1/02(月)
気温18℃、水温22℃
朝8時40分集合で港に向かいます。ダイビングボートに乗船です。
この日は午前中に2本潜る予定。希望すれば3本もOKだけれど、そこは控えめに。
初めてのボートダイビングです。岸から歩いて水に入ったことしかない僕としては、とても怖かったけど、あっさり入ることができた。

最初のスポットは「久場南」。無人島の久場島のそば。去年から潜るようになった新しいスポット。
船の上は風のせいでちょっと寒い。でも、水中はあたたか。ウェットスーツが気持ちいい。

透明度はやっぱり圧倒的。25m!そして、色彩が豊か。魚も綺麗だし、大きい。サンゴもいっぱい。もう目移りがして、何を見たらいいのかわからない。娘は、普段はもっと透明度が高いんだけど…って言ってる。
どうしたわけか、カメラが不調でまともに写真が撮れない。そうなると、大きな図体のカメラはとても邪魔。2本目はカメラを船に残したまま潜りました。
2本目は「安室漁礁」 無人島 安室島の南の沖。
コンクリートの漁礁を積み重ねたところ。漁礁からブイが浮いていて、これに船を結びつけている。
魚がいっぱい。サンゴもいっぱい。漁礁の奥のほうに、大きな魚がゆっくり泳いでいるのが見える。
宿に戻ってカメラをチェックしたら、ダイヤルが動画モードになってました。そりゃダメだよ。おかげで、あの素晴らしい世界を撮ることができなかった。
1/03(火)
今度は、ちゃんとカメラをチェックして持って行った。
1本目は「久場SEAブロッサム」 前日の久場島の近く?
カメラを持ったら、もうシャッターパシャパシャ押していて、目で景色を見ていない。

それに、いっぱいいる魚にレンズを向けても、狙う魚にピントが合わない。慣れないと単に写真撮るだけでも難しい。(^_^;)
マニュアルフォーカスのモードがないから、難しいんだな。高い高い一眼レフのカメラが欲しくなっちゃうな。
2本目は食事休憩の後午後です。無人島 奥武島そばの「奥武ハーレム」
今度は海の青味が濃い。おっきなクマノミのカップルなどがいたり、いかにもな熱帯魚を見ることができて、楽しかった。
<チョウチョウウオ>

<ウミシダ?>

<ツノダシ>


<アケボノチョウチョウウオ>

<ミスジチョウチョウウオ>

元祖<クマノミ> 左下に赤ちゃんがいます(^_^)

ダイビングの後、遅い昼食をとろうとしたけど、島のすべての食堂(2つか3つ)が休んでいてだめ。(T_T) 商店でお菓子を買ってごまかす。
レンタルバイクを借りてあちこち探検してみたかったんだけれど、お店が休んでいてできず。
ここは信号とコンビニのない島だって。ペンションのパンフに書いてあった。
そんな島を歩いて探検した。高いところにある展望台からの景色はきれい。癒されます。
海は青のグラデーションで、例えようもなく美しい。

宮古島に行ったときも、八丈島もそうだったけど、この地球にこんな美しいところがあるなんて、1年前は知らなかった。
1/04(水)
この日は慶良間名物、ホエールウォッチングをしようと言ってたんだけど、そんなどころじゃなくなった。乗る予定だった10時すぎ発の泊港行き高速船が、海況が悪く運航キャンセル。
フェリーはちゃんと運航するかも?ということで、切符をフェリーに変更。1000円ちょっと返金される。
フェリーは11時すぎに、この日1本だけ運航されるという。
船着場には大荷物を持った人たちがいっぱい集結。

フェリーは満員になり、立ち席のお客も乗せて出発しました。那覇の泊港まで2時間の予定。高速船の倍以上かかります。
また、例によって屋上の甲板に上がりました。

さすがに荒天だけあって、ものすごい動揺、やっぱり投げ飛ばされそう。ま、高速船ほどではないけど、時間は倍。
これはなんだ?

下船した時には、体力が抜け落ちていました。
下船後、また国際通りにいき、マッサージ屋さんで身体をほぐしてもらい、土産屋さんに寄り、晩御飯を食べて、夜9時の羽田行き飛行機に乗りました。
羽田空港についたのは深夜11時。荷物受け取ったりして、空港内のホテルに入った時には日付が変わっていました。
1/05(木)
朝、富士山が国際線ターミナルの向こうに赤く輝いてきれいでした。


朝7時にホテルから職場に出勤。旅の荷物は宅急便で家に送りました。
これで今年の冬休みはおしまい。
阿嘉島では放射線量は一貫して0.05μSv/h。原発が存在しない沖縄では、カンボジア並に数字は低かった。
本島の米軍基地には核兵器が存在していると言われているけど、それを感じさせる数字ではありませんでした。
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