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2009年6月 1日 (月)

四国旅行1日目-2(石尾神社~三木家~天の岩戸)

次に「石尾神社
車の行き止まりから鳥居をくぐり、あまり人の通らないような山道を上ります。
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うっそうとした森の中を上がるにつれて、まわりは巨石がごろごろ。朽ちかけたような祠が岩を背負うように建っています。ここも古代の祭祀跡とか。
緑色片岩の板状の石が数十メートル並べたところもあります。「板状列石」との説明。環状列石なら何回か見たことがあるけど……?? 神域を示すものだろうか? それとも神域へ至る道を教えるものか?
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鳥居まで戻り、川沿いの広場で弁当を食べます。
緑の中の弁当はおいしかった。

さらに「三木家」へ
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昔の阿波の忌部家は、天皇が即位のたびに麻の麁服(あらたえ)を織って大嘗祭に納めていたのだそう。南北朝以降中断したものの、大正、昭和、平成には忌部家の直系の三木家がここで栽培された大麻から織った麁服を天皇家に納めることになったと。
この日は、ご当主が不在で、建物を外から拝見するにとどめる。

最後に「天の岩戸」へ
道は、落石や落ちてきた木などが道をふさいでいるので、先頭を走る車に乗ったお兄さんたちが歩いて先導しています。ところどころ道が崩落しているので、スリルいっぱいです。

全国に「天の岩戸」は何箇所かありますけど、ここ四国にもあります。スサノオノミコトの奥さんのアマテラスがこのあたりに住まわれていたときに(ツッコミ禁止(*^_^*)、日食に出会った皆さんが、大騒動された現場とか(^・^)
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もう五時を過ぎています。あたりは深い山林なのですでに薄暗くなってきました。
山道の両側には船石や太陽?、天照像?、猿田彦像などいろいろな石像があります。
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お堂の中には黒い16弁の菊のご紋の提灯が下がっていました。
巨石の上で見せていただいた方位磁石は、磁針がぐるぐる回っていました。

今日歩いたところはそこらじゅうパワースポットだらけ。
すこし動くたびに気の流れが変わるし、あっちでもこっちでも手がびりびりしびれてた。それが当たり前みたいだった。

泊まりは翌日上る剣山のそば、稜線の上に建つ「ラ・フォーレつるぎ山
夜は食事の後、木内さんの特別フォーラム。

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