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2012年1月

2012年1月29日 (日)

蝋梅

昼頃から府中市の郷土の森博物館に行って来ました。
土曜から特別展 あしもとネイチャーワールド「冬鳥来訪」渡り鳥ってナンダ? という展覧会が始まっています。毎年の「梅まつり」もはじまっている頃と思いましたが、こちらはまだでした。
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せっかくだからプラネタリウムも見てきました。天文解説に続き、「バース・ストーリーズ」という番組が上映されています。好評につき投影期間延長中 といことですが、どうも僕にはそのねうちがわかりません。何をテーマにしているのかも、いまいちわかりませんでした。(^_^;) もちろん、題名から想像はするのですが。

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ここは、広い園内に多くの木々と池などがあり、武蔵野のむかしの姿を再現しています。中でも梅園は有名ですが、その脇にたくさんの蝋梅が植えられています。
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梅の季節に先立ち、今は蝋梅だけがたくさんの花を咲かせています。
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花は小さく、黄色一色なので地味ですが、近くで見るととてもきれいです。まるで造花のような艶があり、いかにも弾力のありそうな花です。
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園内は、ここだけに人だかりがしていました。

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2012年1月27日 (金)

1/24の雪景色

ちょっと時間たってしまったけど、写真をここに残しときます。
雪が降ったのは1/23(月)の夜、東京に大雪が降りました。
なんたって、大きなボタ雪がゴンゴン頭に当たるなんて初めて。
ボタ雪は地面に落ちたらベチャって消えるのが当たり前なのに、なんなんでしょ。
降り始めて30分で雪景色になってしまいました。
翌朝は山靴履いて、アイゼンをリュックに入れて会社に行きました。
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山の中に住んでるわけじゃないけど、駅までの間は里山があるだけ。(^_^;)

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2012年1月13日 (金)

調布飛行場

日曜日、調布飛行場の滑走路脇にあるCafeに行って来ました。PropellerCafeといい、飛行機の格納庫に付属したお店です。
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何回も行ってるところだけど最近ご無沙汰です。
11時ぐらいに行ったときはお客さんもまばら。カップル2~3組と、若い女性の一人客が2人だけ。
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広いお店なんで、閑散とした感じ。僕としては好きな雰囲気です。
伊豆の大島行きの飛行機や、自家用飛行機が時々飛び立って行きます。
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羽田なんかとは全く違う、のんびりとした空気が漂っています。

12時を過ぎた頃から、赤ちゃんや幼児連れのお客さんが続々来店して、いつのまにやら幼稚園状態!?
ちょっと勉強していたんだけど、退散しました。(^_^;)

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2012年1月 9日 (月)

慶良間 阿嘉島 ダイビング旅行-2

1/02(月)
気温18℃、水温22℃
朝8時40分集合で港に向かいます。ダイビングボートに乗船です。
この日は午前中に2本潜る予定。希望すれば3本もOKだけれど、そこは控えめに。
初めてのボートダイビングです。岸から歩いて水に入ったことしかない僕としては、とても怖かったけど、あっさり入ることができた。
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最初のスポットは「久場南」。無人島の久場島のそば。去年から潜るようになった新しいスポット。
船の上は風のせいでちょっと寒い。でも、水中はあたたか。ウェットスーツが気持ちいい。
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透明度はやっぱり圧倒的。25m!そして、色彩が豊か。魚も綺麗だし、大きい。サンゴもいっぱい。もう目移りがして、何を見たらいいのかわからない。娘は、普段はもっと透明度が高いんだけど…って言ってる。

どうしたわけか、カメラが不調でまともに写真が撮れない。そうなると、大きな図体のカメラはとても邪魔。2本目はカメラを船に残したまま潜りました。
2本目は「安室漁礁」 無人島 安室島の南の沖。
コンクリートの漁礁を積み重ねたところ。漁礁からブイが浮いていて、これに船を結びつけている。
魚がいっぱい。サンゴもいっぱい。漁礁の奥のほうに、大きな魚がゆっくり泳いでいるのが見える。

宿に戻ってカメラをチェックしたら、ダイヤルが動画モードになってました。そりゃダメだよ。おかげで、あの素晴らしい世界を撮ることができなかった。

1/03(火)
今度は、ちゃんとカメラをチェックして持って行った。
1本目は「久場SEAブロッサム」 前日の久場島の近く?
カメラを持ったら、もうシャッターパシャパシャ押していて、目で景色を見ていない。
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それに、いっぱいいる魚にレンズを向けても、狙う魚にピントが合わない。慣れないと単に写真撮るだけでも難しい。(^_^;)
マニュアルフォーカスのモードがないから、難しいんだな。高い高い一眼レフのカメラが欲しくなっちゃうな。

2本目は食事休憩の後午後です。無人島 奥武島そばの「奥武ハーレム
今度は海の青味が濃い。おっきなクマノミのカップルなどがいたり、いかにもな熱帯魚を見ることができて、楽しかった。
<チョウチョウウオ>
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<ウミシダ?>
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<ツノダシ>
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<アケボノチョウチョウウオ>
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<ミスジチョウチョウウオ>
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元祖<クマノミ> 左下に赤ちゃんがいます(^_^)
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ダイビングの後、遅い昼食をとろうとしたけど、島のすべての食堂(2つか3つ)が休んでいてだめ。(T_T) 商店でお菓子を買ってごまかす。
レンタルバイクを借りてあちこち探検してみたかったんだけれど、お店が休んでいてできず。

ここは信号とコンビニのない島だって。ペンションのパンフに書いてあった。
そんな島を歩いて探検した。高いところにある展望台からの景色はきれい。癒されます。
海は青のグラデーションで、例えようもなく美しい。
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宮古島に行ったときも、八丈島もそうだったけど、この地球にこんな美しいところがあるなんて、1年前は知らなかった。

1/04(水)
この日は慶良間名物、ホエールウォッチングをしようと言ってたんだけど、そんなどころじゃなくなった。乗る予定だった10時すぎ発の泊港行き高速船が、海況が悪く運航キャンセル。
フェリーはちゃんと運航するかも?ということで、切符をフェリーに変更。1000円ちょっと返金される。
フェリーは11時すぎに、この日1本だけ運航されるという。
船着場には大荷物を持った人たちがいっぱい集結。
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フェリーは満員になり、立ち席のお客も乗せて出発しました。那覇の泊港まで2時間の予定。高速船の倍以上かかります。

また、例によって屋上の甲板に上がりました。
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さすがに荒天だけあって、ものすごい動揺、やっぱり投げ飛ばされそう。ま、高速船ほどではないけど、時間は倍。
これはなんだ?
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下船した時には、体力が抜け落ちていました。

下船後、また国際通りにいき、マッサージ屋さんで身体をほぐしてもらい、土産屋さんに寄り、晩御飯を食べて、夜9時の羽田行き飛行機に乗りました。

羽田空港についたのは深夜11時。荷物受け取ったりして、空港内のホテルに入った時には日付が変わっていました。

1/05(木)
朝、富士山が国際線ターミナルの向こうに赤く輝いてきれいでした。
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朝7時にホテルから職場に出勤。旅の荷物は宅急便で家に送りました。
これで今年の冬休みはおしまい。

阿嘉島では放射線量は一貫して0.05μSv/h。原発が存在しない沖縄では、カンボジア並に数字は低かった。
本島の米軍基地には核兵器が存在していると言われているけど、それを感じさせる数字ではありませんでした。

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2012年1月 8日 (日)

慶良間 阿嘉島 ダイビング旅行-1

12/31(土)
翌日1日の那覇行き飛行機の発時間は朝6時。家からでは、どう頑張ってもこれに間に合わせることができない。仕方ないから空港のホテルに前泊することにしました。帰ってきた4日の羽田空港着時間も夜の11時。荷物受け取りなんかを考えるとやっぱり家に帰り着く交通機関が有りません。同じく空港のホテルを予約しました。(;´∀`)

というわけで、出発前日昼間に、リムジンバスで羽田のホテルに到着。
荷物を預け、新宿で食事と、ダイビング用品の購入などの後、羽田空港に戻りました。
この日は大晦日。(^_^;)

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朝5時に空港のカウンターでチェックイン。6時5分発の飛行機で沖縄へ。
夜明け前の機内はガラガラ。窓際が埋まっているだけ。1年前に宮古島に行った時もガラガラでした。0032

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那覇着は朝9時です。

空港を飛び立ち、しばらくすると、雲海の端がだんだん明るくなってきました。雲海の上にだんだん太陽が顔を出してきました。2012年の初日の出です。東海地方上空で日の出を拝むことができました。

関東東海地方はびっしり厚い雲で覆われています。つまり、初日の出を見ることができるのは、雲の上を飛んでいる飛行機の乗客ぐらい。
僕たちの乗った飛行機は、2012年に羽田空港を飛び立つ国内定期便の第1便でした! ラッキー!!
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午後3時に乗る予定の離島便客船ターミナルで荷物を預け、以前お参りした波上宮に初詣しました。
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最近は、那覇にも新しい神社がいくつもできて、ここの初詣客が減っているそう。
「昔は参拝するまでに3時間も並んだんですよ~。古くからいる人間は今でもここにお参りしますけどね。」
と、タクシーの運転手さんが言っていた。
参拝したあと、龍の土鈴を購入。その時の巫女さんがすごい美人さん。沖縄はきれいな人が多いな。

国際通りに行って、ハンバーガー屋さんで朝食。いや昼食。

午後3時、泊港発の高速船「クイーンざまみ」慶良間諸島阿嘉島へ渡ります。所要50分。
乗船のため港を歩いていると、船の近くに防弾チョッキをつけた海上保安官が3人、じっとこちらを見ています。なにも悪いことをしていないのに、足と手の動きがばらばらになりそう。
船室の座席に荷物を置くとすぐに露天のデッキに出ます。
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泊港を出航し防波堤をこえたとたん、船は上下にバンバン跳ねて、上の甲板にいた僕達は手すりから離れることができなくなってしまいました。船が波の下に降りるときは無重力状態になります。手すりを手離すと、体はどこに飛んでいくかわかりません。この船はめちゃくちゃ速いんです。
ダイナミックな船旅は50分で終わり。

阿嘉島の港にはダイビングショップSeesaa阿嘉店のお姉さんが出迎えにきてくれていました。軽自動車に荷物を積んでペンションに案内してくれました。港から時間にして2〜3分。歩いたってたいしたことない距離。ちっちゃな町で、これ以上走ると島から落ちてしまいそう。
案内されたペンションはきれいです。ダイビングショップが経営するところです。

このツアーはとっても安いせいか、出発寸前になるまで、飛行機の便がどれになるか分かりませんでした。ペンションは一部屋を確保できるか相部屋になるかわからないし、個室だとしても風呂やトイレが室内にあるかどうかわからない…っていうことが説明書類に書かれています。だから、娘はとっても不安だったようで、部屋に通されてやっと安心していました。ビジネスホテル風の個室でした。

夕食はとても美味しく。これは予想外。安宿に慣れている僕としては、驚きの食事でした。
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夜、ライトを持って浜に出てみると、遠くにきらりと光る目が4つ。ライトを当てると「ケラマジカ」だ!
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特別天然記念物。島の人口より鹿のほうが多いという噂もある。浜に落ちている鹿の糞の多さから、多分見れるんじゃないかと思っていたけど、うれしい。奈良の鹿よりはだいぶ小さい。糞も小さい。見つけた鹿はカップルで、ずっと一緒に歩いたり走ったり、頬ずりしたりしていた。

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