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2010年1月28日 (木)

新聞社もテレビ局も大丈夫?

豚インフルエンザの大流行は、製薬企業による不正な発表により世界中が過大な対策をとらされたもの、としてEUが捜査に入ったそう。日本でもワクチンが大量に余って大変。

地球温暖化については、イギリスの政府系研究所によるデータ捏造であることが明らかになってきた。Climategate事件だ。温暖化に対する懐疑派の学者を、バッシングしまくっていた学者さんたちは、これからどうするだろう。
イギリスだけでなく、日本も暖冬の予想がはずれて厳しい寒さ。

「オゾンホールの犯人はフロン」であるという、すでに常識となったこの説にも実は根拠がないことが明らかになりつつある。ジェットエンジンの排気ガスが原因ではないか?と。
そして、驚いたことに、自衛隊のジェット機に使われている航空燃料はこれに対する対策済みのものが使われていると……

太陽電池は、商品寿命が尽きるまで使用したとしても、製造に要した電力量の20%しか発電できない。さらにパネルが廃棄されると、環境に影響を及ぼさないで処理する方法がない。地球に優しい要因はどこにもない。

ハイブリッド自動車が普及する中、ハイブリッド車が搭載している大量の充電池も、廃棄の処理方法がまだない……と。どうなってるの?だれも話題にしないけど、いいの?これで。いまから数年後には、環境破壊の問題が噴出するはず。

9.11の犯人がアルカイダではないということも定説になってきた。というか、アルカイダという組織は存在するのか?とまで言われている。
しかも、大量殺戮兵器が隠されているという名目で始めたイラクに対する戦争も、「大量殺戮兵器は無かった」という結論で、大義名分を失った。

中国のインターネット検閲をけしからんと攻撃するアメリカは、世界のインターネット上の情報を検閲している。インターネットはもともとアメリカの軍事情報システムなわけだから、アメリカは検閲してもいいけど中国はダメという理屈もあるかもしれない……ハッキングだってアメリカは大々的にやってるからなぁ。アメリカはやっていいけど中国はだめなんて理屈、中国が素直に飲めるはずがない。
ま、アメリカの検閲のほうがスマートで目立たないって違いはあるけどね。検閲されていることに気がつかないから。

こんな世の中で大丈夫なの?新聞やテレビのニュースってうそや隠蔽が多すぎる。煽ったり無視することで誘導してきた世論は、そのうち修復不能なゆがんだものとなるだろう。そのとき、大マスコミはどのような態度を取るのか?

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