携帯・デジカメ

2013年2月19日 (火)

鈴木 あやの 写真展 「イルカの暮らす島」

オリンパスプラザ東京 鈴木 あやの 写真展 「イルカの暮らす島」

会社の昼休みに行ってきました。
会社からは数駅。
伊豆諸島の御蔵島に定着しているイルカたちを、水中から撮り続けている写真家「鈴木あやの」さんの展覧会です。

イルカたちは、カメラに寄り添って目線をカメラに送っているものがほとんど。しかもみんな優しい顔をしている。ちゃめっけのある顔をしたものもいるし、お母さんの横から振り返ったカメラ目線の赤ちゃんもいる。

彼女が水中に入ると、イルカたちが集まってきて、彼女の横の位置を取り合うという。

ご本人は撮影だけじゃなくて、水中モデルとして写真の中にも登場している。
イルカたちの間に、白いビキニのきれいな女性が水中カメラを持って一緒に舞っている写真です。
彼女は、東大農学部の修士を出て、こんな仕事をしている。……イルカに好かれるこの人は、どんなに恵まれた人なんだろう。

この展覧会は2/13(水)で終了しました。次は大阪で開催されるようです。

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2013年2月 3日 (日)

CP+

パシフィコ横浜で開催中のカメラのショー「CP+」に行って来ました。
カメラを趣味にしてる割には、この催しに参加したことは一度もありません。
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変な人率のかなり高い催しですが、平均年齢はかなり高いです。
イベントコンパニオンのお姉さんたちも、相当綺麗な人達で、いたるところで即席撮影会になっています。おかげで、混み合っている会場がさらに身動き取れなくなって大変です。

今日行った目的は、今使っているカメラPENTAX K-5 に取り付けているGPS UNITの機能「アストロトレーサー」についての情報が欲しかったこと。同じく、水中撮影専用として使っている「Olympus E-PL2」のオプションの情報を仕入れるためです。
結果は全部空振り。
PENTAXのほうは、GPSユニット関係の展示自体を発見できなかった。Olynpusのほうも、水中撮影機材の展示はほんのわずかで、参考にできるようなものはなかった。

代わりに興味が持てたのは、汎用水中プロテクター。値段は2万円くらい。
だけど、僕の手持ちのカメラは。適合表になかったから使えないみたい。

ネガフィルムやスライドをスキャンして画像データにする機械にいいのが見つかったかも。デモを見ただけで、使ったわけじゃないんでわからないけど。plustek OpticFilm 8100など
家にいっぱいあるネガやスライドを整理できるかもしれない。

それと、手軽な天体望遠鏡。Kenko のSky Explorer SE-ATモデル。ちいさなニュートン反射の望遠鏡だけど、全自動の架台が扱いやすそう。

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2012年6月10日 (日)

Eye-Fiカード

Eye-Fiカードというものを買ってきました。ネット通販でしか入手できないのかと思っていたら、町のパソコンショップで売っていました。
無線LAN内蔵デジカメ用SDカード。
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このSDカードをデジカメに挿して写真を撮ると、すぐに画像データが無線LAN経由でパソコンの”マイ ピクチャ”と、いくつかのWEBサービス(たとえばPicasa、Facebook,mixiなど)に自動で送信されます。

なので、写真を撮った直後に、ネットにつながったパソコンで写真をチェックすることができます。便利なカードです。

無線LANの環境のないところで撮った写真も、無線環境のあるところに行くと送信されます。
僕はいつもwifiルータとパソコンを持ち歩いているので、今撮った写真をすぐWebに送信することができるってわけです。

こんど、水中カメラで試してみなきゃ

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2012年4月30日 (月)

ミラーレンズ

ミラーレンズを買いました。
Kenkoミラーレンズ500mm F6.3
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反射式のレンズなんで、絞りがありません。反射鏡を使って光軸を2回切り返してるのでレンズ自体の長さは12cmぐらいしかありません。

値段は2万円ちょっと。めちゃくちゃ安い。
でも、どんな素性のレンズか全然わからないので、外に持ちだしてテストしました。
<ハクセキレイ>
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最初からわかってること。
オートフォーカスじゃありません。
絞りが固定なので、シャッター速度と感度の調節で露出を決めます。
<ムクドリ>
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テストしてみてわかったこと。ピント調節がとてもデリケートで、ビンボケ写真を量産してしまうこと。
手持ちの三脚が剛性不足で使いものにならないこと。レンズ+カメラの重量を支えきれず、カメラがゆらゆら揺れ動きます。
カメラの手ぶれ防止装置が無効になること。
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こんな焦点距離のカメラは、手持ちで使うことなんて考えられません。しかし、持ち合わせていた三脚は使い物になりませんでした。だから、今回試し撮りした写真は全部手持ち撮影です。しかも手ぶれ防止機構なし。です。
手ブレも、腕を固めてから高速連写をすれば、シャッターを押す時のショックが回避できて、少しはマシに写りそう。
ISO感度を2000とか3200など、上げるだけ上げて撮影してるので、画像が荒れているのは拡大しなくてもわかります。
<カルガモ>
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でも、手持ちでこれだけ写れば十分ですね。あとは、このレンズを保持できる三脚があればいいんですから。
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ミラーレンズ特有のリング型のボケは、画像により、汚く見えたり、美しく感じたりします。
いずれにしろ、味のある絵になりますね。
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2012年1月 9日 (月)

慶良間 阿嘉島 ダイビング旅行-2

1/02(月)
気温18℃、水温22℃
朝8時40分集合で港に向かいます。ダイビングボートに乗船です。
この日は午前中に2本潜る予定。希望すれば3本もOKだけれど、そこは控えめに。
初めてのボートダイビングです。岸から歩いて水に入ったことしかない僕としては、とても怖かったけど、あっさり入ることができた。
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最初のスポットは「久場南」。無人島の久場島のそば。去年から潜るようになった新しいスポット。
船の上は風のせいでちょっと寒い。でも、水中はあたたか。ウェットスーツが気持ちいい。
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透明度はやっぱり圧倒的。25m!そして、色彩が豊か。魚も綺麗だし、大きい。サンゴもいっぱい。もう目移りがして、何を見たらいいのかわからない。娘は、普段はもっと透明度が高いんだけど…って言ってる。

どうしたわけか、カメラが不調でまともに写真が撮れない。そうなると、大きな図体のカメラはとても邪魔。2本目はカメラを船に残したまま潜りました。
2本目は「安室漁礁」 無人島 安室島の南の沖。
コンクリートの漁礁を積み重ねたところ。漁礁からブイが浮いていて、これに船を結びつけている。
魚がいっぱい。サンゴもいっぱい。漁礁の奥のほうに、大きな魚がゆっくり泳いでいるのが見える。

宿に戻ってカメラをチェックしたら、ダイヤルが動画モードになってました。そりゃダメだよ。おかげで、あの素晴らしい世界を撮ることができなかった。

1/03(火)
今度は、ちゃんとカメラをチェックして持って行った。
1本目は「久場SEAブロッサム」 前日の久場島の近く?
カメラを持ったら、もうシャッターパシャパシャ押していて、目で景色を見ていない。
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それに、いっぱいいる魚にレンズを向けても、狙う魚にピントが合わない。慣れないと単に写真撮るだけでも難しい。(^_^;)
マニュアルフォーカスのモードがないから、難しいんだな。高い高い一眼レフのカメラが欲しくなっちゃうな。

2本目は食事休憩の後午後です。無人島 奥武島そばの「奥武ハーレム
今度は海の青味が濃い。おっきなクマノミのカップルなどがいたり、いかにもな熱帯魚を見ることができて、楽しかった。
<チョウチョウウオ>
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<ウミシダ?>
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<ツノダシ>
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<アケボノチョウチョウウオ>
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<ミスジチョウチョウウオ>
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元祖<クマノミ> 左下に赤ちゃんがいます(^_^)
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ダイビングの後、遅い昼食をとろうとしたけど、島のすべての食堂(2つか3つ)が休んでいてだめ。(T_T) 商店でお菓子を買ってごまかす。
レンタルバイクを借りてあちこち探検してみたかったんだけれど、お店が休んでいてできず。

ここは信号とコンビニのない島だって。ペンションのパンフに書いてあった。
そんな島を歩いて探検した。高いところにある展望台からの景色はきれい。癒されます。
海は青のグラデーションで、例えようもなく美しい。
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宮古島に行ったときも、八丈島もそうだったけど、この地球にこんな美しいところがあるなんて、1年前は知らなかった。

1/04(水)
この日は慶良間名物、ホエールウォッチングをしようと言ってたんだけど、そんなどころじゃなくなった。乗る予定だった10時すぎ発の泊港行き高速船が、海況が悪く運航キャンセル。
フェリーはちゃんと運航するかも?ということで、切符をフェリーに変更。1000円ちょっと返金される。
フェリーは11時すぎに、この日1本だけ運航されるという。
船着場には大荷物を持った人たちがいっぱい集結。
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フェリーは満員になり、立ち席のお客も乗せて出発しました。那覇の泊港まで2時間の予定。高速船の倍以上かかります。

また、例によって屋上の甲板に上がりました。
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さすがに荒天だけあって、ものすごい動揺、やっぱり投げ飛ばされそう。ま、高速船ほどではないけど、時間は倍。
これはなんだ?
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下船した時には、体力が抜け落ちていました。

下船後、また国際通りにいき、マッサージ屋さんで身体をほぐしてもらい、土産屋さんに寄り、晩御飯を食べて、夜9時の羽田行き飛行機に乗りました。

羽田空港についたのは深夜11時。荷物受け取ったりして、空港内のホテルに入った時には日付が変わっていました。

1/05(木)
朝、富士山が国際線ターミナルの向こうに赤く輝いてきれいでした。
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朝7時にホテルから職場に出勤。旅の荷物は宅急便で家に送りました。
これで今年の冬休みはおしまい。

阿嘉島では放射線量は一貫して0.05μSv/h。原発が存在しない沖縄では、カンボジア並に数字は低かった。
本島の米軍基地には核兵器が存在していると言われているけど、それを感じさせる数字ではありませんでした。

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2011年5月21日 (土)

八丈島_2011/05/15

この日は娘と二人でダイビング。水中カメラデビューです。
カメラはOLYMPUS PEN Lite E-PL2。最新型です。「水中モード」まであって、水中撮影に強いオリンパスならではのカメラです。これを水中ハウジングに入れるとずっしり重たい機械になりますが、水中では浮力のせいで重さはなくなります。だから、取り回しは難しくありません。ただ、液晶ディスプレイは、特別大きいわけではないので、これが難点。もっと大きくあかるければいいのに。

お世話になったのは東京港からの客船がつく底土港にある「シーダイブ」というお店。
潜ったのは、島の漁港の一つ、八重根港。陸の上から見ると、あんまり景色が良さそうでもないので、なんでここで潜るの?という感想。
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水際からいきなり数メートルの深さに切れ落ちていて、最初は恐怖心でうまく潜水できませんでした。しばらく、海面近くで時間をつぶし、落ち着いてから再度トライしました。
(ソラスズメダイ?)
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港の中は、前の宮古島の時より海底のアップダウンの激しいところでした。そして透明度もいい。青い光に包まれて景色もきれいです。
(チョウチョウウオ)
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体験ダイブと言っても、今回は体の動きはインストラクターさんにおまかせです。僕の背中をつかんだインストラクターさんがあっちこっちとひっぱって行ってくれます。ときどき写真撮影なんかのために、僕を水中に置き去りにします。そんときは、体がふわふわ浮き上がったり、訳のわからないことになっています。
(メジナ?)
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2本目潜ったとき、レッドデータブックのアオウミガメに超接近。目の前で寝ているウミガメを起こしてしまいました。
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それでも、おっきな目をしたカメさんが長い間、僕達3人に付き合ってくれたせいで、写真は何枚も撮れました。
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インストラクターさんも何枚も写真を撮ってくれていて、翌日にはホテルフロントにCD-ROMを届けてくれていました。
<↓これはインストラクターさんの写真 僕と娘が写ってます ったってね(^^)>
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カメさんと泳いでる時に興奮しすぎたせいか、疲れてしまったので、カメさんの姿が見えなくなったときに、陸にあがりました。
凄くラッキーな水中カメラデビューになりました。やっぱり大きなカメさんは華がありますね。

プレビュー見たところ、そこそこピントもあってるし、まったく初心者でこれだけ撮れればまあOKだな。カメラがよかったんだな。

ふと気がついたんですが、この島の海岸には漂着物がまったくありません。島の両側を流れる黒潮の流速は早く、すべて流されてしまうよう。東日本大震災の影響で多くの漂着物が打ち上げられている姿を想像していましたが、そんな様子はありませんでした。

昼食はショップの人に教えてもらった、またも地魚の店へ。今度はづけ丼を注文。やっぱり魚の張りがちがう。ほんとに美味しい。

娘が3本目を潜っている間、僕は八丈島歴史民俗資料館へ。
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元、東京都八丈島支庁舎だそうで、相当古い木造の建物です。明るい日差しの中、ヤシなどの中に、存在感を主張しています。
ここでも、学芸員の人に、いろいろな展示物について説明していただき、とても助かりました。
このような資料館では、なにかとっかかりがなくて、表面をなぜるだけで通りすぎてしまうことが多いのだけど、ここでは、色々なことに興味がわき、楽しいひとときでした。
特に、”江戸時代以降の流人と島民との交流と、文化の移り変わり”に力点が置かれており、最初の流人 宇喜多秀家に関する展示も、ボリュームがあります。
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娘がダイブを終わったところで、ショップの方推薦の温泉に行きました。
島の最南端あたり、「みはらし温泉」。名前のとおり高い岩の上の露天風呂からの見晴らしは最高です。休憩室にはタレントさんの色紙が何枚も貼りつけてあります。多分僕もテレビで見た覚えがあります。大変しょっぱい温泉です。

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2010年12月12日 (日)

新潟県立万代島美術館「ねこ」岩合光昭写真展

11日、初日、朝から新潟県立万代島美術館に行ってきました。
東京でも開催された展覧会ですが、見逃していました。
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もうたまりません。かわいくて、おおらかな彼らの姿に癒されます。

岩合さんは、猫を愛してるんですね。

ほとんどの写真は、猫の目線より下から撮ってます。
つまり、岩合さんは地面に付きそうなぐらい低いところから猫を撮ってるんです。

ラッキーなことに、11時から岩合さんのギャラリートークがあり、面白いお話がいろいろ聞けました。
質問者から「普通、猫をねらっても彼らは目線をくれないですよね。岩合さんの猫の撮り方にはなにか秘密があるのですか?」「う~、猫が撮ってほしくないときはわかりますよね。警戒感を取り除いてもらうため、カメラを向けている間、ずっと話しかけてますね。『おはよー』から始まって……」
そうなのかぁ。気持ちが通じなきゃ街ですれ違っただけの猫が、こんなに写真撮らしてくれないですよね。モデルさんの撮影と同じだな。
しかし、会話するだけで猫は写真を撮らしてくれるんだろうか?それだけじゃないでしょ…きっと。

ミュージアムショップで写真集買って、岩合さんのサインもらいました。coldsweats01

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2010年4月 3日 (土)

京都・伏見稲荷大社 2010-03-27(土)

今年も両親の法事がありました。いつも3月末になるんですけど、この時期、休みを申請するだけでもストレス。ある年には部長と課長の二人に呼び出されて「この土日、ほんとに休むのか?」と法事の欠席と休日出勤を要求された。自分の父親の法事で、遠方から多数の親戚が来てくれるなかで、法事に欠席することなどできず、上司の指示を断った。ま、どっちを選んでも大ヒンシュク。後腐れを残す……不愉快だが仕方がない。
※でも普通、父親の法事で休みが欲しいと言われて、それを断る会社ってのは、これから先も付き合っていいのかどうか、ほんとに悩んだ。上司二人のキャラクターかもしれないけど。
このあと、会社の仕事をするのに、いちいち自分に対して言い訳をしなければいけなくなった。

土曜27日。未明4時半に車で出発。同行は娘と息子計2人。国立府中インターから中央自動車道へ。交通量は少し多め。だけど、東名よりは遥かにすいている。
走り始めて1時間もしたら周囲は明るくなってくる。途中のSAから見る山の姿が美しかった。
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小牧のジャンクションから名神高速に乗り、京都東インターで降りる。
山科の三条通から蹴上の道は大渋滞。友人との待ち合わせのある娘を京都市役所前に降ろして、息子と二人で伏見稲荷大社へ行った。

JR奈良線のちっちゃな駅の駅前に、巨大な神社が鎮座している。
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実は、伏見稲荷は怖いところというイメージがあって、ほとんど来たことがない。子どものころに父親のバイクの後ろに乗せてもらって来た覚えがあるんだけど、すでに何十年も昔のこと。山の中の鳥居の道が枝分かれしているところを覚えている。今回、記憶の場所がどこだったかがわかった。奥の院の社がある広場だった。山の上のほうかと思っていたけど、案外下のほうだ。
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まずは拝殿前に進み出たら、神官の祝詞が始まった。ラッキーと思ったら、横の舞楽殿で巫女さんの舞が始まった。おぉ、ここの神さまとは相性がいいかもしれない。
本殿の左横からのぼり道が始まる。社務所で御朱印をいただいてからお山にのぼることにした。伏見稲荷に来たことのない人も、誰でも知ってる景色……鳥居の回廊がここから始まる。不思議な景色だ。赤と日差しのストライプの中を登っていく。きっと、この景色が人の心を違ったチャンネルに切り替えるんだろう。
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山の上のほうにはカラスが多い。頭の周りを旋回しながら人を観察していく。
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山頂は富士山のお鉢めぐりのように環状の山道になっていて、数多くの社が両側に立てられている。
特に、三つの頂がありそれぞれに大きな社?小さな祠の集合体?がある。そのひとつで、造り付けの御籤の筒を息子がふると大吉!大喜びだった。
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ところどころで猫が日向ぼっこをしている。とくに、神社の人が作業をしているとたいていその近くで猫が作業の見学をしている。猫たちは、遠慮がちに「かまわないでね」とのメッセージを発信しつつ、目立たず静かに神社の人のそばでくつろいでいる。君たち、ほんとは狐なんじゃ?

山のお守りの神官の詰所でもう一度御朱印をいただいたら、なんと本殿横で御朱印をお願いした方と同じ方。「あっ、この御朱印は私が書かせていただいたんですよね。」と喜んでられた。今晩はこの詰所で宿直のため上がってこられたそう。伏見稲荷は、夜も門が閉じられることがないので、夜中参拝者が山を登ってこられるのだそう。そのため、一晩中詰所で控えておられるそうだ。

お山の歩行距離の割には、楽に上がれたようだけど、翌日になってきつい筋肉痛に襲われた。

神社のところどころで、カメラの動作がおかしくなった。露出オーバーで真っ白になったり、真っ黒になったり、シャッターがおりなかったり。本殿の場所のほか山の中でもかなりパワーの強い場所がいっぱい。初詣者数、日本で二番目というのも、理由のあることなんだろう。

外界に降り立った時にはもう夕方。食事のできるお店も店じまいをしていて、食事ができない。腹へった。
ここから東大路を北上して、修学院離宮近くの宿まで向かった。


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2009年4月 6日 (月)

多摩中央公園

最近、多摩センター駅の近く。多摩中央公園に行くと、コスプレの女の子がいっぱいで異様な雰囲気になってます。結構広い公園なんだけど、家族客を駆逐する勢いで原色があふれてる。

ところが、今日公園を通り抜けるときはコスプレの女の子たちがまったくいなかった。そして、何か別の異様な雰囲気。胸やキャップのてっぺんにおそろいのリボンをつけた大量の中年のおじさんたちが、公園のあちこちを歩き回ってる。そろいもそろって、NIKONやCANONの高級一眼レフカメラをぶら下げている。数百人の暗色系のおじさんたちが、公園全体を暗い妙な雰囲気にしている。
この公園は、ころころよく雰囲気を変えるところだ。むやみに明るくなったり、変に暗くなったり。

しばらくすると、レフ板かかえたおじさんや、きれいなモデルさんが何人も登場して、公園のあちこちで撮影会が始まった。
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ほかのお客は、迷惑そうな顔をしている人や、好奇心でじっと見つめている人……いろいろ。いずれにしても、無視できない大人数だ。

できれば、こんな形で、公園を占拠して欲しくないな。

はたで見ていて面白いことは面白いんだけど……
ひとつひとつの撮影現場では黒いおじさんたちの集団がぞろぞろ動き、モデルさんが止まってポーズをとるとピカピカフラッシュが光る。これの繰り返し。気になってしょうがない。
もっと広大な森林公園なんかを会場にすればいいのに。ちょっと異様過ぎる。

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2008年2月19日 (火)

日本カメラ博物館

休日出勤の日曜、昼食時に半蔵門にある「日本カメラ博物館」にいってきました。

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麹町から半蔵門にいたる、超高級住宅街のビル内にあります。
上階は出版社の「宝島社」。道路から直接階段を下りて地下1階が博物館のエントランスになっています。

この時は特別展「デジタルカメラ ヒストリー」開催中でした。
平常陳列の大量の歴史的カメラたちとともに、世界初のデジタルカメラから現在のものまで、こちらもまた平常陳列に負けないぐらいたくさんのカメラがぎっしり陳列されている。
中でも、草創期のプロ用一眼レフ…当時100万~200万円した機械もずらずら展示されている。
この時代は、デジカメなんて自分が持つようになるとは考えてもいなかったころ。
今では、このような高級デジカメでさえ10万円~ぐらいで買えるようになっている。
まだ数年の歴史しかないくせに、ここに展示されているカメラたちは、遥か昔のもののように見えています。

かつて、僕が使っていた24万画素のカメラも140万画素のカメラもガラスの展示ケースの中に収められています。そして、全体の流れの中での占める位置が解説されており、改めて技術革新のすばやさを感じさせられます。
デジタルカメラの歴史を語るときには、外国のカメラがほとんど登場せず、日本のデジカメの歴史は世界の歴史だ…といってしまえるぐらいであることがわかった。

Cameramuseum_3

もうすでに、会期が終わってしまったので、これを見た方も、駆け付けることは出来ません。_(._.)_
でも、平常陳列だけでも大変興味深いです。特別展は無くても十分時間が過ぎ去ってしまうはずです。(私なら(^.^)

なにしろ、収蔵品の数が莫大なようです、きっと、多くの愛好家やメーカーの協力で支えられている博物館なのでしょう。

今月はまだ休みが取れないcrying

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