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2010年5月

2010年5月22日 (土)

パソコンのディスプレイが腐食した!?

パソコンのディスプレイが壊れてしまった。
朝から電源onのまんまだったのだが、昼に見たら画面がブラックアウトしていた。
電源スイッチのLEDも消えてる。いろいろチェックしたけど、どうやっても電源が入らない。
買って半年しかたってないので、保証書持って電気屋さんに持って行きました。

店頭で、修理には2~3週間かかりますって言われた。
今は、昔使っていたブラウン管式のディスプレイをつないで使ってます。大昔、IBMのパソコン「Aptiva」に使っていた15インチディスプレイ。15年前の機械。これの前はNECのPC9801で使っていた14インチのディスプレイだからうちでは2代目だ。捨てないでよかった。
でも画面が狭いなぁ。しかもパソコンの動作が遅くなったように思える。

1週間過ぎてお店から電話がかかってきました。
「メーカーから連絡がありました。今回は無償修理の対象外ということで、有償の修理をするかどうかを聞いてきています。」
「故障内容は電源装置と基盤の腐食です。それらをすべて交換する必要があるようです。原因は、内部に動物の尿が侵入したせいだろうと言ってます。」だって。('_')
畜生! 新之助のやつ(=^・^=) ディスプレイにマーキングなんかしてたのか~(*_*)
「修理費用は5万円ぐらいです」って、買った値段が3万円だよ?新しいの買いなおすしかないじゃない(:_;)

メール専用機兼用の、旅行のときに携行するノートパソコンの動作もおかしくなっているので、急ぎ買い替えなきゃいけないのに~。
このパソコンは買って8年になる超小型。ソニーVAIOのU1という機種。重さは800グラムほどで、外出した時に便利だった。ただ、買ってしばらくしてバッテリーの持続時間が使用に耐えないほど短くなって2回ほどバッテリーを買い替えている。HDDも、最初は20MBで、少なすぎたので80MBに換装している。キー入力はキーボードが小さくてちょっときつい。おまけに、最近目がきびしくなって、そろそろ買い替えなきゃいけないかと思っていたら、パソコンの動きがおかしくなってきた…

ディスプレイは、「修理はしないでいいです」って伝えました。(:_;)

うちのノーブランド猫 ほんっと金がかかる……

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2010年5月14日 (金)

手相の本買いましたよ

ベストセラー「島田秀平の手相占い」と、
昔の定番「五味手相教室 (カッパ・ブックス)」

五味手相教室 (カッパ・ブックス)」は絶版になっていて古本屋さんで買いました。

まず島田秀平版
左手で見ます。
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僕は情熱的らしい。
モテ線あるので、人と接する仕事が適職。ただしエロ線はなし。(^v^)
二丁目線あり 思いやりあり、やさしい。二丁目ってオカマさんの事だよね。そんな卦は無いと思うのだけど。
マイホームパパ線、気づかい屋さん線がある。
悲傷線があり(人生のつらい経験が刻まれている(*^_^*)、他人の痛みがわかるって。
頭脳線が下降しているので、夢見るロマンチストである。(#^.^#)
作家線あり、文才、企画力がある。営業力あり。
カリスマ線 ある!ほんとかな。そんな力あるのか?そんなこと言われたことない。
仏眼 親指の第一関節が目の形 記憶力抜群らしい??(違うような気が…) 霊能力の持ち主??
神秘十字 あるある。 昔から、ニセ手相見のお兄さんたちは、これをみると逃げていく。霊能力があるでしょって言われる。(無いけど…) スピリチュアルなことに縁が深い。繊細な感性の持ち主だって。
転職線 転職が明るい未来を暗示すると。転職は2回したなぁ。
芸術家線 頭の中で夢物語を描いたりする傾向が強いと。そうかもしれない。
結婚線 長いの1本! 独身時代から結婚して再び独身になるまでずっと同じ。あれ、離婚前は2本の長い線があったかもしれない。どういう意味だ ってあんた(^v^)
覇王線 のできそこないがある。
早熟線 と 大器晩成線 両方ある。どうしてくれる。
健康線 健康
肝臓注意線 ない!あれれ、人間ドックでは肝臓に問題ありって言われてるけどな。病院では、わざと悪い数字が出るように誘導されるところがある。本当は肝臓の問題はないのかも。
呼吸器注意線がある。東京にはこの線の持ち主が多いって。自覚症状無いんだけどな。

五味手相教室」の方は利き手を見ろという。僕は右手
右手と左で当然手相はちょっとは違うし、それぞれの本で書いていることもだいぶ違う。

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五味康祐版
想像力に富み、芸術に対して大きな興味を抱く。現実から遊離したロマンチスト。現実から遊離している…っていうのは当たってる。
愛情関係に健康的で??、極めて常識的。(ノーマルってことだな?)
どんな仕事でも成功する。(ほんとか?成功してないぞ?)
二重頭脳線で多芸多才。理科系でも文化系でもどちらにすすんでもOK→だからシステムエンジニアやら編集者やら広告担当やら、いろんなことをやることになったのか?
太陽線があるから、ツキがある。財運線もある。→財運ねぇ?
親指が短いので、理知的、精神的な人である。
どちらの本でも、僕は財産に困らず成功することになってる。でも、現実はそんなことない。どう解釈したらいいんだろ。

どちらかというと、島田秀平さんのほうがいいこと書いてある。のりが軽いね。
五味康祐さんのほうは、読めば読むほど深く読み込むことができるようになっている。内容が濃いだけに、理解するのも大変。
親戚の霊能者はこの本の中身を覚えて、友人たちの手相を見てた。('_')ほんとは手相を見る力なかったんだけどね。別れた嫁さんの親戚で、本物の霊能者なんだけど、手相の知識はこれだった。
これに限らず、霊能者の能力は、時により環境により変動するし、できることできないことは人それぞれなんで、周りの人はそれを理解してないとまずいよね。

市販の本だからだろうけど、どっちかというといいことばっかり書いてる。
そのほうが、読んでて気持ちいいね。
だからベストセラーになってるんだな。

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2010年5月 4日 (火)

市原ぞうの国 2010-05-02

翌日は「市原ぞうの国」へ。はじめて行きました。
朝の10時に到着。9時開園なのでまだ1時間しか経ってないけど、駐車場はまもなく満車というあぶないところ。せまい場内も混み合っており、長くいないほうがいい感じ。どうしたわけか男性トイレはどこも行列ができている。
ここの動物たちはみな観客から近いところにいる。「手を出すと危険」なんて書いてある。どちらかというと、自分で危険を認識してちょうだい……というスタンスか?
やっぱり売り物のゾウのショーは大迫力。子どもたちは大感激だろう。

猫ちゃんふれあいランド」にも入ってみた。繁忙期ということで10分間で入れ替え。頑固に寝たふりをする大人猫と、じょうずに逃げることのできない子供猫たちと(*^_^*)が広場で待ち構えている。かわいかった。
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時間が経つに従って、どんどん場内が混んできたので、お昼にはゲートを出た。
帰りは東京湾フェリーに乗りたいので、内房の金谷方面に向かう。ところが内房に入ったとたん、全く動かない渋滞にはまってしまった。1時間で数百メートルというすごい渋滞にしびれを切らしてUターンし、外房に逆戻りする。

鴨川を通って小湊で夕食。
小湊の魚料理の店はもうみんな店を閉めていて、1軒だけ開いていた店に入った。僕はマグロ丼を頼んだら、冷凍ものだった。これは当然なんだけどしくじったなぁ。

そののち九十九里有料道路から東金道路、京葉道路を使って帰ってきた。大渋滞で大変だった。10時ぐらいに帰宅した。

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銚子でイルカウォッチング(:_;) 2010-05-01

銚子に行ってきた。
前の週、ふと気が向いてイルカウォッチングの予約をしました。
じつは、まだ野生のイルカは見たことがなかったので、ぜひ見たかったのです。運が良ければ5000頭もの群れに遭遇することもあるとのことです。

家を、朝の3時半には出ました。ゴールデンウィークなんで、どんな大渋滞に出くわすかもしれないということと、娘が寝る前に出発しよう(寝た娘を起こすのは大変('_'))という時間設定です。
現地には朝の7時に到着してしまいました。あとは「地球の丸く見える丘」の駐車場で仮眠。あんまり日差しが強くて、犬吠埼の水族館に行きました。

「犬吠埼マリンパーク」
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何回か前を通り過ぎたことがあるけど、中に入るのは初めて。とっても小さな水族館です。
9時50分からイルカのショウがあるというので、裏のイルカショウプールへ。小さなプールに大きなイルカが4頭泳ぎ回っています。最近の水族館と違って、水の色も緑色。
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ショウをやってない間は、プールから人を眺めて遊んでる。とっても可愛い。飼育係が近づくといきなりジャンプして、ザッパーンって、すごい水しぶきをかける。
私たちがプールの際に行くと、上半身を水面に出したり、片目だけ水面に出してこちらを見つめる。人懐こいイルカたちだ。

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11時頃になってすぐ近くの「犬吠埼灯台」のそばに行き、食事をした。さすが、魚料理は美味しい。景色も最高。というか、ちょっと波が高くない?という疑念もなくはない。

12時前にイルカウォッチングの集合場所「銚子海洋研究所」に行く。
ばらばらと参加者が集まっている。
受付を済ませ、船の乗り場に移動。遊覧船を高速にしたような船が係留されている。
出港時刻は13時。簡単な説明のあと、全員ライフジャケットを着けて乗り込んだ。
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出港後、水面を飛ぶように進んでいく。が、沖に出るにつれてうねりが出てきた。
まわりには、あまり見たことのない大きな海鳥が飛んでいる。高速で低空を滑り、水面に羽をとられそうなぐらい低いところを舞う。すごく美しい。海鳥のことは全然わからないのだけど、そばで見ていたバードウォッチャーによると、それらは「オオミズナギドリ」だそう。「アビ」もいるらしい。彼らは双眼鏡を構え、大きな望遠レンズを付けた一眼レフデジカメを振り回している。だけど、実際、船は波の上をぶんぶん跳ねながら飛んでいく状態で、僕には双眼鏡を構えることもカメラを構えることも出来はしない。彼らはいったいどういう技術を持ってるんだろうか?
そのうち、船長から「スナメリ」が右手にいるとの報告があったのだが、僕には見えなかった。残念。
酔うのが嫌だから、出港後許可が出てからは、私たちはずっと船室から出て、外の手すりにしがみついていた。実際、大変な強風で、水しぶきがザブザブかかる。だけど景色が素晴らしいのでやめられない。バードウォッチャーの真似して望遠レンズでの写真撮影なんて、とてもできなかったけど。

出発後30分ぐらい経った頃、船長から「強風波浪注意報が出、これから先の波高はもっと大きくなることが予想されるので、先に進むことを断念する」とのアナウンス。またまた残念。帰りはスピードを心持ち遅くして、港に帰還した。その間も鳥がたくさん低空を飛び交っている。陸の鳥と違い、大型の鳥たちが高速で優雅に舞い、時々水面にダイブして行く。感動の景色だ。あとで図鑑でチェックしておきたい。
港に戻り、全参加者に燃料費1000円を除いた額が返還された。明日の予約はすでに満杯だということなので、また、後日チャレンジしてみたい。

船を降りてから髪の毛をさわると、バリバリにからみ合って手の指を通すことができない。顔も塩をふいている。触ると塩がパラパラ落ちてくる。唇のまわりはめちゃくちゃ塩辛い。びしょびしょになった服も、すでに乾燥している。

銚子漁港に行き、夕食。はるか昔、ここで食事をした記憶がある。おいしかった。

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次に「犬吠埼京成ホテル」の温泉「湯元 黒潮の湯」へ。なにしろ体中塩ふいてるから流したかった。
ここの露天風呂は景色抜群で気持ち良かった。でも、外の道から見えていそうで気になったけど。(*^_^*)
泉質は「ナトリウム塩化物強塩温泉」
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この日の宿は九十九里の海岸近く。
九十九里有料道路を走った。景色がきれい。海岸は大量のサーファーが群がり大混雑。道はのんびりドライバーと無遠慮ドライバーが混在して気疲れする。1車線の道を40km/hから90km/hまでいろんなスピードの車が走る。
海岸の大きな公園の横にあるホテル。G.W.の前の週にネットで予約したところ。いつものように突然の予約。部屋は広くいいところだったけど、交通の便が良くないのだろうか。すいていた。

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