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2008年8月

2008年8月26日 (火)

電車が止まっちまった(-_-;)

仕事帰り、満員電車に乗り、くたびれてドア横に貼りついて雑誌を読んでいたところ、いきなり駅でもないところに停車してしまった。
「ただいまこの先、XX駅とOO駅のあいだで人身事故が発生いたしました。事故処理を始めますが、運転再開の見込みは立っておりません。」
だって ┐( ̄ヘ ̄)┌ まただよ~

首都圏では毎日毎日朝昼晩、いつでもどこかの電車は人身事故だって言って止まってる。

事故区間を通り過ぎて停車した最初の駅のアナウンス
「お客様の人身事故で大変迷惑いたしました。発車いたします。」だって。駅員さん動揺しまくってる。言いたいことはわかるけど……

言いまつがいに、よくでくわす私

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2008年8月17日 (日)

2008松本英彦メモリアル サマージャズフェスティバル

8/16(土)、去年と同じ多摩センターの三越前の交差点で行われた「松本英彦メモリアル サマージャズフェスティバル」に行ってきました。
夕方5時から8時まで、多摩センター駅からまっすぐパルテノン多摩へ行く途中の歩道にステージを設けて行われます。

予定は5時からでも、4時すぎにはリハーサルが行われており、客席もだんだん埋まってきていたので、近所の露店でコーラを買ってきて4時半ごろ席を確保しました。
観客は、どちらかというとお年寄り中心。松本英彦さんを知る人たちでしょうか? ほかに、買い物中のお父さんや若者などが、客席の周りを取り囲んで、びっしりの人垣が出来上がりました。

コンサートは2部に分かれており、最初が「パナソニック カウント セイノウ オーケストラ」によるビッグバンド。
次が、サックス4人プラスPとDrのスーパーサックス。

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もう大迫力でした。
リハーサルはしていたけれど、大半はコンサートの最中に次の演奏曲が決まっていくようで、ミュージシャンは即座に対応しています。演奏者の力には驚かされます。これがジャズというものでしょうか?(^・^)
最後にビッグバンドとサックス4本のジョイントで「A列車で行こう」が演奏され、照明が落とされました。
昨年と同じくセミがいっぱいステージに突入して、みんなをあわてさせていました。

毎年無料でこんなコンサートを続けていただいている出演者や主催者に感謝します。

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2008年8月14日 (木)

オリンピックのせいで空がきれいになった!?

オリンピックが始まってしばらくしてから、東京の空がとってもきれいになってきた。
空の色が鮮やかになってきた。

先日、京都に行ってきて、空がとってもきれいなのに驚いた。
でも、京都は、阪神地区の汚染された空気が流れ込んできて、それが停滞することが多く、本来空気がきれいじゃないはず…と思ってた。
そして、東京に帰ってきたら、東京も空がきれいになってた。

そうか~。北京でオリンピックが始まると、日本の空気まできれになるのかな(^_^;)

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2008年8月13日 (水)

ペルセウス座流星群みえない

昨日も今日も「ペルセウス座流星群」見えないですねぇ
ずっと曇ってるから。

ちょっとだけ車で外に出たけど、道路がまるで深夜のようにガラガラ。
走ってる車はみんな制限速度以下で走ってる。
見たこともない景色。(at 多摩ニュータウン)

事故が減っただろうな。大気汚染も緩んだんじゃないだろうか。(^・^)

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2008年8月10日 (日)

出雲大神宮

また京都に行ってました。遊びで行ったわけじゃないんで、今回はほとんどどこにもいけませんでした。かなり疲れたし…(~_~)

空き時間に寄った、親父の墓のある天竜寺では蓮の花がきれいに咲いてました。

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夜には、東山ドライブウェイを車で走りました。
空は抜けるような青。北京じゃないけど、東京ではこんな青い空は見られません。

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将軍塚の駐車場のところから見た京都市街。左の隅に京都タワーが見えてるでしょ(^・^)

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それにしても、京都の暑さは……たまりません。(^_^;)

唯一行ったのは京都市の北、亀岡市にある「出雲大神宮」

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午前中お祭りがあったみたいで、境内にはまだ何人もの人が立ち働いてました。
ここは、出雲の出雲大社の(^・^)末社じゃなくて、大国主命が島根に遷られる前の元出雲神社です。「日本書紀」には「出雲大神宮」として記載があります。

澄み渡った晴天の下、きれいな社殿が緑に囲まれて建っています。境内はとても美しかった。
きれいな水が湧いており、大きなボトルを持った人がいっぱい来ていました。

弁天様を祭る小さな祠のある池が真っ赤だったのはなんでだろ。魚はピシャッて飛んだりしてたんで生き物は生きていた。

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帰りの高速道路走行中の稲妻はとてもきれいでした。
空を龍が駆け上がり、駆け下りる姿や、上下が逆のツリー型稲妻など、見とれてしまいそうでした。

※今年はこちらに来てしまったので、毎年出席の「サマーホリデーin原村星まつり」に出席できませんでした

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2008年8月 2日 (土)

映画「スカイ・クロラ」

映画「スカイ・クロラ」見てきました。
原作は森博嗣著の同名小説。一年前にこのブログに読後感を書いてます。
今日、封切でした。(^・^)

Skycrawlers

この日行ったシネコンでは、お子様向けのアニメが何本もかかっていたので、「スカイ・クロラ」は一番小さい部屋があてられていて定員は130人。満員になってました。
面白かったです。
戦争のない平和な世界で、戦争行為を請け負う戦争企業のパイロットの物語。
小説の内容は前の記事にまかせるとして、空がきれい。森がきれい。戦闘機がきれい。映像がとにかくきれいだった。
予告編を見たときの印象では、「甲殻機動隊」と似ていなくもないが、人物の2次元的な描写がいまいち好きにはなれなかった。けれど、見終わった後では、これもありだな……と感じています。
むしろ、これだけの短い時間で、命の重さを語りつくしたところはすばらしい。

そもそも、原作の登場人物の名前が甲殻機動隊と似ていたり、性格設定がエヴァンゲリオンと近いところがあったり……近縁関係なのか……

ここ数年、アニメ映画のタイトルロールは韓国人と中国人の名前がこれでもかってぐらい流れていたのに、この映画では皆無?日本人とアルファベットの名前ばかりでした。なにか状況が変わったのかな。

タイトルロール始まったからって帰る人…損しますよ(^・^)

※森博嗣著「スカイ・クロラ」 中公文庫 ISBN4-12-204428-6

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