわけないので)全線とおして信じられないほど走行スピードが遅く疲れました。走行車線と追い越し車線の区別を知らない人が多いんでしょうか?
※高速道路の使い方を知らない車がいっぱいいた気がする。※
そんな中で、普段は馬鹿にしてる、右左の車線を行き来しながら、少しずつ前に出て、先頭を押さえる車の前に出る…ってことを、私も何回か繰り返しました。
でもねぇ、ちょっと走るとすぐ同じような団子の最後尾に追いつく。
ヘッドランプをハイビームのまま走り続ける車も大変多い。
普段は、走りやさんで、お調子者だけが「そこどけそこどけ」とばかり、ハイビームで威圧してかっとんで行くのかと思ってましたが、この日は、のんびり走る車がハイビームのままってケースが多かった。なぜですかね。
この日の高速利用者は、普段、まったく高速を使わない人が多かったんだろうな。
ポルシェが下りカーブの追い越し車線を80Km出せず、車線変更も出来ず、後ろからパッシングライト浴びせまくられているのも見た。10年ぐらい前の行楽シーズンにも同じ情景を見たことがある。そんとき後ろにいたのは僕で、左車線にレーンチェンジして追い越した。となりに乗ってる女の子は顔をこわばらしていて、運転の男の子は必死な顔してハンドルにしがみついていた。
実力不相応の車乗ると、いじめられるねぇ。
ってなわけで、夜の0時ごろ、大阪東京間を10時間かけて帰着しました。
なんかすごくいやな感じの東名高速でした。
今回の大阪行きは走行距離1700km。4万円で買ったスバル・レガシーは問題なく走り通しました。(^.^)
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3日も奈良に来た。
2日に興福寺で薬師三尊を見て、薬師寺の仏たちに会いたくなったから。
今日も生駒のほうから山を下って奈良に入ってきたので、薬師寺に行くには唐招提寺の横を通り過ぎます。唐招提寺も大好きなお寺なので、先に寄ってみました。
唐招提寺
唐招提寺はいま金堂が解体修理中。
あの金堂が見れなかったら魅力半減というか、残念。すごく残念。
金堂が、大きな工場のような外観の覆い屋におおわれて、全然お寺らしくない。
本尊の千手観音やそのほかの仏像も見ることができない。
だけど、新宝蔵が特別公開中だったので、ちょっと満足。こちらにも思い入れのある仏像がたくさん安置されている。
ここに収蔵されている天平期の木造彫刻群が非常に好きなんです。時代的には直近の飛鳥時代の仏像とはまったく似ても似つかない写実的なというかボリューム感のある仏像群です。これらは鑑真和上とともに唐から渡来した工人が造像したものだろうと言われています。
これらに似かよったところの多い、大安寺の仏像群も大好きな仏像たちです。
後の平安初期(貞観期)の仏像の先駆的な特徴をいっぱい備えた迫力のある仏像群です。
境内西側にある戒壇院。
基壇の上に置かれた、インドから最近贈られたというストゥーパも、すこし苔むしてきて、やっと違和感が薄れてきました。
ストゥーパが置かれる前は、なにか荘厳な感じさえしていた戒壇院だが、真新しいストゥーパを乗せられたおかげで、一時期は非常につまらないものに見えていました。
唐招提寺を出て薬師寺へ。
途中、できたことは知っていたものの中に入ったことのない、薬師寺の玄奘三蔵院を横目に薬師寺伽藍へ向かいます。
薬師寺
普通、徒歩で来るときは、近鉄の西ノ京駅で電車を降り、伽藍の北から入るのだけれど、今回は南から入った。たいていのお寺は、南から入るのが正しい?入り口、薬師寺も南が本当の入り口だ。
休ケ岡八幡宮
最初は、お寺の寺内社である休ケ岡八幡宮の中を通り抜けました。正月だからか巫女さんがいます。この神社に人がいるのを見たのは初めて。八幡宮でかしわ手打ってる人はほとんどいない。みんな門前を通り過ぎていきます。
ここには、公開されてないし、知る人も多くないですが、「僧形八幡神坐像」「神功皇后坐像」「中津姫命坐像」と、三体もの国宝の神像が祀られています。同時代 9世紀後半の神像としては東寺の八幡三神像や松尾大社の三神像があるきりで、非常に珍しいもの。ぜひ公開してほしいのだが。
※と思ったら、今年3月から6月、東京国立博物館の特別展 薬師寺展で公開されるらしいです。楽しみです。(^.^)逆に、このころわざわざ奈良に来ても、日光・月光菩薩などのすばらしい仏様を見ることが出来ないらしいです。ご注意を!(^.^)
お寺へは南門から入ります。
門の上からは、すでに東塔・西塔と金堂の上のほうが見えています。
お寺の中には犬が何匹も遊んでる。最近お寺は動物にうるさくないのだろうか?お寺に犬を連れては入れないというのは、常識だと思っていたんだが。特に京都とか奈良の場合は……
赤ん坊だった娘をだっこして、ここ薬師寺に初詣に来たことを覚えてますが、そのときには鉄筋コンクリート造の巨大な金堂はすでにできてました。だから、金堂はすでに築二十うん年になります。もちろん、西塔はそれよりも前に再建されていました。
金堂
金堂の中は大変な人出で、仏様をゆっくり見ることが出来ない。人の流れにまかせて入ったまま出てきてしまった。(^_^;)また今度ゆっくり拝観したい。
講堂
今回は、金堂の北側に講堂ができていました。
金堂と異なり単層だけど、ほかの建物同様裳階がつけられています。なにより驚いたのが、講堂の本尊のお名前が昔と変わっていたこと。昔は講堂の三尊仏も金堂と同じく薬師三尊と言われてましたが、今回行ってみると「弥勒三尊」と書いた札が立てられていた。名前が変えられたらしい。どんないきさつがあったんだろう。
講堂は、ずいぶん大きな建物だけど、すっきりしたデザインの建物です。
東院堂
この建物は昔のまま。
本尊の聖観音も、むかしのままいらっしゃる。親父が秋篠寺の技芸天とともに、一番好きだといっていた仏様。こちらは訪れる人も少なく、ゆっくり拝観させていただいた。静かでよかった。そして、金堂の日光・月光菩薩と違って肉感が薄い代わり、凛とした清々さが美しい。
玄奘三蔵院
一度金堂のほうの伽藍から出て(こちらを説明書では白鳳伽藍と表記してました)玄奘三蔵院へ。こちらははじめて見せていただいた。
中央には八角円堂があり、お約束どおり裳階が取り巻いている。その背後の建物が、平山郁夫画伯の障壁画を納めた建物だった。
このお寺はここ何十年の間に、あまりにも変わって、昔の様子とはまったく違ってしまった。昔のままなのは東院堂だけ。これほどたくさんの人が訪れるお寺ではなかったのですが……
これも、昔はよくテレビなどによく出演されていた、高田好胤管主から始まる大変な努力の結果ですね。往時の大寺の様子を取り戻し、ふたたびの仏法の興隆を実現しようとされた成果です。昔の様子が失われてさびしいって言うのは個人的な感慨でしかないのですよね。
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