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2013年7月

2013年7月29日 (月)

アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー2013/07/27(土)

7/27(土)いつもの西伊豆 大瀬崎にダイビングに行きました。
大瀬崎は、夏のあいだは海水浴場になっています。
大音量のBGMがかかり、普段はダイビングサービスのお店が、この時期だけ海の家に化けていたりして、なかなかにぎわってます。

いつもお世話になっている「OSPER」というお店は海水浴場からは遠いので、ダイビングのお客だけを相手しています。
とは言っても、普段の何倍もの人出で、みんなお店の外で着替えをしたり、支度をしています。ダイビングも今がシーズンなのかな?

この日は、頭の上だけは晴れてるんだけど、周囲は霞んでいて富士山とかは全く見えません。
0012

僕は、今回「アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー」のための最後の科目、「アンダーウォーター・ナビゲーション」の実習です。
カリキュラムは
○直線30mを往復して、その間のフィン・キック数を数える。
○水面で、目標の方角を確認してから潜行で目標にたどり着き、また出発点に戻ってくる。
○往路の水底の様子をスレートにメモし、復路はそのメモを頼りに戻ってくる。
○出発してからコンパスの指針を見つつ四角形を描いて進み、出発点に戻る
など

さて、海に入ると、なんと2m先が見えません。
前を行っているのはインストラクターさん。黒と黄色の、めちゃくちゃ派手なフィンを履いてくれているので見失わないですんでます。ライトもつけてくれてます。
P72702602

インストラクターさんは「ナビゲーションの練習には絶好だね!」と面白がってますけど、新米には恐怖感さえおぼえるような濁り方です。
娘がアドバンスドを取ったのは沖縄で、数十メートル先もくっきりはっきり見えていて、ナビゲーションは楽勝だったといってるが、えらい違いだ。

課題は1回のダイブで合格。やっと、アドバンスド・オープンウォーター・ダイバーになりました。パチパチ (^^)v
最初がスクーバ・ダイバー、2番目がオープンウォーター・ダイバー、3番目がアドベンチャー・ダイバーで、今度が4つ目。

水温は26度ぐらいもあります。濁りの正体は、白い小さな浮遊物?なんだろう、これは。

ナビゲーションの課題が終わったんで、2回目のダイビングはファンダイブです。カメラもってきたけど、使えるんだろうか。
みんなで、湾内の魚礁に、ヤドカリの仲間を見に行くらしい。けど、何をみようとしているのか、知らなくて、僕は素通りしてしまった。
<メバル>
P72702662

P72702882
<ヒメゴンベ>
P72702742
<エントウキサンゴ>
P72702762

今度は水深18mくらいまで潜ったから、水温がどんどん下がってきます。15度ぐらいまでは下がったかな。その代わり、少し透明度は良くなりました。写真もマクロ撮影ならできます。先が見えるので恐怖感も減ります。
<スカシカシパン>
P72702992
<タコノマクラ>
P72703152

今度は僕を含めて4人です。2人がインストラクターでもう一人がお客さんだけどマスター・ダイバー。
みんなベテラン。僕以外は(^。^)
<ムラサキハナギンチャク>
P72703072

少しは余裕が出てきたかな。これからはカメラの練習を始めよう。

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2013年7月 6日 (土)

映画「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain」

気が付いた時には、あと4日で公開終了とか。2週間限定公開っていうんだけどどうしてだろう。こんな映画がかかっているってこと、全然知らなかった。
内容は、いままで公開されている攻殻機動隊の物語に至る前のお話。
Img0452新宿バルト9の大きな部屋が満杯です。

機械で予約するとき、左右はあけておいたのに、となりにはたっぷり脂肪をため込んだ暑い学生さんが座ってます。とっても遠慮がちなひとなので、ひじ掛け一つは確保できました。

過去に公開済みの部分より、画面は地味で、映像もクオリティが落ちるようで残念。

草薙素子が、最初に登場したときから完成されたサイボーグであることに落ち着かなさを感じていましたが、今回ほんの少しだけ腑に落ちるところがありました。…けど、のこり大部分はまだ腑に落ちず、残ったままです。
この物語の、さらに前記は出てくるんだろうか。いきなり素人さんの若い女の子が主人公になって登場したら、その方が違和感満載で救いがなかっただろうか。

それにしても、木曜日、フジテレビが映画の紹介をしていた。公開終了前日に紹介しても意味ないじゃん。

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