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2010年11月 8日 (月)

町田市立国際版画美術館「救いのほとけ-観音と地蔵の美術-」

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以前この美術館に来たときのイメージは、森の中にぽつんと立つ美術館だったのだが、今回は住宅地の中に建つ美術館だった。長く来なかった間に森が住宅地になってしまったんだろうか?
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版画美術館で仏像の展覧会?と思ったが、仏像には印仏が付き物だそうだ。そんなわけで、仏像と、像内封入物である印刷物と、木版の曼荼羅などの色々な印刷物が展示されている。
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仏像をお寺に納める際、それに協力した人の名と寄付した金額を書き込んだ印仏をその体内に納めるのだ。
町田とその周辺(東京や神奈川)から集められたということで、昔は中央からは遠く離れた地方であったわけで、その姿は洗練されているというよりは温かいとか、かわいいという表現のほうがふさわしい仏様が並んでいる。

国立の博物館などで展示される仏様とはだいぶ趣の違う展示会だった。

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