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2011年6月

2011年6月30日 (木)

映画「SUPER8」

月曜日、新潟のお医者さんに通院。また、昼の空き時間に映画館に行った。
映画は「SUPER8」。
主人公は、8ミリカメラを使って映画を撮ろうとする子どもたち6人。撮影を開始した途端に、軍事機密を積んだ貨物列車が脱線転覆するという大事故に遭遇する。
軍は、山火事が発生したと偽り、全住民を避難させて軍事機密に対峙する。そのさなか、見てはいけないことを見てしまった子どもたちは軍からも逃れながら、積荷の秘密を知ろうとする。

「スカイライン」を見たあとの口直しにちょうど良かった。面白い映画でした。
E.T.みたいな心温まるストーリーではなくて、素早い画面展開と迫力が売りですね。Img020


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2011年6月29日 (水)

外から帰ったらすぐシャワー

娘が、僕の枕の放射線量が布団より0.1μSv/h高いというのを見つけてしまった。
頭に降り積もった放射線源が枕に付着してしまったらしい。
毎日、外から帰ったらすぐにシャワーを浴びなきゃいけないってことですね。

放射線科のお医者さんにこれを言ったら「そうですね。普通の人はそんなことも知らないんですよね~」って。

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2011年6月26日 (日)

すずめの巣

あれだけどこにでも見かける雀の、巣を見つけたのは初めてかも。

東京の都心 市ヶ谷駅前公園のそば。食堂ビルの外階段の鉄骨の隙間。ピーピーピーピーやたらとうるさかった。
なにがいるのか探したけれどわからない…と、上からちいさな水滴と粉のようなものが降ってきて目に入った。痛くて片目を閉じたままその場所を探すと、写真のような具合。
おなじみ ピンぼけ写真シリーズです。

このあと大慌てで、公園の水飲み場で目を洗った。
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2011年6月25日 (土)

笑うなっ

雑誌に俳優の小日向文世さんの文章がのっていた。
劇団で練習中に「そこは笑うシーンじゃないだろ!」とダメ出しされることがある。そんなはずはないと思い鏡をみると、確かに目が笑っていると。
ある時、堺雅人君と話す機会があって、「堺くんもいつも笑った顔してない?」って聞いたら「よくそう言われるんです」と。

この文章を読んで、やっぱりそういう人がいるんだと、長年の謎が解消した。

子どもの頃、親戚の叔父に、「笑うなっ!」と何度も怒られ、その理不尽さに歯を食いしばった。「お前はいつも兄貴のことを笑っているだろ。兄貴に謝れ」とまで言われた。ここまで人の気持ちが理解できない大人に、憎しみさえも覚えた。
大人になり、就職してからも、同じ「笑うなっ!」という言葉をなげかける上司がいた。

笑っていないにもかかわらず、なぜこのように言われるのか、理解できずにこの歳に(どの年に^^;)なってしまった。

この文章で、奥深くに隠れていた苦しみが解放された気がした。
こんなことを、人に話したことがなかったんだ。そういえば、僕の親父はいつもニコニコしていたな。え????兄貴も…だ

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2011年6月20日 (月)

映画「スカイライン-征服-」

う~、ちゃんと映画評論家の言ってること聞けば良かったぁ~。
前評判通りだよ。(-_-;)
面白くなかったよ。
CGはすごかった。味付けのないホラー映画だな。

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2011年6月18日 (土)

ガイガーカウンター買いました

17日金曜。ガイガーカウンター買いました。
秋葉原のパソコンパーツ安売り店です。他にもガイガーカウンターを売っているお店はいくつもあったんですけど、たいていの店には1種類しか在庫していません。でも、この安売り店には店頭在庫だけでも7点ぐらいありました。怪しいのはその1点をのぞいて、売値は一律5万円。全部中国製。日本語のマニュアルが付いているのはそのうち2点。しかも店員は「商品の知識はないんで説明はできません。」ってはっきり言う。むかしパソコン部品の安売り店が乱立したときに同じ説明を散々聞いた。「説明しません。返品受け付けません。買うときは自己責任でどうぞ」ってやつ。最近はあまり流行らない言葉だけど、ここでまた聞くことになった。

ネットでいろいろ予習していた機種の一つ「DP802i」というのを指名買い。「一応、全点電源投入して稼働することだけは確認しています。けれども正常に動かないときには2週間以内なら交換します。」ってことでした。

この機械は店により3万数千円から7万数千円で売っています。ただ、この日は3万円台は見つけることができず。4万円台は当日売り切れ表示でした。^^;中国では数千円の値付けで売られているといううわさも

測定出来る放射線はβ,γ,X。

購入した後、別に買った単4電池1本を入れて電源ON
秋葉原の地上1mの放射線量は0.12μSy/hでした。
やっぱり、安物だけあって表示データは安定しません。0.09~0.19ぐらいの間で揺れ動きます。
ちょっと幅がありすぎですね。まあ、雰囲気を感じる程度の使い方しかできないようです。

多摩センターまで帰ってきて、夜7時すぎに測ると0.09μSy/h
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ネットに掲載されている偽物情報をチェックして、知られている偽物の特徴は備えていないことを確認しました。ホッ(^O^)

ほんとに使い物になるかどうかはこれからわかると思います(^_^;)…

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映画「岳」

山がきれいだった。
長野県警の山岳救助隊を舞台に展開するお話なので、北アルプスの空撮がふんだんに使われている。真っ青な空に銀色に輝く山々。美しかった。
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原作は漫画なので、漫画らしい展開なのだけれど、やっぱり救助隊を舞台にすると、悪天候下の遭難と困難を極める救助、そして足を失う人や命を落とす人が中心になってしまう。決して明るい話じゃない。それが、目も醒める美しい山岳風景の中で辛い場面を展開する。この映像は、山と命を引き換えにする人の多いことを納得させてしまうよう。

客席は僕を含めて3人だけ。僕と同年輩の体の締まったおじさんと、初老の女性でした。

あ~、上高地行きたい。穂高登りたい。

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2011年6月17日 (金)

東京国立博物館「写楽展」「ブッダ展」

日曜日は、上野の東京国立博物館へ。
写楽展」が最終日になってしまったので、あせって行ってきました。きっと会場前には長蛇の列が出来てるだろうと思って、がんばって朝から出かけました。入り口切符売り場から会場までの間、「写楽展は混雑しております。」との看板がいくつも立っています。
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最終日だから仕方がない…と思いながら、平成館に向かうが、実際には入場待ち行列なんてありませんでした。
さすがに会場内はかなり混雑していて、展示物を見るのはかなり苦労したけれど、この程度で済んで良かったです。Scanimage001_2

それにしても、以前の「ダ・ビンチ展」とは対照的に、極めて愛想のない展示に驚きました。愛想がないというより、上品な展示というべきだろうか。会場内にはほとんど解説めいたものがありません。有料の解説レシーバーに力を入れているためでしょうか。
一時期はやった、うるさいぐらいの説明板が影をひそめてしまいました。

写楽の活動期間はたったの10ヶ月。その間を、第1期から4期まで、画風の変化に従って区分されています。明らかに第1期の作品には力があり、それに比して2期以降には力がありません。版元の蔦屋か、歌舞伎役者たちなどからの、何らかの圧力によって、自由な活動が出来なくなったのだろうか。これらに関して、多数の書籍がいろいろな推理をして見せています。

今回は、同じ浮世絵の2つの異なる版を並べて比較して展示する区画がありました。画期的な試みなんだけど、2つの版の差異が実に微妙で、たいていは素人が見てもわからないものです。並んでいる作品の間には、色合いや、印刷時のズレがあって、大抵の人たちはこれらを指して「ほんとに違うわね」と感心しているのですが、おそらく、そこのところは、問題じゃない。
比較して、なにに気付いて欲しいのか…の説明が全然ありませんでした。ひょっとして贋作疑い例なんかも混ぜてあったのかな?

版の、輪郭線の太さがわずかに異なっていたり、表題が異なっている、あるいは着物の紋が変わっているなどのところが正解なんだと思います。そこから、僅かな変更が加えられた理由はなにか…というところまで掘り下げて欲しかったところです。

浮世絵の展覧会では以前(東京国立博物館ではない)、図録に掲載されている作品と、展示作品が明らかに版が違うものが出展されており、それは多分、贋作であったのですが、今回のような展示をすることは、今後の劣悪な展覧会を駆逐する力になると思います。

この日、本館では手塚治虫のブッダが映画化されたことを記念して「ブッダ展」も開催していました。
漫画「ブッダ」の進行に合わせて、日本や海外の仏教美術が少量集められており、それが名品ばかりです。会場が小さいので、ゆったりと観覧するというわけには行きませんが、仏教美術初心者にはいい展示だと思います。こちらは会期は残っています。
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このあと、秋葉原にも寄りました。電気街ではガイガーカウンターがいくつもの店で販売されています。すこしずつ、品薄ではなくなってきているようです。でも、ヨーロッパ製・日本製はまったく店頭にはありません。僕が見たのは全部中国製で、値段も3月以前の2倍以上はしていました。うわさでは値段が10倍以上も値上げされた商品もあると聞きます。粗悪なものも流通しているそうです。いきなり買い手が殺到したのだから仕方ないかもですね。買いたいんだけどどうしよう。最も安物でも数万円はします。

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2011年6月 4日 (土)

映画「プリンセス トヨトミ」

新潟で通院の空き時間に、映画館に行ってきました。
前月も「3D攻殻機動隊」見に行ったんですが、今回は「プリンセス トヨトミ」
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原作 万城目学さんの地に足の着いた荒唐無稽な小説が、ずたずたに改変されているにもかかわらず、見事に映画化されています。

なんと言っても、主演の堤真一さんと、それに対する中井貴一さん。この二人の緊迫感のある場面は面白い。途中でポロッとゆるんだり、立て直したり… 

大阪の、日本とは思えないような日常の景色がふんだんにちりばめられており、また大阪に行きたくなりました。


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のらフェレット

家の近くでイタチみたいな長い四足が道路を横断しているのを見ました。

4車線の道路で、たまたま車の列が途切れ、大型バイクが1台走ってきたところ。
動物は暗色で近くに寄らなければ見えません。突然そいつを発見したバイクは、つんのめって蛇行しながら、殺フェレット事故を回避しました。バイクのお兄さん、相当腕がいい人だった。

どんなに急いでいても、フェレットじゃ猫や犬みたいに敏捷じゃないので、生きるか死ぬかはバイクのお兄さん次第という状況。
でも、まさかフェレットが繁殖してるわけじゃないよね。どっかの家から逃げ出したんだよね……

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