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2013年5月

2013年5月25日 (土)

八丈島でダイビング2013/05/18

5/18(土)
AM
この日もどピーカン。ホテルの窓からの景色が最高。輝いてます。

ダイビングは、行きたかったナズマドで2本潜ります。
向かいの八丈小島がきれい。

同じショップからナズマドに潜りにきたのは8人。うち6名はインストラクターさん!!。僕達2人以外全員がインストラクターです。
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おいしすぎる!僕らが、どんなヘマをしても絶対助けてもらえる。思いっきり気持ちが楽になった。
どっちかというと、ナズマドは、僕ら親子にとっては、ちょっとオーバースペックかもしれないけど、これだけインストラクターさんがいれば、何の心配もないわ!

と、調子に乗っていたらお店にダイビングコンピュータを忘れていたことに気が付いた。

のっけからあこがれのユウゼン2尾に出会いました。 
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うれしい。前からユウゼンを見たかったんです。地味な色合い。すばらしいデザイン。最高。ユウゼンっていうのは友禅から付けた名前。
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ほんと、ダイビングしていると、だれがこんなすばらしいデザインをするんだろうと、心底思います。こんなことができるのは神様以外にいないだろうって。

陸に上がるときには、フィックスロープがあるんだけど、思いっきりよじ登るところが苦しい。陸では20kgほどの背中の装備が、水面から出たとたんにずっしり背中にかかってくる。でも、上陸してすぐ、ボンベなどをインストラクターさんが持って行ってくれた。ラッキー。

昼食の後は、ショップ前の歩道でのんびり。時間を潰します。

PM
昼食の後、忘れずにダイブコンピュータを腕に巻く。
みんなはサメやイルカの出現を期待しているんだけど、僕はもうそんな大物出てくれなくても十分だ。まあ、待ち合わせ場所が結構深いんで、息が少し苦しいってこともあるけど。
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その間、ユウゼンの大群やらハナミノカサゴやら、ウツボやら子ガメやら いっぱい出会ってしまって、目移りして大変です。その他の魚たちも、伊豆と比べればみんな大きい。
<ハナミノカサゴ>
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午前に2尾見て感激していたユウゼンは、午後は大群でドーンと現れたものだからびっくり!
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解散になってからホテルに戻り風呂に入りました。そしてまた7時にはショップからお迎えが…
この日のお客さんたちと夕食です。外国で潜った話などをいっぱい伺いました。

帰り際、明日は嵐になるので僕たちの搭乗予定の飛行機は飛ばないかも…という情報が出て、一瞬焦るけど、ツアーチケットだから今手を打つこともできず、まあ、なるに任せようということに。

この日は、ホテルの部屋の隣には、にぎやかな(*_*;お子様達がいて夕方はとてもうるさかったけど、早いうちに寝てしまったようで、夜は静かです。

5/19 (日)
朝、娘が起きる前から隣の部屋はドンドンガンガンうるさいうるさい。あらら、外の景色は、全面曇天。

この日は東京へ帰る日。お昼ごろにはだんだん雲が晴れて快晴になってくれました。午後は強い日差しが照りつけ、天気予報は大外れ。
朝、水着とかをショップの物干し竿に預けていたので引き取りに。(^^)v そして、帰りますのあいさつ。
インストラクターの鈴木さんは新しくダイバーになろうという人に学科講習をしているところだった。

ふれあい牧場で、牛乳を飲みたいと娘は言うので、八丈富士の中腹まで車で登ったけど、去年と同じく、牧場では牛乳を売ってなかった。もう現地で販売するのはやめたのかな。
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山の鉢巻道路からスカッと青く抜けた空や海を満喫しながらのんびり走り、また下界に降りてきた。

昼は、去年美味しかったお店「紫」で「地魚の漬け丼」。美味しかった。

そのあとは、去年も行った古民家喫茶、足湯などを楽しみ神社にも挨拶して、飛行機に搭乗です。

いつでもそうだけど、ダイビングのあとしばらくは体調がよくなるんです。体が軽くなるというか……。

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八丈島でダイビング2013/05/17

毎年5月恒例になった八丈島ダイビング旅です。今年は3回め。1回めはまだダイビングライセンス持ってない2011年でした。

5/17(金)
朝4時に家を出発。多摩センターからリムジンバスで羽田空港へ。夜寝てないから眠い!!
中央高速が1車線つぶして工事中なので渋滞。なので、バスはず~っと一般道を走ります。
飛行機はA320。以前のB737と違って足元に余裕があります。窓から見える遠くの空は、澄んだきれいな青です。大震災直後は、遠くが黒く濁ってたいへん汚れていました。

八丈島空港に降りて荷物が出てくるのを待ちます。荷物のコンベアは、ひたすら釣竿やクールボックスなど、釣り用品ばかりを吐き出します。ダイビングの荷物を待つ人なんてほとんどいない。と思ったら2人だけいました。僕より年上と思われるおじさんとそれより若い女性です。なんとこの二人には、数十分後に同じダイビングショップでお会いしました。

荷物を受け取るとすぐレンタカー屋さんの送迎車に乗ります。いつもの安い安い軽自動車レンタカーです。前回はつるつるタイヤだったんですが、今回はエンジン音がなんかおかしい。ギヤチェンジの時に、ひゅ~んとクラッチが滑っているような音がします。頑張ってアクセル踏んでも50Km/h以上は出ません。
みんな40Km/hぐらいで走ってるし、高速道路なんてないから八丈島ならこれで問題ないでしょう。

まず最初、去年もお参りした優婆夷宝明神社にお参りし、ダイビングショップ「シーダイブ」へ。
この日は、去年もおととしも潜った八重根漁港に潜ります。今年はすいてます。ライセンス取得のためのダイバーが2組ぐらいいます。
天気は最高。抜けるような青空。

AM
ダイビング1本目は僕と娘にガイドさん1名です。3年連続で同じガイドさんです。指名しちゃいましたから。
水の中を進み始めると、おおきな魚が横に来て、ずっと横を泳いでくれます。
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ガイドさんは「はまちゃん きた~」って言ってる。ダイビングに来る人を水の中で出迎えて、ず~っと横を泳いでくれる。みてくれはともかくかわいい。何年か前からいるそうだけど、僕たちは初めての出会い。「ここのアイドルにして売り出せば?」って言ったんだけど、いまいちみんな乗り気じゃない。
「やっぱ、ビジュアルがね~」って。
ハマフエフキっていう大型のさかなです。

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いつものように、お休み中のカメさんに何回も出会い、パシャパシャ写真を撮らしてもらいます。寝てるところを、急に人間に囲まれていやだろうな。
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昼は、ショップまで連れて帰ってもらって弁当。とってもおいしい。ダイビングショップはペンションも併設してるから、自前のお弁当かな。

食事のあと、ショップのソファーでお昼寝。気持ちいいっ。

PM
2本目はAMの3人にベテランダイバーさん1名が加わりました。
途中からは、またはまちゃんがついてきます。みんながカメさんに気を取られている間は、そばでじっと見ています。犬みたい。
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大迫力のイカさんにも、再会。
前より近くで観察した。去年は近すぎると噛まれたりするんじゃないか?ってビクビクして見てたけど、怖がるのはイカの方だということがわかって、ちょっと大胆になれた。
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<ガイドさんの写真>
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彼らは、カップルだったりほかのイカの彼女を横取りをねらう若者だったりで、大変にぎやか。頭の上を宇宙船のようにビュンビュン飛び交っている。
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スペースシャトルのような体が、自分の顔めがけて突進してくるとかなり怖いですが、彼ら、馬鹿じゃないから、衝突なんかしない。でも、1mもある巨体は迫力ありすぎ。
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この回のダイビングで、カメラの防水プロテクターの中に、少し水が浸入しているのに気が付いた。水没しないでくれ~と、気が気じゃない。カメラが水没しちゃったら高くつくんだから。
夜、プロテクターのメンテナンスをしたけど、水漏れの原因が分かりました。うちのニャンコでした。
ふたのシールドのところに猫の毛が2~3本はさまれていて、そこから少しずつ水が入ったようです。
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<クマノミ>真っ黒なクマノミ

ダイビングのあと、去年ハンバーガーの美味しかったお店で晩飯。そののちコンビニのようななんでも売っているお店でミネラルウォータなどを買ってホテルへ。

ホテルも昨年と同じ所。ホテル・リード・アズーロです。全室オーシャンビューで眺めは最高。去年は楽天トラベル。今年はANAツアーズ利用でした。値段に違いはあるのかな。
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2013年5月 5日 (日)

東京国立博物館「国宝 大神社展」

今年は出雲大社と伊勢神宮両方の式年遷宮とのことで、これにちなんで東京国立博物館で「大神社展」が開かれました。
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日本各地を見渡しても、そんなに多く残されていない神像が、今回はたくさん展示されるのでは…と思い、出かけました。
ほとんどの展覧会のように、お目当ての彫刻は展示会場の最後のほうで展示されます。
会場の最初は、衣類などの神宝が中心になっています。なかでも、刀剣の美しさはきわ立っていました。
神社の多くが、特定の時代には武家が神社の信仰を支えてきた、その現われでしょうか。

※ 石上神宮所蔵の「七支刀」が展示されています。めったに見れるものじゃないので、見たい方は急ぎましょう。刀の両面を見ることができますし、両面のレントゲン写真も添付されていますので、金象嵌も確認することができます。

神像の展示には、子供の頃よく遊んだ、京都の松尾大社の神像3体全てが展示されています。そのほか、東寺の男神裸形像や、大将軍八神社の数多くの神像群など、驚くほどたくさん展示されています。

大将軍八神社の武装神坐像は、私が大将軍八神社という名前を聞くと思い浮かべる姿そのままです。でも、神社にはお参りした覚えがないし、実際に神像を拝したことはないはずだけど。なぜ知っているんだろう。

神像は仏像と異なり、はっきりと定められた儀軌がないだけに、自由な表現が見られ、面白いです。

非常に大規模な展覧会ですが、入場者はそんなに多くありません。入口から遠い彫刻などの展示では、観客の列もほどけてじっくり観覧することができます。


大神社展のあとはしばらくご無沙汰の「法隆寺宝物館」へ
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ほんとは、お腹空いたので、レストランに入ろうかなと思ったんだけど、メニューをみて怯んでしまいました。だれかと一緒に食事を楽しむならいいけど、自分一人でこの値段はもったいなすぎる……
展示室は、以前と変わらず、たくさんの小金銅仏が並んでいます。懐かしい仏様たちでした。

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