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2010年8月 1日 (日)

富士山麓に牛乳を飲みに

この日は、高速道路が1000円均一で大渋滞の日。
3連休の初日は京都で山鉾巡行を見に行き、今度は富士山麓へ牛乳を飲みに行った。

朝の8時過ぎに出発し。富士山麓に行ってきた。いつもの通り、神奈川の橋本から道志川渓谷を抜け山中湖へ出る。走りなれた道。でも、ちょっと交通量が多い。途中、道の駅に寄ったら、駐車場に入るのにずいぶん待たされ時間をロス。こんなことなら寄らなきゃよかった。

途中の道から見える富士山は真っ黒な山肌に少し残った雪がアクセントになってくっきり見えている。
ところが、山中湖に到着したときには、山は、ちょうど富士山型の真っ白な雲に覆われていた。

毎度のことで、富士山北口本宮浅間神社にお参り。
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上九一色村を抜け、樹海の中の道を抜けて、富士山ミルクファームというところを通りかかった。ちょうどいいってことで、牛乳にありついた。1杯150円。小さなコップ。あれあれ?1Lの紙パックから紙コップに入れてくれる。紙パックから?少しは演出を考えてくれればいいのに……。がっかりするじゃない。

もう12時になっていたので、構内の蕎麦屋さんに行った。
講堂みたいな建物の隅っこにカウンターがあって、おばあさんたちが受付してくれている。注文を通すと番号札を渡されて長いながい待ちに入った。娘は外の屋台で富士宮焼きそばを食べたり、また牛乳を飲みに行ったりしている。カウンターの中をのぞくと、顔を真赤にしておじさんがそばを打っている。僕たちはおじさんのそば打ちが終わるのを待っているようだ。
だいぶ待ったあとで出てきたそばは、水っぽくてブツ切れで、とてもまずかった。まずかったけど完食した。
店のおばさんは「今度のそばは、失敗して美味しくないの。お代はいいですから。」とのことで、飯代はただになった。カウンターの中に、そば打ちをしていたおじさんの姿を探したけど、見つからなかった。
あらま。おじさん、ひょっとしてしろうと?

次、20年ぐらい前に来たことがある「まかいの牧場」に行った。
その20年前ここの駐車場で、息子が隣のBMWの横腹にスバルレオーネのドアをおもいっきりぶつけてBMWのドアをボコっと凹ませた。そのとき、車の持ち主はヤクザっぽいお兄さん。「おー、これからは気をつけろよ」といいながら駐車場を出て行った。隣にはお水っぽいお姉さんがよりそっていた。このお姉さんのおかげで助かったのだ。その時僕はぺこぺこ頭を下げた。レオーネのドアには傷ひとつついていなかったけど。

ここでもミルクを注文した。200円で大きなコップ。こっちの方が美味しく感じた。お代わりもした。そして、900ccのびん入ミルクを2本買った。

帰り、国道を白糸の滝方向に走りだすといきなり大渋滞にはまってしまった。Uターンして北上。すると、富士花鳥園というところを通りかかる。前から少し気になっていたので、寄ってみることにした。
入ってビックリ、ふくろうがいっぱい。券売の窓口のお姉さんの手の横にはこぶし大の小さなふくろうが一羽。と思ったらあっちにもこっちにもじっとふくろうがただずんでいる。
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入って30分ほどで、その日のショーが始まった。おー、かわいい かわいい。
音なく飛ぶふくろうの姿を堪能させていただいた。
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ショーのあとは、娘は200円払って、ふくろうを抱きに行ってきた。

ここ富士花鳥園は、全体が大きな温室で、その中に大きなバードケージがある。そこには、うるさいうるさいインコたちが飛び交っている。色がきれいなんです。餌を持っている人の肩や頭にいっぱい飛んできて餌をねだります。
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ここはよかった。ふくろうがかわいかった。

花鳥園ののち「富士眺望の湯 ゆらり」でお風呂に入り、山中湖畔で食事して帰った。

富士山の近くに来たとき、よく寄るレストランが年初早々火事で燃えてしまったそう。景色がきれいでいい店だったのに。
いまは無残に焼け跡をさらしている。人生いろいろあるんだな。再開してもらえないだろうか?
また、行きつけの店を探さなきゃ。

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