ペット

2014年8月 8日 (金)

ハリネズミ

娘の飼っていたハリネズミが死んじゃいました。
今で3歳半。長生きする個体では5歳まで生きることもあるというけれど、そろそろこんなことがあっても不思議じゃない年でした。

3週ほどまえ、このハリネズミはいつもの様にペットシーツにくるまっていたけれど、自力で外に出てこれなくなっていたらしい。娘が助けだしたら前足2本が動かなくなっていた。
これ以降、ハリネズミは歩けなくなり、自力で寝返りが打てなくなって日に日に弱っていった。
ハリネズミを診療経験があるという動物病院を探し出し、入院を含め、頻繁に行ったのだけど、解決策にはならなかった。

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彼らには特有の背骨の病気があって、足が動かなくなった後に死んでしまうことがあるそう。彼がこれだったのかはわからない。

ただ、きびしかったのは、かれらは苦しいと強く丸まってしまって、360°針に覆われた状態になり、飼い主だけでなく、お医者さんも何も手が打てなくなること。
汚れてしまった体を拭いてやることも出来ないし、動きを助けてやることも出来なかった。

娘は一生懸命世話をしようとしたのだけれど、こうなったらなんにもしてやれなかった。
飼い主としてもけっこう厳しいものがあるな。


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2011年8月14日 (日)

サマーフェスティバルin原村星まつり2011/8/7

朝の閉会式を終えて、テントを撤収。
娘の連れてきたハリネズミは、テントサイトの芝生が気に入り、歩きまわっていた。
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会場を後にすると、まっすぐ南下し、富士山麓に向かった。
富士山は巨大な積乱雲に包まれて裾野だけしか見えません。
旧道で、富士山の全景が見られるはずの御坂峠まで行ったけど状況は変わらず。峠の茶屋でコーヒーを飲んで、雄大な積乱雲に包まれた富士山を見ながら一休み。
峠から河口湖に出、富士山北口本宮浅間神社にお参りする。
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そこから山中湖へ。河口湖から山中湖への道は大渋滞。裏道を走る。裏道はガラガラ。
山中湖で、おいしいイタリアンのお店を発見。行列ができていたから、有名な店かも。食事している間、猫たちが熱中症にならない様に車の窓を開けて、風が通る様にしていたら、いきなり豪雨になって、ネコが濡れねずみになってしまった。カワイソウ。

富士山周辺の通過した地域の放射線量は、コンスタントに0.05μSv/hぐらいで、数字は小さかった。富士山周辺で、値の高いところがいくつもあるらしいので気になってたんだけど、河口湖、山中湖近辺は問題ないみたいだ。

山中湖からの帰りはいつもの道志街道。
交通量が大変多く、車の流れが異常に遅い…と思ったら、制限スピードちょうどの40km/h。普段、この道を走り慣れていない車が多いらしく、このスピードでもどんどん脱落する車がでる。いつものスピードだと同乗者には大変乗り心地が悪いのだけど、この日は、道の周辺の景色を眺める余裕があり、それはそれでよかった。うちの車にはネコとハリネズミが乗ってるから、彼らをブンブン振り回すのはまずかったし。

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サマーフェスティバルin原村星まつり2011/8/6

昨日のいくつかのメニューの中で、彗星捜索家の木内鶴彦さんのお話があり、その中で七夕の空のお話が印象に残った。
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七夕の日は今の新暦の7月7日ではなくて、旧暦の7月7日だった。だとすると月は7齢。日没時に半月が南天の一番高いところに出ている。その時の天の川は空を南北に貫いて流れているのだけど、そこに明るい半月がいるために天の川は見えない。すなわち天の川が干上がったように見える。そのため、この日は牽牛と織女は川を渡って会いにいけることになったんだと。極めてわかりやすい話だ。でも、その後月が西に傾いていくとまた天の川の流れが戻って来るから、ゆっくりしていると戻れなくなってしまうな。

今の僕の生活圏内では光害のせいで天の川が見えることなんてないから、彼らはいつでも会えるじゃないか。(^O^)/

朝、近くのテントの奥さんがうちのネコに、「まあ、ちゃんと帰ってくるのね。えらいわね」と声をかけてもらっていた。昨日、奥さんや子どもたちが、テントの近くで遊んでいるうちのネコを見ていたそうだ。
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昼は快晴。肌がひりひりするような強い日差し。夜はまんべんなく薄曇りで星は見えず。まあ、参加者はハナから酒飲みに専念し、星を見ようとしている人はわずか。スターウォッチングの祭典なんだけどね。

毎回も参加されていた、もと国立天文台の森本先生が、昨年末に亡くなられ、先生を偲ぶ催しがいくつも用意されていた。きっと、お酒の飲み過ぎだろうなぁ。

会場には一眼レフカメラを持ってきている人が多かったけど、大半がPENTAXだった。PENTAXのカメラなんて街中ではめったに見ないけど、星マニアの集まるところでは普通に見かける。PENTAXは望遠鏡メーカーでもあるからだな。そういえば、再びのPENTAX身売りで望遠鏡はどうなるんだろう。今回の星祭ではPENTAXの出店がないんだけど…心配だ。代わりにかどうかNIKONの店が出てる。ただし、他の店と違って安売りをやってる風がない。商品に値札がついてないから展示だけかな。

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サマーフェスティバルin原村星まつり2011/8/5

今度は1週間前の日記です。
長野県、八ヶ岳の山麓に広がる別荘地、原村が会場です。初日は夕方から始まります。
現地は毎年のようにどんより黒い雲に覆われた怪しい雰囲気。突然の豪雨に逃げ惑い、ずぶ濡れになるのが恒例になっています。
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…ところが、今年は全く雨がふらず、異例の晴天に恵まれることになりました。昼間は(^_^;)。
会場の八ヶ岳自然文化園の建物、舗装路のあちこちに砕けたりひびが入っており、3月の地震がここでも決して無関係でなかったことを物語っていました。八ヶ岳も揺れたんだ。
会場周辺の放射線量は0.15~0.19μSv/h。多摩と同じぐらい。地下の鉱物などの影響かな?
相変わらず、小さな虫に刺され、刺されたあとが腫れてすごくかゆい。

娘は、初日の抽選会の最初の抽選で大当たり。NHKの宣材の「江姫」のハンカチセットを当ててしまった。相変わらずついてる。

前回、荒れて大変だったウチのネコは今回も荒れ気味。2年前までは、少々つらい目にあっても一生懸命耐えていたネコもすでに壮年。強い自己主張をするようになりました。毎回思うけど、いやいや付き合わさせてごめんね。

夜は、ネコをテント内のケージに帰し、引き続き講演などのスケジュールに参加した。ケージの戸はきちんと閉めたつもりだった。ところが、夜中12時にテントに戻ったときにはケージの戸が開き、テント内に猫の姿はなくなっていた。
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娘と二人、真っ暗な林の中をライトを手に、小さな声で猫の名を呼びながら30分ほど歩いたが、ネコはおろか動物の姿は見えず、諦めてテントに戻ってきた。これからのネコのいない日々を考え、暗澹たる気持ちになる。心のなかで「テントに帰っておいで。鰹節あげるよ」と呼びかけながら横になった。

うとうとしていた夜中2時前。耳元でむしゃむしゃというかすかな音が聞こえたので猫のケージを見ると、ネコは普通の顔してケージの中で食事中。心のなかで「ごめんね」とつぶやきながらケージの戸をロックして娘に声をかけた。嬉しかった。
逃げる気はなかったらしい。自由に遊びたかったんだろう。なにしろ、ここにいる間はリードをつけられているから、彼にとっては不愉快だろうな。

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2010年12月12日 (日)

新潟県立万代島美術館「ねこ」岩合光昭写真展

11日、初日、朝から新潟県立万代島美術館に行ってきました。
東京でも開催された展覧会ですが、見逃していました。
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もうたまりません。かわいくて、おおらかな彼らの姿に癒されます。

岩合さんは、猫を愛してるんですね。

ほとんどの写真は、猫の目線より下から撮ってます。
つまり、岩合さんは地面に付きそうなぐらい低いところから猫を撮ってるんです。

ラッキーなことに、11時から岩合さんのギャラリートークがあり、面白いお話がいろいろ聞けました。
質問者から「普通、猫をねらっても彼らは目線をくれないですよね。岩合さんの猫の撮り方にはなにか秘密があるのですか?」「う~、猫が撮ってほしくないときはわかりますよね。警戒感を取り除いてもらうため、カメラを向けている間、ずっと話しかけてますね。『おはよー』から始まって……」
そうなのかぁ。気持ちが通じなきゃ街ですれ違っただけの猫が、こんなに写真撮らしてくれないですよね。モデルさんの撮影と同じだな。
しかし、会話するだけで猫は写真を撮らしてくれるんだろうか?それだけじゃないでしょ…きっと。

ミュージアムショップで写真集買って、岩合さんのサインもらいました。coldsweats01

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2010年8月 1日 (日)

富士山麓に牛乳を飲みに

この日は、高速道路が1000円均一で大渋滞の日。
3連休の初日は京都で山鉾巡行を見に行き、今度は富士山麓へ牛乳を飲みに行った。

朝の8時過ぎに出発し。富士山麓に行ってきた。いつもの通り、神奈川の橋本から道志川渓谷を抜け山中湖へ出る。走りなれた道。でも、ちょっと交通量が多い。途中、道の駅に寄ったら、駐車場に入るのにずいぶん待たされ時間をロス。こんなことなら寄らなきゃよかった。

途中の道から見える富士山は真っ黒な山肌に少し残った雪がアクセントになってくっきり見えている。
ところが、山中湖に到着したときには、山は、ちょうど富士山型の真っ白な雲に覆われていた。

毎度のことで、富士山北口本宮浅間神社にお参り。
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上九一色村を抜け、樹海の中の道を抜けて、富士山ミルクファームというところを通りかかった。ちょうどいいってことで、牛乳にありついた。1杯150円。小さなコップ。あれあれ?1Lの紙パックから紙コップに入れてくれる。紙パックから?少しは演出を考えてくれればいいのに……。がっかりするじゃない。

もう12時になっていたので、構内の蕎麦屋さんに行った。
講堂みたいな建物の隅っこにカウンターがあって、おばあさんたちが受付してくれている。注文を通すと番号札を渡されて長いながい待ちに入った。娘は外の屋台で富士宮焼きそばを食べたり、また牛乳を飲みに行ったりしている。カウンターの中をのぞくと、顔を真赤にしておじさんがそばを打っている。僕たちはおじさんのそば打ちが終わるのを待っているようだ。
だいぶ待ったあとで出てきたそばは、水っぽくてブツ切れで、とてもまずかった。まずかったけど完食した。
店のおばさんは「今度のそばは、失敗して美味しくないの。お代はいいですから。」とのことで、飯代はただになった。カウンターの中に、そば打ちをしていたおじさんの姿を探したけど、見つからなかった。
あらま。おじさん、ひょっとしてしろうと?

次、20年ぐらい前に来たことがある「まかいの牧場」に行った。
その20年前ここの駐車場で、息子が隣のBMWの横腹にスバルレオーネのドアをおもいっきりぶつけてBMWのドアをボコっと凹ませた。そのとき、車の持ち主はヤクザっぽいお兄さん。「おー、これからは気をつけろよ」といいながら駐車場を出て行った。隣にはお水っぽいお姉さんがよりそっていた。このお姉さんのおかげで助かったのだ。その時僕はぺこぺこ頭を下げた。レオーネのドアには傷ひとつついていなかったけど。

ここでもミルクを注文した。200円で大きなコップ。こっちの方が美味しく感じた。お代わりもした。そして、900ccのびん入ミルクを2本買った。

帰り、国道を白糸の滝方向に走りだすといきなり大渋滞にはまってしまった。Uターンして北上。すると、富士花鳥園というところを通りかかる。前から少し気になっていたので、寄ってみることにした。
入ってビックリ、ふくろうがいっぱい。券売の窓口のお姉さんの手の横にはこぶし大の小さなふくろうが一羽。と思ったらあっちにもこっちにもじっとふくろうがただずんでいる。
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入って30分ほどで、その日のショーが始まった。おー、かわいい かわいい。
音なく飛ぶふくろうの姿を堪能させていただいた。
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ショーのあとは、娘は200円払って、ふくろうを抱きに行ってきた。

ここ富士花鳥園は、全体が大きな温室で、その中に大きなバードケージがある。そこには、うるさいうるさいインコたちが飛び交っている。色がきれいなんです。餌を持っている人の肩や頭にいっぱい飛んできて餌をねだります。
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ここはよかった。ふくろうがかわいかった。

花鳥園ののち「富士眺望の湯 ゆらり」でお風呂に入り、山中湖畔で食事して帰った。

富士山の近くに来たとき、よく寄るレストランが年初早々火事で燃えてしまったそう。景色がきれいでいい店だったのに。
いまは無残に焼け跡をさらしている。人生いろいろあるんだな。再開してもらえないだろうか?
また、行きつけの店を探さなきゃ。

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2010年5月22日 (土)

パソコンのディスプレイが腐食した!?

パソコンのディスプレイが壊れてしまった。
朝から電源onのまんまだったのだが、昼に見たら画面がブラックアウトしていた。
電源スイッチのLEDも消えてる。いろいろチェックしたけど、どうやっても電源が入らない。
買って半年しかたってないので、保証書持って電気屋さんに持って行きました。

店頭で、修理には2~3週間かかりますって言われた。
今は、昔使っていたブラウン管式のディスプレイをつないで使ってます。大昔、IBMのパソコン「Aptiva」に使っていた15インチディスプレイ。15年前の機械。これの前はNECのPC9801で使っていた14インチのディスプレイだからうちでは2代目だ。捨てないでよかった。
でも画面が狭いなぁ。しかもパソコンの動作が遅くなったように思える。

1週間過ぎてお店から電話がかかってきました。
「メーカーから連絡がありました。今回は無償修理の対象外ということで、有償の修理をするかどうかを聞いてきています。」
「故障内容は電源装置と基盤の腐食です。それらをすべて交換する必要があるようです。原因は、内部に動物の尿が侵入したせいだろうと言ってます。」だって。('_')
畜生! 新之助のやつ(=^・^=) ディスプレイにマーキングなんかしてたのか~(*_*)
「修理費用は5万円ぐらいです」って、買った値段が3万円だよ?新しいの買いなおすしかないじゃない(:_;)

メール専用機兼用の、旅行のときに携行するノートパソコンの動作もおかしくなっているので、急ぎ買い替えなきゃいけないのに~。
このパソコンは買って8年になる超小型。ソニーVAIOのU1という機種。重さは800グラムほどで、外出した時に便利だった。ただ、買ってしばらくしてバッテリーの持続時間が使用に耐えないほど短くなって2回ほどバッテリーを買い替えている。HDDも、最初は20MBで、少なすぎたので80MBに換装している。キー入力はキーボードが小さくてちょっときつい。おまけに、最近目がきびしくなって、そろそろ買い替えなきゃいけないかと思っていたら、パソコンの動きがおかしくなってきた…

ディスプレイは、「修理はしないでいいです」って伝えました。(:_;)

うちのノーブランド猫 ほんっと金がかかる……

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2009年6月19日 (金)

富士山周遊(6/14)-2

紅葉台木曽馬牧場
西湖の近く、紅葉台の下にはなぜか「木曽馬牧場」があります。娘が木曽馬に乗りたいというので行きました。娘は昔、木曽にある木曽馬牧場で馬の世話をしていたことがあり、木曽馬はおっとりとしていてとてもかわいいんだと言う。
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牧場をたずねてみると、入り口の事務所にはリードでつながれた犬が数匹。みんな昼寝している。僕が近づくと1匹2匹とのんびり僕に近づいてきた。黒犬がにおいをかいで僕の足に頭をすりすりすりつけ、お尻を僕の足の上に乗せ、背中をもたせ掛けて座っちゃった。?(^・^)?? 次に来た白犬がやっぱりにおいをかいで体をすりつけてもう一方の足元に寝てしまった。動けないじゃん。
頭をなぜると目を細めて気持ちよさそう。わけわからないけど、すごく癒される。なんてのんびりしたやつらなんだ。
牧場の人に声をかけたいからその場を離れると、2匹の犬はゆっくりともといた犬小屋や床の下に戻っていった。
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牧場の係員の人にレッスンと外乗あわせて40分というのを申し込んだ。敷地のいたるところに馬がつながれているので、何頭かわからないけど、たくさん馬がいる。一部を除いてのんびり繋がれている。(囲いの中で暴れてるやつもいる)
最初、ヘルメットを取りに行くよう指示され、少し待って僕たち2人と若い夫婦+幼児1人でレッスンと外乗に出かけることになる。
まずは、ビールケースを2段積み重ねた台の上から馬にまたがった。これはいい。地面から体を引き上げるなんて大変だから。そして手綱を渡され、鞍から手を離すようにいわれる。「えっ、鞍から手を離したら落ちてしまう」と心で思いながら恐る恐る手を浮かせる。馬は係の人の指示で歩いたり急に曲がったりしている。そんなに動いたら落ちてしまうよぉ!
残り30分というところで外乗へ。外へ出るなんてありえない。こわい……
とはいえ、教えられたとおり、手綱をゆるめておなかをポンとけると、馬はとことこ歩き出す。右の手綱を右にぐっと引けば右に曲がる。僕の指示通りに動いてくれる。でも、一歩ごとに馬の背中がもりあがりすとんと落ちる。これで落ちるなというほうが無理じゃないかと…… 歩かないで良いよ。じっとしていてくれたほうがうれしいから。と心では思い続けている。

牧場を出たらいきなり下り坂。馬の首をすべって前に落ちてしまいそう。だけどがんばった。
全部で4頭。係員が3人歩きで付いていく。実際には、ぼくよりもっとあせっている人がいて、馬たちの歩くペースはすごくゆっくり。動き出して数分経ったころにはコツもわかってきた。馬に指示も出せるようになって来た。そうなると、指示に従って動いてくれる馬がいとおしくかわいく思えるようになって来た。その馬はとても繊細でおとなしいということもわかってきた。弱く指示すれば小さく反応してくれる。微妙なニュアンスもちゃんと伝わる。頬ずりしてやりたいけど、そんなことしたら落ちてしまうからやらない。後ろから来る娘の乗った馬はいつでもむしゃむしゃ道草食ってる。
普段よりも1メートルぐらい高いところからの景色も楽しめるようになった。なにより、急な登り道もでこぼこの山道もなんということなく超えていくのに感動。30分なんてすぐに終わってしまった。もっともっと楽しみたかったのに。馬が大好きになってしまった。犬も。
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翌日は両太ももの内側が筋肉痛になった。娘は「これはやせるかも」ってうれしそう。

山中湖
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レストランで夕食。窓の外は山中湖。
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湖畔ではハシブトガラスとハシボソガラスが空中戦をしている。こんな鳥も窓から見えました。なにこれ?カッコウでしょうか?
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温泉
こんどは山中湖畔の「紅富士の湯」。1人700円。割引券を持ってきたので630円。
駐車場は大きいし、たくさんの人たちが館内にいる。とんでもなく混んでるだろなと思ったけど、内風呂も露天風呂も大きい。だからゆったりお湯にひたることが出来た。そして、においも感触もいかにも温泉。気持ちいい。
浴室を出て、マッサージ器でマッサージしようと思ったら、たくさんのアジア系外国人がイスとして占領している。しばらくして彼らがいなくなったら今度は若者が同じく占領していた。まったくも~

帰途は、往路と同じく道志川渓谷を走るつもりだったのに、道を間違ってしまった。ものすごい急坂を下った挙句「小山」というところに降りて、国道246号に出た。しまった、大渋滞に巻き込まれるかと思ったら、道はガラガラ。家に着くまで渋滞はなし。でも、山中湖を出るときに曲がり角を一箇所間違えたせいで走行距離は劇的に伸びてしまったので、1時間ぐらいは余計に走ることになった。家に着いたのは夜の10時半。

今回の富士山は楽しかった。

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2008年7月28日 (月)

のら烏骨鶏!?

野良烏骨鶏!?
多摩ニュータウンの某駅前の芝生で烏骨鶏がお散歩してました。
人も恐れず、のんびりと歩いてました。

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(ほんとは、近くに飼い主の方が見守っておられました。野良じゃありません(^・^)

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2008年6月19日 (木)

火事だぁ

びっくりしたぁ~
今日、職場に、娘から「駐車場が火事ぃ~」と、あせっているのやらなにやら変なテンションの電話がかかってきた。午後の3時過ぎぐらい。電話で状況を聞こうとしたけどなんとも要領を得ない。とにかく急いで帰らなきゃっということで職場を早退しました。

外からの「火事ですよ~」という声に気がついてみたら、部屋の中が急に黒煙でかすんできて、のどがイガイガして大変なことになっていたとか。番猫の新之助はもう部屋の中を走り回ってパニクってるし、避難するために連れ出すのが大変だったとか。
娘は路上で消火作業を見ながら、ずっと番猫に「大丈夫だよ」と声をかけ、頭をなでていた。声をかけられた猫は、そのたび「ニャ」と、小さな声で返事をし続けていたとか。

アパートの下の駐車場に停っていたバイクにガソリン?がかけられ、放火されたらしい。
目撃者が何人もいて、警察に事情を聞かれていた。
いつも人通りがあって、そばに児童公園もあるから、大人も子供も常にいるところなんで、昼に、人に見られずに放火なんてできっこないところなんだけど、どうしたんだろう。

ガソリンかけて放火したんじゃ、犯人も火傷してるんじゃないかなぁ。

僕が帰ってきたときは消防士が20人ぐらい、現場を調べ回っており、大きなはしご車など消防車がいっぱい駐車して赤い光の洪水のようになっていた。テレビカメラも来ていたらしい。

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アパートの外壁は煙で真っ黒に。うちの部屋の中もすすけてしまってる。
うちに帰ってきた番猫は、「もう姉ちゃんのそばを離れません」とばかり、娘のそばを一瞬も離れないようについて歩いている。ずっとほおずりし続けている。
よほど怖かったらしい。

夜、やつれた番猫(=^・^=)

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