スピリチュアル

2012年11月29日 (木)

北海道・函館旅行11/23,24

親戚のご老人と函館へ行きました。XX孝行をしようといったところ。
最初は北海道へ行きたいというお話だったので、道東や札幌近辺、旭川などを探したけれど、季節はずれだったり、ハイシーズンで切符が取れなかったりで、なかなか決まりません。
空港ごとに空席の有無を調べていったら、結局函館空港行きが、切符が取れそう、かつ、リーズナブル…ということでしたので、行き先が決まりました。
ほんとは、はるか昔僕は社員旅行で函館に行ったことがあったので、候補から除外していました。
結局、僕は、北海道は函館には2回行ったけど、それ以外は行ったことなし…ということになります。

11/23(金・祝)1日目
朝は休日出勤。ほかに何人かの人が出社するという話だったが、だれも来てない。
午後、新宿で所用。そのあと、PM3:00、新宿からリムジンバスに乗って4:00ごろ羽田空港へ到着。数分後に到着した娘とご老人に合流。
すぐにカウンターでチェックイン。

飛行機はB737-800 機長が2人乗務しているそう。
横6列の小さめの機体。シートはなんとレカロ製。珍しくないのかな。
PM.5:30発の函館行きです。

函館空港では、レンタカー会社のカウンターへ行き、営業所に連れて行ってもらう。
車は三菱のCOLT。電話では4WDでスタッドレスタイヤという話だったけど、この車は4WDじゃない。まあ、雪は積もってないからいいか。

レンタカーをスタートしてすぐ函館山を目指した。でも、山の自動車道路は閉鎖中。ケーブルカー駅の駐車場は、とんでもない待ち行列ができているので、あきらめてどこか食事をすることにした。
結局、函館から30Km程あるホテルの近く、ラッキーピエロという大きなレストランに立ち寄った。お客は若者ばっかり。函館地方でチェーン展開しているハンバーガーレストランの本店だった。
さすがに、若者好みで、量が多くて油ギトギト……。年寄り向きじゃなかった。(^_^;)

宿泊は、函館大沼プリンスホテル。国定公園の木立の中に4階建ての大きな建物が建っています。
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部屋は、ツインにエキストラベットを追加して3人部屋。窓からは清泉寮に似たダケカンバ?林が見える。
木々には、驚いたことにカラスがいっぱい。しかもハシブトガラスだ。

大浴室は自前の温泉で、露天風呂からは大きな池が見えます。夜中の闇の中に、マガモがたくさんいて、ガーガー鳴いてます。大きな音に驚いて団体で舞い上がったりもしています。コイもいっぱいいます。

11/24(土)2日目
朝、娘を一生懸命起こして、バイキングの朝食をとる。レストランからは、雪をかぶった駒ケ岳の姿が美しい。
この日は朝から雪。一日中降ったりやんだり。時には吹雪のような降りの時もあった。

函館の街のショッピングモールに行き、お買い物。僕は何も買うつもりなかったけど、ブルゾンを買ってもらった。それと、滑らない革靴を自分で買った。靴は安かった。50%offの札がついていた。(^o^)

五稜郭タワー
最初の観光は「五稜郭タワー」
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五稜郭の中を散策するのは、お年寄りにはちょっときついので、タワーの上から見て、来たことにしようってこと。
もちろん、五稜郭が一望にできるのはいいけど、箱館戦争の一部始終が人形を使ってわかりやすく説明しているのがすごく良かった。
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ほんとは日本最初の近代戦争での、戦況の推移には随分深いものがあるんだけど、まあ、今回はそんなところはパス。

函館駅前の朝市に行き、海鮮丼を食べる。サーモンとイクラをどっさりのせた丼。これがも~、美味しいのなんの って、函館来たらこれを食べなきゃっていう代物。地元の人は「へっ、そうなの?」っていう反応だけど。
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ハリストス・ギリシャ正教会
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食事の後、山の手の小さくてきれいな教会へ。ハリストス・ギリシャ正教会といいます。江戸時代・安政5年にロシア領事館の付属教会として成立した、日本で最初のギリシャ正教会です。東京の神田にニコライ堂が出来るまでは日本のギリシャ正教の中心として活動していたところ。
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中に入らせていただくことができます。祭壇の前にはたくさんのイコン(アイコン?)が並んでいます。キリスト教会によくあるような素朴な画像でなく、芸術としてみることのできるような素晴らしい絵です。作者はペテルブルグに留学したことのある、山下りんという、江戸時代の人。
写真などで、ロシアの壮大な寺院しか見たこと無いので、こんなに小さな教会は想像したことがなかった。
祭壇の前に進み、眼を閉じて頭を下げたら、横の窓からいきなり暖かい日差しが降りてきた。私の体を光が包んでくれた。
うれしかった。きっと、これはメッセージなんだ。

そして、朝市から近いレンガ倉庫街でお買い物。
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海のそばで、強い風が吹き、雪が横殴りに降ってくる。寒い!
こちらの土産物屋さんは、品揃えがとっても面白い。先日ソウルに行ってきたばかりなので、そちらと比較してしまうが、ソウルの品揃えの乏しさが不思議だ。そして、値段もだいたい函館のほうが半額ぐらい。どうしてこうなるんだろう。

このあと函館山のロープウェイ駅に行ったが前日よりもひどい混み方。ふ~(/_;) あきらめた。

ず~っと雪は降っていたが、気温が高かったとかで積雪はなし。

夜、宿に帰ってから娘と二人でマッサージを頼んだ。値段は東京の普通のマッサージ屋さんと変わらない。でも、終わった直後に二人で「効かなかったみたい……」とため息。(´・ω・`)
また、温泉に入って寝る。

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2012年6月12日 (火)

日本科学未来館「世界の終わりのものがたり」もはや逃れられない73の問い

会期は6月11日まで。もう終わってしまいました。
僕も、週末にネットで見つけ、なんだこの標題は…って気になり、あわてて行ってきました。
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会場は、お台場の 今は休館中の「船の科学館」斜め向かい。「日本科学未来館」
館長は、元宇宙飛行士の毛利衛さんです。

「世界の終わりのものがたり」もはや逃れられない73の問い…という標題と、チラシの画像がネット上の話題になっています。
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左下隅の子どもの持つ本に書かれている「TEOTW 73」
The End Of The World の頭文字をとって「T E O T W」らしい。
「世界の終わり」 か 「人生の終わり」って訳する言葉。
「73」は、アマチュア無線の世界では「さようなら」の意味だとか。

天文台は東京三鷹の東京天文台の中央に保存されている大望遠鏡ドームですね。
パラボラアンテナは、長野・野辺山宇宙太陽電波観測所のアンテナ。両方、国立天文台。
毛利さんも宇宙に行ってきた人だし、なにか特別なメッセージがあるのだろうな。
無責任な感想ならいくらでも書けるけど、ちょっとはばかられるような…

望遠鏡をとりまく道が「9」?隣の道は「11」? 
そんな読み方している人いないから、違うかもしれないけど。
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すべての展示、言葉、アルファベット、数字……が「終わり」という言葉に集約されていく。

淡々と 「終わりへの心の準備は十分か?」と問いかけてくる。

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2011年8月20日 (土)

京都 2011/08/17 元伊勢巡り

この日は娘と別行動。
僕は、京都府の北の方へお出かけ。
去年の夏、天の橋立から南下して京都市に入ったのだけど、福知山の元伊勢神社にお参りする予定だったのを、暑さに負けてパスしたら、クルマのブレーキが故障してひどい目にあいました。今度は、そこんところをやり直し・というかお詫びしに行こうというわけです。

最初は豊受大神社
京都市から北に車で2時間半。福知山市にあります。名前でわかる様に、元伊勢外宮とも言われています。伊勢の外宮が伊勢に移る直前まで鎮座していた所とのこと。
広い駐車場には車が一台も無し。でも、そばにある無人の社務所には、お守りなどが並べてあります。いつからかふと気がつくと、社務所の横に軽トラックが止まっており、中のおじさんがこちらをみています。作業着姿だけど、神社の関係者の方かもしれない。(^_^;)
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長い、広い階段を登ると丘の上に広場があり、左に折れると、黒木の鳥居があります。
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嵐山の野々宮神社と同じです。鳥居をくぐると、ひと気のない神社。ずいぶん広いところです。
本殿は伊勢神宮と同じような作り。まわりには何十もの摂社が取り巻いている。
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次に、車で2,3分のところの元伊勢内宮 皇大神社へ。こちらは豊受大神社と同様に伊勢の内宮が伊勢に移る前に鎮座していたところという。石段下の社務所には黒い菊の御紋がかかっています。
そこから曲がりくねった階段を上がっていく。途中には参道の真ん中に2本の御神木がそびえる。だんだん雰囲気が盛り上がってくる。
御神域に入ってからは写真機の調子が変だ。最初の鳥居を通ってからの写真が勝手にモノクロになっています。その後も時々シャッターが下りなくなりました。聖地と言われる所ではよくこうなります。ここも聖地なんだな。
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階段を上がり切ったところには何人かの神職の方が詰める社務所があった。そして、ここの鳥居も黒木の鳥居です。
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神殿は伊勢神宮と同様の神明造。しかも、真新しい建物でした。こちらには何人かの参拝客がいて、豊受大神社とはだいぶ雰囲気がちがいます。
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次に近くの天の岩戸神社へ。途中、日室山の拝所というのがあります。ここからの景色は本で何回も見たことがあります。この山は、よく日本のピラミッドと書かれている山で、神域として守られているため、自然がそのまま保たれていることでも有名なところ。きれいな山です。ピラミッド型の山です(^_^)。
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さらに参道をどんどん降りていくと渓谷の大きな岩盤に祠が建てられています。これが天の岩戸神社。祠の前面の岩に鎖がFIXされていて、祠のところまで登れるのだけど、岩が濡れているし、自分の足元がサンダルなので登るのは断念した。
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祠の下は大きな岩がゴロゴロしている渓谷なので、子どもたちが歓声をあげて遊んでいます。

最後に、大江町の「日本の鬼の交流博物館」を訪ねました。前から来たかったんです。
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巨大な鬼瓦が迎えてくれます。
この日は、展覧会「夏季特別展 妖怪画の中の鬼」をやってました。
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車に戻り、ナビの画面を見るともはや日本海まで20キロしかないことに気が付き、昨年訪ねた元伊勢籠神社に、もう一度お参りすることにしました。摂社の真名井神社にもお参りしたかったし。
山を越えて日本海岸を走ると、ガイガーカウンターの数字が0.05μSv/hぐらいだったのが0.19μSv/hに上昇。やっぱり原発銀座の若狭湾沿岸は、ある程度数字が高くなるようだ。「もんじゅ」とか大丈夫だろうか?

前回は天橋立をレンタサイクルで渡ったけど、今度はそんな余裕かまさないで、直接籠神社の駐車場に車を止めた。さすがに参拝客は多く、社殿もきれい。
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ここは摂社の真名井神社とともに、先にお参りした豊受大神社、皇大神社と同じく伊勢に内宮・外宮が移転する直前の社地と言われている。そして写真で見た籠神社は、皇大神社とおなじ黒い菊の御紋がかかっていますが、この日は白い菊の御紋がかかっています。黒と白の違いは何?

お参りした後、社務所で真名井神社の場所を教えていただき、徒歩で向かいます。徒歩10分ぐらい。
こちらは豊受大神をお祀りしている。外宮と同じですね。
神域に入ったらすぐに水が湧き出していて、口に含むと冷たくておいしい。
ここに水を汲みに来る方が多いようです。
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参道の階段を登ります。
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コンパクトな社殿にお参りをし、裏に回るといくつもの巨石が祀られています。
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磐座がいくつもあります。雰囲気があります。(^_^)
ここまでで、元伊勢巡りを終え、京都に戻ることにしました。

途中、亀岡市の出雲大神宮にもう一度お参りして、ほんとに帰りました。。
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前回、出雲大神宮に来たときは、拝殿でお参りしただけだったけれど、背後の山の中に磐座がいくつもあるらしいので、そちらもお参りしました。
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最後の磐座はまわりがすべて禁足地とされており、厳重に立ち入りを禁止されています。中には、四国の剱山で見たような大きな岩が散乱する感じのところもありました。
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2011年1月 8日 (土)

宮古島_2011/01/01

初詣は、島の人がお参りをしていた平良港近くの「張水御獄」に行きました。ここでは、みんなかしわ手をしません。手を合わせてお祈りをしています。漠然と御嶽とは神社の親戚かと思っていましたけど、明らかに違うものですね。
街中で、しかも建物がある御嶽ははじめて見ました。沖縄で訪ねた御嶽はみんな屋外で木々の茂る中にありましたから。
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隣の「宮古神社」にもお参りしました。ここでもみんなかしわ手は打ちません。(^^)
沖縄の波の上宮と同じく、熊野大社の末社です。宮古島唯一の神社かもしれません。
TBSのテレビカメラもきていました。
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この神社はGoogleMapの表示から50mぐらい海側にずれたところにありました。社殿の様子も全然変わっています。どうも、昨年中に移転したよう。建物はとても新しくきれいでした。

うえのドイツ文化村
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島の南端の海岸にある「うえのドイツ文化村」に行きました。寝坊してホテルの朝食をのがしてしまった娘が、お腹空いた空いたと言うものだから寄りました。
ここでは年越しのカウントダウンイベントをしてたらしいんですけど、僕たち以外にはお客がいません。
とりあえず、村内のレストランめざしてまっすぐ進みます。しかし、どうも人の気配がありません。ドアに手をかけても、ビクともしません。中は真っ暗。なんだ、営業してないじゃない。 そうです。去年の後半には営業をやめてしまっていたようです。一時期はやったテーマパークブームの頃にできた施設なんだろうな。

で、近くの「琉球の風」という大きなお土産屋さんで食事しました。美味しかったけど、寒かった。それと、どのメニューも量が少なかった。^^;
お店は風がよく通るように作られていて、暖かく保つための配慮って、全くありません。

宮古島メガソーラー実証研究設備
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海岸をさらに東方向に走ると、突然緑の海岸が途切れ、山を切り崩した広大な施設が現れる。そこでは巨大な風車が2基 グォングォンと音を立てて回転しています。
真新しい広大な施設です。平坦に整えた敷地に延々と太陽電池が並べてあります。もし、台風などで敷地内の土砂が流出したら、相当ひどい海洋汚染になりそうな気がしますが。…多分、対策は施してあるでしょうね。

昨日に引き続き平安名灯台に行きました。きのうは夜だったので景色が見えませんでした。どんなところだろうということで行ってみました。
なが~い岬を延々車で走り、終着の駐車場からは灯台のある岬の突端まで歩きます。すごい強風です。日差しがないので寒いです。
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岬両側の海は白砂、サンゴなどが透けて見えてきれいです。200円の入場料払って灯台の上まで上がったら、さらに強い強風でもう大変。狭いベランダを走りまわる小学生に追突されて、恐怖の一瞬を味あわせてもらいました。景色はさらにダイナミックで素晴らしかったです。それを楽しむ余裕はなかったですが。
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夕方、島の南端の「シギラ温泉」に。ここは宮古島温泉と違いお湯は無色透明。でもしょっぱいところは同じ。正規料金は2,800円。もちろん割引券を使いましたけど、ずいぶん高い。
洗い場も浴槽も全て屋外。浴槽には、屋根付きと露天の2種類あり。寒かった。僕は、ちょっと高いところにある露天風呂に入ったのだけど、ほかに来る人はなく、貸し切り状態。階段を上がっていく間は吹きっさらしだから。お湯は暖かったから、つかっている間は平気です。
ほかに水着着用エリアということで混浴の温泉とプール、喫茶(以上、全部屋外)などがあります。

夜は平良の町の「joyful」へ。店の前の街路樹がすずめのねぐらになっていてにぎやかだった。昼間はすずめを全く見かけないのに、彼らは一体どこにいたんだろう?ついでに、島ではカラスも全く見かけません。
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2011年1月 7日 (金)

宮古島_2010/12/31

朝から体験ダイビングです。島の南側「イムギャーマリンガーデン」というところ。箱庭のようなきれいな入江です。
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9時45分に水辺で待ち合わせをしました。若い女性のインストラクターが重い機材を用意して待っていてくれました。(^^)y
娘が問答無用で「カラカラ先生のダイビングスクール」というところに申し込んでくれちゃったので、私は体験ダイビングすることになりました。でも、海が荒れているので、初心者の僕だけが入江で静かにダイビングすることに。娘たちは船からダイビングしているようです。

機材の扱い方の指導や少しの練習をした後、重いタンクを背負ってよろよろ水に入っていきます。内心怖かったものの、案外すんなりと潜ることが出来ました。潜ると言っても底に手をついて、手で歩く感じです。目の前をいろんな魚が泳いでいます。私の顔をじっと覗き込んでいく魚もいます。
ハタタテダイ、ヘラヤガラ、クマノミ…たくさん見れました。

途中で一度休憩して2度潜り、12時くらいに終了しました。これはハマってしまいそう。

水中カメラも用意していたんですけど、満足に潜れるかどうかもわからないのに、余計な物持っていくのはやめておこうということで、写真は撮ってません。

ダイビング終わって、着替えたら風の冷たさにブルブル。水温は24度もあったというから、水中の方が断然あたたかいですね。
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このあと、一部で有名な「石庭」に行きました。個人のお家の庭なので駐車場などはないのですが、近所には何台か車が止まっています。
宮古島で最もパワーのあるパワースポットだそう。たまたまその時いらしていた常連さんに、庭を案内していただきました。庭園のなかには奇っ怪な形をした海洋石灰岩が立ち並び、あちこちにストーンサークルのような一角があります。
足元から暖かい気が上がって来るところがありました。でも、いろんな方によって語られているような、特別な体験は、僕にはありませんでした。
実は、前日に、9時半にいらっしゃいと言われていたんですが、ダイビングの時間に重なっており、ダイビングのあと伺いました。
お庭の持ち主のおじいさんは那覇に立たれるところということで、お話はできませんでした。
また、機会があれば訪ねて見たいと思います。

夜は「宮古島温泉」に行きました。すごくしょっぱい温泉です。海水と同じです。でもこれは地下1500mからくみ上げたお湯だとか。東京の温泉のように茶色いお湯です。掛け流しのようです。肌がヌルヌルしたので少しアルカリ性かもしれません。
小さな露天風呂もありました。

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南十字星を見ようといって、夜、東平安名岬まで行ったけど南の水平線は雲がかかっていて見えませんでした。しかし、空は真っ黒。そこに鮮やかに光る星たちには感激。天の川もはっきり見えました。そして流れ星もきれいに流れていきました。
まわりには、灯台以外に^^;邪魔になる光はなく、スターウォッチングには理想的なところです。

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2010年10月11日 (月)

木内鶴彦の大予言(*^_^*)

↑ ごめんなさい。ムーに「未来予言者として有名な木内鶴彦氏」って書いてあったんで…

Googleで遊んでたら、木内さんの記事が学研の月刊ムーに出てることがわかったので、あまり買わない(しつこい) 月刊ムーを買ってきました。(*^_^*)

来年か、ことによったら今年中に、中国が崩壊し、大恐慌時代が来る。そののち世界のいたるところで戦争が勃発する。中東とヨーロッパの間で起こった戦いは、中国、インド、ロシア、それにアメリカまで参加する戦乱に発展する…と。
そして、すでに力なく外国から見向きされない日本は、戦乱に巻き込まれることはないと。

ショッキングな近未来も語られていますが、木内さんがほんとに言いたいことも書かれています。
アセンションが来るとかいう話ではなくて…('_')
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2010年5月14日 (金)

手相の本買いましたよ

ベストセラー「島田秀平の手相占い」と、
昔の定番「五味手相教室 (カッパ・ブックス)」

五味手相教室 (カッパ・ブックス)」は絶版になっていて古本屋さんで買いました。

まず島田秀平版
左手で見ます。
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僕は情熱的らしい。
モテ線あるので、人と接する仕事が適職。ただしエロ線はなし。(^v^)
二丁目線あり 思いやりあり、やさしい。二丁目ってオカマさんの事だよね。そんな卦は無いと思うのだけど。
マイホームパパ線、気づかい屋さん線がある。
悲傷線があり(人生のつらい経験が刻まれている(*^_^*)、他人の痛みがわかるって。
頭脳線が下降しているので、夢見るロマンチストである。(#^.^#)
作家線あり、文才、企画力がある。営業力あり。
カリスマ線 ある!ほんとかな。そんな力あるのか?そんなこと言われたことない。
仏眼 親指の第一関節が目の形 記憶力抜群らしい??(違うような気が…) 霊能力の持ち主??
神秘十字 あるある。 昔から、ニセ手相見のお兄さんたちは、これをみると逃げていく。霊能力があるでしょって言われる。(無いけど…) スピリチュアルなことに縁が深い。繊細な感性の持ち主だって。
転職線 転職が明るい未来を暗示すると。転職は2回したなぁ。
芸術家線 頭の中で夢物語を描いたりする傾向が強いと。そうかもしれない。
結婚線 長いの1本! 独身時代から結婚して再び独身になるまでずっと同じ。あれ、離婚前は2本の長い線があったかもしれない。どういう意味だ ってあんた(^v^)
覇王線 のできそこないがある。
早熟線 と 大器晩成線 両方ある。どうしてくれる。
健康線 健康
肝臓注意線 ない!あれれ、人間ドックでは肝臓に問題ありって言われてるけどな。病院では、わざと悪い数字が出るように誘導されるところがある。本当は肝臓の問題はないのかも。
呼吸器注意線がある。東京にはこの線の持ち主が多いって。自覚症状無いんだけどな。

五味手相教室」の方は利き手を見ろという。僕は右手
右手と左で当然手相はちょっとは違うし、それぞれの本で書いていることもだいぶ違う。

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五味康祐版
想像力に富み、芸術に対して大きな興味を抱く。現実から遊離したロマンチスト。現実から遊離している…っていうのは当たってる。
愛情関係に健康的で??、極めて常識的。(ノーマルってことだな?)
どんな仕事でも成功する。(ほんとか?成功してないぞ?)
二重頭脳線で多芸多才。理科系でも文化系でもどちらにすすんでもOK→だからシステムエンジニアやら編集者やら広告担当やら、いろんなことをやることになったのか?
太陽線があるから、ツキがある。財運線もある。→財運ねぇ?
親指が短いので、理知的、精神的な人である。
どちらの本でも、僕は財産に困らず成功することになってる。でも、現実はそんなことない。どう解釈したらいいんだろ。

どちらかというと、島田秀平さんのほうがいいこと書いてある。のりが軽いね。
五味康祐さんのほうは、読めば読むほど深く読み込むことができるようになっている。内容が濃いだけに、理解するのも大変。
親戚の霊能者はこの本の中身を覚えて、友人たちの手相を見てた。('_')ほんとは手相を見る力なかったんだけどね。別れた嫁さんの親戚で、本物の霊能者なんだけど、手相の知識はこれだった。
これに限らず、霊能者の能力は、時により環境により変動するし、できることできないことは人それぞれなんで、周りの人はそれを理解してないとまずいよね。

市販の本だからだろうけど、どっちかというといいことばっかり書いてる。
そのほうが、読んでて気持ちいいね。
だからベストセラーになってるんだな。

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2010年3月 8日 (月)

お礼参り

去年年末、パワースポット巡りをしたあと、娘はツキまくっているそうな(^v^)V
そんなわけでお礼参りに出かけました。

東京タワー下の蛇塚にもお参りした。
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お地蔵さんが3体まつられている。お酒と卵がいっぱい供えられている。蛇にささげたもの。ゆっくりお参りできた。

浅草寺の本堂へ。前にお参りをしたときと同じようにお堂の中は大混雑。
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お堂の中、さい銭箱前。天井画の龍の玉の下に立ってみた。お~、今日は気が流れてるのがわかった。ふつうのパワースポットとだいぶ違う。あったかくていい気持ち。上からどわぁ~と気が降りてくる。こんなに人がいっぱいにいるのに、しっかり気の流れを感じるなんて、よほど強力なんだろうか?
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本堂となりの「浅草神社」にもお参りする。
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つぎに「待乳山聖天」へ。ここもほんと強力な気が流れてる。
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東京の都心にはパワースポットがいくつもあるんですね。だから首都になったんだろうな。

秋葉原にも行きました。駅前のUDXビルの地下に車を止めて地上に出ると、ビルの正面できらきら衣装の女の子たちが仮設ステージで踊ってる。そして、見た目とっても暗いお兄さんたちが彼女たちを目で追いながら野太い声で声援を送っている。(*_*) オタ芸も見ることができた(*^_^*)。ステージでおどるお嬢さんたちは「ももいろクローバー」っていうグループだった。すこしの間だけ立ち止まって見ていたんだけど、「歩道では立ち止まらないでください」って、スーツのお兄さんに柔らかく立ち退きを迫られたので、立ち去りました。

街は雨が降っているのにものすごい混雑。

娘のために作ったパソコンは、箱と電源装置が随分古いので、それぞれの冷却ファンがブォォォォ~ンと唸っていて、結構うるさい。だから電気街のパーツ屋さんでパソコンのケースを買いました。

うちでパソコンのケースを新しいものと取り換えたら…あれ…動かない??……まただよ……(;一_一)

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2010年1月29日 (金)

木内鶴彦さん、また臨死体験

木内鶴彦さん、また臨死体験してしまわれた。
昨年7月の皆既日食の際、木内さんは数百人の観測隊を引率して、中国の杭州近くにいらっしゃった。
そのおり、宿泊先のホテルで倒れ、胃からの大量出血による吐血と下血をされた、
その間、本人はまた臨死体験をしてこられたのだという。それも2回も!

中国の病院は中央からの指示により?? 中国科学院から送り込まれた医師による執刀で手術を行うなど、驚きの対応もあって、できる限りの治療をしたよう。
その前後の様子は現地の新聞に「高名な天文学者の命を救った美談」として掲載されている。

木内さんは、今回もいろんなものを見てこられたそうで、詳しいお話をお聞きしたいけど、あまりお話しされていません。

木内さんが中国で倒れられたというお話は知っていたものの、「木内さんが死ぬはずがない」という根拠のない安心感があって、あまり心配をしていませんでした。それが、実は生死をさまようほどの事態だったと。
何回も死にかけ、その都度よみがえる木内さんはなんと強靭な方。だれにもまねできません。
それほどにまで強力に生かされている方…ということか。

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2009年12月19日 (土)

東京パワースポット巡り

フォーラム・ソラの例会で、浅草寺・待乳山聖天・浜離宮・東京タワー下をめぐりました。
引率は小林世征さん。テレビなどでよく出演してられる占い師さん?霊能力者と言った方がいいのかな?

集合場所は雷門の向かいの歩道。ほんとは浅草観光文化センターで待ち合わせのはずが、建物が無くなってしまっていました!取り壊し中だったんです。
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浅草寺・本堂
メンバーが集まり、雷門から混雑する参道を本堂まで歩く。参道では外国人向けの変な土産物がいっぱい。大声の外国語の会話がこれでもか…と耳に入ってくる。
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あらら、巨大な本堂は工事中で龍の絵の幕が張られているの。
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本堂の中、賽銭箱の前はラッシュアワーの通勤電車なみ。そのあたりがパワースポット?といっても僕には感じられません。
この賽銭箱手前上方の天井に龍の絵です。(^_^;) 写真では絵柄を見ることができますが、目で見ても、暗いのでよく見えません。
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次の目的地への途中、東京スカイツリーが見えていました。記念に写真を撮っておきました。
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浅草寺から西方、待乳山聖天(まつちやましょうてん)に向かいました。
お寺の名前は待乳山本龍院。浅草寺の支院だそうです。
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このお寺は、階段に足をかけるとすぐ気が変わるのがわかります。神社の鳥居をくぐった時のような、涼しい風が吹き出すような感じです。
階段を上がってすぐの観音石像「出世観音」の前に立つと、今度は頭がくらくらするような暖かい強い気が来ます。
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本堂は、さらに階段をのぼった上に立っています。まるで神社のような建物です。正面には鰐口が下がっていて、綱を握って鳴らすことができるようにもなっています。
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ご朱印ももらってきました。
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聖天さんのお参りのあと、隅田川の水上バスに乗って、浜離宮まで参ります。
写真は途中で見えた東京タワー。
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浜離宮は天気はいいものの、前日の雨のせいで足元はぬかるんでいます。散策する人も多く、とくに東京湾に面したベンチに座り、くつろぐ人がたくさんいます。
園内にはいくつもの池があり、ところどころ小山が配されています。その小山の一つがパワースポットだそう。だけど、僕にはよくわかりません。ちゃんと場所を教えていただいたのですけれど。
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そののち、藤棚のところ、藤の木を指さして、ここもパワースポットだと教えられた。強い涼しい気が流れてくる。この木だけじゃなくて、藤棚の下一帯から気が溢れ出している。藤棚全体がパワースポットのようだ。この庭園にはいたるところパワースポットがあるらしい。
美しい日本庭園の背景に電通だとかの高層ビルがボンボンたってるのはとっても違和感があって、面白い?
変かも。
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ここからタクシーに分乗して東京タワーへ。
東京タワーの下、公園に強力なスポットが有るそう。
到着したときはもう日が落ちて暗くなっていました。そこでは、斜面でかつ狭い濡れた道の突き当たりにその場所がある。順番に入れ替わってお参りをします。
これも、僕にはあまり感じられなかった。お酒と卵をお供えする。

これは、となりの(^_^;)増上寺と東京タワー^_^;
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いままで「ここがパワースポットです」なんて案内していただいたことがあまりないので、自分の感じ方が人と比べてどうかということをあまり考えてこなかったんですが、だいぶ個人差があるようですね。

おもしろい遠足でした。

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