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2014年4月15日 (火)

東京国立博物館「栄西と建仁寺」

金曜日の仕事終わりに東京国立博物館 特別展「栄西と建仁寺」展に行ってきました。毎週金曜日は閉館が8時になるので、仕事終わってからでも、ゆっくり鑑賞出来そうです。
というわけで、6時過ぎに会社を出たら、会場についたのは7時頃。残り時間は1時間だけです。

展示は混み合ってもなく、気持よく鑑賞できます。

この展覧会の目玉はなんといっても国宝「風神 雷神図屏風」
すいている会場でも、ここだけは人が群がっています。
さすがに俵屋宗達、素晴らしいデザインです。現代でも多くの人の気持ちを引きつけています。

僕はというと、「風神雷神図屏風」よりも 海北友松の「雲龍図」を見ることができ、感激でした。
多分、この障壁画を見たのは初めてじゃないとおもうんですが、心が惹きつけられます。厳しいけれど、暖かさも感じる龍の姿が心にすんなりと入ってきました。

会場には、茶道のもととなった四頭茶会の空間を再現したり、長谷川等伯、伊藤若冲の画幅が展示されたりと、たくさんの美術品が展示されています。

結局のところ、こうした大規模展覧会は、とても1時間じゃ見きれませんでした。最後の方は早足で通り過ぎるだけになってしまいます。もう一度行くことができるかな。

素晴らしい展覧会です。

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