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2011年1月

2011年1月31日 (月)

芝丸山古墳・芝東照宮・増上寺

土曜日、港区の芝に用事があったんだけど、道がすいてて早く着きすぎたので、近所を歩いてきました。

芝丸山古墳
前からこのあたりに古墳があるということは、なんとなく知っていたけど、丸山古墳っていうありふれた名前のせいで、いろんな古墳とごっちゃになってました。
近くまで寄ると、いかにも前方後円墳のシルエット。
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そばに貼りつくように芝の東照宮が建っています。そして、前方部を少し登ると、横っ腹に稲荷神社があります。あちこちの盗掘された古墳にはよく稲荷神社がありますが、なんででしょう?
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前方部頂上は広場になっています。そこから後円部は一段高く、同じく広場になっています。どちらもいつのころか頂上部が平らに削られたそうで、石室や副葬品は失われているそう。
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都心部にもかかわらず前方後円墳が残ったのは、力のある増上寺の境内に含まれていたせいだろうか。
この古墳の周辺が徳川の菩提寺になっているところからも、相当力を持った土地のはずだけど、それほど感じない。僕が鈍いのか。

芝東照宮
で、古墳の横の神社、東照宮にも寄ります。
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もともと増上寺の寺内社であったらしくとてもちいさな神社です。明治の神仏分離で独立させられたとのこと。東照宮というから当然のこと、ご祭神は徳川家康。増上寺の多くの建物と同じで東京大空襲で御神像とご神木の他はすべて失われたという。

増上寺
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こちらも大空襲で本堂他が失われたということで、鉄筋コンクリートの巨大建築が並んでいます。
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本堂に入るとすぐ読経が始まりました。大きなお堂の中で反響して荘厳な雰囲気。ガヤガヤおしゃべりしながら入ってくるおばさんたちや外国人も、ふっと口をつぐんで立ち止まります。
お堂を出た後、ポスターがいっぱいあったお江の方のお墓のほうへ向かいました。こちらも、お堂はなにも残っておらず、祀られていた何人もの徳川将軍家のご遺体は、大空襲の後火葬にされたとか?なんでだろ?
空襲のために遺体が大きく損傷して、そのまま残すに忍びなかったということだろうか?
今では金属製の門を見ることができるのみ。お墓は見せていただけない。
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これらの遺跡?文化財?は、ある時期聖地だったと思うのだけど、あまりそのような気は感じなかった。
僕には感じ取れなかっただけだろうか?人により、時によって感じ方は違うと思うから、また来てみよう。

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2011年1月28日 (金)

ふくろう in 多摩ニュータウン

家に帰る途中の峠で、隣を歩いていた娘が目をまん丸、口も半開きで道をそれていきます。
どうしたのかと思ったら、視線の先、数メートルの枝に大きなフクロウがとまっていました。

「アー」なんて小さな声を出しながら見ていたけれど、そうだ写真撮らなきゃとポケットからカメラを出したとたん、ふくろうはフワーっと空中を滑って森に消えてしまいました。分厚い羽を広げて頭上1メートル位のところを飛ぶ大型鳥に、行き交う人達は誰も気づきません。音がしないからどこまで飛んだのかもわかりません。

暗かったから種類もかわかりません。だけど、多摩ニュータウンの里山には大型のフクロウがいるんですね。嬉しかった。でも、写真撮りたかった。

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2011年1月23日 (日)

映画「ソーシャル・ネットワーク」

アメリカの大学生の悪ふざけがいっぱい。なんだこりゃ っていう映画。見なきゃよかったとはじめは思った。
名門大学でコンピュータを学ぶオタクのお話。いやフェィスブックを立ち上げた人の2004年から6年間のおはなし。非常にスピーディに進行します。主人公たちの思考と会話を、二つの裁判の進行とともになぞって行きます。
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フェィスブックの画面なんて少ししか出てこないけど、システムの構成というか成り立ちが、赤裸々に描かれていてびっくり。
フェイスブックにこんなアホな成り立ちがあったなんて。……いけない。全部真に受けるとこだ。

なかばドキュメンタリーなので、予定調和的な終わり方をしていない点も好感が持てる。

主人公本人は、映画のことを「着ている服だけは正確だけど」と、不満をもらしていたといううわさも聞きましたが…

大変面白い映画でした。

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映画「ZERO 9-11の虚構」

仕事終わりの夜9時から映画見に行ってきました。通勤途中の下高井戸シネマ。昔ながらのふる~い小さい映画館かと思ったら、ビルの2階にあるきれいなところ。シートはふかふか。
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題名からわかるとおり911事件の記録。しかも、従来のアルカイダの犯行という公式説明が正しいのか?というところから掘り下げたドキュメンタリー映画です。

何書いてもネタバレになりそうだし、いや、こういう映画だからネタバレOKかも?とは思うけど、気になる人はぜひ見てください。実際、僕的にはいろんなところで聞いてきたおはなしばかりで、(元ネタはこの映画なのかも。)えっ!と驚くところはないのだけれど、それでも頭の中を整理することが出来た。


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2011年1月18日 (火)

無停電電源装置

無停電電源装置買ったけど、なんだか厄介。
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かつてはサーバーとして使用していた、24時間駆動のパソコンにその無停電電源装置をセットしました。
しかし、だいたい一日一回夜に低電圧の警報音が鳴り、自動で電池駆動に切り替わります。
そして20分後ぐらいに蓄電池残量が規定以下に達してパソコンを自動でシャットダウンします。
あとは、僕が再度立ち上げるまでパソコンはダウンしたまま。

警報が鳴っているときのログを見たら電圧はコンスタントに91V。うちの電圧がこんな低いとは思わなかった。どこに問題があるんだろうか?
エアコンなど、かたっぱしから電源OFFしても電圧は変わらないので、原因は家の外にあると思う。

無停電電源装置が電池駆動に切り替わる時の電圧の値は変更することができるので、90Vより低い値に設定しなおしました。

そういえば、昔使っていた無停電電源装置には電圧調整機能があったな。そして今回の機械の仕様を見たら、それが付いてない。
そうだったのか。これより値段の高いやつを買ってこなきゃいけなかったんだ。
多摩地方は最近、時々停電があるから、停電対策が必要だ。もう一度の出費が確定してしまった。

感想…家にある家電製品はみな、異常電圧には強いんですね。家の電源状況のアバウトさと共に機器の悪環境への耐力!?に驚きました。
いまの電圧92V


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2011年1月15日 (土)

名古屋水族館でまたシャチが死んだ(T_T)

去年太地のくじら博物館から名古屋水族館に移ったシャチのナミちゃんが昨日1/14死んだそうだ。
太地から名古屋へ行ったシャチのクーちゃんが去年死んだばかり。

2頭とも太地で楽しそうに泳いでいるところを見ていただけに、続けて名古屋に行きそして死んでしまったことが信じられない。

さらに、鴨川の2頭が名古屋に連れていかれる話があると聞くが、この話の進展に注目したい。

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2011年1月 9日 (日)

宮古島_2011/01/02

島cafe とぅんからや
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旅行中、このお店に何回ものぞきに来たんですが、毎回閉まっていました。冬休みだったようです。
外から見る限り、お店からは海岸線や海が一望の素晴らしい景色が期待できそうだったんです。それが、今回やっと営業中のお店に行き会えました。
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前に来たときに、相手してくれた黒犬は、お客の間をのんびり歩き、子供たちの遊び相手になっています。
お店からの景色は期待通り。一日でも座っていられそう。食事もおいしかった。多分このお店は、テレビで何回も見たことがあると思う。僕のイメージ通りの離島の喫茶店でした。
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このあと、空港に行き、那覇で乗り換えて帰京しました。

 

宮古島は沖縄本島などと違って自然の海岸線がいっぱい残っていて素晴らしいです。が、一部に限ってはリゾート施設やエコ関連施設の造成のため、相当激しく環境を破壊してもいます。宮古島でも、今残されている自然環境はもはや時間の問題なのか?と思ってしまいます。
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「るるぶ」や「まっぷる」などのガイドブックを持っていったけれど、宮古島の記事はごく少なくて役にはたちませんでした。それぞれいくつかの離島をまとめて1冊にしたガイドなので、宮古島の紹介されているページはごく少しです。
そこで頼りにするのが島の各所で配布されている観光客用のフリーペーパー。ただ、ここに掲載されているのは「レストラン」「ホテル」や「ダイビングショップ」などが中心で、宗教祭祀とか史跡、自然などに関してはほとんど記載がありません。お役所のwebページも、観光客が見て参考にできるようなものじゃありません。
もし、史跡や自然に興味があるなら、旅に出る前に十分に調査しておくことが必要です。私は横着して何にも用意していませんでした。

 

とは言っても、宮古島はほんとにきれいなところでした。ダイビングはまたやってみたいです。
初日だけ快晴に恵まれたものの、翌日以降気温は10度ぐらいに下がることもあり、現地の人は年に1回しか使わないというコートを持ち出してブルブルふるえていました。僕には、薄いジャケットを着ると汗をかく程度の気温でしたけど。

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2011年1月 8日 (土)

宮古島_2011/01/01

初詣は、島の人がお参りをしていた平良港近くの「張水御獄」に行きました。ここでは、みんなかしわ手をしません。手を合わせてお祈りをしています。漠然と御嶽とは神社の親戚かと思っていましたけど、明らかに違うものですね。
街中で、しかも建物がある御嶽ははじめて見ました。沖縄で訪ねた御嶽はみんな屋外で木々の茂る中にありましたから。
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隣の「宮古神社」にもお参りしました。ここでもみんなかしわ手は打ちません。(^^)
沖縄の波の上宮と同じく、熊野大社の末社です。宮古島唯一の神社かもしれません。
TBSのテレビカメラもきていました。
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この神社はGoogleMapの表示から50mぐらい海側にずれたところにありました。社殿の様子も全然変わっています。どうも、昨年中に移転したよう。建物はとても新しくきれいでした。

 

うえのドイツ文化村
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島の南端の海岸にある「うえのドイツ文化村」に行きました。寝坊してホテルの朝食をのがしてしまった娘が、お腹空いた空いたと言うものだから寄りました。
ここでは年越しのカウントダウンイベントをしてたらしいんですけど、僕たち以外にはお客がいません。
とりあえず、村内のレストランめざしてまっすぐ進みます。しかし、どうも人の気配がありません。ドアに手をかけても、ビクともしません。中は真っ暗。なんだ、営業してないじゃない。 そうです。去年の後半には営業をやめてしまっていたようです。一時期はやったテーマパークブームの頃にできた施設なんだろうな。

 

で、近くの「琉球の風」という大きなお土産屋さんで食事しました。美味しかったけど、寒かった。それと、どのメニューも量が少なかった。^^;
お店は風がよく通るように作られていて、暖かく保つための配慮って、全くありません。

 

宮古島メガソーラー実証研究設備
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海岸をさらに東方向に走ると、突然緑の海岸が途切れ、山を切り崩した広大な施設が現れる。そこでは巨大な風車が2基 グォングォンと音を立てて回転しています。
真新しい広大な施設です。平坦に整えた敷地に延々と太陽電池が並べてあります。もし、台風などで敷地内の土砂が流出したら、相当ひどい海洋汚染になりそうな気がしますが。…多分、対策は施してあるでしょうね。

 

昨日に引き続き平安名灯台に行きました。きのうは夜だったので景色が見えませんでした。どんなところだろうということで行ってみました。
なが~い岬を延々車で走り、終着の駐車場からは灯台のある岬の突端まで歩きます。すごい強風です。日差しがないので寒いです。
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岬両側の海は白砂、サンゴなどが透けて見えてきれいです。200円の入場料払って灯台の上まで上がったら、さらに強い強風でもう大変。狭いベランダを走りまわる小学生に追突されて、恐怖の一瞬を味あわせてもらいました。景色はさらにダイナミックで素晴らしかったです。それを楽しむ余裕はなかったですが。
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夕方、島の南端の「シギラ温泉」に。ここは宮古島温泉と違いお湯は無色透明。でもしょっぱいところは同じ。正規料金は2,800円。もちろん割引券を使いましたけど、ずいぶん高い。
洗い場も浴槽も全て屋外。浴槽には、屋根付きと露天の2種類あり。寒かった。僕は、ちょっと高いところにある露天風呂に入ったのだけど、ほかに来る人はなく、貸し切り状態。階段を上がっていく間は吹きっさらしだから。お湯は暖かったから、つかっている間は平気です。
ほかに水着着用エリアということで混浴の温泉とプール、喫茶(以上、全部屋外)などがあります。

 

夜は平良の町の「joyful」へ。店の前の街路樹がすずめのねぐらになっていてにぎやかだった。昼間はすずめを全く見かけないのに、彼らは一体どこにいたんだろう?ついでに、島ではカラスも全く見かけません。
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2011年1月 7日 (金)

宮古島_2010/12/31

朝から体験ダイビングです。島の南側「イムギャーマリンガーデン」というところ。箱庭のようなきれいな入江です。
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9時45分に水辺で待ち合わせをしました。若い女性のインストラクターが重い機材を用意して待っていてくれました。(^^)y
娘が問答無用で「カラカラ先生のダイビングスクール」というところに申し込んでくれちゃったので、私は体験ダイビングすることになりました。でも、海が荒れているので、初心者の僕だけが入江で静かにダイビングすることに。娘たちは船からダイビングしているようです。

 

機材の扱い方の指導や少しの練習をした後、重いタンクを背負ってよろよろ水に入っていきます。内心怖かったものの、案外すんなりと潜ることが出来ました。潜ると言っても底に手をついて、手で歩く感じです。目の前をいろんな魚が泳いでいます。私の顔をじっと覗き込んでいく魚もいます。
ハタタテダイ、ヘラヤガラ、クマノミ…たくさん見れました。

 

途中で一度休憩して2度潜り、12時くらいに終了しました。これはハマってしまいそう。

 

水中カメラも用意していたんですけど、満足に潜れるかどうかもわからないのに、余計な物持っていくのはやめておこうということで、写真は撮ってません。

 

ダイビング終わって、着替えたら風の冷たさにブルブル。水温は24度もあったというから、水中の方が断然あたたかいですね。
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このあと、一部で有名な「石庭」に行きました。個人のお家の庭なので駐車場などはないのですが、近所には何台か車が止まっています。
宮古島で最もパワーのあるパワースポットだそう。たまたまその時いらしていた常連さんに、庭を案内していただきました。庭園のなかには奇っ怪な形をした海洋石灰岩が立ち並び、あちこちにストーンサークルのような一角があります。
足元から暖かい気が上がって来るところがありました。でも、いろんな方によって語られているような、特別な体験は、僕にはありませんでした。
実は、前日に、9時半にいらっしゃいと言われていたんですが、ダイビングの時間に重なっており、ダイビングのあと伺いました。
お庭の持ち主のおじいさんは那覇に立たれるところということで、お話はできませんでした。
また、機会があれば訪ねて見たいと思います。

 

夜は「宮古島温泉」に行きました。すごくしょっぱい温泉です。海水と同じです。でもこれは地下1500mからくみ上げたお湯だとか。東京の温泉のように茶色いお湯です。掛け流しのようです。肌がヌルヌルしたので少しアルカリ性かもしれません。
小さな露天風呂もありました。

 

平安名灯台 南十字星を見ようといって、夜、東平安名岬まで行ったけど南の水平線は雲がかかっていて見えませんでした。しかし、空は真っ黒。そこに鮮やかに光る星たちには感激。天の川もはっきり見えました。そして流れ星もきれいに流れていきました。
まわりには、灯台以外に^^;邪魔になる光はなく、スターウォッチングには理想的なところです。

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2011年1月 6日 (木)

宮古島_2010/12/30

平良港近くの「仲宗根豊見親の墓」や
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「アトンマ墓」
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「知利真良豊見親の墓」
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などを見にでかけました。宮古の歴史を書いた本や案内書のたぐいが手に入らなかったので、ちょっと残念。出発前に調べてくるべきでした。

 

今度は島の南東端から橋をわたって来間島へ。
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この日は曇り。でも海はきれいです。島を一周した後、港によりました。
港から「海底観光船 ウィンディー」という船が1時間おきに出航しています。港の近くの海底を船底のガラス窓から見せてくれる船です。
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宮古島のいくつかある港からも同じような船が出ています。どれも大人1名2000円で約40分ぐらい。ちょうど出航の時間だったので乗ってみました。
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港を出る前からサンゴが見えて、さかなが群れ泳いでいます。
特に大きなウミガメが泳ぐ姿が見れたときには船の中が盛り上がりました。私は見なかったけど(T_T)。
サンゴは、オニヒトデの異常繁殖の際に、茶色い種類をのぞいて枯れてしまったということで、華やかさはないのですが、それでも色とりどりの魚が出入りしていて、とてもきれいです。
船内からは何枚も写真を撮りましたけれど、どれもピンぼけ。きれいな写真は撮れませんでした。(^^ゞ
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宮古島市総合博物館まで行ってみました。当然休みでした。(T_T)
TBSの紳助さんの番組で時々見かける民宿「夢楽人」の前も通ってみました。畑の中の狭い道には車がつまって、ガードマンが交通整理していました。多分、僕みたいな島外からの観光客がいっぱい来ていたんでしょうね。

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2011年1月 4日 (火)

宮古島_2010/12/29

年末年始は沖縄の宮古島に行きました。

 

12月29日 朝6時、多摩センター発のバスに乗り込み、羽田空港へ向かいます。
8時半発の全日空那覇行きに乗り、那覇で宮古島行きに乗り換え。

 

途中、富士山が綺麗でした。が、そのあとはほぼ雲の上で下界は見えませんでした。
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宮古島着は12時40分。
天候は、雲は多いけど晴れ。
家から着て出た薄いジャケットでは暑くて汗をかきます。気温は20度。

 

空港からはレンタカーで、島の北端の長い橋をわたり池間島へ。
あちこちに花が咲き、空は真っ青。海岸は真っ白。海の美しさにも感激です。
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島を一周し売店で宮古そばを食べました。

 

次に砂山ビーチに。
駐車場から浜に抜ける砂山にはイソヒヨドリがいっぱい。彼らはほとんど飛びません、人が近寄り過ぎると走って逃げます。中には崖をよじ登って茂みに逃げこむものもいます。
イソヒヨドリだけじゃなく、セグロセキレイやキジバトなどもよく見ますが、みんな飛ぶより地面を走って逃げます。なんでだろ。
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彼らはよく道路上で歩いていますが、車を見つけても寸前までは逃げません。ぎりぎりになってから路上を走って逃げます!?
当然というか、路上には交通事故死した野鳥が多く見られます。どうしてだろ。
宮古島の自動車のスピードは著しく遅く、それにもかかわらず、野鳥はひかれてしまいます。

 

ツバメも多く見かけました。彼らは車を見かけるとイルカの波乗りのように、車の前を飛びます。
だけどそのスピードが40キロ/hから50キロ/h。往々にして車のスピードより遅く、危うくツバメに追突しそうになります。
彼らは冬鳥?それとも留鳥?どっちかな。

 

犬やネコでさえ、道の真中で寝転んでいたり、毛づくろいをしています。それも幹線道路で!

 

ひょっとして宮古島の自動車は、これらの事故を避けるためにゆっくり走っているのかも?
この島で見ることは不思議なことばかり。

 

ほかに猛禽類も見ました。サシバでしょうか?

 

夕方には砂山ビーチ近くの「アマルタ」というお店のテラスでお茶にしました。海と、低くなった夕日が見え、海が輝いていました。素晴らしい景色です。
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