« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月24日 (水)

マンション投資?の勧誘

会社での仕事中、いつものように不動産投資の勧誘電話がかかってきた。
いつもいつも不愉快な思いさせてもらってます。なんとかならんのか……もう。(`ε´)

でも、今日、かかってきた電話はちょっと違った。昔、仕事上で付き合いのあった会社を名乗っていた。
僕の知っているその会社は、美術館・博物館での展覧会の設営を請け負う会社としても有名なところ。他に店舗設計施工もする会社だ。だから、社名を聞いたときには一瞬気の緩みがあった。

電話に出てみると、いつもおなじみの、都心のマンションを所有して家賃収入を得て、しかも節税もし、老後の生活も安泰という…甘いお話だった。余裕資金のない自分にとっては検討の余地などはない。「お話の内容はわかっているから」と切ろうとすると、泣き落とし・脅しのあげく、電話の向こうで怒鳴りちらす。手に負えないので電話を切ったが、その後も何回もかかってきた。それ以降の電話は私には取り次がれなかったのでそれで終わった。

その会社、展覧会の設営では、いい仕事をしていた。その会社からの電話だから、話を聞こうとしてしまった。
電話をとって1秒後には、そんな話じゃないことがわかった。あとで、ネットで検索したら、僕の知っている会社からの電話であることに間違いはなかった。業績不振で希望退職を募り、社長が交代し、しかも不渡りが出ているらしい。

悲しい気持ちだった。技術を売りにしたプライドのある企業だったのに、昔の付き合いのある相手を、電話口で怒鳴りあげて恥じないような会社になってしまっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 8日 (月)

お礼参り

去年年末、パワースポット巡りをしたあと、娘はツキまくっているそうな(^v^)V
そんなわけでお礼参りに出かけました。

東京タワー下の蛇塚にもお参りした。
Imgp04832bmp
お地蔵さんが3体まつられている。お酒と卵がいっぱい供えられている。蛇にささげたもの。ゆっくりお参りできた。

浅草寺の本堂へ。前にお参りをしたときと同じようにお堂の中は大混雑。
Imgp0486_edited1

お堂の中、さい銭箱前。天井画の龍の玉の下に立ってみた。お~、今日は気が流れてるのがわかった。ふつうのパワースポットとだいぶ違う。あったかくていい気持ち。上からどわぁ~と気が降りてくる。こんなに人がいっぱいにいるのに、しっかり気の流れを感じるなんて、よほど強力なんだろうか?
Imgp0491_edited1

本堂となりの「浅草神社」にもお参りする。
Imgp0489_edited1

つぎに「待乳山聖天」へ。ここもほんと強力な気が流れてる。
Imgp05002
東京の都心にはパワースポットがいくつもあるんですね。だから首都になったんだろうな。

秋葉原にも行きました。駅前のUDXビルの地下に車を止めて地上に出ると、ビルの正面できらきら衣装の女の子たちが仮設ステージで踊ってる。そして、見た目とっても暗いお兄さんたちが彼女たちを目で追いながら野太い声で声援を送っている。(*_*) オタ芸も見ることができた(*^_^*)。ステージでおどるお嬢さんたちは「ももいろクローバー」っていうグループだった。すこしの間だけ立ち止まって見ていたんだけど、「歩道では立ち止まらないでください」って、スーツのお兄さんに柔らかく立ち退きを迫られたので、立ち去りました。

街は雨が降っているのにものすごい混雑。

娘のために作ったパソコンは、箱と電源装置が随分古いので、それぞれの冷却ファンがブォォォォ~ンと唸っていて、結構うるさい。だから電気街のパーツ屋さんでパソコンのケースを買いました。

うちでパソコンのケースを新しいものと取り換えたら…あれ…動かない??……まただよ……(;一_一)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 5日 (金)

自分探しの旅って?

僕は、「自分探しの旅」って言葉が好きじゃないんですけど、
この言葉の意味を説明してくれる人っていませんか?
どのような旅に出ること?旅に出て何をすること?

自分ってのは、旅に出れば見つからるものなのか…
旅とはいっても、心の中でする旅のこと?
心の世界に漕ぎ出すことを旅って言ってるかな?

今暮らしている世界から離れて、じっくり思索に沈むことが、自分探しに必要ってことかな?
ならばわからなくはないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 2日 (火)

もう一台パソコンを作った

部品取りパソコンやら、修理用部品やらをかき集め、新しい永久保証付きメモリー(*^_^*)と「Windows7」を買ってきてパソコンを一台作りました。

娘のパソコンが、いまや亀のように遅くて、動作も変ということで、もう寿命?との決め付けのもとにリプレース用パソコンをひねり出しました。

先に、自分用のパソコンを作るときに、ひどく難渋して、いろいろ交換用の部品を買いすぎてしまいました。
あとになってみればばかばかしい話ですが、最初買った部品のうちメモリーが不良品で正常動作しませんでした。メモリーの異常を正しく(*^_^*)疑った私は、新しいメモリーを買ってきて組み換えましたが、状況は改善しませんでした。
メモリーを新品に取り換えても状況は改善しないのだから、正常動作しないのはメモリーが原因ではないと考えるのが普通ですよね。そのあとは泥沼にはまりました。

実際は、後で買ってきたメモリーも不良品でした。(;一_一) 同じ台湾メーカーの同じロットの商品でした。以前も韓国メーカーのメモリーで同じ目に会ったことがあります。日本メーカーのものは高いから、たいてい輸入品を使ってしまいます。そして痛い目にあいました。そんなわけで、今はパソコンの部品が潤沢にあります。(^-^)

今回は、初めてのことをやりました。データ引越しソフトを買ってきました。「ファイナルパソコン引越し7pro」。すごい名前。
Img006
何も考えなくても、ソフトが勝手にデータやら設定やらを移し替えてくれるというソフトです。6,170円。どの程度移植出来るのか知らないままやっちゃいました。そのパソコンを使うのは娘だから、僕には成功だったかどうか、正確にはわかりません。本人は喜んでます。
作業にはめちゃくちゃ時間がかかったけど、頭は使いませんでした。

移植前の機械はWindows Vista 移植後はWindows 7。 OSもCPUとマザーボードも新品です。

朝の5時にデータ移植作業開始。
まず、新旧の機械にソフトをインストール。あわせて20分くらい。
2番目、新旧の機械にスキャンディスクを実行し、エラーセクターの修復。これが3時間もかかりました。これでもう9時になりました。
3番目、データの移行。本番です。これが6時間
結局、作業は10時間かかりました。
どきどき画面を見て、クリックするだけ。あとは待つだけです。
移植前の機械がダウンする前だったらいいソフトですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »