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2014年1月11日 (土)

奈良・長谷寺・東大寺鐘楼 2013/12/31

奈良2013/12/31
朝の7時過ぎのリムジンバスに乗って羽田空港へ。
9:00発の伊丹空港行きBoeing777-300。空席なし。なんとポケモンジェットだ!
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正面から見たらイモムシみたい。
機中、隣席のおじさんは、無駄に両肘張って座っているから邪魔でしょうがない。
窮屈だけど1時間弱のがまんで到着。

伊丹からはレンタカーで奈良へ。慣れない高速を80㌔くらいで走行。
最初は、奈良の長谷寺に向かいます。ここは娘のリクエストで行くんです。いつの季節でも花が咲いているお寺です。
途中渋滞なしで順調に到着しました。

長谷寺
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0102長い登廊の横には冬牡丹がきれい。
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野鳥もいっぱい。目の前をキセキレイが遊んでいてかわいい。
空気が澄んで気持ち良い。
巨大な本尊十一面観音をお参りしてから、境内を散策。
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0522_2売店で塗香と塗香入れを買いました。
参拝後、門前町で「にゅうめん定食」を食べました。これはほんとにおいしかった。
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奈良にもおいしいものがあるんだ。(^^)v

近隣の地図に「素盞雄神社(すさのおじんじゃ)」というのが見えたので行ってみました。
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長谷寺の東隣の山の山腹に小さな神社があり、大きな銀杏の木が見えています。
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境内は白砂がきれいに整えられていて、足を踏み入れるのが申し訳ない感じ。
0912狛犬は、おもいっきりおしりを高く上げて威嚇しています。以前訪れた天橋立の「智恩寺」もそうでした。
境内のまわりでは、ヤマガラが遊んでいて気持ちが和みます。
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この日は大晦日です。以前の京都のように除夜の鐘をつきたいので、3時ぐらいでまだ早いんだけど奈良駅前の宿泊先に向かいました。

宿は「日航奈良ホテル」 
ホテルに到着してチェックインします。カウンター前には旅行者が10人以上並んでいます。けっこう待たされて私の順番です。
「朝食は¥3,000.-ですが、どうされますか」…と聞かれびっくり。はずみで断ってしまいました。ほんとは正月の朝食は外で探すのが大変そうだからホテルでお願いするつもりだったんですけど。(^_^;)
部屋は可もなく不可もなし。ところどころチープで、ビジネスホテルよりすこしいいかな程度です。
もうちょっと良いホテルかと思ってました。

<部屋から見た夕日 ^^; 見たようなデザイン >
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部屋でしっかり防寒対策をして、8時半頃、夜の奈良に出かけました。
東大寺の大鐘で整理券をいただければ、鐘をつかせてもらえるらしいんです。
整理券は夜10時ぐらいに配布されるといううわさなので、それに合わせて出発です。
途中のコンビニでミニカイロや、暖かい飲み物を買い、興福寺の境内を抜けて東大寺に向かいます。

<興福寺五重塔>
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夜のお寺の中はひっそりと静まり返っています。
<東大寺南大門>
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東大寺の南大門あたりの露店ですこし腹ごしらえをし、
<東大寺中門>
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大仏殿の前を折れて、鐘楼への階段を上がります。
鐘楼の周辺はいくつかの電球で照らされています。
はしが跳ね上がった屋根は宋様で、南大門と同じです。
<鐘楼>
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到着したのはだいたい夜9時15分ごろ。すでに行列ができています。
行列の前の方に並べたので、整理券がもらえるのは確実。撞木は8人ぐらいが同時に撞くはずだから、8×108で864人撞けるはず。

10時になっても整理券の配布はありません。そばにいた人たちは、10時半ぐらいに整理券を配るでしょって言ってる。……たしかに10時30分ごろ、大鐘の記念カードが配られました。でも行列は解散になりません。
「ここの鐘は10時半につき始めるはず」という人もいたけど、そんな気配もないし。
そのうち「普通11時過ぎから鐘撞きははじまるよね」という意見があちこちで語られるようになって、自分もそれを信じました。
でも、ほんとに鐘撞きが始まったのは0時ちょうど。新年を迎えた瞬間でした。お坊さんが時計にしたがって最初の一打をうち、その後から整理券を持った人たちが8人ずつ交代で鐘を打ちはじめました。
そして「並んでいる人たちが口々におめでとうございます」って言い合っています。

僕たちは17本目。0時07分でしたた。

さすがの東大寺の大鐘。体の中に染み入るきれいな音でした。
今年もいいスタートがきれそうです。(^_^)
<中門と大仏殿>
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宿へ帰る途中、大仏殿前には大行列ができていました。行列は南大門を越えて門前町まで続いています。大鐘の音と同時に大仏殿が開門になったようです。

南大門のところの露天でうどんを食べて体を温め、ホテルまで帰りました。

途中、三条通りはたくさんの歩行者で賑わっています。

ホテルに帰り着くと、駅に直結するデッキのドアが2ヶ所とも施錠されていてびっくり。
デッキから地上におりて別のドアに行くと開けることができたので一安心…だが、「ここは施錠しています」とか「XXにまわってください」などの案内が一切なかったことには違和感。

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