奥多摩

2011年9月13日 (火)

奥多摩温泉 残念

日曜日に、温泉に行ってきました。

もう10年以上行ってない「奥多摩温泉 もえぎの湯」
昔は、駐車場に入るのさえ大変で、人気温泉でした。というか、そのころはまだ奥多摩にも日帰り入浴専門の温泉はまだなくて、ここに人気が集中していたのかもしれません。

そんなわけで、その後、奥多摩にいくつも出来た新しい温泉には頻繁に行っていたものの、「もえぎの湯」には行ってません。

今回、なつかしくて青梅街道から行ってみました。
やっぱり駐車場の入口には待ち行列ができています。でも数分の待ちだけで入れました。駐車場に入ってみてびっくり。最近の温泉とは比べものにならないくらい小さな駐車場。20台くらいかな。止められるのは。

受付で入湯料を払ってすぐに脱衣場に…狭い!…こんなに狭かったっけ?
浴室へ…中も狭かった。カランは8つ位だっけ。待ってる人が5人ぐらいいる。浴槽もやっぱりその程度。
からだを流して露天風呂の方に行くと、数人が浸かっている。気持よさそうな風呂。鬱蒼とした木々の隅っこからは渓谷がのぞける。そこはいい景色。

Ph9.9 強いアルカリ泉。入ると肌がヌルヌルする。温度は高め。わかしてるのかな。
でもなあ、お湯には抜け毛がいっぱい漂っている。汚れかお湯の成分なんだかわからないものがいっぱい浮いてる。ひょっとしたら内湯はきれいかもと思って内湯に行くともっといっぱい浮いてる。

気分が削がれたなぁ。

湯上がりのマッサージを楽しみにしていたんだけど、それもなくなっていた。

あ~残念

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2010年11月 3日 (水)

多摩源流温泉 小菅の湯

多摩源流と言ってもここは山梨県。奥多摩湖から少しだけ山梨県に入った都県境の村。北都留郡小菅村。
途中通った奥多摩周遊道路の中間地点あたりは、素晴らしい紅葉だったが、駐車場が満杯で車を止められず。
写真はとれなかった。残念。
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温泉はアルカリ単純泉。湯につかったら、肌がぬるぬるする。PH9.98 強いアルカリ性。
とても気持ちいい。湯温は42度ぐらい。加熱している。成分表に、わずかに硫黄臭…と書いてあったけど、塩素臭しか感じなかった。ということで消毒して循環しているよう。
屋外にある五右衛門風呂は第2源泉から引いた掛け流しだと表示してあった。

この日は広い駐車場がほぼ満杯になっていたし、観光バスも止まっていた。
浴室内では、カランのところで10人が順番待ち。結構な混雑。浴槽のほうはそんな混んでるわけじゃない。

JRの鳩ノ巣駅そばの山鳩というレストランで食事し、帰った。

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2010年4月29日 (木)

青梅鉄道公園・つるつる温泉

奥多摩に行ってきた。
肩と背中と腰と…が痛くて、温泉に入りたかった。そして、ぎゃっと叫びそうになるマッサージをしてもらおうと思った。

最初、青梅鉄道公園へ。娘が行きたがるわけがないので、わざと近くを通りかかって(^v^)立ち寄る。
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小さな公園なので、寄り道してもそんな時間かかるわけじゃない。アイスとジュースでごまかして、その間に写真なんかとって終わり。
公園は親子連れがほとんどで、その子どもたちは男の子ばっかり。家族で来ているはずなのに、奥さんと子どもはほっておかれて、旦那さんだけが公園に並ぶ機関車の姿を見つめ続ける。
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さすがに、機関車たちはきれいに保存されている。JR直営だから手のかけ方が違う。
ここのエントランスにも番猫がいた。ずーっと箱の中にいたのだけど、一度だけ箱から出て、僕の前に来てから何ポーズか写真をとらせてくれ、また箱の中に戻っていった。その後は、子どもたちがどんなに呼びかけても眠そうな顔で無反応。
だけど、なんで鉄道公園が山の上にあったんだっけ?徒歩で来たら、すごい山登りになる。

次に、娘が「すいとん」を食べたいと言っていたので数馬の方にある「山小屋」という店に行く。いつも店の前を通りかかるものの、営業時間内に通りかかることがなく、いつも娘が「すいとんのみせだ~」と見つめるだけだった。
この店で、僕はカレーを頼んだ。美味しかったけど、辛いのが苦手な僕にはちょっと辛すぎ。娘は、すいとんをたのみ、とても美味しかったと言っている。

奥多摩周遊道路の上のほうは、桜の花なんて遠い先の話。蕾が固いどころか、落葉樹はすべての葉はなく花もない、まだ冬の景色です。山を下るにつれて3分咲きから満開、そして花吹雪まで味わえます。ただし、車窓から見るだけ。
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奥多摩湖の水は透き通ってきれい。いつもは濁った、あまりきれいでない水なのに、なぜだろうか?

温泉は、「生涯青春の湯 つるつる温泉」。名前は、おじいさんおばあさんばかりがいっぱい入っているようでちょっと抵抗ある。('_') 露天風呂は小さくて不満。お湯は内湯も露天風呂も塩素臭のする循環式。でも肌がつるつるというかぬるぬるになるアルカリ泉。いかにも温泉に入っているという気になる。
若い父さんと2 歳ぐらいの子が元気いっぱいお湯を掛け合っているのが微笑ましいけど、えらい迷惑。混んでるのに、親子の周りだけはすいていた。
マッサージは混んでいて予約時間が2時間ほど先になった。湯上りに早い夕食を食べ、時間をつぶす。

案の定、マッサージは、ぎゃ~と叫びたくなるようなパンチの効いたモノだったが、終わってから、さすがだね~と言い合い、ふう~とため息をついた。


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2009年11月 5日 (木)

青梅→奥多摩周遊道路→瀬音の湯

昼ごろ出かけたら、遠く、北の低い空で点が動き回り、黒い煙の輪や直線を描いている。
「なんだあれは?」といいながら出発。このとき、埼玉県の入間基地で「航空ショー」が開かれていたそうな。
見えていたのはジェット機による展示飛行のようだ。近くで見たかったかも(^_^;)

目的地は青梅の駅前。
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駅前に車を止めて旧青梅街道へ向かう。道沿いの商店の半分はシャッターが下りていて、なんとも寂しい景色。開いている商店も店の中にあまり商品が並んでいない。
ここに来た目的は、昭和の生活を保存する3軒の博物館。昭和レトロ商品博物館、青梅赤塚不二夫会館、昭和幻燈館。
一度 来てみたかったんです。

昭和レトロ商品博物館
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娘にとっては展示されているものすべてが自分の生まれる前のものゆえ、目新しい興味ひかれるものや、薄汚れたごみに近いものであるらしく、私と見る目がぜんぜん違う。コカコーラのビンがすでに博物館で収集されるものになっていることに驚き。

青梅赤塚不二夫会館
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ソフビのうなぎいぬを見て「あ、知ってる」と言っていた。赤塚不二夫の漫画の原稿などがいっぱい展示されている。

昭和幻燈館
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昭和の光景を切り取ってジオラマにした作品が展示されている。味があっていいですね。

小さな映画館があって、いつも昭和時代の映画がかかっているようだと、もっと魅力があるんだけどな。妥協して大画面テレビで昔の映画館風の室内で映画が鑑賞できるのでもいいな。

ほんとは、青梅鉄道公園にも行きたいんだが、娘は付き合ってくれないはず。(~_~) また別の日に不意打ちで行ってしまおう。
昼食を食べられるような店を探したが見当たらない。これらの観光スポットも、町おこしという点から見れば空振りとしかいえないよう。せっかく集客しても、その客が金を落とす場所がない……(^_^;)
食事のできるところを目指して、青梅街道を西に向かいます。
青梅線の鳩ノ巣駅近く、青梅街道沿いのコーヒーショップ山鳩で食事。ギャラリー喫茶というだけあって、大きな油絵などが壁を飾っています。食事もおいしかった。

青梅街道は、いつもの日曜と同様、異常に混んでいます。渋滞のなかに入るのはごめんなので、街道を逆行して奥多摩湖方面へ。奥多摩周遊道路を経由して五日市方面に抜けます。こちらはすいています。前回走ったときは熊に出会いました。今回は何に会えるかな……と思って走っていたら、タヌキに会えました(^・^)。走っている車の直前を大慌てで横断をしていきました。(・へ・)危ないなぁ。あやうくタヌキ標本が出来上がるところでした。毛皮のきれいな個体でした。
この日の昼前、体長1.5mの蛇が道路上を散歩していたそうで、バイクが乗り上げたら転倒する…というのでおまわりさんにつかまってしまったそうです。大人の男の腕より太かったようです。種類はボアコンストリクターというアメリカ大陸の大蛇。伝説の大蛇ボア!なんでそんな蛇が奥多摩にいるの??
奥多摩周遊道路を走ったころは5時を過ぎていて、あたりは暗く、紅葉は見ることができませんでした。

奥多摩道路を降りて五日市の町に出る手前にある「瀬音の湯」へ行きました。
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携帯でネットを検索し、近所にある温泉を探しました。それが「瀬音の湯」。和風平屋建てのきれいな建物が並んでおり、しゃれたところ。食事なんかもできそうでしたが、時間が遅く、お風呂以外は終わっていました。
お湯は、アルカリ性単純泉。PH10ということで、かなり強いアルカリ泉です。浴槽に入ると肌がぬるぬるします。少しだけ白濁しています。硫黄臭も少しします。気持ちのいいお湯でした。露天風呂は循環濾過式と書かれていました。屋内の浴槽は掛け流しのようです。翌日も肌はすべすべでした。

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2009年7月 5日 (日)

熊が出た!@奥多摩周遊道路

7/3(土) 奥多摩湖よりさらに西に入った山梨県小菅村にある「多摩源流小菅の湯」に行って来ました。
いままでも何回も来たことのある温泉です。
大月と奥多摩湖を結ぶ国道139号線の小菅村役場近くにあります。
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お湯はつかるとすぐに肌がぬるぬるになります。なんとPh9.98と書かれています。けっこう強いアルカリ泉です。
お客さんはたくさんみえているんですが、浴槽がいくつもあるので混んでいる様子はありません。

外の露天風呂が景色もいいし、とても気持ちがいいです。ただ露天風呂は、表面にかなり浮遊物がありました。温泉成分が浮いているので……という説明もあるものの、髪の毛や油膜なども浮いており、あまりきれいではありません。でもそのとなりに一人用の五右衛門風呂が2つあって、こちらは掛け流しとのこと、お湯もきれい。こちらでゆっくりしてきました。

ここの従業員の人たちはみんなすれ違うときに笑顔で声をかけて行ってくれます。お風呂のあと、食堂で食事をして帰りました。

帰りは来た道と違う道、オートバイやローリング族で有名な多摩周遊道路にしました。
この道は、スピードを出したバイクやスポーツカーがかなり乱暴に走り回っているのでちょっと怖いです。ぼくは怖くないけど(^_^;) 夜は通行禁止になってゲートが閉まってしまいます。あまりに事故が多いため、夜の走行を禁止してしまったそうです。
とはいえ、四季それぞれにいろんな自然の景色を見せてくれるのでとても好きな道。新緑や紅葉のころはほんとにたとえる言葉が思い浮かばないぐらいきれいなところです。

この日は、走る車も少ないので、のんびり走れました。
と、途中で……
奥多摩湖側から9.5キロぐらい、月夜見第一駐車場を過ぎたところ。右側擁壁の上のフェンスに黒い大きなものが引っかかっています。異常にゆれるので気になり、車を徐行させたところ、その黒いものはいきなり路面に落ちてき、さらに目の前10メートルくらいのところを前転して道の中央に座りこんでしまいました。ちょうどテディベアーのように……足を広げてきょとんと座っています。「クマだっ」と娘と二人、車の中で大騒ぎをしましたが、クマもあわてて起き上がり、反対側のガードレールの下をくぐって、道の下に飛び込んで逃げてしまいました。
肩の高さは50~60cmくらいの、まだ子ども。
道の真ん中で座っている姿はかわいかった。急なことで写真を撮れなかったのが残念。

奥多摩ではクマがいるのですね。たまに、クマに襲われたなんて話が新聞に載ります。でも今までは実感がありませんでした。この目でクマを見るなんて、びっくりです。(^0_0^)
四国の剣山で、「クマに注意」の看板見て、クマに会いたいなと思ってたんですが、こんな感じで実現しちゃいましたね。
娘と行動してると、いろんなものに会えるヽ(´▽`)/

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