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2014年3月26日 (水)

映画「ローン・サバイバー」

公開したばかりの映画です。アメリカにとっては、もはや地獄でしかないアフガニスタンでの実話。
米軍の海軍特殊部隊 シールズの隊員4名による偵察任務が、歴史的悲劇となる。その唯一の生還者を主人公に描かれたドキュメンタリー。

電波状況が悪く、作戦本部と連絡が取れず、救援部隊をヘリコプターで送ると撃墜され、4人の米兵が200名のタリバン(ママ)に追跡されながら希望のない戦闘を続ける。

銃撃戦の中、ひとり、またひとりと倒れていく。銃弾が体を貫き、ロケット弾の爆風に飛ばされ山腹を転げ落ち……もう、痛い痛い……(-_-;)

肉片が飛び、血がほとばしる。途中で退席しようと思ったのだがかろうじて思いとどまった。

詳しく書いてないから、これだけじゃわからないと思うけど、この映画は多分、アメリカの兵士の追悼と賛美が主題になっている。

アメリカの国力が明らかに下降線の今、この映画の役目は何なのかよくわからない。
遅れてやってきた国威発揚映画だろうか?

毎度のように、僕の見る映画は不人気だな。同じ劇場でこの映画を見たのは、僕を含めてたったの3人!!
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