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2012年7月22日 (日)

映画「グスコーブドリの伝記」

宮沢賢治原作の「グスコーブドリの伝記」がアニメ映画になって、いま映画館にかかってます。
すでに絵本として一般化されているように、登場人物はすべて疑猫化(=^・^=)されている物語ですが、僕にはこれが馴染めない。というか、過去には慣れることが出来なかった。いまではあまりにも普通になってしまったので、もう、平気かもしれないが…(´・ω・`)
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映画が始まってしばらくは、あまりに退屈で、つまらなくてつまらなくて、途中で抜けて帰ることばかり考えていました。
半ばあたりから、少し面白くなってくるんですけど、どうにも最初の印象の悪さを挽回しきれず…という感じ。

特に、結末部分が、子どもたちが見ることを意識してオブラートに包んでしまったのか、象徴的に処理されてしまって、なんだかわからず。
こんな事しちゃいけませんよ。誤魔化しちゃったら……
子どもに見せることを意識してるんだったら、特に隠しちゃいけません。
大人の目から見た子どものイメージに囚われている気がする。

美意識から、最後のストーリーを外したんであれば、何も言わないけど。

見なきゃよかった。

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