富士山

2013年3月24日 (日)

河口湖が水位低下

富士五湖の一つ、河口湖に行って来ました。
河口湖の水位がどんどん下がっている、というニュースがネットで流れるようになり、テレビでも報道するようになりました。
3月初旬には瞬間的に7mも水位が下がった後、平均水位のマイナス3mのところで落ち着いています。

いつものように浅間神社北口本宮にお参りした後、河口湖に。
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浅間神社の水路の擁壁にウグイスが歩きまわってたので、しばらく観察
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船着場に着いてみると、……たしかに水際が遠くになってるみたい。水面が狭くなってるような気がする。もっとはっきり分かるところ、ということで、六角堂のあるところまで行った。
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完全に陸続き。歩いて六角堂に渡る観光客がいっぱい。

干上がった湖底には30cmほどもある貝殻が落ちていたりするものの、だいたいは火山岩の砕けたらしい砂が堆積しています。

富士山には、早いとこ、いつもどおりに落ち着いて貰いたい。噴火したりしたら被害甚大。ぜひこらえてください。よろしくおねがいします。

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2013年1月13日 (日)

富士山2013

3連休の初日、昼になってから(^_^;)富士山に行ってきた。
朝、パソコンで富士山のライブ映像見たら、綺麗に晴れ上がった富士山の景色が映ってました。
出かけたのは11時半過ぎ

いつものように道志街道から山中湖へ。
今回は、時間が遅いせいか、道は混んでませんでした。

まず、山中湖北岸のパーキングに車停めてうっとり。
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そして、昔、行ったけど営業をやめていたイタリアンのお店が、名前を変えて営業していたので、食事しました。
ほうとうのパスタ??(おかしい?)を食べました。美味しかった。
窓から見える湖面は、濃い青色にひかリ、とてもきれいです。
動かない船が数艘。ワカサギ釣りでしょうか。

ほぼ毎年お参りしている富士山北口本宮浅間神社へ。
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もう新年12日になっているのに車がいっぱい。
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御水場の龍の玉に大きな氷がついて綺麗だった。
拝殿では、祈祷?正式参拝の方がひっきりなしで、ずっと太鼓の音が響いていた。
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そこからいきなり朝霧高原まで走りました。赤富士が見たかったからです。
田貫湖についたときはまだ早くて、綺麗な富士山。湖は氷結してます。
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そこから少し国道を走っている所で富士山が赤くなり始めました。
まかいの牧場でソフトクリームなめながら富士山見物しました。
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最後に、山中湖の温泉に入って、再び道志渓谷経由で帰宅しました。

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2013年1月 7日 (月)

沖縄旅行 2013/01/01

2013/01/01(火)
今回、ダイビングの軽器材は2人分を1個のダイビング用トランクに詰めました。でも、出かけるときに持ってみると重い重い!タクシーに乗せたら、運転手さんが「これは30キロ少し切るぐらいですね」っていう。預ける荷物は1個当たり20kg以下じゃないといけないから、このままじゃダメ。そんなわけで、空港でバックを1つ買い、カメラなどの重い器材をそちらに移しました。
これをチェックインカウンターに持っていったら22kgだった。「Hevy」と書いたタグをつけて預かってくれた。20kg超えてるけどOKなわけ?Jクラスはいいのかな?(・_・;)

今回の出発は午後遅くです。

1000円+でJクラスが予約できるというので、今回はJクラス座席を予約しました。窓際です。ゆったりしていい気持ち。そして2人席だから、出入りも気を遣わなくていい。いつものように、飛行機降りて肩がガチガチになることもありませんでした。
席は富士山が見えるはずの右側です。結果は、ばっちり富士山を見ることができました。
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山腹の火口あたりに白い雲(水蒸気?)が張り付いていたのが気にかかったけれど、すごく綺麗。那覇到着間際に日没になったが、これも美しい。
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西日本から先は、だんだん雲が厚くなってきて、沖縄近辺はまったく見えず。久高島を見たかったんだけど、だめでした。
空港からはマイクロバスに詰め込まれてレンタカー営業所に運ばれます。流れ作業で端から順に車をあてがわれて出発です。

道端のレストランを物色しながら走るけれど、地元のお店はほとんど休業しているので、全国チェーンのファーストフードしか見当たりません。そんなわけで、元日の夕食はモスバーガーになりました。店内は外人客が半分。

宿泊はサンマリーナホテル。すごく綺麗なところだった。もと日航ホテルズで今は外資系ホテルです。マリーンアクティビティが充実していることが売りのリゾートホテル☆彡。日航ホテルズ時代の開業は、ちょうどバブルの真っ最中。まさにそんなホテルです。(^o^)
そして全室オーシャンビュー。
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2012年5月20日 (日)

八丈島2012/05/12,13ダイビング

5/12(土)
朝からダイビング。9時前に、底土港前のダイビングショップ「シーダイブ」へ。
昨年の同じ時期にも、このお店にお世話になった。ライセンスを持ってなかったから、体験ダイビングだった。そのとき、アオウミガメを見せてもらったのが忘れられず、また来たんだけれど、今回はどうだろう。

1回目のダイビング
バディーは娘。このバディー、僕がパニクったらブクブク泡吹き出してよろこぶ冷たいやつだ。(⌒-⌒; )
ガイドさんの先導で、しばらく水面下数メートルのところをのんびりゆったり進んでいく。
<チョウチョウウオ>
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その間、海底には色鮮やかな生物がいろいろ見えるんだけど、ガイドさんは変わらずのんびり進む。
<ミギマキ>
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そうしてしばらく進むと、先の岩の上にウミガメの甲羅が見えます。
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これ以降、何回もガイドさんはカメさんを見せてくれました。みんなカメラでパシャパシャ(って音は聞こえないけど)写真を取りまくってます。そこにぼくが写真1枚バシッて撮ったら、カメさんめんどくさそうに腰を上げました。
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そうか、外付けのストロボ使ってるの僕だけだからな。いやだったんだな。この亀は、ゆっくりと斜めに水面に向かって浮上しますが、水面近くでこちらを見下ろしています。「あのダイバーたち、早くどっか行ってくれないかな」と言っているよう。逃げるそぶりはありません。
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しばらくすると、またゆっくり泳いでいるアオウミガメに遭遇…と言っても、ゆっくり泳いでいる亀さんのお尻に追いついてしまったんですけど……
今回出会うカメたちはみんなのんびりゆったりしている。
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一緒に泳いでるうち、岩のくぼみにはまり込んでお休みの体制に入ってしまったカメさんもいる。
あんまり、ダイバーを苦痛に思ってないんだろうな。
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結局、潜っている間中、何頭のカメに出会ったのかわからない。あとで教えてもらったら合計で3頭だったとか。7~8頭だと思った。同じカメに何回も鉢合わせしていたんだ。

休憩は、いったん車に乗って、島の反対側のショップに戻り、着替えてお弁当。ガイドさんは、およそ八丈島にはそぐわない浪速ドライバー。速い!…けど、他の車がみんな遅いから、スピードを出す機会は多くない。(^o^)

2回目
またエントリーしてからしばらく、のんびりゆったり水中を進む。
<ハナミノカサゴ>
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<クロハタ>かな
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数分以上進んだところで、前方に大きな白い物体が乱舞している。
よく見るとイカです。
手前で一旦停止し、ガイドさんから「岩の上に伏せて見ること」「イカの群れに入らないこと」という注意が与えられます。みんなそれを受けて「イカって、近づいたら噛み付くんだろうな、怖いから気をつけよう」と思った。本当は「イカたちはとても臆病なので、近づきすぎるとみんな逃げてしまうから、気をつけてね」という意味でした。
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彼らは、頭の先から足の先まで1mもある、アオリイカです。水中では実際より大きく近くに見えるので、巨大イカに見えます。白い半透明のスペースシャトルのような生き物が行き交い、漂う姿は、なにか幻想的な…ファンタジーの一場面のようです。
カメとの遭遇と共にイカの大群との遭遇はドキドキするイベントでした。

この日、娘は誕生日でした。EXITする前に、ガイドさんがいきなりおめでとうのプレートを出してくれて、みんな水中で拍手・水中記念写真。娘は大感激でブクブク泡を吐いていました。
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夕方は「ふれあい温泉」でお湯に浸かった。
地元の人向けの温泉のようだが、半分以上がダイビングなどの観光客のよう。
受付のおじいさんに長い時間をかけて(^o^)入湯料を支払い、更衣室へ。
更衣室の窓は開いているので、駐車場から丸見え(^o^)
浴室は浴槽も建物も木造で良い感じ。窓は開いていて駐車場から丸見え(^o^)
お湯は熱め。気持ちいい。
外の露天風呂に行ってみた。駐車場との間は低い塀があるけど丸見え。(^o^)
いい温泉です。お湯はすごく塩っ辛く、島の他の温泉と同じだ。

ホテルへの帰りは、ガイドさんに聞いたケーキ屋さんでショートケーキなどを買ってホテルに帰りました。

5/13(日)最終日
森の中に「空間舎」というカフェがあるらしいので、そちらへ。気持ちのいい喫茶店です。
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そのあと土産物屋さんを探したり、地元の店で島寿司食べたりし、余った時間を、八丈富士の鉢巻き道路へ行きました。
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帰りの飛行機は窓際席。窓に張り付いて景色を眺めていた。
機上からは御蔵島、三宅島、そのほか伊豆諸島すべてを見ることができました。三宅島は火口から噴煙をたなびかせている様子も見えました。
<翼の下に三宅島が>
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<富士山のシルエットです>
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羽田で降りて、空港内のマッサージ店でマッサージ。リムジンバスで帰宅。

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2011年8月14日 (日)

サマーフェスティバルin原村星まつり2011/8/7

朝の閉会式を終えて、テントを撤収。
娘の連れてきたハリネズミは、テントサイトの芝生が気に入り、歩きまわっていた。
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会場を後にすると、まっすぐ南下し、富士山麓に向かった。
富士山は巨大な積乱雲に包まれて裾野だけしか見えません。
旧道で、富士山の全景が見られるはずの御坂峠まで行ったけど状況は変わらず。峠の茶屋でコーヒーを飲んで、雄大な積乱雲に包まれた富士山を見ながら一休み。
峠から河口湖に出、富士山北口本宮浅間神社にお参りする。
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そこから山中湖へ。河口湖から山中湖への道は大渋滞。裏道を走る。裏道はガラガラ。
山中湖で、おいしいイタリアンのお店を発見。行列ができていたから、有名な店かも。食事している間、猫たちが熱中症にならない様に車の窓を開けて、風が通る様にしていたら、いきなり豪雨になって、ネコが濡れねずみになってしまった。カワイソウ。

富士山周辺の通過した地域の放射線量は、コンスタントに0.05μSv/hぐらいで、数字は小さかった。富士山周辺で、値の高いところがいくつもあるらしいので気になってたんだけど、河口湖、山中湖近辺は問題ないみたいだ。

山中湖からの帰りはいつもの道志街道。
交通量が大変多く、車の流れが異常に遅い…と思ったら、制限スピードちょうどの40km/h。普段、この道を走り慣れていない車が多いらしく、このスピードでもどんどん脱落する車がでる。いつものスピードだと同乗者には大変乗り心地が悪いのだけど、この日は、道の周辺の景色を眺める余裕があり、それはそれでよかった。うちの車にはネコとハリネズミが乗ってるから、彼らをブンブン振り回すのはまずかったし。

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2011年1月 4日 (火)

宮古島_2010/12/29

年末年始は沖縄の宮古島に行きました。

12月29日 朝6時、多摩センター発のバスに乗り込み、羽田空港へ向かいます。
8時半発の全日空那覇行きに乗り、那覇で宮古島行きに乗り換え。

途中、富士山が綺麗でした。が、そのあとはほぼ雲の上で下界は見えませんでした。
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宮古島着は12時40分。
天候は、雲は多いけど晴れ。
家から着て出た薄いジャケットでは暑くて汗をかきます。気温は20度。

空港からはレンタカーで、島の北端の長い橋をわたり池間島へ。
あちこちに花が咲き、空は真っ青。海岸は真っ白。海の美しさにも感激です。
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島を一周し売店で宮古そばを食べました。

次に砂山ビーチに。
駐車場から浜に抜ける砂山にはイソヒヨドリがいっぱい。彼らはほとんど飛びません、人が近寄り過ぎると走って逃げます。中には崖をよじ登って茂みに逃げこむものもいます。
イソヒヨドリだけじゃなく、セグロセキレイやキジバトなどもよく見ますが、みんな飛ぶより地面を走って逃げます。なんでだろ。
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彼らはよく道路上で歩いていますが、車を見つけても寸前までは逃げません。ぎりぎりになってから路上を走って逃げます!?
当然というか、路上には交通事故死した野鳥が多く見られます。どうしてだろ。
宮古島の自動車のスピードは著しく遅く、それにもかかわらず、野鳥はひかれてしまいます。

ツバメも多く見かけました。彼らは車を見かけるとイルカの波乗りのように、車の前を飛びます。
だけどそのスピードが40キロ/hから50キロ/h。往々にして車のスピードより遅く、危うくツバメに追突しそうになります。
彼らは冬鳥?それとも留鳥?どっちかな。

犬やネコでさえ、道の真中で寝転んでいたり、毛づくろいをしています。それも幹線道路で!

ひょっとして宮古島の自動車は、これらの事故を避けるためにゆっくり走っているのかも?
この島で見ることは不思議なことばかり。

ほかに猛禽類も見ました。サシバでしょうか?

夕方には砂山ビーチ近くの「アマルタ」というお店のテラスでお茶にしました。海と、低くなった夕日が見え、海が輝いていました。素晴らしい景色です。
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2010年12月 1日 (水)

三峯神社と恵林寺

秩父の三峯神社に行った。
多摩を朝の8時に出発。中央高速は遅い車が追越車線を塞ぐなど、いつもどおりではあるものの、渋滞はなく勝沼I.C.到着。秩父方面に北上する。この道は10年ほど前にできた新しい道だそう。どうりでこんな道があること知らなかった。てっきり国分寺から所沢・飯能経由で秩父に行き、そこから西に入っていくという、気が遠くなるような道筋を考えていたので、大助かり。秩父方面の渋滞とも関係なく到着してしまった。道には彩甲斐街道という、変な名前が付いています。いかにもお役所や議員さんが好きそうな名前。
通過した山梨の盆地では、紅葉の盛りが過ぎた頃。武田信玄の菩提寺「恵林寺」の横を通り、長い長い雁坂トンネルを通って埼玉県に入る。神社のあるところは標高1000mぐらい。紅葉は完璧に終わっている。ちょっと期待してたんだけどアウト。先週は紅葉が見れたらしい。
到着は11時。休日でも1日4便しかない西武バスとすれ違い、駐車場に到着。広い駐車場は全然余裕。
駐車場から神社の鳥居はそれほど距離はありません。

この鳥居は三ツ鳥居。大神神社とおなじ…っていってもそちらは見たことないですけど。
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次の門は極彩色。両脇に狼が鋭い目で控えています。
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有名なパワースポットだから相当の人出を覚悟したけど、混雑はなし。すがすがしい空気が体にしみとおるよう。
快晴だけど遠くの山々は霞んでいます。黄砂かな?
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境内に入ると太鼓の連打が始まりました。やった!
太鼓に合わせて、キツツキが樹上で鳴いている。
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拝殿も極彩色のにぎやかな建物。日光の東照宮のよう。
手を合わせると、温かい気が流れてきます。
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境内には売店と酒屋!!、喫茶店が店を開いています。どれも落ち着いたいい感じのお店。
そして宿坊もあります。中は見なかったけど相当大きな建物です。この日は極真空手の団体さんが合宿をしていたよう。世界中から参加者が集まるということで、売店のおばちゃんも楽しみにしているようす。

最後に「秩父宮記念三峯山博物館」によりました。神社付属の博物館で、幻のニホンオオカミの毛皮や剥製を展示していることで有名です。この日は、他にも各地で保存されてきた毛皮が展示されていたほか、数年前に撮影された、ニホンオオカミではないかと言われている写真も展示されていました。
明治の廃仏毀釈以前の寺院だったころの曼荼羅や仏像などの展示もあります。

参拝の後は門前のお店で山菜そばを食べました。おいしかった。空気がおいしいから、何を食べてもおいしいんだと思う。


帰路は、国道に並行する旧道を通ったりしながら甲州盆地に戻り、往路で通りかかった恵林寺にも参拝しました。
恵林寺は、学生時代以降2・3回来たことがあります。その時は風水を設計の中心にすえた典型的な作例ということで見に来ました。軍事的な側面もあるお寺です。
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ここは、まるで京都の禅寺のような佇まいです。瓦葺きではなく、急角度に切り立った屋根は京都にはないものだが、なにか見慣れた姿に見えます。それは内部を拝観させていただいてその理由がわかりました。庭園が天竜寺ととても感じが似ているんです。ここを創建したのは、夢窓疎石。彼はこの10年後に天龍寺を創建しています。天龍寺も、有事には多くの兵を収容した要塞になった寺です。大規模な池泉回遊式庭園からもいくつもの共通点が見て取れます。
で、この日は燃えるような紅葉が庭園のそこここに配されており、非常に派手な姿を見せていました。
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門の脇の額に、「心頭滅却すれば火もまた涼し」の文字がかかっています。この言葉は、おやじがにこにこしながらいつも言っていた言葉。なんと、恵林寺が信長に焼き討ちされた際、焼死した快川紹喜の辞世の句だそう。中国の古典から出た言葉だとばかり思ってた。
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快川紹喜は、明智光秀と同じ美濃の土岐氏の出身です。後の本能寺の変で、光秀が信長父子を焼き討ちにした背景には、この事件があったと見る人もいるそうです。

帰り際、受付にお線香があったので購入します。
ちょうどお香(線香)を切らしたところだったのでよかった。

お寺を辞してからは大菩薩峠方面経由で甲州街道から多摩周遊道路・五日市街道とたどって帰ります。この日は日曜ですから中央高速が大渋滞になっているに決まってます。そんな中に飛び込んでいくのはやですから。

甲州盆地から大菩薩峠へ上がる道は、以前にも通ったことがあるのですが、全く様子が変わり、きれいな道になっています。山間を縫って走る旧道は舗装を剥がして植樹されています。新しい道は谷と谷の間を高架で右に左に曲がりながら、時にはループになったり、途中の山の稜線を突き抜けたりしながら登っていきます。こんな好き勝手している道、初めて見た。
で、途中から見る富士山が大きくてきれいだった。
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2010年8月 1日 (日)

富士山麓に牛乳を飲みに

この日は、高速道路が1000円均一で大渋滞の日。
3連休の初日は京都で山鉾巡行を見に行き、今度は富士山麓へ牛乳を飲みに行った。

朝の8時過ぎに出発し。富士山麓に行ってきた。いつもの通り、神奈川の橋本から道志川渓谷を抜け山中湖へ出る。走りなれた道。でも、ちょっと交通量が多い。途中、道の駅に寄ったら、駐車場に入るのにずいぶん待たされ時間をロス。こんなことなら寄らなきゃよかった。

途中の道から見える富士山は真っ黒な山肌に少し残った雪がアクセントになってくっきり見えている。
ところが、山中湖に到着したときには、山は、ちょうど富士山型の真っ白な雲に覆われていた。

毎度のことで、富士山北口本宮浅間神社にお参り。
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上九一色村を抜け、樹海の中の道を抜けて、富士山ミルクファームというところを通りかかった。ちょうどいいってことで、牛乳にありついた。1杯150円。小さなコップ。あれあれ?1Lの紙パックから紙コップに入れてくれる。紙パックから?少しは演出を考えてくれればいいのに……。がっかりするじゃない。

もう12時になっていたので、構内の蕎麦屋さんに行った。
講堂みたいな建物の隅っこにカウンターがあって、おばあさんたちが受付してくれている。注文を通すと番号札を渡されて長いながい待ちに入った。娘は外の屋台で富士宮焼きそばを食べたり、また牛乳を飲みに行ったりしている。カウンターの中をのぞくと、顔を真赤にしておじさんがそばを打っている。僕たちはおじさんのそば打ちが終わるのを待っているようだ。
だいぶ待ったあとで出てきたそばは、水っぽくてブツ切れで、とてもまずかった。まずかったけど完食した。
店のおばさんは「今度のそばは、失敗して美味しくないの。お代はいいですから。」とのことで、飯代はただになった。カウンターの中に、そば打ちをしていたおじさんの姿を探したけど、見つからなかった。
あらま。おじさん、ひょっとしてしろうと?

次、20年ぐらい前に来たことがある「まかいの牧場」に行った。
その20年前ここの駐車場で、息子が隣のBMWの横腹にスバルレオーネのドアをおもいっきりぶつけてBMWのドアをボコっと凹ませた。そのとき、車の持ち主はヤクザっぽいお兄さん。「おー、これからは気をつけろよ」といいながら駐車場を出て行った。隣にはお水っぽいお姉さんがよりそっていた。このお姉さんのおかげで助かったのだ。その時僕はぺこぺこ頭を下げた。レオーネのドアには傷ひとつついていなかったけど。

ここでもミルクを注文した。200円で大きなコップ。こっちの方が美味しく感じた。お代わりもした。そして、900ccのびん入ミルクを2本買った。

帰り、国道を白糸の滝方向に走りだすといきなり大渋滞にはまってしまった。Uターンして北上。すると、富士花鳥園というところを通りかかる。前から少し気になっていたので、寄ってみることにした。
入ってビックリ、ふくろうがいっぱい。券売の窓口のお姉さんの手の横にはこぶし大の小さなふくろうが一羽。と思ったらあっちにもこっちにもじっとふくろうがただずんでいる。
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入って30分ほどで、その日のショーが始まった。おー、かわいい かわいい。
音なく飛ぶふくろうの姿を堪能させていただいた。
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ショーのあとは、娘は200円払って、ふくろうを抱きに行ってきた。

ここ富士花鳥園は、全体が大きな温室で、その中に大きなバードケージがある。そこには、うるさいうるさいインコたちが飛び交っている。色がきれいなんです。餌を持っている人の肩や頭にいっぱい飛んできて餌をねだります。
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ここはよかった。ふくろうがかわいかった。

花鳥園ののち「富士眺望の湯 ゆらり」でお風呂に入り、山中湖畔で食事して帰った。

富士山の近くに来たとき、よく寄るレストランが年初早々火事で燃えてしまったそう。景色がきれいでいい店だったのに。
いまは無残に焼け跡をさらしている。人生いろいろあるんだな。再開してもらえないだろうか?
また、行きつけの店を探さなきゃ。

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2010年1月28日 (木)

2010年元旦 富士山麓

1日元旦は風邪で起き上がれず、宿で寝たきり。翌2日は午前10時に宿をチェックアウトしなければいけなかったので、車で時間つぶし。娘が外乗しているので、それが終わるまでということで、ボーっとした頭でトロトロ車を走らせる。路面が凍結しているので、ほかの車もゆっくり走っていて、それほど迷惑はかけていない…と思う(^_^;)。
西湖コウモリ穴近く、樹海の中を通っているとき、目の前を長いリボンのようなものがヒラヒラ道を横切っていった。リスが道路横断しているところだった。かわいい。

西湖の北岸を行くと、ちょうど500円札の富士山の図柄、素晴らしい景色が見えた。
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湖岸で、一組の老夫婦が水際にしゃがんで景色を眺めている。他には人影もなく、静溢な景色だ。無風なのか、湖面は鏡のように澄んでいる。湖水の近くまで車を持って行き、ゆったりとした気分で富士山を眺めていると、だんだんだんだんまわりに人が増えてきた。晴れ着を着たお嬢さんの一団とか、破魔矢を持った若者たちとか。湖岸から石を投げている子どもたちや。釣りを始めた人も。車を止めた浜が、繁盛した駐車場のようになってきた。まわりでは子犬や子どもたちが歓声をあげながら走りまわっている。ほんの10分くらいの間の出来事。ナンなんだ…… べつになにか催しがあるわけじゃないのに。居心地が悪くなったので退散しました。そこからコウモリ穴の駐車場まで戻ったときに娘からの呼び出しメールが着たので、牧場までお出迎えに参りました。僕は娘のアッシー君。
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2010年1月26日 (火)

2009年年末 富士山麓

年末は31日から富士山の麓、紅葉台の近くに行っていました。

いつもの道志街道で山中湖に入り、そのまま浅間神社の北口本宮にお参り。境内は静かで、参道では露天商が仕込み中。ゆっくりお参りをしました。
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その後、鳴沢の道の駅で軽く食事をしました。
年末は高速道路が1000円均一にならなかったせいで、少々混んでいます。車の流れるスピードがかなり遅いです。山中湖から先も渋滞一歩手前という感じで流れています。
高速が1000円でない日は、一般道路も普通に混みますね。

以前、馬に乗りに行った木曽馬牧場の近くの、「パディーフィールド」という牧場に行きました。
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併設のペンションに2泊して、乗馬三昧という計画です。
初日は午後の2時にスタート。馬場で練習30分ののち外乗の予定。
僕は、このブログに書いているように、乗馬経験は1度だけ。近くの紅葉台木曽馬牧場で練習と外乗あわせて40分だけ。
だけど、この日はいきなり速歩の練習をさせられました。いきなり馬のお腹を蹴って、ムチも入れて……は、速い……あぁぁぁ~ 落ちるぅぅ~ 馬場の外周を柵に沿って走らせるんだけど、曲がるたびにもう次のコーナーが迫ってくる。
馬の背中ってものすごくはねるんですね。馬の動きに合わせて、体を上下する方法も指導されるんですが、これがなかなか……
で、30分後には牧場の外に出ました。

馬上からは、梢を飛びかう小鳥たちがよく見えます。ほんとにたくさんの鳥が飛んでます。
そして、道路を渡る時、道を行き交う車の中で、馬を見上げて大騒動している様子が見えます。できれば、馬の横を通りすぎるとき、徐行しすぎないで欲しいな。馬の前に止まってしまわないでほしいな。こちらは進退窮まってしまうから。道を歩く馬を見ると半分ぐらいの車は徐行するし、カメラを向けられたりもする。サービスして手をふったりして……。こちとら乗馬を初めて1時間足らずの新米だぁ……っていっても、先方は知ったこっちゃない。

昔、娘を助手席に乗せて恐怖におとしいれながら車で登った、紅葉台の悪路に入っていく。でも、馬にとっては悪路ではないようで、力強くぐんぐん登っていく。そしてあっさり上の展望台に到着。頂上に雲をかぶった富士山が大迫力で迫っている。素晴らしい景色。
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下りは、馬もかなり慎重に降りていきます。上りの半分くらいのスピード。
前を行く娘の馬に迫りすぎるので、何回も手綱をひいて歩みを止める。すると今度はなかなか歩いてくれない。「くたびれたし、それにこのおじさん下手すぎ~」って思ってるんだろう。ま、しょうがない、ほんとに下手だし、お馬さんには申し訳ないと思ってる。

1時間半の外乗から帰ってきたときは、喉がからから。馬から降りたら足元もふらつく。ずいぶんな運動だった。特に腿の内側と腹筋を相当に酷使したよう。

この日、夕方から体調を壊し、夕食はまともに食べられず、翌日(元日!)も寝たきり。2日には絶不調のまま帰途につくことになった。風邪ひきだぁ。3日間、娘はおもいっきり馬に乗れたことで大満足。エライ違いだ。


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