9月、沖縄に行ってダイビングのライセンスを取ろうと計画したんですが、旅行を予定していた日に、会議が入ってしまい、旅行自体をキャンセル(-_-メ)。
そのかわりということで、市内にあるダイビングショップを訪ねてみました。stingray-japanっていうお店。
娘と一緒に行って、話を聞いてくるつもりだったんですが、その場でスクールの申し込みをしてしまいました。マスク・シュノーケルなどの軽器材も購入してしまいました。(^_^;)
普通にCカードと言われている、「オープンウォーターダイバー」コースでなくて、その一歩手前の「スクーバダイバー」コースを選びました。
「オープンウォーターダイバーコース」が荷が重すぎて、途中で投げ出すのは嫌だから、少しでもやさしいコースから試してみようということです。
当日、マニュアルやDVD・ダイビングコンピュータのようなものなどを渡され、マニュアルの予習と練習問題の解答などを済ましてくるように言われます。
PADIの「スクーバダイバー」という資格は、プロダイバーかマスターダイバーという資格の人がいっしょでないとダイビングができないという資格です。潜れる深さは12mまで。
「オープンウォーターダイバー」は自分と同等以上の資格の人といっしょであれば潜れます。深さは18m程度まで。
2011/9/10(土)
スクーバダイバー学科講習(1日目)
全5章のマニュアルのうち、スクーバダイバーは第3章まで。
この日までに第1章を予習して受講しました。マンツーマンです。
講習と言うか、範囲内の学習が済んでいることをチェックしながら、補足を少々という感じ。
最後に10問の確認テストを受けます。午後2時スタートで4時前まで。
9/17(土)
スクーバダイバー学科講習(2日目)
マニュアル2章と3章を予習し各10問のテストを受ける。
学科はこれで終了。この日も2時スタートで4時前まで。
9/19(月)
スクーバダイバープール実習(3日目)
相模原市のスイミングスクールに車で連れて行ってもらう。こちらもマンツーマンです。
ダイビング練習用の深さ5mのプールがあって、そこを独占して実習。
泳げないのにプール実習なんかして平気かいな…って、相当ビビっていたら、最後の最後に「(ダイビング機材なしで)10分間、水面に浮いててください」って課題が出た。ほら見ろ 言わんこっちゃない。
しかし、体を楽にしておとなしくしてたら(頭の中はいろんなことを考えてたけど)10分経ってしまいました。
10/2(日)
スクーバダイバー海洋実習 伊豆 大瀬崎(4日目)
いよいよ海で潜ります。2本潜る予定です。
1本目はインストラクターについて自由に水の中を徘徊。気持よかった。大量のきれいな魚たちが群れ泳ぐところを見てウキウキします。
2本目は若い女性インストラクター。色々与えられた課題があったのだけど、最初の「疲労ダイバーの曳航」をしただけで息が上がってしまい、水面で大休憩。
その後、6メートルくらいの水底に潜降し少し移動した所にアカエイがおり感激。するとすぐに、マスク内が浸水して、まわりがろくに見えなくなる。おまけに腰のウェイトが脱落。マスクも行方不明になり、頭の中はパニック。
「じたばたしてもいいことは無い。きっとインストのお嬢さんやバディの女性が何とかしてくれる」と思い、心のなかを落ち着かせた。実際に女性二人に支えられて水面に上げてもらい、助けられた。
水面のフロートにつかまって大休憩。だけど、動悸が収まらず、結局岸まで曳航してもらい、よれよれの状態で上陸。みんなが水中で楽しんでいるところを眺めながら岸辺で時間を潰した。
遠くで見ていたという別のインストラクターさんは、「そんなに深刻には見えなかったよ。」
ホントはこの日でコースは終了するはずだったけれど、実習の最後の1本分が積み残しになった。(T_T)
10/15(土)
スクーバダイバー海洋実習 伊豆 大瀬崎 追加日(´・ω・`)(5日目)
前回と同じ伊豆半島付け根の大瀬崎でダイビング。
積み残し分1本 と ファンダイブ1本予定。
朝6時集合。暴風。9時現地到着したら大雨も。
ドライスーツを着て潜る。水中に入れば悪天候は関係なし。
いろいろな魚を見れて、楽しめた。
課題もこなせて、合格の判定をいただく。
翌日は足の裏とか変なとこが筋肉痛。
2011/10/30(日)
ショップに「スクーバダイバー」のCカードが届き、受け取り。
これで半人前ダイバーの誕生。パチパチ(^_^;)
しめて
学科4時間(2日)
プール実習3時間(1日)
海洋実習2本+追加1本(計2日)
です。
4日で終了するはずが5日かかりました。(^_^;)
スクーバダイバーのライセンスがとれて、欲が出ました^^;
「オープンウォーターダイバー」のコースを申し込みました。
2011/11/13(日)
オープンウォーターダイバー学科講習、(1日目)
予習が大変。マニュアル4章5章を1回で終わらせる予定。テキストのページ数が多かったし、章ごとの10問テスト計20問のほかに、1章から5章まですべてを対象の50問テストもある。久々に真面目に試験勉強してしまった。50問中48問正解。
学科講習はこれで終わり。
よかったよかった。午後2時にはじめて5時終了。
11/24(水)祝
オープンウォーターダイバー・プール実習(2日目)
9月に行ったプールに再び行く。
10時開始で終わったのが14時。2コマだけだったはずなんだけど長かった。
おおまかには、スキンダイビングの練習と中性浮力の練習。
スキンダイビングはあまり出来た気がしないけど、おまけしてくれたんだろうか?
中性浮力の練習は、5mプールの底のほうで練習を始めるけど、時間が経つとだんだん浮かんでいって、水面近くまで来てしまう。同じ水深の所でじっとしているのは、まだ十分とはいえない。
終了間際、プールから上がる際に、膝をプールサイドに強打。痛い。
翌日はまた変なとこが筋肉痛。背筋が痛い。腹筋も痛いけど
11/27(日)
オープンウォーターダイバー・海洋実習 伊豆 大瀬崎(3日目)
スクーバダイバーコースから通算4回目・5回目の海洋実習。それと300メートルのスキンダイブ。
1本目は5ステップ潜降・緊急浮上の練習・中性浮力の練習、その後水中移動。
潜降がなかなかうまく行かなくて(全然沈めなくて)苦労したが、それ以外はそこそこ無難に…
1本目が終わった後に、ドライスーツで腰にウェイトを付け、マスク、シュノーケルだけで300m泳ぐテスト。
いままで、こんな距離を泳いだことが無いので気が重かった。
でも、ドライスーツのおかげで浮力を稼ぎ、シュノーケルのおかげで顔を上げなくても息ができ、というわけで僕にも300mの距離を泳ぐことができました。良かった良かった安心した。
食事休憩のあとに2本目。
なかなか沈めないながら5mくらい潜降し、そこから水中移動。約20分の移動だけど、まだまだ要領の悪い僕にはかなりの運動量。
息が荒くなって、マスクの中にもブクブク水が入ってきた。焦りながらインストラクターにマスクを指さしてトラブルを伝えたが、「鼻で息をしている」と指摘された。
鼻で息をしないように意識したらそれだけで解決。10/2のマスク水没の原因はこれだったのか?
さらに数分の移動の後、水中のクリスマスツリーに到着。鮮やかできれいなツリーでした。高さは数メートルある大きなもの。
そこでタンクの圧力計を見ると20気圧しかない!出発時は約200気圧なので、タンクがからっぽ寸前。あわててインストラクターに合図すると、信じられないらしく何度もゲージを確認。そうこうするうちに息が苦しくなったので、私だけ実習を打ち切って浮上することに。
上陸後、表示された残圧は0気圧!
前には疲労ダイバーとなって曳航してもらったけど、今度はインストラクターから空気をもらいながら浮上する実習をしてしまった。(^_^;)
そんなわけで、続きの課題はこなぜず、資格取得はお預け。(T_T)
翌日は、腕が筋肉痛でした。なんで腕が筋肉痛?
12/25日)クリスマス
1ヶ月ぶりの海洋実習 伊豆 大瀬崎(4日目)
OWD取得までに残した項目は、コンパスを使って水中を往復するのと、水中でのマスク脱着だけ。いくら何でもこれはできるだろう……正月、沖縄の慶良間諸島へ行ってダイビングすることになってるし……
でも、この日朝はすごく寒かった。八王子地方はマイナス3度の予報。ネットで調べたら、西伊豆大瀬崎の水温は20度だって。娘にそれを言うと、「いくら何でもそれはないんじゃない?」「海が湯気たてちゃうよ?」って、茶化された。
いつものように6時前、家の前でピックアップしてもらい、伊豆の海に向かう。沼津を過ぎ、いよいよ海が見えた。……海が一面湯気を立てている。(^O^)
いよいよ1本目、海に入ると あったかい。確かに20度はある。それに水がすごくきれい。沖縄の海ほどではなくても、破格にきれい。そして快適。陸に上がったら吹きっさらしの風でめちゃくちゃ寒いけど。
1本目でさっさと課題はクリアー。念願のOWD資格をもらえることになった。ばんざい!

あとはフリーのダイビング。この日はいつもにもまして珍しい生物がいっぱい見れました。次からは水中カメラ持ってこよう。

2本目は少々透明度が落ちて10mぐらいになったけど、それでもここでは抜群に良い方。
最後のほうで水面近くに浮き上がったっきり沈めなくなってしまったので、スキンダイビングのように水面を泳ぎながら、(流されながら)水中を観察していった。透明度がいいせいで、水面から水底の魚たちを見ることが出来、とてもきれいだった。

この日は14Lのボンベを使ったのに、またもや残圧が怪しくなったので、早々に切り上げてしまった。
僕は空気吸い過ぎなのか?
…この程度で資格もらって大丈夫かとも思うけど、そこんとこはこれから頑張って実力をつけよう。
最近のコメント