心と体

2019年12月14日 (土)

体調不良

1年半ぶりのブログです。実は1918年前半から体調不良に悩んでいました。

一番困ったのは、体の表面が痛痒く、布団で眠ることも苦しく、1時間半おきぐらいに目が覚めることでした。一度目が覚めるとすぐには眠れないんで、毎日睡眠不足です。

もう一つ困ったこと。食欲がなくなってしまったこと。

食べるものにまったく味がなく、ゴムを噛んでいるようで、なにひとつ食べたくなくなったことです。毎日の食事は、義務として食べてるんで、お腹がすいたからとか、食べたいから食べるっていうことはありません。当時はどんどん痩せていき、80kgあった体重が45kgまで落ちました。体中の贅肉が落ちたばかりか、筋肉も落ちてしまい、立っているだけでも大変になりました。

見かけは、韓国の徴用工像そっくり。そして、浦島太郎の玉手箱を開けたように、いきなり年寄りになってしまいました。ある日から、電車に乗るたびに席を譲られるようになり、電車に立ったまま乗ることはなくなりました。

杖がなければ、いきなり膝から力が抜けて、くずおれるなんていうこともあり、階段を降りることは怖いことでした。

すごいでしょ。

そのほか、水を飲むたびに気管に入るけど、むせて水を追い出すことができないとか、重症の便秘だとか……年寄りのなりそうなことはみんな取り揃えてました。

時々貧血で倒れるとか

体温が大体38~40°C超であること。夏の暑い石垣島を涼しく感じていました。

こんな症状ですけど、大病院で検査漬けになりながら、いつまでたっても原因不明のまま。毎月数万円の治療費??を払っていても、何も治療してもらっていません。入院しても様子を見るだけ。湯水のようにお金は飛んでいくし……

原因わからないから診断書出してもらえないし、診断書がないから職場はずっと欠勤扱いで、救済策は何もなく……2019年1月末で退社しました。

高い家賃を払って東京に居続ける理由もなくなったので、2019年4月 沖縄 石垣島に転居しました。

こんなわけのわからないことってあるんですかね。体調が悪くて仕事に耐えられないなんて、見てればわかることなのに、だれもそれを証明できないなんて、なんの冗談なんだ。

一応アレルギーの検査、各種がんの検査等々、は済ませています。血圧正常、コレステロール正常、肝臓・腎臓等問題なし などなど

おかげで、悪いところは何もないと言っていただいてます。じゃ、なんでこんな状態なんだ。

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2015年10月18日 (日)

トルコ旅行(6)カッパドキア気球ツアー・ギョレメ野外博物館_2015/09/27

9/27(日) 集合は朝4時40分。気球会社のおじさんがピックアップに来て人数確認もせずに事務所に連れて行った。

 

熱気球搭乗 すぐにお金を支払った。「支払いは円でOK、つり銭も出ます」と聞いていたけど、事務所には円は用意されていず、200円のおつりが帰ってこなかった。ブー(´・ω・`)
事務所で待たされている間に、いろんな人種のお客が集まってきた。
休憩所にはコーヒーやパンなどが用意されており、用意が整うのをのんびり待ちます。
しばらくして、気球ごとにバスに乗せられて、気球と一緒に草原に連れて行かれた。気球ひとつに客十数名が搭乗。
気球の操縦士もイケメンで、娘の目はハートです。
3次元の旅は、ほんとにすばらしい。わくわくします。
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気球が浮き上がる前から、暗い現場に轟音がとどろいています。バーナー全開で熱風を気球に送り込み、その時のあかりで気球が輝きます。ひろい平原の中から、光る気球がつぎつぎ浮き上がっていきます。この景色を見るためだけにトルコに来てもいいかもしれません。
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日の出前から浮かび上がる気球。日の出とともに朝日に照らされた、奇岩の美しさ。広い空の色とりどりの気球たち。ほんとうに美しかった。
ひとり2万5千円くらいかかるんだけど、そんなぐらいなんでもないという気になった。
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気球は地上に用意された、トラックの荷台にピンポイントでズボッと降下し、1時間半の空の旅は終わり。パイロットの腕前は尋常じゃない。

 

朝食 熱気球から帰ってのち、ホテルのテラスのレストランで朝食をとった。テーブルのまわりをかわいい猫たちが遊んでいて、とてもなごんだ。
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<ホテル中庭>
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ギョレメ野外博物館 刺すような強い日差し。特徴的な岩石地帯の地下に、たくさんのキリスト教会と修道院、僧の住居があり、そこが野外博物館として公開されている。
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ところが、そこは強烈な想念が渦巻いているようで、体も頭も重くて重くて、歩くだけでせいいっぱい。みんなが岩の教会の見学に行ったけど、僕はしばらく道端で休んだ後、ゲートから外に出た。ミュージアムショップのカフェでジュースを飲んで時間をつぶすうち、体も頭も軽くなって生き返った。どうもゲートの中の気はすごかった。できなかったんだからしょうがない。( ;∀;)

 

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アンカラ
トルコの首都。でもとても静か。
国鉄アンカラ駅構内のレストランで食事をしました。
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メニューはこれまでにも何回もお目にかかってる鯖の塩焼き。おいしかった。

 

鉄道駅の趣がとてもいい感じ。
天井が高く古いレストランと、それにぴったりのおじさんウェイター。とても絵になる。
レストランの奥のドアを出ればそのままアンカラ駅のホームです。
ホームにはイスタンブール行き高速線の特急列車が止まっています。
<スペインCAF製の時速250kmで走る電車>
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これに乗車するためには、空港と同様に荷物のx線検査を受けてホームに入るようになっています。

 

駅前にはいろんな不思議なモニュメントが置かれています。
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最近アンカラで自爆テロがあったというのはここ。100人ぐらいが亡くなってます。

 

アンカラ泊 アンカラの夜は暗い。暗い中で若者たちがいっぱい町に出ている。けっして危険な感じはしない。この日は、どこのホテルにでもいた猫がいなかった。

 

夜、街に出て買い物をしようとしました。ショッピングモールはほとんどバンコクなどと同じ雰囲気。イスタンブール
と違い、スカーフをかぶる女性が多かった。
ホテルはSURMELI  シティホテルだ。

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2011年6月29日 (水)

外から帰ったらすぐシャワー

娘が、僕の枕の放射線量が布団より0.1μSv/h高いというのを見つけてしまった。
頭に降り積もった放射線源が枕に付着してしまったらしい。
毎日、外から帰ったらすぐにシャワーを浴びなきゃいけないってことですね。

放射線科のお医者さんにこれを言ったら「そうですね。普通の人はそんなことも知らないんですよね~」って。

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2010年10月23日 (土)

本「パソコン疲れは首で治せる!」

帯には「VDT症候群 新治療法が完成!」と書かれている。「これは僕のために書かれた本だ。絶対読まなきゃ」と中を見もせずレジへ持って行った。
読んでみたら、同じことが何回も何回もリフレインして書かれていて、うんざりするほどくどい本だった。

最初は、新米編集者が本の作り方ろくに知らないでやっつけちゃったんだろうなと思ったんだけど、だんだん、これは確信犯だ。と思うようになった。

ようするに、昔から良くある「わたしはこれでxxが治った」というたぐいの本だ。それで健康食品を買わせたり、団体に加入させたりする。こういう本を専門に扱う出版社もある。
この本はいくつものパソコン雑誌を発行する有名出版社の刊行だけど、良心的な本だとはかぎらないということだ。
(パソコン関係を専門とする版元が出すVDT症候群の本だから期待したのに…)

後半は、著者のクリニックで2ヵ月入院したAさんは…、2ヵ月入院したBさんは…と、実例が続く。著者のクリニックに通院・入院するのでなく、自分でできる対応策は最後の最後に30ページほど記されているだけ。新聞に広告を載せるための掲載基準を満たすために付け足したのだろう。

僕のVDT症候群が治す方法が得られるかも…という期待は裏切られてしまいました。

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2009年3月11日 (水)

目がよくなった のかな?

先日、土曜日に最寄り駅の駅ビルに出店している、マッサージのチェーン「ラフィネ」に行ってきました。

若い女性だけがターゲットのお店かと思い、ちょっと敷居が高かったのですが、先月、はじめてその店に行きました。
そのときは「ボディマッサージ」をやってもらったんですが、メニューに「フェイスマッサージ」というのがあり、説明の中に「目の疲れに…」と記されていたので、次回にお願いしてみました。
お医者さんに「IT眼症」の症状として「肩こり」「頭痛」「ドライアイ」「まぶたの痙攣」などをあげられ、すべてわたしにあてはまっていたので、これが少しでも軽くなると助かるな……と思ってのことです。

その日、同時にお願いしたのが「フットマッサージ」。足のつぼを刺激してもらえば体にもいいかな?と思ったから。まあ、好奇心からお願いしました。
足にオイルを塗り、マッサージをしてくれます。とても気持ちが良く、いかにも足の先から疲れが抜け落ちていく気がしました。
そして「フェイスマッサージ」はというと、痛かった。特に気持ちが良くもなかった。(^_^;)

ところが、次の月曜・火曜と会社での仕事の間、僕は先日作ったばかりのメガネをかける必要がなかったんです。メガネをかけると逆にぼやけてパソコンのディスプレイが読めなくなりました。
マッサージが効いたんでしょうか? 偶然かな……

値段は30分なら3150円。もうちょっと安けりゃいいのに… でも、この業界、どこでもおんなじような値段ですね。

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2009年1月28日 (水)

めがねを作った

あれから一週間たった。
眼科に再検査に行きました。
といっても、視力を1時間ぐらいかけて計って、処方箋を出してもらっただけ。要は、めがねを作ってもいいだろうという結論でした。
処方箋をもらって、娘といっしょに眼鏡屋さんに行きました。

しゃれたお店だけど、眼鏡屋さんに足を踏み入れるのは初めての経験。
おどおどしながら店に入り、そこそこ手っ取り早くフレームを選んで、めがねを作ってもらいました。

うちに帰って、たまったメールを片っ端から読んで、SNSやらに目を通して新聞を見て、、

翌日、職場でめがねを掛けての初仕事。
ちらちら見てる人もいる。気がついてない人もいそうだ……ほんとかな??(*^_^*)

たまった仕事をやっつけて、一日過ぎた。
字がかすんで見える。頭が痛い。目が疲れすぎ。
定時で仕事を切り上げて帰りました。

あ~たいへんだった。

でも、めがねのない1週間は本が読めなかったし、通勤電車の中でも、喫茶店の中でもやることなくてポカ~ン。
何回も本屋に行っては「そうだ、本買っても読めないんだ」とあきらめていた。

頭が痛くても何でもめがねがあって助かった。(^_^;)
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2009年1月24日 (土)

IT眼症??

いきなり近くのものが見えなくなった。何でも2重に見えて、文庫本の活字なんか読めない。メール専用機にしている超小型パソコンのディスプレイも読めない。なんで突然乱視がひどくなったんだろうと思いながら、会社休んで眼科に行った。そして、「メガネ作るんですね?」と聞かれて、「そうなんでしょうか?」って間が抜けた答えをしながら視力検査を受けた。最初は遠くにある表を読む普通の視力検査。「すっごーい!視力2.0!」って言われて、わけわかんない状態。「今度はこの本読んでください」って渡された本を手にとって見るとぜんぜん読めない。
看護師さんは「あはは、老眼ですね。そういう年なんですよ。あきらめましょう!」と元気よく宣言してくれた。「そうか年なのか~」としょぼくれながら納得。検査を終わって、女医さんのもとに行き、いろいろ問診を受けると「老眼じゃないわよ」「パソコンどれくらい触ってます?」と聞かれて「1日9時間から10時間」って答えると「あ~やっぱり。XXさん、IT眼症よ」と、病名が変わった。昔の名前で言うと「VDT症候群」
そりゃそうか。昔の単色時代から数えてコンピュータのディスプレイとの付き合いは25年以上。しかも職場でも家でもず~っとディスプレイの前にいたんだから、しょうがない。
でも、治るんだろか。不便でしょうがない。文庫本とか読めなくなっちまった。仕事もきつそう。
お医者さんは「そのときのコンディションで度がどんどん変わるから老眼鏡作っても役に立たないと思うよ」ということでメガネもなし。来週再検査になりました。

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2006年5月 2日 (火)

ナショジオ5月号

NATIONAL GEOGRAPHIC 5月号 がすごい。
特集「ユダの福音書を追う」「ユダは裏切り者ではなかった――1700年前のパピルス文書が明かす、衝撃の物語」
ちょっと前「ユダの福音書が見つかった」として大ニュースになったのにNATIONAL GEOGRAPHICが一枚かんでいたんですね。

5月19日(金)の20時からナショナル ジオグラフィック チャンネルで「禁断の聖書 ユダが残した福音書の衝撃!」
これぜひ見たい!
Natiogeo200605

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