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2011年8月14日 (日)

サマーフェスティバルin原村星まつり2011/8/5

今度は1週間前の日記です。
長野県、八ヶ岳の山麓に広がる別荘地、原村が会場です。初日は夕方から始まります。
現地は毎年のようにどんより黒い雲に覆われた怪しい雰囲気。突然の豪雨に逃げ惑い、ずぶ濡れになるのが恒例になっています。
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…ところが、今年は全く雨がふらず、異例の晴天に恵まれることになりました。昼間は(^_^;)。
会場の八ヶ岳自然文化園の建物、舗装路のあちこちに砕けたりひびが入っており、3月の地震がここでも決して無関係でなかったことを物語っていました。八ヶ岳も揺れたんだ。
会場周辺の放射線量は0.15~0.19μSv/h。多摩と同じぐらい。地下の鉱物などの影響かな?
相変わらず、小さな虫に刺され、刺されたあとが腫れてすごくかゆい。

娘は、初日の抽選会の最初の抽選で大当たり。NHKの宣材の「江姫」のハンカチセットを当ててしまった。相変わらずついてる。

前回、荒れて大変だったウチのネコは今回も荒れ気味。2年前までは、少々つらい目にあっても一生懸命耐えていたネコもすでに壮年。強い自己主張をするようになりました。毎回思うけど、いやいや付き合わさせてごめんね。

夜は、ネコをテント内のケージに帰し、引き続き講演などのスケジュールに参加した。ケージの戸はきちんと閉めたつもりだった。ところが、夜中12時にテントに戻ったときにはケージの戸が開き、テント内に猫の姿はなくなっていた。
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娘と二人、真っ暗な林の中をライトを手に、小さな声で猫の名を呼びながら30分ほど歩いたが、ネコはおろか動物の姿は見えず、諦めてテントに戻ってきた。これからのネコのいない日々を考え、暗澹たる気持ちになる。心のなかで「テントに帰っておいで。鰹節あげるよ」と呼びかけながら横になった。

うとうとしていた夜中2時前。耳元でむしゃむしゃというかすかな音が聞こえたので猫のケージを見ると、ネコは普通の顔してケージの中で食事中。心のなかで「ごめんね」とつぶやきながらケージの戸をロックして娘に声をかけた。嬉しかった。
逃げる気はなかったらしい。自由に遊びたかったんだろう。なにしろ、ここにいる間はリードをつけられているから、彼にとっては不愉快だろうな。

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