沖縄

2020年8月14日 (金)

[石垣島]シーサー農園

石垣島の観光ガイドには必ず載ってる「シーサー農園」に行ってきました。
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もとは田んぼだったというところに巨大シーサーがたくさん立ち並んでいます。カラフルで表情豊かな…かわいいシーサーたちが楽しそうに遊んでいます。

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入り口横にシーサー農園を作った米子焼工房の店舗があります。手ごろなサイズのシーサーがいっぱい並んでいます。農園に並ぶシーサーたちと同様な、やさしいシーサーが見つかります。

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石垣に来られたらぜひお寄りください。和みます。

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夜、流れ星が撮れないかと川平湾の展望台で30分ほど頑張ってみましたけど、撮れませんでした。(^^♪

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2020年8月13日 (木)

ペルセウス座流星群

先日のネオワイズ彗星に続き、今度は流れ星を撮ってきました。
今年の8月12日はペルセウス座流星群極大日です。
すい星の撮影は初めてでもどうにか撮ることができたので、今度は流れ星も撮ってみようって、出かけました。
場所は石垣島川平の近くの底地ビーチです。
すい星撮影の時に使った、川平湾を上から見下ろす駐車場は、新型コロナ自粛の一環で閉鎖されてしまってます。あちこちの広場や公園が片っ端から閉鎖されてます。これで観光客は石垣に来ても何もできなくなるんだけど、なんだかなぁ。

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で、撮影場所に選んだのは、近所の海岸、底地ビーチ。暗闇の中で海水浴する親子が1組に、白人さんカップルが1組います。
「すごーい、お星さんいっぱーい」「天の川が見えてるー」って大騒ぎ。内地から来た人でしょうね。だけど暗闇の砂浜で遊んでて楽しいかな。確かに雰囲気いいかもしれないけど。

先日の駐車場と同じくこちらも、鳥の声だか何だかわからない声が方々から聞こえています。茂みの中をガサガサガサ…シュルシュル…いろんな音が聞こえます。
ハブが怖いから、三脚は草の生えてない砂浜にセットします。

オーロラ撮影の時使った広角ズームレンズを引っ張り出してきて、シャッタ―レリーズ使って長時間撮影です。といってもせいぜい5秒から15秒。
で、肉眼では4回ぐらい流星が見れたんですけど、写真では1個だけ撮ることができました。

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2020年8月 7日 (金)

サイエンスガーデン(川平ファーム・石垣島)

2020年8月6日
うちの近所の「川平ファーム」に附設されている「サイエンスガーデン」に行ってきました。入場料は保険料として¥200.-です。
きれいな花がいっぱい
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もとは農場だったところらしいのですが、川平湾に近い海岸に面しています。マングローブハスが広い面積を占めていて、その一部がきれいな庭園になっています。

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 ハブ対策なのか足元の草刈りなど、丁寧に手入れされています。大変な労力だろうと思います。
慣れない人がレンタカーで来たら、簡単に通り過ぎそうですけれど、癒されたいならぜひおいでください。

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Dsc_51293 <ヘリコニアの花>

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2020年7月22日 (水)

[石垣島]富崎観音堂

石垣島移住1年超。やっと車を買いました。初めての軽自動車で、車齢はなんと15年。すごく安い車です。心配でしたが、何の支障もなく走っています。

 軽自動車の車内って広いですね。移住前に乗っていた2000ccクラスのスバル・レガシーと比べても運転席は狭くありません。頭の上は握りこぶし二つ分ほどの余裕。足元も広い。車体高さは今度の軽のほうが高いのかな。日産のモコという車です。錆も浮いてます。次の車検では絶対にタイヤ新品にしなきゃいけないと思います。前席に2人で乗れば狭いかもしれませんけれど、1人でしか乗りませんから大丈夫です。

 島内は高速道路はおろか、有料道路もありません。島外に出るためのフェリーもほとんど使われていません。だから高性能車を持っていても使い道はありません。島内の制限速度は最高でも50km/hだから軽で不足はないでしょう。

  車を持ったら急に行動半径が広がりました。今までは日が沈んでからは家に帰れませんでしたから。

 この日行ったのは、フサキビーチリゾートの近くにある「富崎(ふさき)観音堂」です。海岸近くにこんもりと深い森があり、そのなかに静かに建っています。多くの島民が、お正月、初詣でに訪れるところだそうです。全国共通の初もうでができるお寺です。そして、海上交通安全と無病息災の祈願所だそうです。

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 入り口は、林の中にぽっかりと開いた空間に、大きな灯篭が両側に並ぶ参道が口を開けています。火袋に鹿のレリーフなどのある神社用の灯篭です。幅5m以上ある昇りの参道が続いています。

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薄暗いのは嫌だなと思っていたところが、実際にはやたらと明るい、にぎやかに生い茂った植物と、ところどころ花が咲くきれいな参道でした。

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 中に入っていくと、さっそく僕のパワースポット検出器が反応します(^^♪。ポケットに入れていたスマホが、いきなり甲高い笑い声とともに楽しそうに話し始めます。ディスプレイを見ると、勝手に「ABEMA TV」が立ち上がっており、乃木坂46のアイドルの女の子たちがはしゃいでいます。ん~、なるほど、ここはパワースポットなんですね。僕の場合、知らずにパワースポットに入り込んでしまったときには、カメラが反応することが多いです。例えば電源が入らずシャッターが下りなくなったり、何もしないのに勝手にモノクロモードになっていたり… 以前にも、スマホが勝手にアプリを立ち上げてしゃべり始めたこともありました。今回みたいに陽気ではなかったですが。

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 参道を歩き終えて、本堂(?)の前に出ると、広場になっています。そして、本堂正面の賽銭箱の上には大きな鈴がぶら下がっています。よく神社にあるように。本堂には(多分)仏様の姿は見えず、奥にさらに扉があります。ここは本堂じゃなくて神社の拝殿ですね。ということは裏に別棟で本殿がある…と。実際にそうでした。ここはお寺でなくて琉球神道の御嶽なんでしょうね。多分。

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<ヘリコニア>

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参拝を終えて表の道に出ると、正面は青い海が輝いています。その先には竹富島が大きく見えています。

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2019年12月21日 (土)

沖縄転居

体調不調で退職することになり、同時に沖縄に転居することに決めました。

東京に勤務するのでなければ、高い家賃を払い続ける意味がありません。

大災害の際には、自宅へ帰ることが禁じられるような地域に住むことはいやだ。ってことです。

 

京都に帰るか、奈良県・岡山県・滋賀県がいいか、……

一生懸命考えたのは京都市近くのどこかです。生まれた土地には愛着があります。生家には今、兄が一人で暮らしているので、同居(間借り)させてくれるように頼んだのですが、ネコはダメとの返事。僕はネコと別れることは考えられないので、実家に暮らすことはあきらめました。(=^・^=)

 

そんな時、沖縄の西表島にいる娘が、西表島に来ない?って言ってくれたので、一気に気持ちが動きました。調べてみると、不動産屋さんがないこの島では、住居を探すのがかなり大変なようです。さらに、この島ではネコには避妊手術とマイクロチップを植えることが義務付けられているということです。うちの高齢ネコにはこれらの手術はちょっと厳しすぎるということで、あきらめました。隣の石垣島で住処を探しました。西表島ほどでなくても、自然がいっぱいあります。石垣島には街があります。アパートもあり、不動産屋さんもあります。ネコ同居可のアパートも見つけました。

 

現住所のアパートの大家さんに4月の退去について話すと、なんと大家さんは突然火病って大騒動になってしまいました。

「4月に入って空き家ができるともう1年間空き家のままになってしまう。そんなことになったら大変だ。出るならもっと早く出てくれ」

と。大家さんは何回も何回も喚き叫び始めました。けど、こちらとしてはそうはいきません。それよりも、突然見せられた大家さんの本性に泡を食いました。大家さんがこんな人だとは知らなかった。

(人を見る目がなかったというか、普段まったく付き合いはなかったんだけれど……。)
結局、4月になる前に追い出されました。4月前に空き部屋の更新工事を終えなきゃならないからということだった。部屋を出た後は20日ぐらい自家用車の中で車中泊をしながらトランクルームに荷物を移して引っ越し作業をしました。

体調最悪の中、ひどい目にあいました。

 

で、引っ越しだが、大手業者さんに見積もりをお願いしたところ、鉄道のコンテナ1個で100万円!だと。別の業者さんにあたってもほぼ同じ金額でした。

自宅から最寄りのJR貨物駅までトラックで運び、鉄道に積み替えてから鹿児島の港までJR貨物で運びます。そして貨物船に乗せ換え最寄りの港まで。そして再びトラックに乗せ換えて引っ越し先へ……。たしかに大変な手間ですね

「うちは沖縄までは扱ってないけど多分100万円するよ。オフシーズンだったら60万円だね。」

という業者さんの言葉もあり、ぼられているのではなさそうだった。その頃、引越し料金の水増し事件などでヤマト運輸が引越し業務を禁じられていたこともあり、業界は繁忙期にさらに輪をかけて大変なことになっていました。

見積もりに目を回している私に、日通の窓口嬢が、「宅配便を利用すれば、かなり安くなると思いますよ」って言ってくれました。

で、結局、毎日荷造りしながら、毎日郵便局に荷物を持っていくことで費用は数万円で収まりました。同時に、大量に荷物を処分したので、そちらでなんと数十万円もかかっています。過半はお役所の清掃局に支払った金額です。用意周到に準備すれば、もっとなんとかなったはずなんですが、金を稼ぎたい人もたくさんいて、こんなことになりました。

 

結局100万円に近い金を使うことになりました。

 

苦い思いを背負いながら石垣島に到着し、生活を始めます。引っ越し当座は、作業の疲れで体調は最悪でしたが、その後は、転地したからか、退職したせいかわかりませんが、急に体調が上向き始め、半年で、なんとか普通に生活ができるようになりました。青い空と コバルトの海を眺め、理想的な環境です。

 

相変わらず、ガイガーカウンター持ち歩いてます。石垣島での放射線量は、私がいままで経験した中で一番低い数値です。大体0.02~0.06μ㏜/hぐらいです。尖閣諸島はすぐ近くですが、放射能からは無縁なのかもしれません。

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2013年1月12日 (土)

沖縄旅行 2013/01/03-05

01/03(木)
朝、高速道路を飛ばしていると、前方上空をオスプレイが飛んでいるのが見えた。強風の雨の中。軍隊は厳しいな。

 

恩納から1時間半ぐらいかけて昨日のカヌチャベイからちょっと北の「慶佐次川」河口まで移動。
この日は、カヌーで約2時間半、マングローブ林の中を案内してもらうことに。ちょっと天気は良くない。時々強風、時々雨降り。(^_^;) 
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でも、カヌーだから水はつきもの。雨に濡れてもかまわない。
ヤンバルヒルギ、オヒルギ、メヒルギなど、マングローブ林に典型的な樹木を紹介してもらい、ETのようなヤドカリをみせてもらったりと、楽しい説明をしていただいた。
強風といっても、マングローブ林のなかはそよ風。地元のガイドさんは寒い寒いと言ってるけど、東京の人間には、そんなに寒いとも思えない。

 

最後の約30分は、川を下流に進んで海に漕ぎ出し、海の美しさも見せていただいた。
この湾の先には、つねにジュゴンが訪れ、毎年、少しずつ違う場所で食痕が見つかっているとのこと。

 

前日のような美ら海水族館の終了後の大渋滞に合わないように、早い目に島の中部に戻ってきました。そして、ホテルのある恩納を通り過ぎ、美浜まで行きました。ここはおおきなショッピングセンターができています。
娘がショッピングしたいというから来たんですが。
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結局、マッサージ屋さんでマッサージしてもらいました。マッサージの時間待ちの間に夕食。アグーチャーハンと半沖縄そば。そこそこおいしかったけど、娘の食べたジューシーはそんなにおいしくなかったといっている。マッサージはあまり効かなかったな。

 

01/04(金)
朝から横殴りの雨。
ホテルのビーチカウンターにダイビングが実行されるか問い合わせると、お昼、12時の回までは予約でいっぱいだという。
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海は波が砕けてるし、僕らはダイビングはパスすることにして、大きいトランク1個、ダイビング用品を、トラック便で発送してしまった。
お昼前に、那覇の波上宮に初詣。ここでの初詣はもう3回目。拝殿の前に進むとなかから「ドン、ドン、ドン」と太鼓の音が聞こえてくる。
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いつものように、娘はおみくじを引く。これがなんと大吉!笑ってやる準備をしていたのに空振り。

 

国際通りに出て昼食とお買いものと昼食。僕はなんにも買わないけど。土産物店は韓国と違って、店員からプレッシャーかけられないからすごく楽。

 

那覇からの戻りは、残波岬〜恩納まで海岸沿いの旧道を走り、所々で車を止めて景色を眺めました。なにしろ強風のせいで、他に観光客はほとんどいません。
とくに残波岬では大きな波が崩れて、こわくて近寄れません・
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道沿いには、沖縄県最初のドライブインレストランというのがあったので寄りました。雰囲気があってとてもいい。アメリカの昔の映画に出てきそうな雰囲気です。お客は若いカップルばっかり。
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夜にはホテル近所の飲み屋さんでアグートンカツを食べた。おいしかった。

 

01/05(土)
娘が、大蛇を抱っこしたい(まただよ)っていうので、那覇から南の「おきなわワールド」の「ハブ博物公園」に行きました。
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昔はハブとマングースのショーをやっていたとか。
0502_2ショーの内容は、最近テレビで見たばかりなので知ってます。東南アジアなみにゆるいショーです。逆に言うと、動物虐待のにおいが無くていいです。ショーが終わると長さ数mはあるニシキヘビを首に巻いて、写真撮影させてもらえます。無料です!。娘は幸せそうに首に巻いていました。

 

そして、今は、アルビノの大蛇も首に巻いてもらえるとかで、こちらはニシキヘビよりさらに大きいんだけど、1回1000円の有料です。大人の男の太ももぐらいの太さがあります。娘はこちらもにこにこしながら首に巻いてもらってきました。
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次にそのとなり、「ガンガラーの谷」の鍾乳洞のケイブ・カフェに行きました。昨年10月に港川原人の人骨と石器が同時に発掘されたと報じられたその場所です。ここには前から行きたかったんです。
座っていると、なぜか癒されます。
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レンタカーはかなりの外れくじでした。タイヤはつるつる、警告ブザーが故障していて、しょっちゅうブザーが鳴るし、トップギヤになかなか入らないばかりか、入ったギヤが外れたりもする。ラジオも使えません。日産のマーチ旧型で外観はきれいだけど、ナンバープレートはワカメのようにグニャグニャ。多分事故を起こして、ボディは交換してあるけど、ナンバープレートはごまかせなかったってところだな。

 

レンタカー屋さんに空港まで送ってもらって午後7時。飛行機の時間は8時25分予定なので、そんなに余裕あるわけじゃない。
娘がお土産買ったら、荷物は全部手荷物としてチェックインする。検査場も問題なくパス。

 

帰りは普通席なので、すごく窮屈。JRの新幹線などと比べるとかなり狭い。足と肩が疲れてしまいます。

 

沖縄本島では、放射線量はだいたい0.04〜0.06μsv/hと極めて低い数値でした。

 

今回は、ずっと、さんぴん茶のペットボトルを持ち歩いてました。気に入ってしまったんです。前回はとくにおいしいと思わなかったのに、なんでだろう。

 

ダイビングは1日しか出来なかったけど、かわいいクマノミを堪能できて幸せでした。
それに、天候は厳しかったけど、沖縄本島の西海岸とヤンバルの端っこを囓ることができました。

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2013年1月10日 (木)

沖縄旅行 2013/01/02

快晴。窓から見える海が美しい。
朝7時、朝食バイキング。お雑煮やおせちも用意されています。
沖縄はたいてい旧正月を祝うので、新暦では正月らしいことほとんどしないみたいだけど、あると嬉しい(^o^)。

 

全面ガラス張りのレストランの外では、セグロセキレイや、イソヒヨドリが砂浜を飛び交っています。

 

8時に車でダイビングショップに向けて出発。ホテルの近所の恩納のショップに申し込んだつもりだったけど、お店から指定されたのは、1時間ほどかかる太平洋側。ダイビングショップ・ベリーのカヌチャベイリゾート店。大きなリゾートのマリンアクティビティを、まるごと担当しているお店。
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リゾートの浜辺からボートでダイビングポイントまで送ってもらいます。1本め ボートは僕ら二人の貸切状態。ポイントまで数分で、しかもべたなぎなので船酔いの心配もなし。
透明度は25mぐらいあって快適。水温23℃。あったかいし、色とりどりの海底の眺めがきれい。
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2本目は十数人の学生さんたちが、シュノーケリングで同乗。僕たちと同じポイントで海に降ります。僕らはバックロールで水面に落ちて、そのまま水深10mぐらいの海底近くまでおりていくけど、彼らは水面に浮かんで下を見ています。
このポイントでは、水面にも、きれいな魚たちが群れ泳いでいて、いかにもシュノーケリングにふさわしいところです。
<ノコギリダイの群れ+アカヒメジ> 1332

 

今回はあまり深いところに行きませんでしたが、その分、太陽の光が十分に差し込む、きれいな海を堪能できました。
<フエヤッコダイ> 1272

 

そしてなんと、カクレクマノミなど、クマノミのなかま4種も見せてもらえました。も~、写真撮りまくりです。
<ハナビラクマノミ> 0672

 

0722 <セジロクマノミ> 0792 <ハマクマノミ> 0952

 

0962 <カクレクマノミ> 1482

 

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種類にもよるけど、彼らはカメラを突きつけられると「なんだよ!近づくんじゃないよ!噛みつくよ」と、威嚇しに来ます。だから、やたらと正面からの写真が撮れてしまいます。カクレクマノミは、優しい性格なのか、もっと穏やかですが。
<ヤマブキベラ> 1262

 

湾の先は話題の辺野古。岬の先にはキャンプ・シュワブのビル群が見えています。
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帰り、本部半島の近く、瀬底島で遅い昼食にしました。
イタリアンのお店でスパゲティ。海に映る太陽がきれいです。

 

渋滞から逃げるために、島内の山路を縫いながら走ったけど、山中のいたるところに米軍施設があり、びっくり。

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2013年1月 7日 (月)

沖縄旅行 2013/01/01

2013/01/01(火)
今回、ダイビングの軽器材は2人分を1個のダイビング用トランクに詰めました。でも、出かけるときに持ってみると重い重い!タクシーに乗せたら、運転手さんが「これは30キロ少し切るぐらいですね」っていう。預ける荷物は1個当たり20kg以下じゃないといけないから、このままじゃダメ。そんなわけで、空港でバックを1つ買い、カメラなどの重い器材をそちらに移しました。
これをチェックインカウンターに持っていったら22kgだった。「Hevy」と書いたタグをつけて預かってくれた。20kg超えてるけどOKなわけ?Jクラスはいいのかな?(・_・;)

 

今回の出発は午後遅くです。

 

1000円+でJクラスが予約できるというので、今回はJクラス座席を予約しました。窓際です。ゆったりしていい気持ち。そして2人席だから、出入りも気を遣わなくていい。いつものように、飛行機降りて肩がガチガチになることもありませんでした。
席は富士山が見えるはずの右側です。結果は、ばっちり富士山を見ることができました。
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山腹の火口あたりに白い雲(水蒸気?)が張り付いていたのが気にかかったけれど、すごく綺麗。那覇到着間際に日没になったが、これも美しい。
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西日本から先は、だんだん雲が厚くなってきて、沖縄近辺はまったく見えず。久高島を見たかったんだけど、だめでした。
空港からはマイクロバスに詰め込まれてレンタカー営業所に運ばれます。流れ作業で端から順に車をあてがわれて出発です。

 

道端のレストランを物色しながら走るけれど、地元のお店はほとんど休業しているので、全国チェーンのファーストフードしか見当たりません。そんなわけで、元日の夕食はモスバーガーになりました。店内は外人客が半分。

 

宿泊はサンマリーナホテル。すごく綺麗なところだった。もと日航ホテルズで今は外資系ホテルです。マリーンアクティビティが充実していることが売りのリゾートホテル☆彡。日航ホテルズ時代の開業は、ちょうどバブルの真っ最中。まさにそんなホテルです。(^o^)
そして全室オーシャンビュー。
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2012年1月 9日 (月)

慶良間 阿嘉島 ダイビング旅行-2

1/02(月)
気温18℃、水温22℃
朝8時40分集合で港に向かいます。ダイビングボートに乗船です。
この日は午前中に2本潜る予定。希望すれば3本もOKだけれど、そこは控えめに。
初めてのボートダイビングです。岸から歩いて水に入ったことしかない僕としては、とても怖かったけど、あっさり入ることができた。
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最初のスポットは「久場南」。無人島の久場島のそば。去年から潜るようになった新しいスポット。
船の上は風のせいでちょっと寒い。でも、水中はあたたか。ウェットスーツが気持ちいい。
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透明度はやっぱり圧倒的。25m!そして、色彩が豊か。魚も綺麗だし、大きい。サンゴもいっぱい。もう目移りがして、何を見たらいいのかわからない。娘は、普段はもっと透明度が高いんだけど…って言ってる。

 

どうしたわけか、カメラが不調でまともに写真が撮れない。そうなると、大きな図体のカメラはとても邪魔。2本目はカメラを船に残したまま潜りました。
2本目は「安室漁礁」 無人島 安室島の南の沖。
コンクリートの漁礁を積み重ねたところ。漁礁からブイが浮いていて、これに船を結びつけている。
魚がいっぱい。サンゴもいっぱい。漁礁の奥のほうに、大きな魚がゆっくり泳いでいるのが見える。

 

宿に戻ってカメラをチェックしたら、ダイヤルが動画モードになってました。そりゃダメだよ。おかげで、あの素晴らしい世界を撮ることができなかった。

 

1/03(火)
今度は、ちゃんとカメラをチェックして持って行った。
1本目は「久場SEAブロッサム」 前日の久場島の近く?
カメラを持ったら、もうシャッターパシャパシャ押していて、目で景色を見ていない。
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それに、いっぱいいる魚にレンズを向けても、狙う魚にピントが合わない。慣れないと単に写真撮るだけでも難しい。(^_^;)
マニュアルフォーカスのモードがないから、難しいんだな。高い高い一眼レフのカメラが欲しくなっちゃうな。

 

2本目は食事休憩の後午後です。無人島 奥武島そばの「奥武ハーレム
今度は海の青味が濃い。おっきなクマノミのカップルなどがいたり、いかにもな熱帯魚を見ることができて、楽しかった。
<チョウチョウウオ>
0293 <ウミシダ?>
0362 <ツノダシ>
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0333 <アケボノチョウチョウウオ>
0483 <ミスジチョウチョウウオ>
0473 元祖<クマノミ> 左下に赤ちゃんがいます(^_^)
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ダイビングの後、遅い昼食をとろうとしたけど、島のすべての食堂(2つか3つ)が休んでいてだめ。(T_T) 商店でお菓子を買ってごまかす。
レンタルバイクを借りてあちこち探検してみたかったんだけれど、お店が休んでいてできず。

 

ここは信号とコンビニのない島だって。ペンションのパンフに書いてあった。
そんな島を歩いて探検した。高いところにある展望台からの景色はきれい。癒されます。
海は青のグラデーションで、例えようもなく美しい。
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宮古島に行ったときも、八丈島もそうだったけど、この地球にこんな美しいところがあるなんて、1年前は知らなかった。

 

1/04(水)
この日は慶良間名物、ホエールウォッチングをしようと言ってたんだけど、そんなどころじゃなくなった。乗る予定だった10時すぎ発の泊港行き高速船が、海況が悪く運航キャンセル。
フェリーはちゃんと運航するかも?ということで、切符をフェリーに変更。1000円ちょっと返金される。
フェリーは11時すぎに、この日1本だけ運航されるという。
船着場には大荷物を持った人たちがいっぱい集結。
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フェリーは満員になり、立ち席のお客も乗せて出発しました。那覇の泊港まで2時間の予定。高速船の倍以上かかります。

 

また、例によって屋上の甲板に上がりました。
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さすがに荒天だけあって、ものすごい動揺、やっぱり投げ飛ばされそう。ま、高速船ほどではないけど、時間は倍。
これはなんだ?
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下船した時には、体力が抜け落ちていました。

 

下船後、また国際通りにいき、マッサージ屋さんで身体をほぐしてもらい、土産屋さんに寄り、晩御飯を食べて、夜9時の羽田行き飛行機に乗りました。

 

羽田空港についたのは深夜11時。荷物受け取ったりして、空港内のホテルに入った時には日付が変わっていました。

 

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朝、富士山が国際線ターミナルの向こうに赤く輝いてきれいでした。
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朝7時にホテルから職場に出勤。旅の荷物は宅急便で家に送りました。
これで今年の冬休みはおしまい。

 

阿嘉島では放射線量は一貫して0.05μSv/h。原発が存在しない沖縄では、カンボジア並に数字は低かった。
本島の米軍基地には核兵器が存在していると言われているけど、それを感じさせる数字ではありませんでした。

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2012年1月 8日 (日)

慶良間 阿嘉島 ダイビング旅行-1

12/31(土)
翌日1日の那覇行き飛行機の発時間は朝6時。家からでは、どう頑張ってもこれに間に合わせることができない。仕方ないから空港のホテルに前泊することにしました。帰ってきた4日の羽田空港着時間も夜の11時。荷物受け取りなんかを考えるとやっぱり家に帰り着く交通機関が有りません。同じく空港のホテルを予約しました。(;´∀`)

 

というわけで、出発前日昼間に、リムジンバスで羽田のホテルに到着。
荷物を預け、新宿で食事と、ダイビング用品の購入などの後、羽田空港に戻りました。
この日は大晦日。(^_^;)

 

1/01(日)
朝5時に空港のカウンターでチェックイン。6時5分発の飛行機で沖縄へ。
夜明け前の機内はガラガラ。窓際が埋まっているだけ。1年前に宮古島に行った時もガラガラでした。0032

 

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那覇着は朝9時です。

 

空港を飛び立ち、しばらくすると、雲海の端がだんだん明るくなってきました。雲海の上にだんだん太陽が顔を出してきました。2012年の初日の出です。東海地方上空で日の出を拝むことができました。

 

関東東海地方はびっしり厚い雲で覆われています。つまり、初日の出を見ることができるのは、雲の上を飛んでいる飛行機の乗客ぐらい。
僕たちの乗った飛行機は、2012年に羽田空港を飛び立つ国内定期便の第1便でした! ラッキー!!
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午後3時に乗る予定の離島便客船ターミナルで荷物を預け、以前お参りした波上宮に初詣しました。
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最近は、那覇にも新しい神社がいくつもできて、ここの初詣客が減っているそう。
「昔は参拝するまでに3時間も並んだんですよ~。古くからいる人間は今でもここにお参りしますけどね。」
と、タクシーの運転手さんが言っていた。
参拝したあと、龍の土鈴を購入。その時の巫女さんがすごい美人さん。沖縄はきれいな人が多いな。

 

国際通りに行って、ハンバーガー屋さんで朝食。いや昼食。

 

午後3時、泊港発の高速船「クイーンざまみ」慶良間諸島阿嘉島へ渡ります。所要50分。
乗船のため港を歩いていると、船の近くに防弾チョッキをつけた海上保安官が3人、じっとこちらを見ています。なにも悪いことをしていないのに、足と手の動きがばらばらになりそう。
船室の座席に荷物を置くとすぐに露天のデッキに出ます。
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泊港を出航し防波堤をこえたとたん、船は上下にバンバン跳ねて、上の甲板にいた僕達は手すりから離れることができなくなってしまいました。船が波の下に降りるときは無重力状態になります。手すりを手離すと、体はどこに飛んでいくかわかりません。この船はめちゃくちゃ速いんです。
ダイナミックな船旅は50分で終わり。

 

阿嘉島の港にはダイビングショップSeesaa阿嘉店のお姉さんが出迎えにきてくれていました。軽自動車に荷物を積んでペンションに案内してくれました。港から時間にして2〜3分。歩いたってたいしたことない距離。ちっちゃな町で、これ以上走ると島から落ちてしまいそう。
案内されたペンションはきれいです。ダイビングショップが経営するところです。

 

このツアーはとっても安いせいか、出発寸前になるまで、飛行機の便がどれになるか分かりませんでした。ペンションは一部屋を確保できるか相部屋になるかわからないし、個室だとしても風呂やトイレが室内にあるかどうかわからない…っていうことが説明書類に書かれています。だから、娘はとっても不安だったようで、部屋に通されてやっと安心していました。ビジネスホテル風の個室でした。

 

夕食はとても美味しく。これは予想外。安宿に慣れている僕としては、驚きの食事でした。
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夜、ライトを持って浜に出てみると、遠くにきらりと光る目が4つ。ライトを当てると「ケラマジカ」だ!
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特別天然記念物。島の人口より鹿のほうが多いという噂もある。浜に落ちている鹿の糞の多さから、多分見れるんじゃないかと思っていたけど、うれしい。奈良の鹿よりはだいぶ小さい。糞も小さい。見つけた鹿はカップルで、ずっと一緒に歩いたり走ったり、頬ずりしたりしていた。

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