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2010年12月10日 (金)

多摩動物公園と小平市平櫛田中彫刻美術館

朝の9時半、多摩動物公園に開園時間ちょうどに到着。入り口すぐのウォッチングセンターで朝食にした。頼んだのはコーヒーとホットドックだけなんですけど、売店の用意ができてなかったようで20分ぐらい待つ。ほんとはさっさと食べて、朝一で猫たちを訪ねたかったんだけど、しかたない。

10時。まずはユキヒョウから。2頭の大人が歩き回っています。
見ていたお嬢さん2人が、「あのしっぽ 首に巻いてみたい。ふわふわで気持ちよさそう。」「ほおずりしたい」なんていいながらうっとりしている。
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動物園入口のところに、今年生まれたアカンボたちのリストがあり、虎の子が3頭見れるらしいとわかったのでトラ舎へ。いましたいました。かわいい虎の子が。
1頭は天井から下がった綱を相手にじゃれており、他の2頭は棚の上でウトウトしてます。
どちらもかわいい!子どもたちをパシャパシャ写真にとっていると母さんトラに睨まれました。こわい(^_^;)
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アジア園からアフリカ園へ向かう途中の切り通しの斜面で地面からバシャバシャと枯葉が跳ね上がっていました。なにかがいるみたい。鶯色…だからきっと野鳥だな。その何ものかに向かってカメラを向け、シャッタースピードを高速にして何回かシャッターを切った。
見たことのある鳥が写ってますね。なんだっけ。
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家に帰って日本野鳥の会発行の図鑑を調べてものってません。「なんなんだこいつは」などと騒いでいたら、娘が、娘の図鑑から見つけてくれました。「ガビチョウ」でした。中国産で、日本では「かごぬけどり」だそう。野鳥じゃないんです。特定外来生物でかつ、日本の侵略的外来種ワースト100選定種。悪いやつだ。本人が悪いわけじゃないけどね。多摩川流域や高尾山で多く観察されると。

なんだ、珍しい鳥を見つけたかと思って喜んでたのに。
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このあと、ライオンやらチーターやらサーバルの御機嫌伺いをして終了。
園を出て、門前のレストランで昼食。

午後は小平市平櫛田中彫刻美術館へ。
動物園からは30分足らず。案外近い。
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だいぶ前から、一度覗いてみたかったんですが、足の便が悪くてこれませんでした。
最寄り駅は西武拝島線の一橋学園駅。普通に生活していたらまったく接点のないところ。(*^_^*)
駅を降りてからもかなり歩きます。美術館は玉川上水に面しています。
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住宅街の中にひっそりとたたずむ美術館は、実はかなり大きい建物です。平櫛田中の最後の邸宅が保存され、その敷地内に美術館も建てられています。
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大作から小品までかなり多くの作品が展示されていますが、これらは季節ごとに展示替えされるよう。素晴らしいです。有名な作家ですから、どこかで見たことがあるという作品ばかりです。
落ち着ける美術館です。
これからはときどき訪ねてみたいと思います。喫茶室とかあるともっといいんだけどな。

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