ゴールデンウィーク・三崎港・京急油壺マリンパーク
5/3(日) 大渋滞を予想して遠出は控えようっていうんで、東京湾・西岸の最南端、三浦半島に行くことにした。同行は子ども二人。子どもといっても二人とも大人だ(~_~;)
あさの6時半に出発。
高速道路に乗らないつもりだったのに、NAVIにつられてついふらふらと東名高速に乗ってしまう。
朝の7時に横浜青葉インターから下り線に。当然、本線に乗ったとたんに3車線はびっちり渋滞。すぐに後悔したけど次のインターまで降りられない。結局5キロを30分かけて走り、次の横浜町田インターで降りた。平均時速10キロ。でも、ほかにここで降りる車なんてなく、逆に大量の車が流入していたので、渋滞の状況はさらに絶望的に……
みんな、なんて我慢強いんだ。
行きがかり上、横浜インターから先は横浜横須賀道路に乗って、三浦縦貫道路の終点、三崎ICで降ります。こちらはまったく渋滞なし。その後も混雑なく三崎港に到着。
三崎に来たのは、娘が魚が食べたいといったから。はるかむかし、三崎港でおいしい刺身を食べたことを覚えていたため。
車を駐車場に入れ、三浦港産直センターに。まぐろコロッケ買って港のベンチで食べる。
そこの埠頭から、海中観光船「にじいろさかな号」ってのが発着していて僕は乗りたかったんだが、子ども二人とも「え~」といったきりのってこないのでボツ。
城ヶ島の海岸に行こうよということで、車に戻って「城ヶ島大橋」をわたる。
島の駐車場は、どこもかしこも満車。西の奥のほうにある京急城ヶ島ホテルの駐車場に止めて、海岸に建つホテルへ歩く。ちょっと時間が早いけど食事。大きな窓で、景色のいい食堂でした。

食事の後、海岸の岩場で遊びました。岩場に封じられた水溜りに黒い小さな生物がいっぱいわらわらうごめいているので、何かと思ってじっと観察したらボウフラの大群でした(~_~;)
強風で、海に飛び込まされそうなのを耐えながら歩きました。
崖の上に立つ灯台では、強風の中、数メートル横で鳶が空中停止(対地速度0ね)しているので写真に撮ろうとしたら、体を傾けてさっと離脱されてしまった。まるで戦闘機のよう。

屋外プールで泳ぐイルカがかわいかった。プールに女性物の麦わら帽子が浮かんでいて、イルカがずっとこれで遊んでいた。口先にかぶせたり、あご紐をかけて頭にかぶったり、右手に持ったり、左手に持ち替えたりと、高速で泳ぎながら楽しんでいる。飼育係のおじさんが帽子をプールから回収しようとしたときには、帽子を体の下に抱え込んでおじさんから見えないように隠し、しかも浮き上がってこない。おじさんがいなくなってからはまた遊びの続き…。飼育係との駆け引きが面白かった。

マリンパークの隣、京急油壺ホテル…じゃなくて観潮荘に海洋深層水温泉があったはず。これが、今回の目的の二つ目。娘がアレルギー性の皮膚炎がひどかったころ、このお風呂に入ったら肌がすべすべになってすごく良かったところです。なのに…いまは海洋深層水のお風呂はやめてしまったらしい。(T_T)
3月26日で終了した…っていう告知のポスターが貼ってありました。いまは、油壺湾の海水を沸かして風呂にしているという。
水はとっても塩辛い。でも、お湯の感じはあきらかに海洋深層水と違うよう。残念。
風呂の後、もう一度三崎港にもどり、食堂に。
3人ともまぐろの丼を食べた。おいしかった。
帰り、三崎港から出る道はいきなり渋滞。このままずっと渋滞なんてたまらないので、三浦半島の東側、海岸沿いの道を走り佐原の始点から横浜横須賀道路に乗った。道はガラガラ。三浦からの道と合流してもガラガラ!?なんで?
あとは、横横道路を降りるまでは渋滞なしで走りました。ただし、降りたとたん大渋滞でしたけど(~_~;)
そのあとも、裏道を駆使して帰りました。
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