« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月23日 (月)

奥多摩ドライブ

奥多摩にドライブしてきました。
目的は温泉に入るため。

いつもは、事前に調べたりせずにふらっと出かけるんですが、今日はお風呂も、食事するとこも決めて出かけました。とっても珍しいこと。

まず、食事は……「るるぶ 秩父・奥多摩」で調べました。JR鳩ノ巣駅歩いて数分のところにある「ギャラリーぽっぽ」。「奥多摩の美しい自然を眺めながら食事が楽しめるスポット」と書かれてる。
梅で有名な吉野梅郷の近く。だけど今年はとっくに梅は盛りを過ぎて、町は飾りつけのわりに観光客はまばら。
お店を探して街道を行ったりきたり…。結局ガイドの地図を見ても、お店がどこにあるのかわからない。見当をつけて旧道に入ると「ぽっぽ」と書かれた道しるべを見つけ、それにしたがって川の方に降り、目印のつり橋を見つけることができた。
Imgp3701

Imgp36942

店には、ほかのお客さんはいず、貸切状態。
お店の川に面した側はすべてガラスで開放されており、絶景!
オーダーするのを忘れて「すごい、すごい」と言うばかり。
窓の外をウミウが通過し、川の流れのそばをハクセキレイが遊ぶ、

食事はその日のメニューが2つありどちらかを選択。大きな野菜の入ったカレーを頼みました。
ご飯は五穀米。材料は無添加・無農薬の地元の素材を使っているとか。
おいしかったですよ。
Imgp3692

自然の景色を目の前にして、自然の食事をいただく。
いいお店を見つけました。これからは、時々行ってみたいと思います。うちからはそれほど近くないところが難点。
いままで、東京では景色のいいお店がぜんぜんないって言い続けていたけれど、やっと見つけました。

次は温泉。
こちらもガイドを見て、日の出町の「つるつる温泉
Imgp37122

以前は、いつも満員で入れなかったところ。でも、最近では周辺に日帰り入浴施設がいっぱいできたせいか、そんなに混んでいませんでした。
建物はきれい。お湯につかると、肌が「つるつる」というか「ぬるぬる」になる。
入浴後、マッサージしていただいた。気持ちよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月20日 (金)

本 四畳半神話大系

なんだこりゃ~・・・
コピペ文学か?!

パソコンのワープロで話の筋を1本書いて、それを4回コピー&ペーストして……「ふざけんなよ」って思いながら読んでいくと、首をひねりたくなる無理な展開……

最近、京都を舞台にした小説を、何本か読んだけど、変な本ばっかり……

なかでもこの森見登美彦の「四畳半神話大系」はすごい。
おそろしくスケールの小さいパラレルワールド小説?!

よくこんな変な小説書けるもんだよ。大好き!!

この作家のほかの本も読みたくなった。
Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月11日 (水)

目がよくなった のかな?

先日、土曜日に最寄り駅の駅ビルに出店している、マッサージのチェーン「ラフィネ」に行ってきました。

若い女性だけがターゲットのお店かと思い、ちょっと敷居が高かったのですが、先月、はじめてその店に行きました。
そのときは「ボディマッサージ」をやってもらったんですが、メニューに「フェイスマッサージ」というのがあり、説明の中に「目の疲れに…」と記されていたので、次回にお願いしてみました。
お医者さんに「IT眼症」の症状として「肩こり」「頭痛」「ドライアイ」「まぶたの痙攣」などをあげられ、すべてわたしにあてはまっていたので、これが少しでも軽くなると助かるな……と思ってのことです。

その日、同時にお願いしたのが「フットマッサージ」。足のつぼを刺激してもらえば体にもいいかな?と思ったから。まあ、好奇心からお願いしました。
足にオイルを塗り、マッサージをしてくれます。とても気持ちが良く、いかにも足の先から疲れが抜け落ちていく気がしました。
そして「フェイスマッサージ」はというと、痛かった。特に気持ちが良くもなかった。(^_^;)

ところが、次の月曜・火曜と会社での仕事の間、僕は先日作ったばかりのメガネをかける必要がなかったんです。メガネをかけると逆にぼやけてパソコンのディスプレイが読めなくなりました。
マッサージが効いたんでしょうか? 偶然かな……

値段は30分なら3150円。もうちょっと安けりゃいいのに… でも、この業界、どこでもおんなじような値段ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 3日 (火)

映画「誰も守ってくれない」

日曜日、映画「誰も守ってくれない」を見てきました。
私の仲間にも何人もいる、マスコミに身をおく人間にとっては、映画の主題は他人事ではありません。テレビでも、この映画の上映前にあちこちで取り上げられるのを見ました。一様に、マスコミのこれまでの行動に対する反省と自戒をこめた紹介でした。
Daremomamotte

映画は、殺人事件の加害者である少年の妹、そして彼女を守ろうとする刑事を中心に進行します。
加害者の家族からの視点で描いた映画としては、2006年 山田孝之と沢尻エリカ主演の「手紙」という映画もありました。こちらは加害者の家族と周辺の人々の人間関係を中心に描きます。
「誰も守ってくれない」はそれとは異なり、マスコミやネットの暴力に追い詰められる少女を描いていきます。

主演は志田未来。それを守ろうとする刑事が佐藤浩市。志田未来の出演する映画は、いままでも何作も見ましたが、この映画での彼女の演技はすばらしいです。監督が彼女のことを「天才です」と言い切っていたが、まったくその通り。たった数年の間の彼女の成長は信じられないほど。

そして、音楽がまたすばらしかった。作曲は村松崇継さん。リベラの「あなたがいるから」。
この曲が流れると、こらえていた涙も抑え切れなくなる。
家に帰ってから、娘の持っていたリベラのCDを借りて聞いていたが、映画を見ていたときの気持ちがそのままよみがえってきて…たまりません。
Libera

いい映画です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »