携帯・デジカメ

2009年4月 6日 (月)

多摩中央公園

最近、多摩センター駅の近く。多摩中央公園に行くと、コスプレの女の子がいっぱいで異様な雰囲気になってます。結構広い公園なんだけど、家族客を駆逐する勢いで原色があふれてる。

ところが、今日公園を通り抜けるときはコスプレの女の子たちがまったくいなかった。そして、何か別の異様な雰囲気。胸やキャップのてっぺんにおそろいのリボンをつけた大量の中年のおじさんたちが、公園のあちこちを歩き回ってる。そろいもそろって、NIKONやCANONの高級一眼レフカメラをぶら下げている。数百人の暗色系のおじさんたちが、公園全体を暗い妙な雰囲気にしている。
この公園は、ころころよく雰囲気を変えるところだ。むやみに明るくなったり、変に暗くなったり。

しばらくすると、レフ板かかえたおじさんや、きれいなモデルさんが何人も登場して、公園のあちこちで撮影会が始まった。
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ほかのお客は、迷惑そうな顔をしている人や、好奇心でじっと見つめている人……いろいろ。いずれにしても、無視できない大人数だ。

できれば、こんな形で、公園を占拠して欲しくないな。

はたで見ていて面白いことは面白いんだけど……
ひとつひとつの撮影現場では黒いおじさんたちの集団がぞろぞろ動き、モデルさんが止まってポーズをとるとピカピカフラッシュが光る。これの繰り返し。気になってしょうがない。
もっと広大な森林公園なんかを会場にすればいいのに。ちょっと異様過ぎる。

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2008年2月19日 (火)

日本カメラ博物館

休日出勤の日曜、昼食時に半蔵門にある「日本カメラ博物館」にいってきました。

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麹町から半蔵門にいたる、超高級住宅街のビル内にあります。
上階は出版社の「宝島社」。道路から直接階段を下りて地下1階が博物館のエントランスになっています。

この時は特別展「デジタルカメラ ヒストリー」開催中でした。
平常陳列の大量の歴史的カメラたちとともに、世界初のデジタルカメラから現在のものまで、こちらもまた平常陳列に負けないぐらいたくさんのカメラがぎっしり陳列されている。
中でも、草創期のプロ用一眼レフ…当時100万~200万円した機械もずらずら展示されている。
この時代は、デジカメなんて自分が持つようになるとは考えてもいなかったころ。
今では、このような高級デジカメでさえ10万円~ぐらいで買えるようになっている。
まだ数年の歴史しかないくせに、ここに展示されているカメラたちは、遥か昔のもののように見えています。

かつて、僕が使っていた24万画素のカメラも140万画素のカメラもガラスの展示ケースの中に収められています。そして、全体の流れの中での占める位置が解説されており、改めて技術革新のすばやさを感じさせられます。
デジタルカメラの歴史を語るときには、外国のカメラがほとんど登場せず、日本のデジカメの歴史は世界の歴史だ…といってしまえるぐらいであることがわかった。

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もうすでに、会期が終わってしまったので、これを見た方も、駆け付けることは出来ません。_(._.)_
でも、平常陳列だけでも大変興味深いです。特別展は無くても十分時間が過ぎ去ってしまうはずです。(私なら(^.^)

なにしろ、収蔵品の数が莫大なようです、きっと、多くの愛好家やメーカーの協力で支えられている博物館なのでしょう。

今月はまだ休みが取れないcrying

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