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2008年6月

2008年6月19日 (木)

火事だぁ

びっくりしたぁ~
今日、職場に、娘から「駐車場が火事ぃ~」と、あせっているのやらなにやら変なテンションの電話がかかってきた。午後の3時過ぎぐらい。電話で状況を聞こうとしたけどなんとも要領を得ない。とにかく急いで帰らなきゃっということで職場を早退しました。

外からの「火事ですよ~」という声に気がついてみたら、部屋の中が急に黒煙でかすんできて、のどがイガイガして大変なことになっていたとか。番猫の新之助はもう部屋の中を走り回ってパニクってるし、避難するために連れ出すのが大変だったとか。
娘は路上で消火作業を見ながら、ずっと番猫に「大丈夫だよ」と声をかけ、頭をなでていた。声をかけられた猫は、そのたび「ニャ」と、小さな声で返事をし続けていたとか。

アパートの下の駐車場に停っていたバイクにガソリン?がかけられ、放火されたらしい。
目撃者が何人もいて、警察に事情を聞かれていた。
いつも人通りがあって、そばに児童公園もあるから、大人も子供も常にいるところなんで、昼に、人に見られずに放火なんてできっこないところなんだけど、どうしたんだろう。

ガソリンかけて放火したんじゃ、犯人も火傷してるんじゃないかなぁ。

僕が帰ってきたときは消防士が20人ぐらい、現場を調べ回っており、大きなはしご車など消防車がいっぱい駐車して赤い光の洪水のようになっていた。テレビカメラも来ていたらしい。

Fuyucamera_001

アパートの外壁は煙で真っ黒に。うちの部屋の中もすすけてしまってる。
うちに帰ってきた番猫は、「もう姉ちゃんのそばを離れません」とばかり、娘のそばを一瞬も離れないようについて歩いている。ずっとほおずりし続けている。
よほど怖かったらしい。

夜、やつれた番猫(=^・^=)

Fuyucamera_004

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2008年6月13日 (金)

映画 神様のパズル

映画 神様のパズルを見てきました。
久しぶりに面白い映画を見ました。

ここんとこ、映画の記事をまったく書いてませんが、見てないわけじゃないんです。見たけど、いまいち面白くなかったので、ここには書かなかっただけです。(^_^;)

最近で言うと「NEXT-ネクスト-」は、ほんとに面白くなかった。

Next2

フィリップ・K・ディックの原作物の映画はほとんど見ます。それは、原作をどんな風に料理したのか興味あるので見ます。でも、この「NEXT」は、原作なんか跡形もない、まったくの別物でした。
むしろ原作の表示がなければそれなりに楽しめたかもしれないけど、P.K.ディックの作品の映画化だというから見に来たんで、それで、あまりの改変に唖然としてしまった。
おかげで、ぜんぜん楽しめなかった。
というわけで、フィリップ・K・ディックのファンは絶対に見ちゃだめ…という、かなり珍しい作品だった。

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で、「神様のパズル」ですけど、こちらも原作を読んでから映画を見ました。どんな映画になったか非常に興味がありました。ちょうど「NEXT」を見に行ったと同じような理由で見に行ったのですが、こちらは成功。楽しい映画でした。
※だれが見ても楽しいって言ってるんじゃないですよ。ボクの独断と偏見ですから。

Kamipazzle

この映画も、原作からはかなり設定が変えられていました。主人公は「理学部の学生」だったのが「寿司屋のバイト職人 兼 理学部のニセ学生」であるとか、でも、これはこれで面白かった。それに、原作よりテンションを上げてコメディっぽく作っています。

テーマは、「人は宇宙を作る事ができるか?」…というもので、学生たちはゼミ室のなかで発表をしたりつっこみをかましたりしながら話が進行する。荒唐無稽な背景の中で難しい物理学がわかりやすく闘わされていく。理系の青春物語??だ。

しかし、実はかなり哲学的な内容であったりする。見方によっては相当考えさせられる映画でもある。あまり書くとこれから見る人に大迷惑なので、この程度にしますけど。ぜひ見てください。
人によっては「なにこれ!」の一言で終わりかもしれないですけど。(^.^)

この日、劇場は大変すいていました。(^_^;)

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