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2011年8月14日 (日)

サマーフェスティバルin原村星まつり2011/8/6

昨日のいくつかのメニューの中で、彗星捜索家の木内鶴彦さんのお話があり、その中で七夕の空のお話が印象に残った。
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七夕の日は今の新暦の7月7日ではなくて、旧暦の7月7日だった。だとすると月は7齢。日没時に半月が南天の一番高いところに出ている。その時の天の川は空を南北に貫いて流れているのだけど、そこに明るい半月がいるために天の川は見えない。すなわち天の川が干上がったように見える。そのため、この日は牽牛と織女は川を渡って会いにいけることになったんだと。極めてわかりやすい話だ。でも、その後月が西に傾いていくとまた天の川の流れが戻って来るから、ゆっくりしていると戻れなくなってしまうな。

今の僕の生活圏内では光害のせいで天の川が見えることなんてないから、彼らはいつでも会えるじゃないか。(^O^)/

朝、近くのテントの奥さんがうちのネコに、「まあ、ちゃんと帰ってくるのね。えらいわね」と声をかけてもらっていた。昨日、奥さんや子どもたちが、テントの近くで遊んでいるうちのネコを見ていたそうだ。
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昼は快晴。肌がひりひりするような強い日差し。夜はまんべんなく薄曇りで星は見えず。まあ、参加者はハナから酒飲みに専念し、星を見ようとしている人はわずか。スターウォッチングの祭典なんだけどね。

毎回も参加されていた、もと国立天文台の森本先生が、昨年末に亡くなられ、先生を偲ぶ催しがいくつも用意されていた。きっと、お酒の飲み過ぎだろうなぁ。

会場には一眼レフカメラを持ってきている人が多かったけど、大半がPENTAXだった。PENTAXのカメラなんて街中ではめったに見ないけど、星マニアの集まるところでは普通に見かける。PENTAXは望遠鏡メーカーでもあるからだな。そういえば、再びのPENTAX身売りで望遠鏡はどうなるんだろう。今回の星祭ではPENTAXの出店がないんだけど…心配だ。代わりにかどうかNIKONの店が出てる。ただし、他の店と違って安売りをやってる風がない。商品に値札がついてないから展示だけかな。

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