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2012年7月

2012年7月22日 (日)

伊豆の海に行って来ました

今年は正月に沖縄の慶良間諸島に、5月は八丈島にと、海の向こうばかり行ってきたので、伊豆は久しぶり。しかも、伊豆は大瀬崎しか知らないので、今回の西伊豆の真中あたりの黄金崎ははじめて。
1322

今回は、いろいろ課題があって、1本めは中性浮力の確認というか定着?というか…
いちおう、以前のオープンウォーターダイバー・ライセンスの前提になっていることなので、自信がないとは(´・ω・`)言い難いのだけど、自信がない。(^_^;)

2本目はアンダーウォーター・ナチュラリストの実技。

1本めは水中に潜る前、水面を移動していくのだけど、これが苦しくて苦しくて。
太ってるせいかな。機材がからだを締め付けていて息をするのも大変。もっと僕に合った機材があるということなので、財布と相談して、考えることにしよう。
水中に入れば、この苦しさはなくなるので、最初の一瞬だけなんだけど、何とかしたい。

水中の一点でじっと(浮かびも沈みもしない)しているというのは、もう大変。
でも、水中輪くぐりは何とか出来た。(^_^;)

2本目。海底近くを進み、生き物を見つけてそれをインストラクターに報告する。
実際にはカメラに覚えてもらって…あとで報告。
いや、いっぱい生き物がいるのに驚く。その一部を載せときます。
<ウツボ>
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<オニブンブク>
0342
<アオリイカ>
0643
<キヘリキンチャクダイ?>
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海底は、ほとんど砂なので、とても単調。なのに、いろいろいるんですね。

この日は、現地のダイビングサービスが4時過ぎには店じまいをしてしまうので、早めに帰途につきました。でも、高速道路が事故で閉鎖になったりして、自宅に帰着したのは夜の2時ぐらい。
まいったまいった。

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映画「グスコーブドリの伝記」

宮沢賢治原作の「グスコーブドリの伝記」がアニメ映画になって、いま映画館にかかってます。
すでに絵本として一般化されているように、登場人物はすべて疑猫化(=^・^=)されている物語ですが、僕にはこれが馴染めない。というか、過去には慣れることが出来なかった。いまではあまりにも普通になってしまったので、もう、平気かもしれないが…(´・ω・`)
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映画が始まってしばらくは、あまりに退屈で、つまらなくてつまらなくて、途中で抜けて帰ることばかり考えていました。
半ばあたりから、少し面白くなってくるんですけど、どうにも最初の印象の悪さを挽回しきれず…という感じ。

特に、結末部分が、子どもたちが見ることを意識してオブラートに包んでしまったのか、象徴的に処理されてしまって、なんだかわからず。
こんな事しちゃいけませんよ。誤魔化しちゃったら……
子どもに見せることを意識してるんだったら、特に隠しちゃいけません。
大人の目から見た子どものイメージに囚われている気がする。

美意識から、最後のストーリーを外したんであれば、何も言わないけど。

見なきゃよかった。

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