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2017年6月10日 (土)

セドナ旅行2017-05-29~31

5/29(月)
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ヒーリング体験
現地ツアーとして、前もって申し込んでいたものです。相手をしてくださったのは日本にも長く住んだことのある、イギリス人女性ヒーラーです。
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まずはレッドロッククロッシングへ出かけます。
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元は果樹園だったところだそう。果樹園の持ち主が亡くなった後、政府の森林局が買い取って公園にしたとか。景色は絶景。光と木々の緑と、せせらぎと…素晴らしいところ。ここで瞑想をしました。
あたたかな風が感じられていい気持ちです。
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<桑の実>
次はエアポートメサに登ります。
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途中の駐車場から歩いて頂上へ。メサの頂上には小型飛行機とヘリコプターの飛行場があります。この時登ったのは隣の丘。
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ここも絶景。セドナってどこにいても絶景です。気持ちが洗われます。
「あの丘の向こうには今でもジャガーがいる」などと、説明を聞き、おもいっきり景色を味わったのち、ここでも瞑想。
こちらでは、すこし刺激のあるような肌触りの風。

そして、ヒーラーの事務所に戻り、リーディングセッションです。
僕が先、終わってから娘と交代です。
娘も「スッキリしたー、いい気持ち」と言いながら出てきました。

終わってからスタバでコーヒー。

ハゲワシ、ハチドリ、シカ、ヒレンジャク は写真に撮れなかった。

夕方はふたたびエアポートメサへ 夕焼けの山々を見に行きました。
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5/30(火)
最終日、空港から帰る日です。
朝5:30宿を出て空港に向かいます。ちょっと早いかもしれないけど、途中何があるかわからないので、少し早めの出発です。約2時間のドライブ。

案の定、フェニックスの町でレンタカー屋さんを探すのに手間取って、空港到着は8時過ぎ。
娘はアメリカン航空で僕の30分前の飛行機でバンクーバーに帰ります。第4ターミナルから出発というので、まず第4ターミナルに行ってチェックイン。
今度は僕、Eチケットに第2ターミナルと書いてあるので、電車とカート乗り継いでそちらに行くと、第2ターミナルは間違いだという(+o+) ふたたび電車とカートに乗せてもらって第4ターミナルに戻りチェックイン。これで娘のほうは遅刻寸前になり、ばたばたで出発。
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<ターミナルを結ぶ電車>

次に僕も余裕なく出発です。せっかく朝5時半に出発したのにぃ。

僕は、フェニックスからカナダのバンクーバーまで。前回で懲りたはずのカナダエアーを使います。
日本出発時点では、どこの航空会社かわからなかったのだけど、旅行中にカナダエアーだと判明。
そして使用機材はなんと小型機です。ボンバルディアCRJっていう80人乗りぐらいのジェット機。3時間ほどでバンクーバーに着きます。
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フェニックス 10:40 Canada air jazz → バンクーバー 13:55
バンクーバー 16:15 All Nippon Air → 羽田 18:10

バンクーバーでは飛行機を降りて、カナダ入管通過して 2時間半後の全日空機に乗り換え。
全日空機だったらもう安心。なにかまずいことがあっても何とかなるだろ。
今回も赤ちゃんいっぱい乗ってるんだけど、とても静か。全日空の機内サービスはレベルが違う。

私は3列シートの通路側。隣が空席で、窓側は若い女の子。常に靴を脱いで隣の席や前の席の背中に足を上げています。ティッシュや空き箱などごみは全部床の上や隣の席に投げます。彼女の周りはゴミだらけ。きつい香水のにおいプラス汚い。まいっちゃうな。最後、羽田空港に着陸して逆噴射がかかった時、床の上や席の上に投げてあったゴミが全部前方の席に流れて行って、視界からはゴミが消えました。確信犯なのか??ゴミと一緒に化粧品も消え失せたような気がするけどどうかな?
東アジア人みたいなんだけど、(つまり日本人か、中国人か、朝鮮人)まったく言葉を発しないので、どこの人かわからない。
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5/31(水)
羽田到着 17:30
予定よりかなり早く到着。今回から自動入出国の申請をしたので、一瞬で入国できました。
でも税関で荷物開けさせられました。何もなかったけど。(´・ω・`) 国際線ターミナルで食事をして、コーヒー屋さんで一休み。
コーヒー屋さんでは、僕の前には白人男性がいたんだけど、対応した若い女性店員は、恐怖の完全マニュアル対応。日本語で、「ご注文はXXとXXとXXですね。店内でお召し上がりですか。お砂糖とミルクはいかがいたしますか?となりのカウンターで商品をお出ししますので、そちらでお待ちください。」等等、白人は完全無言。全く理解できていないことがわかるのだが、店員さんはマニュアル対応をやめません。カウンターで待ってくれと言っても、白人さんはさっさと席について待ちます。国際線の飲食店なんだから、客の半分は日本語わからないんだけどな。

リムジンバスで調布まで、そこからTAXIで帰宅。

玄関はいると、旅行中ケージに入れられていたニャンコがニャーニャー大声で呼んでるけど、シャワー浴びてからご対面することに。(^。^) 以前、娘が乗馬して帰ってきたとき、頭の上からオシッコぶっかけられてた。今、馬やら、オオカミ犬やらよその猫のにおいが体に残ったまま対面したらどんな事になるかわからない(^-^)。
シャワーのおかげかシャンプーのにおいのせいか、無事ニャンコとの熱い抱擁が果たせました。

セドナが巨大なパワースポットって、ほんとだね。肩こりや腰の痛みが全部消えたし。気持ちもすっきりしました。セドナにいる間、すっきり快適だった。ホピの壁画にも力があるように思う。日本に帰って1日経ったら肩こりは復活したけどね。
わけわかんないけど、ハッピーな気分になった。 ハッピーって語彙、僕はまず使わない言葉だけどね。ヒッピーの聖地にやられたね。

行く前は、パワースポットをきっちり味わってくるぞ…と思ったんだけど、現地では、なんとなくのーんびりと過ごしてしまいました。思いっきり感じ取ってやるぞっていう意気込みを、現地では忘れてました。そういうもんだろうか。

アリゾナ州セドナの人口はたったの1万人! そして、年間の観光客数は400万人だとか。街で会う人は、お店の従業員やガイドさん以外のほとんどは観光客。そして、アジア人観光客は少ない。ガイドブックには、観光客はアメリカ人とスピリチュアル系の日本人だけって書いてあったけど、街では日本人にはあまり出会わなかった。
観光バスは全くいない。観光客を観光地に案内するのはほとんどがジープ。それと自分で運転するレンタカー。
遺跡へは悪路なので、ジープかバギーがちょうどいい。バスは無理!乗用車は車体がボコボコになったり、お腹を擦ってしまう。だから、自分でバギー借りて、遺跡に入っていく観光客も多い。

セドナの町のトイレはたいてい水洗だったけど、町を外れたら、ほぼぼっとんトイレです。自然環境を汚さないための配慮だと思います。アメリカ人たちは、ぼっとんトイレを見て驚いてないとこ見ると、これが自然公園では標準仕様なのかも。

日本帰っても馬に乗りたくなった。河口湖あたり行こうかな。僕の乗馬経験は河口湖で2回だけ。一度はアラブ種、もう一度は木曽馬です。今回の馬は何だろう。大きいし、足が特にたくましかった。競走馬じゃないみたい。

カナダもそうだけど、持ち物がなくならないかなんて、気にする必要がなかった。これで緊張感がだいぶ違うんだ。気が休まるっていうか…一応、車には貴重品を残さないように気を付けたけど。
日本語環境がほとんどなかったという点では、難易度が高かったかも。

ガイガーカウンターの数値はいつも0.05μsv/hぐらいで、東京とおんなじぐらいだ。もっと高いかと思ってた。放射性の鉱物が埋まってるわけじゃないのね。
鉄分を多く含んだ砂岩と、石灰岩がメインらしい。だから真っ赤な岩がゴロゴロしてる。石灰岩の中には石英の結晶(水晶)が含まれていて、これがここの名物だね。地面はどこに行っても赤い砂と岩だけど、砂はところどころきらきら光っています。細かい水晶のかけらだそうです。いたるところで光ってます。

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セドナ旅行2017-05-27~28

5/27(土)
朝は鳥の声で目を覚ます。体調がいい。雲ひとつない快晴。
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セドナはスピリチュアルな町。ネイティブアメリカンが聖地としてあがめた町で、あちこちにパワースポットがある。なかでも4大ボルテックス「ボイントンキャニオン」「エアポートメサ」「カセドラルロック」「ベルロック」が有名です。
この日は特に予定を入れてないので、4大ボルテックスのいくつかを訪ねるつもり。期間中には4つとも全部まわりたい。(と娘が言っております(*^_^*)

最初はボイントンキャニオンへ。
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駐車場は満杯。駐車禁止じゃない路肩に車を止めて歩きます。
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途中まで遊歩道を歩いたが、先が長いらしく、景色のいいとこで写真を撮り、車に戻りました。遊歩道はいっぱい分岐していて、いろいろなところに行けるようです。
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いい年のおじさんの僕は、途中で「もういいじゃん」と言って車に戻ろうとするが、以前はヘタレてたはずの娘は、全然ねを上げません。娘はこちらに住むようになってパワーアップしたみたい。
遊歩道には、馬も通行可の標識があったんだけど、乗馬で巡ることはできないんかな。

次はカセドラルロック
駐車場が満杯。セドナでは、パトカーを見かけるということはほとんどないんだけど、ここでは違法駐車の乗用車の列に横付けしてます。意気込みが感じられたので、逃げました。(^^)/
ベルロックに転進です。

ベルロック
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駐車場にはかろうじて入れました。なぜかこの滞在中、駐車場は無料でした。
こちらもボイントンキャニオン同様、近くまで歩いて戻ってきました。ケーキのような山容。不思議な形です。ここも火山ではないはず。なんでこんな形なんだろ。
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もう一度カセドラルロック
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今度は駐車できました。素晴らしい景色をゆっくり味わいました。
名前の通り教会の聖堂の様な岩。とてもきれいです。上部の岩にたくさんの人が取りついているけれど、僕たちはその下の舞台のような岩まで登って、景色を楽しみました。写真をいっぱいとりました。
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夕方、セドナの街でゆっくりした後、またカセドラルロックへ夕焼けの山を見物に。
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今回の旅の全行程では、あまり大音量ではないものの、つねに蝉の声が聞こえています。でも、ほとんどの人は気が付いていないようです。一般に言われているように、こちらの人には、蝉の声は聞こえていないようですね。意外なことに、娘にもあまり聞こえていないよう。英語生活1年を超えると、英語圏の人のようになるんですね。娘は蝉が好きでないので、幸せかもしれない。

5/28(日)
雲一つない快晴。
ピンクジープホピの遺跡
昨日ピンクジープを予約しました。ホピの住居遺跡に行きたかったんだけど、具体的な場所がわかんないし、ツアーならガイド付きです。
実はこのコース、四輪駆動車がなければ入れないところでした。自分で行きたくても、いけなかったみたい。バギーをレンタルして自力でたどり着いてる人も何人もいました。
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ピンクジープは、乗客はせいぜい1台6~7人で、細かい需要に対応できるし、料金もそんな安くないから、商売としてもおいしいだろう。(^-^) 

朝7時過ぎ、ピンクジープ事務所にあるカフェでパンとコーヒー。時間になったらすぐそばの集合場所へ移動です。
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7:45 ピンクジープの事務所集合。
僕らの乗った車は熟年夫婦1組、父子1組、そして僕たち2人、ドライバーを入れて計7人。ドライバーがガイドもします。前日も走ったボイントンキャニオンへの道をさらに先まで走り、未舗装のワインディングロードに突っ込みます。遺跡の開門時間9:00の30分前に遺跡に入れてもらいます。
だんだん日が昇ってきて、暑くなってきます。

Honanki遺跡
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木々の間を通り、巨大な岩の壁に近づくと、たくさんの壁画が見えてきます。
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そして、住居跡も見えてきます。こんなとこにホピ族の人々は暮らしていたんだな。
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住居は急斜面の岩を登ったところ、岩のオーバーハングの下に並んでいます。ここなら雨がかからず、風が通り抜け、猛獣は登ってこないのだろう。なかなかいい立地。
壁画は二つの時代のものが重なって残されているそう。
見てるとワクワクしてくるなぁ。ここはいい気が出ている感じ。

大昔、学生時代に大量のスライドを見せてもらいました。ここの岩の壁画で授業の一コマ使っていたように思う。残念ながら授業の中身は覚えてないけど…(+o+)

ここに来ればココペリに会えると思っていたんだけどいなかった、残念。遺跡と時代がちがうらしい、似てるのはあったけど。この図柄の原典の様なものって存在しないのかな?精霊だっていうから、人の心の中に生き続けてきたものなら、それもありかもしれないな。
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<看板の下で笛を吹く人です>

途中、町の中をイノシシが走っていた。ほんとはイノシシじゃなくてハベリナ(クビワペッカリー)だそう。利他的な動物で、ネイティブアメリカンには「忠誠心と他者とのつながり」を象徴する動物だそうです。
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セドナの中心に戻ってきて、食事、ウィンドウショッピングなど。

街でぶらぶら時間をつぶした後、牧場へ出かける。
いままで運転しずらかった車。電動シートのスイッチを見つけて、上限までシートを上げると、いきなり前後左右の視界が開けて運転しやすくなった。なんだ、シートのセッティングがあってなかったのか!!

午後15:45、ホースライディング。果樹園の点在する山の中。果樹園の外はまだらな低木とサボテンの山。暑い!たぶん一日で一番暑い時間。そして、変に睡眠不足のため、眠い眠い。

山の道を走ってるとコヨーテ?が道を横切った。

乗馬は前後にインストラクターのおじさんとお姉さんが付き、間を9人(すぐに夫婦2人が脱落したので7人)の参加者が続く。ゆっくりなんだけどコースはすべて上り下りの急斜面。景色は大変いい。僕の乗った馬は、僕の意思とは別に、上り坂では走って登る。馬に落とされないようにするのがなかなか大変。翌日にはわき腹が筋肉痛になった。
アメリカの西部のサボテンの生える山を、テーブルマウンテンを見ながら乗馬なんて、西部劇そのまんまやん。僕の手綱の扱いがへたくそでお馬さんを苦労させたけど、もっと上手にならないと馬がかわいそうだと思いましたです。カメラも、邪魔にならないような小さなカメラ持ってこればよかった。乗馬中の、僕が撮った写真はありません。お馬さん、イケメンでした。そして、すごく力強かった。登りの急斜面をどどどどどっと駆けあがります。
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セドナの近く、ホースシューベントでオーロラを写真に撮った人がいるらしい。有名なKAGAYAさんです。バンクーバーでも写真に撮られたらしい。どうしちゃったんだろ。地磁気の変動のせい?

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2017年6月 8日 (木)

セドナ旅行2017-05-26

今回はセドナ旅行です。
アリゾナの砂漠にあって、ネイティブ・アメリカンの聖地。パワースポットがいっぱいある特別な地です。

5/26(金)
羽田 15:40 ユナイテッド航空 → サンフランシスコ 9:20
サンフランシスコ 11:15 ユナイテッド航空 → フェニックス 13:15
計13h35m

今話題のユナイテッド航空に搭乗。安かった。機内は満席。いろんな人種の赤ちゃんがいっぱいで、機内は大騒動だったけど、寝不足だったからしっかり眠れた。機内の映画に日本語の番組は多くない。英語の番組を見ていたけど、よく眠れました(^-^)。

サンフランシスコには朝到着、乗り換えです。
サンフランシスコの出発は、11時過ぎ予定だったけど、前の飛行機降りる前に、3時間の遅延であることはわかっていた。チケット購入サイトでアナウンスが出てたから。でも出発5分前になっても飛行機は到着せず。さらに、出発時間が30分後に延期されたが、それでも機体は来ない。
飛行機の出発時刻が変更されるたびに、一斉に漏れる大きなため息。アメリカ人は係員に食いついて事態を混乱させることもなく、極めて従順? 一斉に オー という声が上がり、乗客も係員もあきらめ顔。僕の搭乗予定の便だけでなく、多くのユナイテッド航空便がみんな遅れている。
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機体が到着して、機内から駆けだしてくる乗客が一通りすんだあと、機内清掃している最中の飛行機に乗り込みます。そしてさらに遅れて出発。約2時間のフライトです。

到着したフェニックス空港第2ターミナルは薄汚れた田舎の飛行場のよう。
バゲージクレームでは、ターンテーブルがガガガといって最初に出てきた荷物に噛みついて止まってしまいました。
しばらく待つと、なんのアナウンスもないけど、隣のターンテーブルから荷物が吐き出され、また警報がなって止まる。その間、最初に噛みつかれた荷物を取り出そうとする係員はおらず、持ち主がターンテーブルに上って一生懸命引っ張り出してます。カオスやな。
荷物が出るのをずーっと待っている僕のところに、3時間前から空港に着いていた娘が来てくれた。バゲージクレームは外からも出入り自由なので、待ち合わせに好適((+_+))
カナダとかアメリカでは、人の手元を鋭い目つきで狙っている人は見当たらない。リュックを後ろ前に背負っている人もいない。基本的に安全らしい。なんてったって、目つきがやわらかい。

ここフェニックス空港でレンタカーを借ります。
レンタカー業者がいくつも入っている巨大なビルが、空港の近くにあり、各ターミナルから無料バスが運航しています。
今回初めて国際免許を持ってきました。府中の免許試験場で10分ぐらい、2000円ほどで発行してもらえました。

レンタカー屋さんでは、希望を聞かれたので日本車がいいって言うと、ホンダイがいっぱいあるよっていう。(+o+) 駐車場には韓国車のヒュンダイがズラッと並んでます。これってジョークなのか?(*_*)  ジョークだろうな~。プロだから、日本車と韓国車の区別つかないわけないよなぁ。車の列の終わりの方に日産、トヨタ、VWほか、アメリカの車も少しだけ並んでます。
結局「NISSAN ALTIMA」という車を借りました。結構大きい車です。エンジンは2.5Lあるらしい。強力です。
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定速走行装置とか後方ディスプレイとか、うちの車についてない機能がいろいろついてます。
日本語ナビだってついてます!!

走り始めてすぐに ウインカー出すつもりでワイパー動かしたり、右側車線を走行しなきゃいけないのに左車線につっこんだり…… 危なくてしょうがない。そのたび助手席の娘から「キープライトだよ」と声が飛ぶ。
スピードメーターには、mile/h と km/h の両方の表示があります。これでなんとなくスピードがわかります。

フェニックスからセドナは、車で北へ向かって約2時間。東京から静岡ぐらいの距離かな。
さっそく走ったフリーウェイは、だいたい120km/h~140km/hで流れてます。日本と違って全部の車線が、ほぼ同じスピードで流れています。片道4車線なんかは珍しくありません。テレビで見るアメリカの景色そのままです。巨大トレーラーは回転ランプを点灯しながらゆっくり走りますが、それ以外は同じスピードで走っています。
車間詰めてあおるバカはいないし、乱暴運転も見かけなかった。日本で走るよりははるかに安全な気がする。
アメリカの高速道路は穴ぼこだらけですごく危ないって聞いていたけど、まったくそんなことはありません。すごくスムーズで、運転しやすい。基本的にみんな譲り合いをしながら運転しているので、不慣れな車が混じっていても事故につながりにくそうです。中国や韓国で車の運転するのは怖すぎますが、アメリカなら大丈夫そうです。

天候は雲ひとつない快晴。毎日摂氏30°超で暑いけど、湿度が低くて日本の暑さよりはだいぶ楽です。

飛行機の到着が遅れたせいで、空港からまっすぐセドナに向かったけど、宿に到着したのは夜でした。

宿はAirB&B。セドナの住宅街の中。オーナーは、セドナでは珍しくないスピリチュァル系のスリムなおじさんです。手作りパオに泊まります。一棟まるごと僕たちの宿です。宿にはいろんな仕掛けがあります。壁にはインドや日本の曼荼羅が貼られ、風が吹けば澄んだ音色でパイプが鳴る。屋根は透明のアクリル板。パオの上の木に止まっている鳥の姿が見える。
水洗トイレ、シャワー共同。テレビ、エアコンは無し(^-^); いらないけど。

宿の主人が本物のオオカミだって言ってるオオカミ犬??もいました。スリスリ甘えて可愛いかわいい。オオカミってこんなにかわいいの?黒ネコもいました。

到着した日は庭の焚火のそばで、食事を出してくれました。その間、宿泊客でないお客さんも何人も出入りして、楽しそうに会話してます。その日の宿泊客はほかに10人ぐらいもいたらしい。

夜、空は全天の星空。天の川もはっきりと見えています。湿度が低いとこんな夜空が見えるんだな。星が激しく光っている。
夜 暗闇の中で、可愛い黒ネコがミャーミャーいってついてきた。闇の中で二つの目と口だけが見えてた。(^^)/ おなかすいたんだろうな

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2017年4月29日 (土)

幣立神宮

4月22日(土)
今度は「幣立神宮」参拝のツアーです。スピリチャル系出版社の主催です。ここの講演会に顔を出して、案内が届くようになりました。講演会は、演者がスライドを映すたびに聴講者が立ち上がって写メをとるという、自由だけどすごく気が散る変なところです。

一般の方にはほとんど知られていない神社への参拝ツアーですから、参加者もスピリチュアル系の方がほとんど。見るからにそんな気配がプンプンしてます。(^◇^)

早朝5時に家を出てリムジンバスで羽田空港へ
8時5分の飛行機に乗ります。動き出してから滑走路にたどり着くまでが長い長い。
隣席は若い女性だけど、づーっと窓から写真を撮っています。
着陸間際には阿蘇山の全景が眼下に見えます。絶景!!
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荷物は山用のリュックひとつだけ。預けてないので、熊本に着陸してすぐ集合場所に行きました。が誰もいません。集合時間になってもやっぱりだれもいません。あれ~と思いながら企画者に電話すると、「あと5分ぐらいで到着します」だって??
(ナニが?って思ったけど、先の集合地点熊本駅から出発したバスが、まだ空港に到着してない ってことなんですね)
ってことで、トイレ行って、売店でガイドブック買って集合場所にもどりました。相変わらず誰もいません。誰も来ません。
10分ぐらい待って、また電話すると
「えーどこにいるんですかぁ?探しても探してもみつからなくってぇ」って なにがあったんだ?
よくわからないけど、まあ会えました。そしてチャーターのバスに乗り込み出発。へんなスタートになったな。来なけりゃよかった。食事終えたら先の行程はキャンセルしよう と思いながら昼食会場へ。

熊本から阿蘇の外輪山の内側に入ります。阿蘇山とその次の根子岳がきれいです。よく見ると山肌は崩落の後がいっぱい。地震でできたひび割れに、直後の雨が浸透して崩落したそうです。
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根子岳は「指輪物語」の映画に出てきそうな山容。山頂近くは岩登りの技術がないと登れないとか。火口が爆発したんだろうか。
よく見れば、民家の多くが瓦が落ちてブルーシートで覆われています。
道路はきれいに整備されていたのだけど、地震の翌日に突貫工事で復旧したのだそうな。すごいな。

ランチバイキングのお店「そよ風パーク」というところで食事。食後、そとをぷらぷら歩いていたらバスの運転手さんが「お客さんは、なにか宗教関係の方ですか?」って聞かれましたアハハ(^-^) 参加者の会話を聞いて、??? だったんでしょうね。ちゃんと説明しときました。たしかに変わった人多いからね。で、キャンセルすることは忘れてバスに乗りました。
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つぎに幣立神宮を案内していただく佐藤さんという方の道場でお話を伺い、徒歩で神社へ。
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道場庭<左>神武天皇御発輦跡 <右>景行天皇高屋宮跡 と書かれています


マムシグサ?かな
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幣立神宮(へいたてじんぐう)
正面ではなく、横からの参道を使います。
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この道は、強くて気持ちのいい気が流れています。強力なパワースポットです。
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幣立神宮は、社伝によると創建15,000年というとてつもない神社。日本最古の神社ということです。時代は縄文時代初期といったところですね。
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このあたりに神武天皇が住まわれ、神武東征の際に出発された地ということです。そして、天照大神の鎮まる地でもあるとのこと。高千穂などの聖地も近くです。そしてここは山都(やまと)の地
大きな神社だけど、なぜか地図や観光ガイドにのっていません。とはいえ、当日は若者がいっぱい参拝に訪れていました。阿蘇山のカルデラを見渡す高台に立地する、心地よい神社です。
この世界では知られた宮司さんにお祓いをしていただき、いろいろお話していただきました。
一行は足の悪い方も何人もいらしたんだけど、山道を上がったり下がったり。のんびり歩く人や、さっさと先へ進む人もいて、団体の体をなしていません。そのほうが好きだけど。

境内には阿比留文字の「ひふみ祝詞」石版があったとか。見逃してしまった。

そういえば先日3連休に参拝した、紀伊の玉置神社も日本最古の神社と言われていました。神武天皇東征の際、八咫烏の案内のもと大和に向けて進軍したところと言われています。つながってますね。こちらも強力なパワースポットでした。ただし、玉置神社は、下界から隔絶されたところでしたが、幣立神宮はそうではありません。

神社から降りてきて、バスをスタートさせたとたんに、車を止めて女性の皆さんは道ばたのパン屋さんに突入します。もう店じまいするしかないんじゃないかっていうぐらい店頭の商品をさらってました。おいしいらしいです。僕は買ってないからわかりませんが。 神社の一番下の鳥居の斜め向かいです。
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宿は「五ヶ瀬温泉木地屋」名前から全館木造のきらきらした建物かと思ったんですが、公民館風の平凡なコンクリート造りの建物です。僕は2人用和室トイレ付に一人。
到着してすぐ温泉に入りました。低張性アルカリ冷鉱泉 ん~ よくわからないけど、肌がつるつるになる無味無臭の湯でした。正確には温泉じゃないですね。沸かし湯だから。
食事はおいしかった。
神社の宮司さんもごいっしょで、いろんなお話が聞けました。

部屋からの景色はいまいちだけど、宿の正面側はいい景色。夕日のころの山々は輝いていました。


4月23日(日)

朝食ののち出発

希望者が多かったので、今朝も幣立神宮にお参り。気持ちがいい。
お守りを買いました。

天岩戸神社
大昔来たんだけど、なにも記憶に残ってません。そのときは親戚を車にのせて、僕は運転手として毎日何百キロも運転して、ぼろぼろに疲れてました。(^-^) 
そのときはたしか河原まで降りたんだけど、今回はパスでした。
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東本宮と西本宮があり、まずは西本宮から。
神域に入る門は雰囲気があってきれい。拝殿も独特の形をしています。
安河原への遥拝所がありました。神楽の舞台でもあるようです。
メンバーの中年女性が「きゃはははは」と大声で笑いころげまわる猫のおもちゃを境内に放して、雰囲気ぶち壊ししてます。どうしたんだ((+_+))。なにか思うところがあるんでしょうね。同じツアーの人たちは遠巻きにしながら「知らない振りしようね」って言ってる。さすがスピ系

西本宮から東本宮へは徒歩で向かいます。岩戸川をはさんで対岸に渡ります。神社の下はすごく深い渓谷です。
東本宮は訪れる人も少なく落ち着いた雰囲気です。太古の昔のこの地の様子が感じ取れる気がします。案内いただいた佐藤さんは「落ち着いた枯れた雰囲気が好き」とおっしゃっています。
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高千穂峡
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ここも昔来たんだけど、ほとんど記憶に残ってません。 たしか車を駐車場にいれてささっと見物してさっと出かけたんでした。
まずは昼食です。食事の最中に売店で販売しているお土産の解説が頻繁に入る、商売熱心なお店。お店は古い民家を何棟も移築して営業しており、趣のある店でした。
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今回は順路通り歩きました。ほんとにきれいなところ。地学の好きな人は涙を流して喜びそうなところ。だけどこの日は外国人で大混雑していました。順路はいたるところで渋滞しています。
この日、日向の港に大型客船が入ったとかで、乗客が大挙して宮崎の観光地に押し寄せているのでした。白人と香港人がそれぞれガイドにつれられて大騒動です。順路最後には池があり、大きなコイが泳いでると思ったら、半分はチョウザメでした。村おこしでキャビアの生産をしているそうです。(^.^)

高千穂神社
雰囲気のある神社です。
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shinto-Dance KAGURA tour の白人さんたちが舞殿で高千穂神楽を鑑賞しています。締め切られたガラス窓からその様子を覗き込んでいたら、中からおばさんが出てきて「貸切鑑賞1回28,000円ですよ。」って言いながら追っ払われてしまいました。
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お神楽はぜひ見てみたいな。今度、高千穂を訪れる機会があるなら、必ず予定に入れたい。

最後にみんなのお土産購入用に道の駅へ
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焼酎?の醸造所が運営する「トンネルの駅」というところです。
鉄道建設中、大出水に見舞われて結局鉄道工事は中止されたとかで、その跡地を道の駅としたとのこと。僕は鉄分が薄いので、電車のほうは、どういう電車かわかりません。
蒸気機関車の方は連結器が白くペイントされているのが気になるけど、とてもきれいに整備されています。ここでアイスコーヒー買って飲みました。酒飲まないから、買うものなかった。

ホギホギ神社
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予定にはなかったけれど、一部のメンバーの強い希望で寄ることになりました。
お参りすると宝くじが当選するという神社。宝くじのパワースポットというのぼりが道路沿いにいっぱい立っています。テーマパークと言ったほうがしっくりくるところです。
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<手前の岩がご神体>
境内におおきな岩が鎮座しており、岩の力で宝くじがあたるという。
境内には犬やウサギ、猫もいます。
出発の時には、バスの下に子猫が入っちゃった騒動もあり面白かった。
しまった。気が付いたら、気持ちを入れて拝むの忘れてた。境内をふらふら見物して歩いただけだった。ちゃんと拝んで宝くじに当選したかった。(*^_^*)

18:00 予定よりも早く空港到着。飛行機の時間まで2時間もある。レストランで焼そばを食べて屋上で飛行機を眺めながら、ポケモンを捕まえてた。
19:50熊本空港発の飛行機。搭乗が終わったのが20:00。
だけど、機内をCAさんなど航空会社職員が機内を走り回って一向に出発する様子がありません。ガムテープやらビニール袋を持ったCAさんが走っています。説明はなかったですが、客室天井から水漏れをしていたみたい??で、応急処置に手間取っていたよう。20:40ごろやっと離陸しました。事前にあった「空路混雑のため、出航が15分ほど遅れます」という事前の説明とは関係なく、出発が遅れた分だけ遅延して羽田に到着しました。
羽田着は10時ごろになり、売店でお茶とサンドイッチを買って、満員のリムジンバスに乗って帰りました。
帰宅は夜11時。猫もぎゃん鳴きというほどでもなくお出迎え(^-^)

あれ?高千穂神社のお守りを会社のIDカードと同じカード入れに入れていると、会社のゲートが開かない??
僕はこの会社には合わないのか? ???(^-^)

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2017年3月23日 (木)

玉置神社参拝の旅

前日、いきなり玉置神社に行きたくなり、3月18~20(春分の日)の三連休、紀州に車で出かけた。

3/18(土)
玉置神社は熊野3社の奥ノ院とも言われる、奈良十津川村の山奥、玉置山の山頂近くにある神社だ。神社の存在は昔から知っていた。インターネットがまだ普及しないころのパソコン通信で、一部の人に語られていた神社。そのころは神社名を表記することも憚られる存在だった。神に呼ばれた人でないと、お参りすることも許されず、無理をして訪れれば交通事故などの災難にあう…と言われていた。また、参道はとんでもない悪路で、普通の人では難渋するとも言われていた。パソコン通信には、無理にお参りして事故にあった人たちの手記が、たくさん掲載されていた。もちろん、ここは超強力なパワースポットだとも言われていた。
好奇心は募ったものの、私には交通手段もなく、しばらくは忘れていた。

今回急に行きたくなったので、これは神に呼ばれたのかと思い、いきなり出かけることにした。(*^_^*)

土曜の昼、12時に中央道、府中スマートICから高速道路に乗り、三重県に向けて出発。
途中諏訪湖サービスエリアに寄り、最後の休憩地に予定していた御在所SAには午後6時到着した。もう神社にお参りできる時間じゃないので、この日はここで車中泊。あんまり眠れませんでした。

3/19(日)
朝4時ごろ、SAを出発して高速道路の終点まで三重県を南下。さらに海岸を走る一般道を南下して「花の巌」(花窟神社) に到着。
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前から訪れたかったけど、なぜか縁がなかった神社です。原始形態の神社だそうで、三輪神社のように本殿がないばかりか拝殿さえありません。ご神体である垂直に切り立った岩盤を拝むようになっています。沖縄の御嶽のような雰囲気です。
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朝の6時ぐらい、近所の人だろうか、幾人かの人たちが静かにお参りして去っていきます。

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すぐそばの獅子巌を見てから紀伊山地に分け入ります。三重県を通り抜け、和歌山県を抜け、奈良県に入ったころには車が一台通れるぎりぎりの山道になります。ここからは対向車に2~3台しか出会いませんでした。それもたまたま離合できるような広いところでだけで出会いました。
なかなか覚えがめでたいらしい。

GoogleMapのナビ機能を神社への道案内に使ったのだが、もうあと数キロで駐車場に到着するかというところで、「Uターンしてください。Uターンしてください」と甲高い声で言い始め、画面がぶるぶる振え、そして道案内をやめてしまった。参拝はやめたほうがいいのか?との疑問を強めながらも、結局参拝はあきらめなかった。

朝8時。問題なく駐車場に到着。数台の車がとまっている。そして、神社のほうからは2人、3人と、参拝客が降りてくる。すれ違う人はみんな「おはようございます」と挨拶をしてくれる。

駐車場の売店などもまだ閉まったままだ。

ここからは身障者以外は歩いてください…ということでカメラだけ持って歩いた。
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鳥居をくぐったとたんにリスのお出迎え。(^^)/ しばらく見つめあった後、いきなり後ろ向いて逃げていくところを写真に撮れた。
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20分ぐらい山道を歩き、石段を上がったところで本殿に到着。
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きびしい自然に耐えた本殿は、三峰神社の本殿と似た雰囲気だ。色彩がなくモノトーンであるところは異なるが…。私が到着したときは神職が清掃のため本殿の扉を開け放ったところだった。私の参拝の間作業を待ってくれ、私とあいさつされた後で清掃をし、扉は閉じられた。う~んいい感じ。

社務所へ。
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社務所は隣にある梵鐘とともに重要文化財です。祝詞の書面などを買い求めてのち、三柱社に参拝、
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そして玉石社に向かった。玉石社は社務所から先、山頂方面にある。
張り紙に「熊が出没しています。危険ですので、複数人で行動してください」との注意書きがある。僕は一人だし、クマよけの鈴は車の中においてきたし……っていうんで、ちょっと無謀だけど一人で玉石社まで出かけた。足音をばたばた立てながら、騒々しく歩く。間違えて熊と鉢合せをしないために。
熊野には熊がいるんだな。

玉石社は、花の巌のように社殿や拝殿がない。
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ご神体は岩ではなく、玉石らしい。これも神社の原始形態を残しているのだという。
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沖縄の御嶽などでも今一つ実感がわかなかったけれど、ここもそうだ。むしろ、熊の姿が無いかどうかのほうに気が奪われる。

駐車場に戻ると、売店があいていたので、さんま寿司を買って、駐車場のベンチで食べた。おいしかった。空気も美味しかった。八咫烏柄のコーヒーカップも買った。(*^_^*)
10時半ごろ駐車場を出発

神社間近で、神社と反対側にふと目線をやるといかにもピラミッドというような山が見えました。あとでちゃんと地図で確認しようと思いながら車を走らせましたが、あとで地図で見てもよくわかりません。(*^_^*)

熊野本宮が近いようなので、そちらにもお参りする。 
※わかっていたら熊野本宮からアプローチしたのに……

本宮近くは車も混んできた。駐車場に入れるのも少しは時間がかかった。
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大鳥居をくぐって、参道の長い長い階段を上り、境内に上がる。中門手前右手のお守りの売り場のところで長大な行列ができ、参道を横切っている。左手の建物では結婚式が行われている。
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中門をくぐり、拝殿の並ぶ境内に入ると、以前は静寂だったところにけたたましい話し声が満ちている、中国人、韓国人の団体さんのようだ。さらにその中で、結婚式の祝詞や雅楽の音が響いている。
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5つある拝殿の前にはそれぞれ長い行列ができていて、すべてを拝むのはかなり時間がかかる。

前にも書いたことがあるけど、いったいいつから神社の参拝は1人ずつという習慣が始まったんだろう。以前はたくさんの人が同時に神様を拝んでいたし、これが当たり前だった。
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次に、本宮の旧社地であったという大斎原へ。ここにも超強力なパワースポットがあるはずなんだが、いまいち感じることができなかった。
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でも、この写真見たらなかなかいい気が出てるなあ……

本宮鳥居近くのカフェでお茶した後、新宮へ

新宮も同じく境内は雑踏のような喧騒の中。大太鼓がどんどんどんどんと打ち鳴らされている。
行列に並んで参拝。
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途中にあった神倉神社は大渋滞の新宮の町中にある。車を止めることができず通過。

熊野那智大社
成り行きで、神社の一番標高の高いところにある駐車場に車を入れる。
そこは最上段の青岸渡寺、那智大社の境内と同じ高さ。
ほんとは、一番下の鳥居近くの民間駐車場に車を止めて、歩いて歩いて上のお寺、神社の境内に上がるのだけど、そういうのをすっ飛ばしてしまった。どの駐車場もみんな入場待ちの行列ができていて、並ぶの嫌な僕は最後のお寺の専用駐車場に導かれた。楽だけど、ありがたみが減るな。
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そこで超メジャーな記念写真を撮影。そのあたりにはお寺公認の写真業者さんが客引きをしていた。

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熊野三山にもお参りできたので、ここで一応、今回の旅は終わりにすることにして、海岸の道に降りる。
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何十年も前、行ったことのある新宮のウミガメ館に寄り、高速道路に乗って名古屋市街を経由して浜名湖SAに。

名古屋を通過するときに道を間違えてしまい、あとはガイドの地名などを全然理解しないまま、ナビの指示する通りに車を走らせ、名古屋脱出に成功した。名古屋は全然わからない。

今回の東名高速は流量が少ないし、みんなスピードが遅いので、楽に走れた。この日は浜名湖SAにて車中泊。到着時にはレストランとかは閉店していたので、イートインスペースでカツカレー。安くはなかった。

東名高速の流量が少なかったのは、新東名高速ができたためですね。今回初めて新東名を走ってみたら、とても快適な道でした。ものすごく混雑してたので、ずっと車の塊について走らなければいけないので、面倒ではあるけど。

3/20(月・春分の日)
朝、日の出のころ、サービスエリアからの浜名湖の景色はすごくきれい。この景観を見ながらホットコーヒーはとてもいい。
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朝の8時ごろ出発。沼津深海水族館
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この水族館ができてからずっと行きたかった。
とくにメンダコを見たくて…
メンダコのぬいぐるみもほしかったけど我慢。おじさんが大きなメンダコのぬいぐるみ抱いてにこにこしてるの気持ち悪いし……
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朝10時開館なのでちょうどその時間に合わせて行ったが、財布忘れて車に取りに帰る。数分後再挑戦した時にはもう館内激混み。((+_+))
1階はあきらめて2階だけに挑戦した。
メンダコや冷凍したシーラカンスをゆっくり見ることができ、それで満足。ダイオウグソクムシは1階にいたんだろうか?今回は見れなかった。
近所のお店で海鮮丼を食べる。おいしかった。
この水族館は沼津港の水産業者の密集している一角にあり、周辺は海鮮料理の店がいっぱい。ただし、10時ぐらいではまだほとんど開店していません。
今度は平日にチャレンジしたい。ゆっくりと館内をめぐり、おいしいものを食べて帰るのがいい。

その後、ダイビングのライセンス取得などで何回も行った伊豆・大瀬崎にも寄ってみた。
あんまりダイバーの姿は多くなかった。でもきれいな海に青い空…気持ちよかった。
海を見ながらテラスで飲んだコーヒーはおいしい。
この日は、水中の透明度が高かったよう。きっと快適だったろう。

沼津からは東名高速と新東名高速を使って御殿場まで。御殿場から先は合計60キロ以上の渋滞だという。中央高速も25キロ+αの渋滞。
連休に事故渋滞なんていつものことなので、御殿場から先は山中湖経由で道志街道を走る。
いつもは静かなこの道も、この日ばかりは、走り屋さんと、これに巻き込まれた不慣れなドライバーで大混乱になっていた。あまりにもハイスピードの車の流れに耐えきれず脱落した車が、再び後ろから来た新たな集団に飲み込まれるという、かわいそうな状態だ。それに加えて、いままで見たことのないほど2輪車が多い。さらに自転車もいっぱい走っているのでもう大変。急加速急減速でうんざりだった。
ロードレーサーの人は、理解しているかどうかわからないけど、ものすごく危険だよ。この道。命なんて捨ててもいいっていうんならいいんだけど。走り屋さんの2輪や4輪が車間を詰めてガンガン走ってるんだから。危ない危ない。

最後、八王子から再び高速道路に乗って、石川SAで休憩、また府中スマートICで降りて帰宅した。

私のスバルレガシーは車齢21年にもなるじいさんだが絶好調。いい車です。こんな運転しやすい車は見たことない。力はあるしスピードも出る。高速道路でスポーツカーをごぼう抜きにだってできます。いい車だからいつまでも手放せません。でも、ハンドルの皮が劣化してねちゃねちゃしてきた。取り替えなきゃいけないかな。
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翌日は体中筋肉痛。玉置神社の山登りのせいだろうか。道志街道でハンドルを切りまくったせいか?

ガソリンは3回満タンにして約2万円。1200Km走行。
高速道路の通行料金はETCだからクレジット払い。たぶん1万5千円ぐらい
出発前握りしめてた5万円が消えたので、計 6~7万円の出費でした。

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2017年1月13日 (金)

カナダでオーロラ見物2017/01/03-05

01/03(火)
この日は帰りの日。
僕は朝の4時集合で日本へ。娘は12時集合でバンクーバーへ帰ります。
僕の予定は7時半発のイエローナイフ発~エドモントン行
エドモントン発~カルガリー行き
カルガリー発~成田行き 途中日付変更線をまたいで、翌日着予定
全部エアーカナダ

朝の4時、ホテルを出て空港へ
チェックインから荷物検査など済ませて待っているのだが、全然搭乗案内がありません。
乗るはずのボンバルディア機は目の前にいるんですけどね。
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定刻を過ぎてから、遅延の案内があり、その30分後ぐらいに便のキャンセルの案内がありました。
出発ロビーから出て、外のカウンターでチケットを交換して来てください…と言われて外に出たら、やっぱり出発ロビーに戻ってくださいと言われ、長い長い行列に並び、2回目の荷物検査を受けなおし。ミネラルウォーターを没収されながらまた出発ロビーに戻りました。どうもキャンセルが取り消されたようです!?
10ドル分のサンドイッチと飲み物に引き換えられるバウチャーが渡された。でも、サンドイッチも飲み物も待合室には持ち込めないし、外で食べている間に状況が変わったら手におえないので使わなかった。
結局、出発ラウンジでの6時間、飲まず食わずで待ちました。
みんなグダグダ
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そんなこんなで、結局次の便の出発時刻に我々は出発しました。次の便(5時間後)に乗る予定だった娘は、さらに出発が遅れたそうです。玉突きで機材のやり繰りしたんだろうね。

便が1本欠航になると、当日はおろか翌日でも乗客を全部乗せる見通しがなくなるため、地元の旅行業者が無理やり覆させたようです。いつ帰れるかわからないなんて、いくらなんでも…… ねじ込めばひっくり返るというのもなんだかなぁ エアカナダって、相当適当なんだな(ってことが、あとあと思い知らされます)

到着したエドモントンでは、JTBの客だけ職員の出迎えを受けてロビーを去っていきました。ほかの乗客は「うわ」っと声にならない羨望の声を上げて見送ります。
その他大勢は、エアカナダの日本人職員が一人ずつパニクりながら乗り次ぎ便のチケットを作っています。もう時間がかかって大変。
日本人中年男性客が、ただ一人の日本人職員にねちねちと苦情をぶつけ始めたときは、この乗客に向けて思わずこぶしを握りしめてしまいます。あんたがこの職員を捕まえている間、すべての仕事が滞るってこと、この人わかってるんだろうか?と
私たちはこののち数時間かけてカルガリーまでの切符とホテルバウチャー、そして翌日のラスベガスまでの切符を渡され、エドモントン19:35発 カルガリー行に乗りました。

カルガリー空港では夜9時ぐらいに解散。ラスベガスから先の切符はまだもらっていません。
そして、ここでピックアップするはずの荷物が全員分行方不明に。げっ!何人かが問い合わせをしたが、「わかるわけないじゃん」とか「もう成田行ったよ」「ラスベガスで聞いてね」と、いろんな返事をもらっていた。みんな、荷物のことは日本でどうにかしよう…考え直して、悩むのはやめにした。
明日は「ラスベガスでさらに1泊ののち成田に帰る」とか…いろんな噂が流れている。
このころ、ビジネスクラスのお客さんたちは姿を消していた。すでに成田行きの飛行機に乗れたらしい。(噂)
アメリカに入国するということで、WEBでESTA認証をとった。

この日は、1日かかってイエローナイフからカルガリーまでしか来れなかった。飛行機3本乗り継いでるけど、大した距離飛んでない。北極圏からアメリカ国境近くまで降りてきただけ。

カルガリー泊
着替えとか充電器とか全部無しのお泊り。iphoneは電源がoutになった。パソコンはできるだけ電源を入れずに過ごす。緊急時専用ということで。
そして、この日は一日何も食べなかった。
時々刻々状況が変わるので、現場を外れることができない。トイレ行ってる間に状況が変わって、大慌てする場面もあった。

ホテルはとっても広いアメリカンサイズ。
コーヒーメーカーはあったけど、故障していて使えず。ポットがないのでお湯が沸かせない。でも、風呂には入れた。
ぐったり 12時就寝、

01/04(水)
朝4時半朝食とのデマで起きたが、何もありつけず5時にタクシーにて空港へ。
さらにぐったり
カルガリーでアメリカの入国審査を受け(カナダでアメリカの入国審査をするんですね)
カルガリー発ラスベガス行きのエアカナダ機に乗る。
ラスベガスに到着してすぐデルタ航空のカウンターで成田行きのチケットを発行してもらった。これで一安心。デルタ航空の係員は、親切で陽気なお姉さんだった。

ラスベガスの出発ロビーにはスロットマシンなどの機器がいっぱい並んでいて、みんな好きに遊んでいる。
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僕はアメリカドル持ってないから、ミネラルウォーター1本買うのもクレジットカードで。空港の外に出てみたかったな。というか、カルガリーでなくて、ラスベガス泊にしてほしかったな。
ようやく、先の心配しなくていい待ち時間ができたので、カナダでもらったバウチャーでサンドイッチをもらった。でもぱさぱさで喉を通らない。もーいや

ラスベガス発11:26予定デルタ航空成田行きに乗る。発時刻はかなり大きく遅れたが、あとはどんなに遅れても日本に到着するならOK、気が楽だ。定刻になっても出発しないから、少しは焦ったけれど。
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途中で日付変更線を通ったので5日になった(*^_^*)

MEMO イエローナイフ06:00---------エドモントン
     エドモントン19:05,------------カルガリー21:00ぐらい
     カルガリー泊
     カルガリー07:00ぐらい-----ラスベガス09:00ぐらい
     ラスベガス13:00ぐらい------成田20:30ぐらい
     2日がかり(日付変更線こみ)の予定が3日がかりの帰還に

01/05(木)
成田着
ラスベガスからの便が遅れたせいで沖縄、台北、シンガポールとニンチョンへの乗り継ぎの客それぞれに出迎えの係員がいて、該当者の名前を呼んでいた。乗り継ぎの案内とチケットの切り替えだそうだ。ダイヤの混乱の扱いがエアカナダと違い、とてもていねい。客が到着する前に、切り替えのチケットが用意されていたようだ。

やっと成田についた。疲れて何時に到着したのかよくわからない。
もうお尻がどうにかなりそう。
体ガタガタ。背中も首もゴチゴチ。まっすぐ歩けてない感じ。こんなに疲れた経験がない。病明けの感じです。
荷物のターンテーブルのところに行くと、なんと自分の荷物が流れてる。ほかの人の荷物も流れてた。どこでこんなマジックができたんだ。信じられない。単にエアカナダの職員が間違えてただけか?

この日から、会社は始まってるけど、もう夜で業務時間は終わってる。カナダからメールは投げていたけど、翌日出社することさえも疲れ切っていて冗談としか思えない。
この日は家に帰らず、空港の案内所で紹介を受けた「成田ゲートウェイホテル」に泊りました。

反省1.飛行機が欠航するかも、なんてことは考えもしなかった。でも、そんな時、どこの代理店で切符を手配したかとか、どの航空会社を選んだかが大きく影響してくるんですねぇ。これからは気を付けよう。
エアカナダは、航空会社としてレベルは低いんですね。欠航の多いこともさることながら、事態の解決能力がかなり低い。知らなかった。空港に到着するたびに、対応してくれる担当者を空港の中を歩き回りながら探さなければならない。事故時の乗客の負担は大きい。
H.I.S.も、緊急対応は何もせず、すべて航空会社任せだった。JTBの客がうらやましかった。現場にはH.I.S.の社員が一人いたんだが、彼も一般乗客をきめこんでいた。客の一人として参加してただけだろうか。

反省2.オーロラは、一日撮影が終わるたびパソコンにデータを落としてチェックをすべきですね。
ピントが合ってないことに気付かずに翌日も撮り続けると、全スケジュールミスショットになりかねない。僕の写真は全部ピントが甘い。撮影している時には夜空にレンズを向けてるので、ピントが合ってるかどうか、わからないんです。
今回のために、中古の16~28mmの魚眼レンズを買っていったんだけど、ピント合わせ不要かと思えばそうでもなかった。(^^)/

今回の旅行で飛行機の欠航も、飛行機会社負担のホテル泊りも、さらにロストバゲッジも経験させてもらった。これ以上の経験はもういやだ。ここまでで止めておいてほしいもんだ。

一生に一度はオーロラを見たいっていう人多いけど、ほんとに素晴らしかった。現地に行くのも帰るのはもっと大変だったけど、まあそれはしょうがないとして、トータルでは我慢できるかな……
すでに、もう一度行きたいって思えるようになってる。(^^)/

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カナダでオーロラ見物2017/01/01-02

01/01(日)
朝10時出発で「犬ぞり体験」に行きます。場所は昼間の「オーロラビレッジ」。
僕は犬に引きずられるだけでいいって言ったんだけど、娘は操縦体験をしたいというので、両方を体験できるコースに参加です。
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最初、そりに客4人とインストラクター1人が乗って、雪原を駆けます。ものすごいスピードで走ります。号令をかけられるたびにふり向く犬がかわいい。操縦者を見つめる姿に愛を感じます。
操縦体験は、客1人とインストラクターが1人で10頭の犬を操縦します。たいていの操縦はインストラクターがしてくれるんだけど、ブレーキなど、一部の仕事を客に任せます。そりから足を後ろにおろして靴でブレーキをかけるんだけど、下り坂でスピードが出すぎているときなどは、振り落とされそうで恐怖です。
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犬たちは止まれと言われてもちっとも止まりません。インストラクターが、雪に鉄のカギを打ち込んだり、立ち木にフックを投げて、乱暴に止めます。

夕食は店頭に「日本語メニューあります」と書いている中華料理店に入りました。若い日本人女性店員もいます。娘はチャーハン1人前頼んだけど、大きな皿に山盛りで出てきてびっくり。3人前ぐらいはパッケージに入れてもらって持ち帰りました。

夜の9時ごろ2回目のオーロラビレッジに出発
現地は曇っていて、オーロラが見えないので、最初からレストランに入り、あったかいスープを注文しました。室内はとても暖かで、気持ちがなごみます。
1時間以上したところで、係員さんの「オーロラが出ましたよー」との言葉で、外に出、昨日のように撮影を始めました。
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娘が、白人のお姉さんに教えてもらった丘にカメラを持ち上げます。360°遮るもののない見晴らし台からは、全天のオーロラが見えています。闇の中に20人ぐらいの人の気配があります。
まれに、懐中電灯振り回す人がいるので要注意。レンズから光が入ったら、そのカットは失敗作に。
※ 会場のカメラマンさんが会場の一部で、有料でオーロラを背景に記念写真を撮るサービスをしているらいしいんだけど、それの真似らしい。

この日のオーロラは、前日とは比べ物にならない大出現。肉眼でも分厚いカーテンがゆらゆら揺れているのが見えます。カメラで撮ると、緑や赤に色づいたオーロラが、どんどん姿を変えて揺れていきます。大感激。夢中になって写真をとりました。

1時ごろ現地を出て、ホテルに戻ります。

01/02(月)
市内観光
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午後3時、市内観光へ。いったい観光するとこあるんかな、野生動物とか見せてくれないかなと思ってたけど、動物は、州議会議事堂に大きなシロクマの敷物と、バッファーローの頭が掛けてありました。
凍結した巨大な湖にも連れて行ってくれました。道端にはウサギの足跡がいっぱい。真っ白なライチョウもいっぱい遊んでいました。(写真無し)
<凍結した湖の水上住宅>
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この日はホテルでディナー。メインディッシュは、バッファローのステーキ。きっと食べきれないに違いないという予想の元、二人で1皿だけ頼みました。
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メインディッシュが登場する前、スープの段階で、おなか一杯になりかけるという状況の中、ステーキはとてもおいしくいただきました。
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メインディッシュの次はもうデザート…パスタとかは意図的にパスしたにもかかわらず、ここでふたりとも沈没してしまいました。ものすごく甘い!しかも大きい!
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↓こっちは娘のデザート 大きい!
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とても相手しきれないデザート。二人とも、もうだめ!もう食べられないといいながら、ソファーに沈み込んでしまいました。

オーロラビレッジ
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この日は前日の大出現ほどではなくて、ゆっくり撮影しました。ただ、カメラのシャッターレリーズを忘れてしまったので、三脚に据え付けたカメラのシャッターボタンを手で押すということになりました。
ホテルに帰ってレンタルの防寒着を返却。これがおもしろい。
最初のうちは、日本人が返却していました。名前の札を確認、手袋、靴などの状態確認、引き取り。という手順で進んでいくんですが、中国人、韓国人のメンバーが返却するようになって様子が変わります。彼らは受付なんてなしに防寒着をテーブルに投げて行きます。呼び止められたらけんか腰。大混乱になっていました。いろんな現場で感じたけど、この人たちはなんでもないことを大騒動にしてしまうんですね。コメディを見ているようだった。

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カナダでオーロラ見物2016/12/31-

行くのも大変だけど帰るのはもっと大変だったオーロラ見物( ;∀;)
12/31(土)
タクシーで調布駅へ、12:25発成田空港行 のバスに乗ります。
空港到着は早すぎるけど、調布からのバス便が少ないのでしょうがない。
今回はエアーカナダを利用してカナダへ行きます。北極圏のイエローナイフでオーロラを見ます。
最初に乗る飛行機は成田19:00発バンクーバー行き。9時間弱の旅。
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バンクーバー空港についたら、出国ロビーのスタバで娘と待ち合わせです。でも、僕がバンクーバーについた時点では、娘はまだ家を出てません。も~、カナダ人っぽくなっちゃって~(^◇^) 僕はここでなんと5時間も時間つぶしします。その間に出会えればいいんです。
ここで、成田からの荷物をピックアップして国内線のほうにドロップします。どこでドロップしたらいいのか全然わからなくて、インフォメーションに聞いてやっと完了。ほんとわかりにくい。
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次は16時ごろ発のエドモントン行きにのります。離陸して1時間半で到着です。
最後、1時間待ってエドモントンからイエローナイフ行きのボンバルディア機に乗ります。2時間の旅。夜の10時ごろ到着します。空港には雪が積もっていました。
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成田を飛び立ってイエローナイフ着までに都合20時間かかりました。((+_+))
疲れました。

MEMO
成田 19:00-(日付変更線)バンクーバー 10:40  8時間40分
バンクーバー15:55 ------------エドモントン 18:25 1時間30分
エドモントン 19::30------------イエローナイフ 21:40 2時間10分
計 約20時間

空港では荷物が届かないという人が数人、カウンターで交渉しています。ほかに、引き取り手のない荷物も数個、ぐるぐるターンテーブルを回っています。事故が多いみたい。ちゃんと荷物受け取れたことに感謝。この空港で荷物が届かないなんて珍しくないようだ。定員数十人しか乗れない飛行機でこれほど多くのロストバゲージが出るなんて。

イエローナイフの街は雪で真っ白。足元は東京から履いてきた、すり減ったスニーカーですが、すこしも滑りません。建物の出入り口あたりだけ室内の暖気が漏れていて、滑りやすくなっています。

夜12時すぎにお出かけ。さっそく初日のオーロラ観測です。ほんとはくたびれたから部屋で寝っ転がっていたいけど、そういう予定になってます。(´・ω・`)
カナダグースのごっついレンタル防寒着。これ着ていれば北極圏の寒さも平気。

オーロラ観察の施設「オーロラビレッジ」はイエローナイフの町からバスで30分。滞在中は毎日こちらに通います。この日は午前2時ごろまで施設に滞在してホテルに戻ります。
期間中はだいたい-30°ぐらいのとんでもない寒さ。直接外気を吸い込むとせき込みます。日本に帰るころには喉を傷めてゼーゼー言ってました。口元はかならず覆っておかなきゃいけなかったですね。ぬかった
僕たちが訪れている期間中、一度でもオーロラに出会えるだろうかと不安に震えていたんですが、初日にばっちり見ることができました。3日間雪だるま作って遊ぶという恐怖からは解放されました。
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オーロラは、肉眼では雲・霧などとなかなか区別がつきません。はっきりわかるのは長時間露光をしたカメラのディスプレイを覗き込んだ時で、緑や赤の光が、画面上を流れているのを見るのは感激です。
一度成功すると、あとはのめりこんでしまいます。1時間2時間すると、手が寒さで痛くなってきて我に返ります。
娘に貸した、大きくない三脚は、樹脂の部分がぽっきりと割れてお釈迦になりました。たぶん極低温に耐えるようにはできてなかったんでしょうね。なにかに樹脂製はだめって書いてあったかもしれない。
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宿に戻っても、ちっとも眠くないので、朝6時ごろまではネットにつないだり、いろいろしてすごしました。
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<Explorer Hotel>


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2016年12月17日 (土)

skybus東京の「X'masイルミネーションコース」

ギリシャで乗ったような、オープンデッキの二階バスを使ったツアーがあったので、参加してみました。
skybus東京の「X'masイルミネーションコース」です。2016年11月18日~2016年12月25日の期間限定の運行です。
最近買ったばかりのアクションカムを持って行きました。加えて、中国製のジンバルも使いました。動画撮影の練習(^-^) Part2です。 ジンバルはジャイロを使ってカメラを安定させる機械で、ドローンの普及で、いきなり使われるようになってきたやつです。

出発時刻の30分前に、東京駅近くの三菱ビルの切符売り場に行き切符を購入。
ホッカイロの小さいやつとサイリウムのちいさいやつをもらいました。乗車する際にはブランケットも手渡されました。
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定刻10分前にバスに乗り込みました。オープンエアーの座席はそんなに寒くないです。ギリシャで乗ったバスは、思いっきり寒かったので覚悟してきたんだけど、それほどでもなかったです。手袋とかフリースの帽子とか持ってきたけど使いませんでした。目の上の高さまではガラス窓があって、風が防げるようです。このバス、2階バスと言っても1階には座席がありません。寒いからって下の席ってわけに行きません。トイレもありません。

僕の乗ったのは2号車。1号車はたぶん満席だったんでしょう。2号車は20人ぐらい乗車。
出発前から、ガイドのお姉さんがせいいっぱいテンションをあげてきますけど、なかなか盛り上がりません。乗客は、少しのカップルと、たくさんのおばさんです。おじさんはわずかでした。
盛り上がっても「ウォー」っていう低音の響き。いまいちですね。きっと外人さんとか若者とかが多いと、違っていたんだろうな。ガイドさん、ご苦労様でした。
僕としては、ガイドさんの声が高くて、頭にキンキン響いてました。もう少し静かにしてもらっていたほうがよかったんだけど。案内の内容については、軽く表面をなぞっているだけで、ガイドさん自身はあまりいろいろのことはご存じないんだな~って印象。

出発したとたんに丸の内の街路樹のイルミネーションです。きれい。落ち着いた光に照らされています。
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三菱ビル出発後、東京駅正面を皇居方面に曲がり、桜田門の警視庁前を通ります。
そして、国会議事堂正面を右折。自民党本部前から赤坂見附の高架を通り、豊川稲荷横を通ります。
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青山一丁目ツインビル手前を左折して、乃木坂からミッドタウンの庭園に入り、Root246を六本木に向かいます。ミッドタウンの庭園がこのツアーの目玉。観覧に来ている人影も青いLEDのなかで幻想的に浮かび上がっています。
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六本木交差点は、渋滞の中でパトカーやら救急車が赤色灯を点滅させていて、異様な混雑。
六本木ヒルズから左折して欅坂へ。欅坂は赤いイルミネーション。
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飯倉の外務省公館前を通り、東京タワーから日比谷通り、三菱一号館のところを曲がって、終点三菱ビルへ。

乃木坂とか欅坂とか、それとなくお客の喜びそうなところを入れてくるのはさすがですねえ。

それにしても、アクションカムの画質ってこんなものかな。まだ使い方がわかってないのかも。

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2016年10月 3日 (月)

シーカヤックでホエールウォッチング(9/24-9/26)

9/24 7日目
港のカフェで朝食。おいしかった。

10時30分、フェリー埠頭前発の長距離バスに乗りコートニーへ。バンクーバー島の真ん中あたりの港町まで行きます。途中休憩1時間半込みで所要約3時間。そこから港におりて水上飛行機に乗ります。ワクワク
日本と違って、バス乗り場の表示なんてないから、地元の人に聞くしかない。バスはフェリー埠頭でUターンしてたぶんここに止まるって聞いたけど、実際は逆方向からバスは入ってきて、道の反対側に停まりました。しかも30分遅れ。しかも切符に書いてあるのと違う会社のバスが来た!グレイハウンドの切符を持っていたのに、乗るバスはTofino Bus。バスには行き先表示もないし。途中1時間休憩予定だったけど30分に切り上げるとか。横に娘がいるんでなけりゃ絶対無理。難易度高すぎ!
今回はバスも飛行機も宿も手配したのは全部娘。自分ひとりじゃこんな旅はできません。

車内はなんだか澱んだ雰囲気が…… 娘にそれを言ったら、「アメリカなんてこんなもんじゃない」だって。

コートニーのバス停を下車後、隣町コモックスの水上機乗り場へタクシーで行きます。TAXIの運転手さんは、数年間沖縄などでダイビングのインストラクターをやっていたという人で、少し日本語ができます。
飛行機搭乗まで、2時間ぐらい余裕があるので町に行ってお茶しました。
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この町の自動車は、人が道を渡ろうとするとすぐに止まって道を譲ってくれます。交通マナーが驚くほど優しいところです。

ここからバンクーバー港までは水上飛行機で1時間ぐらい。ハーバーエアー・シープレーン(Harbour Air SeaPlanes)という会社の飛行機に乗ります。
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パイロット、コ・パイロットを入れて全部で8席 乗客は3人でした。
離水してすぐ、眼下の海面に巨大な雨の斑紋のような模様がたくさん見えます。大規模なイルカの群れだというのですが、イルカの姿が海面に見つけられない。双眼鏡を持っていれば見ることができたんだろうか?残念!
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バンクーバーの町まんなかの港に着水します。港にはギャラリーがいっぱいいました。
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この日はバンクーバー泊 Coast Plaza Hotel and Suites 三ツ星です。
ホテルは上層の30階。景色は抜群。部屋も広い。ただし、かなり古そう。格式も高いかも。チェックインの際の中年のホテルマンが、丁寧でとても感じよかった。
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ハーバービューじゃないせいか、結構安かった。
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部屋にはAPAグループの日本語広報誌がおかれていてびっくり。なんと、APAグループに属するホテルであるらしい。日本では泊まったこと無いAPAホテルに、カナダで泊まってしまった。
部屋にスタバのコーヒー豆とコーヒーメーカーが備えてあって、自分で淹れることができる。これはいい。
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バンクーバーって、小さな町だからだろうか。
のべつ、娘の先生やら職場の同僚やらに出会う。
地下鉄は、あっちで電車が止まっていたり、ホームが閉鎖されていたりと、なかなか状況を把握できない。日本人的には困るけれど、現地の人はほとんど困ってないよう。
世界的にも、韓国製の鉄道は廃止・取り壊しが続いているけれど、ここはそこそこ韓国品質を守っているのか。

バンクーバー港の大きなパブ?で、アルコール抜きのカクテルとともに食事。カナダでの食事はだいたいおいしい。これも、アメリカとは違うところだろうか?
アルコール抜きのカクテルもおいしかった。フィッシュアンドチップスですらおいしい。(^-^)

現地のApple Storeに行ったら、いつもは9時まで営業している店が7時にすでに閉店していた。この日、iPhoneの修理をたのもうと思ったのに残念。ちなみに、現地ではこんなことはざらにあることだそう。東京で修理しよう。

9/25 8日目(バンクーバー → 太平洋)
朝、ハンバーガ屋さんで朝食をとり、娘に空港行きの電車に乗せてもらい、ひとりで空港へ。
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なんと「FATBURGER」だって。

夕方4時30分発だけど1時ぐらいには到着。 往路と同じANAの羽田行です。機材も同じB787
まずはチェックインして腹ごしらえして、自分用土産にトーテムポールのキーホルダーを買い、スタバでお茶します。
時間つぶすうちに娘が見送りに来てくれたので、出国ゲートへ。
荷物のX線検査を終わったらいきなり出国ロビーに出てしまった。ほかの国より検査がひとつ少ない。
あとはミネラルウォーターを買って、ボーディングブリッジへ。
すでに優先搭乗が始まっており、すぐに「残り全員」の搭乗が始まった。

9/26 9日目(太平洋上 → 羽田)

機内映画をたくさん見たので、睡眠不足。
日付変更線を越えたせいで到着は翌日の夜7時。建物出たらなんと気温が30℃近い。こんな暑いとこいやだ。
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国際線ターミナルの吉野家でうな重。お客さんは外国人ばっかり。モスカフェでカフェラテたのんで、一休み。
リムジンバスで家に帰った。うちでは猫が泣き叫んで、暴力的に甘え、迎えてくれた。ごめんね一人にして。
以降、時差ぼけでぼけぼけ

持って行くのを忘れたカナダのガイドブック、うちに帰って復習がてら見ていたが、書いてあることが古いのかどうか、ウソばっかり。乗り物関係が貧弱と言うか、古いと言うか……ほんの少ししか書いてないからちっとも参考にならない。持って行かなくてもよかったかも。苦情のお葉書を出したほうがいいぐらい。
※ 「地球の歩き方」のほうは、間違ったことは書いてなかったです。だけど、ジョンストン海峡のハンセン島だとかポート・マクニールとかにはやっぱり1行も触れてなかった。(^◇^)

バンクーバーではアジア系の人がほんとに多いけれど、日本人の振りしてる中国人や、中国人の振りする日本人など、かなり混沌としている。なんでこんなことに……
白人のおじいさんに話しかけられて、ウソを答えてバカ笑いしてる日本人の女子を見た。悪趣味だ きっと彼らもツーリストだよな

日本料理店がいっぱいあったけど、どこもほかのアジア人がやっていた。
ラーメン屋さんなんかは、すごい行列で、現地の日本料理はなにも食べなかった。
とくに「山頭火」の行列はすごかった。昼でも夜でも行列している。
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バスは、とくにトロリーバスは連接車もあって、とてもサイズが大きい。乗り心地もいいし、日本も、都心ではこんな大型のバス導入すればいいのに。路面電車のほうがもっといいとは思うけど。スカイトレインみたいのでもいい。結局なんでもいいから??

帰ってきてから聞いたことだけど、少々の雨や、しぶきがかかっても、一部のカメラは壊れないとのこと。たとえばPENTAXの一眼レフとか、NIKONの上級機、OLYMPUSの上級機など。だったらカヤックに持ち込むときは、最近隠居してるPENTAXの一眼レフを復活させようかな。CANONは防滴という表示があってもやめたほうがいいといううわさ。

今後同じカヤックツアーに参加するなら、長袖のフリースジャケットを2着以上必要だということがわかった。暑すぎる心配は全くなくて、水を通さない素材が必要だということが分かった。

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