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2015年10月18日 (日)

トルコ旅行(5)コンヤ・カッパドキア_2015/09/26

9/26(土) マナブガットの滝 Dsc_13812

 

それほど見たいと思うような滝じゃない。が、いっぱい食堂や土産物屋がある。トルコにはたいした滝はないのかな。きっとトイレ休憩用の場所だな。

 

コンヤ 途中、コンヤで食事。ここはおいしかった。
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Dsc_13882 <トルココーヒー>おいしかったけど粉がいっぱい。そういう飲み物だよね

 

シルクロードを西に向かって走る。道の両側には広大な草原があるだけ。地平線には蜃気楼が見える。
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キャラバンサライ(隊商宿)
古い民家風の建物なのかと思ってたら、完全な砦ですな。隊商を襲うなにかから守るための建物だったのか。僕は中に入らず、外観だけにした。
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カッパドキア まず、陶器工房に連れて行かれた。解説の後、売り場に連れて行かれたけれど、どうも絵柄が好きになれないので、財布は閉めたまんま。トルコ陶器が嫌いなわけじゃない。

 

地下都市カイマクル 地下都市の入り口のところにチケット売り場と改札口があり、その周辺にはみやげ物店がたくさん立ち並んでいます。あまり栄養状態のよさそうもない犬がよたよたと歩いています。

 

地下都市って言うから深いところに連れて行かれたらどうしようと思ったけど、すごいところまでは行かない。せいぜい地下15mまでの地下4層あたりまで。遺跡は地下50m近くの地下水脈の上まであるけれど、観光客は危険だから入れないんだそう。思いっきり天井が低くて頭をぶつけるところは何ヶ所もあり、ケガ防止のため帽子着用を勧められた。要所要所に明かりがついていて、暗闇で道に迷うようなことはなさそう。ワインセラーやキッチン、キリスト教会などを見せてもらった。
初期キリスト教徒がローマ帝国の迫害を逃れるために隠れ住んだということが言われてきたが、最近はこの説は否定されてきているという。地下都市自体は、紀元前から存在していて、その過程でキリスト教徒が居住したということもありそうだが、迫害があったことやそこから逃れてきたという証拠は見つかっていないというのだ。
<写真無し(^^♪>

 

洞窟住居見学
Dsc_14252 円錐形の岩の中に居住している家族の家に案内された。客全員の手に香水を振りかけられたが、このにおいが気に入った。東京で手に入らないかな。会社の近所のショッピングモールでも同じにおいがしているんだが。このうちは1階、2階が住居で3階は教会だということだった。このおうち、日本のテレビ番組には何回も映っているそうで、客あしらいも慣れた感じだ。帰って1週間後にはまたテレビで見た。(^◇^)

 

近くにあった五つ星ホテル。何回もテレビで見たことある(^◇^)
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ベリーダンスを見ながら夕食。
洞窟の中のヒトデ型レストランで食事をした。食事はおいしかった。でもダンスのほうはちゃんと見ていなかった。

 

カッパドキア泊 DILEK KAYA HOTEL パンフには洞窟ホテル泊と書かれていたけど、実際は凝灰岩の切石を積み上げて作った洞窟風ホテルだった。添乗員も洞窟風ホテルといっていた。ちょっとだまされた感じ。ホテル自体は雰囲気があってよかった。

 

 

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