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2009年7月 5日 (日)

熊が出た!@奥多摩周遊道路

7/3(土) 奥多摩湖よりさらに西に入った山梨県小菅村にある「多摩源流小菅の湯」に行って来ました。
いままでも何回も来たことのある温泉です。
大月と奥多摩湖を結ぶ国道139号線の小菅村役場近くにあります。
Imgp4577

お湯はつかるとすぐに肌がぬるぬるになります。なんとPh9.98と書かれています。けっこう強いアルカリ泉です。
お客さんはたくさんみえているんですが、浴槽がいくつもあるので混んでいる様子はありません。

外の露天風呂が景色もいいし、とても気持ちがいいです。ただ露天風呂は、表面にかなり浮遊物がありました。温泉成分が浮いているので……という説明もあるものの、髪の毛や油膜なども浮いており、あまりきれいではありません。でもそのとなりに一人用の五右衛門風呂が2つあって、こちらは掛け流しとのこと、お湯もきれい。こちらでゆっくりしてきました。

ここの従業員の人たちはみんなすれ違うときに笑顔で声をかけて行ってくれます。お風呂のあと、食堂で食事をして帰りました。

帰りは来た道と違う道、オートバイやローリング族で有名な多摩周遊道路にしました。
この道は、スピードを出したバイクやスポーツカーがかなり乱暴に走り回っているのでちょっと怖いです。ぼくは怖くないけど(^_^;) 夜は通行禁止になってゲートが閉まってしまいます。あまりに事故が多いため、夜の走行を禁止してしまったそうです。
とはいえ、四季それぞれにいろんな自然の景色を見せてくれるのでとても好きな道。新緑や紅葉のころはほんとにたとえる言葉が思い浮かばないぐらいきれいなところです。

この日は、走る車も少ないので、のんびり走れました。
と、途中で……
奥多摩湖側から9.5キロぐらい、月夜見第一駐車場を過ぎたところ。右側擁壁の上のフェンスに黒い大きなものが引っかかっています。異常にゆれるので気になり、車を徐行させたところ、その黒いものはいきなり路面に落ちてき、さらに目の前10メートルくらいのところを前転して道の中央に座りこんでしまいました。ちょうどテディベアーのように……足を広げてきょとんと座っています。「クマだっ」と娘と二人、車の中で大騒ぎをしましたが、クマもあわてて起き上がり、反対側のガードレールの下をくぐって、道の下に飛び込んで逃げてしまいました。
肩の高さは50~60cmくらいの、まだ子ども。
道の真ん中で座っている姿はかわいかった。急なことで写真を撮れなかったのが残念。

奥多摩ではクマがいるのですね。たまに、クマに襲われたなんて話が新聞に載ります。でも今までは実感がありませんでした。この目でクマを見るなんて、びっくりです。(^0_0^)
四国の剣山で、「クマに注意」の看板見て、クマに会いたいなと思ってたんですが、こんな感じで実現しちゃいましたね。
娘と行動してると、いろんなものに会えるヽ(´▽`)/

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