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2010年1月28日 (木)

映画「アバター」

3Dメガネがじゃまだった。レンズ部分の油汚れで画面がまともに見えない。あんまり不快なんで劇場の係員にメガネを2回交換してもらったが、全部、指紋が付いたり油でテカっていて、良好なものはなかった。係員も「すみません、この程度のものしかないんです」って。

まともに映画が見えないんだったら、3D映画はいらない。劇場によっては、密封された袋に入れてメガネを渡されるし、いかにも洗浄したばかりであるかのような、水が滴るメガネを渡される場合もある。渡したメガネを回収しないところもある。どちらも、視野の汚れや衛生を考慮した対応だと思う。どのような方法でもいいけど、手の油やポップコーンの油がベットリ付いたメガネはヤメテ欲しい…MOVIXさん。3D映画は、メガネの扱いで映画館を選ぶことになりますよ。

映画は面白かったです。平和を愛するスピリチュアルな部族が生活する星に、レアな鉱物資源を採掘するために地球人が軍隊を派遣し、殺戮をする。その中には恋愛と信頼、裏切りがちりばめられ、いかにもなアメリカ映画。予定調和の水戸黄門なみの筋ながらも、とってもいい映画でした。これまでアメリカのやって来たことに対する批判が色濃く感じられるところが、今までのハリウッド映画とは違うところかもしれません。

スピリチュアルな映画かというと、そういう興味で見たならばあちこちでストーリーが破綻しているので、失望します。あくまで、娯楽映画ということで……
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