水族館

2013年4月29日 (月)

サンシャイン水族館

池袋に行ったので、めったに来たことがないサンシャイン水族館に寄って来ました。
なんでビルのてっぺんに水族館を作るんだ…とか、水はどうしてるの?と、いろいろわけのわかんないとこがあるけど、でも、来てしまいました。
大混雑してたらあきらめて帰ろうね…とか、娘と話しながら入場券売り場まで行きます。案外混んでません。

高いお金を出して入場。

入ってしまうと、やっぱり狭いビルの中、ラッシュの電車並みの混雑でした。失敗した…とか思いながら、人々の背中越しにいろんな水槽を覗いていきます。

中央の円形水槽にたどり着いた時「只今からイベントが…」という案内放送があったので水槽の前で待ちます。するとダイバーのお姉さんが水槽の中に現われ、さかなたちに餌やりをして見せます。そのうち、サメとじゃれてみたりウツボを捕まえてみせたりしました。とくに、サメはお姉さんになついてしまっているようで、癒しの光景でした。
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昔、この水族館のスターだったイロワケイルカはいませんでした。これは残念。期待していたんだ。

屋外(屋上)にでると、アシカが頭上のアクリル製の水路を疾走していてシュールな景色。

水路の下で、椅子に座ってコーヒーを飲んできました。

何回も籠抜けをして有名になった、かわいいかわいいアリクイや、赤ちゃんが生まれたばかりというコツメカワウソなどもいました。

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2011年1月15日 (土)

名古屋水族館でまたシャチが死んだ(T_T)

去年太地のくじら博物館から名古屋水族館に移ったシャチのナミちゃんが昨日1/14死んだそうだ。
太地から名古屋へ行ったシャチのクーちゃんが去年死んだばかり。

2頭とも太地で楽しそうに泳いでいるところを見ていただけに、続けて名古屋に行きそして死んでしまったことが信じられない。

さらに、鴨川の2頭が名古屋に連れていかれる話があると聞くが、この話の進展に注目したい。

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2010年5月 4日 (火)

銚子でイルカウォッチング(:_;) 2010-05-01

銚子に行ってきた。
前の週、ふと気が向いてイルカウォッチングの予約をしました。
じつは、まだ野生のイルカは見たことがなかったので、ぜひ見たかったのです。運が良ければ5000頭もの群れに遭遇することもあるとのことです。

家を、朝の3時半には出ました。ゴールデンウィークなんで、どんな大渋滞に出くわすかもしれないということと、娘が寝る前に出発しよう(寝た娘を起こすのは大変('_'))という時間設定です。
現地には朝の7時に到着してしまいました。あとは「地球の丸く見える丘」の駐車場で仮眠。あんまり日差しが強くて、犬吠埼の水族館に行きました。

「犬吠埼マリンパーク」
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何回か前を通り過ぎたことがあるけど、中に入るのは初めて。とっても小さな水族館です。
9時50分からイルカのショウがあるというので、裏のイルカショウプールへ。小さなプールに大きなイルカが4頭泳ぎ回っています。最近の水族館と違って、水の色も緑色。
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ショウをやってない間は、プールから人を眺めて遊んでる。とっても可愛い。飼育係が近づくといきなりジャンプして、ザッパーンって、すごい水しぶきをかける。
私たちがプールの際に行くと、上半身を水面に出したり、片目だけ水面に出してこちらを見つめる。人懐こいイルカたちだ。

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11時頃になってすぐ近くの「犬吠埼灯台」のそばに行き、食事をした。さすが、魚料理は美味しい。景色も最高。というか、ちょっと波が高くない?という疑念もなくはない。

12時前にイルカウォッチングの集合場所「銚子海洋研究所」に行く。
ばらばらと参加者が集まっている。
受付を済ませ、船の乗り場に移動。遊覧船を高速にしたような船が係留されている。
出港時刻は13時。簡単な説明のあと、全員ライフジャケットを着けて乗り込んだ。
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出港後、水面を飛ぶように進んでいく。が、沖に出るにつれてうねりが出てきた。
まわりには、あまり見たことのない大きな海鳥が飛んでいる。高速で低空を滑り、水面に羽をとられそうなぐらい低いところを舞う。すごく美しい。海鳥のことは全然わからないのだけど、そばで見ていたバードウォッチャーによると、それらは「オオミズナギドリ」だそう。「アビ」もいるらしい。彼らは双眼鏡を構え、大きな望遠レンズを付けた一眼レフデジカメを振り回している。だけど、実際、船は波の上をぶんぶん跳ねながら飛んでいく状態で、僕には双眼鏡を構えることもカメラを構えることも出来はしない。彼らはいったいどういう技術を持ってるんだろうか?
そのうち、船長から「スナメリ」が右手にいるとの報告があったのだが、僕には見えなかった。残念。
酔うのが嫌だから、出港後許可が出てからは、私たちはずっと船室から出て、外の手すりにしがみついていた。実際、大変な強風で、水しぶきがザブザブかかる。だけど景色が素晴らしいのでやめられない。バードウォッチャーの真似して望遠レンズでの写真撮影なんて、とてもできなかったけど。

出発後30分ぐらい経った頃、船長から「強風波浪注意報が出、これから先の波高はもっと大きくなることが予想されるので、先に進むことを断念する」とのアナウンス。またまた残念。帰りはスピードを心持ち遅くして、港に帰還した。その間も鳥がたくさん低空を飛び交っている。陸の鳥と違い、大型の鳥たちが高速で優雅に舞い、時々水面にダイブして行く。感動の景色だ。あとで図鑑でチェックしておきたい。
港に戻り、全参加者に燃料費1000円を除いた額が返還された。明日の予約はすでに満杯だということなので、また、後日チャレンジしてみたい。

船を降りてから髪の毛をさわると、バリバリにからみ合って手の指を通すことができない。顔も塩をふいている。触ると塩がパラパラ落ちてくる。唇のまわりはめちゃくちゃ塩辛い。びしょびしょになった服も、すでに乾燥している。

銚子漁港に行き、夕食。はるか昔、ここで食事をした記憶がある。おいしかった。

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次に「犬吠埼京成ホテル」の温泉「湯元 黒潮の湯」へ。なにしろ体中塩ふいてるから流したかった。
ここの露天風呂は景色抜群で気持ち良かった。でも、外の道から見えていそうで気になったけど。(*^_^*)
泉質は「ナトリウム塩化物強塩温泉」
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この日の宿は九十九里の海岸近く。
九十九里有料道路を走った。景色がきれい。海岸は大量のサーファーが群がり大混雑。道はのんびりドライバーと無遠慮ドライバーが混在して気疲れする。1車線の道を40km/hから90km/hまでいろんなスピードの車が走る。
海岸の大きな公園の横にあるホテル。G.W.の前の週にネットで予約したところ。いつものように突然の予約。部屋は広くいいところだったけど、交通の便が良くないのだろうか。すいていた。

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2010年2月27日 (土)

太地の鯨博物館所属(^。^)のシャチ ナミちゃんが名古屋へ

三重県の太地からお輿入れしたシャチのクーちゃんが名古屋の水族館で死に、空席になっていたその名古屋に、また同じ太地からナミちゃんがでかけるそう。

天然の入り江でのどかに泳いでいたシャチが、コンクリート水槽の中に引越し、サラリーマンのように毎日ショーに出演することになるのがかわいそうでならない。

大海で生活するのが幸せに決まっているとは思うものの、人に囚われているのならば、せめて自然に近い環境で生活させてあげたい。

ナミちゃんは、娘が小学生の時にも、そして大学生になってからも太地で元気に泳ぎ回っていた。娘よりはナミちゃんが年上のはず。

ナミちゃんの名古屋行きが発表された、同じ25日に報じられたアメリカのシャチ殺人事件も、コンクリート水槽に閉じ込められたシャチが、精神的健康を蝕まれて起こしたことではないだろうか。
シャチの幸せな生活を観客も分けてもらうという、そんなことはできないだろうか?太地の博物館はそれができていたと思うのだけど。

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2009年5月 5日 (火)

ゴールデンウィーク・三崎港・京急油壺マリンパーク

5/3(日) 大渋滞を予想して遠出は控えようっていうんで、東京湾・西岸の最南端、三浦半島に行くことにした。同行は子ども二人。子どもといっても二人とも大人だ(~_~;)
あさの6時半に出発。
高速道路に乗らないつもりだったのに、NAVIにつられてついふらふらと東名高速に乗ってしまう。
朝の7時に横浜青葉インターから下り線に。当然、本線に乗ったとたんに3車線はびっちり渋滞。すぐに後悔したけど次のインターまで降りられない。結局5キロを30分かけて走り、次の横浜町田インターで降りた。平均時速10キロ。でも、ほかにここで降りる車なんてなく、逆に大量の車が流入していたので、渋滞の状況はさらに絶望的に……
みんな、なんて我慢強いんだ。

行きがかり上、横浜インターから先は横浜横須賀道路に乗って、三浦縦貫道路の終点、三崎ICで降ります。こちらはまったく渋滞なし。その後も混雑なく三崎港に到着。
三崎に来たのは、娘が魚が食べたいといったから。はるかむかし、三崎港でおいしい刺身を食べたことを覚えていたため。
車を駐車場に入れ、三浦港産直センターに。まぐろコロッケ買って港のベンチで食べる。
そこの埠頭から、海中観光船「にじいろさかな号」ってのが発着していて僕は乗りたかったんだが、子ども二人とも「え~」といったきりのってこないのでボツ。

城ヶ島の海岸に行こうよということで、車に戻って「城ヶ島大橋」をわたる。
島の駐車場は、どこもかしこも満車。西の奥のほうにある京急城ヶ島ホテルの駐車場に止めて、海岸に建つホテルへ歩く。ちょっと時間が早いけど食事。大きな窓で、景色のいい食堂でした。
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食事の後、海岸の岩場で遊びました。岩場に封じられた水溜りに黒い小さな生物がいっぱいわらわらうごめいているので、何かと思ってじっと観察したらボウフラの大群でした(~_~;)
強風で、海に飛び込まされそうなのを耐えながら歩きました。
崖の上に立つ灯台では、強風の中、数メートル横で鳶が空中停止(対地速度0ね)しているので写真に撮ろうとしたら、体を傾けてさっと離脱されてしまった。まるで戦闘機のよう。
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京急油壺マリンパーク
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駐車場はすぐに入れた。
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屋外プールで泳ぐイルカがかわいかった。プールに女性物の麦わら帽子が浮かんでいて、イルカがずっとこれで遊んでいた。口先にかぶせたり、あご紐をかけて頭にかぶったり、右手に持ったり、左手に持ち替えたりと、高速で泳ぎながら楽しんでいる。飼育係のおじさんが帽子をプールから回収しようとしたときには、帽子を体の下に抱え込んでおじさんから見えないように隠し、しかも浮き上がってこない。おじさんがいなくなってからはまた遊びの続き…。飼育係との駆け引きが面白かった。
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マリンパークの隣、京急油壺ホテル…じゃなくて観潮荘に海洋深層水温泉があったはず。これが、今回の目的の二つ目。娘がアレルギー性の皮膚炎がひどかったころ、このお風呂に入ったら肌がすべすべになってすごく良かったところです。なのに…いまは海洋深層水のお風呂はやめてしまったらしい。(T_T)
3月26日で終了した…っていう告知のポスターが貼ってありました。いまは、油壺湾の海水を沸かして風呂にしているという。
水はとっても塩辛い。でも、お湯の感じはあきらかに海洋深層水と違うよう。残念。

風呂の後、もう一度三崎港にもどり、食堂に。
3人ともまぐろの丼を食べた。おいしかった。

帰り、三崎港から出る道はいきなり渋滞。このままずっと渋滞なんてたまらないので、三浦半島の東側、海岸沿いの道を走り佐原の始点から横浜横須賀道路に乗った。道はガラガラ。三浦からの道と合流してもガラガラ!?なんで?
あとは、横横道路を降りるまでは渋滞なしで走りました。ただし、降りたとたん大渋滞でしたけど(~_~;)
そのあとも、裏道を駆使して帰りました。

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2008年10月 2日 (木)

名古屋港水族館のシャチが死んだ~(T_T)

もう10日も前に、名古屋の水族館のシャチ くーちゃんが死んでしまったらしい。知らなかった~

とうとう名古屋にたずねることはできなかったけれど、くーちゃんが太地の鯨博物館にいたころにたずねたことがある。
そこそこ広い、海の入り江を仕切ったところで自由に泳ぎ、ジャンプしていた。ボートに乗った飼育係のおじさんが来ると、ボートにすりすりと頬をすりつけ、きゅーきゅー言ってた。
僕たちが桟橋を歩いていると、横の海面から顔を出して、いたずらっぽい目でこちらを眺めながらついて来た。

名古屋にレンタルされるというニュースを聞いて残念だった。コンクリートのプールに行ってしまったんじゃ、身近に触れ合い見つめあうことができなくなる。
時間がたてばまた太地に帰ってくるかと、少しは期待していたんだけどだめだった。(T_T)

名古屋へ行くときには、ショーに出演させたり芸を仕込んだりということはさせない……という約束じゃなかったっけ。学術研究のために貸し出されるって聞いていた。
ほかのブログなどを見ていると、くーちゃんのショーを見たかたの文章がいっぱいあるのが気になる。

僕が出会った中で特別なシャチだったのに、悲しいよ……

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2008年3月17日 (月)

沖縄旅行 1日目 3/12(水) 沖縄美ら海水族館

沖縄に行ってきました。
沖縄はこれが初めてです。

今回の3日目からは、昨年の熊野旅行と同じ「フォーラム・ソラ」の団体旅行です。
木内鶴彦さんが引率するツアーです。

社会人の娘と高校生の息子が数日前より沖縄に先乗りしてダイビングに来ています。
そこに私が合流し、2日目に卒業式を控えた息子が帰ります。
3日目からが団体旅行で、娘と二人で参加です。

僕は団体旅行には、まず参加しないんですけど、この旅行は、この機会でなければ行けないとこに行け、普通じゃお願いできないような人に案内していただけるし、なにより普通じゃない話がいっぱい聞けるんで(^_^;)、そんなことは言ってられない。(^_^;)
実際には団体旅行は楽しかった(^.^)

1日目 3/12(水)
沖縄美ら海水族館

早朝8時、羽田からJALで那覇空港へ

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のはずが、羽田では出発側の滑走路を鳥が群がっており、排除するため一時閉鎖されてしまった。
私の乗った飛行機の前に7機ぐらい、後ろにも数機が行列を作って並んでいる。
飛行機の窓からは、セグロセキレイが何羽も遊んでいるのが見える。こいつらか…犯人は
これで離陸は8時45分になってしまった。

飛び上がったら飛び上がったで、「ただいま時速300kmの向かい風の中を飛行中です」ってことでさらに延着の予想。那覇空港でゲートを出てきたのは11時半になっていた。

途中、雲の上から顔を出した富士山がきれい

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ずっと雲の上を飛んでいたが、ふと気がつくと沖縄本島近くまで来ていた。
海の色が信じられないほどきれい。島々の周囲に広がる環礁と外海のコバルト色のグラデーションが、美しいなんてもんじゃない…… なんていえばいいんだろ。
こんな美しい世界に暮らしている人たちがいるなんて……

今回の目的地のひとつ久高島もきれいに見えている。すごく美しい。

空港で、子どもたちの出迎えを受けてモノレールに乗り、美栄橋駅近くのレンタカー屋さんへ。

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車はトヨタのbB。飛行機もこのレンタカーも団体旅行以外の宿泊も全部ネットで探した格安のもの。飛行機は格安だろうが普通の切符と変わらないのはわかっているけど、レンタカーはどうかな?とちょっと心配だった。でも、ほとんど新車。ちゃんとしたいい車だった。

途中、那覇の港のダイビングショップで子どもたちの荷物を車に積み込み、水族館を目指す。ナビによると那覇から水族館まで3時間ぐらいかかるらしい。右に左に米軍基地を見ながら国道58号線を北上し続ける。道はかなり混んでいたのだが、ほとんどの車が米軍の嘉手納基地のゲートに吸い込まれたので、そのあとは交通量が激減。
海岸線を通る、海がめちゃくちゃきれいな道。目が奪われるが(^_^;)、沖縄の道は車の流れがすごくゆっくりなので危なっかしくはない。(^.^)ホントカ?

途中名護市の許田というところの道の駅で休憩。もう水族館の近くまで来ているが、許田で入館券を買うと安いと聞いていたので切符を購入。ここで買ったサーターアンダギーがおいしかった。

水族館までは、道案内が完璧なので迷う事はない。
結局到着は4時ぐらい。普通の感覚だともう閉館間際だと思うけど、ここは3月1日からは夏時間なので!!8時まで営業。

那覇からはそこそこ距離があるだけに3時間はかかったけれど、余裕で到着。

エントランスからは小さな水槽がいくつも続いたのち、大水槽に到着。

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も~、ジンベイザメがすごい!

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大水槽がすごい!

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大迫力。ジンベイザメが3頭も泳いでるんだから……

マンタなどの大型のエイもいっぱい泳いでるし、

本館を出て屋外のいるかのショープールではオキゴンドウやカマイルカにハンドウイルカがいろいろな芸を見せてくれる。ここのゴンドウイルカはずいぶんジャンプするし、芸もする。とてもがんばってた。

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そしてウミガメたちも外のプールで飼われていた。

子どもたちはダイビングの時にウミガメに出会ったとかで、ここに展示されている亀たちをしげしげと見つめていた。

ジュゴンじゃなくてマナティもいた。

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水族館から見た夕日。日没は6時半ぐらい。きれいだった。

この日は那覇に戻り、格安ホテルに泊まった。
到着して驚いたけど、実際にはちゃんとした高級ホテルだった。儲けた!!

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