ダイビング

2013年7月29日 (月)

アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー2013/07/27(土)

7/27(土)いつもの西伊豆 大瀬崎にダイビングに行きました。
大瀬崎は、夏のあいだは海水浴場になっています。
大音量のBGMがかかり、普段はダイビングサービスのお店が、この時期だけ海の家に化けていたりして、なかなかにぎわってます。

いつもお世話になっている「OSPER」というお店は海水浴場からは遠いので、ダイビングのお客だけを相手しています。
とは言っても、普段の何倍もの人出で、みんなお店の外で着替えをしたり、支度をしています。ダイビングも今がシーズンなのかな?

この日は、頭の上だけは晴れてるんだけど、周囲は霞んでいて富士山とかは全く見えません。
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僕は、今回「アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー」のための最後の科目、「アンダーウォーター・ナビゲーション」の実習です。
カリキュラムは
○直線30mを往復して、その間のフィン・キック数を数える。
○水面で、目標の方角を確認してから潜行で目標にたどり着き、また出発点に戻ってくる。
○往路の水底の様子をスレートにメモし、復路はそのメモを頼りに戻ってくる。
○出発してからコンパスの指針を見つつ四角形を描いて進み、出発点に戻る
など

さて、海に入ると、なんと2m先が見えません。
前を行っているのはインストラクターさん。黒と黄色の、めちゃくちゃ派手なフィンを履いてくれているので見失わないですんでます。ライトもつけてくれてます。
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インストラクターさんは「ナビゲーションの練習には絶好だね!」と面白がってますけど、新米には恐怖感さえおぼえるような濁り方です。
娘がアドバンスドを取ったのは沖縄で、数十メートル先もくっきりはっきり見えていて、ナビゲーションは楽勝だったといってるが、えらい違いだ。

課題は1回のダイブで合格。やっと、アドバンスド・オープンウォーター・ダイバーになりました。パチパチ (^^)v
最初がスクーバ・ダイバー、2番目がオープンウォーター・ダイバー、3番目がアドベンチャー・ダイバーで、今度が4つ目。

水温は26度ぐらいもあります。濁りの正体は、白い小さな浮遊物?なんだろう、これは。

ナビゲーションの課題が終わったんで、2回目のダイビングはファンダイブです。カメラもってきたけど、使えるんだろうか。
みんなで、湾内の魚礁に、ヤドカリの仲間を見に行くらしい。けど、何をみようとしているのか、知らなくて、僕は素通りしてしまった。
<メバル>
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<ヒメゴンベ>
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<エントウキサンゴ>
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今度は水深18mくらいまで潜ったから、水温がどんどん下がってきます。15度ぐらいまでは下がったかな。その代わり、少し透明度は良くなりました。写真もマクロ撮影ならできます。先が見えるので恐怖感も減ります。
<スカシカシパン>
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<タコノマクラ>
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今度は僕を含めて4人です。2人がインストラクターでもう一人がお客さんだけどマスター・ダイバー。
みんなベテラン。僕以外は(^。^)
<ムラサキハナギンチャク>
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少しは余裕が出てきたかな。これからはカメラの練習を始めよう。

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2013年5月25日 (土)

八丈島でダイビング2013/05/18

5/18(土)
AM
この日もどピーカン。ホテルの窓からの景色が最高。輝いてます。

ダイビングは、行きたかったナズマドで2本潜ります。
向かいの八丈小島がきれい。

同じショップからナズマドに潜りにきたのは8人。うち6名はインストラクターさん!!。僕達2人以外全員がインストラクターです。
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おいしすぎる!僕らが、どんなヘマをしても絶対助けてもらえる。思いっきり気持ちが楽になった。
どっちかというと、ナズマドは、僕ら親子にとっては、ちょっとオーバースペックかもしれないけど、これだけインストラクターさんがいれば、何の心配もないわ!

と、調子に乗っていたらお店にダイビングコンピュータを忘れていたことに気が付いた。

のっけからあこがれのユウゼン2尾に出会いました。 
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うれしい。前からユウゼンを見たかったんです。地味な色合い。すばらしいデザイン。最高。ユウゼンっていうのは友禅から付けた名前。
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ほんと、ダイビングしていると、だれがこんなすばらしいデザインをするんだろうと、心底思います。こんなことができるのは神様以外にいないだろうって。

陸に上がるときには、フィックスロープがあるんだけど、思いっきりよじ登るところが苦しい。陸では20kgほどの背中の装備が、水面から出たとたんにずっしり背中にかかってくる。でも、上陸してすぐ、ボンベなどをインストラクターさんが持って行ってくれた。ラッキー。

昼食の後は、ショップ前の歩道でのんびり。時間を潰します。

PM
昼食の後、忘れずにダイブコンピュータを腕に巻く。
みんなはサメやイルカの出現を期待しているんだけど、僕はもうそんな大物出てくれなくても十分だ。まあ、待ち合わせ場所が結構深いんで、息が少し苦しいってこともあるけど。
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その間、ユウゼンの大群やらハナミノカサゴやら、ウツボやら子ガメやら いっぱい出会ってしまって、目移りして大変です。その他の魚たちも、伊豆と比べればみんな大きい。
<ハナミノカサゴ>
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午前に2尾見て感激していたユウゼンは、午後は大群でドーンと現れたものだからびっくり!
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解散になってからホテルに戻り風呂に入りました。そしてまた7時にはショップからお迎えが…
この日のお客さんたちと夕食です。外国で潜った話などをいっぱい伺いました。

帰り際、明日は嵐になるので僕たちの搭乗予定の飛行機は飛ばないかも…という情報が出て、一瞬焦るけど、ツアーチケットだから今手を打つこともできず、まあ、なるに任せようということに。

この日は、ホテルの部屋の隣には、にぎやかな(*_*;お子様達がいて夕方はとてもうるさかったけど、早いうちに寝てしまったようで、夜は静かです。

5/19 (日)
朝、娘が起きる前から隣の部屋はドンドンガンガンうるさいうるさい。あらら、外の景色は、全面曇天。

この日は東京へ帰る日。お昼ごろにはだんだん雲が晴れて快晴になってくれました。午後は強い日差しが照りつけ、天気予報は大外れ。
朝、水着とかをショップの物干し竿に預けていたので引き取りに。(^^)v そして、帰りますのあいさつ。
インストラクターの鈴木さんは新しくダイバーになろうという人に学科講習をしているところだった。

ふれあい牧場で、牛乳を飲みたいと娘は言うので、八丈富士の中腹まで車で登ったけど、去年と同じく、牧場では牛乳を売ってなかった。もう現地で販売するのはやめたのかな。
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山の鉢巻道路からスカッと青く抜けた空や海を満喫しながらのんびり走り、また下界に降りてきた。

昼は、去年美味しかったお店「紫」で「地魚の漬け丼」。美味しかった。

そのあとは、去年も行った古民家喫茶、足湯などを楽しみ神社にも挨拶して、飛行機に搭乗です。

いつでもそうだけど、ダイビングのあとしばらくは体調がよくなるんです。体が軽くなるというか……。

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八丈島でダイビング2013/05/17

毎年5月恒例になった八丈島ダイビング旅です。今年は3回め。1回めはまだダイビングライセンス持ってない2011年でした。

5/17(金)
朝4時に家を出発。多摩センターからリムジンバスで羽田空港へ。夜寝てないから眠い!!
中央高速が1車線つぶして工事中なので渋滞。なので、バスはず~っと一般道を走ります。
飛行機はA320。以前のB737と違って足元に余裕があります。窓から見える遠くの空は、澄んだきれいな青です。大震災直後は、遠くが黒く濁ってたいへん汚れていました。

八丈島空港に降りて荷物が出てくるのを待ちます。荷物のコンベアは、ひたすら釣竿やクールボックスなど、釣り用品ばかりを吐き出します。ダイビングの荷物を待つ人なんてほとんどいない。と思ったら2人だけいました。僕より年上と思われるおじさんとそれより若い女性です。なんとこの二人には、数十分後に同じダイビングショップでお会いしました。

荷物を受け取るとすぐレンタカー屋さんの送迎車に乗ります。いつもの安い安い軽自動車レンタカーです。前回はつるつるタイヤだったんですが、今回はエンジン音がなんかおかしい。ギヤチェンジの時に、ひゅ~んとクラッチが滑っているような音がします。頑張ってアクセル踏んでも50Km/h以上は出ません。
みんな40Km/hぐらいで走ってるし、高速道路なんてないから八丈島ならこれで問題ないでしょう。

まず最初、去年もお参りした優婆夷宝明神社にお参りし、ダイビングショップ「シーダイブ」へ。
この日は、去年もおととしも潜った八重根漁港に潜ります。今年はすいてます。ライセンス取得のためのダイバーが2組ぐらいいます。
天気は最高。抜けるような青空。

AM
ダイビング1本目は僕と娘にガイドさん1名です。3年連続で同じガイドさんです。指名しちゃいましたから。
水の中を進み始めると、おおきな魚が横に来て、ずっと横を泳いでくれます。
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ガイドさんは「はまちゃん きた~」って言ってる。ダイビングに来る人を水の中で出迎えて、ず~っと横を泳いでくれる。みてくれはともかくかわいい。何年か前からいるそうだけど、僕たちは初めての出会い。「ここのアイドルにして売り出せば?」って言ったんだけど、いまいちみんな乗り気じゃない。
「やっぱ、ビジュアルがね~」って。
ハマフエフキっていう大型のさかなです。

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いつものように、お休み中のカメさんに何回も出会い、パシャパシャ写真を撮らしてもらいます。寝てるところを、急に人間に囲まれていやだろうな。
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昼は、ショップまで連れて帰ってもらって弁当。とってもおいしい。ダイビングショップはペンションも併設してるから、自前のお弁当かな。

食事のあと、ショップのソファーでお昼寝。気持ちいいっ。

PM
2本目はAMの3人にベテランダイバーさん1名が加わりました。
途中からは、またはまちゃんがついてきます。みんながカメさんに気を取られている間は、そばでじっと見ています。犬みたい。
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大迫力のイカさんにも、再会。
前より近くで観察した。去年は近すぎると噛まれたりするんじゃないか?ってビクビクして見てたけど、怖がるのはイカの方だということがわかって、ちょっと大胆になれた。
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<ガイドさんの写真>
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彼らは、カップルだったりほかのイカの彼女を横取りをねらう若者だったりで、大変にぎやか。頭の上を宇宙船のようにビュンビュン飛び交っている。
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スペースシャトルのような体が、自分の顔めがけて突進してくるとかなり怖いですが、彼ら、馬鹿じゃないから、衝突なんかしない。でも、1mもある巨体は迫力ありすぎ。
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この回のダイビングで、カメラの防水プロテクターの中に、少し水が浸入しているのに気が付いた。水没しないでくれ~と、気が気じゃない。カメラが水没しちゃったら高くつくんだから。
夜、プロテクターのメンテナンスをしたけど、水漏れの原因が分かりました。うちのニャンコでした。
ふたのシールドのところに猫の毛が2~3本はさまれていて、そこから少しずつ水が入ったようです。
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<クマノミ>真っ黒なクマノミ

ダイビングのあと、去年ハンバーガーの美味しかったお店で晩飯。そののちコンビニのようななんでも売っているお店でミネラルウォータなどを買ってホテルへ。

ホテルも昨年と同じ所。ホテル・リード・アズーロです。全室オーシャンビューで眺めは最高。去年は楽天トラベル。今年はANAツアーズ利用でした。値段に違いはあるのかな。
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2013年2月28日 (木)

また伊豆の海へ行ってきた

2月16日(土)だから、もう2週間も前。
今度は西伊豆だけど、いつもより南の田子の港へ行ってきた。(^o^)

ボートで、ほんの少しだけ海に出て、船からダイビングです。
今回はPADIの「水中フォトグラファー・スペシャリティー・コース」の海洋実習、2本潜ります。

田子は、普通の漁村のようなたたずまいです。
この日は風が吹きすさぶ とても寒い日。海に入るための準備をしている間が寒くて寒くて…

用意を終わってブリーフィングののち、出港です。

舟が防波堤を通り過ぎてすぐにダイビングポイント到着。
バックロールで海に入ります。水面からは10m下の海底が、見えています。
いつもと違って、すんなり沈んでいけました。
今回は課題があって「ズームレンズの広角端を使って撮影する」「動きの少ないものを狙う」など。

降りた海底のすぐそばが「ヒメエダミドリイシサンゴ」(ながい!)の群落。とてもきれいなんだけど、自分が撮った写真はちっともきれいじゃない。どうしたもんかなぁ。 サンゴには小さな魚たちがいっぱい群がっている。
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ナマコの背中に魚が乗ってる
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さっそく珍しいものに遭遇。レースのように透明でとても綺麗な生き物?。岩に定着したクラゲの仲間?
自前の図鑑で探しても全然見つからない。ネットで調べてやっと「ツツボヤ」かもしれない…ということになった。
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オオアカヒトデ 大きかった。1m以上ある。びっくり。
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それから、ウミウシをはじめて撮った。アオウミウシ
広角レンズで撮って、目いっぱいトリミングした。ほんとの大きさは2cmないぐらい?
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いろいろ写真を撮ってるうちに、ボンベの圧力がだいぶ減ってしまい、インストラクターに合図したら船まで連れて行ってくれた…というか、よそ行っちゃっていた船を呼んでくれた。
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ほかのみんなが上がってくるまでは、港でのんびり過ごした…が、寒かった。港は風がきついんだ。

そして、みんなで弁当。しばらく時間つぶしをした。

2本目
1本目よりも港に近いブイに船をつないでダイブした。今度は、水面からは海底が見えていません。休憩のあいだに透明度が落ちてしまったよう。
水深10mあたりから上を見たらこんな感じ。あまり日が射してない。実際には快晴なんで、もっときれいでもよかったのに。
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今度は「ソフトコーラル」がメイン。2m以上あるうちわみたいなでかいやつが何本も岩の上に立っている。ほんとにソフトかどうかは、触ってないのでわからない。
でも、潮に流れがあればそよいだりするから、柔らかいのかも。

この辺りには、小さなかわいい生物がいっぱいいるらしいんだけど、これらの大きい奴らだって僕には珍しいもんだから、そっちには目がいかない。
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トゲトサカの根元にウツボが絡んでる。
高さは多分2mぐらいもある大きなもので、こんなのがいっぱい立っている。
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2本めも、ほかの人より先に浮上してしまいました。空気の吸いすぎだ。
でも、こんどは、僕と同じように自分の空気を使い切った人が2人ほどいたので、安心。なにがだ?
はやいとこダブルタンクかなにかにして、目いっぱい潜っていられるようにしたい。

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2013年2月19日 (火)

鈴木 あやの 写真展 「イルカの暮らす島」

オリンパスプラザ東京 鈴木 あやの 写真展 「イルカの暮らす島」

会社の昼休みに行ってきました。
会社からは数駅。
伊豆諸島の御蔵島に定着しているイルカたちを、水中から撮り続けている写真家「鈴木あやの」さんの展覧会です。

イルカたちは、カメラに寄り添って目線をカメラに送っているものがほとんど。しかもみんな優しい顔をしている。ちゃめっけのある顔をしたものもいるし、お母さんの横から振り返ったカメラ目線の赤ちゃんもいる。

彼女が水中に入ると、イルカたちが集まってきて、彼女の横の位置を取り合うという。

ご本人は撮影だけじゃなくて、水中モデルとして写真の中にも登場している。
イルカたちの間に、白いビキニのきれいな女性が水中カメラを持って一緒に舞っている写真です。
彼女は、東大農学部の修士を出て、こんな仕事をしている。……イルカに好かれるこの人は、どんなに恵まれた人なんだろう。

この展覧会は2/13(水)で終了しました。次は大阪で開催されるようです。

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2013年2月 3日 (日)

CP+

パシフィコ横浜で開催中のカメラのショー「CP+」に行って来ました。
カメラを趣味にしてる割には、この催しに参加したことは一度もありません。
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変な人率のかなり高い催しですが、平均年齢はかなり高いです。
イベントコンパニオンのお姉さんたちも、相当綺麗な人達で、いたるところで即席撮影会になっています。おかげで、混み合っている会場がさらに身動き取れなくなって大変です。

今日行った目的は、今使っているカメラPENTAX K-5 に取り付けているGPS UNITの機能「アストロトレーサー」についての情報が欲しかったこと。同じく、水中撮影専用として使っている「Olympus E-PL2」のオプションの情報を仕入れるためです。
結果は全部空振り。
PENTAXのほうは、GPSユニット関係の展示自体を発見できなかった。Olynpusのほうも、水中撮影機材の展示はほんのわずかで、参考にできるようなものはなかった。

代わりに興味が持てたのは、汎用水中プロテクター。値段は2万円くらい。
だけど、僕の手持ちのカメラは。適合表になかったから使えないみたい。

ネガフィルムやスライドをスキャンして画像データにする機械にいいのが見つかったかも。デモを見ただけで、使ったわけじゃないんでわからないけど。plustek OpticFilm 8100など
家にいっぱいあるネガやスライドを整理できるかもしれない。

それと、手軽な天体望遠鏡。Kenko のSky Explorer SE-ATモデル。ちいさなニュートン反射の望遠鏡だけど、全自動の架台が扱いやすそう。

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2013年1月10日 (木)

沖縄旅行 2013/01/02

快晴。窓から見える海が美しい。
朝7時、朝食バイキング。お雑煮やおせちも用意されています。
沖縄はたいてい旧正月を祝うので、新暦では正月らしいことほとんどしないみたいだけど、あると嬉しい(^o^)。

全面ガラス張りのレストランの外では、セグロセキレイや、イソヒヨドリが砂浜を飛び交っています。

8時に車でダイビングショップに向けて出発。ホテルの近所の恩納のショップに申し込んだつもりだったけど、お店から指定されたのは、1時間ほどかかる太平洋側。ダイビングショップ・ベリーのカヌチャベイリゾート店。大きなリゾートのマリンアクティビティを、まるごと担当しているお店。
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リゾートの浜辺からボートでダイビングポイントまで送ってもらいます。1本め ボートは僕ら二人の貸切状態。ポイントまで数分で、しかもべたなぎなので船酔いの心配もなし。
透明度は25mぐらいあって快適。水温23℃。あったかいし、色とりどりの海底の眺めがきれい。
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2本目は十数人の学生さんたちが、シュノーケリングで同乗。僕たちと同じポイントで海に降ります。僕らはバックロールで水面に落ちて、そのまま水深10mぐらいの海底近くまでおりていくけど、彼らは水面に浮かんで下を見ています。
このポイントでは、水面にも、きれいな魚たちが群れ泳いでいて、いかにもシュノーケリングにふさわしいところです。
<ノコギリダイの群れ+アカヒメジ>
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今回はあまり深いところに行きませんでしたが、その分、太陽の光が十分に差し込む、きれいな海を堪能できました。
<フエヤッコダイ>
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そしてなんと、カクレクマノミなど、クマノミのなかま4種も見せてもらえました。も~、写真撮りまくりです。
<ハナビラクマノミ>
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<セジロクマノミ>
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<ハマクマノミ>
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<カクレクマノミ>
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種類にもよるけど、彼らはカメラを突きつけられると「なんだよ!近づくんじゃないよ!噛みつくよ」と、威嚇しに来ます。だから、やたらと正面からの写真が撮れてしまいます。カクレクマノミは、優しい性格なのか、もっと穏やかですが。
<ヤマブキベラ>
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湾の先は話題の辺野古。岬の先にはキャンプ・シュワブのビル群が見えています。
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帰り、本部半島の近く、瀬底島で遅い昼食にしました。
イタリアンのお店でスパゲティ。海に映る太陽がきれいです。

渋滞から逃げるために、島内の山路を縫いながら走ったけど、山中のいたるところに米軍施設があり、びっくり。

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2012年12月13日 (木)

アドベンチャー・ダイバー 西伊豆・大瀬崎

2012/12/08
西伊豆・大瀬崎 ダイビング
「アドベンチャー・ダイバー」のライセンスがとれた。
今持ってる、「オープン・ウォーター・ダイバー」の資格では、水深18m以上の深さには潜れないことになっていますが、実は水深18mを超えるところにいろいろ面白いことがありそうなんです。そのため「アドバンス・ダイバー」の資格を取ろうとしたんですが、その一つ手前の「アドベンチャー・ダイバー」資格でも、水深18m以上潜れるらしいんです。で、今回その「アドベンチャー・ダイバー」の資格が取れました。
これからは深いとこに潜れます。(^o^)
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今年7月に伊豆・黄金崎で「中性浮力」と「水中ナチュラリスト」の実習をやって、今回、「ディープダイビング」を受けたので「アドベンチャー・ダイバー」になりました。
、「オープン・ウォーター・ダイバー」の資格上の水深限界が18mだったけれど、今回その限定が外れ、ファンダイブの上限、水深40mまでOKになったんです。とはいえ、今はそこまで潜るつもりないし(自信はないし)、この日到達したのは水深26mだったので、ショップとしては、これを一応の上限(下限?)にするらしい。僕もそれに従おうと思っています。

1本目のダイブは、ディープダイブの実習です。
目標は25mあたりのケーソンまで行くこと。そこで、色彩の観察。生物の観察。ダイブコンピュータの表示の様子を知ることなどが課題。忙しくはない。18m以深の海底で、浅いところと何が違うのかを感じることが実習の目的。インストラクターと二人で潜ります。
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色のゲージを持たされて、水深25mの海底で、ゲージを見る。なんと赤色だったところが真っ黒にしか見えない。オレンジ色も濃いグレーに見える。色彩が無くなってしまった。
青と白だけのモノトーンの世界だ。
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そこに、ライトやストロボを浴びせると、地上と同じ赤色や黄色が一瞬で復活する。ライトが無ければ、色鮮やかだと思っていた魚たちが、モノトーンの地味な魚たちになります。びっくりの景色だ。
鯛みたいな、深海にすむ魚は、水上では赤く見えてても、水中では真っ黒にしか見えないんだな、多分。
<これは水深25mのところ。まるで水槽みたい>
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深く潜ると、ボンベの空気も驚くほど早く減っていく。12Lのボンベを背負っていったのに、潜水時間は20分持たなかった。これ以上深く、長く潜る場合は、ボンベを2本とか4本背負っていくらしい。
<ガラスハゼ>マクロレンズ使用。初めて!
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短い時間だったけど、おもしろかった。

2本目は食事の後なので大休憩。

深海魚がよく目撃される大瀬崎は、駿河湾の深海底に直接つながっています。そして、深海魚の目撃は東海地震の前兆現象とされる場合もあります。この日は東海地方で地震はありませんでした。

ショップ近くの、パワースポットとしても有名な「大瀬神社」にお参りしました。
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岬の先端にあり、そこから富士山がよく見えるんです。と、噴煙を吐いているように見えるけど……?ちがう??
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おなじダイブサービスに来ていたフランス人の男性3人組は、吹きっさらしの中をパンツ一丁(正確にはブリーフとTシャツ1枚)で歩き回っているのにはたまげた。彼らの皮膚感覚は、相当僕らとは違うようだ。こちらのグループには若い女性2人も含まれていたんだけど、この格好で愛想を振りまいている。先方は見られることも(見せることも)平気みたいだな。

2本目はファンダイブ。目的はなく、ダイビングを楽しみます。インストラクター1人含めて4人。インストラクター以外は、経験本数一桁からの素人さんばかり。
いつも、へたくそなのは僕だけだから、結構気楽なんだけど、今回はみんなへたくそで、私たちが通り過ぎた後は海底の砂がもうもうと巻き上げられて、いきなり透明度が下がってしまう。大きな魚もいるんだけど、目に入らなかったりする。写真もあまり撮らなかったな。
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それに、みんな体力なくて、終りのほうではプカプカ勝手に浮き上がったりして、インストラクターを困らせていた。
あとは、海岸まで泳いでいる間に、ほんとに体力使い果たして、浜に上がったところでダウン。3人がバラバラに海岸に転がっていた。

この日、外気温は7~8℃。風がきついし寒い。でも水温は17℃。水中ではドライスーツを着ていたこともあって寒くはない。だが、ドライスーツで潜るのは経験が少ないから、とても難しい。ウェアに空気を入れて水圧や低温から体を守り、同時に浮力も得ます。だけど、その時その時の水圧により、ウェアの中の空気圧をコントロールしなきゃいけなくて、それが、初心者にはとっても難しい。で、いきなり浮上したり沈んだりして肝を冷やす。今回は深い海じゃないので、急に沈み始めても海底で止まるので安全だけど、このままじゃいろんなとこには行けない……

機材を片づけた後は、ログブックに記入したりして、ショップの車で多摩に帰還。

どうも、ピントがきっちりきまった写真が撮れないな。
ピント合わせはオートフォーカスなのでカメラ任せなんだけれど、なにかコツがあるんだろうな。

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2012年9月 2日 (日)

水中考古学勉強会

東京駅から京葉線に乗って越中島の東京海洋大学に行って来ました。
水中考古学は、知識はないですけど興味はあります。
子どもの時から、琵琶湖で焼き物なんかが出るって話はよく聞いていたし。

最近だったら、熱海初島の水中遺跡などがニュースになったりして、気になってました。
ダイビングするようになった理由は、水中のきれいなきれいな景色を見たいっていうことですけど、水中遺跡を見たいってこともありました。
まだ、いまのところ、水中遺跡は見たことないし、まして遺跡保存に協力や貢献したことはありません。

日本の水中遺跡は、ほとんどが専門家が発見したものでなく、漁師、ダイバー、釣り人などによる発見だという。そういう意味でも、幅広い人達に、水中考古学についての啓蒙をしていきたい…とのこと。

そんなわけで、この日の勉強会は、一般の人が対象。それほど難しいお話ではありませんでした。でも、水中(海中)遺跡に対する法制化の不備や、外交・軍事にまでも話は及び、とても興味深かった。

最後に講師が、「この大学に入って水中考古学をしたいと思う人~」って言ったとき、数人の男の子が手を上げ、ほかの出席者から「お~」っと、歓声と拍手がわいていた。
そうか、そういう狙いもあるわけね。

大学の構内には帆船が置いてあったり(^o^)
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2012年7月22日 (日)

伊豆の海に行って来ました

今年は正月に沖縄の慶良間諸島に、5月は八丈島にと、海の向こうばかり行ってきたので、伊豆は久しぶり。しかも、伊豆は大瀬崎しか知らないので、今回の西伊豆の真中あたりの黄金崎ははじめて。
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今回は、いろいろ課題があって、1本めは中性浮力の確認というか定着?というか…
いちおう、以前のオープンウォーターダイバー・ライセンスの前提になっていることなので、自信がないとは(´・ω・`)言い難いのだけど、自信がない。(^_^;)

2本目はアンダーウォーター・ナチュラリストの実技。

1本めは水中に潜る前、水面を移動していくのだけど、これが苦しくて苦しくて。
太ってるせいかな。機材がからだを締め付けていて息をするのも大変。もっと僕に合った機材があるということなので、財布と相談して、考えることにしよう。
水中に入れば、この苦しさはなくなるので、最初の一瞬だけなんだけど、何とかしたい。

水中の一点でじっと(浮かびも沈みもしない)しているというのは、もう大変。
でも、水中輪くぐりは何とか出来た。(^_^;)

2本目。海底近くを進み、生き物を見つけてそれをインストラクターに報告する。
実際にはカメラに覚えてもらって…あとで報告。
いや、いっぱい生き物がいるのに驚く。その一部を載せときます。
<ウツボ>
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<オニブンブク>
0342
<アオリイカ>
0643
<キヘリキンチャクダイ?>
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海底は、ほとんど砂なので、とても単調。なのに、いろいろいるんですね。

この日は、現地のダイビングサービスが4時過ぎには店じまいをしてしまうので、早めに帰途につきました。でも、高速道路が事故で閉鎖になったりして、自宅に帰着したのは夜の2時ぐらい。
まいったまいった。

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