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2010年2月17日 (水)

危うく交通事故になるところだった。

青信号のT字路を普通に通過しようとしたとき、目の前にいきなり対向車がUターンして突っ込んできた。
相手の車が目の前に入った時には車間距離数メートル。
前の車は急ターンしたばかりでスピードがのってないが、こちらは50キロのスピード。
次の瞬間には追突するタイミングだった。
そこでブレーキを思いっきり踏んづけたら、減速どころか、車が急停止してしまった。
アクセルを踏んでも発車しない。
急停止しただけで、車が壊れたのかと思ってびっくりした。

後ろの座席においてあったカメラが、シフトレバーのところまで飛んできて、ギヤをニュートラルに叩き込んだためだった。

後続車がいなくて幸運だった。

こちらはキィーーーーと大音響をあげて停止し、発車できずにいるのを見て、突っ込んできたBMWのセダンは再びスピードを上げて走り去る。
あと少し前方に交番があることがわかっているので、警笛を鳴らし続けながら追跡すると、その車はしぶしぶ道の左端に停車した。
交番の手前だった。
私はその車の右側に寄せて停車。
せめて「悪かった」の一言がほしかったところだが、中年手前の太りかけお兄さんが照れ笑いというか微妙な顔をして待っていた。
僕は見ていないが、娘が「頭下げてたよ」というので、何も言わずに車を発車させた。

危なかった。

ABSとシートベルトの恩恵にあずかったのはこれが初めて。
これがなければ事故になっていたかも。
緩いカーブの道だったので、あんなブレーキングじゃタイヤがロックしていたにちがいない。
スピンして歩道に乗りあげるぐらいのことにはなっていただろう。
車の安全装置のありがたさが身にしみた。

ところで、急制動している最中にギヤが抜けて駆動力がなくなったら、ABSはどういう動きをするんだろう?正常に作動するのかな。
エンストしていなきゃ大丈夫だろうか?

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