ダイビング

2012年5月20日 (日)

八丈島2012/05/12,13ダイビング

5/12(土)
朝からダイビング。9時前に、底土港前のダイビングショップ「シーダイブ」へ。
昨年の同じ時期にも、このお店にお世話になった。ライセンスを持ってなかったから、体験ダイビングだった。そのとき、アオウミガメを見せてもらったのが忘れられず、また来たんだけれど、今回はどうだろう。

1回目のダイビング
バディーは娘。このバディー、僕がパニクったらブクブク泡吹き出してよろこぶ冷たいやつだ。(⌒-⌒; )
ガイドさんの先導で、しばらく水面下数メートルのところをのんびりゆったり進んでいく。
<チョウチョウウオ>
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その間、海底には色鮮やかな生物がいろいろ見えるんだけど、ガイドさんは変わらずのんびり進む。
<ミギマキ>
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そうしてしばらく進むと、先の岩の上にウミガメの甲羅が見えます。
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これ以降、何回もガイドさんはカメさんを見せてくれました。みんなカメラでパシャパシャ(って音は聞こえないけど)写真を取りまくってます。そこにぼくが写真1枚バシッて撮ったら、カメさんめんどくさそうに腰を上げました。
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そうか、外付けのストロボ使ってるの僕だけだからな。いやだったんだな。この亀は、ゆっくりと斜めに水面に向かって浮上しますが、水面近くでこちらを見下ろしています。「あのダイバーたち、早くどっか行ってくれないかな」と言っているよう。逃げるそぶりはありません。
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しばらくすると、またゆっくり泳いでいるアオウミガメに遭遇…と言っても、ゆっくり泳いでいる亀さんのお尻に追いついてしまったんですけど……
今回出会うカメたちはみんなのんびりゆったりしている。
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一緒に泳いでるうち、岩のくぼみにはまり込んでお休みの体制に入ってしまったカメさんもいる。
あんまり、ダイバーを苦痛に思ってないんだろうな。
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結局、潜っている間中、何頭のカメに出会ったのかわからない。あとで教えてもらったら合計で3頭だったとか。7~8頭だと思った。同じカメに何回も鉢合わせしていたんだ。

休憩は、いったん車に乗って、島の反対側のショップに戻り、着替えてお弁当。ガイドさんは、およそ八丈島にはそぐわない浪速ドライバー。速い!…けど、他の車がみんな遅いから、スピードを出す機会は多くない。(^o^)

2回目
またエントリーしてからしばらく、のんびりゆったり水中を進む。
<ハナミノカサゴ>
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<クロハタ>かな
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数分以上進んだところで、前方に大きな白い物体が乱舞している。
よく見るとイカです。
手前で一旦停止し、ガイドさんから「岩の上に伏せて見ること」「イカの群れに入らないこと」という注意が与えられます。みんなそれを受けて「イカって、近づいたら噛み付くんだろうな、怖いから気をつけよう」と思った。本当は「イカたちはとても臆病なので、近づきすぎるとみんな逃げてしまうから、気をつけてね」という意味でした。
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彼らは、頭の先から足の先まで1mもある、アオリイカです。水中では実際より大きく近くに見えるので、巨大イカに見えます。白い半透明のスペースシャトルのような生き物が行き交い、漂う姿は、なにか幻想的な…ファンタジーの一場面のようです。
カメとの遭遇と共にイカの大群との遭遇はドキドキするイベントでした。

この日、娘は誕生日でした。EXITする前に、ガイドさんがいきなりおめでとうのプレートを出してくれて、みんな水中で拍手・水中記念写真。娘は大感激でブクブク泡を吐いていました。
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夕方は「ふれあい温泉」でお湯に浸かった。
地元の人向けの温泉のようだが、半分以上がダイビングなどの観光客のよう。
受付のおじいさんに長い時間をかけて(^o^)入湯料を支払い、更衣室へ。
更衣室の窓は開いているので、駐車場から丸見え(^o^)
浴室は浴槽も建物も木造で良い感じ。窓は開いていて駐車場から丸見え(^o^)
お湯は熱め。気持ちいい。
外の露天風呂に行ってみた。駐車場との間は低い塀があるけど丸見え。(^o^)
いい温泉です。お湯はすごく塩っ辛く、島の他の温泉と同じだ。

ホテルへの帰りは、ガイドさんに聞いたケーキ屋さんでショートケーキなどを買ってホテルに帰りました。

5/13(日)最終日
森の中に「空間舎」というカフェがあるらしいので、そちらへ。気持ちのいい喫茶店です。
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そのあと土産物屋さんを探したり、地元の店で島寿司食べたりし、余った時間を、八丈富士の鉢巻き道路へ行きました。
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帰りの飛行機は窓際席。窓に張り付いて景色を眺めていた。
機上からは御蔵島、三宅島、そのほか伊豆諸島すべてを見ることができました。三宅島は火口から噴煙をたなびかせている様子も見えました。
<翼の下に三宅島が>
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<富士山のシルエットです>
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羽田で降りて、空港内のマッサージ店でマッサージ。リムジンバスで帰宅。

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2012年1月 9日 (月)

慶良間 阿嘉島 ダイビング旅行-2

1/02(月)
気温18℃、水温22℃
朝8時40分集合で港に向かいます。ダイビングボートに乗船です。
この日は午前中に2本潜る予定。希望すれば3本もOKだけれど、そこは控えめに。
初めてのボートダイビングです。岸から歩いて水に入ったことしかない僕としては、とても怖かったけど、あっさり入ることができた。
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最初のスポットは「久場南」。無人島の久場島のそば。去年から潜るようになった新しいスポット。
船の上は風のせいでちょっと寒い。でも、水中はあたたか。ウェットスーツが気持ちいい。
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透明度はやっぱり圧倒的。25m!そして、色彩が豊か。魚も綺麗だし、大きい。サンゴもいっぱい。もう目移りがして、何を見たらいいのかわからない。娘は、普段はもっと透明度が高いんだけど…って言ってる。

どうしたわけか、カメラが不調でまともに写真が撮れない。そうなると、大きな図体のカメラはとても邪魔。2本目はカメラを船に残したまま潜りました。
2本目は「安室漁礁」 無人島 安室島の南の沖。
コンクリートの漁礁を積み重ねたところ。漁礁からブイが浮いていて、これに船を結びつけている。
魚がいっぱい。サンゴもいっぱい。漁礁の奥のほうに、大きな魚がゆっくり泳いでいるのが見える。

宿に戻ってカメラをチェックしたら、ダイヤルが動画モードになってました。そりゃダメだよ。おかげで、あの素晴らしい世界を撮ることができなかった。

1/03(火)
今度は、ちゃんとカメラをチェックして持って行った。
1本目は「久場SEAブロッサム」 前日の久場島の近く?
カメラを持ったら、もうシャッターパシャパシャ押していて、目で景色を見ていない。
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それに、いっぱいいる魚にレンズを向けても、狙う魚にピントが合わない。慣れないと単に写真撮るだけでも難しい。(^_^;)
マニュアルフォーカスのモードがないから、難しいんだな。高い高い一眼レフのカメラが欲しくなっちゃうな。

2本目は食事休憩の後午後です。無人島 奥武島そばの「奥武ハーレム
今度は海の青味が濃い。おっきなクマノミのカップルなどがいたり、いかにもな熱帯魚を見ることができて、楽しかった。
<チョウチョウウオ>
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<ウミシダ?>
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<ツノダシ>
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<アケボノチョウチョウウオ>
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<ミスジチョウチョウウオ>
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元祖<クマノミ> 左下に赤ちゃんがいます(^_^)
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ダイビングの後、遅い昼食をとろうとしたけど、島のすべての食堂(2つか3つ)が休んでいてだめ。(T_T) 商店でお菓子を買ってごまかす。
レンタルバイクを借りてあちこち探検してみたかったんだけれど、お店が休んでいてできず。

ここは信号とコンビニのない島だって。ペンションのパンフに書いてあった。
そんな島を歩いて探検した。高いところにある展望台からの景色はきれい。癒されます。
海は青のグラデーションで、例えようもなく美しい。
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宮古島に行ったときも、八丈島もそうだったけど、この地球にこんな美しいところがあるなんて、1年前は知らなかった。

1/04(水)
この日は慶良間名物、ホエールウォッチングをしようと言ってたんだけど、そんなどころじゃなくなった。乗る予定だった10時すぎ発の泊港行き高速船が、海況が悪く運航キャンセル。
フェリーはちゃんと運航するかも?ということで、切符をフェリーに変更。1000円ちょっと返金される。
フェリーは11時すぎに、この日1本だけ運航されるという。
船着場には大荷物を持った人たちがいっぱい集結。
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フェリーは満員になり、立ち席のお客も乗せて出発しました。那覇の泊港まで2時間の予定。高速船の倍以上かかります。

また、例によって屋上の甲板に上がりました。
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さすがに荒天だけあって、ものすごい動揺、やっぱり投げ飛ばされそう。ま、高速船ほどではないけど、時間は倍。
これはなんだ?
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下船した時には、体力が抜け落ちていました。

下船後、また国際通りにいき、マッサージ屋さんで身体をほぐしてもらい、土産屋さんに寄り、晩御飯を食べて、夜9時の羽田行き飛行機に乗りました。

羽田空港についたのは深夜11時。荷物受け取ったりして、空港内のホテルに入った時には日付が変わっていました。

1/05(木)
朝、富士山が国際線ターミナルの向こうに赤く輝いてきれいでした。
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朝7時にホテルから職場に出勤。旅の荷物は宅急便で家に送りました。
これで今年の冬休みはおしまい。

阿嘉島では放射線量は一貫して0.05μSv/h。原発が存在しない沖縄では、カンボジア並に数字は低かった。
本島の米軍基地には核兵器が存在していると言われているけど、それを感じさせる数字ではありませんでした。

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2012年1月 8日 (日)

慶良間 阿嘉島 ダイビング旅行-1

12/31(土)
翌日1日の那覇行き飛行機の発時間は朝6時。家からでは、どう頑張ってもこれに間に合わせることができない。仕方ないから空港のホテルに前泊することにしました。帰ってきた4日の羽田空港着時間も夜の11時。荷物受け取りなんかを考えるとやっぱり家に帰り着く交通機関が有りません。同じく空港のホテルを予約しました。(;´∀`)

というわけで、出発前日昼間に、リムジンバスで羽田のホテルに到着。
荷物を預け、新宿で食事と、ダイビング用品の購入などの後、羽田空港に戻りました。
この日は大晦日。(^_^;)

1/01(日)
朝5時に空港のカウンターでチェックイン。6時5分発の飛行機で沖縄へ。
夜明け前の機内はガラガラ。窓際が埋まっているだけ。1年前に宮古島に行った時もガラガラでした。0032

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那覇着は朝9時です。

空港を飛び立ち、しばらくすると、雲海の端がだんだん明るくなってきました。雲海の上にだんだん太陽が顔を出してきました。2012年の初日の出です。東海地方上空で日の出を拝むことができました。

関東東海地方はびっしり厚い雲で覆われています。つまり、初日の出を見ることができるのは、雲の上を飛んでいる飛行機の乗客ぐらい。
僕たちの乗った飛行機は、2012年に羽田空港を飛び立つ国内定期便の第1便でした! ラッキー!!
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午後3時に乗る予定の離島便客船ターミナルで荷物を預け、以前お参りした波上宮に初詣しました。
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最近は、那覇にも新しい神社がいくつもできて、ここの初詣客が減っているそう。
「昔は参拝するまでに3時間も並んだんですよ~。古くからいる人間は今でもここにお参りしますけどね。」
と、タクシーの運転手さんが言っていた。
参拝したあと、龍の土鈴を購入。その時の巫女さんがすごい美人さん。沖縄はきれいな人が多いな。

国際通りに行って、ハンバーガー屋さんで朝食。いや昼食。

午後3時、泊港発の高速船「クイーンざまみ」慶良間諸島阿嘉島へ渡ります。所要50分。
乗船のため港を歩いていると、船の近くに防弾チョッキをつけた海上保安官が3人、じっとこちらを見ています。なにも悪いことをしていないのに、足と手の動きがばらばらになりそう。
船室の座席に荷物を置くとすぐに露天のデッキに出ます。
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泊港を出航し防波堤をこえたとたん、船は上下にバンバン跳ねて、上の甲板にいた僕達は手すりから離れることができなくなってしまいました。船が波の下に降りるときは無重力状態になります。手すりを手離すと、体はどこに飛んでいくかわかりません。この船はめちゃくちゃ速いんです。
ダイナミックな船旅は50分で終わり。

阿嘉島の港にはダイビングショップSeesaa阿嘉店のお姉さんが出迎えにきてくれていました。軽自動車に荷物を積んでペンションに案内してくれました。港から時間にして2〜3分。歩いたってたいしたことない距離。ちっちゃな町で、これ以上走ると島から落ちてしまいそう。
案内されたペンションはきれいです。ダイビングショップが経営するところです。

このツアーはとっても安いせいか、出発寸前になるまで、飛行機の便がどれになるか分かりませんでした。ペンションは一部屋を確保できるか相部屋になるかわからないし、個室だとしても風呂やトイレが室内にあるかどうかわからない…っていうことが説明書類に書かれています。だから、娘はとっても不安だったようで、部屋に通されてやっと安心していました。ビジネスホテル風の個室でした。

夕食はとても美味しく。これは予想外。安宿に慣れている僕としては、驚きの食事でした。
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夜、ライトを持って浜に出てみると、遠くにきらりと光る目が4つ。ライトを当てると「ケラマジカ」だ!
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特別天然記念物。島の人口より鹿のほうが多いという噂もある。浜に落ちている鹿の糞の多さから、多分見れるんじゃないかと思っていたけど、うれしい。奈良の鹿よりはだいぶ小さい。糞も小さい。見つけた鹿はカップルで、ずっと一緒に歩いたり走ったり、頬ずりしたりしていた。

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2011年12月28日 (水)

PADIオープンウォーターダイバーの資格がとれた!

9月、沖縄に行ってダイビングのライセンスを取ろうと計画したんですが、旅行を予定していた日に、会議が入ってしまい、旅行自体をキャンセル(-_-メ)。

そのかわりということで、市内にあるダイビングショップを訪ねてみました。stingray-japanっていうお店。

娘と一緒に行って、話を聞いてくるつもりだったんですが、その場でスクールの申し込みをしてしまいました。マスク・シュノーケルなどの軽器材も購入してしまいました。(^_^;)

普通にCカードと言われている、「オープンウォーターダイバー」コースでなくて、その一歩手前の「スクーバダイバー」コースを選びました。
「オープンウォーターダイバーコース」が荷が重すぎて、途中で投げ出すのは嫌だから、少しでもやさしいコースから試してみようということです。

当日、マニュアルやDVD・ダイビングコンピュータのようなものなどを渡され、マニュアルの予習と練習問題の解答などを済ましてくるように言われます。

PADIの「スクーバダイバー」という資格は、プロダイバーかマスターダイバーという資格の人がいっしょでないとダイビングができないという資格です。潜れる深さは12mまで。
「オープンウォーターダイバー」は自分と同等以上の資格の人といっしょであれば潜れます。深さは18m程度まで。

2011/9/10(土)
スクーバダイバー学科講習(1日目)

全5章のマニュアルのうち、スクーバダイバーは第3章まで。
この日までに第1章を予習して受講しました。マンツーマンです。
講習と言うか、範囲内の学習が済んでいることをチェックしながら、補足を少々という感じ。
最後に10問の確認テストを受けます。午後2時スタートで4時前まで。

9/17(土)
スクーバダイバー学科講習(2日目)

マニュアル2章と3章を予習し各10問のテストを受ける。
学科はこれで終了。この日も2時スタートで4時前まで。

9/19(月)
スクーバダイバープール実習(3日目)

相模原市のスイミングスクールに車で連れて行ってもらう。こちらもマンツーマンです。
ダイビング練習用の深さ5mのプールがあって、そこを独占して実習。
泳げないのにプール実習なんかして平気かいな…って、相当ビビっていたら、最後の最後に「(ダイビング機材なしで)10分間、水面に浮いててください」って課題が出た。ほら見ろ 言わんこっちゃない。
しかし、体を楽にしておとなしくしてたら(頭の中はいろんなことを考えてたけど)10分経ってしまいました。

10/2(日)
スクーバダイバー海洋実習 伊豆 大瀬崎(4日目)

いよいよ海で潜ります。2本潜る予定です。
1本目はインストラクターについて自由に水の中を徘徊。気持よかった。大量のきれいな魚たちが群れ泳ぐところを見てウキウキします。
2本目は若い女性インストラクター。色々与えられた課題があったのだけど、最初の「疲労ダイバーの曳航」をしただけで息が上がってしまい、水面で大休憩。
その後、6メートルくらいの水底に潜降し少し移動した所にアカエイがおり感激。するとすぐに、マスク内が浸水して、まわりがろくに見えなくなる。おまけに腰のウェイトが脱落。マスクも行方不明になり、頭の中はパニック。
「じたばたしてもいいことは無い。きっとインストのお嬢さんやバディの女性が何とかしてくれる」と思い、心のなかを落ち着かせた。実際に女性二人に支えられて水面に上げてもらい、助けられた。
水面のフロートにつかまって大休憩。だけど、動悸が収まらず、結局岸まで曳航してもらい、よれよれの状態で上陸。みんなが水中で楽しんでいるところを眺めながら岸辺で時間を潰した。
遠くで見ていたという別のインストラクターさんは、「そんなに深刻には見えなかったよ。」

ホントはこの日でコースは終了するはずだったけれど、実習の最後の1本分が積み残しになった。(T_T)

10/15(土)
スクーバダイバー海洋実習 伊豆 大瀬崎 追加日(´・ω・`)(5日目)

前回と同じ伊豆半島付け根の大瀬崎でダイビング。
積み残し分1本 と ファンダイブ1本予定。
朝6時集合。暴風。9時現地到着したら大雨も。
ドライスーツを着て潜る。水中に入れば悪天候は関係なし。
いろいろな魚を見れて、楽しめた。
課題もこなせて、合格の判定をいただく。
翌日は足の裏とか変なとこが筋肉痛。

2011/10/30(日)
ショップに「スクーバダイバー」のCカードが届き、受け取り。
これで半人前ダイバーの誕生。パチパチ(^_^;)

しめて
学科4時間(2日)
プール実習3時間(1日)
海洋実習2本+追加1本(計2日)
です。
4日で終了するはずが5日かかりました。(^_^;)

スクーバダイバーのライセンスがとれて、欲が出ました^^;
「オープンウォーターダイバー」のコースを申し込みました。

2011/11/13(日)
オープンウォーターダイバー学科講習、(1日目)

予習が大変。マニュアル4章5章を1回で終わらせる予定。テキストのページ数が多かったし、章ごとの10問テスト計20問のほかに、1章から5章まですべてを対象の50問テストもある。久々に真面目に試験勉強してしまった。50問中48問正解。
学科講習はこれで終わり。
よかったよかった。午後2時にはじめて5時終了。

11/24(水)祝
オープンウォーターダイバー・プール実習(2日目)

9月に行ったプールに再び行く。
10時開始で終わったのが14時。2コマだけだったはずなんだけど長かった。
おおまかには、スキンダイビングの練習と中性浮力の練習。
スキンダイビングはあまり出来た気がしないけど、おまけしてくれたんだろうか?
中性浮力の練習は、5mプールの底のほうで練習を始めるけど、時間が経つとだんだん浮かんでいって、水面近くまで来てしまう。同じ水深の所でじっとしているのは、まだ十分とはいえない。
終了間際、プールから上がる際に、膝をプールサイドに強打。痛い。
翌日はまた変なとこが筋肉痛。背筋が痛い。腹筋も痛いけど

11/27(日)
オープンウォーターダイバー・海洋実習 伊豆 大瀬崎(3日目)

スクーバダイバーコースから通算4回目・5回目の海洋実習。それと300メートルのスキンダイブ。
1本目は5ステップ潜降・緊急浮上の練習・中性浮力の練習、その後水中移動。
潜降がなかなかうまく行かなくて(全然沈めなくて)苦労したが、それ以外はそこそこ無難に…

1本目が終わった後に、ドライスーツで腰にウェイトを付け、マスク、シュノーケルだけで300m泳ぐテスト。
いままで、こんな距離を泳いだことが無いので気が重かった。
でも、ドライスーツのおかげで浮力を稼ぎ、シュノーケルのおかげで顔を上げなくても息ができ、というわけで僕にも300mの距離を泳ぐことができました。良かった良かった安心した。

食事休憩のあとに2本目。
なかなか沈めないながら5mくらい潜降し、そこから水中移動。約20分の移動だけど、まだまだ要領の悪い僕にはかなりの運動量。
息が荒くなって、マスクの中にもブクブク水が入ってきた。焦りながらインストラクターにマスクを指さしてトラブルを伝えたが、「鼻で息をしている」と指摘された。
鼻で息をしないように意識したらそれだけで解決。10/2のマスク水没の原因はこれだったのか?
さらに数分の移動の後、水中のクリスマスツリーに到着。鮮やかできれいなツリーでした。高さは数メートルある大きなもの。

そこでタンクの圧力計を見ると20気圧しかない!出発時は約200気圧なので、タンクがからっぽ寸前。あわててインストラクターに合図すると、信じられないらしく何度もゲージを確認。そうこうするうちに息が苦しくなったので、私だけ実習を打ち切って浮上することに。
上陸後、表示された残圧は0気圧! 
前には疲労ダイバーとなって曳航してもらったけど、今度はインストラクターから空気をもらいながら浮上する実習をしてしまった。(^_^;)

そんなわけで、続きの課題はこなぜず、資格取得はお預け。(T_T)
翌日は、腕が筋肉痛でした。なんで腕が筋肉痛?

12/25日)クリスマス
1ヶ月ぶりの海洋実習 伊豆 大瀬崎(4日目)

OWD取得までに残した項目は、コンパスを使って水中を往復するのと、水中でのマスク脱着だけ。いくら何でもこれはできるだろう……正月、沖縄の慶良間諸島へ行ってダイビングすることになってるし……

でも、この日朝はすごく寒かった。八王子地方はマイナス3度の予報。ネットで調べたら、西伊豆大瀬崎の水温は20度だって。娘にそれを言うと、「いくら何でもそれはないんじゃない?」「海が湯気たてちゃうよ?」って、茶化された。

いつものように6時前、家の前でピックアップしてもらい、伊豆の海に向かう。沼津を過ぎ、いよいよ海が見えた。……海が一面湯気を立てている。(^O^)

いよいよ1本目、海に入ると あったかい。確かに20度はある。それに水がすごくきれい。沖縄の海ほどではなくても、破格にきれい。そして快適。陸に上がったら吹きっさらしの風でめちゃくちゃ寒いけど。
1本目でさっさと課題はクリアー。念願のOWD資格をもらえることになった。ばんざい!
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あとはフリーのダイビング。この日はいつもにもまして珍しい生物がいっぱい見れました。次からは水中カメラ持ってこよう。
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2本目は少々透明度が落ちて10mぐらいになったけど、それでもここでは抜群に良い方。
最後のほうで水面近くに浮き上がったっきり沈めなくなってしまったので、スキンダイビングのように水面を泳ぎながら、(流されながら)水中を観察していった。透明度がいいせいで、水面から水底の魚たちを見ることが出来、とてもきれいだった。
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この日は14Lのボンベを使ったのに、またもや残圧が怪しくなったので、早々に切り上げてしまった。
僕は空気吸い過ぎなのか?

…この程度で資格もらって大丈夫かとも思うけど、そこんとこはこれから頑張って実力をつけよう。

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2011年10月16日 (日)

伊豆半島・大瀬崎でダイビング

10/15(土)
伊豆半島付け根の大瀬崎でダイビング。

朝6時集合時は暴風。9時現地到着したらこれに大雨が付け加わっていた。
それでも海中に入ると暴風雨は関係なし。そこそこ視界もある。視程5mということだったけど、下に入っていくと7,8メートルぐらいはある。
水温は22°。1月の沖縄では水温24°あったので、それより低い。
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見れた魚はウツボ、イロカエルアンコウ、ゴンズイいっぱい。ミノカサゴ、クマノミの幼魚。ツノダシ、アカヒメジ、……魚の知識が無いので、もっともっといっぱい珍しい魚を見ているんだけど、書くことが出来ません。

大きな岩のごろごろする斜面に大量の魚が群れています。
すごいすごいと、眺めていたら、前方からいきなりキビナゴの集団が顔にぶつかってきて、体のまわりを通過していき、その後を10センチぐらいの魚が猛スピードで突き進んでいきました。一瞬のことだけど、もうびっくり。
映画では見た景色だけど、色々形を変え、より大きな魚たちからの捕食に備えるという、魚の集団の中に自分が包み込まれていたのでした。

大瀬崎には大瀬神社があります。富士山と向きあった岬の先端です。
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翌日は、太腿の裏側とか、足の裏とか胸の前とか、妙な所が筋肉痛。
今回はドライスーツをはじめて着ました。Tシャツとジャージのズボン、靴下を履いてその上からドライスーツを着る。水中では寒いとか暑いとかはなく、しかもからだが全然濡れないのでとても楽。
この日でスクーバダイバーのライセンスも取得できました。ダイバーのライセンスの中で一番入り口の資格です。
実習の最終日でもあるので、水中カメラは持っていませんでした。2本のうちあとの1本は実習ではないのでカメラを持ってきても良かったらしいけど。

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2011年9月18日 (日)

映画「サンクタム」

映画「サンクタム」を見てきました。
人が死ぬ死ぬどんどん死ぬ 事故に殺人 死体も次々登場 ショックが大きい。
あー見なきゃよかった。

でも、娘はこの映画を「よかったよかった」といってます。

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2011年5月21日 (土)

八丈島_2011/05/15

この日は娘と二人でダイビング。水中カメラデビューです。
カメラはOLYMPUS PEN Lite E-PL2。最新型です。「水中モード」まであって、水中撮影に強いオリンパスならではのカメラです。これを水中ハウジングに入れるとずっしり重たい機械になりますが、水中では浮力のせいで重さはなくなります。だから、取り回しは難しくありません。ただ、液晶ディスプレイは、特別大きいわけではないので、これが難点。もっと大きくあかるければいいのに。

お世話になったのは東京港からの客船がつく底土港にある「シーダイブ」というお店。
潜ったのは、島の漁港の一つ、八重根港。陸の上から見ると、あんまり景色が良さそうでもないので、なんでここで潜るの?という感想。
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水際からいきなり数メートルの深さに切れ落ちていて、最初は恐怖心でうまく潜水できませんでした。しばらく、海面近くで時間をつぶし、落ち着いてから再度トライしました。
(ソラスズメダイ?)
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港の中は、前の宮古島の時より海底のアップダウンの激しいところでした。そして透明度もいい。青い光に包まれて景色もきれいです。
(チョウチョウウオ)
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体験ダイブと言っても、今回は体の動きはインストラクターさんにおまかせです。僕の背中をつかんだインストラクターさんがあっちこっちとひっぱって行ってくれます。ときどき写真撮影なんかのために、僕を水中に置き去りにします。そんときは、体がふわふわ浮き上がったり、訳のわからないことになっています。
(メジナ?)
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2本目潜ったとき、レッドデータブックのアオウミガメに超接近。目の前で寝ているウミガメを起こしてしまいました。
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それでも、おっきな目をしたカメさんが長い間、僕達3人に付き合ってくれたせいで、写真は何枚も撮れました。
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インストラクターさんも何枚も写真を撮ってくれていて、翌日にはホテルフロントにCD-ROMを届けてくれていました。
<↓これはインストラクターさんの写真 僕と娘が写ってます ったってね(^^)>
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カメさんと泳いでる時に興奮しすぎたせいか、疲れてしまったので、カメさんの姿が見えなくなったときに、陸にあがりました。
凄くラッキーな水中カメラデビューになりました。やっぱり大きなカメさんは華がありますね。

プレビュー見たところ、そこそこピントもあってるし、まったく初心者でこれだけ撮れればまあOKだな。カメラがよかったんだな。

ふと気がついたんですが、この島の海岸には漂着物がまったくありません。島の両側を流れる黒潮の流速は早く、すべて流されてしまうよう。東日本大震災の影響で多くの漂着物が打ち上げられている姿を想像していましたが、そんな様子はありませんでした。

昼食はショップの人に教えてもらった、またも地魚の店へ。今度はづけ丼を注文。やっぱり魚の張りがちがう。ほんとに美味しい。

娘が3本目を潜っている間、僕は八丈島歴史民俗資料館へ。
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元、東京都八丈島支庁舎だそうで、相当古い木造の建物です。明るい日差しの中、ヤシなどの中に、存在感を主張しています。
ここでも、学芸員の人に、いろいろな展示物について説明していただき、とても助かりました。
このような資料館では、なにかとっかかりがなくて、表面をなぜるだけで通りすぎてしまうことが多いのだけど、ここでは、色々なことに興味がわき、楽しいひとときでした。
特に、”江戸時代以降の流人と島民との交流と、文化の移り変わり”に力点が置かれており、最初の流人 宇喜多秀家に関する展示も、ボリュームがあります。
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娘がダイブを終わったところで、ショップの方推薦の温泉に行きました。
島の最南端あたり、「みはらし温泉」。名前のとおり高い岩の上の露天風呂からの見晴らしは最高です。休憩室にはタレントさんの色紙が何枚も貼りつけてあります。多分僕もテレビで見た覚えがあります。大変しょっぱい温泉です。

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2011年1月 7日 (金)

宮古島_2010/12/31

朝から体験ダイビングです。島の南側「イムギャーマリンガーデン」というところ。箱庭のようなきれいな入江です。
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9時45分に水辺で待ち合わせをしました。若い女性のインストラクターが重い機材を用意して待っていてくれました。(^^)y
娘が問答無用で「カラカラ先生のダイビングスクール」というところに申し込んでくれちゃったので、私は体験ダイビングすることになりました。でも、海が荒れているので、初心者の僕だけが入江で静かにダイビングすることに。娘たちは船からダイビングしているようです。

機材の扱い方の指導や少しの練習をした後、重いタンクを背負ってよろよろ水に入っていきます。内心怖かったものの、案外すんなりと潜ることが出来ました。潜ると言っても底に手をついて、手で歩く感じです。目の前をいろんな魚が泳いでいます。私の顔をじっと覗き込んでいく魚もいます。
ハタタテダイ、ヘラヤガラ、クマノミ…たくさん見れました。

途中で一度休憩して2度潜り、12時くらいに終了しました。これはハマってしまいそう。

水中カメラも用意していたんですけど、満足に潜れるかどうかもわからないのに、余計な物持っていくのはやめておこうということで、写真は撮ってません。

ダイビング終わって、着替えたら風の冷たさにブルブル。水温は24度もあったというから、水中の方が断然あたたかいですね。
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このあと、一部で有名な「石庭」に行きました。個人のお家の庭なので駐車場などはないのですが、近所には何台か車が止まっています。
宮古島で最もパワーのあるパワースポットだそう。たまたまその時いらしていた常連さんに、庭を案内していただきました。庭園のなかには奇っ怪な形をした海洋石灰岩が立ち並び、あちこちにストーンサークルのような一角があります。
足元から暖かい気が上がって来るところがありました。でも、いろんな方によって語られているような、特別な体験は、僕にはありませんでした。
実は、前日に、9時半にいらっしゃいと言われていたんですが、ダイビングの時間に重なっており、ダイビングのあと伺いました。
お庭の持ち主のおじいさんは那覇に立たれるところということで、お話はできませんでした。
また、機会があれば訪ねて見たいと思います。

夜は「宮古島温泉」に行きました。すごくしょっぱい温泉です。海水と同じです。でもこれは地下1500mからくみ上げたお湯だとか。東京の温泉のように茶色いお湯です。掛け流しのようです。肌がヌルヌルしたので少しアルカリ性かもしれません。
小さな露天風呂もありました。

平安名灯台
南十字星を見ようといって、夜、東平安名岬まで行ったけど南の水平線は雲がかかっていて見えませんでした。しかし、空は真っ黒。そこに鮮やかに光る星たちには感激。天の川もはっきり見えました。そして流れ星もきれいに流れていきました。
まわりには、灯台以外に^^;邪魔になる光はなく、スターウォッチングには理想的なところです。

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