海外旅行

2017年6月 8日 (木)

セドナ旅行2017-05-26

今回はセドナ旅行です。
アリゾナの砂漠にあって、ネイティブ・アメリカンの聖地。パワースポットがいっぱいある特別な地です。

5/26(金)
羽田 15:40 ユナイテッド航空 → サンフランシスコ 9:20
サンフランシスコ 11:15 ユナイテッド航空 → フェニックス 13:15
計13h35m

今話題のユナイテッド航空に搭乗。安かった。機内は満席。いろんな人種の赤ちゃんがいっぱいで、機内は大騒動だったけど、寝不足だったからしっかり眠れた。機内の映画に日本語の番組は多くない。英語の番組を見ていたけど、よく眠れました(^-^)。

サンフランシスコには朝到着、乗り換えです。
サンフランシスコの出発は、11時過ぎ予定だったけど、前の飛行機降りる前に、3時間の遅延であることはわかっていた。チケット購入サイトでアナウンスが出てたから。でも出発5分前になっても飛行機は到着せず。さらに、出発時間が30分後に延期されたが、それでも機体は来ない。
飛行機の出発時刻が変更されるたびに、一斉に漏れる大きなため息。アメリカ人は係員に食いついて事態を混乱させることもなく、極めて従順? 一斉に オー という声が上がり、乗客も係員もあきらめ顔。僕の搭乗予定の便だけでなく、多くのユナイテッド航空便がみんな遅れている。
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機体が到着して、機内から駆けだしてくる乗客が一通りすんだあと、機内清掃している最中の飛行機に乗り込みます。そしてさらに遅れて出発。約2時間のフライトです。

到着したフェニックス空港第2ターミナルは薄汚れた田舎の飛行場のよう。
バゲージクレームでは、ターンテーブルがガガガといって最初に出てきた荷物に噛みついて止まってしまいました。
しばらく待つと、なんのアナウンスもないけど、隣のターンテーブルから荷物が吐き出され、また警報がなって止まる。その間、最初に噛みつかれた荷物を取り出そうとする係員はおらず、持ち主がターンテーブルに上って一生懸命引っ張り出してます。カオスやな。
荷物が出るのをずーっと待っている僕のところに、3時間前から空港に着いていた娘が来てくれた。バゲージクレームは外からも出入り自由なので、待ち合わせに好適((+_+))
カナダとかアメリカでは、人の手元を鋭い目つきで狙っている人は見当たらない。リュックを後ろ前に背負っている人もいない。基本的に安全らしい。なんてったって、目つきがやわらかい。

ここフェニックス空港でレンタカーを借ります。
レンタカー業者がいくつも入っている巨大なビルが、空港の近くにあり、各ターミナルから無料バスが運航しています。
今回初めて国際免許を持ってきました。府中の免許試験場で10分ぐらい、2000円ほどで発行してもらえました。

レンタカー屋さんでは、希望を聞かれたので日本車がいいって言うと、ホンダイがいっぱいあるよっていう。(+o+) 駐車場には韓国車のヒュンダイがズラッと並んでます。これってジョークなのか?(*_*)  ジョークだろうな~。プロだから、日本車と韓国車の区別つかないわけないよなぁ。車の列の終わりの方に日産、トヨタ、VWほか、アメリカの車も少しだけ並んでます。
結局「NISSAN ALTIMA」という車を借りました。結構大きい車です。エンジンは2.5Lあるらしい。強力です。
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定速走行装置とか後方ディスプレイとか、うちの車についてない機能がいろいろついてます。
日本語ナビだってついてます!!

走り始めてすぐに ウインカー出すつもりでワイパー動かしたり、右側車線を走行しなきゃいけないのに左車線につっこんだり…… 危なくてしょうがない。そのたび助手席の娘から「キープライトだよ」と声が飛ぶ。
スピードメーターには、mile/h と km/h の両方の表示があります。これでなんとなくスピードがわかります。

フェニックスからセドナは、車で北へ向かって約2時間。東京から静岡ぐらいの距離かな。
さっそく走ったフリーウェイは、だいたい120km/h~140km/hで流れてます。日本と違って全部の車線が、ほぼ同じスピードで流れています。片道4車線なんかは珍しくありません。テレビで見るアメリカの景色そのままです。巨大トレーラーは回転ランプを点灯しながらゆっくり走りますが、それ以外は同じスピードで走っています。
車間詰めてあおるバカはいないし、乱暴運転も見かけなかった。日本で走るよりははるかに安全な気がする。
アメリカの高速道路は穴ぼこだらけですごく危ないって聞いていたけど、まったくそんなことはありません。すごくスムーズで、運転しやすい。基本的にみんな譲り合いをしながら運転しているので、不慣れな車が混じっていても事故につながりにくそうです。中国や韓国で車の運転するのは怖すぎますが、アメリカなら大丈夫そうです。

天候は雲ひとつない快晴。毎日摂氏30°超で暑いけど、湿度が低くて日本の暑さよりはだいぶ楽です。

飛行機の到着が遅れたせいで、空港からまっすぐセドナに向かったけど、宿に到着したのは夜でした。

宿はAirB&B。セドナの住宅街の中。オーナーは、セドナでは珍しくないスピリチュァル系のスリムなおじさんです。手作りパオに泊まります。一棟まるごと僕たちの宿です。宿にはいろんな仕掛けがあります。壁にはインドや日本の曼荼羅が貼られ、風が吹けば澄んだ音色でパイプが鳴る。屋根は透明のアクリル板。パオの上の木に止まっている鳥の姿が見える。
水洗トイレ、シャワー共同。テレビ、エアコンは無し(^-^); いらないけど。

宿の主人が本物のオオカミだって言ってるオオカミ犬??もいました。スリスリ甘えて可愛いかわいい。オオカミってこんなにかわいいの?黒ネコもいました。

到着した日は庭の焚火のそばで、食事を出してくれました。その間、宿泊客でないお客さんも何人も出入りして、楽しそうに会話してます。その日の宿泊客はほかに10人ぐらいもいたらしい。

夜、空は全天の星空。天の川もはっきりと見えています。湿度が低いとこんな夜空が見えるんだな。星が激しく光っている。
夜 暗闇の中で、可愛い黒ネコがミャーミャーいってついてきた。闇の中で二つの目と口だけが見えてた。(^^)/ おなかすいたんだろうな

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2017年1月13日 (金)

カナダでオーロラ見物2016/12/31-

行くのも大変だけど帰るのはもっと大変だったオーロラ見物( ;∀;)
12/31(土)
タクシーで調布駅へ、12:25発成田空港行 のバスに乗ります。
空港到着は早すぎるけど、調布からのバス便が少ないのでしょうがない。
今回はエアーカナダを利用してカナダへ行きます。北極圏のイエローナイフでオーロラを見ます。
最初に乗る飛行機は成田19:00発バンクーバー行き。9時間弱の旅。
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バンクーバー空港についたら、出国ロビーのスタバで娘と待ち合わせです。でも、僕がバンクーバーについた時点では、娘はまだ家を出てません。も~、カナダ人っぽくなっちゃって~(^◇^) 僕はここでなんと5時間も時間つぶしします。その間に出会えればいいんです。
ここで、成田からの荷物をピックアップして国内線のほうにドロップします。どこでドロップしたらいいのか全然わからなくて、インフォメーションに聞いてやっと完了。ほんとわかりにくい。
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次は16時ごろ発のエドモントン行きにのります。離陸して1時間半で到着です。
最後、1時間待ってエドモントンからイエローナイフ行きのボンバルディア機に乗ります。2時間の旅。夜の10時ごろ到着します。空港には雪が積もっていました。
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成田を飛び立ってイエローナイフ着までに都合20時間かかりました。((+_+))
疲れました。

MEMO
成田 19:00-(日付変更線)バンクーバー 10:40  8時間40分
バンクーバー15:55 ------------エドモントン 18:25 1時間30分
エドモントン 19::30------------イエローナイフ 21:40 2時間10分
計 約20時間

空港では荷物が届かないという人が数人、カウンターで交渉しています。ほかに、引き取り手のない荷物も数個、ぐるぐるターンテーブルを回っています。事故が多いみたい。ちゃんと荷物受け取れたことに感謝。この空港で荷物が届かないなんて珍しくないようだ。定員数十人しか乗れない飛行機でこれほど多くのロストバゲージが出るなんて。

イエローナイフの街は雪で真っ白。足元は東京から履いてきた、すり減ったスニーカーですが、すこしも滑りません。建物の出入り口あたりだけ室内の暖気が漏れていて、滑りやすくなっています。

夜12時すぎにお出かけ。さっそく初日のオーロラ観測です。ほんとはくたびれたから部屋で寝っ転がっていたいけど、そういう予定になってます。(´・ω・`)
カナダグースのごっついレンタル防寒着。これ着ていれば北極圏の寒さも平気。

オーロラ観察の施設「オーロラビレッジ」はイエローナイフの町からバスで30分。滞在中は毎日こちらに通います。この日は午前2時ごろまで施設に滞在してホテルに戻ります。
期間中はだいたい-30°ぐらいのとんでもない寒さ。直接外気を吸い込むとせき込みます。日本に帰るころには喉を傷めてゼーゼー言ってました。口元はかならず覆っておかなきゃいけなかったですね。ぬかった
僕たちが訪れている期間中、一度でもオーロラに出会えるだろうかと不安に震えていたんですが、初日にばっちり見ることができました。3日間雪だるま作って遊ぶという恐怖からは解放されました。
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オーロラは、肉眼では雲・霧などとなかなか区別がつきません。はっきりわかるのは長時間露光をしたカメラのディスプレイを覗き込んだ時で、緑や赤の光が、画面上を流れているのを見るのは感激です。
一度成功すると、あとはのめりこんでしまいます。1時間2時間すると、手が寒さで痛くなってきて我に返ります。
娘に貸した、大きくない三脚は、樹脂の部分がぽっきりと割れてお釈迦になりました。たぶん極低温に耐えるようにはできてなかったんでしょうね。なにかに樹脂製はだめって書いてあったかもしれない。
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宿に戻っても、ちっとも眠くないので、朝6時ごろまではネットにつないだり、いろいろしてすごしました。
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<Explorer Hotel>


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2016年10月 2日 (日)

シーカヤックでホエールウォッチング(9/18)

9/18 初日(羽田 → バンクーバー)
日曜夕方 職場に出て、終わっていない仕事をやっつけて羽田空港へ。 京急羽田空港国際線ターミナル着8時半。羽田空港9時50分発のANAバンクーバー行B787-9に乗ります。時間は全然余裕がありません。

あわてて出国チェックを済ましてから、カナダドルはおろか日本円もほとんど持ってないことに気がついてしまいました。
ボーディングエリアにある都銀のCDも、時間が遅くて動いておらず、大慌てしてる時に、インフォメーションのお姉さんが、JCBのクレジットカードで外貨が出せることを、教えてくれました。この際、レートが高いか低いかなんて、関係ありません。円もドルも持たずにカナダに行ったら、空港についてもコーヒーも飲めない。(クレジットカード使えばOKか?(*^_^*) ん~ 大丈夫かもしれない……
両替屋さんの行列に並んで窓口にたどり着いた時には、自分の名前が放送で呼び出しされていた。(・_・;)

離陸後、食事をして寝て起きたらもうバンクーバー。所要時間は9時間。長いけど、一寝入りしたらついてしまった。(^-^)
機内の、私の数メートル以内に赤ちゃんが3人もいて、びくびくものだったんだけど、彼らは泣き声をあげることもなかった。よく見ると、CAの皆さんが赤ちゃんたちを徹底フォローしており、それが功を奏しているようでした。スタッフの努力で、静かな機内が保たれるんですね。

今回の飛行機は、最近乗ったトルコ航空やカタール航空と違って、座席の前後左右がとても広く、疲れがまったく違います。そんなこんなで楽々バンクーバー到着。
迎えに来てくれた娘と待ち合わせ。ロビーにあったWendy’sでハンバーガーを食べてバンクーバーの町へ。

空港からはスカイトレインという電車に乗って町の中心へ行きます。車両は韓国製。10m程の小さな車両2両連結の列車です。制御システムはカナダ独自のものだとか。運転手も車掌もいない自動運転電車です。
券売機には日本語表示もあり、助かります。私はプリペイドカードを買いました。電車、バス、フェリーすべてにこのカードが使えます。Suicaとおんなじで、旅行中バンクーバー近辺の移動はこれ1枚でOK!

この日はバンクーバー泊 Howard Johnson Hotel
繁華街に面した、歴史のありそうな古い小さなホテル。部屋の窓からは、向かいのマリファナショップが見えています。(^-^)

歩道は広くてゆったり。町にはでっかいお兄さんお姉さんと、たくさんのアジア系の男女が歩いています。黒人はほんとに少し。アウトドア生活のおじさんや、まれにはお姉さんが、結構な人数が歩道で寝ています。東京と違って20℃を切る寒さです。
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この国にはやはり公衆トイレというものがありません。駅にだってありません。大型店舗や飲食店でトイレを借りるわけですけど、どちらもすごくきれい。娘は、アメリカとは比べ物にならないくらいきれいだと言っています。
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夕方、グランビルアイランドの港に行って、散歩してから海岸のテラスでフィッシュアンドチップスを食べました。おいしかった。

若いカモメが、何か頂戴ってこっち見てるけど、おどおどしてて、腰が引けてる。まだ修行が足りないな。
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港のモールでウィンドウショッピングをして、カヤック旅行のために用意しなければいけないグッズをあさったりしました。
かわいらしい渡し船にも乗ってみました。若い船頭さんがべらべらしゃべってるけど、まるで聞き取れない。(きっと観光案内だろうな)娘が「ここで降りる」って言うところであわてて降りました。
この渡し舟は、英語に不自由な人は絶対に乗るべきじゃない。(*^_^*)
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<ウォーターフロント駅>
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セブンイレブンで飲み物を買ってホテルへ帰りました。

この日は途中で日付変更線をまたいだせいで、異常に長い一日になってます。眠くて眠くて……

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2016年1月16日 (土)

ギリシャ旅行(1)_2015/12/30

2015年12月30日
ギリシャへ出発です。
航空券とホテルのセットで「訳あり商品」として大安売りだったギリシャツアーです。どこが訳ありか知らないけど(´・ω・`) 先日のトルコ旅行も、以前の3分の一ぐらいの値段だったけど、今はさらにその半額以下。もっとか?もう渡航できないかも。海外旅行って、すごいね なにがだ?

カタール航空で羽田深夜0時10分発。ドーハ乗り換えでアテネへ。
アテネ着は翌日午前11時半です。乗り継ぎ時間込みで片道18時間ぐらいかな。大変だな。

機材はボーイング787-8 初めての787です。カタール航空は飛行機界のロールスロイスっていうからひょっとしてすごく乗り心地がいいのかと、期待したけど、全然普通。というか座席が思いっきり狭くて期待外れ。評判はエコノミークラスの話じゃないんだろうなきっと。毎回空港着陸はすごく丁寧だった。
最近何回も味わった、冷蔵庫の中のような冷やされ方はなかったから、少しまし。

となりのお兄さんはすごく体格のいい黒人さんで、寝てる間も元気良くて、またもやちっとも眠れない。肘がガンガンぼくのわきに入ってくるし、ぼくの腕が肘掛けに乗ってると、お兄さんの肘がブンと飛んできて突き落とされる。でも、抗議の気持ちを込めて、肘で突き返すと「あっ、すみません」と小さな声が返ってくる。喧嘩はしたくないけどはっきり主張はするということか?どちらにせよ、ドーハまでの12時間くらいは地獄の苦しみだった。ビジネスクラスに乗りたい(´・ω・`)。
機内の半分ぐらいが日本人です。

飛行コースは、出雲上空で日本を離れ、ソウル、北京の上空からゴビ砂漠を経由してイスラマバードからカブール、オマーン湾、高度を下げながらドバイの上空を通過。ドーハに到着です。空が濁って・いまいち景色は見えません。砂のせいかな。
現地時間午前5時過ぎに到着。ここまでで12時間。

とりあえず、機を降りて乗り換え。乗り換え時間は1時間半あるのだが、早いところ手続きを済まそうと、手荷物チェックの列に並ぶ。長蛇の列ができているけど、新しくきれいなゲートは2つぐらいしか開けていない。結果、なんと1時間以上並ぶこととなった。ゲートでピンポンピンポン言っているけど「いい いい」と通過させられる。ゲートの通過は一瞬。

ゲートを出たとたんに「アテネ行きに乗る人は急いで」と言われ、飛行場の端のバス乗り場まで走らされた。最悪。

この空港はほとんどカタール航空専用のようで、ほかの機体は見なかった。
カタール航空が評判いいって、いったいどこのことよ。
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乗り換え便の機材はA-321 羽田から八丈島へ行くときの機体と同じかな。 横3席+3席 まあ普通だな。
日本人は数人いたかどうか。

アラビア半島からヨルダン、イスラエル上空を通り、地中海から多島海を通ってアテネ着。目の前のディスプレイで航跡入りの地図をずっと見ていたけれど、鋸の歯のようなギザギザの航跡を描いている。実際にはUFOじゃないんだから飛行機がギザギザに空を飛べるわけがない。GPS電波にジャミングがかかってるに違いない。アラビア半島からアテネまでずっとそうだった。約5時間後。午前11時半にアテネに到着した。

空港のカフェで一休み。どんより曇って少し寒い。
スタバのような店で、ミルク(生乳)付きアメリカンコーヒーを注文。おいしかった。ほっと一息。
注文するとき、キャッシャーのおばちゃんは「チップもらっといたわよ」とニコニコしながらレシートをくれた。後ろに並んでいた中年の紳士は「いいご旅行を」と言いながらにっこりしてくれた。クー、飛行機疲れは吹っ飛んだ。これだから旅行はやめられない。

(ここからはメトロ_ライン3に40分ぐらい乗って、シンタグマという駅でメトロ_ライン2に乗り換え、2駅で目的のオムニア駅へ。)
空港に隣接して鉄道駅があり、メトロと国鉄近郊鉄道線の2本の鉄道が出ています。
片方の改札口で白人さんたちが頭を寄せ集めてあーだこーだ言っています。こちらはどうも国鉄線のようで、、こちらに乗るとアテネ駅に行くよう。私たちの乗ろうとしている電車ではありません。
もうひとつの入り口が、めざすメトロのようです。
※こちらの鉄道は切符を改めないので「改札」という言葉は適当ではないですね。単に「入口」という方が適当なんでしょうね。
途中まで高速道路と並行して高速で走り、地下にもぐってからは普通の地下鉄になります。


(すりに財布を返してもらう事件!)乗り換えた電車でスリに遭遇。 ポケットの中に入れていた財布を、いきなり知らないおじさんに手渡してもらいました。意味わかります?一度僕のポケットから財布を盗んで、中身を見たらほしいものが入ってないんで、返してくれたんでしょう。
も~、バンコクとおんなじだよ。 落ち込むなぁ。
混雑した電車に乗り換え、ドア横でトランクを持ったまま立っていると、いきなりおじさんたちに囲まれてしまい、危ないと感じたものだから、現地の通貨なんかが入っている財布を胸に抱え込み、盗まれないようにガードしました。そしたらおっさんたち、日本円入れてたぼくの財布を手渡して去っていったんです。くそっ
日本円1万円ぐらいとクレジットカード、免許証。僕的には盗まれたらすごく困る財布だったんだが、助かった。返してくれてほんっと助かった。スリにお礼を言うべきか。(一一")
でかいトランク持って、自由に動けない観光客(それも無防備な日本人)を狙っているやつがいるんだろうな。

乗った電車は「現代ロテム」製の電車でした。今回乗った電車の3分の1ぐらいが韓国製でした。
韓国では見かけないヨーロッパ風の電車です。車体は韓国製、電装品は日本製です。

オムニアの街は、落書きだらけ。いかにも景気が悪そう。ガイド本などに、周辺は風紀が悪いから夜の外出は危険って書かれている。
Wikipedia……「オムニア公園」はアテネで一番古い広場で、周囲にホテルやファーストフード店が林立する……て書かれている。 ふーん 知らんかった。

で、ホテルはそんな場所に建つ四つ星ホテル Melia Athens。値段が安いのは立地条件のせいだな。フロントの雰囲気もビジネスホテルみたいで、高級感はありません。

部屋は狭かった。しかし、風呂は豪華。ジャグジー付き。

窓の外は薄汚れた中庭と空だけが見えています。

15時ごろ、ホテルで気持ちを落ち着けた後、メトロに乗って外出しました。
シンタグマの街に、日本人の経営する旅行社があるっていうんで、そこを狙って行ったんだけど、午前中で今年の営業を終了したっていうんで、残念でした。旅行社を探すときに何回もGoogleMapを使ったけれど、そのつどかなりいい加減な場所しか示さないので、結局番地が頼りです。
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シンタグマの町は、国会議事堂のある街。散歩してみました。
若いカップルなんかで大混雑の町を歩きます。この国の若者はでかくて胸が厚くてすごく威圧感があります。怖いぐらい。
いい雰囲気の教会(アギア・トリアダ教会)なんかも見つけました。
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路の両側は100年を越えるような建物が続く古いヨーロッパの街です。

歩道上のテラスでカフェオレを注文。ここのコーヒーもおいしい。ウェイターはイケメンで明るい。いい感じ。
隣にはマックとKFCもありました。あとでガイドさんに、マックはスリが多いから気をつけて…と言われた。ただしマックのトイレはきれいだって。
アテネの街はトイレを探すのが大変です。街には公衆トイレはありません。駅にだって公園にだってトイレはないです。
飲食店を使ったときにトイレを借りるしかないんですが、飲食店のトイレにはたいてい鍵がついていて、店の人に暗証番号を聞かなければ使えません。
こうなったのは、街の風紀が悪いためらしい。

旅行前から予定が決まっていたのは1月2日のKeyTours「アテネ半日観光案内(日本語)」だけです。その旅行社のアテネ事務所から
1月2日と3日にギリシャの遺跡と博物館の(国家公務員の)スト実行が決まったので、ツアーは催行できそうにない。希望するなら明日(31日)に同じものを催行するけれどどうするか?」
というメールが届きました。31日に参加させてもらいたいと返事していましたが……。

元旦1日は遺跡などがすべてクローズです。ところが、それに加えて2日と3日がストになったら明日の31日以外、行くとこがなくなっちまう。ありゃま(´・ω・`)。

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2015年10月 7日 (水)

トルコ旅行(1)出発_2015/09/21-22

9/21(月)
午前中は休日出勤。
いつも同様、旅の用意は全然できてません。

午後に旅の準備をし、娘が仕事から帰るのを待って、夜8時過ぎに出発です。

新宿経由でJR成田まで向かいます。成田駅到着は夜中の11時。
駅前に24時間営業じゃない(#^^#)マックバーガーをみつけて晩飯にありつきました。
ホテル着は送迎車にひろってもらって深夜12時、ふー

空港そばの東武ホテルに前泊です。

今回のトルコ旅行は添乗員付きのパック旅行。初めての添乗員付き旅行です。
おまけで、日本では見えないはずだった皆既月食も見れちゃいました。

9/22(火)
朝は6時半の空港行き送迎バスに乗ります。7時35分の集合に間に合わせるため、いろいろ用事をすませます。
添乗員によるミーティングの後、出国手続きなど終えて、全員でぞろぞろ移動。

飛行機は10時発のイスタンブル行きトルコ航空。A330-300
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機内は例によってすごい寒さ。天井からは白い霧が吹き出してます。
席に配られているブランケットを体にかけていたけど、のどがガラガラになりました。また風邪ひいたらきついなと思いながら映画を見たり、本を読んだり。

席は真ん中で景色は見えず。すごい退屈。12時間ってほんとにきつい!食事はおいしかったけど。

モンゴル上空あたりでガイガーカウンターみたら0.50Sv/hもあった。上空ではこれが普通なんだろうか?

イスタンブル空港に到着後、大きなバスで長距離を移動して空港ビルへ。

空港のビルからは添乗員さんの後ろについてぞろぞろ。
団体で移動を始めると必ず周りの人を抜かさずにはいられないおじいさん2人組とおばさん2人組がいて、行列では後ろから割り込みたくなるし、並ぶと前の人を押したくなるらしい。(^◇^) 悪い人じゃないんだけど、自然にこうなってしまうみたい。この人たちは、戦後の高度成長を支えた人たちだね。
荷物はポーターがピックアップしてバスまで運んでくれるので楽ちん。家に帰り着いたときはスーツケース傷だらけになってたけど、9日間荷物を載せたり下ろしたりし続けたんだからしょうがないか。

空港からは専用のバスで出発。きれいで窓が広い快適なバスです。ドイツMAN社製のバスです。MAN社はディーゼルエンジンの元祖。
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現地ガイドさんはすごいイケメン。娘の目はハート型(^◇^)になってしまいました。
まだ20代だけど、トルコの歴史や世界情勢などとても詳しいし話が楽しい。元学校の先生で、徴兵で軍務についたこともあるという。トプカプ宮殿で衛兵をしてたって。阿部首相のエスコートもしたって言ってた。

ちなみに、最初の説明 イスタンブールと最後を伸ばすのは日本人だけ。イスタンブルというほうが正しいそうです。むかしヒットした歌詞のなかの「飛んでイスタンブール」というのが、日本人全員に染みついているそうです。(*^。^*)

トルコは道を走っていても、アジアの国で感じる濃密な空気感がありません。至極あっさりとした感じ。
街はきれいで、郊外に出ると北海道のような田園風景です。
人々はめちゃくちゃフレンドリー。というかフレンドリーを突き抜けて頭にくるような明るさです。(^◇^) あのトルコアイス販売のパフォーマンスのようなって言えばわかりやすいか。

バスはすぐにギリシャ方向へ走り出します。行先はエディルネ

走ってる車は、ヨーロッパ車、日本車とインド車そのほかいろいろ。韓国車はほとんどなし。(ヒュンダイのタクシーは見た)。一番多いのはFIAT。タクシーのほとんどがFIATです。

初日の宿泊地エディルネはヨーロッパ側、ギリシャとブルガリアに近いところです。
ホテルはMARGI HOTEL。安いツアーだからホテルはたいしたことないだろうと思っていたけど、客室はきれいでした。窓だけはどろどろで汚なかったけど、夜遅く着いて早朝出発では、あまり気にするひまもありません。バスタブは無しでシャワーのみ。
広い街道沿いのホテルで、べつに景色がいいわけでもありません。東ローマ帝国時代の首都だというけど、いまは華やかな雰囲気は感じません。一面灰色の町。道路の向こうは大きな自動車関係の店の集まり。

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2015年1月 6日 (火)

タイ旅行2回目(2014/12/30)

前回の2012年に続いて2回めのバンコクに行ってきました。
2014年12月30日(1日目)
羽田発のキャセイパシフィック航空、香港乗り継ぎ便で往復します。
やっぱり羽田発は楽でいいです。乗り換え便なのがちょっと不満だけど。
キャセイパシフィックを利用するなら、羽田をたって香港で乗り換えれば、アジアのどこにだって行けます。すごく便利。

凍結した路面をつるつる滑りながら未明の自宅を出発。
早朝のリムジンバスで羽田へ向かいます。
最近日本ではあまり見かけなくなったジャンボジェットB747-400 10時ぐらいの出発です。
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JALなんかと比べて席の間隔は広いし、食事は美味しいし、いいですね。キャセイパシフィックって。
4時間ぐらいで香港に到着。トランジットで空港内に1時間ぐらい滞在します」。
空港内にはいろんな店があって、買い物目的の人は楽しいかもしれない。僕たちはスタバでカフェラテを注文して時間つぶしです。

巨大なガラス張りウォールから周辺の景色が見れます。まわりは霞んでいるので、周辺のビルや山が墨絵のようです。中国の大気汚染は凄まじくて、ここにはあまり長く滞在したくない。
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香港からバンコクへはB777-300
こちらは日本人のCAも乗ってません。映画上映も無いし、いろいろサービスの質が落ちるようです。
今度は3時間ぐらいのフライト。

通路と通路に挟まれた席なので景色は見えません。目の前の画面をいじったり居眠りしたりしてるうちに、バンコクの巨大空港に到着。懐かしいバンコクの香りがします。お香の匂いなのかな?
入管、荷物受け取り、税関と通って後、出迎えてくれたHISにホテルまで送ってもらいます。
僕ら2人に運転手1人とガイド2人の計3人で送ってくれた。ガイドの1人は見習いだったのかな。
前回と違い、全く渋滞もなくスムーズにホテルに到着。

ホテルはThe Landmark Bangkok。けっこう高級そう。BTSのナナ駅そば。部屋は前回泊まった、となり駅のTarminal21よりかなり落ちるけれど、でも快適。部屋の広さはTarminal21の1/3ぐらいです。
カウンターでチェックインを受付けてくれたお嬢さんがそのまま部屋に案内してくれました。すごい美人さんで、エレベーターで乗り合わせた数人の白人男性たちは固まってしまいました。(^^)v この国にはこんなきれいな人がときどき歩いてますね。
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25階の高層階は景色も抜群。目の下には繁華街がそのまま見下ろせます。
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晩飯は、12時過ぎ、ホテルの道沿いのテラスで摂りました。お客は全員白人。僕はハンバーガーを頼みました。2人で飲み物ともで4000円ぐらい。ひょっとして白人以外お断りの怖い店じゃないかと思ったけど、こんな値段じゃ現地の人は来るわけないな。

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2014年10月16日 (木)

ボルネオでジャングルクルーズ 2014-09-15

ボルネオに行ってきました。本物のジャングルクルーズです。(^^)v

もう一月ぐらい前になってしまいましたがアップします。

2014-09-15(月)

朝7:10、多摩センター発のリムジンバスに乗ります。

当然空港へは早くつきすぎるので、ボルネオで使うWiFiを手配したり両替したり食べたり食べたりして時間を潰します。
僕としては、発着する飛行機を空港ビルの屋上から眺めたいのだけれど、娘が「暑いからいや」というのであきらめです。
※ これから赤道直下の島に行くんだぞ?(^_^;)

飛行機は近頃話題のマレーシア航空 ^_^;。 みんなは「大丈夫なの?」って心配してくれるるけど、切符は格安です。^^;

切符を手配したのは、中国に向かうマレーシア航空B777が行方不明になったあとで、ウクライナでのマレーシア航空B777撃墜事件より前。

で、ブリッジに付いている機体はB737-800。 よかったよかった。とりあえずB777じゃなかった。
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出発予定は15:30。機内はすごく寒い。以前、タイに行く時のJetAsiaが、頭の上から霜が降ってくるほど寒かったが、それ以上に寒い。
エアコンの吹き出し口から真っ白い冷気が吹き出している。

飛行機は出発時間になる前にブリッジを離れて動き出します。定刻とは離陸を始める時間かと思ったけど、この飛行機は定刻前に、すでに空に浮かび上がっていました。

離陸した飛行機は九十九里からすぐ太平洋側に出て、南西へ向けて直進します。ひたすら海の上ばかり飛ぶので、富士山などの景色は全く見えません。フィリピンあたりでは一面の雲の上なので、さっぱり面白くありません。
寒さに震えながら夜20時過ぎにコタキナバル着

各席には薄いブランケットが備え付けられていて、それを体に巻きつけて耐えていたけど、機を降りた時は喉がガラガラ、声も出なくなっていました。そして、翌日には咳き込むようになっていました。(=_=)

夜の空港に降り立ち、ロビーで待っていた旅行会社の人に連れられてホテルへ。

初日はステラ・ハーバー・パシフィックという非常に大きなホテルに宿泊です。
海側にヨットハーバーがあり、ヤシなどの植えられたプールの中にはバーが有ったりして、絵に描いたようなリゾートホテルです。

この日はもうPM9時過ぎてるので、ホテルのレストランで食事することにしました。
一応ドレスコードのあるレストランだけどインド人の子どもたちがキャーキャーピーピー騒いで大変な喧噪です。

僕もサンダル履きに山用のズボンとTシャツ。まったくドレスコードから外れているんだけど、断られませんでした。娘はいつでも東南アジア風の衣装だから無問題。

広くて寝心地のいいベッドだけど、寝坊が怖くてゆっくり寝られません。翌日は朝5時半出発でサンダカンへ向かいます。

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2013年8月20日 (火)

慶州・釜山世界遺産観光ツアー 2013/08/14

今回は初めてのパッケージツアー。3泊4日自由時間なしの慶州・釜山世界遺産観光ツアーです。
成田出発は13時55分なのに、多摩センター駅からリムジンバス朝7時10分の便に乗らなければいけません。なんて空港は遠いんだ。いつものように、旅の支度は夜にしていたので、出発の時は思いっきり寝不足です。バスが空港の敷地内にすべりこむところまでぐっすり寝込んでいました。

成田空港の放射線量は0.04μSv/h。都心より低い。

飛行機はエアプサンのA320。結構古い機体です。翼にも継ぎはぎが見えます。座席のディスプレイとかイヤホンとかのサービスはなし。ANAの羽田⇔八丈島に使っている機体と同じですね。窮屈なB737とちがってラッキー
エアプサンの成田~釜山線はまだ就航2年目です。

成田から島根県あたりまではずっと日本上空を飛行。といってもほとんど雲に覆われていて、どこを飛んでいるかはわかりません。釜山港上空まで来てやっと下界が見えました。
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それまでのいたるところに巨大な積乱雲が立ち上り、地上の荒天を想像させます。
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釜山空港の放射線量は0.15μSv/h。
昨年のソウルは.019μSv/hだった。ソウルの線量が高いのはわかるけど釜山も高いな。

空港から慶州へ向かいます。メンバーは8人。+日本語ガイドさん1人+運転手さん1人。
足はヒュンダイ製のマイクロバス。車のせいか、道路のせいか、車がガンガン縦に揺れて、背骨がおかしくなりそうです。高速道路の路面が波打っているのはなんとかして欲しいし、この車で高速走行するのもやめて欲しい‥と言ってもな〜。
沿道いたるところが工事中で、補修もあちこちで行われています。そして、路面の補修あとはきれいじゃありません。
運転手さんの運転も、相当に荒っぽい。そんなこんなで、車の乗り心地はたいへんです。(*_*;
鉄道利用のツアーはないかしらん。

最初の夕食はサムゲタン。これだけだったら味がないな。でも、いっぱい出されてる薬味を入れるとすごいことになるし……僕は韓国料理が思いっきり苦手 (*_*;
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この日の観光は夕食後に雁鴨池の夜景鑑賞のみ。夜8時前に行きました。
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統一新羅時代の朝廷の離宮あとだそう。いくつかの復元建築と庭園があり、夜間はライトアップされてとてもきれいです。建造物すべては現代のもので、昔のものじゃありません。
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原発推進国家の典型的施策ですね。原発の発電量の割合が大きいと、夜間電力が余剰となるため、いたるところで夜間照明が行われます。
でも今は、数々の不祥事のために原発のほとんどが停止しているはずで、電力供給の危機宣言が出ています。それでも、観光施設への電力供給は優先されるんでしょうか。

ここは田舎なのに星はほとんど見えません。一等星でさえ見えないぐらい。光害でなくて中国大陸の汚染大気が原因かな。

0972_2ホテルは、ツアーを通してデラックスクラスを使用ということです。デラックスというのがとのような基準なのか知らないけど、結構お粗末です。^^; 東南アジアとくらべてかなりクオリティが落ちます。
● 貴重品ボックスはなし。フロントに預けることが前提だろうか?
● 部屋に見やすい時計がない。小さなデジタル時計はあった。
● 窓はドロドロに汚れている。窓の外は大きな蜘蛛の巣が張っており、景色は蜘蛛の巣越しに見ることに。
● バスルームはいたるところ黒くかびていて、特にシャワーカーテンの黒カビは嫌だった。水圧は高かった。
● LANケーブルは用意されていた。(無線LANは無し)
● 室内照明が大変暗い

ホテル近くの屋外で放射線量を測りました。0.21μSv/h 高い! 福島の原発事故から時間がたって、こんなに高い数字は、僕の行動範囲内では初めてです。

韓国では、報道されていない事故がいくつも起こってるようです。だとすると、日本は関東、東北だけでなく九州から四国、本州のすべてが核汚染されることになります。
日本各地の原発も、多くの内緒の事故を発生させていて、報道されずにいることからすると、どこに住んでいても安心なんて出来ないことになります。中国、韓国に近くない離島を探せばいいとこあるかもしれません。

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2012年11月14日 (水)

社員旅行で韓国へ2012/11/09

社員旅行で韓国ソウルへ行きました。

僕が就職したころは、韓国旅行といえば、おじさんたちの妓生旅行のことで、恥ずかしくて人にいえない雰囲気がありました。
僕はといえば、大学の専門の関係で、慶州や扶余へ行きたくて仕方がなかったのですが、お金が無くていけませんでした。

そのころ調査旅行に行っていた先輩に見せられた韓国の写真は、ほんとうに貧しい国でした。

そんなわけで、はじめての韓国旅行。よりにもよってこんな時期に(´・ω・`)

今回は、羽田の国際線ターミナルからJALで出発です。羽田の国際線ターミナルはリニューアル後初めての利用。ミニ成田のようにすっきりとしていました。
韓国は仁川空港に降りるのかと思ってたらなんと金浦空港。大昔よど号ハイジャック事件の舞台になったあの空港です。
一度は国内空港に格下げになってから、再び国際空港に復帰したらしく、ほぼ羽田空港と同じいきさつのよう。
JAL機の着陸は乱暴でした。ドンッと激しい衝撃があり、絶対着陸に失敗したんだと思い込んだほどです。なぜかJALは着陸がへたくそなことが多いな。

ソウル市街に入ってから、たまたまポケットに入れていたガイガーカウンターの表示をみると0.19μSv/h!これだけの高線量、東京ではあまり経験がありません。
韓国の原発の管理は、日本同様、粉飾、隠蔽など、相当問題ありそう。最近、ソウルの市街地で異常な高線量が検出されたとき「アスファルトに放射性物質が混入した」…などという説明がなされていましたが、一般には信じられていません。原発から漏れ出た放射性物質由来の放射線だと考えるほうが普通のようです。
北朝鮮の核実験の影響もあるかもしれません。
これらは日本の西日本・東日本をじわじわと汚染しているはずです。

この日は、ホテルに到着してすぐ、夜0時過ぎ、コンビニをさがすついでにソウル駅方向まで散歩しました。治安状況がわからないので、僕一人だったらこんなことはしないけど、同室の人に行こうといわれてお付き合いです。

駅前は明かりが消され、酔っ払いと若者がちらほら。こわいということはないけど、場末の雰囲気です。ちらと見える路地裏は芝居の書割のよう、風情があると言うか…
そんななか、セブンイレブンには明かりが煌々とともり、若者を集めています。
僕はミネラルウォーターとお茶とビン入りコーヒーを購入してホテルに戻りました。
お茶は、外国では普通の加糖のものでなく、無糖でした。ラッキー 
でも、コーヒーは耐えられないほどの甘さでびっくり!まるでアメリカのよう。
ブランドはスタバとジョージア。
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宿泊したホテルについて、ガイドブックにはバスタブが無いと書かれていたけれど、実はありました。スリッパも持参しろと書いてあったけど用意されています。歯ブラシとかひげそりは無しです。

室内は暑くて暑くて、暖房を止めても床暖房が利いたまま。窓を開けたまま眠りました。

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2012年8月22日 (水)

タイ旅行(2012/8/15)

8/15(水)
成田空港でJetAsiaに乗ります。
初のLCCです。B767-200。真っ白の機体に大きく「JetAsia」と書かれています。JALで使われてきた機体だそう。そのせいか機内の案内文字はなんでも日本語が使われています。
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オーディオなどはありません。ビデオプロジェクターも使われていません。普通天井にある風の吹き出し口もありません。
座席は普通。狭苦しくはないです。前方に少しだけビジネスクラスの座席があります。
多分、JAL時代のままなんでしょう。

離陸予定は11時半。
出発時間の30分後ぐらいに機は動き出しましたが、長い長い誘導路をずぅっとタキシングを続け、いつまでもいつまでも動き続けています。
離陸前の長い時間、空調が利きすぎて寒くて寒くて。CAに寒すぎるから温度を上げてほしいと頼んだ客がいたけど、「私は働いてるから暑い!」と、一刀両断断られていた。タイのCAは強い!。

「離陸する飛行機が多くて離陸許可が下りません」とのアナウンスもあり、結局、予定時刻を1時間以上遅れる12時40分に離陸しました。定刻はタイ到着17時。
出発が遅延した結果、到着予定がいつになったのかのアナウンスはなし。

出発からタイ到着まで、下界はずっと雲に覆われて地上はほとんど見えません。そして、ところどころ巨大な積乱雲が立ち上がっている。最初から終わりまで、ずっとおんなじ景色。去年のベトナム航空と違って海上を進んでいるようです。
結局タイ着は19時ぐらいになりました。

到着したバンコク・スワンナプーム国際空港は、驚くばかりの巨大空港です。
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空港到着してから旅行会社の人にバスに押し込まれてホテルまで連れて行ってもらいます。しかし40分で着くはずの道を、大渋滞のために2時間もかけて着きました。ホテル着は9時になってしまいました。空港から町までは高速鉄道があるのに、なんでこんなに時間かけなきゃいけないんだろう。
バンコクの道路渋滞は世界最悪だそう。ほんとものすごい。
ちなみに、高速鉄道はまだ新しいのに、利用者が少なくて廃止が検討されているんだって。
道路渋滞を我慢してでも、高速鉄道に乗りたくない何かがあるのか?(^_^;)

走っている乗用車はほぼ日本車ばかり。正確に言うと日本ブランド車ばかり。その半分以上はトヨタ車。まれにベンツとBMWが走っている。日本車は、多分、タイ国内の現地生産車だろうから、輸入車ではないと思う。韓国車は皆無に近い。バスは中国車やボルボ、ほかのスウェーデン車、ヒュンダイ、日本のバスメーカーすべてが走っている。
お隣、カンボジアでは、乗用車・商用車は日本車、トラックは起亜自動車、バスは三菱車のコピーであるヒュンダイだった。タイの大型車は、各国メーカーが入り混じっているところがカンボジアとは違う。

ホテルはGRANDE CENTERPOINT SUKHUMVIT TERMINAL21というとっても長い名前。覚えてられない。街で、ホテルはどこ?って聞かれて毎回答えることができなかった。
高架鉄道BTS(スカイトレイン)のアソーク駅に直結したビルの上のほうがホテルになっている。
雨に濡れずに電車に乗れる。(ここが重要(^^ゞ

ホテルのカウンターでは、係員のお姉さんが、僕たちの泊まる部屋を探しているんだけど(-_-;)、のべつチェッ、チェッ と舌打ちをしながらパソコンのキーをたたき続けています。イメージ悪い悪い。
旅行会社のお姉さんも割って入って、なっがい時間待たされ、
「用意されていたはずの部屋がないこと、別の部屋を用意するけれど「禁煙室」でないこと。それでいいか?部屋のランクはアップする。」…と聞かれた。まぁかまわない…と答えると、19階のカードキーを渡された。同じツアーの人はみんなもっと下の部屋なのに、僕たちだけ高層階。

エレベーターに乗って19のボタンを押したが、エレベーターが女性の声で、エラーメッセージをささやくだけ。
実は、カードキーをセンサーにかざさなければ、エレベータは動いてくれないのだった。たいしたセキュリティーだ。

部屋に入って驚いた。壁も床も鏡のような大理石。近代的で豪華な部屋だ。ラッキー。最近このパターンが多くて楽しい。オーダーしたよりずっといい部屋に泊まれることが続いている。(^_^;)
眼下にはヒルトンホテルほか、いくつもの高級ホテルが見えている。遠く遥か彼方まで景色が見える。
バスルームだけで6畳はあるな。電動の2重カーテンがあり、遊んでしまった。
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9時になってから食べるとこ探すのはきついので、ビル内、低層階のレストラン街に。
なんと、日本料理屋がいっぱい。日和ってラーメン屋に入りました。僕は食べ物に対するこだわりがほとんどないんで(^_^;)……ただし、辛いものは食べられないけど。

近所のセブンイレブンでミネラルウォーターを買ってホテルへ。

部屋はもう最高だったんだけど、風呂のぬるさと水圧の低いのだけは何とかしてほしかった。

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