温泉

2009年11月 5日 (木)

青梅→奥多摩周遊道路→瀬音の湯

昼ごろ出かけたら、遠く、北の低い空で点が動き回り、黒い煙の輪や直線を描いている。
「なんだあれは?」といいながら出発。このとき、埼玉県の入間基地で「航空ショー」が開かれていたそうな。
見えていたのはジェット機による展示飛行のようだ。近くで見たかったかも(^_^;)

目的地は青梅の駅前。
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駅前に車を止めて旧青梅街道へ向かう。道沿いの商店の半分はシャッターが下りていて、なんとも寂しい景色。開いている商店も店の中にあまり商品が並んでいない。
ここに来た目的は、昭和の生活を保存する3軒の博物館。昭和レトロ商品博物館、青梅赤塚不二夫会館、昭和幻燈館。
一度 来てみたかったんです。

昭和レトロ商品博物館
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娘にとっては展示されているものすべてが自分の生まれる前のものゆえ、目新しい興味ひかれるものや、薄汚れたごみに近いものであるらしく、私と見る目がぜんぜん違う。コカコーラのビンがすでに博物館で収集されるものになっていることに驚き。

青梅赤塚不二夫会館
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ソフビのうなぎいぬを見て「あ、知ってる」と言っていた。赤塚不二夫の漫画の原稿などがいっぱい展示されている。

昭和幻燈館
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昭和の光景を切り取ってジオラマにした作品が展示されている。味があっていいですね。

小さな映画館があって、いつも昭和時代の映画がかかっているようだと、もっと魅力があるんだけどな。妥協して大画面テレビで昔の映画館風の室内で映画が鑑賞できるのでもいいな。

ほんとは、青梅鉄道公園にも行きたいんだが、娘は付き合ってくれないはず。(~_~) また別の日に不意打ちで行ってしまおう。
昼食を食べられるような店を探したが見当たらない。これらの観光スポットも、町おこしという点から見れば空振りとしかいえないよう。せっかく集客しても、その客が金を落とす場所がない……(^_^;)
食事のできるところを目指して、青梅街道を西に向かいます。
青梅線の鳩ノ巣駅近く、青梅街道沿いのコーヒーショップ山鳩で食事。ギャラリー喫茶というだけあって、大きな油絵などが壁を飾っています。食事もおいしかった。

青梅街道は、いつもの日曜と同様、異常に混んでいます。渋滞のなかに入るのはごめんなので、街道を逆行して奥多摩湖方面へ。奥多摩周遊道路を経由して五日市方面に抜けます。こちらはすいています。前回走ったときは熊に出会いました。今回は何に会えるかな……と思って走っていたら、タヌキに会えました(^・^)。走っている車の直前を大慌てで横断をしていきました。(・へ・)危ないなぁ。あやうくタヌキ標本が出来上がるところでした。毛皮のきれいな個体でした。
この日の昼前、体長1.5mの蛇が道路上を散歩していたそうで、バイクが乗り上げたら転倒する…というのでおまわりさんにつかまってしまったそうです。大人の男の腕より太かったようです。種類はボアコンストリクターというアメリカ大陸の大蛇。伝説の大蛇ボア!なんでそんな蛇が奥多摩にいるの??
奥多摩周遊道路を走ったころは5時を過ぎていて、あたりは暗く、紅葉は見ることができませんでした。

奥多摩道路を降りて五日市の町に出る手前にある「瀬音の湯」へ行きました。
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携帯でネットを検索し、近所にある温泉を探しました。それが「瀬音の湯」。和風平屋建てのきれいなな建物が並んでおり、しゃれたところ。食事なんかもできそうでしたが、時間が遅く、お風呂以外は終わっていました。
お湯は、アルカリ性単純泉。PH10ということで、かなり強いアルカリ泉です。浴槽に入ると肌がぬるぬるします。少しだけ白濁しています。硫黄臭も少しします。気持ちのいいお湯でした。露天風呂は循環濾過式と書かれていました。屋内の浴槽は掛け流しのようです。翌日も肌はすべすべでした。

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2009年9月17日 (木)

越後湯沢

会社の互助会の旅行に行ってきました。行き先は越後湯沢。
金曜日の業務終了後、上越新幹線にのって出発しました。

宿は豪華。自分では絶対に来ないような高そうな宿。部屋にはそれぞれ小さな庭があり、ベランダの隣に展望風呂まで
宴会で出てきた料理は何もかもおいしい。品数も多い。きっと1~2キロは太ったに違いない。女性はみんな食べきれずに料理を残している。
このとき行われたゲームやクイズなど、全部賞品をいただいてしまった!冴えてるぞ。
宴会の後、風呂に入った。きれいな大きな風呂。夜景の見える露天風呂もある。でも、温泉臭とか、肌のすべすべ感とかは特になし。町も蒸気が噴出していたり、硫黄臭がしたりということはなし。ちょっと物足りない。風呂をあがって体重計に乗ったら、2キロ増えてた!

翌日は湯沢高原ロープウェイに乗って、「アルプの里」という冬はスキー場になる山の中腹まで上りました。ゴンドラは166人乗りという大きなもの。定員は並みの電車より1割増し。大きい。ゴンドラの横っ腹は西武グループの青赤緑の三色ストライプ。この3色はどこに行っても見かけますね。
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強風のため(~_~;)20分間隔のダイヤが30分間隔に変更されていました。途中の支柱を通過するところでグワンと揺れるのが迫力満点というかスリル満点。終点は標高800メートルくらいの高原です。景色がきれいでした。湯沢の町並みが見下ろせます。でも寒かった。
高原ではサマーボブスレー、ゴーカートなど、いろいろ乗り物があるみたいだけど、このときは強風のせいですべてキャンセルになっていた。
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ここまで来るのなら、谷川岳の登り口ぐらいまでは行ってみたいのだが、天気予報は雨。当日は低く雨雲がたれこめて、行っても何も見えないと思いあきらめた。

「雪国館」湯沢町歴史民俗資料館
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みんなが駅の商店街で、みやげ物をあさってる間に「雪国館」にいってきました。湯沢の歴史民俗資料館です。
考古遺物の展示などもあるんですが、縄文時代の土器と室町時代の陶器が一緒のケースに並べてあるなど、すごくおおざっぱ。登山や自然関係の展示を期待したが、ごくわずか。
メインは川端康成「雪国」関連。特に駒子関係の考察・展示が充実しています。川端ファンなら楽しめるかも。

それにしても、JR東日本のマックスXXという新幹線は最低!
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私たちは行きも帰りも2階建ての新幹線の下の席でした。そうすると、線路の横の防音壁のため、景色がまったく見えないんです。旅の楽しみの中で、車窓から見える地方地方の姿は非常に大きな部分を占めるのだが、それがまったくできない。
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まぁ、業務のため出張っていうんだったらかまわないかもしれないけど、そうでなければ絶対に乗りたくない。

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2009年7月 5日 (日)

熊が出た!@奥多摩周遊道路

7/3(土) 奥多摩湖よりさらに西に入った山梨県小菅村にある「多摩源流小菅の湯」に行って来ました。
いままでも何回も来たことのある温泉です。
大月と奥多摩湖を結ぶ国道139号線の小菅村役場近くにあります。
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お湯はつかるとすぐに肌がぬるぬるになります。なんとPh9.98と書かれています。けっこう強いアルカリ泉です。
お客さんはたくさんみえているんですが、浴槽がいくつもあるので混んでいる様子はありません。

外の露天風呂が景色もいいし、とても気持ちがいいです。ただ露天風呂は、表面にかなり浮遊物がありました。温泉成分が浮いているので……という説明もあるものの、髪の毛や油膜なども浮いており、あまりきれいではありません。でもそのとなりに一人用の五右衛門風呂が2つあって、こちらは掛け流しとのこと、お湯もきれい。こちらでゆっくりしてきました。

ここの従業員の人たちはみんなすれ違うときに笑顔で声をかけて行ってくれます。お風呂のあと、食堂で食事をして帰りました。

帰りは来た道と違う道、オートバイやローリング族で有名な多摩周遊道路にしました。
この道は、スピードを出したバイクやスポーツカーがかなり乱暴に走り回っているのでちょっと怖いです。ぼくは怖くないけど(^_^;) 夜は通行禁止になってゲートが閉まってしまいます。あまりに事故が多いため、夜の走行を禁止してしまったそうです。
とはいえ、四季それぞれにいろんな自然の景色を見せてくれるのでとても好きな道。新緑や紅葉のころはほんとにたとえる言葉が思い浮かばないぐらいきれいなところです。

この日は、走る車も少ないので、のんびり走れました。
と、途中で……
奥多摩湖側から9.5キロぐらい、月夜見第一駐車場を過ぎたところ。右側擁壁の上のフェンスに黒い大きなものが引っかかっています。異常にゆれるので気になり、車を徐行させたところ、その黒いものはいきなり路面に落ちてき、さらに目の前10メートルくらいのところを前転して道の中央に座りこんでしまいました。ちょうどテディベアーのように……足を広げてきょとんと座っています。「クマだっ」と娘と二人、車の中で大騒ぎをしましたが、クマもあわてて起き上がり、反対側のガードレールの下をくぐって、道の下に飛び込んで逃げてしまいました。
肩の高さは50~60cmくらいの、まだ子ども。
道の真ん中で座っている姿はかわいかった。急なことで写真を撮れなかったのが残念。

奥多摩ではクマがいるのですね。たまに、クマに襲われたなんて話が新聞に載ります。でも今までは実感がありませんでした。この目でクマを見るなんて、びっくりです。(^0_0^)
四国の剣山で、「クマに注意」の看板見て、クマに会いたいなと思ってたんですが、こんな感じで実現しちゃいましたね。
娘と行動してると、いろんなものに会えるヽ(´▽`)/

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2009年6月19日 (金)

富士山周遊(6/14)-2

紅葉台木曽馬牧場
西湖の近く、紅葉台の下にはなぜか「木曽馬牧場」があります。娘が木曽馬に乗りたいというので行きました。娘は昔、木曽にある木曽馬牧場で馬の世話をしていたことがあり、木曽馬はおっとりとしていてとてもかわいいんだと言う。
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牧場をたずねてみると、入り口の事務所にはリードでつながれた犬が数匹。みんな昼寝している。僕が近づくと1匹2匹とのんびり僕に近づいてきた。黒犬がにおいをかいで僕の足に頭をすりすりすりつけ、お尻を僕の足の上に乗せ、背中をもたせ掛けて座っちゃった。?(^・^)?? 次に来た白犬がやっぱりにおいをかいで体をすりつけてもう一方の足元に寝てしまった。動けないじゃん。
頭をなぜると目を細めて気持ちよさそう。わけわからないけど、すごく癒される。なんてのんびりしたやつらなんだ。
牧場の人に声をかけたいからその場を離れると、2匹の犬はゆっくりともといた犬小屋や床の下に戻っていった。
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牧場の係員の人にレッスンと外乗あわせて40分というのを申し込んだ。敷地のいたるところに馬がつながれているので、何頭かわからないけど、たくさん馬がいる。一部を除いてのんびり繋がれている。(囲いの中で暴れてるやつもいる)
最初、ヘルメットを取りに行くよう指示され、少し待って僕たち2人と若い夫婦+幼児1人でレッスンと外乗に出かけることになる。
まずは、ビールケースを2段積み重ねた台の上から馬にまたがった。これはいい。地面から体を引き上げるなんて大変だから。そして手綱を渡され、鞍から手を離すようにいわれる。「えっ、鞍から手を離したら落ちてしまう」と心で思いながら恐る恐る手を浮かせる。馬は係の人の指示で歩いたり急に曲がったりしている。そんなに動いたら落ちてしまうよぉ!
残り30分というところで外乗へ。外へ出るなんてありえない。こわい……
とはいえ、教えられたとおり、手綱をゆるめておなかをポンとけると、馬はとことこ歩き出す。右の手綱を右にぐっと引けば右に曲がる。僕の指示通りに動いてくれる。でも、一歩ごとに馬の背中がもりあがりすとんと落ちる。これで落ちるなというほうが無理じゃないかと…… 歩かないで良いよ。じっとしていてくれたほうがうれしいから。と心では思い続けている。

牧場を出たらいきなり下り坂。馬の首をすべって前に落ちてしまいそう。だけどがんばった。
全部で4頭。係員が3人歩きで付いていく。実際には、ぼくよりもっとあせっている人がいて、馬たちの歩くペースはすごくゆっくり。動き出して数分経ったころにはコツもわかってきた。馬に指示も出せるようになって来た。そうなると、指示に従って動いてくれる馬がいとおしくかわいく思えるようになって来た。その馬はとても繊細でおとなしいということもわかってきた。弱く指示すれば小さく反応してくれる。微妙なニュアンスもちゃんと伝わる。頬ずりしてやりたいけど、そんなことしたら落ちてしまうからやらない。後ろから来る娘の乗った馬はいつでもむしゃむしゃ道草食ってる。
普段よりも1メートルぐらい高いところからの景色も楽しめるようになった。なにより、急な登り道もでこぼこの山道もなんということなく超えていくのに感動。30分なんてすぐに終わってしまった。もっともっと楽しみたかったのに。馬が大好きになってしまった。犬も。
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翌日は両太ももの内側が筋肉痛になった。娘は「これはやせるかも」ってうれしそう。

山中湖
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レストランで夕食。窓の外は山中湖。
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湖畔ではハシブトガラスとハシボソガラスが空中戦をしている。こんな鳥も窓から見えました。なにこれ?カッコウでしょうか?
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温泉
こんどは山中湖畔の「紅富士の湯」。1人700円。割引券を持ってきたので630円。
駐車場は大きいし、たくさんの人たちが館内にいる。とんでもなく混んでるだろなと思ったけど、内風呂も露天風呂も大きい。だからゆったりお湯にひたることが出来た。そして、においも感触もいかにも温泉。気持ちいい。
浴室を出て、マッサージ器でマッサージしようと思ったら、たくさんのアジア系外国人がイスとして占領している。しばらくして彼らがいなくなったら今度は若者が同じく占領していた。まったくも~

帰途は、往路と同じく道志川渓谷を走るつもりだったのに、道を間違ってしまった。ものすごい急坂を下った挙句「小山」というところに降りて、国道246号に出た。しまった、大渋滞に巻き込まれるかと思ったら、道はガラガラ。家に着くまで渋滞はなし。でも、山中湖を出るときに曲がり角を一箇所間違えたせいで走行距離は劇的に伸びてしまったので、1時間ぐらいは余計に走ることになった。家に着いたのは夜の10時半。

今回の富士山は楽しかった。

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2009年6月17日 (水)

富士山周遊(6/13)

朝7時ごろ家を出発し、道志川渓谷経由全線一般道で山中湖に入る。自宅から1時間半で到着。これならたぶん高速道路経由より早い。高速道路は大渋滞してるはずだから。
うすく霞がかかっており、山は白っぽく見えている。
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いつもなら河口湖に行くところを、今回は表富士の富士宮口五合目に向かった。
吉田口と違って、人は多くない。唯一ある売店をのぞくと、外人好み?の変なお土産がいっぱい。舞妓さんと富士山と東京タワーと鹿が描いてある湯飲みとか。
多分、すばらしい景色の見えるはずのテラスも、いまは近くの緑が見えるだけ。下界はぜんぜん見えない。上空は晴れ。お山も良く見えている。
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浅間大社富士山本宮
五合目から、まだ行ったことのない富士宮の浅間神社に向かう。富士山に上がるときはいつも吉田口の浅間大社北口本宮におまいりをする。でも、頂上をへだてて反対側にある富士宮の浅間神社には行ったことがない。
大きな神社だ。この日は境内には大人に連れられた子どもが多く走り回っている。
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驚いたことに、おまいりに来ている大人はほとんどが手にカメラを持っていて、みんな記念写真を撮りまくっている。門前の階段の上でポーズ。門を入ったところでポーズ。賽銭箱の前でもポーズ。……それが一人や二人じゃない。拝殿の前では記念写真の順番待ちをしていていつまでもお参りできない。一組一組の記念撮影が異常に長くてうんざり。お参りの人数はたいしたことないんですよ。ほかの人も辛抱強く待っているところをみると拝殿の前に進み出ることが出来ない。
異文化の地に来てしまったよう。

やきそば
参拝のあとは最近有名になった富士宮焼きそばの店を探した。
神社の前の店にはテレビカメラがいくつも入ってなんかしてる。見わたすかぎりいっぱい店があるけど、結構混んでる。少しおいしかった(^_^;)

白糸の滝
今度は、朝霧高原方向に北上。娘が「白糸の滝」に行ったことがないというので行くことにした。(ほんとは行ったことがあるのにね。小さかったから覚えてないんだろう)
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180度の滝なんてみられるのは日本じゃここぐらい? 水のカーテンの奥にもまた滝がある。ガラス細工のような繊細な景色です。とっても気持ちがいい。緑の陰影に漂う水滴が光ってとてもきれい。しばらく滝を見てすごしました。
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滝と駐車場の間にはいろんな土産物屋さんが軒を連ね、ちょっと雰囲気のいいコーヒー屋さんもある。ここで休んでいっても良かったかも。よく冷えた朝霧牛乳がとてもおいしかった。

そこからは富士宮道路を北上。道路の横ではあちこちでパラグライダーが舞っている。牧場が点在し、牛がのんびり寝転んでいる。のどかないい景色だ。
精進湖や河口湖に寄って行ったが、観光船に乗ろうよといっても娘は「いらない」って言うし(^_^;)、カチカチ山のロープウェイに乗ろうよといっても「何にも見えないでしょ」と言って却下。まあ、霧のせいで何にも見えるはずはないけど……
河口湖畔の喫茶店でパフェを頼んで、湖を見ながら時間をつぶす┐( ̄ヘ ̄)┌

宿
夕方5時ぐらいに宿に入った。急に思い立って予約したのはひとり4500円の安宿。ちょっと怖かったけど 大丈夫。いいとこでした。エアコンがなかった!?けど、快適でした。部屋もベッドもきれいだった。

温泉
夜、食事に出かけた後、河口湖の北岸、美術館に隣接する温泉に向かった。かなり昔にも来たことがある。
湖畔の通りから入り、温泉の案内標識にしたがって曲がると道は真っ暗闇。いくらなんでもこんなとこに日帰り温泉があるわけない、道を間違えたなと思いながらさらに進むと、照明のともった温泉の駐車場にたどり着いた。完全な暗闇だから、徒歩の客は絶対に来れないはず。前に来たときも夜だったけど、真っ暗闇の中を来た覚えはない。途中の道の照明がなくなったみたいだ。どうしちゃったんだろ。相当経営状態が悪いのか?もう、門をくぐる前から、期待はずれ感がひしひし。
一人1000円の入浴料を払い、館内へ。すぐに浴室へ向かう。
男の客は数人だけ。湯は温泉を感じさせる要素なし。肌触りに特に感じるものは無し。塩素を使って循環しているのか?ここのパンフには源泉の温度が45度と書かれていたけど、「源泉掛け流し」の札の下がった浴槽には冷たい水が……。露天風呂はライトアップされているということだったが、それもない。
体を洗うためカランの前に座るが、蛇口はボタンを押している間しかお湯が出ない。手は2本しかないから、一方の手でシャワーを持ち、もう一方の手が蛇口のボタンを押さえていたら、もう他にできることは何もない。お湯の温度も蛇口の表示とまったく違う。急に熱いお湯が出たり、急に冷たくなったり。
浴室を出て脱衣室に戻る間の数メートルで足の裏に、埃がいっぱいくっついた。
ひどい温泉だった。
帰ってきてからネットでこの温泉のことを書いたページを探したら、「近くまで来ると硫黄臭がしていかにも温泉に来たという気分、味は塩味」「源泉は熱いお湯で黄緑色」「お湯は臭いも色もなく熱い」「油臭い」「におい、味など何も感じない。ただのお湯」などいろいろ。

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2009年6月 6日 (土)

四国旅行3日目(土佐神社)

3日目
朝は出発してすぐ東祖谷民俗資料館へ。このあたりは平家が壇ノ浦の戦いに敗れた後、安徳帝とともに隠れたという伝説もある平家落人伝説の地。
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源平の戦いの際の赤旗のレプリカが、資料館に展示されていた。
この近くの栗枝度神社にいけるものと思っていたが、予定に入っていなかったようで、とても残念。

ここからバスはスピードを上げて高知へ向かいます。
土佐神社」参拝です。
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木内さんが臨死体験時に書いたという文字を見に行きます。約500年まえ、土佐神社造営中の大工さんの体に入り、神社幣殿の柱に「つる」の文字を残したというその文字です。
たしかにその文字は見ることが出来ました。(*^_^*)(といっても、写真では大変見えにくい)
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この神社も黒地の16弁の菊のご紋です。建物のレイアウトは、上方から見ると十字になってます。キリスト教会と同じレイアウトです。十の字のてっぺんに祭壇(神殿)があります。仏教のお寺では、宇治の平等院は平安時代流行した浄土教建築で、やっぱり十字型ですね。現存するのはこれだけだけど、同様の建築はいくつもあったはず。ただし、祭壇(壇)は十の字の交点になっています。宗派にかかわらず、宗教建築で十字型は一般的ですね。
ここで、正式参拝をしました。他の神社と異なり、参拝の間 巫女さんは後ろに控えるのみで、神官お一人ですべてを進行しておられました。

昼食は高知の桂浜。かつおのたたき。食事のあと竜馬の銅像の横を抜けて海岸へ。若い皆さんは波打ち際でキャーキャー言ってはしゃいでる。
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5時ごろ高知空港で解散です。私たちはあと1日高知に残ります。みんなと別れてからは雨が降ったりやんだり。レンタカーを借りて高知の町へ戻ります。
レンタカーはホンダのFit。傷なく、きれい。それにすごく燃費がいい。10年物のレガシーとは大違い。ただNAVIのデータがやたら古い。車がきれいだけど実は相当古いのか、それとも古い車からはずしてきたNAVIの再利用なのか? 町の新しい施設はなんにも載ってない。

車の動きもなんだか癖がある。止まる前、アクセルを戻していくと、途中から急に強く減速する。車体が軽いせいで、エンジンブレーキが強くかかるのか?そして、ハンドルがずいぶん軽く、遊びが少ないので、いい加減なハンドルの扱いをすると、そのまま車が反応する。

夜は通りがかりの「高知ぽかぽか温泉」に入る。色やにおいは無し。街中の大きな看板に導かれて行ってみました。汲み上げた冷泉を沸かしたものだそう(弱アルカリ性高張性冷鉱泉)。露天風呂は建物に囲まれた狭い坪庭に屋根がはってあって、空が見えない。
ちょっと物足りない(^_^;)温泉でした。
脱衣室の体重計で体重計ったら、旅行出発前より3Kgも増えていてショック。いいもの食べ過ぎた!(^_^;)

宿は、はりまや橋の横、西鉄イン高知。ここもネットで予約。安かった。新しくとてもきれいな部屋でした。
テレビをつけると天気予報。なんと!頭の真上に低気圧が……(~_~;)。木内さんは低気圧を置いていったのか……!!翌日のホェールウォッチング、楽しみにしてるのに……

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2009年6月 4日 (木)

四国旅行2日目-2(剣山登山)

頂上は、木道が整備されていて、頂上一帯の熊笹を守っています。
一部が広い広場のように作られていて、みんな弁当を食べたり寝転がったりして、頂上の空気を味わい、空をながめ……。気持ちいいです。
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日差しはきついですが、すがすがしい、いい場所です。
真上は雲なく、遠く、山を取り巻くように雲が浮かんでいます。
輪の中の雲が急に縦に立ち上がったり、変形したりと、面白い様子も見れました。
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頂上でも木内さんによる剣山についての解説があり、みんなで聞いていると、美しいカラスが私たちの周りを目の高さで旋回していきます。その間、カラスはずっと私たちを見つめています。そのときはちょうど木内さんが山上の鏡岩の配置について解説をしておられたところ。木内さんはカラスの登場になにかを感じ取られていた様子でした。そののちもカラスは私たちの周りに何回も姿を現します。
普通、都会派のハシブトガラスが2000mの山頂になんていませんよね!?
登山口にもカラスはいましたが、そちらは普通に山にいるハシボソガラスでした(娘がそう言ってました)。
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頂上の山小屋で、木内さんと、日猷同祖論を唱える元イスラエル大使のエリ・コーヘン氏が出会い、まわりの人たちは大騒動。写真を撮ったり握手をしたりハグしたり……。山小屋の中は人でごった返し、カメラのフラッシュがバシバシ光り、大変な騒動でした。
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このあとは大剣神社で小休憩、日本名水100選の「御神水」に寄り、モーゼの墓があるという西島神社に寄って、鹿のお尻を遠くに見ながら再び剣神社まで降りてきました。登山道の最後には不動明王の石仏が2体並んでいました。修験道の道場とはいえ大峰山や生駒山系など、関西の修験道場のどこでもで見られる役の行者像は見かけませんでした。あまり、仏教的な雰囲気が感じられませんでした。
西島神社の使者はリスだとか!?メンバーの何人かは、そこでほんとにリスを見たそう。なんでリスなの?

このあとは東祖谷の「いやしの温泉郷」にて宿泊。

食事前には、木内さん粟飯原さんほか数人の人といっしょに露天風呂でお話。お湯につかりながらお話が聞けるなんて、すてきな経験。ここでもカラスの話で盛り上がりました。でも、木内・粟飯原ご両人とものぼせてしまわれたようです。(*^_^*)
温泉の表示は強いアルカリ泉で硫黄が合有…となっていたものの、ヌルヌル感・硫黄臭ともに感じませんでした。かなり水で薄めているかも。
部屋は別荘風で良かった。キャンプ場のバンガローを清潔にしたようなところ。部屋の時計は壊れていて、しかも手持ちの時計は持ってくるのを忘れたのでちょっと厄介だったけれど。


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2009年5月 6日 (水)

ゴールデンウィーク 山梨・丹波山温泉

日帰りで温泉に行きました。
東京の奥多摩、小河内ダムからさらに奥に入ったところ。山梨県との県境を突き抜けた先に丹波山温泉があります。
また、例によってガイドブックで見つけた温泉です。
多摩川の源流のひとつ、丹波川の谷間に立つ丹波山村営の日帰り温泉「のめこい温泉」。

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奥多摩湖の方へは、いつも五日市街道をJR五日市駅前まで行き、そこから秋川街道・梅ケ谷峠を越えて青梅街道に出ます。
そして奥多摩湖を越えてさらに山梨県に入りました。

普段は、そんなにものすごい交通量のない道ですが、この日は違いました。対向車線(奥多摩→東京方面)が断続的に渋滞しています。大半が遠く大月から峠を越えて、奥多摩湖から青梅街道に入ってきた車のよう。ETC1000円均一化のために大渋滞している中央高速と、そのために渋滞した甲州街道から逃げてきた車のようだ。どこに行ってもひどいことになってる。
道路にキャパシティがないのに急に値下げしても迷惑だ。(-"-)

奥多摩湖から先は、道はガラガラ……普通よりもすいている。
少し走れば到着します。

丹波山村の中心部手前に広い駐車場があり、その対岸が温泉です。

奥多摩一帯の温泉と同じく、ここも「美人の湯」と称しています。アルカリ性のヌルヌル温泉です(^・^)。そして、他の奥多摩の温泉と異なりわずかに白濁。しかも、弱い硫黄臭が、いかにも温泉に来たという気分にしてくれます。
湯温はかなり高いです。これが売り物のひとつのよう。

露天風呂の囲いの一部には「覗きは犯罪です」という張り紙が目立つように貼ってあり、大学生や若いお父ちゃんたちが一様に「お~」と、感歎の声を上げていました。(^_^;)

まわりは気持ちのいい山林。
浴室はこじんまりとしていてそれほど広くありません。とくにG.W.の人出のせいで混み合っています。カランには20人ぐらいが順番待ち。露天風呂も風呂の外で5人が順番待ちをしています。かなりの人が体を洗わず、混雑状態の浴槽に直行。
都会と違って、土地に不自由しているわけじゃないので、もっと広々とした露天風呂があればいいのに……

掃除が間に合っていないのか、はだしで歩き回っていた脱衣室の床が埃だらけで、靴下を履こうとしたときには、足の裏が埃まみれになっていた。これはほんと、困ってしまう。
お風呂を出てから食事をしようと思い、「食券はどこで買うんですか?」って声をかけたら「もう終わりました!4時半までです!」と一蹴された。気分良くなかった。(-"-) 従業員も、あまりの混み方に疲れきっていたのかも。 
いいお湯ですが、改善して欲しいところも多々。

青梅街道の裏道をたどりながら帰りました。メインルートはすべて激混みでしたけど、この辺の地理に慣れない車ばかりだったせいか、ひとつ裏に回るとがらがら。普段よりもすいているぐらいです。スムーズに帰りました。

今日と、先日の三浦半島の経験から、ETC騒動の続く間は、東京の近場の観光地は、裏道を使えば普段以上にすいているかもしれない…という感想。正しいだろうか?

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2009年5月 5日 (火)

ゴールデンウィーク・三崎港・京急油壺マリンパーク

5/3(日) 大渋滞を予想して遠出は控えようっていうんで、東京湾・西岸の最南端、三浦半島に行くことにした。同行は子ども二人。子どもといっても二人とも大人だ(~_~;)
あさの6時半に出発。
高速道路に乗らないつもりだったのに、NAVIにつられてついふらふらと東名高速に乗ってしまう。
朝の7時に横浜青葉インターから下り線に。当然、本線に乗ったとたんに3車線はびっちり渋滞。すぐに後悔したけど次のインターまで降りられない。結局5キロを30分かけて走り、次の横浜町田インターで降りた。平均時速10キロ。でも、ほかにここで降りる車なんてなく、逆に大量の車が流入していたので、渋滞の状況はさらに絶望的に……
みんな、なんて我慢強いんだ。

行きがかり上、横浜インターから先は横浜横須賀道路に乗って、三浦縦貫道路の終点、三崎ICで降ります。こちらはまったく渋滞なし。その後も混雑なく三崎港に到着。
三崎に来たのは、娘が魚が食べたいといったから。はるかむかし、三崎港でおいしい刺身を食べたことを覚えていたため。
車を駐車場に入れ、三浦港産直センターに。まぐろコロッケ買って港のベンチで食べる。
そこの埠頭から、海中観光船「にじいろさかな号」ってのが発着していて僕は乗りたかったんだが、子ども二人とも「え~」といったきりのってこないのでボツ。

城ヶ島の海岸に行こうよということで、車に戻って「城ヶ島大橋」をわたる。
島の駐車場は、どこもかしこも満車。西の奥のほうにある京急城ヶ島ホテルの駐車場に止めて、海岸に建つホテルへ歩く。ちょっと時間が早いけど食事。大きな窓で、景色のいい食堂でした。
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食事の後、海岸の岩場で遊びました。岩場に封じられた水溜りに黒い小さな生物がいっぱいわらわらうごめいているので、何かと思ってじっと観察したらボウフラの大群でした(~_~;)
強風で、海に飛び込まされそうなのを耐えながら歩きました。
崖の上に立つ灯台では、強風の中、数メートル横で鳶が空中停止(対地速度0ね)しているので写真に撮ろうとしたら、体を傾けてさっと離脱されてしまった。まるで戦闘機のよう。
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京急油壺マリンパーク
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駐車場はすぐに入れた。
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屋外プールで泳ぐイルカがかわいかった。プールに女性物の麦わら帽子が浮かんでいて、イルカがずっとこれで遊んでいた。口先にかぶせたり、あご紐をかけて頭にかぶったり、右手に持ったり、左手に持ち替えたりと、高速で泳ぎながら楽しんでいる。飼育係のおじさんが帽子をプールから回収しようとしたときには、帽子を体の下に抱え込んでおじさんから見えないように隠し、しかも浮き上がってこない。おじさんがいなくなってからはまた遊びの続き…。飼育係との駆け引きが面白かった。
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マリンパークの隣、京急油壺ホテル…じゃなくて観潮荘に海洋深層水温泉があったはず。これが、今回の目的の二つ目。娘がアレルギー性の皮膚炎がひどかったころ、このお風呂に入ったら肌がすべすべになってすごく良かったところです。なのに…いまは海洋深層水のお風呂はやめてしまったらしい。(T_T)
3月26日で終了した…っていう告知のポスターが貼ってありました。いまは、油壺湾の海水を沸かして風呂にしているという。
水はとっても塩辛い。でも、お湯の感じはあきらかに海洋深層水と違うよう。残念。

風呂の後、もう一度三崎港にもどり、食堂に。
3人ともまぐろの丼を食べた。おいしかった。

帰り、三崎港から出る道はいきなり渋滞。このままずっと渋滞なんてたまらないので、三浦半島の東側、海岸沿いの道を走り佐原の始点から横浜横須賀道路に乗った。道はガラガラ。三浦からの道と合流してもガラガラ!?なんで?
あとは、横横道路を降りるまでは渋滞なしで走りました。ただし、降りたとたん大渋滞でしたけど(~_~;)
そのあとも、裏道を駆使して帰りました。

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2009年3月23日 (月)

奥多摩ドライブ

奥多摩にドライブしてきました。
目的は温泉に入るため。

いつもは、事前に調べたりせずにふらっと出かけるんですが、今日はお風呂も、食事するとこも決めて出かけました。とっても珍しいこと。

まず、食事は……「るるぶ 秩父・奥多摩」で調べました。JR鳩ノ巣駅歩いて数分のところにある「ギャラリーぽっぽ」。「奥多摩の美しい自然を眺めながら食事が楽しめるスポット」と書かれてる。
梅で有名な吉野梅郷の近く。だけど今年はとっくに梅は盛りを過ぎて、町は飾りつけのわりに観光客はまばら。
お店を探して街道を行ったりきたり…。結局ガイドの地図を見ても、お店がどこにあるのかわからない。見当をつけて旧道に入ると「ぽっぽ」と書かれた道しるべを見つけ、それにしたがって川の方に降り、目印のつり橋を見つけることができた。
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店には、ほかのお客さんはいず、貸切状態。
お店の川に面した側はすべてガラスで開放されており、絶景!
オーダーするのを忘れて「すごい、すごい」と言うばかり。
窓の外をウミウが通過し、川の流れのそばをハクセキレイが遊ぶ、

食事はその日のメニューが2つありどちらかを選択。大きな野菜の入ったカレーを頼みました。
ご飯は五穀米。材料は無添加・無農薬の地元の素材を使っているとか。
おいしかったですよ。
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自然の景色を目の前にして、自然の食事をいただく。
いいお店を見つけました。これからは、時々行ってみたいと思います。うちからはそれほど近くないところが難点。
いままで、東京では景色のいいお店がぜんぜんないって言い続けていたけれど、やっと見つけました。

次は温泉。
こちらもガイドを見て、日の出町の「つるつる温泉
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以前は、いつも満員で入れなかったところ。でも、最近では周辺に日帰り入浴施設がいっぱいできたせいか、そんなに混んでいませんでした。
建物はきれい。お湯につかると、肌が「つるつる」というか「ぬるぬる」になる。
入浴後、マッサージしていただいた。気持ちよかった。

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