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2017年6月10日 (土)

セドナ旅行2017-05-27~28

5/27(土)
朝は鳥の声で目を覚ます。体調がいい。雲ひとつない快晴。
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セドナはスピリチュアルな町。ネイティブアメリカンが聖地としてあがめた町で、あちこちにパワースポットがある。なかでも4大ボルテックス「ボイントンキャニオン」「エアポートメサ」「カセドラルロック」「ベルロック」が有名です。
この日は特に予定を入れてないので、4大ボルテックスのいくつかを訪ねるつもり。期間中には4つとも全部まわりたい。(と娘が言っております(*^_^*)

最初はボイントンキャニオンへ。
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駐車場は満杯。駐車禁止じゃない路肩に車を止めて歩きます。
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途中まで遊歩道を歩いたが、先が長いらしく、景色のいいとこで写真を撮り、車に戻りました。遊歩道はいっぱい分岐していて、いろいろなところに行けるようです。
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いい年のおじさんの僕は、途中で「もういいじゃん」と言って車に戻ろうとするが、以前はヘタレてたはずの娘は、全然ねを上げません。娘はこちらに住むようになってパワーアップしたみたい。
遊歩道には、馬も通行可の標識があったんだけど、乗馬で巡ることはできないんかな。

次はカセドラルロック
駐車場が満杯。セドナでは、パトカーを見かけるということはほとんどないんだけど、ここでは違法駐車の乗用車の列に横付けしてます。意気込みが感じられたので、逃げました。(^^)/
ベルロックに転進です。

ベルロック
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駐車場にはかろうじて入れました。なぜかこの滞在中、駐車場は無料でした。
こちらもボイントンキャニオン同様、近くまで歩いて戻ってきました。ケーキのような山容。不思議な形です。ここも火山ではないはず。なんでこんな形なんだろ。
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もう一度カセドラルロック
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今度は駐車できました。素晴らしい景色をゆっくり味わいました。
名前の通り教会の聖堂の様な岩。とてもきれいです。上部の岩にたくさんの人が取りついているけれど、僕たちはその下の舞台のような岩まで登って、景色を楽しみました。写真をいっぱいとりました。
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夕方、セドナの街でゆっくりした後、またカセドラルロックへ夕焼けの山を見物に。
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今回の旅の全行程では、あまり大音量ではないものの、つねに蝉の声が聞こえています。でも、ほとんどの人は気が付いていないようです。一般に言われているように、こちらの人には、蝉の声は聞こえていないようですね。意外なことに、娘にもあまり聞こえていないよう。英語生活1年を超えると、英語圏の人のようになるんですね。娘は蝉が好きでないので、幸せかもしれない。

5/28(日)
雲一つない快晴。
ピンクジープホピの遺跡
昨日ピンクジープを予約しました。ホピの住居遺跡に行きたかったんだけど、具体的な場所がわかんないし、ツアーならガイド付きです。
実はこのコース、四輪駆動車がなければ入れないところでした。自分で行きたくても、いけなかったみたい。バギーをレンタルして自力でたどり着いてる人も何人もいました。
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ピンクジープは、乗客はせいぜい1台6~7人で、細かい需要に対応できるし、料金もそんな安くないから、商売としてもおいしいだろう。(^-^) 

朝7時過ぎ、ピンクジープ事務所にあるカフェでパンとコーヒー。時間になったらすぐそばの集合場所へ移動です。
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7:45 ピンクジープの事務所集合。
僕らの乗った車は熟年夫婦1組、父子1組、そして僕たち2人、ドライバーを入れて計7人。ドライバーがガイドもします。前日も走ったボイントンキャニオンへの道をさらに先まで走り、未舗装のワインディングロードに突っ込みます。遺跡の開門時間9:00の30分前に遺跡に入れてもらいます。
だんだん日が昇ってきて、暑くなってきます。

Honanki遺跡
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木々の間を通り、巨大な岩の壁に近づくと、たくさんの壁画が見えてきます。
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そして、住居跡も見えてきます。こんなとこにホピ族の人々は暮らしていたんだな。
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住居は急斜面の岩を登ったところ、岩のオーバーハングの下に並んでいます。ここなら雨がかからず、風が通り抜け、猛獣は登ってこないのだろう。なかなかいい立地。
壁画は二つの時代のものが重なって残されているそう。
見てるとワクワクしてくるなぁ。ここはいい気が出ている感じ。

大昔、学生時代に大量のスライドを見せてもらいました。ここの岩の壁画で授業の一コマ使っていたように思う。残念ながら授業の中身は覚えてないけど…(+o+)

ここに来ればココペリに会えると思っていたんだけどいなかった、残念。遺跡と時代がちがうらしい、似てるのはあったけど。この図柄の原典の様なものって存在しないのかな?精霊だっていうから、人の心の中に生き続けてきたものなら、それもありかもしれないな。
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<看板の下で笛を吹く人です>

途中、町の中をイノシシが走っていた。ほんとはイノシシじゃなくてハベリナ(クビワペッカリー)だそう。利他的な動物で、ネイティブアメリカンには「忠誠心と他者とのつながり」を象徴する動物だそうです。
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セドナの中心に戻ってきて、食事、ウィンドウショッピングなど。

街でぶらぶら時間をつぶした後、牧場へ出かける。
いままで運転しずらかった車。電動シートのスイッチを見つけて、上限までシートを上げると、いきなり前後左右の視界が開けて運転しやすくなった。なんだ、シートのセッティングがあってなかったのか!!

午後15:45、ホースライディング。果樹園の点在する山の中。果樹園の外はまだらな低木とサボテンの山。暑い!たぶん一日で一番暑い時間。そして、変に睡眠不足のため、眠い眠い。

山の道を走ってるとコヨーテ?が道を横切った。

乗馬は前後にインストラクターのおじさんとお姉さんが付き、間を9人(すぐに夫婦2人が脱落したので7人)の参加者が続く。ゆっくりなんだけどコースはすべて上り下りの急斜面。景色は大変いい。僕の乗った馬は、僕の意思とは別に、上り坂では走って登る。馬に落とされないようにするのがなかなか大変。翌日にはわき腹が筋肉痛になった。
アメリカの西部のサボテンの生える山を、テーブルマウンテンを見ながら乗馬なんて、西部劇そのまんまやん。僕の手綱の扱いがへたくそでお馬さんを苦労させたけど、もっと上手にならないと馬がかわいそうだと思いましたです。カメラも、邪魔にならないような小さなカメラ持ってこればよかった。乗馬中の、僕が撮った写真はありません。お馬さん、イケメンでした。そして、すごく力強かった。登りの急斜面をどどどどどっと駆けあがります。
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セドナの近く、ホースシューベントでオーロラを写真に撮った人がいるらしい。有名なKAGAYAさんです。バンクーバーでも写真に撮られたらしい。どうしちゃったんだろ。地磁気の変動のせい?

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