旅行・地域

2020年8月14日 (金)

[石垣島]シーサー農園

石垣島の観光ガイドには必ず載ってる「シーサー農園」に行ってきました。
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もとは田んぼだったというところに巨大シーサーがたくさん立ち並んでいます。カラフルで表情豊かな…かわいいシーサーたちが楽しそうに遊んでいます。

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入り口横にシーサー農園を作った米子焼工房の店舗があります。手ごろなサイズのシーサーがいっぱい並んでいます。農園に並ぶシーサーたちと同様な、やさしいシーサーが見つかります。

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石垣に来られたらぜひお寄りください。和みます。

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夜、流れ星が撮れないかと川平湾の展望台で30分ほど頑張ってみましたけど、撮れませんでした。(^^♪

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2020年8月13日 (木)

ペルセウス座流星群

先日のネオワイズ彗星に続き、今度は流れ星を撮ってきました。
今年の8月12日はペルセウス座流星群極大日です。
すい星の撮影は初めてでもどうにか撮ることができたので、今度は流れ星も撮ってみようって、出かけました。
場所は石垣島川平の近くの底地ビーチです。
すい星撮影の時に使った、川平湾を上から見下ろす駐車場は、新型コロナ自粛の一環で閉鎖されてしまってます。あちこちの広場や公園が片っ端から閉鎖されてます。これで観光客は石垣に来ても何もできなくなるんだけど、なんだかなぁ。

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で、撮影場所に選んだのは、近所の海岸、底地ビーチ。暗闇の中で海水浴する親子が1組に、白人さんカップルが1組います。
「すごーい、お星さんいっぱーい」「天の川が見えてるー」って大騒ぎ。内地から来た人でしょうね。だけど暗闇の砂浜で遊んでて楽しいかな。確かに雰囲気いいかもしれないけど。

先日の駐車場と同じくこちらも、鳥の声だか何だかわからない声が方々から聞こえています。茂みの中をガサガサガサ…シュルシュル…いろんな音が聞こえます。
ハブが怖いから、三脚は草の生えてない砂浜にセットします。

オーロラ撮影の時使った広角ズームレンズを引っ張り出してきて、シャッタ―レリーズ使って長時間撮影です。といってもせいぜい5秒から15秒。
で、肉眼では4回ぐらい流星が見れたんですけど、写真では1個だけ撮ることができました。

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2020年8月 7日 (金)

サイエンスガーデン(川平ファーム・石垣島)

2020年8月6日
うちの近所の「川平ファーム」に附設されている「サイエンスガーデン」に行ってきました。入場料は保険料として¥200.-です。
きれいな花がいっぱい
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もとは農場だったところらしいのですが、川平湾に近い海岸に面しています。マングローブハスが広い面積を占めていて、その一部がきれいな庭園になっています。

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 ハブ対策なのか足元の草刈りなど、丁寧に手入れされています。大変な労力だろうと思います。
慣れない人がレンタカーで来たら、簡単に通り過ぎそうですけれど、癒されたいならぜひおいでください。

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Dsc_51293 <ヘリコニアの花>

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2019年12月21日 (土)

沖縄転居

体調不調で退職することになり、同時に沖縄に転居することに決めました。

東京に勤務するのでなければ、高い家賃を払い続ける意味がありません。

大災害の際には、自宅へ帰ることが禁じられるような地域に住むことはいやだ。ってことです。

 

京都に帰るか、奈良県・岡山県・滋賀県がいいか、……

一生懸命考えたのは京都市近くのどこかです。生まれた土地には愛着があります。生家には今、兄が一人で暮らしているので、同居(間借り)させてくれるように頼んだのですが、ネコはダメとの返事。僕はネコと別れることは考えられないので、実家に暮らすことはあきらめました。(=^・^=)

 

そんな時、沖縄の西表島にいる娘が、西表島に来ない?って言ってくれたので、一気に気持ちが動きました。調べてみると、不動産屋さんがないこの島では、住居を探すのがかなり大変なようです。さらに、この島ではネコには避妊手術とマイクロチップを植えることが義務付けられているということです。うちの高齢ネコにはこれらの手術はちょっと厳しすぎるということで、あきらめました。隣の石垣島で住処を探しました。西表島ほどでなくても、自然がいっぱいあります。石垣島には街があります。アパートもあり、不動産屋さんもあります。ネコ同居可のアパートも見つけました。

 

現住所のアパートの大家さんに4月の退去について話すと、なんと大家さんは突然火病って大騒動になってしまいました。

「4月に入って空き家ができるともう1年間空き家のままになってしまう。そんなことになったら大変だ。出るならもっと早く出てくれ」

と。大家さんは何回も何回も喚き叫び始めました。けど、こちらとしてはそうはいきません。それよりも、突然見せられた大家さんの本性に泡を食いました。大家さんがこんな人だとは知らなかった。

(人を見る目がなかったというか、普段まったく付き合いはなかったんだけれど……。)
結局、4月になる前に追い出されました。4月前に空き部屋の更新工事を終えなきゃならないからということだった。部屋を出た後は20日ぐらい自家用車の中で車中泊をしながらトランクルームに荷物を移して引っ越し作業をしました。

体調最悪の中、ひどい目にあいました。

 

で、引っ越しだが、大手業者さんに見積もりをお願いしたところ、鉄道のコンテナ1個で100万円!だと。別の業者さんにあたってもほぼ同じ金額でした。

自宅から最寄りのJR貨物駅までトラックで運び、鉄道に積み替えてから鹿児島の港までJR貨物で運びます。そして貨物船に乗せ換え最寄りの港まで。そして再びトラックに乗せ換えて引っ越し先へ……。たしかに大変な手間ですね

「うちは沖縄までは扱ってないけど多分100万円するよ。オフシーズンだったら60万円だね。」

という業者さんの言葉もあり、ぼられているのではなさそうだった。その頃、引越し料金の水増し事件などでヤマト運輸が引越し業務を禁じられていたこともあり、業界は繁忙期にさらに輪をかけて大変なことになっていました。

見積もりに目を回している私に、日通の窓口嬢が、「宅配便を利用すれば、かなり安くなると思いますよ」って言ってくれました。

で、結局、毎日荷造りしながら、毎日郵便局に荷物を持っていくことで費用は数万円で収まりました。同時に、大量に荷物を処分したので、そちらでなんと数十万円もかかっています。過半はお役所の清掃局に支払った金額です。用意周到に準備すれば、もっとなんとかなったはずなんですが、金を稼ぎたい人もたくさんいて、こんなことになりました。

 

結局100万円に近い金を使うことになりました。

 

苦い思いを背負いながら石垣島に到着し、生活を始めます。引っ越し当座は、作業の疲れで体調は最悪でしたが、その後は、転地したからか、退職したせいかわかりませんが、急に体調が上向き始め、半年で、なんとか普通に生活ができるようになりました。青い空と コバルトの海を眺め、理想的な環境です。

 

相変わらず、ガイガーカウンター持ち歩いてます。石垣島での放射線量は、私がいままで経験した中で一番低い数値です。大体0.02~0.06μ㏜/hぐらいです。尖閣諸島はすぐ近くですが、放射能からは無縁なのかもしれません。

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2018年5月 2日 (水)

塩船観音寺へ

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G.W.真っ最中で、名物のつつじが真っ盛りとなると、現地は大混雑になるに違いないと思い。せめてG.W.の中日に行ってみることにした。

お寺の所在は青梅市 そこそこ山の中です。
11時半ごろ現地に到着し、かろうじて駐車場に入れてもらえました。
色とりどりの幟と飾りの旗にキラキラしてます。参詣客もいっぱい。参拝客の平均年齢はおよそ70歳ぐらい。ぼくでも自信をもって若手と言える年齢層。
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関東の趣のある古寺です。
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前日が有名なつつじ祭りということで、当日も全山満開のつつじを期待したものの、満開は1週間前に過ぎて、この日はだいぶ花が少なくなっているんだとか。参拝入口の所で係員の人が、申し訳なさそうに言っている。

本堂、阿弥陀堂参拝ののち、つつじが咲き乱れていたという境内に進む。あれ?いまでも結構咲いている。満開の時はきっとすごかったんだろうな。
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いたるところでおじいさんおばあさんが山道をふさいでしゃがみこんでいて、登るのは苦労します。
がんばって、大きな青銅の観音像のところに進みました。

像の周りは熊蜂が巡回していて、なかなか近寄れないけど、景色は抜群。青梅の市街まで見通せます。下界はつつじで極彩色。美しいところです。観音様もきれいです。
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青梅鉄道公園
お寺から青梅に出てくる途中に、青梅鉄道公園がありました。入場料は100円。
ちょっと寄り道して、写真を何枚か撮ってきました。ちなみに、客層は20代の父母と赤ちゃん1人が中心。
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鳩ノ巣の喫茶店
今日は、中年の奥様達が、ぎゃははぎゃははとにぎやかにお話していて、耳が痛かった。アイスコーヒーをいただいて、帰りました。セキレイが道路でミミズを捕まえていました。
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2018年3月 4日 (日)

2018年越し

今年の年越しは富士山‘の方’に行ってきました。12/31に、神奈川の橋本経由、道志川渓谷を使って、山中湖、河口湖 青木が原の樹海を通って旧上九一色村、139号線を南下して富士市に。
途中で、吉田口の浅間神社にお参りしました。なにしろいつもお参りするところなので、今回もここだけは押さえます。
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2017年最後の食事は途中の道の駅の蕎麦屋さんでいただきました。宿泊先はアパホテル富士中央。
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ネットでは、チェックイン時には支払は必要ありませんと書かれていた宿泊料を支払うよう要求され、「え、いま?」などと言いながら、現金は用意してないのでカードで支払い。ついでに朝食券も購入。
ホテルの窓からは静岡方面の町が見えています。でも、富士山は全く見えません。そんなことちゃんと確認しておけばよかった。新年の朝、ホテルの窓から富士山を拝めるもんだと、かってに思ってました。(^-^) 新しい年も、僕にとってそんなに生易しいものじゃないってことですね。自分の不注意もあってね ヘヘ(´・ω・`)
大みそかは疲れ気味につき、あっさりとベッドに沈没。NHKの行く年来る年は見ました。(^。^)。紅白歌合戦は、子どものころからそんなに好きじゃないので、あんまり見ません。わざとらしさが嫌いなんです。裏番組も見ないです。人が見てればお付き合いしますけど。

 

1/1 朝7時前。朝食を食べに食堂に行くも、お爺さんお婆さんがいっぱい入口に並んでいて、30分待ちだという。こんなこと初めてだ。新年から前途多難だなぁ ( ;∀;)
元旦の朝に、外で朝食を食べられるところを探すのは大変なので、席が空いたら連絡をくれるようお願いして部屋に戻る。十数分後には連絡が来て食事。

 

ほかのグループのお年寄りからいろいろ話しかけられて戸惑いますが、それじゃっていうんで、近くの席の、その筋風のおじさんに話しかけてみたけら、ニコニコと相手してくれました。

 

朝食後、ホテル近くの富知六所浅間神社におまいり。神社の正面からずーーっと外の町まで4列の行列ができていて、これまたなかなかお参りできそうにありません。行列の外から社殿に向けて手を合わせました。

 

10時過ぎになって、富士山方向にお出かけです。
今回の富士訪問は「富士花鳥園」に来たかったから(^.^) かわいいふくろうさんを訪ねて北上しました。
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期待通り、入口の券売所には、かわいいフクロウが待ってくれていました。昼間は眠たいのかな。
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ショーが始まるので、空いている席に腰を掛けると、後ろから走ってきた若い奥さんに「何も置いてないけど、ここ取ってたんです」と言われて、しばらくその人の顔をしげしげと見つめてから、別の席に移りました。見た目は普通の人でした。昨年から理不尽なことが平気で起こるなあ、最近は。別のところで若いお兄さんにおんなじこと言われて、「何言ってるの?」って返したことあるけど……赤ちゃんを連れた奥さんじゃ言えなかった。……昨年、僕の周りじゃ理不尽なことがいっぱい起こってきたし、ことしもそれは変わらないということでしょうね。僕が真正面からぶつかろうとすると、余計そういうことが起こるんだろうなあ。もう年なんだから、もっと柔らかくならなきゃねえ。
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いろんな鳥を、ゆっくり見て癒されました。鳥っていいな。カラスだってかわいかった。友達になりたい。
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さらに北上して本栖湖へ。湖畔には半潜水艦光船「もぐらん」がつながれています。でも、この日は営業はしていなかったようです。あちこちで、富士山を堪能してから、富士市に向けて南下します。

 

途中冷たい牛乳が欲しくて、富士ミルクランドに立ち寄り、牛乳のがぶ飲みしました。以前も、同じことを書いたら「牛乳は体に良くない!」と指摘を受けてしまったけど、子供の時からがぶがぶ飲んできた僕としては牛乳が好き!1Lの牛乳を買ってホテルに戻ります。

 

ホテルは閑散として静か。団体さんがいなくなったんだな。それにアパホテルは韓国と中国のお客さんが来ないから、基本的に静かですね。穴場です。
近所の大きなラーメン屋さんで夕食を食べましたが、半分残してしまった。

 

1/2 富士五湖地方・道志川渓谷を経由して帰ります。
朝、延々続く上り坂を、正面に富士山を見ながら登っていきます。富士山ってほんと美しい。
途中、ところどころで車を止めて富士山の写真を撮ります。
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本栖湖のレストランで蕎麦を食べました。ライダーがいっぱい集まってました。

 

精進湖、西湖、河口湖と走って山中湖へと富士五湖を通って、富士山の対岸を通りました。その間ずっと富士山は姿をみせてくれました。
この日は渋滞もなく、快適に走れました。

 

途中富士吉田口浅間神社の前を通ったけど、大混雑していたので、通過しました。

 

道志川渓谷は、車は少なく快適でした。

 

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2017年12月18日 (月)

京都と琵琶湖へ

娘と京都へ行きました。

11/25(土曜)
ほんとは金曜日夜出発するつもりだったんです。でも、私が風邪ひきで寝てしまい、出発は翌土曜の朝9時過ぎ。さらに、カメラ忘れて取りに帰ったりして、ほんとの出発は10時過ぎです。('_')

中央高速
いつもの府中スマートICから圏央道・東名・新東名・名古屋湾岸・東名阪・新名神・名神と走って京都東ICで降りました。IC降りてからの京都・三条通はずっと渋滞。

初日は琵琶湖の竹生島にお参りしてから京都に入るつもりだったのですが、出発が遅くなったせいでいきなりの京都入りです。

途中、名古屋あたりでゆるい渋滞があったりして、京都の宿には夕方5時半ごろに到着。

新東名ってほんと走りやすい。

夜の7時ごろ、京都在住の兄貴と3人で、岡崎で食事をしました。
高級料亭(*^_^*)での食事は、ほ~んとにおいしかった。(*^_^*) 兄のおごりです。

宿は、ホテル「平安の森 京都」。いままでほとんど知らない宿ですが、ハイシーズンということで宿代はかなり高いです。((+_+))  普段はリーズナブルなお宿のようです。
背後は京都所司代があった黒谷さん。隣は岡崎神社。窓の正面には将軍塚が見えています。ちょっと濃すぎるけど、雰囲気のあるところでした。当然か(^.^)

部屋はきれいです。建物は古そうですけど。スタッフの対応は丁寧。いいところだった。宿代を除けば(ー_ー)!!

11/26(日曜)
朝9時に出発。親の墓のある嵐山 天龍寺へ。嵐山の道路は歩行者が車道にあふれて大混雑。その道が午前10時に北行きの一方通行規制がかかります。ギリギリのところでお寺に到着。
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駐車場への行列を横目に、お墓参りってことで すっと入れてもらえました。

お墓をきれいにして、お参り。そののちまた兄と待ち合わせして食事。
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渡月橋の中州にある料亭で食事。ここもおいしかった。昨日の料亭よりは庶民的なお店なんだけど僕は初めて。(*^_^*) きれいな弁当に目が奪われました。窓の外は大堰川。アジアから来た人たちがい~っぱい、堤防に腰かけています。
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天龍寺は紅葉が美しく、観光客はいたるところで写真撮影して大渋滞。もう終わりに近い紅葉も、まだ美しかった。渡月橋の上流はさらにきれいでした。

天龍寺を出るときは、またもや、あと10分で通りが自動車通行止めになるという危ういタイミング、あわてて退出しました。午後1時から夕方まで、バスを除いて歩行者専用になるということでした。知らなかった。

このあと、大沢の池から妙心寺、竜安寺、金閣寺の前を通って、北大路から千本通りを南下し東寺へ。

車を東寺の駐車場に入れると、拝観受付の前には長蛇の列ができています。五重塔の内陣特別公開が行われているようです。
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売店でお守りなどを見て、北山の神護寺に行くことにしました。
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北山山中は、紅葉もほぼ終わり。観光客はそれほど多くありません。適当なところに車を止めて歩きます。

まだ2時過ぎなのに谷間はもう寒くて夕方の気配。高山寺、西明寺の門前を通り過ぎて神護寺へ。長い上り坂に疲れて、お茶屋さんで甘酒をいただきました。薄日の中、ちらほら残る紅葉がとてもきれいです。

お寺に登るのは結構大変だってことをだんだん思い出してきた。(なにをいまごろ(*^_^*) 僕たちの横を、幼稚園に上がるか上がらないかくらいの女の子が、自分はいかにしっかりしていて、きちんと山登りをしているかを私たちに熱く言い聞かせながら登っています。彼女の両親は、はるか下を、顎を出しながら登っています。

かわいいんだけど、ず~っと自慢し続ける女の子のお喋りには閉口です。僕も、人間ができてないので、上から目線のおしゃべりにはあいの手を入れることが出来ませんでした。(ー_ー)!!
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神護寺は、長いことご無沙汰だったんです。本堂の内陣は、昔からこんなだったかなと記憶に無いようなにぎやかさです。両脇の十二神将にはスポットライトがあてられていますが、中央のご本尊は厨子の中でよく見えません。写真集のイメージが頭にあるので、それを重ね合わせて拝観いたしました。

以前は、他に観光客がまったくいない本堂で、のんびりと拝観させていただいたんですが、スポットライトは、記憶にありません。むしろ、強力な懐中電灯を持参して、仏様を拝観させていただいていました。今回も、持ってこればよかった。車には積んでたんだ。

ところどころに残る紅葉がとてもきれいでした。

娘は友人と待ち合わせというので京阪三条に送り、僕は宿に戻りました。

ホテルのある岡崎のあたりには、よさそうなレストランがいくらでもありますが、ホテルの中で食事を済ましました。値段が高くてびっくりだったんですが、とってもおいしく、ホテルマンのサービスも丁寧で好感が持てました。

11/27(月曜)
朝は比叡山へ。

前回訪れた時には、比叡山がすばらしい光に取り巻かれ、神秘的だったんですが、今回はそれほどでもありません。でも、美しかったです。

根本中堂西塔

根本中堂は、とてもにぎわっていました。ただし、大規模な改修工事中で、重機が唸りを上げていました。
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西塔にも足を延ばしました。
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いつもは参拝客のいない釈迦堂もそこそこの人出。何かなと思ったら、内陣特別拝観中とのこと。内陣は拝んだことないので、喜んで拝観させていただきました。根本中道ほどではないものの内陣は外陣より低くなっており、中央に小さなお釈迦様が安置されていました。数十センチほどのお体です。ご本尊がこんな小さいとは、思いもよりませんでした。

峰道レストランでうどんを食べ、横川には立ち寄らず、琵琶湖畔におります。

琵琶湖北西側の今津港に着いたところ、なんと目の前で船が出て行ってしまいました。((+_+))

これが竹生島への最終便だとのこと。仕方なく彦根城へ転進。彦根は母方の墓のあるところ。母方は彦根藩士だったので、彦根城下に墓があります。父方は長州藩なので敵同士ですね。いいのかな。

この日は、彦根城下を歩きました。
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そんなわけで、後日、竹生島に再チャレンジってことで、東京に帰りました。今回は新東名が工事中で、東名高速を長く走りました。疲れる道ですが、気の狂ったようなドライバーはほとんど見かけませんでした。

家に着いたのは、夜中0時寸前でした。


再チャレンジ

12/4(月曜)
未明の午前1時に家を出発。府中スマートICから新東名経由で滋賀県長浜港へ。朝7時着です。

竹生島行の船は10時15分発なので、駐車場内で睡眠不足の解消をします。

船会社の事務所に行ったりすると、係員のおじさんたちがみんな話しかけてきます。とってもフレンドリー。通りがかりのおじさんも「どこから来た?」から始まって、「むかし東京にいたときは~」 と、えんえん話が終わりません。

先週と違い、シーズンオフになったので、1日2往復のみの運航になってました。
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今回は”BENTEN”というきれいな船で、鏡の上を滑るように走ります。海と違って波がないので、船が揺れません。湖上はたくさんの水鳥が飛び交い、休んでいます。カイツブリやマガモ、カワウが多くみられます。琵琶湖の北岸も時々はっきり見えますが、これがきれいです。神々がいらっしゃる気がします。
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竹生島に到着すると、拝観料をはらい、神社で投げるカワラケを買います。
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いつものように、先に宝厳寺にお参りし、宝物館を訪れ、次に都久夫須麻神社へお参りします。

神社には、神職の姿が一人も見えず、娘の期待していたおみくじがありません。
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お参りすると、体が暖か~くなります。いい感じ。

カワラケを投げたら あー 的である鳥居の中を通すことができませんでした。
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また、長浜港行きの船で戻ります。

彦根城
もう一つ、娘が行きたがっていた、彦根城へ行きましt。前回の彦根では、夕方に町をふらふらしただけでした。今回はお城に上がります。

うろうろしていた城下に大きなお寺があったんだけど、これがどうやら母方の先祖の菩提寺なよう。知らずに歩き回ってた。そんな気はしたんだけど(^.^)
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城内のあまりの急な階段にびっくり。多分、子どものころは何回も、お城に入ったことあるはずなんだけど、全然覚えてない。

最上層からの眺めは抜群。下から見たら、あまり大きくは見えない天守閣も、中から見るととても高い。

急な坂道を下ってお城の入り口まで降りると、娘の楽しみにしていた「ひこにゃん」が登場する時間でした。はじめは僕も付き合ったけど、もうゆるいゆるい。こどもから大人まで、女の人がキャーキャー言いながら群がっていました。
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夜は宿に一度戻ってから、再度お城の近くまで戻り、食事をし、風呂屋さんに行き、マッサージ屋さんに行きました。

宿は彦根ビューホテル
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湖畔のホテルです。シーズンオフなのでとても安かったです。ランドマーク的な高層ホテルで、バブルのころ?から建っているホテルだと思います。その姿は前から知っていました。元は彦根プリンスホテルだったところです。今は、結構なお年になってしまいましたね。レストランやロビー前の庭園はきれいに手入れされています。水面を飛び交う鳥たちもたくさん見ることができました。

翌週に放映されたNHKの「ブラタモリ 彦根編」は、このホテルの前からスタートしましたね。

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<窓から見た彦根>

12/5(火曜)

朝食は、ホテルのバイキングでとり、JR長浜駅前に行きました。

ここにフィギュアで有名な「海洋堂」の博物館があるというので行ったんですが、なんと、移転のため休業中とのこと。残念でした。駅前の町並みは、とても味のあるいい感じでした。

ここから北の「渡岸寺」へ向かいます。同じ長浜市です。30~40年前に行ったきり、ご無沙汰しているお寺です。一緒に行ったわけではないですが、ここの仏様は、父親も大好きで、何回も訪ねていたようです。
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のち、僕が大学生のころ、井上靖さんの「星と祭」という小説で、湖北の十一面観音ブームとなり、僕も訪ねました。

当時は、お堂をお守りしている農家に電話をし、前もって拝観の希望を告げておき、当日訪ねます。すると、大きなカギの束を持ったおばあさんが、お堂へ案内してくださいます。

仏様はびっくりするほど美しいお姿、フォルムで、失礼な言い方だけど、こんな田舎でお会いする仏様とは考えられないような洗練されたお姿です。平安初期の十一面観音様で、国宝です。昔は、このあたりは、文化の中心地であったので、こんな仏様がいらっしゃるのは不思議ではないのだけれど、びっくりです。奈良時代から、ここには巨大なお寺が存在しており、戦国時代には、浅井の殿様の保護を受けていました。そのために、織田の軍勢に焼き払われることになり、仏像は、地元の農民によってひそかに保護されることになったのだとか。

井上靖さんの小説の主人公は「架山(かやま)」といい、その意味でも、訪ねてみたくなった仏様でした。(*^_^*)

今回は、観音様はきれいな収蔵庫に安置されていました。大きな駐車場も完備です。観光バスも駐車できます。というか、大型バスが普通に入ってこれるような道が、新たに作られていました。

そして、いまでも地元の有志の皆さんが、仏様の保存管理をしておられます。

次、多賀大社へお参りしました。
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とてもきれいな神社です。古くから有名な神社ですが、イザナギ、イザナミをお祭りするということで、今は恋愛の神様として売出し中です。(*^_^*)

中央高速

帰りは中央高速を選びました。雪が降るかも…という話でしたが、その分へたくそなドライバーがいないだろうとの期待もあり、選びました。

しかしながら、ひたすら追い越し車線を走り続ける車が行列を作り、それらを走行車線側から追い越しすることが何回もあって、ほんといやになりました。それらの車は、車線変更が下手、つまり運転が下手な人が多かったようです。だけど80km/h制限の大型トラックの後ろをついていくのが嫌で追い越し車線にいたようです。彼らが追い越し車線を占領しているため、彼らよりスピードの早い車は大型トラックの切れ目で走行車線を使って彼らを追い越します。彼らが大型トラックと並走するときは、怖いからか思いっきりスピードを落とすので、急に渋滞が発生します。多分、同様の車に自動で追従走行してるだけなんでしょうね。ほんとに疲れた。このままでは2車線の高速道路は、もう存在意義がなくなるかも。

最近急に普及し始めた、自動運転機能は、これから問題になってきますね。

これらの車は「通行帯違反」なので、警察が取り締まりをするならば、問題はないのですが。

長野県を走行中はずっと雪が降り続けていました。気温はさほど低くないので、ずっと積雪なしでした。

娘は滋賀県が、特に彦根あたりでしょうか、とても好きになったと言い、喜んでいました。(*^_^*)

滋賀県って、全域になにか落ち着いたパワーが満ちているようで、いい気持ちになりますね。昔は近江商人に代表される、ぎらぎらとしたパワーが湧き出している土地だったと思うんだけど、だいぶ様子が変わったんでしょうか。

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2017年11月17日 (金)

成田で娘のお出迎え(ついでに鴨川シーワールドとサユリワールド)

2017年11月5日(日) 関西から帰ってきた翌日、3連休の最終日の夕方に、娘が日本に帰ってきました。
成田空港はそんなに混んでませんでした。車の検問もなく、駐車場は空き有りで、じつにスムーズ。
娘を車に乗せたら、千葉で1泊の予定。
で、鴨川シーワールドのホテルに宿をとりました。

この宿に1泊すると、鴨川シーワールド2日間入退場自由になります。
この日は鴨川シーワールド閉館後の到着なので、翌日一日が入場無料ということになりました。

部屋はホテル最上階。広い和室です。全室シービュー。室温調整しなくても快適でした。廊下や外観は相当くたびれてますが、室内はきれいです。なにしろ、娘が生まれる前からここにあるホテルです。古いです。そして、昔は宿泊料がかなり高かったような気がします。
朝食バイキングは、とてもおいしくて、食べ過ぎてしまいました。ほとんどのお客さんが乳児・幼児連れです。
とてもいいホテルでした。
ホテルから鴨川シーワールドへは、専用の通用口があって、正門まで行かなくても出入りできます。
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2017年11月6日(月)
鴨川シーワールド
朝は10:00のイルカショー、10:30シャチショーを見て、ずぶぬれになりながら、そのほかの展示を見、12時過ぎにシーワールドを出ました。
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シャチショーは、昔のような、技の限りを尽くし、パワーを披露するということでなく、ひたすらザッバーンと水をかけ、飼育係のお姉さんとの仲のいいところを見せて癒されるというものです。私はみごとにはまりました。あの巨大なシャチがとてもかわいく見えました。
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ちなみに、出演のシャチはたぶんみんなメスでした。
このままでは繁殖の可能性はないのですね。最近は捕獲とか購入は許されないみたいだし……網の中に自分で入りに来てくれないとだめなんですよねぇ。
以前、ここや太地のクジラ博物館から名古屋港水族館に引っ越したシャチたちは数頭を除いてみんな死んじゃったし…………(+o+) 太地も鴨川も、自分のところで展示していれば、こんなことにならなかったのに。

ベルーガは建物の工事中のためか展示はありませんでした。
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昼食は、鯛の浦の食堂で海鮮丼を食べました。
以前、マグロの刺身を注文して、かき氷のような食感の冷凍マグロが出てきて失敗した店でした。
でも今度はおいしかったです。

サユリ・ワールド
市原ぞうの国の近くにあります。経営は市原ぞうの国と同一のようです。
なんでこんな名前付けるかなあ。多分 園長の夢を形にしたふれあい動物園っていうことなんでしょうか?
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ここの動物たちはほんとかわいいです。はまってしまいました。
園内を歩いていると、カピパラが後ろをトコトコついて来ます。鹿が顔をすりすり擦り付けてくるし、鶏も厚かましくない。かわいいウサギもぴょんぴょんついてくる。
リャマが歩いてるし、
みんな、入口で買ったエサがほしいんだろうけど、かわいい。
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ワオキツネザルのケージの中に入りました。手触りがふわふわで、首の周りで遊ぶのでかわいくてかわいくて
入れ替わりエサ頂戴って来るので、頼まれるたびエサをやって、餌が無くなってしまいました。
僕たちがワオキツネザルのケージにいる間。ケージの外ではカピパラや鹿など、いろんな動物が、僕らの出てくるのを待っています。もう動物みんながいとおしかったです。

娘はビントロングを抱っこできると聞いて、ここに来たんですが、ビントロングのケージには入れてもらえませんでした。外から見るだけでした。

基本、性格のいい動物(個体)だけが放し飼いされているようです。
僕たちが行ったときは、他のお客さんほとんどいなかったんですが、評判を呼んで、お客さんがたくさん押し寄せたら、この雰囲気を維持することはできないだろうな。
※これを読んでも、人には教えないでください。アハハ

帰りは海ほたる・首都高経由で帰りました。道は大渋滞でした。平日の夜に帰りました。

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2017年11月13日 (月)

<妙見信仰★大阪奈良旅>ツアー

前から分かってるんだから、もっと早く手配しとけよってことだけど、京都までの新幹線の切符は出発前日に入手しました。3連休の初日朝の新幹線なんて手に入るわけがありません。
グリーン車ならまだ空きがあるのでそちらにしました。5000円高です。普通車より雰囲気はよろしくないです。車掌さんにもの頼むのもふんぞり返ってる人がいますね。傲慢な人が多いみたい。半分以上の人は、心を閉ざしているので、良くも悪くもないですが、全体的にいい雰囲気じゃありません。
シートは広いし、すべての席にコンセントがあるので、とても便利なんですけどね。僕のiphoneは、電源が半日持たないので、コンセントはすごく助かります。そして椅子が全然違うんで、これは比べようがありません……


朝11時30分 京都駅新幹線八条口で集合 参加者21人とツアーの引率の人と、講師・木内鶴彦さん 合わせて23人。
観光バスでは入れない狭いところを通るとのことで、バスはマイクロバス。定員は25人ぐらいです。運転手さんは若いお兄さんですけど、腕は確かです。
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京都駅八条口前から石清水八幡のそばを通って大阪の交野市に向かいます。途中私市の獅子窟寺のそばなどを通ります。

星田妙見宮
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以前、娘と2人で来たことがあります。このツアーの講師の木内さんのお話を聞いて行きました。
ここには、隕石の突入跡、クレーターが残っています。そして、神社の施設や磐座は、すべてクレーターのふちに並んでいます。
<クレーターの中心>
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隕石の突入時期は木内さんとその他の歴史ではずれがありますが千数百年前ということです。ここは斬鉄剣の産地として有名!(*^_^*)。隕鉄なんでしょうね。クレーターのふちの最高所に拝殿や磐座があります。本殿はありません。
<鳥居の向こうにお地蔵さまが>
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ネットでは「映画「君の名は」の元ネタはココ」と書いている人もいます。
拝殿からは、大阪北部の淀川流域が見渡せます。

磐船神社
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ここも、以前、星田妙見宮に行ったときに立ち寄りました。お宮の近く、境内や川のなかに巨石がごろごろ転がっています。
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星田妙見宮のクレーターから、隕石の突入時の延長線上に、磐船神社の巨石が散乱しているそうです。星田妙見で吹き飛ばされた岩がここに落ちたのだとか。
こちらに到着したのは少し遅かったのか、社務所の奥さんがかなり機嫌悪かったようです。(*^_^*)
以前訪ねたときは、どちらを拝めばいいのかうろうろしてしまいました。

ここから京都府南部をかすめ奈良市内経由で飛鳥の宿に向かったのですが、恐怖の大渋滞にはまってしまい疲れました。裏道を通らず、愚直にメインルートを通って、夜に宿に到着しました。奈良ってこれがあるんですよね。どこを掘っても遺跡が出てくるから、大規模な土木工事ができないんですよね。大極殿の復元のための工事の際も、貴族(皇族)の邸宅の跡を発掘してしまって、長いこと工事が止まってしまいましたね。

途中通りかかった国立奈良博物館では「正倉院展」が行われており、夜なのに長蛇の列が見られました。夜間開館してたんでしょうか。

ホテルウェルネス大和路 泊
宿は、こぎれいな鉄筋コンクリートの宿です。古墳がいっぱいある地域の丘の上にあります。夜中に暗闇の中で高貴な方が現れて、「ここから出ていっていただけませんか?」なんて言われるんじゃないかと、びくびくしてたんですが、それはなかったです。

翌朝の最初は「石舞台」です
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以前は濃密な生垣で、周囲からの視線を完璧にシャットアウトしていました。国民の宝なのに、まるで覗き見を防止するがごときやり方には腹立ちを覚えます。その生垣は、以前に比べて薄くなっています。手入れが悪いのでしょうか?いずれにしろ、昔はなかった木々や生垣は邪魔です。他のいろんな遺物が同様の扱いをされています。入場料を支払った人だけにしか見ることができなくなっています。。
再開発以前の、飛鳥のどこからでも丘の上に鎮座する石舞台が見える、あの景色がなつかしいです。
まあ、私の意見も、特定のある時代が懐かしいと言っているだけとも言えますけどね。
いつもの、劇画のような面白い雲の姿は、今回は見られませんでした。

キトラ古墳
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石舞台と同様、整備されつくした施設群は違和感満載。現代建築見に来てるわけじゃないんで、お金のかかった施設や庭園を見せていただいてもありがたくない。古墳の置かれた状況を感じるには邪魔でしかない。
保管にお金をかけるのと、見てくれに大金ぶち込むのとは、所詮意味が違う。目的は遺跡の保護じゃなくて地域振興なんでしょうね。
そして、この日は壁画の現物は見せていただけませんでした。せめてこれだけ金かけるなら、墓室内部の複製を作って見せていただければいいのだが、そういう発想はなかったですかね。
木内さんのお話は、近くで聞けませんでした。
今度は前もって、公開日時を調べて来ようと思います。

大神神社
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いつ来ても、気持ちのいい神社ですね。神のお使いの蛇さんのために卵や日本酒がいっぱい供えられています。宝物館にも寄らせていただきました。
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にゅうめんがおいしかったです。前回来たときは年末だか夏休みだかで、お店は全部しまってました。駐車場も独占できたりして、それはよかったんですけども。(*^_^*) なにも食べられませんでした。
今度はご本体の三輪山に登ってみたいです。

檜原神社
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以前は山の辺の道の途中にある休憩所みたいな印象持ってたけど、ここは癒されるなあ。
歩いてきた参拝客があちこちでくつろいでいます。
空から旭日旗のような光の束が降り注ぐ姿が見れました。ここは元伊勢神社なんですね。
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近所の長岳寺にも行きたいなと思ったけれど、ご本尊がいま東京国立博物館にお出かけ中ですね。せっかく参拝して、写真を拝むのは残念だから、また後日ということに。

箸墓古墳
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てっきり池に囲まれていると思っていたのだけど、拝所は周囲と地続きですね。
拝所まで行き、参拝するときに、大量のカラスが舞い上がり古墳の上を舞っていました。墓所のお守りをしているみなさんでしょうか?
拝所の横に「倭迹迹日百襲姫命」と彫られた石柱がありました。

笠山荒神社
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鳥居をくぐるたびに風がゴウと鳴り響く。いかにも神様がいらっしゃりそうな境内。
今にもザーっと雨が降り注いで来そうな暗い空の下、参道をたどり本殿へ。説明板にはたくさんある荒神様の本社であると書かれている。
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この旅のクライマックスの「スサノオの墓」は、道が封鎖されていて拝めませんでした。これは残念、

倭姫命をまつる石の祠
荒神社の門前 蕎麦屋さんの横に倭姫命をまつる祠があった。もともと石碑が一つ打ち捨てられていたのを、地元の人があわててお祭りしたものだそう。地元の人の倭姫命への愛情を感じさせるお話だ。
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このツアーは、バスの中での木内さんのお話で、大変盛り上がりました。お疲れじゃないかと思うんですが、みんなブレーキがかかりません。ほぼオールジャンルの質問が投げかけられ、その答えを、みんな聞き漏らさないように一生懸命聞いていました。

帰りの新幹線
京都到着時に入手した、帰りの新幹線の切符は京都からでした。解散は新大阪でしたから大間違い。(*^_^*) でも、新大阪から在来線の新快速に乗って京都まで行きました。途中高槻にしか止まらない、特急のような電車ですから、たいして問題はありません。京都駅では、中二階のカフェでアイスコーヒーを注文しましたが、吹き抜ける風が強くて、体の芯から冷えてしまいました。($・・)/~~~ そこで、いつものように地下街のイノダにて伝統のホットコーヒーを飲みながら時間をつぶし、帰りました。

ほんとは、ここで帰るんじゃなくて、もう1~2泊京都か奈良に泊まって、歩き回ろうと思ってたんだけど、翌日娘が東京に帰ってくることになったので、延泊はなしにしました。

訪問先を絞ってゆったり訪問するように組まれた旅。せかされながら観光地をたどる旅と違うところがよかったです。

僕は学生時代の卒論が「日本美術史(星宿曼荼羅)」だったんです。ドンピシャかと思いきや、この旅で伺ったお話は、神社の神官からうかがった話も含めて知らない話ばかりで、自分の無知をただひたすら感じさせられる旅でした。そんなこともあって、うかがったお話もきっちり頭に入っているわけではないので、また木内さんを捕まえて復習をさせてもらいたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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2017年9月30日 (土)

西日本ドライブ旅行9/15-17

9/15(金)
香山公園 瑠璃光寺五重塔
山口市の香山公園です。
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評判通り、五重塔は美しかった。いっぱい写真を撮った。
ここは禅宗のお寺で、本坊は五重塔とは不似合だ。ここにあるお寺は、五重塔建立時のお寺とはちがうらしい。
本坊横の資料館に入ったけれど、なんだかなぁ。日本中の五重塔のミニチュアが展示してあるというんだが、展示物があんまり…お金をとって見せるようなもんじゃないと思うんですよね。入場料返せって言うか、努力だけは評価するというかは、あなた次第です。

※ 香山城を落ち延びた先祖は、毛利氏に助けられ長州藩に抱えられたそう。そして、この山口に香山の地名があるのがなぜなのか気にかかっています。でも、今回は掘り下げて調べられなかったので、さらに調査したいです。ここには毛利氏の墓所があります。

尾道港から大津島に行く船の船着き場へ行ったけれど、ちょうどいい時間の船がなかったので諦めました。船員不足で減便してるんだとか。
大津島には、終戦のころたくさんの学生が命を落とした特殊潜航艇「回天」の基地跡があり、そちらに寄ってみたかったんです。

尾道からしまなみ海道を使って四国へ。せっかくの景色のいいところなのだが日が暮れてもう何も見えない。尾道、因島、生口島、大三島、伯方島…どこも一度行きたいとこばかり。(+o+)
今治経由で愛媛道のサービスエリアで車中泊。

9/16(土)
淡路島にわたり、淡路島南PAで休憩

おのころ島神社
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参拝客はなし。巨大な鳥居。横にある社務所からは大音量で低音がズンズン響いてくる。クラシックだ。
階段を登ると雰囲気は一変して、静寂が支配している。日本最古の神社と書かれています。いや、日本発祥の地か。

伊勢久留麻神社
伊勢神宮のような鳥居から入る。境内は非常に広いのだがトラックなどの駐車場として使われています。
あまり気配のない神社だった、

岩上神社
山の中の狭い道を登っていくと少し開けたところがあり、そこに車を置く。大木が茂り、日の光は届かない。駐車場のトイレを借り、出てきたところで、「ガン」という大きな音が響いた。何だろう。歓迎されてないのか??
苔が生え、落ち葉が積もった滑りそうな急こう配の階段を登る。拝殿、本殿があり、嫌な雰囲気ではない。
そして、本殿の背後左側に磐座がある。写真も撮った。残ってないけど

伊弉諾神宮
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淡路島の中央とも言える場所にあります。
ほかの神社と違い、広い敷地に建つ、スッキリとした神社。
きれいに着飾って、ガハガハしゃべるお姉さんたちが前を歩いていて、結構な喧噪だ。
他の神社はみな、森閑とした神秘な様子をしているけれど、ここだけはずいぶん様子が違う。参拝客がたくさんいる。

石上神社
ここも狭い道を上がったところ。
今としては珍しい女人禁制の神社です。
といっても磐座と拝所、手前に鳥居があるだけの、きわめて簡素な神社。雰囲気はスッキリしています。女性のための遥拝所も設けられています。

9/17(日)
阪神間を遠巻きにして京都へ、桂川PAで車中泊
高野山行きたかったな、京都も奈良も、湖西も、小浜ももう一度行きたいな。比叡山も行きたい。でももう台風が迫ってきているので、あきらめることにしました。

ここ桂川PAでは、ヒッチハイクで車に乗せてもらって来た人や、乗せてもらうために行先をかいた大きな紙をもって立っている人がいっぱいいた。だいたい若い女性の二人組だけど、男女のカップルもいた。たぶん大学生かな。
最近は、ヒッチハイクが増えているんだな。

名古屋まではずっと名神高速、そのあと新東名を走った。

しかし、なんで抜かされそうになっていきなり増速するバカが多いのかな。そんな奴に付き合ってると、スピード上がって危ないじゃないかプンプン。実際、僕に抜かされるのを阻止しようとして事故りかけたやつもいるし…
追い越しかけているわけじゃないのに、追い越し車線をゆっくり走り続ける車も多いな。ゆっくりじゃなくて中途半端なスピードで追い越し車線を走り続ける車もそこそこいる。交通量多くないのに渋滞みたいになる。
新型プリウスで狂った運転してる人多かったな。あの車を運転してると、気が変になるのかな。車内は磁気の嵐だったりして。

新東名を沼津ICで降りて国道138号に。
山中湖に向かった。
朝9時ごろ、湖畔で車を止めたけど、全然人がいない。湖上は、カヌーみたいな小さな船の釣り人が2~3人いるだけ。雨に煙り寒い。湖見ながらゆっくり食事して、コーヒーでも飲んで…って考えてたんだけどだめみたい。
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ねらってたホウトウの店もいためし屋さんも営業してない。まったく観光客がいないから、開店しても無駄だろうけど(*´ω`)
もう景色はいいから(見えないから)なんか食べたい。忍野八海に行けば中国人がいっぱいって聞いてたんで、そちらに行ってみた。予想どおり、忍野八海だけラッシュアワー状態。ほぼ全員中国人。狙っていた食堂は売店に変わっていて、食事なんかできなくなってました。窓からの景色がいい店だったんだが、窓際もみな土産物売り場だ。でも、別の店がまだ残っていました。しかしその店には全くお客がいない。これじゃあ飲食店はなくなるよなあ。
残ってる店とは、忍野八海の水で水車を回し、そばを挽いている店だった。僕は山菜そばを注文。おいしかった。ここでは、飲食店に立ち寄る中国人は一人もいない。

もう一度山中湖畔を通って、道志街道経由で帰宅した。
道志街道は全然車は走っておらず、楽々走行。
途中の道の駅から先東京方向は、そこそこ交通量があった。

午後3時ぐらいに自宅到着です。

家に帰ってカメラの画像データをパソコンに移していたら、香山城以降のデータが壊れて吸い出せなくなりました。SDカードも壊れたといってアクセスできなくなったし、復元ソフトとかも動員したけど取り出しできなかった。

城跡行った後の写真に、ぼーっとした丸い光やそれが動き回った様子が映った写真が残されてます。もう来るなってことだろうか。あとで霊能者の方に相談したほうがいいだろうか。
うちのニャンコに対面した際には、彼は僕を見て怒り狂ったりしなかったので、僕の背中に、よろしくない方がついてはいないと思いますが。(^-^)

このたびの走行距離は2,700km。結構な距離を走りました。しかも、3分の1は豪雨でした。豪雨のなか走るのは好きです(*^_^*)
道路料金は47,000円、ガソリンが3万円。宿泊代は1万3千円。合計10万円ぐらいか。結構かかりますね。

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