« 越後湯沢 | トップページ | THE SEPTEMBER CONCERT »

2009年9月19日 (土)

黄金の都 シカン展 国立科学博物館

社員旅行の帰り、上野駅で下車して国立科学博物館へ行った。
「黄金の都 シカン展」が10月12日まで開催中。
Sikan2

数年前にもここ科学博物館でシカン展が行われ、私も見にきました。まさか、そのときとと同じような展示じゃないだろな?と半分は腰が引けていたものの、また来てしまいました。ついた時間は午後3時半です。閉館は5時ですから、余裕はないけど入りました。そして時間は足りませんでした。「まもなく閉館いたします」とのアナウンスに追いかけられながら展示を見ることになりました。
シカンはペルー太平洋岸北部の、インカに先行する古代都市。前回、シカンの名付け親で発掘者の島田教授を応援する趣旨で開かれたシカン展の後、数年の間にさらに新発見の墓をいくつも発掘に成功しておられたらしい。

もちろん前回の展示の目玉である黄金の仮面は、今回も展示されていましたが、前回よりも確かにパワーアップしていました。
出土した黒い陶器の造形は、いまのアニメに通じる親しみやすく、面白いものです。会場の後半は骸骨のレプリカやミイラがぞろぞろ。その展示室はこころもちすいていました(^_^;)。だって、お墓を掘って、それを展示してるんですから、こういう展示になるほうが当然ですよね(^_^;)。
出口手前のところで、3D映像が上映されており、これはとてもわかりやすい構成でした。

売店では大きなアルパカのぬいぐるみが売ってました。子どもや若い女性が「かわい~」と叫んでいましたが、3万円ぐらい?もする高価なものでした。
わたしは図録だけは買っておかなきゃと思って売り場を見ると、A4判豪華上製本で1冊3000円!買うのをあきらめました。最近の展覧会図録は、図版が多くて、値段が高く設定されています。私の寂しい懐ではお付き合いいたしかねるところ。

前回、西洋美術館に来たときにガチャガチャで石膏デッサン用のフィギュアを買った売店によりました。このまえはsecretの「馬の頭」だったんで、リベンジです。
今度は成功!「ブルータス」でした。やった!
Imgp51672


|

« 越後湯沢 | トップページ | THE SEPTEMBER CONCERT »

博物館」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95062/46249017

この記事へのトラックバック一覧です: 黄金の都 シカン展 国立科学博物館:

« 越後湯沢 | トップページ | THE SEPTEMBER CONCERT »