スピリチュアル

2017年6月10日 (土)

セドナ旅行2017-05-29~31

5/29(月)
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ヒーリング体験
現地ツアーとして、前もって申し込んでいたものです。相手をしてくださったのは日本にも長く住んだことのある、イギリス人女性ヒーラーです。
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まずはレッドロッククロッシングへ出かけます。
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元は果樹園だったところだそう。果樹園の持ち主が亡くなった後、政府の森林局が買い取って公園にしたとか。景色は絶景。光と木々の緑と、せせらぎと…素晴らしいところ。ここで瞑想をしました。
あたたかな風が感じられていい気持ちです。
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<桑の実>
次はエアポートメサに登ります。
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途中の駐車場から歩いて頂上へ。メサの頂上には小型飛行機とヘリコプターの飛行場があります。この時登ったのは隣の丘。
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ここも絶景。セドナってどこにいても絶景です。気持ちが洗われます。
「あの丘の向こうには今でもジャガーがいる」などと、説明を聞き、おもいっきり景色を味わったのち、ここでも瞑想。
こちらでは、すこし刺激のあるような肌触りの風。

そして、ヒーラーの事務所に戻り、リーディングセッションです。
僕が先、終わってから娘と交代です。
娘も「スッキリしたー、いい気持ち」と言いながら出てきました。

終わってからスタバでコーヒー。

ハゲワシ、ハチドリ、シカ、ヒレンジャク は写真に撮れなかった。

夕方はふたたびエアポートメサへ 夕焼けの山々を見に行きました。
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5/30(火)
最終日、空港から帰る日です。
朝5:30宿を出て空港に向かいます。ちょっと早いかもしれないけど、途中何があるかわからないので、少し早めの出発です。約2時間のドライブ。

案の定、フェニックスの町でレンタカー屋さんを探すのに手間取って、空港到着は8時過ぎ。
娘はアメリカン航空で僕の30分前の飛行機でバンクーバーに帰ります。第4ターミナルから出発というので、まず第4ターミナルに行ってチェックイン。
今度は僕、Eチケットに第2ターミナルと書いてあるので、電車とカート乗り継いでそちらに行くと、第2ターミナルは間違いだという(+o+) ふたたび電車とカートに乗せてもらって第4ターミナルに戻りチェックイン。これで娘のほうは遅刻寸前になり、ばたばたで出発。
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<ターミナルを結ぶ電車>

次に僕も余裕なく出発です。せっかく朝5時半に出発したのにぃ。

僕は、フェニックスからカナダのバンクーバーまで。前回で懲りたはずのカナダエアーを使います。
日本出発時点では、どこの航空会社かわからなかったのだけど、旅行中にカナダエアーだと判明。
そして使用機材はなんと小型機です。ボンバルディアCRJっていう80人乗りぐらいのジェット機。3時間ほどでバンクーバーに着きます。
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フェニックス 10:40 Canada air jazz → バンクーバー 13:55
バンクーバー 16:15 All Nippon Air → 羽田 18:10

バンクーバーでは飛行機を降りて、カナダ入管通過して 2時間半後の全日空機に乗り換え。
全日空機だったらもう安心。なにかまずいことがあっても何とかなるだろ。
今回も赤ちゃんいっぱい乗ってるんだけど、とても静か。全日空の機内サービスはレベルが違う。

私は3列シートの通路側。隣が空席で、窓側は若い女の子。常に靴を脱いで隣の席や前の席の背中に足を上げています。ティッシュや空き箱などごみは全部床の上や隣の席に投げます。彼女の周りはゴミだらけ。きつい香水のにおいプラス汚い。まいっちゃうな。最後、羽田空港に着陸して逆噴射がかかった時、床の上や席の上に投げてあったゴミが全部前方の席に流れて行って、視界からはゴミが消えました。確信犯なのか??ゴミと一緒に化粧品も消え失せたような気がするけどどうかな?
東アジア人みたいなんだけど、(つまり日本人か、中国人か、朝鮮人)まったく言葉を発しないので、どこの人かわからない。
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5/31(水)
羽田到着 17:30
予定よりかなり早く到着。今回から自動入出国の申請をしたので、一瞬で入国できました。
でも税関で荷物開けさせられました。何もなかったけど。(´・ω・`) 国際線ターミナルで食事をして、コーヒー屋さんで一休み。
コーヒー屋さんでは、僕の前には白人男性がいたんだけど、対応した若い女性店員は、恐怖の完全マニュアル対応。日本語で、「ご注文はXXとXXとXXですね。店内でお召し上がりですか。お砂糖とミルクはいかがいたしますか?となりのカウンターで商品をお出ししますので、そちらでお待ちください。」等等、白人は完全無言。全く理解できていないことがわかるのだが、店員さんはマニュアル対応をやめません。カウンターで待ってくれと言っても、白人さんはさっさと席について待ちます。国際線の飲食店なんだから、客の半分は日本語わからないんだけどな。

リムジンバスで調布まで、そこからTAXIで帰宅。

玄関はいると、旅行中ケージに入れられていたニャンコがニャーニャー大声で呼んでるけど、シャワー浴びてからご対面することに。(^。^) 以前、娘が乗馬して帰ってきたとき、頭の上からオシッコぶっかけられてた。今、馬やら、オオカミ犬やらよその猫のにおいが体に残ったまま対面したらどんな事になるかわからない(^-^)。
シャワーのおかげかシャンプーのにおいのせいか、無事ニャンコとの熱い抱擁が果たせました。

セドナが巨大なパワースポットって、ほんとだね。肩こりや腰の痛みが全部消えたし。気持ちもすっきりしました。セドナにいる間、すっきり快適だった。ホピの壁画にも力があるように思う。日本に帰って1日経ったら肩こりは復活したけどね。
わけわかんないけど、ハッピーな気分になった。 ハッピーって語彙、僕はまず使わない言葉だけどね。ヒッピーの聖地にやられたね。

行く前は、パワースポットをきっちり味わってくるぞ…と思ったんだけど、現地では、なんとなくのーんびりと過ごしてしまいました。思いっきり感じ取ってやるぞっていう意気込みを、現地では忘れてました。そういうもんだろうか。

アリゾナ州セドナの人口はたったの1万人! そして、年間の観光客数は400万人だとか。街で会う人は、お店の従業員やガイドさん以外のほとんどは観光客。そして、アジア人観光客は少ない。ガイドブックには、観光客はアメリカ人とスピリチュアル系の日本人だけって書いてあったけど、街では日本人にはあまり出会わなかった。
観光バスは全くいない。観光客を観光地に案内するのはほとんどがジープ。それと自分で運転するレンタカー。
遺跡へは悪路なので、ジープかバギーがちょうどいい。バスは無理!乗用車は車体がボコボコになったり、お腹を擦ってしまう。だから、自分でバギー借りて、遺跡に入っていく観光客も多い。

日本帰っても馬に乗りたくなった。河口湖あたり行こうかな。僕の乗馬経験は河口湖で2回だけ。一度はアラブ種、もう一度は木曽馬です。今回の馬は何だろう。大きいし、足が特にたくましかった。競走馬じゃないみたい。

カナダもそうだけど、持ち物がなくならないかなんて、気にする必要がなかった。これで緊張感がだいぶ違うんだ。気が休まるっていうか…一応、車に貴重品を残さないように気を付けたけど。
日本語環境がほとんどなかったという点では、難易度が高かったかも。

ガイガーカウンターの数値はいつも0.05μsv/hぐらいで、東京とおんなじぐらいだ。もっと高いかと思ってた。放射性の鉱物が埋まってるわけじゃないのね。
鉄分を多く含んだ砂岩と、石灰岩がメインらしい。だから真っ赤な岩がゴロゴロしてる。石灰岩の中には石英の結晶(水晶)が含まれていて、これがここの名物だね。地面はどこに行っても赤い砂と岩だけど、砂はところどころきらきら光っています。細かい水晶のかけらだそうです。いたるところで光ってます。

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セドナ旅行2017-05-27~28

5/27(土)
朝は鳥の声で目を覚ます。体調がいい。雲ひとつない快晴。
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セドナはスピリチュアルな町。ネイティブアメリカンが聖地としてあがめた町で、あちこちにパワースポットがある。なかでも4大ボルテックス「ボイントンキャニオン」「エアポートメサ」「カセドラルロック」「ベルロック」が有名です。
この日は特に予定を入れてないので、4大ボルテックスのいくつかを訪ねるつもり。期間中には4つとも全部まわりたい。(と娘が言っております(*^_^*)

最初はボイントンキャニオンへ。
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駐車場は満杯。駐車禁止じゃない路肩に車を止めて歩きます。
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途中まで遊歩道を歩いたが、先が長いらしく、景色のいいとこで写真を撮り、車に戻りました。遊歩道はいっぱい分岐していて、いろいろなところに行けるようです。
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いい年のおじさんの僕は、途中で「もういいじゃん」と言って車に戻ろうとするが、以前はヘタレてたはずの娘は、全然ねを上げません。娘はこちらに住むようになってパワーアップしたみたい。
遊歩道には、馬も通行可の標識があったんだけど、乗馬で巡ることはできないんかな。

次はカセドラルロック
駐車場が満杯。セドナでは、パトカーを見かけるということはほとんどないんだけど、ここでは違法駐車の乗用車の列に横付けしてます。意気込みが感じられたので、逃げました。(^^)/
ベルロックに転進です。

ベルロック
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駐車場にはかろうじて入れました。なぜかこの滞在中、駐車場は無料でした。
こちらもボイントンキャニオン同様、近くまで歩いて戻ってきました。ケーキのような山容。不思議な形です。ここも火山ではないはず。なんでこんな形なんだろ。
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もう一度カセドラルロック
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今度は駐車できました。素晴らしい景色をゆっくり味わいました。
名前の通り教会の聖堂の様な岩。とてもきれいです。上部の岩にたくさんの人が取りついているけれど、僕たちはその下の舞台のような岩まで登って、景色を楽しみました。写真をいっぱいとりました。
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夕方、セドナの街でゆっくりした後、またカセドラルロックへ夕焼けの山を見物に。
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今回の旅の全行程では、あまり大音量ではないものの、つねに蝉の声が聞こえています。でも、ほとんどの人は気が付いていないようです。一般に言われているように、こちらの人には、蝉の声は聞こえていないようですね。意外なことに、娘にもあまり聞こえていないよう。英語生活1年を超えると、英語圏の人のようになるんですね。娘は蝉が好きでないので、幸せかもしれない。

5/28(日)
雲一つない快晴。
ピンクジープホピの遺跡
昨日ピンクジープを予約しました。ホピの住居遺跡に行きたかったんだけど、具体的な場所がわかんないし、ツアーならガイド付きです。
実はこのコース、四輪駆動車がなければ入れないところでした。自分で行きたくても、いけなかったみたい。バギーをレンタルして自力でたどり着いてる人も何人もいました。
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ピンクジープは、乗客はせいぜい1台6~7人で、細かい需要に対応できるし、料金もそんな安くないから、商売としてもおいしいだろう。(^-^) 

朝7時過ぎ、ピンクジープ事務所にあるカフェでパンとコーヒー。時間になったらすぐそばの集合場所へ移動です。
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7:45 ピンクジープの事務所集合。
僕らの乗った車は熟年夫婦1組、父子1組、そして僕たち2人、ドライバーを入れて計7人。ドライバーがガイドもします。前日も走ったボイントンキャニオンへの道をさらに先まで走り、未舗装のワインディングロードに突っ込みます。遺跡の開門時間9:00の30分前に遺跡に入れてもらいます。
だんだん日が昇ってきて、暑くなってきます。

Honanki遺跡
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木々の間を通り、巨大な岩の壁に近づくと、たくさんの壁画が見えてきます。
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そして、住居跡も見えてきます。こんなとこにホピ族の人々は暮らしていたんだな。
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住居は急斜面の岩を登ったところ、岩のオーバーハングの下に並んでいます。ここなら雨がかからず、風が通り抜け、猛獣は登ってこないのだろう。なかなかいい立地。
壁画は二つの時代のものが重なって残されているそう。
見てるとワクワクしてくるなぁ。ここはいい気が出ている感じ。

大昔、学生時代に大量のスライドを見せてもらいました。ここの岩の壁画で授業の一コマ使っていたように思う。残念ながら授業の中身は覚えてないけど…(+o+)

ここに来ればココペリに会えると思っていたんだけどいなかった、残念。遺跡と時代がちがうらしい、似てるのはあったけど。この図柄の原典の様なものって存在しないのかな?精霊だっていうから、人の心の中に生き続けてきたものなら、それもありかもしれないな。
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<看板の下で笛を吹く人です>

途中、町の中をイノシシが走っていた。ほんとはイノシシじゃなくてハベリナ(クビワペッカリー)だそう。利他的な動物で、ネイティブアメリカンには「忠誠心と他者とのつながり」を象徴する動物だそうです。
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セドナの中心に戻ってきて、食事、ウィンドウショッピングなど。

街でぶらぶら時間をつぶした後、乗馬牧場へ出かける。
いままで運転しずらかった車。電動シートのスイッチを見つけて、上限までシートを上げると、いきなり前後左右の視界が開けて運転しやすくなった。なんだ、シートのセッティングがあってなかったのか!!

午後15:45、ホースライディングへ。果樹園の点在する山の中。果樹園の外はまだらな低木とサボテンの山。暑い!たぶん一日で一番熱い時間。そして、変に睡眠不足のため、眠い眠い。

山の道を走ってるとコヨーテ?が道を横切った。

乗馬は前後にインストラクターのおじさんとお姉さんが付き、間を9人の参加者が続く。ゆっくりなんだけどコースはすべて上り下りの急斜面。景色は大変いい。僕の乗った馬は、僕の意思とは別に、上り坂では走って登る。馬に落とされないようにするのがなかなか大変。翌日にはわき腹が筋肉痛になった。
アメリカの西部のサボテンの生える山を、テーブルマウンテンを見ながら乗馬なんて、西部劇そのまんまやん。僕の手綱の扱いがへたくそでお馬さんを苦労させたけど、もっと上手にならないと馬がかわいそうだと思いましたです。カメラも、邪魔にならないような小さなカメラ持ってこればよかった。乗馬中の、僕が撮った写真はありません。お馬さん、イケメンでした。そして、すごく力強かった。登りの急斜面をどどどどどっと駆けあがります。
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セドナの近く、ホースシューベントでオーロラを写真に撮った人がいるらしい。有名なKAGAYAさんです。バンクーバーでも。どうしちゃったんだろ。地磁気の変動のせい?

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2017年6月 8日 (木)

セドナ旅行2017-05-26

今回はセドナ旅行です。
アリゾナの砂漠にあって、ネイティブ・アメリカンの聖地。パワースポットがいっぱいある特別な地です。

5/26(金)
羽田 15:40 ユナイテッド航空 → サンフランシスコ 9:20
サンフランシスコ 11:15 ユナイテッド航空 → フェニックス 13:15
計13h35m

今話題のユナイテッド航空に搭乗。安かった。機内は満席。いろんな人種の赤ちゃんがいっぱいで、機内は大騒動だったけど、寝不足だったからしっかり眠れた。機内の映画に日本語の番組は多くない。英語の番組を見ていたけど、よく眠れました(^-^)。

サンフランシスコには朝到着、乗り換えです。
サンフランシスコの出発は、11時過ぎ予定だったけど、前の飛行機降りる前に、3時間の遅延であることはわかっていた。チケット購入サイトでアナウンスが出てたから。でも出発5分前になっても飛行機は到着せず。さらに、出発時間が30分後に延期されたが、それでも機体は来ない。
飛行機の出発時刻が変更されるたびに、一斉に漏れる大きなため息。アメリカ人は係員に食いついて事態を混乱させることもなく、極めて従順? 一斉に オー という声が上がり、乗客も係員もあきらめ顔。僕の搭乗予定の便だけでなく、多くのユナイテッド航空便がみんな遅れている。
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機体が到着して、機内から駆けだしてくる乗客が一通りすんだあと、機内清掃している最中の飛行機に乗り込みます。そしてさらに遅れて出発。約2時間のフライトです。

到着したフェニックス空港第2ターミナルは薄汚れた田舎の飛行場のよう。
バゲージクレームでは、ターンテーブルがガガガといって最初に出てきた荷物に噛みついて止まってしまいました。
しばらく待つと、なんのアナウンスもないけど、隣のターンテーブルから荷物が吐き出され、また警報がなって止まる。その間、最初に噛みつかれた荷物を取り出そうとする係員はおらず、持ち主がターンテーブルに上って一生懸命引っ張り出してます。カオスやな。
荷物が出るのをずーっと待っている僕のところに、3時間前から空港に着いていた娘が来てくれた。バゲージクレームは外からも出入り自由なので、待ち合わせに好適((+_+))
カナダとかアメリカでは、人の手元を鋭い目つきで狙っている人は見当たらない。リュックを後ろ前に背負っている人もいない。基本的に安全らしい。なんてったって、目つきがやわらかい。

ここフェニックス空港でレンタカーを借ります。
レンタカー業者がいくつも入っている巨大なビルが、空港の近くにあり、各ターミナルから無料バスが運航しています。
今回初めて国際免許を持ってきました。府中の免許試験場で10分ぐらい、2000円ほどで発行してもらえました。

レンタカー屋さんでは、希望を聞かれたので日本車がいいって言うと、ホンダイがいっぱいあるよっていう。(+o+) 駐車場には韓国車のヒュンダイがズラッと並んでます。これってジョークなのかな?(*_*)  ジョークだろうな~。プロだから、日本車と韓国車の区別つかないわけないよなぁ。車の列の終わりの方に日産、トヨタ、VWほか、アメリカの車も少しだけ並んでます。
結局「NISSAN ALTIMA」という車を借りました。結構大きい車です。エンジンは2.5Lあるらしい。強力です。
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定速走行装置とかバックの時に使うディスプレイとか、うちの車についてない機能がいろいろついてます。
日本語ナビだってついてます!!

走り始めてすぐに ウインカー出すつもりでワイパー動かしたり、右側車線を走行しなきゃいけないのに左車線につっこんだり…… 危なくてしょうがない。そのたび娘から「キープライトだよ」と声が飛ぶ。
スピードメーターには、mile/h と km/h の両方の表示があります。これでなんとなくスピードがわかります。

フェニックスからセドナは、車で北へ向かって約2時間。東京から静岡ぐらいの距離かな。
さっそく走ったフリーウェイは、だいたい120km/h~140km/hで流れてます。日本と違って全部の車線が、ほぼ同じスピードで流れています。そして片道4車線とか珍しくありません。テレビで見るアメリカの景色そのままです。巨大トレーラーなんかは回転ランプを点灯しながらゆっくり走っていたけど、それ以外は同じスピードで走ります。
アメリカの高速道路は穴ぼこだらけですごく危ないって聞いていたけど、そんなことはありません。すごくスムーズで、運転しやすい。中国や韓国で車の運転するなんて怖くてやですけど、アメリカなら大丈夫そうです。

天候は雲ひとつない快晴。暑いけど、湿度が低くて日本の暑さよりはだいぶ楽です。

飛行機の到着が遅れたせいで、空港からまっすぐセドナに向かったけど、宿に到着したのは夜でした。

宿はAirB&B。セドナの住宅街の中。オーナーは、セドナでは珍しくないスピリチュァル系のスリムなおじさんです。手作りパオに泊まります。一棟まるごと僕たちの宿です。宿にはいろんな仕掛けがあります。壁にはインドや日本の曼荼羅が貼られ、風が吹けば澄んだ音色でパイプが鳴る。屋根は透明のアクリル板。パオの上の木に止まっている鳥の姿が見える。
テレビ、エアコンは無し(^-^); トイレ、シャワー共同。

宿の主人が本物のオオカミだって言ってるオオカミ犬??もいました。スリスリ甘えて可愛いかわいい。オオカミってこんなにかわいいの?黒ネコもいました。

到着した日は庭の焚火のそばで、食事を出してくれました。その間、宿泊客でないお客さんも何人も出入りして、楽しそうに会話してます。その日の宿泊客はほかに10人ぐらいもいたらしい。

夜、空は全天の星空。天の川もはっきりと見えています。湿度が低いとこんな夜空が見えるんだな。星が激しく光っている。
夜 暗闇の中で、可愛い黒ネコがミャーミャーいってついてきた。闇の中で二つの目と口だけが見えてた。(^^)/ おなかすいたんだろうな

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2012年11月29日 (木)

北海道・函館旅行11/23,24

親戚のご老人と函館へ行きました。XX孝行をしようといったところ。
最初は北海道へ行きたいというお話だったので、道東や札幌近辺、旭川などを探したけれど、季節はずれだったり、ハイシーズンで切符が取れなかったりで、なかなか決まりません。
空港ごとに空席の有無を調べていったら、結局函館空港行きが、切符が取れそう、かつ、リーズナブル…ということでしたので、行き先が決まりました。
ほんとは、はるか昔僕は社員旅行で函館に行ったことがあったので、候補から除外していました。
結局、僕は、北海道は函館には2回行ったけど、それ以外は行ったことなし…ということになります。

11/23(金・祝)1日目
朝は休日出勤。ほかに何人かの人が出社するという話だったが、だれも来てない。
午後、新宿で所用。そのあと、PM3:00、新宿からリムジンバスに乗って4:00ごろ羽田空港へ到着。数分後に到着した娘とご老人に合流。
すぐにカウンターでチェックイン。

飛行機はB737-800 機長が2人乗務しているそう。
横6列の小さめの機体。シートはなんとレカロ製。珍しくないのかな。
PM.5:30発の函館行きです。

函館空港では、レンタカー会社のカウンターへ行き、営業所に連れて行ってもらう。
車は三菱のCOLT。電話では4WDでスタッドレスタイヤという話だったけど、この車は4WDじゃない。まあ、雪は積もってないからいいか。

レンタカーをスタートしてすぐ函館山を目指した。でも、山の自動車道路は閉鎖中。ケーブルカー駅の駐車場は、とんでもない待ち行列ができているので、あきらめてどこか食事をすることにした。
結局、函館から30Km程あるホテルの近く、ラッキーピエロという大きなレストランに立ち寄った。お客は若者ばっかり。函館地方でチェーン展開しているハンバーガーレストランの本店だった。
さすがに、若者好みで、量が多くて油ギトギト……。年寄り向きじゃなかった。(^_^;)

宿泊は、函館大沼プリンスホテル。国定公園の木立の中に4階建ての大きな建物が建っています。
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部屋は、ツインにエキストラベットを追加して3人部屋。窓からは清泉寮に似たダケカンバ?林が見える。
木々には、驚いたことにカラスがいっぱい。しかもハシブトガラスだ。

大浴室は自前の温泉で、露天風呂からは大きな池が見えます。夜中の闇の中に、マガモがたくさんいて、ガーガー鳴いてます。大きな音に驚いて団体で舞い上がったりもしています。コイもいっぱいいます。

11/24(土)2日目
朝、娘を一生懸命起こして、バイキングの朝食をとる。レストランからは、雪をかぶった駒ケ岳の姿が美しい。
この日は朝から雪。一日中降ったりやんだり。時には吹雪のような降りの時もあった。

函館の街のショッピングモールに行き、お買い物。僕は何も買うつもりなかったけど、ブルゾンを買ってもらった。それと、滑らない革靴を自分で買った。靴は安かった。50%offの札がついていた。(^o^)

五稜郭タワー
最初の観光は「五稜郭タワー」
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五稜郭の中を散策するのは、お年寄りにはちょっときついので、タワーの上から見て、来たことにしようってこと。
もちろん、五稜郭が一望にできるのはいいけど、箱館戦争の一部始終が人形を使ってわかりやすく説明しているのがすごく良かった。
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ほんとは日本最初の近代戦争での、戦況の推移には随分深いものがあるんだけど、まあ、今回はそんなところはパス。

函館駅前の朝市に行き、海鮮丼を食べる。サーモンとイクラをどっさりのせた丼。これがも~、美味しいのなんの って、函館来たらこれを食べなきゃっていう代物。地元の人は「へっ、そうなの?」っていう反応だけど。
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ハリストス・ギリシャ正教会
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食事の後、山の手の小さくてきれいな教会へ。ハリストス・ギリシャ正教会といいます。江戸時代・安政5年にロシア領事館の付属教会として成立した、日本で最初のギリシャ正教会です。東京の神田にニコライ堂が出来るまでは日本のギリシャ正教の中心として活動していたところ。
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中に入らせていただくことができます。祭壇の前にはたくさんのイコン(アイコン?)が並んでいます。キリスト教会によくあるような素朴な画像でなく、芸術としてみることのできるような素晴らしい絵です。作者はペテルブルグに留学したことのある、山下りんという、江戸時代の人。
写真などで、ロシアの壮大な寺院しか見たこと無いので、こんなに小さな教会は想像したことがなかった。
祭壇の前に進み、眼を閉じて頭を下げたら、横の窓からいきなり暖かい日差しが降りてきた。私の体を光が包んでくれた。
うれしかった。きっと、これはメッセージなんだ。

そして、朝市から近いレンガ倉庫街でお買い物。
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海のそばで、強い風が吹き、雪が横殴りに降ってくる。寒い!
こちらの土産物屋さんは、品揃えがとっても面白い。先日ソウルに行ってきたばかりなので、そちらと比較してしまうが、ソウルの品揃えの乏しさが不思議だ。そして、値段もだいたい函館のほうが半額ぐらい。どうしてこうなるんだろう。

このあと函館山のロープウェイ駅に行ったが前日よりもひどい混み方。ふ~(/_;) あきらめた。

ず~っと雪は降っていたが、気温が高かったとかで積雪はなし。

夜、宿に帰ってから娘と二人でマッサージを頼んだ。値段は東京の普通のマッサージ屋さんと変わらない。でも、終わった直後に二人で「効かなかったみたい……」とため息。(´・ω・`)
また、温泉に入って寝る。

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2012年6月12日 (火)

日本科学未来館「世界の終わりのものがたり」もはや逃れられない73の問い

会期は6月11日まで。もう終わってしまいました。
僕も、週末にネットで見つけ、なんだこの標題は…って気になり、あわてて行ってきました。
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会場は、お台場の 今は休館中の「船の科学館」斜め向かい。「日本科学未来館」
館長は、元宇宙飛行士の毛利衛さんです。

「世界の終わりのものがたり」もはや逃れられない73の問い…という標題と、チラシの画像がネット上の話題になっています。
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左下隅の子どもの持つ本に書かれている「TEOTW 73」
The End Of The World の頭文字をとって「T E O T W」らしい。
「世界の終わり」 か 「人生の終わり」って訳する言葉。
「73」は、アマチュア無線の世界では「さようなら」の意味だとか。

天文台は東京三鷹の東京天文台の中央に保存されている大望遠鏡ドームですね。
パラボラアンテナは、長野・野辺山宇宙太陽電波観測所のアンテナ。両方、国立天文台。
毛利さんも宇宙に行ってきた人だし、なにか特別なメッセージがあるのだろうな。
無責任な感想ならいくらでも書けるけど、ちょっとはばかられるような…

望遠鏡をとりまく道が「9」?隣の道は「11」? 
そんな読み方している人いないから、違うかもしれないけど。
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すべての展示、言葉、アルファベット、数字……が「終わり」という言葉に集約されていく。

淡々と 「終わりへの心の準備は十分か?」と問いかけてくる。

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2011年8月20日 (土)

京都 2011/08/17 元伊勢巡り

この日は娘と別行動。
僕は、京都府の北の方へお出かけ。
去年の夏、天の橋立から南下して京都市に入ったのだけど、福知山の元伊勢神社にお参りする予定だったのを、暑さに負けてパスしたら、クルマのブレーキが故障してひどい目にあいました。今度は、そこんところをやり直し・というかお詫びしに行こうというわけです。

最初は豊受大神社
京都市から北に車で2時間半。福知山市にあります。名前でわかる様に、元伊勢外宮とも言われています。伊勢の外宮が伊勢に移る直前まで鎮座していた所とのこと。
広い駐車場には車が一台も無し。でも、そばにある無人の社務所には、お守りなどが並べてあります。いつからかふと気がつくと、社務所の横に軽トラックが止まっており、中のおじさんがこちらをみています。作業着姿だけど、神社の関係者の方かもしれない。(^_^;)
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長い、広い階段を登ると丘の上に広場があり、左に折れると、黒木の鳥居があります。
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嵐山の野々宮神社と同じです。鳥居をくぐると、ひと気のない神社。ずいぶん広いところです。
本殿は伊勢神宮と同じような作り。まわりには何十もの摂社が取り巻いている。
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次に、車で2,3分のところの元伊勢内宮 皇大神社へ。こちらは豊受大神社と同様に伊勢の内宮が伊勢に移る前に鎮座していたところという。石段下の社務所には黒い菊の御紋がかかっています。
そこから曲がりくねった階段を上がっていく。途中には参道の真ん中に2本の御神木がそびえる。だんだん雰囲気が盛り上がってくる。
御神域に入ってからは写真機の調子が変だ。最初の鳥居を通ってからの写真が勝手にモノクロになっています。その後も時々シャッターが下りなくなりました。聖地と言われる所ではよくこうなります。ここも聖地なんだな。
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階段を上がり切ったところには何人かの神職の方が詰める社務所があった。そして、ここの鳥居も黒木の鳥居です。
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神殿は伊勢神宮と同様の神明造。しかも、真新しい建物でした。こちらには何人かの参拝客がいて、豊受大神社とはだいぶ雰囲気がちがいます。
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次に近くの天の岩戸神社へ。途中、日室山の拝所というのがあります。ここからの景色は本で何回も見たことがあります。この山は、よく日本のピラミッドと書かれている山で、神域として守られているため、自然がそのまま保たれていることでも有名なところ。きれいな山です。ピラミッド型の山です(^_^)。
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さらに参道をどんどん降りていくと渓谷の大きな岩盤に祠が建てられています。これが天の岩戸神社。祠の前面の岩に鎖がFIXされていて、祠のところまで登れるのだけど、岩が濡れているし、自分の足元がサンダルなので登るのは断念した。
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祠の下は大きな岩がゴロゴロしている渓谷なので、子どもたちが歓声をあげて遊んでいます。

最後に、大江町の「日本の鬼の交流博物館」を訪ねました。前から来たかったんです。
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巨大な鬼瓦が迎えてくれます。
この日は、展覧会「夏季特別展 妖怪画の中の鬼」をやってました。
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車に戻り、ナビの画面を見るともはや日本海まで20キロしかないことに気が付き、昨年訪ねた元伊勢籠神社に、もう一度お参りすることにしました。摂社の真名井神社にもお参りしたかったし。
山を越えて日本海岸を走ると、ガイガーカウンターの数字が0.05μSv/hぐらいだったのが0.19μSv/hに上昇。やっぱり原発銀座の若狭湾沿岸は、ある程度数字が高くなるようだ。「もんじゅ」とか大丈夫だろうか?

前回は天橋立をレンタサイクルで渡ったけど、今度はそんな余裕かまさないで、直接籠神社の駐車場に車を止めた。さすがに参拝客は多く、社殿もきれい。
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ここは摂社の真名井神社とともに、先にお参りした豊受大神社、皇大神社と同じく伊勢に内宮・外宮が移転する直前の社地と言われている。そして写真で見た籠神社は、皇大神社とおなじ黒い菊の御紋がかかっていますが、この日は白い菊の御紋がかかっています。黒と白の違いは何?

お参りした後、社務所で真名井神社の場所を教えていただき、徒歩で向かいます。徒歩10分ぐらい。
こちらは豊受大神をお祀りしている。外宮と同じですね。
神域に入ったらすぐに水が湧き出していて、口に含むと冷たくておいしい。
ここに水を汲みに来る方が多いようです。
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参道の階段を登ります。
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コンパクトな社殿にお参りをし、裏に回るといくつもの巨石が祀られています。
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磐座がいくつもあります。雰囲気があります。(^_^)
ここまでで、元伊勢巡りを終え、京都に戻ることにしました。

途中、亀岡市の出雲大神宮にもう一度お参りして、ほんとに帰りました。。
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前回、出雲大神宮に来たときは、拝殿でお参りしただけだったけれど、背後の山の中に磐座がいくつもあるらしいので、そちらもお参りしました。
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最後の磐座はまわりがすべて禁足地とされており、厳重に立ち入りを禁止されています。中には、四国の剱山で見たような大きな岩が散乱する感じのところもありました。
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2011年1月 8日 (土)

宮古島_2011/01/01

初詣は、島の人がお参りをしていた平良港近くの「張水御獄」に行きました。ここでは、みんなかしわ手をしません。手を合わせてお祈りをしています。漠然と御嶽とは神社の親戚かと思っていましたけど、明らかに違うものですね。
街中で、しかも建物がある御嶽ははじめて見ました。沖縄で訪ねた御嶽はみんな屋外で木々の茂る中にありましたから。
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隣の「宮古神社」にもお参りしました。ここでもみんなかしわ手は打ちません。(^^)
沖縄の波の上宮と同じく、熊野大社の末社です。宮古島唯一の神社かもしれません。
TBSのテレビカメラもきていました。
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この神社はGoogleMapの表示から50mぐらい海側にずれたところにありました。社殿の様子も全然変わっています。どうも、昨年中に移転したよう。建物はとても新しくきれいでした。

うえのドイツ文化村
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島の南端の海岸にある「うえのドイツ文化村」に行きました。寝坊してホテルの朝食をのがしてしまった娘が、お腹空いた空いたと言うものだから寄りました。
ここでは年越しのカウントダウンイベントをしてたらしいんですけど、僕たち以外にはお客がいません。
とりあえず、村内のレストランめざしてまっすぐ進みます。しかし、どうも人の気配がありません。ドアに手をかけても、ビクともしません。中は真っ暗。なんだ、営業してないじゃない。 そうです。去年の後半には営業をやめてしまっていたようです。一時期はやったテーマパークブームの頃にできた施設なんだろうな。

で、近くの「琉球の風」という大きなお土産屋さんで食事しました。美味しかったけど、寒かった。それと、どのメニューも量が少なかった。^^;
お店は風がよく通るように作られていて、暖かく保つための配慮って、全くありません。

宮古島メガソーラー実証研究設備
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海岸をさらに東方向に走ると、突然緑の海岸が途切れ、山を切り崩した広大な施設が現れる。そこでは巨大な風車が2基 グォングォンと音を立てて回転しています。
真新しい広大な施設です。平坦に整えた敷地に延々と太陽電池が並べてあります。もし、台風などで敷地内の土砂が流出したら、相当ひどい海洋汚染になりそうな気がしますが。…多分、対策は施してあるでしょうね。

昨日に引き続き平安名灯台に行きました。きのうは夜だったので景色が見えませんでした。どんなところだろうということで行ってみました。
なが~い岬を延々車で走り、終着の駐車場からは灯台のある岬の突端まで歩きます。すごい強風です。日差しがないので寒いです。
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岬両側の海は白砂、サンゴなどが透けて見えてきれいです。200円の入場料払って灯台の上まで上がったら、さらに強い強風でもう大変。狭いベランダを走りまわる小学生に追突されて、恐怖の一瞬を味あわせてもらいました。景色はさらにダイナミックで素晴らしかったです。それを楽しむ余裕はなかったですが。
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夕方、島の南端の「シギラ温泉」に。ここは宮古島温泉と違いお湯は無色透明。でもしょっぱいところは同じ。正規料金は2,800円。もちろん割引券を使いましたけど、ずいぶん高い。
洗い場も浴槽も全て屋外。浴槽には、屋根付きと露天の2種類あり。寒かった。僕は、ちょっと高いところにある露天風呂に入ったのだけど、ほかに来る人はなく、貸し切り状態。階段を上がっていく間は吹きっさらしだから。お湯は暖かったから、つかっている間は平気です。
ほかに水着着用エリアということで混浴の温泉とプール、喫茶(以上、全部屋外)などがあります。

夜は平良の町の「joyful」へ。店の前の街路樹がすずめのねぐらになっていてにぎやかだった。昼間はすずめを全く見かけないのに、彼らは一体どこにいたんだろう?ついでに、島ではカラスも全く見かけません。
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2011年1月 7日 (金)

宮古島_2010/12/31

朝から体験ダイビングです。島の南側「イムギャーマリンガーデン」というところ。箱庭のようなきれいな入江です。
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9時45分に水辺で待ち合わせをしました。若い女性のインストラクターが重い機材を用意して待っていてくれました。(^^)y
娘が問答無用で「カラカラ先生のダイビングスクール」というところに申し込んでくれちゃったので、私は体験ダイビングすることになりました。でも、海が荒れているので、初心者の僕だけが入江で静かにダイビングすることに。娘たちは船からダイビングしているようです。

機材の扱い方の指導や少しの練習をした後、重いタンクを背負ってよろよろ水に入っていきます。内心怖かったものの、案外すんなりと潜ることが出来ました。潜ると言っても底に手をついて、手で歩く感じです。目の前をいろんな魚が泳いでいます。私の顔をじっと覗き込んでいく魚もいます。
ハタタテダイ、ヘラヤガラ、クマノミ…たくさん見れました。

途中で一度休憩して2度潜り、12時くらいに終了しました。これはハマってしまいそう。

水中カメラも用意していたんですけど、満足に潜れるかどうかもわからないのに、余計な物持っていくのはやめておこうということで、写真は撮ってません。

ダイビング終わって、着替えたら風の冷たさにブルブル。水温は24度もあったというから、水中の方が断然あたたかいですね。
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このあと、一部で有名な「石庭」に行きました。個人のお家の庭なので駐車場などはないのですが、近所には何台か車が止まっています。
宮古島で最もパワーのあるパワースポットだそう。たまたまその時いらしていた常連さんに、庭を案内していただきました。庭園のなかには奇っ怪な形をした海洋石灰岩が立ち並び、あちこちにストーンサークルのような一角があります。
足元から暖かい気が上がって来るところがありました。でも、いろんな方によって語られているような、特別な体験は、僕にはありませんでした。
実は、前日に、9時半にいらっしゃいと言われていたんですが、ダイビングの時間に重なっており、ダイビングのあと伺いました。
お庭の持ち主のおじいさんは那覇に立たれるところということで、お話はできませんでした。
また、機会があれば訪ねて見たいと思います。

夜は「宮古島温泉」に行きました。すごくしょっぱい温泉です。海水と同じです。でもこれは地下1500mからくみ上げたお湯だとか。東京の温泉のように茶色いお湯です。掛け流しのようです。肌がヌルヌルしたので少しアルカリ性かもしれません。
小さな露天風呂もありました。

平安名灯台
南十字星を見ようといって、夜、東平安名岬まで行ったけど南の水平線は雲がかかっていて見えませんでした。しかし、空は真っ黒。そこに鮮やかに光る星たちには感激。天の川もはっきり見えました。そして流れ星もきれいに流れていきました。
まわりには、灯台以外に^^;邪魔になる光はなく、スターウォッチングには理想的なところです。

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2010年10月11日 (月)

木内鶴彦の大予言(*^_^*)

↑ ごめんなさい。ムーに「未来予言者として有名な木内鶴彦氏」って書いてあったんで…

Googleで遊んでたら、木内さんの記事が学研の月刊ムーに出てることがわかったので、あまり買わない(しつこい) 月刊ムーを買ってきました。(*^_^*)

来年か、ことによったら今年中に、中国が崩壊し、大恐慌時代が来る。そののち世界のいたるところで戦争が勃発する。中東とヨーロッパの間で起こった戦いは、中国、インド、ロシア、それにアメリカまで参加する戦乱に発展する…と。
そして、すでに力なく外国から見向きされない日本は、戦乱に巻き込まれることはないと。

ショッキングな近未来も語られていますが、木内さんがほんとに言いたいことも書かれています。
アセンションが来るとかいう話ではなくて…('_')
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2010年5月14日 (金)

手相の本買いましたよ

ベストセラー「島田秀平の手相占い」と、
昔の定番「五味手相教室 (カッパ・ブックス)」

五味手相教室 (カッパ・ブックス)」は絶版になっていて古本屋さんで買いました。

まず島田秀平版
左手で見ます。
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僕は情熱的らしい。
モテ線あるので、人と接する仕事が適職。ただしエロ線はなし。(^v^)
二丁目線あり 思いやりあり、やさしい。二丁目ってオカマさんの事だよね。そんな卦は無いと思うのだけど。
マイホームパパ線、気づかい屋さん線がある。
悲傷線があり(人生のつらい経験が刻まれている(*^_^*)、他人の痛みがわかるって。
頭脳線が下降しているので、夢見るロマンチストである。(#^.^#)
作家線あり、文才、企画力がある。営業力あり。
カリスマ線 ある!ほんとかな。そんな力あるのか?そんなこと言われたことない。
仏眼 親指の第一関節が目の形 記憶力抜群らしい??(違うような気が…) 霊能力の持ち主??
神秘十字 あるある。 昔から、ニセ手相見のお兄さんたちは、これをみると逃げていく。霊能力があるでしょって言われる。(無いけど…) スピリチュアルなことに縁が深い。繊細な感性の持ち主だって。
転職線 転職が明るい未来を暗示すると。転職は2回したなぁ。
芸術家線 頭の中で夢物語を描いたりする傾向が強いと。そうかもしれない。
結婚線 長いの1本! 独身時代から結婚して再び独身になるまでずっと同じ。あれ、離婚前は2本の長い線があったかもしれない。どういう意味だ ってあんた(^v^)
覇王線 のできそこないがある。
早熟線 と 大器晩成線 両方ある。どうしてくれる。
健康線 健康
肝臓注意線 ない!あれれ、人間ドックでは肝臓に問題ありって言われてるけどな。病院では、わざと悪い数字が出るように誘導されるところがある。本当は肝臓の問題はないのかも。
呼吸器注意線がある。東京にはこの線の持ち主が多いって。自覚症状無いんだけどな。

五味手相教室」の方は利き手を見ろという。僕は右手
右手と左で当然手相はちょっとは違うし、それぞれの本で書いていることもだいぶ違う。

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五味康祐版
想像力に富み、芸術に対して大きな興味を抱く。現実から遊離したロマンチスト。現実から遊離している…っていうのは当たってる。
愛情関係に健康的で??、極めて常識的。(ノーマルってことだな?)
どんな仕事でも成功する。(ほんとか?成功してないぞ?)
二重頭脳線で多芸多才。理科系でも文化系でもどちらにすすんでもOK→だからシステムエンジニアやら編集者やら広告担当やら、いろんなことをやることになったのか?
太陽線があるから、ツキがある。財運線もある。→財運ねぇ?
親指が短いので、理知的、精神的な人である。
どちらの本でも、僕は財産に困らず成功することになってる。でも、現実はそんなことない。どう解釈したらいいんだろ。

どちらかというと、島田秀平さんのほうがいいこと書いてある。のりが軽いね。
五味康祐さんのほうは、読めば読むほど深く読み込むことができるようになっている。内容が濃いだけに、理解するのも大変。
親戚の霊能者はこの本の中身を覚えて、友人たちの手相を見てた。('_')ほんとは手相を見る力なかったんだけどね。別れた嫁さんの親戚で、本物の霊能者なんだけど、手相の知識はこれだった。
これに限らず、霊能者の能力は、時により環境により変動するし、できることできないことは人それぞれなんで、周りの人はそれを理解してないとまずいよね。

市販の本だからだろうけど、どっちかというといいことばっかり書いてる。
そのほうが、読んでて気持ちいいね。
だからベストセラーになってるんだな。

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