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2017年9月

2017年9月30日 (土)

西日本ドライブ旅行9/15-17

9/15(金)
香山公園 瑠璃光寺五重塔
山口市の香山公園です。
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評判通り、五重塔は美しかった。いっぱい写真を撮った。
ここは禅宗のお寺で、本坊は五重塔とは不似合だ。ここにあるお寺は、五重塔建立時のお寺とはちがうらしい。
本坊横の資料館に入ったけれど、なんだかなぁ。日本中の五重塔のミニチュアが展示してあるというんだが、展示物があんまり…お金をとって見せるようなもんじゃないと思うんですよね。入場料返せって言うか、努力だけは評価するというかは、あなた次第です。

※ 香山城を落ち延びた先祖は、毛利氏に助けられ長州藩に抱えられたそう。そして、この山口に香山の地名があるのがなぜなのか気にかかっています。でも、今回は掘り下げて調べられなかったので、さらに調査したいです。ここには毛利氏の墓所があります。

尾道港から大津島に行く船の船着き場へ行ったけれど、ちょうどいい時間の船がなかったので諦めました。船員不足で減便してるんだとか。
大津島には、終戦のころたくさんの学生が命を落とした特殊潜航艇「回天」の基地跡があり、そちらに寄ってみたかったんです。

尾道からしまなみ海道を使って四国へ。せっかくの景色のいいところなのだが日が暮れてもう何も見えない。尾道、因島、生口島、大三島、伯方島…どこも一度行きたいとこばかり。(+o+)
今治経由で愛媛道のサービスエリアで車中泊。

9/16(土)
淡路島にわたり、淡路島南PAで休憩

おのころ島神社
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参拝客はなし。巨大な鳥居。横にある社務所からは大音量で低音がズンズン響いてくる。クラシックだ。
階段を登ると雰囲気は一変して、静寂が支配している。日本最古の神社と書かれています。いや、日本発祥の地か。

伊勢久留麻神社
伊勢神宮のような鳥居から入る。境内は非常に広いのだがトラックなどの駐車場として使われています。
あまり気配のない神社だった、

岩上神社
山の中の狭い道を登っていくと少し開けたところがあり、そこに車を置く。大木が茂り、日の光は届かない。駐車場のトイレを借り、出てきたところで、「ガン」という大きな音が響いた。何だろう。歓迎されてないのか??
苔が生え、落ち葉が積もった滑りそうな急こう配の階段を登る。拝殿、本殿があり、嫌な雰囲気ではない。
そして、本殿の背後左側に磐座がある。写真も撮った。残ってないけど

伊弉諾神宮
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淡路島の中央とも言える場所にあります。
ほかの神社と違い、広い敷地に建つ、スッキリとした神社。
きれいに着飾って、ガハガハしゃべるお姉さんたちが前を歩いていて、結構な喧噪だ。
他の神社はみな、森閑とした神秘な様子をしているけれど、ここだけはずいぶん様子が違う。参拝客がたくさんいる。

石上神社
ここも狭い道を上がったところ。
今としては珍しい女人禁制の神社です。
といっても磐座と拝所、手前に鳥居があるだけの、きわめて簡素な神社。雰囲気はスッキリしています。女性のための遥拝所も設けられています。

9/17(日)
阪神間を遠巻きにして京都へ、桂川PAで車中泊
高野山行きたかったな、京都も奈良も、湖西も、小浜ももう一度行きたいな。比叡山も行きたい。でももう台風が迫ってきているので、あきらめることにしました。

ここ桂川PAでは、ヒッチハイクで車に乗せてもらって来た人や、乗せてもらうために行先をかいた大きな紙をもって立っている人がいっぱいいた。だいたい若い女性の二人組だけど、男女のカップルもいた。たぶん大学生かな。
最近は、ヒッチハイクが増えているんだな。

名古屋まではずっと名神高速、そのあと新東名を走った。

しかし、なんで抜かされそうになっていきなり増速するバカが多いのかな。そんな奴に付き合ってると、スピード上がって危ないじゃないかプンプン。実際、僕に抜かされるのを阻止しようとして事故りかけたやつもいるし…
追い越しかけているわけじゃないのに、追い越し車線をゆっくり走り続ける車も多いな。ゆっくりじゃなくて中途半端なスピードで追い越し車線を走り続ける車もそこそこいる。交通量多くないのに渋滞みたいになる。
新型プリウスで狂った運転してる人多かったな。あの車を運転してると、気が変になるのかな。車内は磁気の嵐だったりして。

新東名を沼津ICで降りて国道138号に。
山中湖に向かった。
朝9時ごろ、湖畔で車を止めたけど、全然人がいない。湖上は、カヌーみたいな小さな船の釣り人が2~3人いるだけ。雨に煙り寒い。湖見ながらゆっくり食事して、コーヒーでも飲んで…って考えてたんだけどだめみたい。
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ねらってたホウトウの店もいためし屋さんも営業してない。まったく観光客がいないから、開店しても無駄だろうけど(*´ω`)
もう景色はいいから(見えないから)なんか食べたい。忍野八海に行けば中国人がいっぱいって聞いてたんで、そちらに行ってみた。予想どおり、忍野八海だけラッシュアワー状態。ほぼ全員中国人。狙っていた食堂は売店に変わっていて、食事なんかできなくなってました。窓からの景色がいい店だったんだが、窓際もみな土産物売り場だ。でも、別の店がまだ残っていました。しかしその店には全くお客がいない。これじゃあ飲食店はなくなるよなあ。
残ってる店とは、忍野八海の水で水車を回し、そばを挽いている店だった。僕は山菜そばを注文。おいしかった。ここでは、飲食店に立ち寄る中国人は一人もいない。

もう一度山中湖畔を通って、道志街道経由で帰宅した。
道志街道は全然車は走っておらず、楽々走行。
途中の道の駅から先東京方向は、そこそこ交通量があった。

午後3時ぐらいに自宅到着です。

家に帰ってカメラの画像データをパソコンに移していたら、香山城以降のデータが壊れて吸い出せなくなりました。SDカードも壊れたといってアクセスできなくなったし、復元ソフトとかも動員したけど取り出しできなかった。

城跡行った後の写真に、ぼーっとした丸い光やそれが動き回った様子が映った写真が残されてます。もう来るなってことだろうか。あとで霊能者の方に相談したほうがいいだろうか。
うちのニャンコに対面した際には、彼は僕を見て怒り狂ったりしなかったので、僕の背中に、よろしくない方がついてはいないと思いますが。(^-^)

このたびの走行距離は2,700km。結構な距離を走りました。しかも、3分の1は豪雨でした。豪雨のなか走るのは好きです(*^_^*)
道路料金は47,000円、ガソリンが3万円。宿泊代は1万3千円。合計10万円ぐらいか。結構かかりますね。

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西日本ドライブ旅行9/13-14

9/13(水)
福井県の小浜へ
天候は晴れ時々豪雨(・_・;)
7時ごろ若狭姫神社着 若狭彦神社 若狭神宮寺を」経て、朝8時に妙通寺着

若狭姫神社 
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鳥居をくぐり、境内に入るとすぐに俗界から切り離されます。たくさんの説明の札が親切でもあり、うるさくもあり…
苔むした境内は静か。巨大な神木が立ち並んでいます。
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若狭彦神社 
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若狭姫神社からすこし山に入ったところ。このあたりは全く俗化していません。門前に駐車場すらないし、門前町もありません。道端に駐車して神社へ向かうとき、そばの家から出てきたおじさんがじろじろこちらを見つめてます。次には、向かいの家から出てきたばかりの少女がじろじろこちらを見つめます。京都などではたまに天皇家のゆかりの社寺に入っていく時、こういう場面に出会うことがある。泉涌寺とか、赤山禅院とか、ここも同じだな。いや、京都であれば、ここまで露骨に見られはしないが……
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入口の鳥居をくぐると、長い参道がある。両側を巨大な木々が茂り、足元には日の光が届かない。道が折れ曲がった先に拝殿がある。若狭姫神社と雰囲気は似ている。苔むした神域が柔らかく包んでくれる。水の豊富な境内が深い山の中のような雰囲気を醸している。
若狭姫神社もそうだったが、柏手の音が森じゅうに響き渡り、びっくりする。

若狭神宮寺 
天台宗のお寺。
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東大寺二月堂前の若狭井のお水取りの際には、こちら神宮寺でお水送りの儀式が行われる。奈良時代からの行事だ。このお寺も、道から入った途端木々につつまれ、雰囲気が変わる。
拝観は9時からと書かれていたので、1時間ほどの待ちに。けれど、お寺の掃除をしていた、たぶんお坊さんだろう。
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「遠くからおいでのようですから、入っていただいていいですよ」とのお言葉。ありがたく入れていただいた。
きれいに刈られた芝にお堂が照り映えてきれい。このお堂は室町時代の再建で、重要文化財です。
低く流れる雲海に、時々切れ目が現れ、芝生がいきなり輝く。雲海を目当てに画家さんが良くみえるそうだ。

明通寺 
真言宗御室派のお寺。神宮寺よりさらに奥深い山の斜面に堂塔が建つ。豪雨がさらに勢いを増しています。こちらは本堂と三重塔がともに国宝。本堂の蟇股がきれい。洗練されている。
本堂の中のご本尊他の仏様も素晴らしい。
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このあたりの畑や住宅の周りに、普通に電柵が張り巡らせてあるのだが、これは猿とシカを防ぐためのものだそうだ。

多田寺にも行きたかった。田舎風の十一面観音が有名。何十年も前に拝観したことがあると思うのだが……

ここから数十キロ走ると名田庄という、安倍清明を祖とする土御門家の関連の建物をたくさん残す集落がある。福井県の最南端。滋賀県と京都府に隣接しています。ここに暦会館という資料館のようなものがあるけれど、当日は定休日で入れません。
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このあと、加茂神社とか、薬師堂とかもお参りした。
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道を赤ちゃん蛇が歩いてた。

舞鶴港の観光船に乗りたかったけど水曜は定休日だと。( ;∀;) まさか観光船に定休日があるなんて。


旅籠屋 たつの店

町を30分歩いたけどコンビニはなかった。営業中の食堂も見かけなかった。
JR姫新線の本竜野駅前は自転車預かり所2件とパチンコ屋と飲み屋があるだけ。
大型量販店が数件あり、大病院も数件あった。えらいバランス崩れてるように見える。くらしにくいのかどうなのか。駅前は町の中心と違うのかも。
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<JR姫新線 本竜野駅>

宿は狭くはなく広くもない。1階なので景色は無し(#^^#)。食べ物屋はないけど大スーパーはいくつもある。晩飯はスーパーの冷たい弁当を買ってきて食べました。

宿の周りにポケモンジムがいっぱい。でもポケモンは1匹も出てこない。
そろそろ台風が近づいてくるかも。18日に東海地方到達予想だ。なんで、いま台湾のあたりを北上してる台風が右に直角に曲がるんだろ?

9/14(木)
香山城
姫路城や雲海で有名な竹田城からそんなに遠くない。というか、香山城は一度は近くの姫路城の黒田官兵衛にほろぼされたらしい。先祖の土地を訪ねてみた。
姫路城が秀吉につくと決めて周辺の城にも同調を求めたけど、これに従わない城が多かった。天正8(1580)年4月ごろ、築城後100年になったころ、香山城は秀吉の命により黒田官兵衛らに攻められ落城したという。(司馬遼太郎によると、黒田官兵衛の初の戦果という。…最近では史実ではないとされている。)
その30年後にまた復活し、さらに100年ほど、この城は続いたらしい。
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近くに車を止めて、城跡に近づこうというとき、トビ?(ワシタカ類ね)とカラスが僕から数メートル先のあぜ道におり、じっとこちらを見ている。城に近づいていく僕を見送っている。振り返るたびに彼らと目が合う。何かある感がいっぱい。
神社の石垣には、僕の先祖が石垣を寄贈したという銘板が嵌め込まれている。
城跡は北城郭と南城郭に分かれていて、その間が大歳神社になっている。神社の入口が、城門の構造を残しているという。
入り口は薄暗く、というか黒い気配に、「来るな」と言われてる気がする。
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そこで、城門らしき建物を迂回して、建物の裏に回り込んだ。そこからは長い階段が続いているのだが、近世に整えられたらしい階段は、いろいろ歪んでいて足を置きにくい。落ち葉が積もり、登りにくい。さらに困ったことは、この階段に至る前から、体が総毛立つというか、激しくぞわぞわと嫌な感じに包まれている。

いきなりスマホのラジオアプリが大音量で鳴り始め、それを止めれば今度はテレビアプリが鳴り出した。テレビを止めれば今度はスマホがフリーズしてしまった。やめればいいのに、ぞわぞわしながら階段を登り切った。上っている最中「臨兵闘者 皆陳列在前」という言葉が口から出続ける。
上の広場には拝殿らしき建物があるのだが、私としては広場を横切って拝殿の前に立つ勇気はない。
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階段を上りきったところで一礼をし、踵を返してふたたび階段を降りた。ガタガタにゆがんだ階段には落ち葉が重なり、足元がとても怖かった。上りと同じく、城門様の建物はパスして表に出た。
動揺していた。

その後龍野資料館にたどり着くまでは「臨兵闘者 皆陳列在前」を、口の中で唱え続けていた。

丸い光が飛び回る写真などが残っているのだが、これはここに載せないほうがいいと思うんで、やめときます。
この時の写真を自宅でパソコンに吸い上げるときにSDカードが壊れてしまいました。だから、ここ以降の写真はなくなってしまいました。( ;∀;)
スマホで撮った写真は残っています。だから少しだけ残っていますけどね。

コンディションが良ければ城跡を上ってみようと思っていたけど、シャレにならないのでやめました。
城址は、かなり丁寧に保存修復されているみたいです。(みんな平気なのか?)

たつの市立龍野資料館
八重洲ブックセンターの鹿島さんの出身地ということでこの資料館は鹿島さんの寄贈。展示物は香山城・香山氏に関するものは無し。香山の地は旧龍野市に含まれていなかったため、この資料館の守備範囲ではないらしい。資料館は龍野城の城内に建っています。
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ネットで調べていてわかったのだが、たつの市立埋蔵文化財センターには香山城の資料があるようなので、後日行ってみよう。

香山城関連はここまで。広島のほうに向かいます。

<ここ以降は、ほとんど写真がありません。旅を終えてから、カメラのSDカードが壊れました。( ;∀;)>

呉艦船めぐり13:00から30分
大和ミュージアムの隣に客船ターミナルがあり、そこから出航します。
ドックから出てきたばかりの護衛艦や、最近話題になっている空母のような巨大な護衛艦”かが”など、間近に船を寄せて見せてくれました。"かが"の艦橋からは乗組員や司令官が帽振れをしてくれるなど、船上からの見学を歓迎していただいていました。

大和ミュージアム
実物1/100の戦艦大和がメイン展示。大迫力。
それ以外の展示がなかなか素晴らしい。それにこの時は、特別展として海底に沈む"大和"を調査したときの資料の展示もしていた。

海上自衛隊呉資料館
機雷掃海と潜水艦の二部門の展示が充実していました。なかでも、退役した潜水艦が建物の横に保存されています。なんと、資料館の廊下が潜水艦のなかにつながっていて、そのまま潜水艦に入ることができます。潜水艦の中、3階だけ見学ができます。潜望鏡を覗かせてもらうと、呉港の様子がとても鮮明に見えたので「うわ~すごい」って言ったら、案内の方が、「これですから」と「NIKON」の銘板を指さしていました。

山口グランドホテル
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せまい!外観は、格調高そうに見えるんだけど、シングルの部屋は安いビジネスホテルって感じ。このあたりのホテルはどこも安く、仕方ないかも。上層階だったけれど、景色はビルが立ち並ぶだけの殺風景なものだった。

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西日本ドライブ旅行9/11-12

遅くとった夏休み、今回は一人で車中泊をメインに西日本に出かけました。行きたいところがいっぱいある中で、半分は偶然に任せながら山口県までは出かけようということです。うち、2泊ほどは宿にも泊まりました、

9/11(月)
夜11時ぐらい出発です。
いつものように府中スマートICから中央道へ。
最初は諏訪SAへ向かいます。道中ずっと雨降りです。

9/12(火)
諏訪SAで車中泊のつもりが、なんか落ち着かなくてさらに北へ向かいました。
長野自動車道から上信越自動車道を経て日本海方面へ 妙高SAで車中泊し、朝は7時ぐらいに出発しました。 
直江津JCTから北陸自動車道にのりました。ペンデュラムに聞いたら日本海のほうに行けっていうから(*^_^*)

最初に高速を降りたのは…糸魚川IC

糸魚川フォッサマグナミュージアム
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前から行きたかったところです。
朝8時ごろ到着しました。9時開館ということなので、駐車場周辺で1時間近くぶらぶらします。
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屋外には、小さな蒸気機関車がおいてあります。巨大な水晶??も何個も飾られています。
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この機関車、活性白土??を運ぶために働いていたそうで、製造年がなんと昭和31年!僕とおんなじだ!そんな新しい蒸気機関車があるなんて!!国産最後の産業用蒸気機関車だそうだ。

こういう施設って、ふつうレストランや喫茶室がありますよね?きれいな景色を見ながら朝のコーヒーなんて想像していたけど、自販機しかありませんでした。残念('_')。標高の高いところにあり、館外の景色は素晴らしいです。

フォッサマグナっていうものをとってもわかりやすく展示してあります。採集してきた岩石の鑑定なんてこともやってもらえるようです。実際、それが目的で来ている人がかなりいました。子どもたちも展示物に食いついていました。

豪雨の一般道を親不知へ向かいます。
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親不知の海岸沿いにある「道の駅」で休憩です。 高速道路の高架下が店舗などになっています。
お客は数人。注文しようと思ったけれど、店内には店員の姿が見えず、注文はあきらめます。
天気が悪いとお客は来ないのかな。平日だし。

駐車場は海にせり出しています。ここから見る親不知は、鉛色の日本海。イメージ通りの天下の難所です。おあつらえ向き過ぎた天候にびっくりです。
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断崖絶壁にへばりついた道路を走る車は、水煙に包まれています。乗用車はほぼ走っておらず、大型トラックやコンテナ積んだトレーラーなどが水墨画の世界の中を疾走しています。

少し走ると、道路際に親不知の銅像がありました。若い裸婦とその周りを走り回る子供たち。
ありがちなイメージ過ぎて違和感満載。昔の感覚なんだろうな。

次 訪れたのは、富山県に入って魚津埋没林博物館
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展示館の一部は道路の下にあります。
海岸の土中に埋もれていた林が、そのまま展示されています。不思議な景色です。
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メインの展示のほかに、このあたりから見える蜃気楼についての展示が半分を占めます。
ここもフォッサマグナミュージアムとともに一度来てみたかったところです。

このあたり、
白川郷とか黒部方面とか永平寺とか行きたいところはいっぱいあるけど、がまん。

あとは、福井県立恐竜博物館に行きました。ここはすごかった。
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子供が喜びそうなとこだろうなと思っていましたが、近づくに従って山すそを恐竜が歩き回っていたりします。展示館の貝殻色に光った屋根が遠くから見え、期待を高めていきます。
駐車場周辺に来たところで、いろいろ施設がとっ散らかっていて、かなり残念ですが。開館当初の姿は素晴らしかったことがうかがえます。

館内は4階吹き抜けを、下に向かうエスカレータは期待感を盛り上げます。
最上階で入館し、1本のエスカレータで最下層に導かれます。
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そこには巨大な恐竜がいっぱい展示され、吠えるもの、睨みつけるものなどいっぱいいます。
子供たちは興奮してしまって大変です。
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カップルの多さにもびっくり。恐竜に睨まれるたび吠えられるたびキャーといって抱きついてます。それが狙いでみんな来るんでしょうね。 (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
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観覧客の恐竜に対する無知にもびっくり。会話を聞いていると、大半の観覧者は、恐竜のことをなんにも知らないことがうかがえます。でも、恐竜に興味のなかった人をこんなにたくさん呼び寄せているのは、この館の実力でしょうね。
相当高度な展示があふれているのも驚きです。

昔からあった野外恐竜博物館とか白山恐竜パークとかも行きたかった。白山とかも…
今回は通りすがりなんでパス。永平寺にも行きたいんだけど、いつ行けるだろう。

この日は敦賀手前の南条SAで車中泊

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